JPH03214299A - データ送受信機能付き金銭登録機 - Google Patents

データ送受信機能付き金銭登録機

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JPH03214299A
JPH03214299A JP819990A JP819990A JPH03214299A JP H03214299 A JPH03214299 A JP H03214299A JP 819990 A JP819990 A JP 819990A JP 819990 A JP819990 A JP 819990A JP H03214299 A JPH03214299 A JP H03214299A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
host computer
cash register
communication control
modem
Prior art date
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Pending
Application number
JP819990A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuyo Kawamoto
川本 和代
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] 本発明は、情報処理機器に関し、特にデータ送受信を行
うことのできる金銭登録機に関するものである。
〔従来の技術〕
従来の金銭登録機では、ホスト計算機との間で金銭登録
等のデータの送受信を行う場合、金銭登録機にインテリ
ジェントモデムを接続し、このインテリジェントモデム
を介して電話回線と接続することにより行っていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
従って従来のホスト計算機との間のデータの送受信方法
では、インテリジェントモデムを用いていたため、金銭
登録機の他にインテリジェントモデムを用意しなければ
ならないという欠点がある。
また、データの送受信にインテリジェントモデムが必要
になるということは、データ送受信機能付き金銭登録機
のシステムが高価なものとなる。
本発明の目的は、上記欠点を解消し、インテリジェント
モデムを使用しなくても、ホスト計算機との間でデータ
の送受信が可能なデータ送受信機能付き金銭登録機を提
供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明のデータ送受信機能付き金銭登録機は、データの
送信を開始する送信キーと、 この送信キーの押下によりホスト計算機を呼Lすダイヤ
ル部と、 送受信データを格納する通信制御部と、前記ダイヤル部
からの信号により、電話回線宅介して前記ホスト計算機
との間がオンライン状見になると、前記通信制御部に格
納されたデータ苓変調して前記ホスト計算機に送信し、
前記ホスト計算機から受信したデータを復調して前記通
信ル御部に格納する変復調部とを有する。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は、本発明の一実施例を示す回路ブロンク図であ
る。
このデータ送受信機能付き金銭登録機は、送信キーlと
、ダイヤル部2と、変復調部3と、通信制御部4と、コ
不クタ5とを備えている。
送信キー1は、ダイヤル機能に切り換え、データの送受
信の開始を行うキーである。
ダイヤル部2は、送信キー1によるデータの送受信の開
始を受け、データ送受信機能付き金銭登録機とホスト計
算機との間を、変復調部3,コネクタ5.電話回線を介
して接続し、オンライン状態にする。
変復調部3は、ホスト計算機との間がオンライン状態に
なると、通信制御部4に格納されたデータを変鋼して送
信し、またホスト計算機からの受信データを受信して復
調して通信制御部4に格納する。
通信制御部4は、送受信バッファであり、格納したデー
タを変復調部3に送出し、変復調部3で受信したデータ
を変復調部3を介して格納する。
コネクタ5は、電話回線のコネクタに差し込むだめのコ
ネクタであり、このコネクタを電話回線に差し込み接続
することにより、データ送受信機能付き金銭登録機とホ
スト計算機とが電話回線を介して接続され、データの送
受信が可能となる。
次に、本実施例の動作を説明する。データ送受信機能付
き金銭登録機のコネクタ5を電話回線のコネクタに差し
込んで接続し、送信キー1を押下すると、ダイヤル部2
が動作し、金銭登録機とホスト計算機との間がオンライ
ン状態になり、変復調部3が働く。この変復調部3が動
作することにより通信制御部4に格納されたデータが変
調されホスト計算機に送信される。一方、ホスト計算機
からの受信データは、変復調部3で復調され、通信制御
部4に格納される。
以上説明したように本発明のデータ送受信機能付き金銭
登録機は、データ送受信機能付き金銭登録機にインテリ
ジェントモデムの機能であるデータ送受信の行える変復
調機能と、ダイヤル機能とを有することにより、インテ
リジェントモデムを使用せずにホスト計算機とのデータ
の送受信が可能である。
(発明の効果〕 以上説明ビ,たよう↓二本発明は、金銭登録機(こ変イ
S’. .l!j機能とダイ〜・ル機能を持たせること
Cこより、1ニテ゛) .:;.ントモデムを使わずに
ホスト計算機との間でデータを送受信できるため、千′
一ν送受信機能付き金銭登録機のシステムを安価にでき
る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示す回路ブロック図であ
る。 1・・・・・送信キー 2・・・・・ダイヤル部 3・・・・・変復調部 4・・・・・通信制御部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)データの送信を開始する送信キーと、この送信キ
    ーの押下によりホスト計算機を呼出すダイヤル部と、 送受信データを格納する通信制御部と、 前記ダイヤル部からの信号により、電話回線を介して前
    記ホスト計算機との間がオンライン状態になると、前記
    通信制御部に格納されたデータを変調して前記ホスト計
    算機に送信し、前記ホスト計算機から受信したデータを
    復調して前記通信制御部に格納する変復調部とを有する
    データ送受信機能付き金銭登録機。
JP819990A 1990-01-19 1990-01-19 データ送受信機能付き金銭登録機 Pending JPH03214299A (ja)

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