JPH04235159A - ウレイドペルオキシカルボン酸、その製造方法および使用方法 - Google Patents
ウレイドペルオキシカルボン酸、その製造方法および使用方法Info
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- JPH04235159A JPH04235159A JP3118714A JP11871491A JPH04235159A JP H04235159 A JPH04235159 A JP H04235159A JP 3118714 A JP3118714 A JP 3118714A JP 11871491 A JP11871491 A JP 11871491A JP H04235159 A JPH04235159 A JP H04235159A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C409/00—Peroxy compounds
- C07C409/40—Peroxy compounds containing nitrogen atoms
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C409/00—Peroxy compounds
- C07C409/24—Peroxy compounds the —O—O— group being bound between a >C=O group and hydrogen, i.e. peroxy acids
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/39—Organic or inorganic per-compounds
- C11D3/3945—Organic per-compounds
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- Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Oxygen Or Sulfur (AREA)
- Cephalosporin Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】無機過酸塩は、洗剤中で漂白添加剤として
長い間使用されてきた。しかしながら、無機過酸塩は、
60℃より高い温度でのみ最大漂白力を発揮するので、
有機化合物が、無機過酸塩を活性化するために使用され
る。この有機化合物は、洗濯中に過酸化水素と反応して
40〜60℃の低い温度で漂白作用を有するペルオキシ
カルボン酸を遊離する。N−アシル化合物(テトラアセ
チルエチレンジアミン、テトラアセチルメチレンジアミ
ン、テトラアセチルグリコールウリル)または活性化エ
ステル(ペンタアセチルグルコース、アセトキシベンゼ
ンスルホン酸ナトリウム、ベンゾイルオキシベンゼンス
ルホン酸ナトリウム)のような既知の過硼酸塩活性剤の
長いリストが例えば米国特許第4,248,928号に
示されている。
長い間使用されてきた。しかしながら、無機過酸塩は、
60℃より高い温度でのみ最大漂白力を発揮するので、
有機化合物が、無機過酸塩を活性化するために使用され
る。この有機化合物は、洗濯中に過酸化水素と反応して
40〜60℃の低い温度で漂白作用を有するペルオキシ
カルボン酸を遊離する。N−アシル化合物(テトラアセ
チルエチレンジアミン、テトラアセチルメチレンジアミ
ン、テトラアセチルグリコールウリル)または活性化エ
ステル(ペンタアセチルグルコース、アセトキシベンゼ
ンスルホン酸ナトリウム、ベンゾイルオキシベンゼンス
ルホン酸ナトリウム)のような既知の過硼酸塩活性剤の
長いリストが例えば米国特許第4,248,928号に
示されている。
【0002】さらに、多数の有機ペルオキシカルボン酸
が、最近、洗剤用の漂白系としての用途について開示さ
れた。これらの有機ペルオキシカルボン酸は、ドデカン
ジペルオキシカルボン酸のようなすでに市販されている
ペルオキシカルボン酸(EP127782)およびモノ
ペルオキシフタル酸(EP27693)のみならず、過
琥珀酸(DE3438529)、ペルグルタル酸(DE
3539036)およびスルホ過安息香酸をも包含する
。しかしながら、これらのペルオキシカルボン酸につい
ての問題は、その短い保存寿命であり、いくつかの例に
おいて、別々の物理的または化学的安定化を必要とする
。特に、マグネシウム塩の製造(EP105689)ま
たはホスファンオキシド(phosphane oxi
de) /硫酸ナトリウムの添加(DE3320497
)が有効である。 有機ペルオキシカルボン酸は、分子中の付加的なアミド
基によって(EP170386)、さもなければ分子中
の付加的なイミド基によって(EP349940)同様
に安定化され得る。さらに、多数の別の安定化官能基を
有するペルオキシカルボン酸、例えばアンモニウムペル
オキシカルボン酸(EP316809)、ピリジン−N
−オキシドペルオキシカルボン酸(EP300461)
またはスルホンペルオキシカルボン酸(EP26717
5)が開示されている。
が、最近、洗剤用の漂白系としての用途について開示さ
れた。これらの有機ペルオキシカルボン酸は、ドデカン
ジペルオキシカルボン酸のようなすでに市販されている
ペルオキシカルボン酸(EP127782)およびモノ
ペルオキシフタル酸(EP27693)のみならず、過
琥珀酸(DE3438529)、ペルグルタル酸(DE
3539036)およびスルホ過安息香酸をも包含する
。しかしながら、これらのペルオキシカルボン酸につい
ての問題は、その短い保存寿命であり、いくつかの例に
おいて、別々の物理的または化学的安定化を必要とする
。特に、マグネシウム塩の製造(EP105689)ま
たはホスファンオキシド(phosphane oxi
de) /硫酸ナトリウムの添加(DE3320497
)が有効である。 有機ペルオキシカルボン酸は、分子中の付加的なアミド
基によって(EP170386)、さもなければ分子中
の付加的なイミド基によって(EP349940)同様
に安定化され得る。さらに、多数の別の安定化官能基を
有するペルオキシカルボン酸、例えばアンモニウムペル
オキシカルボン酸(EP316809)、ピリジン−N
−オキシドペルオキシカルボン酸(EP300461)
またはスルホンペルオキシカルボン酸(EP26717
5)が開示されている。
【0003】本発明は、式
【0004】
【化9】
〔式中、yは1または2であり、Aはyが1である場合
は水素原子、C1 〜C2 −アルキル基、アリール基
、好ましくはフェニル基、もしくは式
は水素原子、C1 〜C2 −アルキル基、アリール基
、好ましくはフェニル基、もしくは式
【0005】
【化10】
で表される基、またはyが2である場合はC2 〜C2
0−アルキレン基もしくはアリーレン基、好ましくはフ
ェニレン基であり、R1 およびR2 は同一または異
なることができそしてそれぞれ水素原子、C1 〜C2
0−アルキル基、アリール基、好ましくはフェニル基、
またはハロアリール基、好ましくはクロロフェニル基、
またはアルコキシアリール基、好ましくはC1 〜C4
−アルコキシフェニル基、またはアルキルアリール基
、好ましくはC1 〜C4 −アルキルフェニル基であ
り、さもなければR1 およびR2 は一緒になってC
2 〜C4 −アルキレン基であり、xは0または1で
あり、Bは式
0−アルキレン基もしくはアリーレン基、好ましくはフ
ェニレン基であり、R1 およびR2 は同一または異
なることができそしてそれぞれ水素原子、C1 〜C2
0−アルキル基、アリール基、好ましくはフェニル基、
またはハロアリール基、好ましくはクロロフェニル基、
またはアルコキシアリール基、好ましくはC1 〜C4
−アルコキシフェニル基、またはアルキルアリール基
、好ましくはC1 〜C4 −アルキルフェニル基であ
り、さもなければR1 およびR2 は一緒になってC
2 〜C4 −アルキレン基であり、xは0または1で
あり、Bは式
【0006】
【化11】
で表される基であり、nは1〜20であり、mは0、1
または2であり、R3 はC1 〜C20−アルキル基
でありそしてR4 はそれぞれ水素原子またはC1 〜
C20−アルキル基である。〕で表されるペルオキシカ
ルボン酸に関する。
または2であり、R3 はC1 〜C20−アルキル基
でありそしてR4 はそれぞれ水素原子またはC1 〜
C20−アルキル基である。〕で表されるペルオキシカ
ルボン酸に関する。
【0007】特に好ましくは、N−カルバモイル−6−
アミノペルオキシヘキサン酸、N−カルバモイル−11
−アミノペルオキシウンデカン酸、N−(N’−フェニ
ルカルバモイル)−6−アミノペルオキシヘキサン酸、
N−カルバモイルペルオキシスクシンアミド酸、N−(
N’−ブチルカルバモイル)−ペルオキシスクシンアミ
ド酸、N−カルバモイルペルオキシグルタルアミド酸(
N−carbamoylperoxyglutaram
ic acid)およびN−(N’−ブチルカルバモイ
ル)ペルオキシグルタルアミド酸が挙げられる。
アミノペルオキシヘキサン酸、N−カルバモイル−11
−アミノペルオキシウンデカン酸、N−(N’−フェニ
ルカルバモイル)−6−アミノペルオキシヘキサン酸、
N−カルバモイルペルオキシスクシンアミド酸、N−(
N’−ブチルカルバモイル)−ペルオキシスクシンアミ
ド酸、N−カルバモイルペルオキシグルタルアミド酸(
N−carbamoylperoxyglutaram
ic acid)およびN−(N’−ブチルカルバモイ
ル)ペルオキシグルタルアミド酸が挙げられる。
【0008】ウレイドペルオキシカルボン酸は、工程:
−a− ウレイドカルボン酸を合成すること、−b−
酸化してウレイドペルオキシカルボン酸とすること
、 −c− ウレイドペルオキシカルボン酸を単離するこ
とによって製造される。
−a− ウレイドカルボン酸を合成すること、−b−
酸化してウレイドペルオキシカルボン酸とすること
、 −c− ウレイドペルオキシカルボン酸を単離するこ
とによって製造される。
【0009】以下で、個々の工程をより詳細に説明する
。ウレイドカルボン酸
。ウレイドカルボン酸
【0010】
【化12】
の製造は、それ自体が既知の合成により行われ得る。y
が1でありそしてxが0である化合物は、イソシアン酸
カリウムまたは式
が1でありそしてxが0である化合物は、イソシアン酸
カリウムまたは式
【0011】
【化13】
で表されるイソシアン酸エステルと式
【0012】
【化14】
で表されるアミノカルボン酸とを反応することにより得
られそしてyが2でありそしてxが0である化合物は式
られそしてyが2でありそしてxが0である化合物は式
【0013】
【化15】
で表されるジイソシアナートと2当量のアミノカルボン
酸とを反応することにより得られる(Houben−W
eyl, Methoden der Organis
chen Chemie, VIII, 第 157
頁参照)。yが1でありそしてxが1であるウレイドカ
ルボン酸は、式
酸とを反応することにより得られる(Houben−W
eyl, Methoden der Organis
chen Chemie, VIII, 第 157
頁参照)。yが1でありそしてxが1であるウレイドカ
ルボン酸は、式
【0014】
【化16】
で表される酸無水物および式
【0015】
【化17】
で表される尿素または置換された尿素から出発する合成
により得られ得、一方、yが2でありそしてxが1であ
るウレイドカルボン酸は、尿素または置換された尿素1
当量あたり2当量の酸無水物を用いることによって得ら
れ得る(米国特許第4717908号、DP94523
4参照のこと)。
により得られ得、一方、yが2でありそしてxが1であ
るウレイドカルボン酸は、尿素または置換された尿素1
当量あたり2当量の酸無水物を用いることによって得ら
れ得る(米国特許第4717908号、DP94523
4参照のこと)。
【0016】有効なイソシアナートは特にフェニルイソ
シアナート、p−トリルイソシアナートおよびヘキサメ
チレンジイソシアナートであり、有効なアミノカルボン
酸は特にグリシン、α−およびβ−アラニン、ε−アミ
ノカプリン酸およびω−アミノウンデカンカルボン酸で
あり、有効な酸無水物は特に無水琥珀酸、グルタル酸無
水物、無水マレイン酸、無水フタル酸および無水アルキ
ル琥珀酸であり、そして有効な尿素化合物は特に尿素、
N−ブチル尿素、N−オクチル尿素およびN−フェニル
尿素である。
シアナート、p−トリルイソシアナートおよびヘキサメ
チレンジイソシアナートであり、有効なアミノカルボン
酸は特にグリシン、α−およびβ−アラニン、ε−アミ
ノカプリン酸およびω−アミノウンデカンカルボン酸で
あり、有効な酸無水物は特に無水琥珀酸、グルタル酸無
水物、無水マレイン酸、無水フタル酸および無水アルキ
ル琥珀酸であり、そして有効な尿素化合物は特に尿素、
N−ブチル尿素、N−オクチル尿素およびN−フェニル
尿素である。
【0017】工程−a−で得られるウレイドカルボン酸
のウレイドペルオキシカルボン酸への変換は、過酸化水
素と強酸との酸化混合物との反応により行われる。過酸
化水素は、30〜95重量%濃度、好ましくは50〜8
5重量%濃度の水溶液の形で使用される。適当な酸性触
媒は、硫酸、メタンスルホン酸または酸性イオン交換体
である。硫酸は、50〜96重量%濃度、好ましくは7
5〜96重量%濃度の水溶液の形で使用される。
のウレイドペルオキシカルボン酸への変換は、過酸化水
素と強酸との酸化混合物との反応により行われる。過酸
化水素は、30〜95重量%濃度、好ましくは50〜8
5重量%濃度の水溶液の形で使用される。適当な酸性触
媒は、硫酸、メタンスルホン酸または酸性イオン交換体
である。硫酸は、50〜96重量%濃度、好ましくは7
5〜96重量%濃度の水溶液の形で使用される。
【0018】過酸化水素は、ウレイドカルボン酸中の被
酸化性カルボキシル基あたり10〜1:1、好ましくは
4〜2:1のモル比で使用される。触媒酸の種類と量は
、使用したウレイドカルボン酸に依る。一般に、ウレイ
ドカルボン酸に基づいて、2〜6倍の重量の触媒酸が添
加される。反応温度は、相当するウレイドペルオキシカ
ルボン酸の安定性に依り、そして5〜30℃、好ましく
は10〜20℃である。
酸化性カルボキシル基あたり10〜1:1、好ましくは
4〜2:1のモル比で使用される。触媒酸の種類と量は
、使用したウレイドカルボン酸に依る。一般に、ウレイ
ドカルボン酸に基づいて、2〜6倍の重量の触媒酸が添
加される。反応温度は、相当するウレイドペルオキシカ
ルボン酸の安定性に依り、そして5〜30℃、好ましく
は10〜20℃である。
【0019】請求したウレイドペルオキシカルボン酸は
一般に水の添加によって沈澱しそして濾過または遠心分
離により簡単に単離される。水の添加によって全くまた
は不完全にしか沈澱しないウレイドペルオキシカルボン
酸は、塩基性塩の水溶液の添加によって同様に沈澱され
得る。
一般に水の添加によって沈澱しそして濾過または遠心分
離により簡単に単離される。水の添加によって全くまた
は不完全にしか沈澱しないウレイドペルオキシカルボン
酸は、塩基性塩の水溶液の添加によって同様に沈澱され
得る。
【0020】本発明のウレイドペルオキシカルボン酸は
固体でありそしてほとんど無臭であり、低い蒸気圧であ
りそして優れた熱安定性を有する。該ウレイドペルオキ
シカルボン酸は、溶液、粉末としてまたは加工した形で
、単独でまたは別の物質と組合せて、漂白、酸化または
消毒の目的で使用され得る。
固体でありそしてほとんど無臭であり、低い蒸気圧であ
りそして優れた熱安定性を有する。該ウレイドペルオキ
シカルボン酸は、溶液、粉末としてまたは加工した形で
、単独でまたは別の物質と組合せて、漂白、酸化または
消毒の目的で使用され得る。
【0021】
【実施例】実施例1 N−カルバモイル−11−アミ
ノペルオキシウンデカン酸 N−カルバモイル−11−アミノウンデカン酸61.6
g(0.25モル)を、硫酸(96重量%濃度)74.
4g中に溶解しそしてこの溶液を15℃に冷却する。冷
却しながら過酸化水素(85重量%濃度)23.8g(
0.6モル)を、内部温度が15〜20℃の間に維持さ
れ得るような速度で滴下して添加する。続いて反応混合
物を適時冷却して20℃の内部温度で1時間攪拌し次い
で10℃に冷却し、水200mlを滴下して添加し、そ
して沈澱したペルオキシカルボン酸を吸引濾過する。 濾過ケークを水で鉱酸がなくなるまで洗浄しそして40
℃でアスピレーター減圧下に乾燥する。
ノペルオキシウンデカン酸 N−カルバモイル−11−アミノウンデカン酸61.6
g(0.25モル)を、硫酸(96重量%濃度)74.
4g中に溶解しそしてこの溶液を15℃に冷却する。冷
却しながら過酸化水素(85重量%濃度)23.8g(
0.6モル)を、内部温度が15〜20℃の間に維持さ
れ得るような速度で滴下して添加する。続いて反応混合
物を適時冷却して20℃の内部温度で1時間攪拌し次い
で10℃に冷却し、水200mlを滴下して添加し、そ
して沈澱したペルオキシカルボン酸を吸引濾過する。 濾過ケークを水で鉱酸がなくなるまで洗浄しそして40
℃でアスピレーター減圧下に乾燥する。
【0022】収量:63.3g(96.5%)、白色無
臭結晶 活性酸素含量:5.8%(94.6%)融点:99〜1
01℃。
臭結晶 活性酸素含量:5.8%(94.6%)融点:99〜1
01℃。
【0023】実施例2 N−カルバモイル−6−アミ
ノペルオキシヘキサン酸 N−カルバモイル−6−アミノヘキサン酸17.4g(
0.1モル)をメタンスルホン酸50gに溶解しそして
溶液を15℃に冷却する。冷却しながら過酸化水素(8
5重量%濃度)12g(0.3モル)を、内部温度が1
5〜20℃の間に維持され得るような速度で滴下して添
加する。続いて混合物を18℃でさらに10分間攪拌し
、次いで0℃に冷却しそして水酸化ナトリウム水溶液(
33重量%濃度)でpH3に調整する。20分間0℃で
攪拌後、沈澱したペルオキシカルボン酸を吸引濾過し、
氷水で洗浄しそして40℃でアスピレーター減圧下に乾
燥する。
ノペルオキシヘキサン酸 N−カルバモイル−6−アミノヘキサン酸17.4g(
0.1モル)をメタンスルホン酸50gに溶解しそして
溶液を15℃に冷却する。冷却しながら過酸化水素(8
5重量%濃度)12g(0.3モル)を、内部温度が1
5〜20℃の間に維持され得るような速度で滴下して添
加する。続いて混合物を18℃でさらに10分間攪拌し
、次いで0℃に冷却しそして水酸化ナトリウム水溶液(
33重量%濃度)でpH3に調整する。20分間0℃で
攪拌後、沈澱したペルオキシカルボン酸を吸引濾過し、
氷水で洗浄しそして40℃でアスピレーター減圧下に乾
燥する。
【0024】収量:16.2g(85%)活性酸素含量
:5.0%(60%) 精製のため、試料を2回酢酸エチルから再結晶する(酢
酸エチル1.5lあたり再結晶され得るペルオキシカル
ボン酸15g) 活性酸素含量:7.2%(86%)、白色無臭結晶融点
:160℃。
:5.0%(60%) 精製のため、試料を2回酢酸エチルから再結晶する(酢
酸エチル1.5lあたり再結晶され得るペルオキシカル
ボン酸15g) 活性酸素含量:7.2%(86%)、白色無臭結晶融点
:160℃。
【0025】実施例3 N−カルバモイルペルオキシ
スクシンアミド酸 N−カルバモイルスクシンアミド酸80g(0.5モル
)をメタンスルホン酸160gに溶解しそしてこの溶液
を15℃に冷却する。冷却しながら過酸化水素(85重
量%濃度)60g(1.5モル)を、内部温度が15〜
20℃の間に維持され得るような速度で滴下して添加す
る。この反応混合物を20℃で10分間攪拌し、次いで
10℃に冷却しそして滴下して添加された水と冷却しな
がら混合する。沈澱したペルオキシカルボン酸を吸引濾
過し、鉱酸がなくなるまで水で洗浄しそして40℃でア
スピレーター減圧下に乾燥する。
スクシンアミド酸 N−カルバモイルスクシンアミド酸80g(0.5モル
)をメタンスルホン酸160gに溶解しそしてこの溶液
を15℃に冷却する。冷却しながら過酸化水素(85重
量%濃度)60g(1.5モル)を、内部温度が15〜
20℃の間に維持され得るような速度で滴下して添加す
る。この反応混合物を20℃で10分間攪拌し、次いで
10℃に冷却しそして滴下して添加された水と冷却しな
がら混合する。沈澱したペルオキシカルボン酸を吸引濾
過し、鉱酸がなくなるまで水で洗浄しそして40℃でア
スピレーター減圧下に乾燥する。
【0026】収量:53.1g(60.3%)、白色結
晶 活性酸素含量:9%(99%) 融点:176〜179℃。
晶 活性酸素含量:9%(99%) 融点:176〜179℃。
【0027】実施例4 N−カルバモイルペルオキシ
グルタルアミド酸 N−カルバモイルグルタルアミド酸11.3g(0.0
65モル)、メタンスルホン酸21gおよび過酸化水素
(85重量%濃度)7.8g(0.2モル)を反応しそ
して実施例3に記載されたように後処理する。
グルタルアミド酸 N−カルバモイルグルタルアミド酸11.3g(0.0
65モル)、メタンスルホン酸21gおよび過酸化水素
(85重量%濃度)7.8g(0.2モル)を反応しそ
して実施例3に記載されたように後処理する。
【0028】収量:8.8g(71.3%)、白色結晶
活性酸素含量:8.2%(98%) 融点:130℃。
活性酸素含量:8.2%(98%) 融点:130℃。
【0029】実施例5 N−カルバモイルペルオキシ
ドデシルスクシンアミド酸 N−(カルバモイル)ドデシルスクシンアミド酸6.1
g(0.019モル)、メタンスルホン酸30gおよび
過酸化水素(85重量%濃度)2.3g(0.056モ
ル)を反応しそして実施例3に記載されたように後処理
する。
ドデシルスクシンアミド酸 N−(カルバモイル)ドデシルスクシンアミド酸6.1
g(0.019モル)、メタンスルホン酸30gおよび
過酸化水素(85重量%濃度)2.3g(0.056モ
ル)を反応しそして実施例3に記載されたように後処理
する。
【0030】収量:6.2g(99%)、白色結晶活性
酸素含量:4.7%(100%) 融点:149℃。
酸素含量:4.7%(100%) 融点:149℃。
【0031】実施例6 N−(N’−オクチルカルバ
モイル)ペルオキシスクシンアミド酸 N−(N’−オクチルカルバモイル)スクシンアミド酸
13.6g(0.05モル)、メタンスルホン酸50g
および過酸化水素(85重量%濃度)6g(0.15モ
ル)を反応しそして実施例3に記載されたように後処理
する。
モイル)ペルオキシスクシンアミド酸 N−(N’−オクチルカルバモイル)スクシンアミド酸
13.6g(0.05モル)、メタンスルホン酸50g
および過酸化水素(85重量%濃度)6g(0.15モ
ル)を反応しそして実施例3に記載されたように後処理
する。
【0032】収量:12.5g(87%)、白色結晶活
性酸素含量:5.5%(98.3%)融点:113℃。
性酸素含量:5.5%(98.3%)融点:113℃。
【0033】実施例7 N−(N’−フェニルカルバ
モイル)−2−アミノペルオキシプロパン酸N−(N’
−フェニルカルバモイル)−2−アミノプロパン酸20
.8g(0.01モル)、メタンスルホン酸35gおよ
び過酸化水素(85重量%濃度)12g(0.3モル)
を反応しそして実施例3に記載されたように後処理する
。
モイル)−2−アミノペルオキシプロパン酸N−(N’
−フェニルカルバモイル)−2−アミノプロパン酸20
.8g(0.01モル)、メタンスルホン酸35gおよ
び過酸化水素(85重量%濃度)12g(0.3モル)
を反応しそして実施例3に記載されたように後処理する
。
【0034】収量:19.5g(87%)、僅かに黄色
の結晶 活性酸素含量:6.6%(93%) 融点:147℃。
の結晶 活性酸素含量:6.6%(93%) 融点:147℃。
【0035】実施例8 N−(N’−フェニルカルバ
モイル)−2−アミノペルオキシヘキサン酸N−(N’
−フェニルカルバモイル)−6−アミノヘキサン酸12
.5g(0.05モル)、メタンスルホン酸25gおよ
び過酸化水素(85重量%濃度)6g(0.15モル)
を反応しそして実施例3に記載されたように後処理する
。
モイル)−2−アミノペルオキシヘキサン酸N−(N’
−フェニルカルバモイル)−6−アミノヘキサン酸12
.5g(0.05モル)、メタンスルホン酸25gおよ
び過酸化水素(85重量%濃度)6g(0.15モル)
を反応しそして実施例3に記載されたように後処理する
。
【0036】収量:13.5g(100%)、白色結晶
活性酸素含量:5.6%(93%) 融点:102℃。
活性酸素含量:5.6%(93%) 融点:102℃。
【0037】実施例9 N−(N’−ブチルカルバモ
イル)ペルオキシグルタルアミド酸 N−(N’−ブチルカルバモイル)グルタルアミド酸8
0.8g(0.35モル)、メタンスルホン酸123g
および過酸化水素(85重量%濃度)42g(1.05
モル)を反応しそして実施例3に記載されたように後処
理する。
イル)ペルオキシグルタルアミド酸 N−(N’−ブチルカルバモイル)グルタルアミド酸8
0.8g(0.35モル)、メタンスルホン酸123g
および過酸化水素(85重量%濃度)42g(1.05
モル)を反応しそして実施例3に記載されたように後処
理する。
【0038】収量:34.6g(40%)、白色結晶活
性酸素含量:5.4%(83%) 融点:173〜75℃。
性酸素含量:5.4%(83%) 融点:173〜75℃。
【0039】実施例10 N−(カルバモイル)ペル
オキシグルタルアミド酸 N−(カルバモイル)グルタルアミド酸87g(0.5
モル)、硫酸175gおよび過酸化水素(50重量%濃
度)102g(1.5モル)を反応しそして実施例3に
記載されたように後処理する。
オキシグルタルアミド酸 N−(カルバモイル)グルタルアミド酸87g(0.5
モル)、硫酸175gおよび過酸化水素(50重量%濃
度)102g(1.5モル)を反応しそして実施例3に
記載されたように後処理する。
【0040】収量:64.5g(75.8%)、白色結
晶 活性酸素含量:8.1%(96.1%)融点:133℃
。
晶 活性酸素含量:8.1%(96.1%)融点:133℃
。
【0041】Launder−o−meter中での洗
濯テスト 洗濯テストが、Launder−o−meter 中で
20、40および60℃の温度でドイツ硬度15°の水
を用いて行われた。洗濯時間は、30分であった。使用
した洗剤は、1.5g/Lのホスファート含有IEC洗
剤であった。 過酸が、完全に溶解した時に、それぞれ25mgの活性
酸素を放つような量で使用された。使用した標準よごれ
は、綿上の紅茶(WFK)または綿上の赤ワイン(Em
pa)であった。漂白力は、洗濯後に反射率(refl
ectance) として示される。
濯テスト 洗濯テストが、Launder−o−meter 中で
20、40および60℃の温度でドイツ硬度15°の水
を用いて行われた。洗濯時間は、30分であった。使用
した洗剤は、1.5g/Lのホスファート含有IEC洗
剤であった。 過酸が、完全に溶解した時に、それぞれ25mgの活性
酸素を放つような量で使用された。使用した標準よごれ
は、綿上の紅茶(WFK)または綿上の赤ワイン(Em
pa)であった。漂白力は、洗濯後に反射率(refl
ectance) として示される。
【0042】
紅茶しみの漂白結果
洗濯温度
漂白系
20℃ 40℃ 60℃
実施例2の化合物
58.4 67.7 71.4実施例6
の化合物 57.
4 70.6 75.6実施例9の化合物
60.8
69.2 73.8実施例10の化合物
59.7 68.7
72.0TAED/過硼酸塩
65.7
67.9過硼酸塩
5
8.6 62.8 赤ワインしみの漂白結果
洗濯温度
漂白系
20℃ 40℃ 60℃
実施例2の化合物
58.4 67.7 71.4実施例6
の化合物 57.
4 70.6 75.6実施例9の化合物
60.8
69.2 73.8実施例10の化合物
59.7 68.7
72.0TAED/過硼酸塩
65.7
67.9過硼酸塩
5
8.6 62.8 赤ワインしみの漂白結果
Claims (9)
- 【請求項1】 式 【化1】 〔式中、yは1または2であり、Aはyが1である場合
は水素原子、C1 〜C2 −アルキル基、アリール基
もしくは式 【化2】 で表される基、またはyが2である場合はC2 〜C2
0−アルキレン基もしくはアリーレン基であり、R1
およびR2 は同一または異なることができそしてそれ
ぞれ水素原子、C1 〜C20−アルキル基、アリール
基、ハロアリール基、アルコキシアリール基またはアル
キルアリール基であり、さもなければR1 およびR2
は一緒になってC2 〜C4 −アルキレン基であり
、xは0または1であり、Bは式 【化3】 で表される基であり、nは1〜20であり、mは0、1
または2であり、R3 はC1 〜C20−アルキル基
でありそしてR4 はそれぞれ水素原子またはC1 〜
C20−アルキル基である。〕で表される化合物。 - 【請求項2】 yが1または2であり、Aがyが1で
ある場合は水素原子、C1 〜C2 −アルキル基、フ
ェニル基もしくは式 【化4】 で表される基、またはyが2である場合はC2 〜C2
0−アルキレン基もしくはフェニレン基であり、R1
およびR2 は同一または異なることができそしてそれ
ぞれ水素原子、C1 〜C20−アルキル基、フェニル
基、クロロフェニル基、C1 〜C4 −アルコキシフ
ェニル基またはC1 〜C4 −アルキルフェニル基で
あり、さもなければR1 およびR2 は一緒になって
C2 〜C4 −アルキレン基であり、xが0または1
であり、Bが式【化5】 で表される基であり、nが1〜20であり、mが0、1
または2であり、R3 がC1 〜C20−アルキル基
でありそしてR4 がそれぞれ水素原子またはC1 〜
C20−アルキル基である、請求項1記載の化合物。 - 【請求項3】 yが1であり、Aが水素原子、フェニ
ル基またはC1 〜C2 −アルキル基であり、R1
およびR2 がそれぞれ水素原子であり、xが0または
1であり、Bが式−(CH2 )n −で表される基で
ありそしてnが1〜20である、請求項1記載の化合物
。 - 【請求項4】 yが1であり、Aが水素原子、フェニ
ル基またはC1 〜C2 −アルキル基であり、R1
およびR2 がそれぞれ水素原子であり、xが0であり
、Bが式−(CH2 )n −で表される基でありそし
てnが1〜10、好ましくは1〜6である、請求項1記
載の化合物。 - 【請求項5】 式 【化6】 〔式中、yは1または2であり、Aはyが1である場合
は水素原子、C1 〜C2 −アルキル基、アリール基
もしくは式 【化7】 で表される基、またはyが2である場合はC2 〜C2
0−アルキレン基もしくはアリーレン基であり、R1
およびR2 は同一または異なることができそしてそれ
ぞれ水素原子、C1 〜C20−アルキル基、アリール
基、ハロアリール基、アルコキシアリール基またはアル
キルアリール基であり、さもなければR1 およびR2
は一緒になってC2 〜C4 −アルキレン基であり
、xは0または1であり、Bは式 【化8】 で表される基であり、nは1〜20であり、mは0、1
または2であり、R3 はC1 〜C20−アルキル基
でありそしてR4 はそれぞれ水素原子またはC1 〜
C20−アルキル基である。〕で表されるウレイドカル
ボン酸を、過酸化水素と強酸、好ましくは硫酸、メタン
スルホン酸または酸性イオン交換体との酸化混合物と反
応し、その際、過酸化水素は、ウレイドカルボン酸中の
被酸化性のカルボキシル基あたり、10〜1:1、好ま
しくは4〜2:1のモル比で使用され、そして使用され
る強酸の量はウレイドカルボン酸の重量の2〜6倍であ
ることを特徴とする、請求項1〜4のいずれか1項に記
載の化合物の製造方法。 - 【請求項6】 30〜95重量%濃度、好ましくは5
0〜85重量%濃度の過酸化水素水溶液が使用される、
請求項5記載の方法。 - 【請求項7】 使用される強酸が、50〜96重量%
濃度、好ましくは75〜96重量%濃度の硫酸である、
請求項5または6記載の方法。 - 【請求項8】 反応温度が5〜30℃の間、特に10
〜20℃の間にある、請求項5〜7のいずれか1項に記
載の方法。 - 【請求項9】 漂白剤、酸化剤または消毒剤として、
請求項1記載の化合物を使用する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4016980A DE4016980A1 (de) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | Ureidoperoxicarbonsaeuren, verfahren zu deren herstellung und deren verwendung |
| DE40169804 | 1990-05-25 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04235159A true JPH04235159A (ja) | 1992-08-24 |
Family
ID=6407243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3118714A Withdrawn JPH04235159A (ja) | 1990-05-25 | 1991-05-23 | ウレイドペルオキシカルボン酸、その製造方法および使用方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5149864A (ja) |
| EP (1) | EP0458327B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04235159A (ja) |
| KR (1) | KR910019970A (ja) |
| AT (1) | ATE126212T1 (ja) |
| DE (2) | DE4016980A1 (ja) |
| ES (1) | ES2077112T3 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004507577A (ja) * | 2000-08-18 | 2004-03-11 | ザ ユニバーシティ オブ リーズ | 過カルバミン酸類及び過カルバミン酸ジアシル類の使用並びにそれら化合物の前駆体 |
| JP2009532548A (ja) * | 2006-04-04 | 2009-09-10 | ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピア | ポリマ−で層状に包囲された漂白系 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8911957D0 (en) * | 1989-05-24 | 1989-07-12 | Interox Chemicals Ltd | Peroxyacid manufacture |
| DE4036646A1 (de) * | 1990-11-16 | 1992-05-21 | Hoechst Ag | Verfahren zur herstellung von ureidoperoxicarbonsaeuren |
| TW291496B (ja) * | 1991-02-01 | 1996-11-21 | Hoechst Ag | |
| US5268003A (en) * | 1992-03-31 | 1993-12-07 | Lever Brothers Company, Division Of Conopco, Inc. | Stable amido peroxycarboxylic acids for bleaching |
| WO1995014760A1 (en) * | 1993-11-25 | 1995-06-01 | Warwick International Group Limited | Bleach activators |
| EP0775112A1 (en) * | 1994-08-05 | 1997-05-28 | Warwick International Group Limited | Bleach activators |
| DE19515443A1 (de) * | 1995-04-27 | 1996-10-31 | Hoechst Ag | Verfahren zur Herstellung von Amidoperoxicarbonsäuren |
| CN108084060B (zh) * | 2017-12-07 | 2020-04-21 | 辽宁中医药大学 | 马齿苋中生物碱oleraurea及其提取分离方法 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2717908A (en) * | 1954-06-10 | 1955-09-13 | Us Rubber Co | Preparation of n-carbamylamic acids |
| NL6717087A (ja) * | 1967-12-14 | 1969-06-17 | ||
| FR2340983A1 (fr) * | 1976-02-10 | 1977-09-09 | Ugine Kuhlmann | Activateurs pour percomposes |
| US4179390A (en) * | 1976-10-06 | 1979-12-18 | The Procter & Gamble Company | Laundry additive product |
| DE3374862D1 (en) * | 1982-09-30 | 1988-01-21 | Procter & Gamble | Magnesium salts of peroxycarboxylic acids |
| CA1288996C (en) * | 1983-05-03 | 1991-09-17 | Lifetime Tool Company, Inc. | Implement having a thermoplastic handle molded over an intermediate portion of a working head |
| US4634551A (en) * | 1985-06-03 | 1987-01-06 | Procter & Gamble Company | Bleaching compounds and compositions comprising fatty peroxyacids salts thereof and precursors therefor having amide moieties in the fatty chain |
| GB8415909D0 (en) * | 1984-06-21 | 1984-07-25 | Procter & Gamble Ltd | Peracid compounds |
| DE3438529A1 (de) * | 1984-10-20 | 1986-04-24 | Degussa Ag, 6000 Frankfurt | Verfahren zur herstellung substituierter diperoxybernsteinsaeuren |
| US4909953A (en) * | 1988-06-30 | 1990-03-20 | The Procter & Gamble Company | Phosphate buffer wash for improved amidoperoxyacid storage stability |
| US5049298A (en) * | 1988-11-25 | 1991-09-17 | Akzo Nv | Process for the preparation of bleaching granules |
-
1990
- 1990-05-25 DE DE4016980A patent/DE4016980A1/de not_active Ceased
-
1991
- 1991-05-21 US US07/703,461 patent/US5149864A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-05-23 EP EP91108344A patent/EP0458327B1/de not_active Revoked
- 1991-05-23 DE DE59106184T patent/DE59106184D1/de not_active Revoked
- 1991-05-23 ES ES91108344T patent/ES2077112T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1991-05-23 AT AT91108344T patent/ATE126212T1/de not_active IP Right Cessation
- 1991-05-23 JP JP3118714A patent/JPH04235159A/ja not_active Withdrawn
- 1991-05-24 KR KR1019910008403A patent/KR910019970A/ko not_active Abandoned
-
1992
- 1992-06-05 US US07/893,772 patent/US5292451A/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2004507577A (ja) * | 2000-08-18 | 2004-03-11 | ザ ユニバーシティ オブ リーズ | 過カルバミン酸類及び過カルバミン酸ジアシル類の使用並びにそれら化合物の前駆体 |
| JP2009532548A (ja) * | 2006-04-04 | 2009-09-10 | ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピア | ポリマ−で層状に包囲された漂白系 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES2077112T3 (es) | 1995-11-16 |
| DE59106184D1 (de) | 1995-09-14 |
| US5149864A (en) | 1992-09-22 |
| KR910019970A (ko) | 1991-12-19 |
| US5292451A (en) | 1994-03-08 |
| ATE126212T1 (de) | 1995-08-15 |
| EP0458327B1 (de) | 1995-08-09 |
| EP0458327A1 (de) | 1991-11-27 |
| DE4016980A1 (de) | 1991-11-28 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980806 |