JPH04234804A - 発毛剤 - Google Patents
発毛剤Info
- Publication number
- JPH04234804A JPH04234804A JP3094685A JP9468591A JPH04234804A JP H04234804 A JPH04234804 A JP H04234804A JP 3094685 A JP3094685 A JP 3094685A JP 9468591 A JP9468591 A JP 9468591A JP H04234804 A JPH04234804 A JP H04234804A
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- JP
- Japan
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- group
- hair growth
- acid
- formula
- salt
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はアルキルカルボキシベタ
イン又はその塩及び刺激緩和剤を配合した、皮膚刺激性
の低い発毛剤に関する。
イン又はその塩及び刺激緩和剤を配合した、皮膚刺激性
の低い発毛剤に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、養毛剤、育毛剤、発毛剤としては
塩化カルプロニウム、エストラジオール、シュエルチア
マリン、ペンタデカン酸グリセリド、人参エキスなどが
用いられてきたが、その効果はいずれも十分ではなく、
脱毛症を著しく改善することはできなかった。
塩化カルプロニウム、エストラジオール、シュエルチア
マリン、ペンタデカン酸グリセリド、人参エキスなどが
用いられてきたが、その効果はいずれも十分ではなく、
脱毛症を著しく改善することはできなかった。
【0003】このような状況の中で本発明者らは
【00
04】
04】
【化2】
【0005】(化2中、R1は炭素原子数6〜26の飽
和又は不飽和炭化水素の1価の基を示し、R2及びR3
は水素原子又は低級アルキル基を示し、Aは「メチル基
又は水酸基」で置換されていてもよい炭素原子数1〜3
のアルキレン基を示す。)で表されるアルキルカルボキ
シベタイン及びその塩に優れた発毛作用があることを見
いだした。
和又は不飽和炭化水素の1価の基を示し、R2及びR3
は水素原子又は低級アルキル基を示し、Aは「メチル基
又は水酸基」で置換されていてもよい炭素原子数1〜3
のアルキレン基を示す。)で表されるアルキルカルボキ
シベタイン及びその塩に優れた発毛作用があることを見
いだした。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、化2の
化合物には皮膚刺激性があるので、この点を改善した製
剤を開発することがより好ましかった。
化合物には皮膚刺激性があるので、この点を改善した製
剤を開発することがより好ましかった。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明者らは優れた発毛
作用を有する化2の化合物を活用して、優れた発毛作用
を有し、しかも皮膚刺激性の低い発毛剤を得るべく鋭意
研究の結果、化2の化合物とある特定の刺激緩和剤を配
合した発毛剤が目的を達成することを見いだし、本発明
を完成した。
作用を有する化2の化合物を活用して、優れた発毛作用
を有し、しかも皮膚刺激性の低い発毛剤を得るべく鋭意
研究の結果、化2の化合物とある特定の刺激緩和剤を配
合した発毛剤が目的を達成することを見いだし、本発明
を完成した。
【0008】すなわち、本発明は化2の化合物又はその
塩及び刺激緩和剤を配合した発毛剤である。
塩及び刺激緩和剤を配合した発毛剤である。
【0009】以下、本発明を詳細に説明する。本発明に
おいて、炭素原子数6〜26の飽和又は不飽和炭化水素
の1価の基とはヘキシル基、ヘプチル基、オクチル基、
ノニル基、デシル基、ウンデシル基、ドデシル基、テト
ラデシル基、ベンタデシル基、ヘキサデシル基、オクタ
デシル基、イコシル基、テトラコシル基、ヘキサコシル
基、ヘキセニル基、デセニル基、テトラデセニル基、ヘ
キサデセニル基、オクタデカジエニル基などであり、直
鎖状でも、分岐していても、環状でもよい。また、低級
アルキル基とはメチル基、エチル基、プロピル基、ブチ
ル基などであり、直鎖状でもゝ分枝鎖状でもよい。
おいて、炭素原子数6〜26の飽和又は不飽和炭化水素
の1価の基とはヘキシル基、ヘプチル基、オクチル基、
ノニル基、デシル基、ウンデシル基、ドデシル基、テト
ラデシル基、ベンタデシル基、ヘキサデシル基、オクタ
デシル基、イコシル基、テトラコシル基、ヘキサコシル
基、ヘキセニル基、デセニル基、テトラデセニル基、ヘ
キサデセニル基、オクタデカジエニル基などであり、直
鎖状でも、分岐していても、環状でもよい。また、低級
アルキル基とはメチル基、エチル基、プロピル基、ブチ
ル基などであり、直鎖状でもゝ分枝鎖状でもよい。
【0010】刺激緩和剤としてはグリチルリチン酸又は
その誘導体[例えばグリチルリチン酸の塩(グリチルリ
チン酸ジカリウムなどのアルカリ金属塩、アンモニウム
塩、アルカノールアミン塩、塩基性アミノ酸塩、ピリド
レチンなど)、グリチルレチン酸、グリチルレチン酸ス
テアリル、3−ステアリルオキシグリチルレチン酸、3
−サクシニルオキシグリチルレチン酸ジナトリウムなど
]、酢酸ハイドロコーチゾン、酢酸デキサメサゾン、吉
草酸ベタメタゾン、トリアムシノロンアセトニド、α−
キモトリプシン、塩化リゾチーム、塩化ベルベリン、シ
コニン、サリチル酸、アセチルサリチル酸、サリチル酸
アミド、グアイアズレン、グアイアズレンスルホン酸ナ
トリウム、グアイアズレンスルホン酸エチル、トラネキ
サム酸、インドメタシン、ヒノキチオール、コレスタノ
ール、コレスタノールホスフェート、イブプロフェン、
ケトプロフェン、フルビプロフェン、イプシロンアミノ
カプロン酸、コレステロール、コレステロールアセテー
ト、コレステロールステアリル、コレステロールサルフ
ェート、コレステロールホスフェート、O−アシルセラ
ミド、動物由来ケラチンあるいはそれらの加水分解物、
ジフェンヒドラミン、イソチペンジル、アラントイン、
アラントインクロルヒドロキシアルミニウム、アラント
イン−dl−バントテニルアルコールなどが挙げられる
。
その誘導体[例えばグリチルリチン酸の塩(グリチルリ
チン酸ジカリウムなどのアルカリ金属塩、アンモニウム
塩、アルカノールアミン塩、塩基性アミノ酸塩、ピリド
レチンなど)、グリチルレチン酸、グリチルレチン酸ス
テアリル、3−ステアリルオキシグリチルレチン酸、3
−サクシニルオキシグリチルレチン酸ジナトリウムなど
]、酢酸ハイドロコーチゾン、酢酸デキサメサゾン、吉
草酸ベタメタゾン、トリアムシノロンアセトニド、α−
キモトリプシン、塩化リゾチーム、塩化ベルベリン、シ
コニン、サリチル酸、アセチルサリチル酸、サリチル酸
アミド、グアイアズレン、グアイアズレンスルホン酸ナ
トリウム、グアイアズレンスルホン酸エチル、トラネキ
サム酸、インドメタシン、ヒノキチオール、コレスタノ
ール、コレスタノールホスフェート、イブプロフェン、
ケトプロフェン、フルビプロフェン、イプシロンアミノ
カプロン酸、コレステロール、コレステロールアセテー
ト、コレステロールステアリル、コレステロールサルフ
ェート、コレステロールホスフェート、O−アシルセラ
ミド、動物由来ケラチンあるいはそれらの加水分解物、
ジフェンヒドラミン、イソチペンジル、アラントイン、
アラントインクロルヒドロキシアルミニウム、アラント
イン−dl−バントテニルアルコールなどが挙げられる
。
【0011】本発明の発毛剤は、有効成分として化2の
化合物又はその塩の1種を用いてもよいし、2種以上を
用いてもよい。有効成分の配合量は、製剤全量の0.1
〜40重量%であり、好ましくは0.5〜5重量%であ
る。また、刺激緩和剤の配合量は、化2の化合物の配合
量によって変わるが、概ね0.001〜20重量%、好
ましくは0.01〜10重量%である。
化合物又はその塩の1種を用いてもよいし、2種以上を
用いてもよい。有効成分の配合量は、製剤全量の0.1
〜40重量%であり、好ましくは0.5〜5重量%であ
る。また、刺激緩和剤の配合量は、化2の化合物の配合
量によって変わるが、概ね0.001〜20重量%、好
ましくは0.01〜10重量%である。
【0012】本発明の発毛剤は通常用いられる方法(例
えば、第11改正日本薬局方に規定する方法)に従って
、ローション、乳液、クリーム、ゲル、エアゾールなど
の各種の剤形に調製することができる。
えば、第11改正日本薬局方に規定する方法)に従って
、ローション、乳液、クリーム、ゲル、エアゾールなど
の各種の剤形に調製することができる。
【0013】本発明の発毛剤は、前記必須成分の他、通
常発毛剤に用いられる物質、例えば保湿剤(ブロビレン
グリコール、グリセリン、ジグリセリンなど)、溶媒(
エチルアルコール、イソプロビルアルコール、1,3−
ブチレングリコール、精製水など)、保存剤(バラベン
、安息香酸など)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミン
B、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンEなど)、油分
(流動パラフィン、セチルアルコール、ステアリルアル
コール、スクワラン、白色ワセリン、オリーブ油など)
、殺菌剤[硫黄、グルコン酸クロルヘキシジン、塩酸ク
ロルヘキシジン、イソプロピルメチルフェノール、第4
級アンモニウム塩(例えば塩化ベンザルコニウムなど)
、塩化デカリニウム、ヒノキチオールなど]、非イオン
性界面活性剤(ポリオキシエチレン脂肪酸エステル、ポ
リオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステル、ソルビタ
ン脂肪酸エステル、グリセリンモノ脂肪酸エステル、ポ
リオキシエチレン硬化ヒマシ油誘導体など)、増粘剤(
ポリビニルビロリドン、カルボキシメチルセルロース、
カルボキシエチルセルロース、ヒドロキシプロビルセル
ロース、カルボキシビニルポリマーなど)、pH調整剤
(ジイソプロパノールアミン、クエン酸など)、酸化防
止剤(ジブチルヒドロキシトルエン、亜硫酸水素ナトリ
ウムなど)、清涼化剤(1−メントール、カンフルなど
)ゝ末梢血管拡張剤(酢酸トロフェロール、ニコチン酸
ベンジル、シュエルチアマリン、トウガラシエキス、カ
ブサイシンなど)、局所麻酔剤(塩酸ジブカイン、塩酸
リドカインなど)、角質溶解剤(尿素、サリチル酸など
)、卵胞ホルモン(17β−エストラジオール、エスト
ロンなど)、黄体ホルモン(プロゲステロン、17α−
ヒドロキシプロゲステロンなど)、副腎皮質ホルモン(
酢酸デキサメサゾン、酢酸ハイドロコーチゾンなど)、
抗ヒスタミン剤(塩酸ジフェンヒドラミン、塩酸イソチ
ペンジルなど)、抗アンドロゲン剤(シプロテロンアセ
テート、4−アンドロステン−3−オン−17β−カル
ボキシリックアシッドなど)、香料、金属イオン封鎖剤
、紫外線吸収剤、吸収促進剤(エイゾン、プロピレング
リコールのモノエステル又はジエステル、グリセリンの
ジエステル又はトリエステル、オレイルアルコール、2
−ヘキシルデシルアルコール、ジメチルスルホキシド、
アルキル−N,N−ジアルキルアミノ酢酸エステル、ミ
リスチン酸イソプロピルなど)などを配合することがで
きる。
常発毛剤に用いられる物質、例えば保湿剤(ブロビレン
グリコール、グリセリン、ジグリセリンなど)、溶媒(
エチルアルコール、イソプロビルアルコール、1,3−
ブチレングリコール、精製水など)、保存剤(バラベン
、安息香酸など)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミン
B、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンEなど)、油分
(流動パラフィン、セチルアルコール、ステアリルアル
コール、スクワラン、白色ワセリン、オリーブ油など)
、殺菌剤[硫黄、グルコン酸クロルヘキシジン、塩酸ク
ロルヘキシジン、イソプロピルメチルフェノール、第4
級アンモニウム塩(例えば塩化ベンザルコニウムなど)
、塩化デカリニウム、ヒノキチオールなど]、非イオン
性界面活性剤(ポリオキシエチレン脂肪酸エステル、ポ
リオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステル、ソルビタ
ン脂肪酸エステル、グリセリンモノ脂肪酸エステル、ポ
リオキシエチレン硬化ヒマシ油誘導体など)、増粘剤(
ポリビニルビロリドン、カルボキシメチルセルロース、
カルボキシエチルセルロース、ヒドロキシプロビルセル
ロース、カルボキシビニルポリマーなど)、pH調整剤
(ジイソプロパノールアミン、クエン酸など)、酸化防
止剤(ジブチルヒドロキシトルエン、亜硫酸水素ナトリ
ウムなど)、清涼化剤(1−メントール、カンフルなど
)ゝ末梢血管拡張剤(酢酸トロフェロール、ニコチン酸
ベンジル、シュエルチアマリン、トウガラシエキス、カ
ブサイシンなど)、局所麻酔剤(塩酸ジブカイン、塩酸
リドカインなど)、角質溶解剤(尿素、サリチル酸など
)、卵胞ホルモン(17β−エストラジオール、エスト
ロンなど)、黄体ホルモン(プロゲステロン、17α−
ヒドロキシプロゲステロンなど)、副腎皮質ホルモン(
酢酸デキサメサゾン、酢酸ハイドロコーチゾンなど)、
抗ヒスタミン剤(塩酸ジフェンヒドラミン、塩酸イソチ
ペンジルなど)、抗アンドロゲン剤(シプロテロンアセ
テート、4−アンドロステン−3−オン−17β−カル
ボキシリックアシッドなど)、香料、金属イオン封鎖剤
、紫外線吸収剤、吸収促進剤(エイゾン、プロピレング
リコールのモノエステル又はジエステル、グリセリンの
ジエステル又はトリエステル、オレイルアルコール、2
−ヘキシルデシルアルコール、ジメチルスルホキシド、
アルキル−N,N−ジアルキルアミノ酢酸エステル、ミ
リスチン酸イソプロピルなど)などを配合することがで
きる。
【0014】
【発明の効果】本発明により発毛効果が著しく高く、し
かも皮膚刺激性の低い発毛剤を提供することが可能とな
った。
かも皮膚刺激性の低い発毛剤を提供することが可能とな
った。
【0015】
【実施例】以下、実施例及び試験例を挙げて本発明を具
体的に説明する。
体的に説明する。
【0016】(実施例1)
成分
配合量ドデシルジメチルアミノ酢酸ベタイ
ン
2g酢酸ハイドロコーチゾン
0.2gグリセリン
5gジブチルヒドロキシトルエン
0.1gグルコン酸クロルヘキシジン
0.1gビタミンB6
0.5gポリオキシエチレンモノステ
アレート
1.0gメチルセルロース
0.2gグリチルリチン酸ジカリウム
0.2gトウガラシチンキ
0.1g精製水
全100g溶
媒に各成分を混和溶解することによりローションを調製
した。
配合量ドデシルジメチルアミノ酢酸ベタイ
ン
2g酢酸ハイドロコーチゾン
0.2gグリセリン
5gジブチルヒドロキシトルエン
0.1gグルコン酸クロルヘキシジン
0.1gビタミンB6
0.5gポリオキシエチレンモノステ
アレート
1.0gメチルセルロース
0.2gグリチルリチン酸ジカリウム
0.2gトウガラシチンキ
0.1g精製水
全100g溶
媒に各成分を混和溶解することによりローションを調製
した。
【0017】(実施例2)
成分
配合量ヤシ油ジメチルアミノ酪酸ベタイン
2g塩化ベルベリン
2g1,3−ブチレングリコール
5g塩酸イソチベンジル
0.1g硫黄
3.0gエ
ストロン
0.00
08gエチルアルコール
20g精製水
全100g実施例1に準じてロ
ーションを調製した。
配合量ヤシ油ジメチルアミノ酪酸ベタイン
2g塩化ベルベリン
2g1,3−ブチレングリコール
5g塩酸イソチベンジル
0.1g硫黄
3.0gエ
ストロン
0.00
08gエチルアルコール
20g精製水
全100g実施例1に準じてロ
ーションを調製した。
【0018】(実施例3)
成分
配合量ヤシ油ジメチルアミノ酢酸ベタイン
3gイブプロフェン
1gプロピレングリコール
3gデシル−N,N−ジメチル−
アミノアセテート
3gポリオキシエチレン硬化ヒマシ油
3g
イソプロピルアルコール
5
g精製水
全100g実施例1に準じてローションを調製した
。
配合量ヤシ油ジメチルアミノ酢酸ベタイン
3gイブプロフェン
1gプロピレングリコール
3gデシル−N,N−ジメチル−
アミノアセテート
3gポリオキシエチレン硬化ヒマシ油
3g
イソプロピルアルコール
5
g精製水
全100g実施例1に準じてローションを調製した
。
【0019】(実施例4)
成分
配合量ヘキサデシルジメチルアミノ酪酸ベ
タイン
1gアラントイン
1gエチルアルコール
20gプロピレングリコール
5g精製水
全100g実施例1に準
してローションを調製した。
配合量ヘキサデシルジメチルアミノ酪酸ベ
タイン
1gアラントイン
1gエチルアルコール
20gプロピレングリコール
5g精製水
全100g実施例1に準
してローションを調製した。
【0020】(実施例5)
成分
配合量オクタデシルジメチルアミノ酢酸ベ
タイン 2.
5gシコニン
1gエタノール
2g精製水
全100g実施
例1に準じてローションを調製した。
配合量オクタデシルジメチルアミノ酢酸ベ
タイン 2.
5gシコニン
1gエタノール
2g精製水
全100g実施
例1に準じてローションを調製した。
【0021】(実施例6)
成分
配合量オクタデシルジメチルアミノ酪
酸ベタイン
2g羊毛ケラチン
1gビタミンEアセテート
0.2gグリチルレチン酸
0.2gグリセリンモノカプレート
1gスクワラン
5g流動バラフィ
ン
15g白色
ワセリン
3gポリオキシエチレン(20)ソルビタンモノス
テアレート 4g精製水
全100gスク
ワラン、流動パラフィン及び白色ワセリンからなる油相
に油溶性成分及び非イオン性界面活性剤を加温溶解し、
これにオクタデシルジメチルアミノ酪酸ベタイン及び水
溶性成分を加温溶解した水相を添加し、乳化、冷却しク
リームを調製した。
配合量オクタデシルジメチルアミノ酪
酸ベタイン
2g羊毛ケラチン
1gビタミンEアセテート
0.2gグリチルレチン酸
0.2gグリセリンモノカプレート
1gスクワラン
5g流動バラフィ
ン
15g白色
ワセリン
3gポリオキシエチレン(20)ソルビタンモノス
テアレート 4g精製水
全100gスク
ワラン、流動パラフィン及び白色ワセリンからなる油相
に油溶性成分及び非イオン性界面活性剤を加温溶解し、
これにオクタデシルジメチルアミノ酪酸ベタイン及び水
溶性成分を加温溶解した水相を添加し、乳化、冷却しク
リームを調製した。
【0022】(実施例7)
成分
配合量イコシルジメチルアミノ酢酸ベタイ
ン
1gコレステロール
0.5gスクワラン
8gステアリルアルコール
2gポリオキシエチレン
硬化ヒマシ油
5gポリオキシエチレンソルビ
タンモノステアレート
2g塩化ベンザルコニウム
0
.1g精製水
全100gスクワラン、ステアリルアルコール
からなる油相に油溶性成分及び非イオン性界面活性剤を
加温溶解し、イコシルジメチルアミノ酢酸ベタイン及び
水溶性成分を加温溶解した水相を添加し、乳化、冷却し
乳液を調製した。
配合量イコシルジメチルアミノ酢酸ベタイ
ン
1gコレステロール
0.5gスクワラン
8gステアリルアルコール
2gポリオキシエチレン
硬化ヒマシ油
5gポリオキシエチレンソルビ
タンモノステアレート
2g塩化ベンザルコニウム
0
.1g精製水
全100gスクワラン、ステアリルアルコール
からなる油相に油溶性成分及び非イオン性界面活性剤を
加温溶解し、イコシルジメチルアミノ酢酸ベタイン及び
水溶性成分を加温溶解した水相を添加し、乳化、冷却し
乳液を調製した。
【0023】(実施例8)
原液
成分
配合量ヘキサデシルジメチルアミノ酢
酸ベタイン
3gイプシロンアミノカプロン酸
2gスクワラン
2gステアリルアルコー
ル
0.2gポリオキシエチ
レン硬化ヒマシ油
1gポリオキシエチレ
ンソルビタンモノステアレート
0.5gパラベン
0.15g精製水
全100g充填剤 ジメチルエーテル 実施例7の乳液の製法に従い原液を調製し、下記の処方
で通常の充墳法によりエアゾール剤を製造した。 処方 原液 : 30重量% 充填剤 : 70重量%
配合量ヘキサデシルジメチルアミノ酢
酸ベタイン
3gイプシロンアミノカプロン酸
2gスクワラン
2gステアリルアルコー
ル
0.2gポリオキシエチ
レン硬化ヒマシ油
1gポリオキシエチレ
ンソルビタンモノステアレート
0.5gパラベン
0.15g精製水
全100g充填剤 ジメチルエーテル 実施例7の乳液の製法に従い原液を調製し、下記の処方
で通常の充墳法によりエアゾール剤を製造した。 処方 原液 : 30重量% 充填剤 : 70重量%
【0024】(実施例9)
成分
配合量ドデシルジメチルアミノ酢酸ベ
タイン
2gセラミド
0.5gポリビニルピロリド
ン
3gカルボキシ
ビニルポリマー
0.5gパラベン
0.1
5g精製水
全100g精製水にドデシルジメチルアミノ
酢酸ベタイン、グリチルリチン酸ジカリウム及びバラベ
ンを溶解した後、ポリビニルピロリドン及びカルボキシ
ビニルポリマーを添加、溶解しゲルを調製した。
配合量ドデシルジメチルアミノ酢酸ベ
タイン
2gセラミド
0.5gポリビニルピロリド
ン
3gカルボキシ
ビニルポリマー
0.5gパラベン
0.1
5g精製水
全100g精製水にドデシルジメチルアミノ
酢酸ベタイン、グリチルリチン酸ジカリウム及びバラベ
ンを溶解した後、ポリビニルピロリドン及びカルボキシ
ビニルポリマーを添加、溶解しゲルを調製した。
【0025】(試験例)発毛効果試験
アルキルカルボキシベタインの発毛効果試験は、C3H
マウス(雄,7週令)5匹を一群として用い、その背部
毛をバリカンで除毛し、その部位に1日1回、表1に示
した試料0.2mlを10日間塗布し、その後の発毛程
度を下記の6段階で肉眼により評価した。 0:発毛が認められない 1:わずかな発毛が認められる 2:硬毛が生えている 3:硬毛が除毛部位の50%に生えている4:硬毛が除
毛部位の75%に生えている5:硬毛が除毛部位の10
0%に生えているまた、対照として試料を塗布しない群
についても同様に評価した。試料塗布開始後42日後の
結果を評価点の平均値で表2に示す。
マウス(雄,7週令)5匹を一群として用い、その背部
毛をバリカンで除毛し、その部位に1日1回、表1に示
した試料0.2mlを10日間塗布し、その後の発毛程
度を下記の6段階で肉眼により評価した。 0:発毛が認められない 1:わずかな発毛が認められる 2:硬毛が生えている 3:硬毛が除毛部位の50%に生えている4:硬毛が除
毛部位の75%に生えている5:硬毛が除毛部位の10
0%に生えているまた、対照として試料を塗布しない群
についても同様に評価した。試料塗布開始後42日後の
結果を評価点の平均値で表2に示す。
【0026】
【表1】
【0027】
【表2】
Claims (1)
- 【請求項1】 式 【化1】 (化1中、R1は炭素原子数6〜26の飽和又は不飽和
炭化水素の1価の基を示し、R2及びR3は水素原子又
は低級アルキル基を示し、Aは「メチル基又は水酸基」
で置換されていてもよい炭素原子数1〜3のアルキレン
基を示す。)で表される化合物又はその塩及び刺激緩和
剤を配合した発毛剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3094685A JPH04234804A (ja) | 1990-02-13 | 1991-01-30 | 発毛剤 |
Applications Claiming Priority (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2-31737 | 1990-02-13 | ||
| JP3173790 | 1990-02-13 | ||
| JP7979890 | 1990-03-28 | ||
| JP2-79798 | 1990-03-28 | ||
| JP3094685A JPH04234804A (ja) | 1990-02-13 | 1991-01-30 | 発毛剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04234804A true JPH04234804A (ja) | 1992-08-24 |
Family
ID=27287444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3094685A Pending JPH04234804A (ja) | 1990-02-13 | 1991-01-30 | 発毛剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04234804A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06135821A (ja) * | 1992-10-30 | 1994-05-17 | Kanebo Ltd | 養毛料 |
| FR2709952A1 (fr) * | 1993-09-15 | 1995-03-24 | Betourne Michel | Utilisation d'un sel d'amMonium de l'acide 18 B glycirrhitique pour son action biostimulante sur la pousse du cheveu. |
| JPH0853327A (ja) * | 1994-06-10 | 1996-02-27 | Toshihiro Matsumoto | アラントインまたはその誘導体による養毛・育毛剤 |
| US6183742B1 (en) * | 1992-07-13 | 2001-02-06 | Nika Health Products, Limited | Applications of lysozyme dimer |
-
1991
- 1991-01-30 JP JP3094685A patent/JPH04234804A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6183742B1 (en) * | 1992-07-13 | 2001-02-06 | Nika Health Products, Limited | Applications of lysozyme dimer |
| JPH06135821A (ja) * | 1992-10-30 | 1994-05-17 | Kanebo Ltd | 養毛料 |
| FR2709952A1 (fr) * | 1993-09-15 | 1995-03-24 | Betourne Michel | Utilisation d'un sel d'amMonium de l'acide 18 B glycirrhitique pour son action biostimulante sur la pousse du cheveu. |
| JPH0853327A (ja) * | 1994-06-10 | 1996-02-27 | Toshihiro Matsumoto | アラントインまたはその誘導体による養毛・育毛剤 |
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