JPH04235526A - 光シャッター式カラーディスプレイ - Google Patents

光シャッター式カラーディスプレイ

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Publication number
JPH04235526A
JPH04235526A JP3001927A JP192791A JPH04235526A JP H04235526 A JPH04235526 A JP H04235526A JP 3001927 A JP3001927 A JP 3001927A JP 192791 A JP192791 A JP 192791A JP H04235526 A JPH04235526 A JP H04235526A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display
optical shutter
shutter
type color
color display
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3001927A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Kanekiyo
寛 兼清
▲高▼井 正生
Masao Takai
Hisazumi Ishizu
石津 尚澄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP3001927A priority Critical patent/JPH04235526A/ja
Publication of JPH04235526A publication Critical patent/JPH04235526A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は液晶カプセルの電気光学
効果を利用した光シャッター。例えば、ネマティック液
晶を用いた光シャッター式カラーディスプレイに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、フラットディスプレイは、磁気反
転方式等の機械式、液晶、発光ダイオード(LED)、
陰極線管(CRT)等の電子式があり、磁気反転方式に
ついては特開昭62−220987「多面表示装置」で
、その他についてはシーエムシー1984年12月25
日発行の「表示デバイスの最新技術」の中で論じられて
いる。なお、この種の装置に関連するものとして特開昭
63−298218号が挙げられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術の磁気反
転方式等の機械式は、太陽光線下等の明るいところでも
視認性が良いが、表示動作が遅く、動画には限度がある
。機械式に比して液晶、発光ダイオード、陰極線管等は
表示動作が速いが、太陽光線下等の明るいところでの視
認性が悪いという欠点がある。
【0004】本発明の目的は、太陽光線下等の明るいと
ころでも視認性が良く、表示動作の速い光シャッター式
カラーディスプレイを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、画素の前に電圧の印加状態によって、散乱と透過状
態が変化し、偏光板が不要な液晶を用い、光の透過時、
画素からの反射光により画像を表示できるようにしたも
のである。
【0006】
【作用】本発明に係るカラーディスプレイは、光シャッ
ターに表示動作が速い液晶を用い、光の透過時、画素か
らの反射光により画像を表示できるようにし、太陽光線
下等の明るいところでも視認性が良く、表示動作の速い
ディスプレイが得られる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1ないし図6に
より説明する。図1は本実施例のマルチプレクス駆動の
場合の積層構造を示す平面図である。図において、上側
ガラス基板1に、所定数の帯状の上側透明電極2が平行
方向に形成されており、下側ガラス基板5には、所定数
の帯状の下側透明電極4が上側透明電極2に直角方向に
形成されており、上下透明電極2、4の間には液晶層3
を設けている。直交する上下透明電極2、4に於いて、
多くのお互いに交差している部分で表示ドットシャッタ
9を形成している。上下透明電極2、4の帯状の各々1
つに電圧を印加することにより、印加された表示ドット
シャッタ9の部分液晶3は白濁状態(散乱状態)から透
明状態(透過状態)に変化する。この液晶3には液晶カ
プセルの電気光学効果を利用した光シャッター、例えば
、ネマチック液晶を使用したもので後述の通りである。
【0008】その作動方法は次の通りである。透明電極
X1を選択し、電圧を印加し、併せて透明電極Y1を選
択し電圧印加すると、X1Y1が交差して成る表示ドッ
トシャッタ9が透明状態(透過状態)になり、表示基板
6に設けられた表示ドット8が視認できる。更に順次X
1Y2、X1Y3・・・XnYnとスキャニングしてい
き、所望の画像を得るものである。図2は図1の1−1
線断面図を示す。図3は図1の下側のガラス基板及び透
明電極の構造図を示す。下側ガラス基板5の上に下側透
明電極4が所定数、帯状にわずかな隙間をあけて形成さ
れている。図4は図1の上側のガラス基板及び透明電極
の構造図を示す。上側ガラス基板1の下に上側透明電極
2が帯状にわずかな隙間をあけて下側透明電極4に直角
に形成されている。図5は図1の表示基板の構造図を示
す。表示基板6は多数の表示ドット8からなり、図6の
ように赤、青、緑と黒の4色のドットで1画素を形成し
ており、4色の色の組合せで1画素の色を決める。例え
ば、赤を表示したい時は赤のところの表示ドットシャッ
タ9を開き、他は全て閉じることにより得られる。又、
赤と青の混合色を表示したい時は、赤と青のところの表
示ドットシャッタ9を開き、他は閉じることにより得ら
れる。更に表示ドットシャッタ9を閉じたとき(白濁状
態にした時)は白色が表示でき、合計5色のカラー表示
ドットを所有している。尚、表示基板6は目的に応じて
表示ドット8の色を交換することができる。
【0009】次にスタティック駆動の場合について図7
及び図8により説明する。
【0010】図7は本実施例のスタティック駆動の場合
の積層構造を示す平面図である。図において、上側ガラ
ス基板1に所定数の上側透明電極2がマトリックス状に
形成されており、下側ガラス基板5には、所定数の下側
透明電極4が、上側透明電極2に重なる位置にマトリッ
クス状に形成されており、上下透明電極2、4の間には
液晶層3を設けている。上下透明電極2、4と同じく重
なる位置の下側に表示ドット8が設けられており、その
構造は図5及び、図6と同一である。上下透明電極2、
4は図7の如く各々わずかな隙間を有して独立しており
、その作動方法は、各々独立して行なうことができる。
【0011】次に、本発明に使用される液晶3について
説明する。
【0012】マルチプレクス駆動の一実施例及びスタテ
ィック駆動の一実施例のいずれも、使用している液晶は
、液晶カプセルの電気光学効果を利用した光シャッター
。例えば、ネマチック液晶と呼ばれるものである。ポリ
マーにネマチック液晶の小滴を分散させ、電圧を印加し
ないときに液晶分子は小滴の内壁にそって双極配向し、
光を散乱し、乳白色の白濁状態になり、光を通しにくく
なる。又、電圧を印加すると、液晶分子が電場方向に配
向して透明になり、光が透過する。本発明はこの液晶散
乱と透過状態のシャッター機能を利用したものである。
【0013】このような液晶に関しては、日本学術振興
会第142委員会編集日刊工業新聞社1989年9月2
9日発行の「液晶デバイスハンドブック」367頁〜3
70頁のネマチック液晶(N液晶)カプセル化表示と題
する文献に論じられている。
【0014】多くの液晶は偏光板を配置して使用される
が、この液晶は偏光板を必要とせず、従って、偏光板に
よる透過光損失がなく、反射光により、画像を表示して
も視認するために充分な画像輝度が得られるものである
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
画素の前に電圧の印加状態によって、偏光板が不要な光
シャッター、例えば、液晶を用いたことにより、偏光板
による透過光損失がなく、反射光により、画像を表示し
ても視認するために充分な画像輝度を得ることができる
。又、表示動作が速く、視野角に影響されず任意の表示
を可能にする事ができる。更に、太陽光線下等の明るい
ところでも反射式であるため視認性が良い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のマルチプレクス駆動の場合
の積層構造を示す平面図である。
【図2】図1の断面構造図である。
【図3】図1の部分平面図を示すもので、下側のガラス
基板及び透明電極の構造図である。
【図4】図1の部分平面図を示すもので、上側のガラス
基板及び透明電極の構造図である。
【図5】図1の表示基板の構造図である。
【図6】図1の画素と表示ドットを示す説明図である。
【図7】本発明の他の実施例のスタティック駆動の場合
の積層構造を示す平面図である。
【図8】図6の断面構造図である。
【符号の説明】
1…上側ガラス基板、2…上側透明電極、3…液晶層、
4…下側透明電極、5…下側ガラス基板、6…表示基板
、7…画素、8…表示ドット、9…表示ドットシャッタ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】マトリックス状に配置した画素の前面に設
    けたシャッターをON, OFFすることで、画像を表
    示するディスプレイにおいて、前記シャッターに、電圧
    のON, OFFで光の散乱と透過状態が変化する光シ
    ャッターを設け、光の透過時、画素からの反射光により
    画像を表示できるように構成したことを特徴とする光シ
    ャッター式カラーディスプレイ。
  2. 【請求項2】前記光シャッターは、1画素を黒、赤、緑
    、青の4色の表示ドットで形成し、各表示ドットに対応
    するようにマトリックス状に構成されたシャッターに、
    電圧をかけて透過状態にし、4色を単独に又は、組合せ
    で視認できるように構成したことを特徴とする請求項1
    記載の光シャッター式カラーディスプレイ。
  3. 【請求項3】前記シャッターは、シャッターに電圧をか
    けない時、白色表示するように構成したことを特徴とす
    る請求項2項記載の光シャッター式カラーディスプレイ
  4. 【請求項4】前記シャッターを外部信号によりスタティ
    ック駆動、又はマルチプレクス駆動させるように構成し
    たことを特徴とする請求項1、又は請求項2記載の光シ
    ャッター式カラーディスプレイ。
JP3001927A 1991-01-11 1991-01-11 光シャッター式カラーディスプレイ Pending JPH04235526A (ja)

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JP3001927A JPH04235526A (ja) 1991-01-11 1991-01-11 光シャッター式カラーディスプレイ

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Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04235526A true JPH04235526A (ja) 1992-08-24

Family

ID=11515238

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JP3001927A Pending JPH04235526A (ja) 1991-01-11 1991-01-11 光シャッター式カラーディスプレイ

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JP (1) JPH04235526A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5668672A (en) * 1994-12-16 1997-09-16 Nikon Corporation Catadioptric system and exposure apparatus having the same

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