JPH04235363A - タイミング信号発生回路およびicテストシステム - Google Patents
タイミング信号発生回路およびicテストシステムInfo
- Publication number
- JPH04235363A JPH04235363A JP3001389A JP138991A JPH04235363A JP H04235363 A JPH04235363 A JP H04235363A JP 3001389 A JP3001389 A JP 3001389A JP 138991 A JP138991 A JP 138991A JP H04235363 A JPH04235363 A JP H04235363A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timing signal
- output
- line buffer
- dac
- differential line
- Prior art date
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- Pending
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- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 20
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ICテストシステムに
関し、特に、タイミング信号発生回路の回路構成に関す
る。
関し、特に、タイミング信号発生回路の回路構成に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、ICをテストするためには、図
2に示すように、被テストIC1を動作させるためのタ
イミング信号φ1 〜φn を、予め設定されたプログ
ラムに基ずいて入力する必要がある。
2に示すように、被テストIC1を動作させるためのタ
イミング信号φ1 〜φn を、予め設定されたプログ
ラムに基ずいて入力する必要がある。
【0003】このことは、ICテストシテム上では、通
常、タイミング信号発生回路2を、メモリ3上に記憶さ
れたプログラムによってコントロールしてタイミング信
号を発生させ、このタイミング信号を被テストIC1に
入力することによって行なわれている。
常、タイミング信号発生回路2を、メモリ3上に記憶さ
れたプログラムによってコントロールしてタイミング信
号を発生させ、このタイミング信号を被テストIC1に
入力することによって行なわれている。
【0004】図3は、従来のタイミング信号発生回路の
構成を示すブロック図である。このタイミング信号発生
回路2は、基本タイミング信号発生回路4,バッファ5
,ディレイライン6および選択回路7からなる。
構成を示すブロック図である。このタイミング信号発生
回路2は、基本タイミング信号発生回路4,バッファ5
,ディレイライン6および選択回路7からなる。
【0005】基本タイミング信号発生回路2は一定の周
期のパルスを発生する。そして、このパルスは、バッフ
ア5を介してディレイライン6に入力される。
期のパルスを発生する。そして、このパルスは、バッフ
ア5を介してディレイライン6に入力される。
【0006】ディレイライン6は、いくつかの遅延素子
8を縦列につないだものであって、各々の遅延素子8の
出力点からは、基本タイミング信号発生回路2で発生さ
れたパルスが、経過した遅延素子8の数に応じて遅延さ
れて出力され、選択回路7に入力される。
8を縦列につないだものであって、各々の遅延素子8の
出力点からは、基本タイミング信号発生回路2で発生さ
れたパルスが、経過した遅延素子8の数に応じて遅延さ
れて出力され、選択回路7に入力される。
【0007】選択回路7では、ディレイライン6からの
いくつかの出力信号のうち、外部のメモリ3に記憶され
ているプログラム値に対応した遅延時間をもつ出力信号
を選択し、タイミング信号φ1 〜φn として被テス
トIC1に出力する。
いくつかの出力信号のうち、外部のメモリ3に記憶され
ているプログラム値に対応した遅延時間をもつ出力信号
を選択し、タイミング信号φ1 〜φn として被テス
トIC1に出力する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】以上説明したように、
従来のタイミング信号発生回路では、被テストICに入
力するタイミング信号をプログラマブルに発生させる方
法として、基本タイミング信号をディレイラインでいく
つかの遅延信号に分ける方法を採っている。
従来のタイミング信号発生回路では、被テストICに入
力するタイミング信号をプログラマブルに発生させる方
法として、基本タイミング信号をディレイラインでいく
つかの遅延信号に分ける方法を採っている。
【0009】このため、従来のタイミング信号発生回路
には、遅延時間として、ディレイラインの分解能以下の
ものを、任意に発生させることができないという欠点が
あった。
には、遅延時間として、ディレイラインの分解能以下の
ものを、任意に発生させることができないという欠点が
あった。
【0010】又、遅延素子の経時変化などによって、デ
イレイラインの出力の遅延時間に変化が生じた場合でも
、この変化を補正することができないという欠点もあっ
た。
イレイラインの出力の遅延時間に変化が生じた場合でも
、この変化を補正することができないという欠点もあっ
た。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明のタイミング信号
発生回路は、基本タイミング信号を発生する基本タイミ
ング信号発生回路と、外部のメモリーに記憶されたプロ
グラム値に対応したデータを記憶するリード・オンリー
・メモリと、前記リード・オンリー・メモリからのデジ
タルデータを入力とするデジタル・アナログ変換器と、
前記基本タイミング発生回路の出力信号と前記デジタル
・アナログ変換器の出力信号とを入力とする差動ライン
バッファとを含み、前記外部のメモリのプログラム値を
アドレス情報として前記リード・オンリー・メモリをア
クセスし、このアドレス情報に対応するリード・オンリ
ー・メモリのデータを前記デジタル・アナログ変換器に
入力してアナログデータに変換し、このアナログデータ
を前記差動ラインバッファに入力してこの差動ラインバ
ッファの論理しきい値を前記プログラム値に対応する値
に設定することによって、前記基本タイミング信号を前
記プログラム値に対応させて遅延させることを特徴とす
る。
発生回路は、基本タイミング信号を発生する基本タイミ
ング信号発生回路と、外部のメモリーに記憶されたプロ
グラム値に対応したデータを記憶するリード・オンリー
・メモリと、前記リード・オンリー・メモリからのデジ
タルデータを入力とするデジタル・アナログ変換器と、
前記基本タイミング発生回路の出力信号と前記デジタル
・アナログ変換器の出力信号とを入力とする差動ライン
バッファとを含み、前記外部のメモリのプログラム値を
アドレス情報として前記リード・オンリー・メモリをア
クセスし、このアドレス情報に対応するリード・オンリ
ー・メモリのデータを前記デジタル・アナログ変換器に
入力してアナログデータに変換し、このアナログデータ
を前記差動ラインバッファに入力してこの差動ラインバ
ッファの論理しきい値を前記プログラム値に対応する値
に設定することによって、前記基本タイミング信号を前
記プログラム値に対応させて遅延させることを特徴とす
る。
【0012】
【実施例】次に、本発明の最適な実施例について、図面
を参照して説明する。図1は、本発明の一実施例の構成
を示すブロック図である。
を参照して説明する。図1は、本発明の一実施例の構成
を示すブロック図である。
【0013】本実施例のタイミング信号発生回路9では
、基本タイミング信号発生回路4からのパルスは、バッ
ファ5を経て差動ラインバッファ10の一方の入力に入
力される。
、基本タイミング信号発生回路4からのパルスは、バッ
ファ5を経て差動ラインバッファ10の一方の入力に入
力される。
【0014】差動ラインバッファ10の他方の入力には
、デジタル・アナログ変換器(以後DACと記す)11
の出力を接続する。
、デジタル・アナログ変換器(以後DACと記す)11
の出力を接続する。
【0015】DAC11の入力には、リード・オンリー
・メモリ(以後ROMと記す)12の出力を接続する。 ROM12には、外部のメモリ3に記憶されたプログラ
ム値に対応したデータが記憶されている。
・メモリ(以後ROMと記す)12の出力を接続する。 ROM12には、外部のメモリ3に記憶されたプログラ
ム値に対応したデータが記憶されている。
【0016】今、外部のメモリ3に記憶されているプロ
グラム値をアドレス情報としてROM12をアクセスす
ると、それに対応するデータがDAC11へ出力される
。
グラム値をアドレス情報としてROM12をアクセスす
ると、それに対応するデータがDAC11へ出力される
。
【0017】DAC11からは、差動ラインバッファ1
0に対して、プログラム値に対応した電圧レベルが出力
される。そして、差動ラインバッファ10では、DAC
11から出力される電圧レベルに応じて論理しきい値が
決まる。
0に対して、プログラム値に対応した電圧レベルが出力
される。そして、差動ラインバッファ10では、DAC
11から出力される電圧レベルに応じて論理しきい値が
決まる。
【0018】ところで、差動ラインバッファ10におい
ては、パルスが入力されてから出力されるまでの遅延時
間は、入力パルスの立ち上がりの遷移区間における勾配
の大きさと論理しきい値の大きさとで決まるので、DA
C11からの出力の電圧レベルがこの差動ラインバッフ
ァ10での遅延時間を決定することになる。
ては、パルスが入力されてから出力されるまでの遅延時
間は、入力パルスの立ち上がりの遷移区間における勾配
の大きさと論理しきい値の大きさとで決まるので、DA
C11からの出力の電圧レベルがこの差動ラインバッフ
ァ10での遅延時間を決定することになる。
【0019】しかも、上述のDAC11からの出力の電
圧レベルの大きさは、ROM12のデータを変えること
によって任意に変更することができる。
圧レベルの大きさは、ROM12のデータを変えること
によって任意に変更することができる。
【0020】従って、本実施例では、ROM12のデー
タを変えることによって、遅延時間の分解能を任意に設
定することができるし、又、ROM12のデータを補正
することにより、遅延時間の経時的な変化を容易に補正
することができる。
タを変えることによって、遅延時間の分解能を任意に設
定することができるし、又、ROM12のデータを補正
することにより、遅延時間の経時的な変化を容易に補正
することができる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、外部の
メモリに記憶されているプログラム値に対応したROM
のデータをDACに与え、DACからの出力によって差
動ラインバッファの論理しきい値を変えている。
メモリに記憶されているプログラム値に対応したROM
のデータをDACに与え、DACからの出力によって差
動ラインバッファの論理しきい値を変えている。
【0022】このため、本発明によれば、ROMのデー
タを変えることによって、タイミング信号の遅延時間の
分解能を任意に設定できるし、又、ROMのデータを補
正することにより、遅延時間の経時的変化を容易に補正
することができる。
タを変えることによって、タイミング信号の遅延時間の
分解能を任意に設定できるし、又、ROMのデータを補
正することにより、遅延時間の経時的変化を容易に補正
することができる。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】ICテストシステムのタイミング信号の関係を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図3】従来のタイミング信号発生回路の構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
1 被テストIC
2,9 タイミング信号発生回路3 メモ
リ 4 基本タイミング信号発生回路5 バッ
ファ 6 ディレイライン 7 選択回路 8 遅延素子 10 差動ラインバッファ 11 DAC 12 ROM
リ 4 基本タイミング信号発生回路5 バッ
ファ 6 ディレイライン 7 選択回路 8 遅延素子 10 差動ラインバッファ 11 DAC 12 ROM
Claims (2)
- 【請求項1】 基本タイミング信号を発生する基本タ
イミング信号発生回路と、外部のメモリーに記憶された
プログラム値に対応したデータを記憶するリード・オン
リー・メモリと、前記リード・オンリー・メモリからの
デジタルデータを入力とするデジタル・アナログ変換器
と、前記基本タイミング発生回路の出力信号と前記デジ
タル・アナログ変換器の出力信号とを入力とする差動ラ
インバッファとを含み、前記外部のメモリのプログラム
値をアドレス情報として前記リード・オンリー・メモリ
をアクセスし、このアドレス情報に対応するリード・オ
ンリー・メモリのデータを前記デジタル・アナログ変換
器に入力してアナログデータに変換し、このアナログデ
ータを前記差動ラインバッファに入力してこの差動ライ
ンバッファの論理しきい値を前記プログラム値に対応す
る値に設定することによって、前記基本タイミング信号
を前記プログラム値に対応させて遅延させることを特徴
とするタイミング信号発生回路 - 【請求項2】 タイミング信号発生回路として、請求
項1記載のタイミング信号発生回路を用いたことを特徴
とするICテストシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3001389A JPH04235363A (ja) | 1991-01-10 | 1991-01-10 | タイミング信号発生回路およびicテストシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3001389A JPH04235363A (ja) | 1991-01-10 | 1991-01-10 | タイミング信号発生回路およびicテストシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04235363A true JPH04235363A (ja) | 1992-08-24 |
Family
ID=11500132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3001389A Pending JPH04235363A (ja) | 1991-01-10 | 1991-01-10 | タイミング信号発生回路およびicテストシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04235363A (ja) |
-
1991
- 1991-01-10 JP JP3001389A patent/JPH04235363A/ja active Pending
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