JPH0423463A - 非晶質半導体メモリ - Google Patents

非晶質半導体メモリ

Info

Publication number
JPH0423463A
JPH0423463A JP2129709A JP12970990A JPH0423463A JP H0423463 A JPH0423463 A JP H0423463A JP 2129709 A JP2129709 A JP 2129709A JP 12970990 A JP12970990 A JP 12970990A JP H0423463 A JPH0423463 A JP H0423463A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
amorphous semiconductor
thin film
memory
electrodes
film metal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2129709A
Other languages
English (en)
Inventor
Manabu Ito
学 伊藤
Sota Moriuchi
森内 荘太
Yasuyoshi Inoue
井上 康美
Hitoshi Sannomiya
仁 三宮
Akitoshi Yokota
横田 晃敏
Yukihiko Nakada
行彦 中田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP2129709A priority Critical patent/JPH0423463A/ja
Publication of JPH0423463A publication Critical patent/JPH0423463A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electrodes Of Semiconductors (AREA)
  • Semiconductor Memories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は非晶質半導体メモリに関し、更に詳しくはマト
リックス金属電極及び電極間に挟持された2つの非晶質
半導体層とから成り、少なくとも1対の電極および半導
体層からショットキー障壁ダイオードが形成された簡単
かつ大容量が可能となる非晶質半導体メモリに関するも
のであるb(ロ)従来の技術 従来、本発明が目的とする不揮発性で大容量のメモリと
して、Si単結晶基板を用いたROM関係のICメモリ
、または磁気ディスク、光磁気ディスク、CD等を用い
た記憶方式などが用いられている。以上の不揮発性メモ
リは、コンピュータ及びその関連装置の外部メモリとし
て使用されているが、コンピュータ分野の技術進展に伴
って、使用目的に応じて種々のメモリが使用されるよう
になっている。
(ハ)発明が解決しようとする課題 コンピュータの外部メモリは大容量の記憶装置を必要と
することが多く、Si単結晶基板から作製されたICメ
モリを用いる場合には、非常に高価となるので、用途が
限定されている。
現在、コンピュータの外部メモリとして一般的に用いら
れているものは磁気ディスクが主流であるが、更に大容
量化を図るために光磁気ディスクやCD等が使用される
ようになっている。しかし、これらのディスクを用いる
外部メモリを使用する場合にはディスクを回転させる必
要があるため、機械的な回転と、読み取りヘッドの駆動
などを行う専用の再生装置が必要であること、更に、機
械的機構によるため、その動作速度はICメモリと比較
するとかなり低速になり、コンピュータ及びその関連装
置の利用効率を下げることなどの問題があった。本発明
は、従来の外部記憶などに用いられていたメモリの課題
を解消し、大容量化が容易で、高速駆動が可能な外部メ
モリを提供することを目的としている。
(ニ)課題を解決するための手段及び作用この発明は、
少なくとも表面が絶縁性の基板上に形成された平行な複
数の第1の薄膜金属電極と、該第1の薄膜金属電極上に
形成した第1の非晶質半導体層と、該第1の非晶質半導
体層上に形成した第2の非晶質半導体層と、該第2の非
晶質半導体層上に形成された該第1の薄膜金属電極とほ
ぼ直交する方向に形成した複数の第2の薄膜金属電極と
から構成され、該第1及び第2の非晶質半導体層を介し
対向した該第1及び第2の薄膜金属電極の間で少なくと
も1つのショットキー障壁ダイオードか形成され、該対
向した第1及び第2の薄膜金属電極の選択した交点に上
記ノヨットキー障壁ダイオードを破壊する電圧印加によ
る書込と、上記交点に上記ノヨットキー障壁該ダイオー
ドを破壊しない電圧印加による読み出しとを行うことを
特徴とする非晶質半導体メモリである。
すなわち、この発明は、第1および第2の非晶質半導体
層からなる極薄膜の非晶質半導体部の上面および下面に
それぞれ第2および第1の薄膜金属電極を相互に直交す
る方向に配設し、それによって上記半導体層面の垂直方
向に少なくとも1つのノヨノトキー障壁ダイオードを形
成した素子を単位メモリ素子として得ろようにし、上記
非晶質半導体部の両面の第1.第2の薄膜金属電極の7
トリノタス化による大容量メモリを得るようにした乙の
である。
この発明において、第1および第2の非晶質半導体層の
組み合わせとしては、 (1)例えば、第1図に示すように、水素化非晶質ノリ
コン(a−3i:11)のn型層3と、1型層4の組合
わせや、 (11)ホウ素Bを極小量添加したp−型層と、型層の
組合わせや、 (iii ) I)−型層と、リンPを少量添加したn
〜型層の組合わせが挙げられろ。また、 (iV)上記(i)におけるa−Si:Hのn型層に代
えてaSi;Hのp型層を用い、かつ上記(i)におけ
ろ1型層4にI ppm前後のホウ素を添加したしのを
用いてら良い。
この第1および第2の非晶質半導体層の層厚(層形成時
の積層方向におけろ厚み)に関して、基板側に位置する
第1の非晶質半導体層である(1)のn型層3の層[d
、[第1図参照コや(iiXiii)のp−型層、ある
いは(1v)のp型層の層厚は、数百\01j後さらに
は、数十人前後が好ましく、具体的には=lO〜100
人が好ましく、さらには60〜80人か好ましく、70
人に設定されるのかより好ましい。
また、第1の非晶質半導体層上に形成された第2の非晶
質半導体層の層厚に関しては、(i)のn型層4の層厚
d2[第1図参照]や(iiXiii)のn型層、ある
いは(Iν)の1型層は、+oooA以下か好ましく、
さらには600〜1()[)0.入か好ましく、800
人に設定されるのかより好ましい。
この発明において、基板及び第1の非晶質半導体層間に
位置する第1の薄膜金属電極としては、材料として、(
iXii)および(iii )のa−5i:Hのn型層
、a−3i;Hのp−型層や、(iv)のa−3i;H
のp型層との接触によりショットキー障壁を形成し得る
金属が好ましく、a−3i:I(のn型層にはPd、八
u、 I’tなどか好ましく、a−3i;Hのp−型層
やp型層にはMgなとか好ましい。なお、第1図に示す
ように、第lの薄膜金属電極として、第1の非晶質半導
体層とてンヨノトキー障壁を形成しないAl電極を用い
てらよい。この場合は、以下に述へろ第2の薄膜金属電
極と第2の非晶質半導体層との接触によリノヨットキー
障壁を形成することが必要である。
この発明において、第2の薄膜金属電極としては、材料
として、(iXii)のa−3i;Hの1型層や(ii
i )のa−3i;Hのn−型層との接触によりノヨソ
トキー障壁を形成し得ろ金属が好ましく、Pd、Au、
Ptなとの金属が好ましいしのとして挙げられろ。また
、Mgなとの金属と上記(lv)のl ppm前後のホ
ウ素を添加したa−3i;11のL型層との接触でムシ
ヨツトキー障壁を得ろことができる。
そして、第1および第2の薄膜金属電極の厚さ(各電極
層の積層方向の厚み)は、第1の薄膜金属電極の方か第
2のそれより厚く設定される。第1の薄膜金属電極の厚
さは800〜1200.tか好ましく、第2の薄膜金属
電極の厚さは400〜600人が好ましく、例えば、第
1図に示す乙のでは、第1の薄膜金属電極[Al電極(
2)]の厚さは1000人程の厚さは500人程度に設
定されろ。
また、第1.第2の薄膜金属電極におけろ電極間のピッ
チl(、およびI−+ 2(複数の電極群の一周期)お
よび電極幅W1およびW2(第1図参照)は、(+)[
(、に関して 6000〜10000人か好ましく、8
000人かより好ましい。
(2)W 、に関して 3000〜5000人が好まし
く、4000人かより好ましい。
(3)H2に関して・6000〜toooo、人が好ま
しく、8000人かより好ましい。
(Ow、に関して: 3000〜5000人か好ましく
、4000人かより好ましい。
この発明におけろ第1および第2の非晶質半導体層は、
周知の方法で作成され得る。すなわち、プラズマCVD
法や光CVD法あるいはスパッタ法なとを用し1て作成
できる。作成された第1および第2の非晶質半導体膜は
、不純物の添加によって容易に導電型を制御できる利載
を有する。例えば上述しrコミ−3i:Hなとの水素化
非晶質半導体などかそうでめろ。この非晶質半導体膜は
200°C程度の温度で成膜することができる。従って
、基板は200℃程度の耐熱性を持てばよく、結晶性の
問題らないので、安価ならのを使用することかできる。
また、本発明では、a−Si +−tGex:tlやa
−3it−xCxIIなとの非晶質半導体膜も用いるこ
とかできる。
この発明における基板としては、ガラス仮等の剛性が高
く、絶縁性の基板を用いることが望ましいが、用途に応
じて金属基板上に絶縁膜を形成した基板などら用いるこ
とができろ。
本発明のメモリの単位メモリ素子は、極めて薄い非晶質
半導体層とその両側に設けたマトリックス状の金属電極
から成るンヨソトキー障壁ダイオードという簡単な構造
である。例えば、第1図においては、符号6て示すもの
が単位メモリ素子てありその縦T、WhEおよび高さK
はそれぞれ4000へ、4000Aおよび2370人で
ある。従って、従来のrCメモリと比べて小面積て単1
ヶメモリ素子を形成することかでき、大容量化を図るこ
とか可能てめろ。
また、本発明のメモリの駆動には従来のICメモリの方
法を用いろことができるので、高速駆動ら可能である。
本発明のメモリ:ま、2つの非晶質半導体薄膜層からな
る非晶質半導体部とこれを両面からはさむ金属電極とで
膜面の垂直方向にノヨノトキー障壁ダイオードを形成し
た素子を単位メモリ素子としており、両面の金属電極を
互いに直交する複数の電極にすることて、容易にマトリ
ックス化による大容量メモリを形成できるらのである。
上記のメモリへの書込は、マトリックスの中から選択し
た交点てノヨノトキー障壁ダイオード特性を破壊ずろた
めの逆バイアス電圧を、両側の電極から印加するたけて
よい。このような逆バイアス電圧を印加した単位メモリ
素子は短絡に近い状態になる。
記録したメモリからの読み出しは、ノヨゾトキー障壁グ
イオートを破壊12すい低い逆)・イアスミ圧を印加す
る走査で行い、書キ込み単位メモリ素子部で(よ電流値
か犬3 (r;ろことを検出すればよ上記の読み出しに
順バイアス電圧を印加する方法ら可能であるが、逆バイ
アス電圧印加の方か、ダイオード破壊の有無に対応する
読み出し電流値のコントラストを大きくすることかでき
ろ利点かある。
以上の説明でわかるように、本発明のメモリは、書き込
みが比較的容易に1回だけ可能なプログラム・リード・
オンリー・メモリー(FROM)である。
(ホ)実施例 以下、本発明の詳細な説明する。
第1実施例 第1図は本発明の基本構成である第1実施例を模式的に
示した斜透視図である。
第1図において、ガラスの絶縁基板I上に約1000人
のAQ薄膜をスパッタリングで成膜し、続いてフォトエ
ッヂングにより1μm以下のピッチで平行に配列した複
数の電極2を形成しである。電極2を設けたガラス基板
I上に、シリコン(Si)の水素化合物ガスをプラズマ
CVD法により分解し、水素化非晶質シリコン(a−3
i:H)のn型層3、型層4を順次積層し、更にその上
に約500人のPd薄膜を電子ビーム蒸着て成膜した後
、フォトエソヂングにより1um以下のピッチて電極2
と直交する方向に平行な複数の電極5を形成しである。
aSl・I(の1型層4と電極5はショットキー障壁を
形成し、一方、a−3i:Hのn型層3と電極2とはシ
ョットキー障壁は形成していない。
なお、積層順序が第1図と逆に、ガラス基板上にPd薄
膜、a−3i:H(1’) i型層、a−5i:11の
n型層、Aρ薄膜の順になってらよい。
また、n型層3はメモリ構成にした時の横方向の電流の
漏れであるクロストークを防止するため高抵抗て匪めて
薄い膜にし、i型層4ら破壊電圧を高くシナいために1
000人程度以下の膜厚にすることが望ましい。また、
上記のクロストークを防止するためにはAQ電極の間隔
は数1000人程度必要となる。
第1図では、本発明の詳細な説明するため、膜厚方向を
拡張した形状にしたが、実際には非晶質半導体層の膜厚
よりもAQ電極あるいはPd電極の間隔が大きくなって
いる。
以上の構成において、電極2と5のそれぞれの交点であ
る符号6て示す斜線部分が単位メモリ素子になっている
。
なお、基板としては、上記の実施例で用いたガラス基板
の他に、セラミック基板や表面に絶縁膜を形成した金属
基板などを用いることができる。
ショットキー障壁を形成する電極にはPdの他にAu、
Ptなどを用いることができる。
また、非晶質半導体層はSiのみでなく、ゲルマニウム
(Ge)や炭素(C)などを混合して形成した非晶質半
導体層にすることでバンドギャップを制御することらで
きる。
AQ電極及びPd電極は、その間隔を一定以上に保つこ
と以外には直線性や線幅などの精度によってメモリ性能
が低下することはなく、従来のICメモリと比較して製
造が容易になっている。
このように本実施例では1例のショットキー障壁を有し
、それが正孔及び電子のブロッキング障壁として作用す
る素子を作成することができ、バイアス電圧印加による
素子破壊を利用したメモリ素子として用いることができ
る。この素子てはp型層及びn−型層を用いているので
クロストークを低減することができる。
第2図に、第1図の水素化非晶質シリコン層作製に用い
たプラズマCVD装置の概略を示した。
7は仕込み室、8はn型層作製室、9はi型層作製室、
IOはp型層作製室、11は取り出し室である。これら
の室の間には仕切りバルブ12が設けられ、基板14を
各室へ通し所定の非晶質半導体膜を形成させて別の室へ
移送するのと、各成膜室のガス組成を一定に保つために
用いられる。各成膜室にはガス源である符号15〜I9
で示すガス源として、それぞれCH,ガス、SiH4ガ
ス、82H,ガス、H2ガス、PH3ガスをパイプとバ
ルブで制御して送り、各室のガス組成を第1表のように
設定して成膜した。
第1表 本実施例では第1表の組成のガス雰囲気中で、基板14
とカソード電極13の間にRF電源2゜からRF電界を
印加し、この間のガスをプラズマ分解することによって
、基板上にn型層とi型層を形成した。
続いて、第1図の構成のメモリの動作について説明する
。選択した電極2と5の交点6に形成されたノヨットキ
〜障壁ダイオードにIOV程度の逆バイアスを印加し、
ダイオード特性を破壊して短絡状態にすることを信号の
書き込みとする。この書き込みダイオードと書き込みを
しない正常なダイオードの配列によりメモリのプラグラ
ムが終了する。読み出しは、約1v程度の逆バイアス電
圧を各単位素子6に順次印加する走査を行い、正常なダ
イオード部では電流が流れず、書き込まれた部分て電流
か流れるのを検出し、タイミング信号に同期させて出力
すればよい。
以上のように対向する電極のピッチを1μm程度以下と
すると、数cm平方の非晶質半導体層の成膜面積が可能
であることから、極めて容量の大きいメモリを形成でき
る。
なお、本実施例では図示しなかったが、従来のICメモ
リと同じように、メモリ部への印加電圧の走査と信号検
出のための周辺回路を、非晶質半導体メモリと同一基板
上に、非晶質膜または多結晶S1膜等を用いて形成する
ことによって、メモリ素子からの外部接続端子数を減少
できるので、全電極からボンディングなどで結線を行う
という問題を避けることができ、それによって実用化を
容易にすることがてきる利点を有する。
続いて、本発明の非晶質半導体メモリの構成を改良した
実施例について説明する。
第2実施例 本発明の第2実施例を平面図で示したのが第3図である
。この実施例の構成は、第1実施例のメモリを2段に積
層したもので、これにより単位面積当りのメモリ容量を
第1実施例の乙のよりも高くしている。
本実施例の構成も、上記第1実施例と同様に絶縁性基板
上に平行な複数の電極21を形成する。
続いて、第1実施例の方法と膜厚によるa−Si:Fの
n型層、i型層及び電極21と直交する方向に平行な複
数の電極22を形成してショットキー障壁ダイオードを
構成する。更に電極22の上に、上記の方法によりa−
3i:Hのi型層、n型層及び電極22と直交する方向
に平行な複数の電極23を形成してショットキー障壁ダ
イオードを構成する。
以上の構成の第2実施例では、電極21と22から選択
すれば基板側のダイオード層をメモリとして使用するこ
とになり、電極22と23から選択すれば、2段目のダ
イオード層をメモリとして使用することになる。以上の
2つのダイオード層は独立して使用できるので単位面積
当り記憶容量を2倍にしたことになる。
以上で説明したように本発明の非晶質半導体メモリは構
成が簡単であり、また、極めて薄く形成できるので、ダ
イオード層を数段積層して、更に記憶容量を大きくする
ことらできる。
本発明の非晶質半導体薄膜は大面積で均一に形成できる
か、大面積のメモリを形成するとアクセスタイムが長く
なるので、適宜ブロックに分割してアクセスタイムを短
くするなどの方法を用いることもできろ。
(へ)発明の効果 本発明では、大面積で均一に成膜でき、しかも、不純物
で導電型を制御できる非晶質半導体薄膜と薄膜金属電極
によって、極めて簡単で小型化できるメモリの単位素子
を形成できるので、大容量のFROMを容易に作製する
ことかできる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の非晶質半導体メモリの第1実施例の構
成を示す斜透視図、第2図は上記実施例におけるプラズ
マCVD成膜装置の概略を示した図、第3図は本発明の
第2実施例を説明するための平面図である。 l ・ 3・・・ 4 ・ 6 ・・ ・・基板、2,21.23・・ ・・n型非晶質ンリコン層、 ・・・i型非晶質ノリコン層、 22・・・・Pd電極、 ・単位メモリ素子。 ・・Aり電極、

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、少なくとも表面が絶縁性の基板上に形成された平行
    な複数の第1の薄膜金属電極と、該第1の薄膜金属電極
    上に形成した第1の非晶質半導体層と、該第1の非晶質
    半導体層上に形成した第2の非晶質半導体層と、該第2
    の非晶質半導体層上に形成された該第1の薄膜金属電極
    とほぼ直交する方向に形成した複数の第2の薄膜金属電
    極とから構成され、該第1及び第2の非晶質半導体層を
    介し対向した該第1及び第2の薄膜金属電極の間で少な
    くとも1つのショットキー障壁ダイオードが形成され、
    該対向した第1及び第2の薄膜金属電極の選択した交点
    に上記ショットキー障壁ダイオードを破壊する電圧印加
    による書込と、上記交点に上記ショットキー障壁該ダイ
    オードを破壊しない電圧印加による読み出しとを行うこ
    とを特徴とする非晶質半導体メモリ。
JP2129709A 1990-05-18 1990-05-18 非晶質半導体メモリ Pending JPH0423463A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2129709A JPH0423463A (ja) 1990-05-18 1990-05-18 非晶質半導体メモリ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2129709A JPH0423463A (ja) 1990-05-18 1990-05-18 非晶質半導体メモリ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0423463A true JPH0423463A (ja) 1992-01-27

Family

ID=15016265

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2129709A Pending JPH0423463A (ja) 1990-05-18 1990-05-18 非晶質半導体メモリ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0423463A (ja)

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009511095A (ja) * 2005-09-12 2009-03-19 アールティーシー インダストリーズ, インコーポレイテッド トラックレスプッシャ機構を有する製品管理ディスプレイシステム
US8863963B2 (en) 2005-09-12 2014-10-21 Rtc Industries, Inc. Product management display system with trackless pusher mechanism
US8967394B2 (en) 2005-09-12 2015-03-03 Rtc Industries, Inc. Product management display system with trackless pusher mechanism
US8978903B2 (en) 2005-09-12 2015-03-17 Rtc Industries, Inc. Product management display system with trackless pusher mechanism
US9259102B2 (en) 2005-09-12 2016-02-16 RTC Industries, Incorporated Product management display system with trackless pusher mechanism
US10154739B2 (en) 2013-12-02 2018-12-18 Retail Space Solutions Llc Universal merchandiser and methods relating to same
USD874197S1 (en) 2014-12-01 2020-02-04 Retail Space Solutions Llc Shelf management dividers
US10959540B2 (en) 2016-12-05 2021-03-30 Retail Space Solutions Llc Shelf management system, components thereof, and related methods

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009511095A (ja) * 2005-09-12 2009-03-19 アールティーシー インダストリーズ, インコーポレイテッド トラックレスプッシャ機構を有する製品管理ディスプレイシステム
US8863963B2 (en) 2005-09-12 2014-10-21 Rtc Industries, Inc. Product management display system with trackless pusher mechanism
US8967394B2 (en) 2005-09-12 2015-03-03 Rtc Industries, Inc. Product management display system with trackless pusher mechanism
US8978903B2 (en) 2005-09-12 2015-03-17 Rtc Industries, Inc. Product management display system with trackless pusher mechanism
US9259102B2 (en) 2005-09-12 2016-02-16 RTC Industries, Incorporated Product management display system with trackless pusher mechanism
US10154739B2 (en) 2013-12-02 2018-12-18 Retail Space Solutions Llc Universal merchandiser and methods relating to same
USD874197S1 (en) 2014-12-01 2020-02-04 Retail Space Solutions Llc Shelf management dividers
US10959540B2 (en) 2016-12-05 2021-03-30 Retail Space Solutions Llc Shelf management system, components thereof, and related methods

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5434742A (en) Capacitor for semiconductor integrated circuit and method of manufacturing the same
RU2184400C2 (ru) Сегнетоэлектрическое устройство обработки данных
CN1027411C (zh) Cmos晶体管和单电容动态随机存取存储单元及其制造方法
JP2004507091A (ja) 高集積アレイおよび電荷記憶デバイス、ならびにこれらの製造方法
WO2005041303A1 (ja) 抵抗変化素子、その製造方法、その素子を含むメモリ、およびそのメモリの駆動方法
JPH02154388A (ja) 強誘電体メモリ及びその駆動方法,製造方法
JPH05267687A (ja) 不揮発性記憶素子およびこれを利用した不揮発性記憶装置、ならびに不揮発性記憶素子の製造方法
CN1181558C (zh) 铁电晶体管、其在存储单元系统内的应用及其制法
US6960801B2 (en) High density single transistor ferroelectric non-volatile memory
WO1998045847A1 (en) Digital information storage
JPS63237571A (ja) 薄膜トランジスタの製造方法
JP2524002B2 (ja) 垂直構造を有するバイポ―ラ形ダイナミックramを製造する方法およびそのダイナミックramの構造
JPH04176168A (ja) 半導体メモリ装置の製造方法
JPH01289153A (ja) 半導体装置
JPS62193273A (ja) 半導体記憶装置
JP3203709B2 (ja) フローティングゲートを有する半導体装置及びその製造方法
JPS63237570A (ja) 薄膜トランジスタの製造方法
JPH05291583A (ja) 強誘電体を用いた書換え可能な不揮発性多値メモリ
JPH0338874A (ja) アモルファス半導体メモリー
JPS60136366A (ja) 半導体集積回路装置
JP2893594B2 (ja) 半導体メモリ
JPH04115231A (ja) 光弁基板用半導体装置
JPH05121693A (ja) 半導体メモリセル
JPS63226955A (ja) 容量素子の製造方法
JP4046523B2 (ja) 強誘電体メモリ