JPH0423494A - フレキシブルプリント配線板 - Google Patents
フレキシブルプリント配線板Info
- Publication number
- JPH0423494A JPH0423494A JP12659090A JP12659090A JPH0423494A JP H0423494 A JPH0423494 A JP H0423494A JP 12659090 A JP12659090 A JP 12659090A JP 12659090 A JP12659090 A JP 12659090A JP H0423494 A JPH0423494 A JP H0423494A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fpc
- circuit
- wiring board
- flexible printed
- printed wiring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/03—Use of materials for the substrate
- H05K1/0393—Flexible materials
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/40—Forming printed elements for providing electric connections to or between printed circuits
- H05K3/403—Edge contacts; Windows or holes in the substrate having plural connections on the walls thereof
Landscapes
- Structure Of Printed Boards (AREA)
- Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
f産業上の利用分野〕
本発明は、フレキシブルプリント配線板に関するもので
、特にファイン化されたフレキシブルプリント配線板に
関するものである。
、特にファイン化されたフレキシブルプリント配線板に
関するものである。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕フレキ
シブルプリント配線板(以下、FPCと略記する)は、
その薄くて柔軟な特徴から軽薄短小化の著しい電子機器
や高集積タイプの配線材料として広く使われている。同
時に、配線の高密度化に伴い、回路幅、回路間隙とも微
細になってきている(以下、ファイン化と略記する)。
シブルプリント配線板(以下、FPCと略記する)は、
その薄くて柔軟な特徴から軽薄短小化の著しい電子機器
や高集積タイプの配線材料として広く使われている。同
時に、配線の高密度化に伴い、回路幅、回路間隙とも微
細になってきている(以下、ファイン化と略記する)。
−iに、FPCへのワイヤケーブルの接続はコネクタを
介してなされるが、そのためにはFPCの回路パターン
端部の回路パターンピッチをどうしてもコネクタ接続部
の配線ピッチまで拡大せねばならず、加えてコネクタ接
続ランドへの配線引き回し部分を考慮すると第6図に示
したようにコネクタ接続ランドを大きくしたFPC形態
とならざるを得ない。
介してなされるが、そのためにはFPCの回路パターン
端部の回路パターンピッチをどうしてもコネクタ接続部
の配線ピッチまで拡大せねばならず、加えてコネクタ接
続ランドへの配線引き回し部分を考慮すると第6図に示
したようにコネクタ接続ランドを大きくしたFPC形態
とならざるを得ない。
第6図において、11はFPCのファインパターン形成
部であり、この部分における導電性金属箔2からなる回
路パターンは回路幅、回路ピッチとも微細に形成されて
いる。12はFPCの接続端部であり、該接続端部には
上記の回路パターンに対応して接続ランド8が設けられ
ており、該接続ランド8にはそれぞれファインパターン
形成部11における回路パターンを形成する金属箔2が
延設されて接続されている。この接続部分は図において
は略記して破線で簡単に示した。
部であり、この部分における導電性金属箔2からなる回
路パターンは回路幅、回路ピッチとも微細に形成されて
いる。12はFPCの接続端部であり、該接続端部には
上記の回路パターンに対応して接続ランド8が設けられ
ており、該接続ランド8にはそれぞれファインパターン
形成部11における回路パターンを形成する金属箔2が
延設されて接続されている。この接続部分は図において
は略記して破線で簡単に示した。
このため、ファインパターン形成部11が縮小化された
にもかかわらず接続端部12は縮小化されないために、
FPCの配線収容能力としての必要外形寸法よりも実際
のFPC外形を大きくせねばならずシステムの縮小化の
障壁となっている。
にもかかわらず接続端部12は縮小化されないために、
FPCの配線収容能力としての必要外形寸法よりも実際
のFPC外形を大きくせねばならずシステムの縮小化の
障壁となっている。
そこで、コネクタを介さずに直接半田付によってワイヤ
ケーブルとFPCとを接続しコネクタによるFPCの外
形の拡大を解消しようとする取り組みがなされている。
ケーブルとFPCとを接続しコネクタによるFPCの外
形の拡大を解消しようとする取り組みがなされている。
しかしながら、例えば0.2mm(回路幅0.1mm
、回路間隙0.1mm)以下のファイン化された回路パ
ターンに対して、少なくとも撚線で0.4mm前後、単
線で0.2mm@7iの外径を有するワイヤケーブルの
引出ワイヤを直接、かつ個別に半田付することは事実上
困難であり、そのためにはどうしても半田付可能な配線
ピッチまで回路パターンの端末の回路ピッチを拡大する
必要がある。従って、この場合もFPCの外形の拡大を
解除するには至らない。
、回路間隙0.1mm)以下のファイン化された回路パ
ターンに対して、少なくとも撚線で0.4mm前後、単
線で0.2mm@7iの外径を有するワイヤケーブルの
引出ワイヤを直接、かつ個別に半田付することは事実上
困難であり、そのためにはどうしても半田付可能な配線
ピッチまで回路パターンの端末の回路ピッチを拡大する
必要がある。従って、この場合もFPCの外形の拡大を
解除するには至らない。
そこで、FPC外形をファインパターン形成部と同等の
大きさにするために、回路パターンの配線を拡大倍率に
応して多層化することも考えられる。しかし、この場合
は回路パターンに応して多数のスルーホールを設ける必
要があるが、このスルーボールランド形成のために第6
図に示したFPC外形と大差のない外形に余儀なくされ
、しかもFPCコストは大幅に上昇する結果となる。
大きさにするために、回路パターンの配線を拡大倍率に
応して多層化することも考えられる。しかし、この場合
は回路パターンに応して多数のスルーホールを設ける必
要があるが、このスルーボールランド形成のために第6
図に示したFPC外形と大差のない外形に余儀なくされ
、しかもFPCコストは大幅に上昇する結果となる。
本発明は、上記の如き課題を解決するためになされたも
のであり、FPCとワイヤケーブルとを直接半田付によ
って接続する構成とし、以下の構成によりファイン化を
実現できるFPCを提供するものである。
のであり、FPCとワイヤケーブルとを直接半田付によ
って接続する構成とし、以下の構成によりファイン化を
実現できるFPCを提供するものである。
回路パターンを形成した導電性金属箔とその両面にそれ
ぞれプラスチックからなる絶縁フィルムが積層されてな
るフレキシブルプリント配線板において、ファインパタ
ーン形成部に狭いピッチで配列された回路パターンが端
部に向かってピッチを拡大して上記ファインパターン形
成部に連接された広幅の接続端部に延設され、該広幅の
接続端部が上記ファインパターン形成部の幅にほぼ等し
い幅になるよう折り曲げて重ね合わされ、重ね合わせ部
の間に接着剤を介して接合されて多層の接続端部を構成
するとともに、該接続端部の各層に前記のピッチが拡大
されて分配配置された回路パターンの端部が段差を設け
て裸出されて外部接続用端部を形成してなることを特徴
とするフレキシブルプリント配線板とする。
ぞれプラスチックからなる絶縁フィルムが積層されてな
るフレキシブルプリント配線板において、ファインパタ
ーン形成部に狭いピッチで配列された回路パターンが端
部に向かってピッチを拡大して上記ファインパターン形
成部に連接された広幅の接続端部に延設され、該広幅の
接続端部が上記ファインパターン形成部の幅にほぼ等し
い幅になるよう折り曲げて重ね合わされ、重ね合わせ部
の間に接着剤を介して接合されて多層の接続端部を構成
するとともに、該接続端部の各層に前記のピッチが拡大
されて分配配置された回路パターンの端部が段差を設け
て裸出されて外部接続用端部を形成してなることを特徴
とするフレキシブルプリント配線板とする。
上記の如< FPCの接続端部を折り曲げて重ね合わせ
多層構造とすることによってFPCの外形の縮小化がな
され、しかも、回路パターンの端末に形成された外部接
続用端部が、これにワイヤケーブルの引出ワイヤを半田
付できる程度の回路ピッチまで拡張されており、かつ、
層ごとに段差を設けて裸出して外部接続用端部が形成さ
れているので、引出ワイヤの半田付が容易に行うことが
できる。
多層構造とすることによってFPCの外形の縮小化がな
され、しかも、回路パターンの端末に形成された外部接
続用端部が、これにワイヤケーブルの引出ワイヤを半田
付できる程度の回路ピッチまで拡張されており、かつ、
層ごとに段差を設けて裸出して外部接続用端部が形成さ
れているので、引出ワイヤの半田付が容易に行うことが
できる。
第1図は本発明によるFPCの実施例の平面図、第2図
は第1図におけるA−A線に沿って切截した縦方向断面
図、第3図は第1図におけるl3−B線に沿って切截し
た横方向断面図、第4図は第1図に示されるFPCの展
開図である。
は第1図におけるA−A線に沿って切截した縦方向断面
図、第3図は第1図におけるl3−B線に沿って切截し
た横方向断面図、第4図は第1図に示されるFPCの展
開図である。
これらの図において、2枚のポリイミドフィルムからな
る絶縁フィルムIA、IBの間に接着剤(図においては
接着剤は図示せず)を介して、回路パターンが形成され
た導電性金属箔2を積層してなるFPCにファインパタ
ーン形成部11が形成されており、このファインパター
ン形成部11における回路パターンは導電性金属箔2に
より回路幅、回路間隙、即ち回路ピッチが小さく形成さ
れている。
る絶縁フィルムIA、IBの間に接着剤(図においては
接着剤は図示せず)を介して、回路パターンが形成され
た導電性金属箔2を積層してなるFPCにファインパタ
ーン形成部11が形成されており、このファインパター
ン形成部11における回路パターンは導電性金属箔2に
より回路幅、回路間隙、即ち回路ピッチが小さく形成さ
れている。
12はFPCの接続端部であり、12a 、12b 、
12cの3つの接続端部に分けて、これらの各接続端
部12a 、12b 、 12cの幅はそれぞれファイ
ンパターン形成部11の幅よりも多少太き目に形成され
、その長さは12a 、 12b 、 12cの順に段
階的に異ならせである。3a、3b、3cは、ファイン
パターン形成部11における回路パターンを形成する金
属箔2が延長され、かつ、ピッチをほぼ3倍に拡大して
形成された外部接続用端部であり、第1図においては表
面側に裸出されており、第4図においては外部接続用端
部3bは表面側に裸出され、外部接続用端部3aと30
は裏面側に裸出されている。これらの外部接続用端部3
a、3b、3cは、ファインパターン形成部11におけ
る回路パターンに対応してそれぞれ回路パターンによっ
て連結されているが、第4図における12aの部分をC
−C線に沿って12bの部分の上に折り曲げ、12Gの
部分をD−D線に沿って12bの部分の下に折り曲げて
重ね合わせ、これらの重ね合わせ部分は接着剤4を介し
て接合されている。このように接続端部を重ね合わせる
ことによって第1図〜第3図に示すFPCが得られる。
12cの3つの接続端部に分けて、これらの各接続端
部12a 、12b 、 12cの幅はそれぞれファイ
ンパターン形成部11の幅よりも多少太き目に形成され
、その長さは12a 、 12b 、 12cの順に段
階的に異ならせである。3a、3b、3cは、ファイン
パターン形成部11における回路パターンを形成する金
属箔2が延長され、かつ、ピッチをほぼ3倍に拡大して
形成された外部接続用端部であり、第1図においては表
面側に裸出されており、第4図においては外部接続用端
部3bは表面側に裸出され、外部接続用端部3aと30
は裏面側に裸出されている。これらの外部接続用端部3
a、3b、3cは、ファインパターン形成部11におけ
る回路パターンに対応してそれぞれ回路パターンによっ
て連結されているが、第4図における12aの部分をC
−C線に沿って12bの部分の上に折り曲げ、12Gの
部分をD−D線に沿って12bの部分の下に折り曲げて
重ね合わせ、これらの重ね合わせ部分は接着剤4を介し
て接合されている。このように接続端部を重ね合わせる
ことによって第1図〜第3図に示すFPCが得られる。
更に、」二足のFPCの実施例を第5図に示す製造の工
程によって説明する。
程によって説明する。
まず、第5図(1−a)に組立斜視図、第5図(1b)
に第5図(]−a)においてE−E線に沿って切截した
断面図で示すように、片面にあらかじめ接着剤5を塗布
し、半硬化状態とした25μI厚のポリイミドフィルム
からなるベース側絶縁フィルム1^に示す如く開口部1
3a、13cを開けたのち接着剤5を介して35am厚
の圧延銅箔からなる導電性金属箔2と上記絶縁フィルム
LAとを積層し、接着剤5を硬化させて完全に接着させ
る。
に第5図(]−a)においてE−E線に沿って切截した
断面図で示すように、片面にあらかじめ接着剤5を塗布
し、半硬化状態とした25μI厚のポリイミドフィルム
からなるベース側絶縁フィルム1^に示す如く開口部1
3a、13cを開けたのち接着剤5を介して35am厚
の圧延銅箔からなる導電性金属箔2と上記絶縁フィルム
LAとを積層し、接着剤5を硬化させて完全に接着させ
る。
次に第5図(2−a)に断面図で示すように、金属箔2
の上側にパターン形成用エツチングレジスト6を、また
、絶縁フィルム1^の開口部13a及び13cにおける
金属箔2の露出面を完全に覆うようにエツチングレジス
トマを被覆してのち、塩素系のエツチング後によってエ
ツチングして所定の回路パターンを形成する。エツチン
グ後、パターン形成用エツチングレジスト6及びエツチ
ングレジスト7を同時に除去すると第5図(lb)及び
その斜視図(2−c)に示す如く金属箔2は回路パター
ンに形成される。(2−b)において宙に浮いて見える
回路2は、開口部13a、13cをブリッジして形成さ
れた表裏(図では上下)に露出した回路パターンを示し
ている。因みに、FPCの本体部分、ファインパータン
形成部11における回路パータン、外部接続用端部3a
、3b、3C1並びにこれらが連結される回路パータン
部2aは同時に形成される。
の上側にパターン形成用エツチングレジスト6を、また
、絶縁フィルム1^の開口部13a及び13cにおける
金属箔2の露出面を完全に覆うようにエツチングレジス
トマを被覆してのち、塩素系のエツチング後によってエ
ツチングして所定の回路パターンを形成する。エツチン
グ後、パターン形成用エツチングレジスト6及びエツチ
ングレジスト7を同時に除去すると第5図(lb)及び
その斜視図(2−c)に示す如く金属箔2は回路パター
ンに形成される。(2−b)において宙に浮いて見える
回路2は、開口部13a、13cをブリッジして形成さ
れた表裏(図では上下)に露出した回路パターンを示し
ている。因みに、FPCの本体部分、ファインパータン
形成部11における回路パータン、外部接続用端部3a
、3b、3C1並びにこれらが連結される回路パータン
部2aは同時に形成される。
次いで、第5図(3)に組立斜視図で示す如く、前記第
5図(1−a)及び(1−b)の場合と同様に、片面に
あらかじめ接着剤5を塗布し、半硬化状態とした25μ
I厚のポリイミドフィルムからなるカバーレイ用絶縁フ
ィルムIBを、上記の回路パターンを形成した金属箔2
の上に重ね合わせたとき外部接続用端部3bが表面に露
出するように開口部13bとファインパターン形成部1
1を上面に露出させる開口部13dとを設けて、接着剤
5を金属箔2側に接して積層し、接着剤5を硬化させて
完全に接着させる。その後外形を外形線Fに沿って打ち
抜くと第5図(4−a)に斜視図、(4−b)にC−C
線に沿った拡大断面図で示す配線板が得られる。
5図(1−a)及び(1−b)の場合と同様に、片面に
あらかじめ接着剤5を塗布し、半硬化状態とした25μ
I厚のポリイミドフィルムからなるカバーレイ用絶縁フ
ィルムIBを、上記の回路パターンを形成した金属箔2
の上に重ね合わせたとき外部接続用端部3bが表面に露
出するように開口部13bとファインパターン形成部1
1を上面に露出させる開口部13dとを設けて、接着剤
5を金属箔2側に接して積層し、接着剤5を硬化させて
完全に接着させる。その後外形を外形線Fに沿って打ち
抜くと第5図(4−a)に斜視図、(4−b)にC−C
線に沿った拡大断面図で示す配線板が得られる。
次いで、第5図(4−a)におけるC−C線及びDD線
に沿って第5図(5)に示す如く接続端部12bの上下
に接続端部12a及び12cを折り曲げ、重なり部分に
は第5図(5)では図示していないが、第2図及び第3
図に示す如く接着剤4を介して重ね合わせる。このとき
用いる接着剤は、接着用樹脂を離型用シート上に塗布し
半硬化状態としてのち、離型用シートを取り除いて用い
、上記の重ね合わせ後、加熱プレスによって完全に接着
させる。このようにして第1図に示ずFPCが得られる
。
に沿って第5図(5)に示す如く接続端部12bの上下
に接続端部12a及び12cを折り曲げ、重なり部分に
は第5図(5)では図示していないが、第2図及び第3
図に示す如く接着剤4を介して重ね合わせる。このとき
用いる接着剤は、接着用樹脂を離型用シート上に塗布し
半硬化状態としてのち、離型用シートを取り除いて用い
、上記の重ね合わせ後、加熱プレスによって完全に接着
させる。このようにして第1図に示ずFPCが得られる
。
以上はファインパターン形成部11における回路パター
ンの回路ピッチを3倍に拡張して外部接続用端部3a、
3b、3cを形成し、そのため接続端部12はほぼファ
インパターン形成部11の3倍の幅に拡張して、これを
折り畳み3層構造としたが、必要によっては更に多層に
形成することも可能である。
ンの回路ピッチを3倍に拡張して外部接続用端部3a、
3b、3cを形成し、そのため接続端部12はほぼファ
インパターン形成部11の3倍の幅に拡張して、これを
折り畳み3層構造としたが、必要によっては更に多層に
形成することも可能である。
また、上記実施例では接続端部12において接続端部1
2a、12cを12bの両側に拡張延設し、両側の接続
端部12a、12cを12bの上下にS字状に折り曲げ
たが、12a、12cを12bの一方側に配置し、共に
12bの上方または下方に折り曲げてもよく、あるいは
またS字状ではなく抱き合わせるように0字状に折り曲
げてもよい。
2a、12cを12bの両側に拡張延設し、両側の接続
端部12a、12cを12bの上下にS字状に折り曲げ
たが、12a、12cを12bの一方側に配置し、共に
12bの上方または下方に折り曲げてもよく、あるいは
またS字状ではなく抱き合わせるように0字状に折り曲
げてもよい。
更には、拡張展開する段数が増加した場合には片側への
階段状に形成された外部接続用端部(上記実施例では3
a、 3b、3c)だけでなく、両側、つまり表側と裏
側に形成できることき言うまでもない。
階段状に形成された外部接続用端部(上記実施例では3
a、 3b、3c)だけでなく、両側、つまり表側と裏
側に形成できることき言うまでもない。
本発明のFPCは接続端部が多層に折り曲げられて構成
されるので、以下のような効果があり、ファイン化が実
現される。
されるので、以下のような効果があり、ファイン化が実
現される。
■FPC本体部分のファインパターン形成部の幅をほぼ
維持したまま端部にワイヤケーブルを半田付で接続可能
な回路ピッチまで拡大することができる。
維持したまま端部にワイヤケーブルを半田付で接続可能
な回路ピッチまで拡大することができる。
■スルーホールの必要がなく配線を多層構造の上下配線
層に分配することができる。
層に分配することができる。
■コネクタを介さずにFPCとワイヤケーブルを直接半
田付で接続することができ、かつシステム全体の省スペ
ース化を実現できる。
田付で接続することができ、かつシステム全体の省スペ
ース化を実現できる。
■設計時点で、折り曲げ数の設定により狭ピツチ配線の
拡大倍率を容易に変更することができる。
拡大倍率を容易に変更することができる。
■接続端部が多層構造になるが、製作プロセス並びにコ
ストを単層構造なみにすることができる。
ストを単層構造なみにすることができる。
■ワイヤケーブルとの接続端部が、多層化されることに
より強度が増し、変形が少なくなるため、半田付作業な
どの取扱いが容易となり、かつ、ワイヤケーブルの動き
によるFPCの裂けの損傷を防止することができる。
より強度が増し、変形が少なくなるため、半田付作業な
どの取扱いが容易となり、かつ、ワイヤケーブルの動き
によるFPCの裂けの損傷を防止することができる。
第1図は本発明によるフレキシブルプリント配線板の実
施例の平面図、第2図は第1図におけるA−A線に沿っ
て切截した縦方向断面図、第3図は第1図におけるB−
B線に沿って切截した横方向断面図、第4図は第1図に
示されるFPCの展開図、第5図は本発明によるFPC
の実施例の製造工程を示す図、第6図は従来のフレキシ
ブルプリント配線板の要部概要図である。 1A、IB:絶縁フィルム、2:導電性金属箔、3a、
3b、3c:外部接続用端部、4:接着剤、5:接着剤
、6:パターン形成用エツチングレジスト、7:エツチ
ングレジスト、8:接続ランド、11:ファインパター
ン形成部、12:接続端部、12a、12b、12c:
接続端部12を細分した接続端部、13a、 13b。 13c、13d :絶縁フィルムに設けられた開口部。
施例の平面図、第2図は第1図におけるA−A線に沿っ
て切截した縦方向断面図、第3図は第1図におけるB−
B線に沿って切截した横方向断面図、第4図は第1図に
示されるFPCの展開図、第5図は本発明によるFPC
の実施例の製造工程を示す図、第6図は従来のフレキシ
ブルプリント配線板の要部概要図である。 1A、IB:絶縁フィルム、2:導電性金属箔、3a、
3b、3c:外部接続用端部、4:接着剤、5:接着剤
、6:パターン形成用エツチングレジスト、7:エツチ
ングレジスト、8:接続ランド、11:ファインパター
ン形成部、12:接続端部、12a、12b、12c:
接続端部12を細分した接続端部、13a、 13b。 13c、13d :絶縁フィルムに設けられた開口部。
Claims (1)
- 1.回路パターンを形成した導電性金属箔とその両面に
それぞれプラスチックからなる絶縁フィルムが積層され
てなるフレキシブルプリント配線板において、ファイン
パターン形成部に狭いピッチで配列された回路パターン
が端部に向かってピッチを拡大して上記ファインパター
ン形成部に連接された広幅の接続端部に延設され、該広
幅の接続端部が折り曲げて重ね合わされ、重ね合わせ部
の間に接着剤を介して接合されて多層の接続端部を構成
するとともに、該接続端部の各層に前記のピッチが拡大
されて分配配置された回路パターンの端部が段差を設け
て裸出されて外部接続用端部を形成してなることを特徴
とするフレキシブルプリント配線板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12659090A JPH0423494A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | フレキシブルプリント配線板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12659090A JPH0423494A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | フレキシブルプリント配線板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0423494A true JPH0423494A (ja) | 1992-01-27 |
Family
ID=14938950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12659090A Pending JPH0423494A (ja) | 1990-05-18 | 1990-05-18 | フレキシブルプリント配線板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0423494A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006261430A (ja) * | 2005-03-17 | 2006-09-28 | Fujikura Ltd | 配線基板 |
| JP2006286760A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 配線基板及びこれを用いた入力装置とその製造方法 |
| WO2008149443A1 (ja) * | 2007-06-07 | 2008-12-11 | Hitachi, Ltd. | フレキシブル配線基板及びこれを用いたプラズマディスプレイ装置 |
| US8039753B2 (en) | 2006-09-22 | 2011-10-18 | Samsung Mobile Display Co., Ltd. | Flexible printed circuit board |
-
1990
- 1990-05-18 JP JP12659090A patent/JPH0423494A/ja active Pending
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