JPH0423526Y2 - - Google Patents

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JPH0423526Y2
JPH0423526Y2 JP1988022827U JP2282788U JPH0423526Y2 JP H0423526 Y2 JPH0423526 Y2 JP H0423526Y2 JP 1988022827 U JP1988022827 U JP 1988022827U JP 2282788 U JP2282788 U JP 2282788U JP H0423526 Y2 JPH0423526 Y2 JP H0423526Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、心電テレメータ送信機、特に内部へ
の水の侵入を完全に防止するようにした完全防水
形心電テレメータ送信機に関する。
〔従来の技術〕
(1) 考案の背景 一般に、心電テレメータ送信機は、心臓病患者
の身体に装着しながらその患者の心電図を病院の
モニター室に設置した受信機に無線送信する装置
である。
医師や看護婦は、その受信機に映し出された患
者の心電図を常に監視することにより、その患者
の様態に変化が生じたときには、直ちに適切な処
置をとることができる。
ところが、この心電テレメータ送信機は、患者
が24時間中その身体に装着していなければならな
いために、水が侵入する危険性に常に置かれてい
る。例えば、洗面をする、トイレに行く、風呂に
入る、水泳をする場合等日常生活において水を使
用する機会は極めて多く、このような場合に心電
テレメータ送信機の内部に水が侵入するおそれが
あることは、容易に考えられる。
本考案は、かかる場合に水の侵入を完全に防止
するようにした完全防水形心電テレメータ送信機
に関する。
(2) 従来例 従来の心電テレメータ送信機は、第9図に示す
構造を有していた。
同図において、送信回路基板とその回路を駆動
する電池(図示省略)を内蔵するケース100の
頂部には、トツプパネル200が固定されている
と共に下部には、電池キヤツプ300が着脱可能
に取り付けられている。
上記トツプパネル200からは、雄形コネクタ
400と駆動電源用スイツチ500と呼出用スイ
ツチ600がそれぞれ露出しており、この心電テ
レメータ送信機を使用する場合には、上記雄形コ
ネクタ400に雌形コネクタ700を嵌合させて
心電テレメータ送信機をポケツト等に収納する。
このようにしてから、誘導コード800の先端
部に接続した電極(図示省略)をその患者の体表
面に密着させて電源を入れれば、計測された心電
図は、誘導コード800のうちの1本をアンテナ
としてモニター室の受信機に向かつて、送信され
るようになつている。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかし、第9図に示す従来例では、雌形コネク
タ700を雄形コネクタ400に嵌合させた場合
に、雌形コネクタ700とトツプパネル200と
が密着していないため、わずかの空隙からでも水
が侵入する。このことは、電池キヤツプ300と
ケース本体100間、トツプパネル200とケー
ス本体100間について同様である。
更に、心電テレメータ送信機の使用時に露出し
ている駆動電源用スイツチ500と呼出用スイツ
チ600についても、トツプパネル200との間
に防水構造が施されていず、水が侵入する。
一方、雌形コネクタ700と雄形コネクタ40
0との嵌合手段が、ピン受け410A,420
A,430Aとピン410,420,430だけ
であるため、心電テレメータ送信機使用時に雌形
コネクタ700が抜けやすい。
つまり、従来は、心電テレメータ送信機の防水
構造が不完全でかつコネクタどうしが抜け易いと
いう問題点があつた。
本考案の目的は、心電テレメータ送信機の防水
構造を完全にすると共にコネクタどうしの抜けを
防止することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点は、送信回路基板Sとその回路を駆
動する電池Bを内蔵するケース本体1を一体的に
形成し、ケース本体1の上部開口11にトツプパ
ネル2を封止結合させると共に下部開口12に電
池キヤツプ3を密閉状態で螺合可能とし、上記ト
ツプパネル2に対して、雄形コネクタ4を固定状
態で、駆動電源用レバースイツチ5を回動可能
に、呼出用押しボタンスイツチ6を上下動可能
に、それぞれ挿入かつ密着させ、上記雄形コネク
タ4には、誘導コード8用雌形コネクタ7とそれ
が貫通する抜止用キヤツプ9とが密着状態で嵌合
可能となつていることを特徴とする心電テレメー
タ送信機により、解決される。
〔作用〕
上記のとおり、本考案によれば、ケース本体1
を一体的に形成し、上部開口11をトツプパネル
2で、下部開口12を電池キヤツプ3で、それぞ
れ密閉封止すると共に、上記トツプパネル2に対
して、雄形コネクタ4を固定状態で、駆動電源用
レバースイツチ5を回動可能に、呼出用押しボタ
ンスイツチ6を上下動可能に、それぞれ挿入かつ
密着させ、上記雄形コネクタ4には、誘導コード
8用雌形コネクタ7が密着状態で嵌合可能となつ
ている。
この構成により、心電テレメータ送信機の防水
構造は、従来より一層完全なものとなつた。
更に、上記雌形コネクタ7が貫通する抜止用キ
ヤツプ9も雄形コネクタ4に密着状態で嵌合可能
となつている。
この構成により、コネクタどうしの抜けは、一
層防止されることとなつた。
〔実施例〕
以下、本考案を、実施例により添付図面を参照
して、説明する。
第1図は、本考案の実施例の全体図である。
同図において、ケース本体1は、全体として丸
みを帯びた直方体形状で上部開口11と下部開口
12を有し、プラスチツク等で一体的に形成され
ていて送信回路Sと駆動電源である電池Bとを内
蔵している。
上記上部開口11は、ビス13,14でケース
本体1に固定されたトツプパネル2により、閉鎖
されている。
このトツプパネル2の内周縁には、長溝22が
形成され内部にはゴム製のパツキン31が嵌め込
まれている(第7図)。
一方、上部開口11の外周縁には、上記長溝2
2に対応する突起10が形成されている。
従つて、トツプパネル2をケース本体1にゴム
製の角形リング状パツキン13C,14Cを介し
て、ビス13,14で固定すれば、パツキン31
は、突起10とトツプパネル2間で圧縮され、該
トツプパネル2は、上部開口11を完全に封止す
るようになつている。
また、下部開口12は、雌ねじ16に螺合可能
な雄ねじ17を有する電池キヤツプ3により、閉
鎖されるようになつている。
上記電池キヤツプ3は、帽材3Aとその表面に
形成された硬質当接用凹所3Bを有している(第
8図)。従つて、硬質をこの凹所3Bに当てて帽
材3Aをねじ込んで行くと、雌ねじ16とケース
本体1間に嵌め込まれたOリング32が帽材3A
により圧縮される。
このため、電池キヤツプ3は、下部開口12を
完全に密閉するようになつている。
上部開口11の内面には、止め板15が固定さ
れてねじ穴13B,14Bがそれぞれ形成され、
トツプパネル2のねじ穴13A,14Aと協働し
て、トツプパネル2を、ビス13,14により、
ケース本体1に固定している(第1図)。
ケース本体1の両側面には、図から明らかなよ
うに、患者が該心電テレメータ送信機を身体に装
着する場合の手段としてのひも(図示省略)を結
びつける取付具21Aがもうけられている。
更に、ケース本体1の前面には、バネクリツプ
18が上部から下部にわたつて横断しており、そ
の先端部は、支持具20Aの中に挿入していると
共に前面に接触している水平部分181,182
が係止具19A,19Bに当接し、該心電テレメ
ータ送信機から脱落しないようになつている。
このバネクリツプ18は、該心電テレメータ送
信機を患者がポケツトに挿入したときに、ポケツ
トの布にケース本体1を固定する機能がある。
第2図は、本考案に使用されるコネクタの第1
実施例を示す図である。
トツプパネル2には、雄形コネクタ4が挿入さ
れ、ビス61,62、止め板63,64により固
定されていると共にソケツト部7Cには、3本の
ピン41,42,43が貫通固定され、金属製の
円筒部9Bの上部外側面には、雄ねじ9Aが切ら
れかつ該円筒部9Bとトツプパネル2間には、O
リング状パツキン38が嵌め込まれている。
一方、雌形コネクタ7のゴム製胴部71は、台
形状で断面が偏平であり、把持し易いように突起
71A,71Bが形成されている。
上記胴部71の基端部には、誘導コード8が接
続され3本81,82,83とも電極(図示省
略)を介して患者の体表面に接続されるようにな
つている。そのうち1本、例えば、81は、該心
電テレメータ送信機で計測した心電図をモニター
室の受信機に送信するアンテナの役割も兼ね備え
ている。
また、胴部71の先端部には、プラグ部72が
設けられその内部にピン受け41A,42B,4
3Bが形成されており、かつその外表面に挿入方
向識別用の突起76が形成されている。
上記胴部71とプラグ部72は、共に偏平であ
るが、両者の中間部は胴部71と一体で断面円形
であり、突起73,74,75間には、Oリング
36,37がそれぞれ嵌め込まれている。
更に、上記胴部71には、それが貫通する金属
製抜止用キヤツプ9が着座するようになつてお
り、該抜止用キヤツプ9の内壁面には、雌ねじ9
1が切られている。
従つて、雌形コネクタ7のプラグ部72を雄形
コネクタ4のソケツト部7Cの凹所7Bに挿入し
てピン41,42,43をピン受け41A,42
A,43Aには嵌め込んでから抜止用キヤツプ9
を円筒部9Bにねじ込めば、Oリング状パツキン
38は、圧縮変形されると共にOリング36,3
7も円筒部9Bの内壁面7Aに圧着される。
このため、コネクタどうし及び雄形コネクタ4
とトツプパネル2とは、密着結合し、心電テレメ
ータ送信機内部への水の侵入は、完全に阻止され
る。
第3図は、本考案に使用さるコネクタの第2実
施例を示す図である。
第1実施例(第2図)と異なるのは、抜止用キ
ヤツプ9に、ねじが切られていずに、該キヤツプ
の天井壁には、中空リング状パツキン92が貼布
されていると共にその下部には、対向する爪部9
3,94がそれぞれ突出しており、トツプパネル
の円筒突出部2Aの上部には、上記爪部93,9
4に対応した対向切欠部93A,94Aと空隙部
93B,94Bがそれぞれ形成され、かつ雄形コ
ネクタ4がパツキンを介さず直接にトツプパネル
2に挿入されている点である。
雌形コネクタ7を雄形コネクタ4に挿入後、キ
ヤツプ9の爪部93,94を対応切欠部93A,
94Aに入れ押しつけて90°回転させると、爪部
93,94は、対応空隙部93B,94Bの中を
90°の円弧を描いて停止する。
このとき、円筒突出部2Aとソケツト部7Cの
境界部分にパツキン92が、ソケツト部7Cの内
壁面7Dにパツキン36,37が、それぞれ圧着
される(第3図B,C)。
従つて、第1実施例(第1図)と同様の完全防
水効果がある。
更に、抜止用キヤツプ9をいわばワンタツチで
取り付け可能でかつパツキン92はその回転緩み
防止という効果もある。
第4図は、本考案に使用されるコネクタの第3
実施例を示す図である。
第1実施例(第2図)と異なるのは、胴部71
の中間部77を平坦状にする代わりにソケツト部
7Cの上部に角形リング状パツキン39を金属製
円筒部9Bに接触させて圧入させた点である。
フラグ部72をソケツト部7Cに挿入後キヤツ
プ9を円筒部9Bにねじ込むと、パツキン38と
39は、共に圧縮変形されて第1実施例と同様完
全防水効果がある。
第5図は、本考案に使用するレバースイツチの
結合構造を示す図である。
該レバースイツチ5は、把手51にプラスチツ
ク製棒材52が埋め込まれた構造をしており、該
棒材52の中間部とトツプパネル2間、下部とト
ツプパネル2間には、図示するように、Oリング
33、E形止輪34が、嵌め込まれ、回動可能に
なつていると共に完全防水構造となつている。
第6図は、本考案に使用する押しボタンスイツ
チの結合構造を示す図である。
該押しボタンスイツチ6は、トツプパネル2に
圧入されたシリコンゴム61とそれに埋め込まれ
た金属棒材62から成り、棒材62とトツプパネ
ル2間には、E形止輪35が嵌め込まれ、上下動
可能であると共に完全防水構造となつている。
〔考案の効果〕
上記のとおり、本考案によれば、ケース本体1
を一体的に形成し、上部開口11をトツプパネル
2で、下部開口12を電池キヤツプ3で、それぞ
れ密閉封止すると共に、上記トツプパネル2に対
して、雄形コネクタ4を固定状態で、駆動電源用
レバースイツチ5を回動可能に、呼出用押しボタ
ンスイツチ6を上下動可能に、それぞれ挿入かつ
密着させ、上記雄形コネクタ4には、誘導コード
8用雌形コネクタ7が密着状態で嵌合可能となつ
ている。
この構成により、心電テレメータ送信機の防水
構造は、従来より一層完全なものとなつた。
更に、上記雌形コネクタ7が貫通する抜止用キ
ヤツプ9も雄形コネクタ4に密着状態で嵌合可能
となつている。
この構成により、コネクタどうしの抜けは、一
層防止されることとなつた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例の全体図、第2図は本
考案に使用さるコネクタの第1実施を示す図、第
3図は本考案に使用されるコネクタの第2実施例
を示す図、第4図は本考案に使用されるコネクタ
の第3実施例を示す図、第5図は本考案に使用す
るレバースイツチの結合構造を示す図、第6図は
本考案に使用する押しボタンスイツチの結合構造
を示す図、第7図は本考案によるトツプパネルの
結合構造を示す図、第8図は本考案による電池キ
ヤツプの結合構造を示す図、第9図は従来技術の
説明図である。 1……ケース本体、2……トツプパネル、3…
…電池キヤツプ、4……雄形コネクタ、5……駆
動電源用レバースイツチ、6……呼出用押しボタ
ン用スイツチ、7……雌形コネクタ、8……誘導
コード、9……抜止用キヤツプ、11……上部開
口、12……下部開口、S……送信回路基板、B
……電池。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 送信回路基板Sとその回路を駆動する電池B
    を内蔵するケース本体1を一体的に形成し、 ケース本体1の上部開口11にトツプパネル
    2を封止結合させると共に下部開口12に電池
    キヤツプ3を密閉状態で螺合可能とし、 上記トツプパネル2に対して、雄形コネクタ
    4を固定状態で、駆動電源用レバースイツチ5
    を回動可能に、呼出用押しボタンスイツチ6を
    上下動可能に、それぞれ挿入かつ密着させ、 上記雄形コネクタ4には、誘導コード8用雌
    形コネクタ7とそれが貫通する抜止用キヤツプ
    9とが密着状態で嵌合可能となつていることを
    特徴とする心電テレメータ送信機。 (2) 上記トツプパネル2がその内周縁の長溝22
    に装入されたパツキン31を有し、該トツプパ
    ネル2はケース本体1に、角形リング状パツキ
    ン13C,14Cを介して、ビス13,14で
    固定されていると共にに上部開口11の外周縁
    の対応突起10が上記長溝22と嵌合して、パ
    ツキン31と突起10とが密着している実用新
    案登録請求の範囲第1項記載の心電テレメータ
    送信機。 (3) 上記電池キヤツプ3が帽材3Aと雄ねじ17
    とを有し、上記下部開口12の内壁面には雌ね
    じ16が設けられて該帽材3Aに対向する位置
    で該雌ねじ16とケース本体1間には、Oリン
    グ32が装入されている実用新案登録請求の範
    囲第1項記載の心電テレメータ送信機。 (4) 上記雄形コネクタ4とトツプパネル2間に
    は、Oリング状パツキン38が、雌形コネクタ
    7の下部には、Oリング36,37が、それぞ
    れ装入されている実用新案登録請求の範囲第1
    項記載の心電テレメータ送信機。 (5) 上記抜止用キヤツプ9の天井壁には、中空O
    リング状パツキン92が設けられていると共に
    該抜止用キヤツプ9の下部からは、対向爪部9
    3,94が突出しており、上記雄形コネクタ4
    に外接してトツプパネル2と一体成形された円
    筒突起部2Aが設けられ該円筒突起部2Aに
    は、上記爪部93,94に対応して対向切欠部
    93A,94Aと空隙部93B,94Bがそれ
    ぞれ形成されている実用新案登録請求の範囲第
    1項記載の心電テレメータ送信機。 (6) 上記雄形コネクタ4とトツプパネル2間に
    は、Oリング状パツキン38が、該雄形コネク
    タ4の内部には、角形リング状パツキン39
    が、それぞれ圧入されている実用新案登録請求
    の範囲第1項記載の心電テレメータ送信機。 (7) 上記レバースイツチ5が把手51とそれに埋
    め込まれた棒材52を有し、該棒材52とトツ
    プパネル2間には、Oリング33及びE形止輪
    34が、それぞれ装入されている実用新案登録
    請求の範囲第1項記載の心電テレメータ送信
    機。 (8) 上記押しボタンスイツチ6がトツプパネル2
    に埋設されたシリコンゴム61とそれぞれ埋め
    込まれた棒材62とを有し、該棒材62とトツ
    プパネル2間には、E形止輪35が装入されて
    いる実用新案登録請求の範囲第1項記載の心電
    テレメータ送信機。
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JP2020054489A (ja) * 2018-09-28 2020-04-09 フクダ電子株式会社 医療用電子機器

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