JPH04235454A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH04235454A JPH04235454A JP3012489A JP1248991A JPH04235454A JP H04235454 A JPH04235454 A JP H04235454A JP 3012489 A JP3012489 A JP 3012489A JP 1248991 A JP1248991 A JP 1248991A JP H04235454 A JPH04235454 A JP H04235454A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- external
- facsimile
- program
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
像情報の伝送機能に加えて、種々の拡張機能を実現しう
るファクシミリ装置に関するものである。
ロック図である。図において、4は電話回線、100は
各ブロックの制御および管理を行うマイクロプロセッサ
による制御部(以下、CPUという。)、102はCP
Uのバス、103は原稿の内容を読取って画像データを
出力する読取部、104は記録紙に記録を行う記録部、
105は画像データについて符号化および復号を行う符
号化復号部、106はファクシミリ装置の機構部(図示
せず)の制御を行う機構制御部、107は操作者に対す
るインタフェース部である操作部、108は符号データ
および手順制御信号に関する変復調を行うモデム、10
9は電話回線4を接続する網制御部、110はプログラ
ム等を格納したROM、111はRAMである。
読取部103で読取られ画像データに変換された原稿の
内容は、符号化復号部105で符号データとされる。符
号データは、モデム108で変調波とされた後に網制御
部109を通って電話回線に送出される。ここで、CP
U100は、相手装置と、網制御部109およびモデム
108を介して手順制御信号を交すとともに、読取部1
03等の各ブロックを制御する。
調波は、網制御部109を通ってモデム108に入力す
る。モデム108は、変調波から符号データを復元する
。符号データは、符号化復号部105で画像データに復
号される。画像データをもとに、記録部105は記録紙
に記録を行う。ここで、CPU100は、相手装置と、
網制御部109およびモデム108を介して手順制御信
号を交すとともに、記録部104等の各ブロックを制御
する。
の制御のもとに、原稿や記録紙を走行させる制御を行う
。また、操作部107は、操作者が相手電話番号を入力
したりするときに用いられる。
受信機能に加えて、各種の拡張機能が備えられる場合が
ある。例えば、RS−232−Cインタフェースを有し
、外部からRS−232−Cインタフェースを介して受
け取ったデータをもとに記録紙に記録を行う機能が備え
られる場合等がある。その場合には、ファクシミリ装置
に、RS−232−Cインタフェース等を実現するハー
ドウェアを追加し、ROM110にRS−232−Cイ
ンタフェースを実現するプログラムを追加することにな
る。
置は以上のように構成されているので、拡張機能を付加
するには、装置内部に改造を加えなれけばならず、特に
、所定の設置場所に設置された後に拡張機能を付加する
場合には、操作者(ユーザ)のみでは対応できず保守員
や技術者に頼らなければならず、大きな手間と費用がか
かるという課題があった。
めになされたもので、ユーザが単独で、そのユーザが必
要とする拡張機能を付加しうるファクシミリ装置を得る
ことを目的とする。
ミリ装置は、装置外面に設けられた接続端子を有し、装
置内部の制御部と外部の外部機能ブロックとを接続する
接続部を備え、制御部に、外部機能ブロックによる拡張
機能が実行される機能部を前記制御部に接続する外部機
能接続部を設けたものである。
加えなくても、拡張機能を実現するハードウェアをファ
クシミリ装置に付属させることを可能にし、外部機能接
続部は、装置内部のプログラム変更等をしなくても、拡
張機能のソフトウェアをファクシミリ装置に追加するこ
とを可能にする。
する。図1において、1はファクシミリ装置、2はファ
クシミリ装置の外面に設けられた接続端子を有し、必要
ならば、バスドライバやバスレシーバも有する接続部、
3は拡張機能を実現するための外部機能ブロックである
。
部機能接続部10を有するとともに、従来の制御部10
0の機能をも有する制御部である。ただし、この実施例
では、制御部(以下、CPUという。)はマイクロプロ
セッサで実現されているので、現実には、ROM112
に付加された外部機能接続用のプログラムが外部機能接
続部を実現している。しかし、説明を容易にするために
、GPU101が外部機能接続部10を有するとして説
明を進める。
S−232−Cインタフェースを実現するものを例にと
る。よって、外部機能ブロック3は、コネクタ5を介し
て、データを出力する外部機器6に接続される。また、
外部機能ブロック3において、201は接続部を介して
バス102に直結される拡張バス、202はレベル変換
等を行うインタフェース部、203はRS−232−C
インタフェース制御プログラムを格納したROM、20
4はアドレスセレクタである。
参照して説明する。この場合には、CPU101は、図
3の状態遷移表に従って制御を行う。この状態遷移表に
おいて、処理xy(x=1〜n、y=1〜n)は、状態
yでイベントxが生起したときに実行される処理(具体
的には、その処理を行うプログラムの開始アドレス)を
示している。
装置の基本的な送受信の処理x1y1(例えば、x1=
1〜i、y1=1〜jとする。)を実行するプログラム
の開始アドレスを図3に示すような順にRAM111に
テーブルとして展開する。また、イベントx1の生起を
検出するための処理を行うプログラムの開始アドレスを
テーブル上に設定する(ステップST11)。
る場合には、外部機能接続部10は(現実には、上述し
たように、外部機能接続プログラムに従ったCPUは)
、アドレスセレクタ204に格納されたアドレスを参照
し、そのアドレスから開始されるブートプログラムを実
行する。このプログラムが実行された結果、外部機能ブ
ロック3が動作しうる状態y2(y2=j+1〜n)に
おいてイベントx2(x2=i+1〜n)が生起したと
きに実行される処理x2y2のプログラムの開始アドレ
スと、イベントx2の生起を検出する処理のプログラム
の開始アドレスとが、テーブルに追加される(ステップ
ST13〜ST14,ST15〜ST16)。
理を含んだテーブルが作成されたことになる。以後、C
PU101は、その時の状態yと生起したイベントxと
から定まる処理xyを、テーブル上の該当する領域にあ
る開始アドレスからプログラムを実行することにより、
実行する(ステップST17)。
RS−232−Cインタフェースを介して、すなわち外
部機能ブロック3を介してファクシミリ装置1に入力し
、ファクシミリ装置1において、その画像データが記録
部104で記録される場合を例に説明を行う。
U101は、処理x1y1に関するテーブル展開を行う
(ステップST11)。次に、外部機能接続部10は、
処理x2y2に関するテーブル追加を行う(ステップS
T21)。ここで、RS−232−Cインタフェースか
らのデータ受信待という状態j+1が追加され、その状
態において、1バイトのデータを受信したというイベン
トi+2が生起したときに実行される受信処理(処理(
i+2)(j+1))の開始アドレスがテーブルに追加
されたとする。また、状態y1にあるときにRS−23
2−Cインタフェースからの受信起動を示すイベントi
+1が生起したときに、既存の状態y1(y1=1〜j
)において実行される処理の開始アドレスも、適宜テー
ブルに追加される。例えば、初期状態を状態1とし、状
態1においてイベントi+1が生起すると通常の送受信
動作を禁止して状態j+1に遷移するとする。この場合
に、処理(j+1)1として、ファクシミリの通常の送
受信を禁止する処理の開始アドレスが設置される。なお
、イベントi+1およびイベントi+2の生起を検出す
る処理の開始アドレスも、テーブルに追加される。
信起動が可能な状態(ここでは状態1)にあって、その
状態において生起しうる各イベントが生起したか否かの
検出の処理が実行されることにより(ステップST31
)、インタフェース部202から出力された受信起動要
求が検出されると、すなわちイベントj+1の発生を検
出すると、CPU101は、テーブルから処理(j+1
)1の開始アドレスを入手して、その処理を実行する。 この処理の結果、状態は状態(j+1)に遷移する(ス
テップST32,ST33)。
ース部202からの1バイトのデータを受信した旨の情
報を検出すると、すなわちイベントi+2の発生を検出
すると(ステップST41,ST42)CPU101は
、テーブルから処理(j+2)(j+1)の開始アドレ
スを入手して、その処理を実行する。この処理は、イン
タフェース部202から1バイトのデータを引き取って
そのデータを符号化復号部105を介して記録部104
に転送する処理となっている。このようにして、外部機
器6が出力したデータは、記録部104で記録される。
TT)勧告T.30による誤り再送モードを有していな
いG3ファクシミリ装置11に対して、誤り再送モード
を実現するプログラムを有するROM205およびブー
トプログラムの開始アドレスを有するアドレスセレクタ
206を内蔵した外部機能ブロック13を接続した形態
を示したものである。ROM205内のプログラムがフ
ァクシミリ装置11内のROM112のプログラムと結
合される過程は、上述した場合と同じである。このよう
にして、外部機能ブロック13を接続するだけで、誤り
再送モードを追加することができる。
イ114を有するファクシミリ装置21に対して、記録
部208、機構制御部210,ROM207およびアド
レスセレクタ209を内蔵した外部機能ブロック23を
接続した形態を示したものである。この場合には、ファ
クシミリ装置21において、記録用機構部は削除され、
機構制御部106aは記録用機構部の制御部は有さず、
ROM122からは記録制御のためのプログラムが削除
されている。ファクシミリ装置21において、通常、受
信時には記録画はディスプレイ114に表示される。そ
して、ハードコピーが必要とされるときには、外部機能
ブロック23が接続される。ROM207内のプログラ
ムがROM122内のプログラムと結合される過程は、
既に述べたとおりである。
が有する機能のうちの一部を削除して装置の小型化が実
現されるとともに、削除された機能を容易に追加するこ
とができる。
して、バス102に直結されるタイプのものを示したが
、SCSIバスやVMEバスなどの汎用バスで外部機能
ブロックとファクシミリ装置とを接続するようにしても
よい。
ブルをRAM111に展開するようにしたが、あらかじ
めROM110に展開されたテーブルを用いるようにし
てもよい。
機能拡張について説明したが、電話番号等のデータの自
動登録用の外部機能ブロックを用意して、保守員の作業
性向上をはかるための機能拡張を行うこともできる。
だけ存在するものについて説明したが、接続部2を2つ
以上とすることも可能である。
クシミリ装置を、内部の制御部と外部の外部機能ブロッ
クとを接続できるように構成したので、拡張機能を付加
するにあたって装置の改造をせずに済み、一般のユーザ
であっても容易に機能拡張が行えるものが得られる効果
がある。
外部機能ブロックとともに示すブロック図である。
を示すフローチャートである。
例とした場合の制御部の動作を示すフローチャートであ
る。
を外部機能ブロックとともに示すブロック図である。
リ装置を外部機能ブロックとともに示すブロック図であ
る。
る。
Claims (1)
- 【請求項1】 画像データを符号化するとともに符号
データを復号する符号化復号部(105)と、前記符号
データおよび手順制御信号に関する変復調するモデム(
108)と、電話回線とインタフェースする網制御部(
109)と、機構部の制御および前記符号化復号部、前
記モデムおよび前記網制御部の管理を行う制御部(10
1)とを備えたファクシミリ装置において、装置外面に
設けられた接続端子を有し前記制御部と外部機能ブロッ
クとを接続する接続部(2)を備え、前記制御部に、前
記外部機能ブロックにおける拡張機能を実行する機能部
を前記制御部に接続する外部機能接続部(10)を設け
たことを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3012489A JP2877969B2 (ja) | 1991-01-10 | 1991-01-10 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3012489A JP2877969B2 (ja) | 1991-01-10 | 1991-01-10 | ファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04235454A true JPH04235454A (ja) | 1992-08-24 |
| JP2877969B2 JP2877969B2 (ja) | 1999-04-05 |
Family
ID=11806813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3012489A Expired - Lifetime JP2877969B2 (ja) | 1991-01-10 | 1991-01-10 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2877969B2 (ja) |
-
1991
- 1991-01-10 JP JP3012489A patent/JP2877969B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2877969B2 (ja) | 1999-04-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH1065866A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| WO1991010309A1 (en) | Integrated data communication system | |
| JPS60259048A (ja) | フアクシミリ・システム | |
| US5909289A (en) | Facsimile apparatus capable of performing data communications with computer and controlling method thereof | |
| JPH04235454A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPS59221068A (ja) | フアクシミリ複合装置 | |
| JP3005412B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH0436499B2 (ja) | ||
| JPH09130528A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2967732B2 (ja) | コンピュータと通信可能なファクシミリ装置とリモートメンテナンス方法 | |
| JP2783187B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2515058B2 (ja) | 複合ファクシミリ装置 | |
| JPH07264345A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| KR100213915B1 (ko) | 팩스 데이터 전송 장치 및 방법 | |
| JP3292575B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPS59117628A (ja) | プログラム変更方式 | |
| JP2002290695A (ja) | 通信装置 | |
| JPH03214299A (ja) | データ送受信機能付き金銭登録機 | |
| JPH0969911A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPS59161969A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPS60212061A (ja) | イメ−ジ情報制御装置 | |
| JPH09298667A (ja) | ファクシミリ装置および増設基板 | |
| JPH10126625A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH07264341A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH01220959A (ja) | ファクシミリ装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080122 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090122 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090122 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100122 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100122 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110122 Year of fee payment: 12 |