JPH04235618A - マイクロコンピュータシステム - Google Patents
マイクロコンピュータシステムInfo
- Publication number
- JPH04235618A JPH04235618A JP3001380A JP138091A JPH04235618A JP H04235618 A JPH04235618 A JP H04235618A JP 3001380 A JP3001380 A JP 3001380A JP 138091 A JP138091 A JP 138091A JP H04235618 A JPH04235618 A JP H04235618A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock frequency
- processing
- frequency
- voltage
- microcomputer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 7
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010187 selection method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D10/00—Energy efficient computing, e.g. low power processors, power management or thermal management
Landscapes
- Microcomputers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マイクロコンピュータ
システムに関し、特にクロック周波数を可変するマイク
ロコンピュータシステムに関する。
システムに関し、特にクロック周波数を可変するマイク
ロコンピュータシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のマイクロコンピュータシステムの
一例を図3に示すように、マイクロコンピュータ4と、
周波数固定形のクロック発振器5,5とを含んで構成さ
れていた。
一例を図3に示すように、マイクロコンピュータ4と、
周波数固定形のクロック発振器5,5とを含んで構成さ
れていた。
【0003】一般に、マイクロコンピュータシステムの
クロック周波数は固定であるので、 キー入力等の多くの外部入力があり、したがって、多く
の処理を実行する場合、外部からの入力がなく、したが
って、実行中の処理がない待機状態の場合も、マイクロ
プロセッサシステムは同一のクロック周波数で動作して
いた。
クロック周波数は固定であるので、 キー入力等の多くの外部入力があり、したがって、多く
の処理を実行する場合、外部からの入力がなく、したが
って、実行中の処理がない待機状態の場合も、マイクロ
プロセッサシステムは同一のクロック周波数で動作して
いた。
【0004】つまり、処理数の多少に関係なく同一クロ
ック周波数で動作しているためにマイクロコンピュータ
システムの消費電力は変化しないというものであった。
ック周波数で動作しているためにマイクロコンピュータ
システムの消費電力は変化しないというものであった。
【0005】また、消費電力を重要視する電池駆動装置
等のマイクロコンピュータシステムのクロック周波数は
、固定周波数のクロック発振器を複数個取り付け、処理
の多少に応じてクロック発振器を切り替える等の対策を
行い、消費電力の低減を行っていた。
等のマイクロコンピュータシステムのクロック周波数は
、固定周波数のクロック発振器を複数個取り付け、処理
の多少に応じてクロック発振器を切り替える等の対策を
行い、消費電力の低減を行っていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のマイク
ロコンピュータシステムは、多くの外部入力があり多く
の処理を実行する場合であっても、外部入力がなく、処
理を実行しない場合であっても同一クロック周波数で動
作しているために、消費電力が処理の多少に関係なく同
一であるので、処理を実行しない場合には、無駄に電力
を消費するという欠点があった。
ロコンピュータシステムは、多くの外部入力があり多く
の処理を実行する場合であっても、外部入力がなく、処
理を実行しない場合であっても同一クロック周波数で動
作しているために、消費電力が処理の多少に関係なく同
一であるので、処理を実行しない場合には、無駄に電力
を消費するという欠点があった。
【0007】また、消費電力を低減するために、クロッ
ク発振器の周波数が固定であるためクロック周波数発振
器を変換するか、周波数が異るクロック発振器を複数個
取り付け切り替える等の複雑な操作を行うという欠点が
あった。
ク発振器の周波数が固定であるためクロック周波数発振
器を変換するか、周波数が異るクロック発振器を複数個
取り付け切り替える等の複雑な操作を行うという欠点が
あった。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のマイクロコンピ
ュータシステムは、処理量に対応してクロック周波数を
可変するマイクロコンピュータシステムにおいて、前記
処理量に対応する予め定めた前記クロック周波数を選定
する周波数選定手段と、前記周波数選定手段の出力によ
り前記クロック周波数を発振するクロック発振器とを有
して構成されている。
ュータシステムは、処理量に対応してクロック周波数を
可変するマイクロコンピュータシステムにおいて、前記
処理量に対応する予め定めた前記クロック周波数を選定
する周波数選定手段と、前記周波数選定手段の出力によ
り前記クロック周波数を発振するクロック発振器とを有
して構成されている。
【0009】
【実施例】以下本発明について図面を参照して説明する
。
。
【0010】図1は本発明の一実施例のマイクロコンピ
ュータシステムを示す機能ブロック図である。
ュータシステムを示す機能ブロック図である。
【0011】図1において、本発明のマイクロコンピュ
ータシステムは、クロック周波数選定手段11を含むマ
イクロコンピュータ1と、クロック周波数選定手段11
より出力された信号を電圧に変換する電圧変換回路12
と、電圧によって発振周波数を制御する電圧制御発振回
路とを有して構成される。
ータシステムは、クロック周波数選定手段11を含むマ
イクロコンピュータ1と、クロック周波数選定手段11
より出力された信号を電圧に変換する電圧変換回路12
と、電圧によって発振周波数を制御する電圧制御発振回
路とを有して構成される。
【0012】周波数選定手段11は、マイクロコンピュ
ータ1の一定期間内における処理量に対応して最適のク
ロック周波数を選定するためのものである。このような
機能のものとして、たとえば、一定処理期間内の単位処
理入力の数をカウントし処理入力計数値を出力する処理
入力カウンタと、処理入力計数値に対応する最適のクロ
ック周波数のデータを格納したクロック周波数テーブル
との組合せがある。すなわち処理入力計数値に応じて、
対応するクロック周波数をクロック周波数テーブルから
読み出すことにより、最適のクロック周波数を選定する
ものである。
ータ1の一定期間内における処理量に対応して最適のク
ロック周波数を選定するためのものである。このような
機能のものとして、たとえば、一定処理期間内の単位処
理入力の数をカウントし処理入力計数値を出力する処理
入力カウンタと、処理入力計数値に対応する最適のクロ
ック周波数のデータを格納したクロック周波数テーブル
との組合せがある。すなわち処理入力計数値に応じて、
対応するクロック周波数をクロック周波数テーブルから
読み出すことにより、最適のクロック周波数を選定する
ものである。
【0013】次に、本実施例の動作について説明する。
【0014】図2は、図1に示す本実施例の回路の動作
フローチャートである。
フローチャートである。
【0015】まず、一定期間内の単位処理入力の数をカ
ウントする(ステップS1)。
ウントする(ステップS1)。
【0016】次に、クロック周波数テーブルから処理入
力計数値に対応するクロック周波数のデータを選定する
(ステップS2)。
力計数値に対応するクロック周波数のデータを選定する
(ステップS2)。
【0017】次に、選定したクロック周波数のデータを
電圧に変換する(ステップS3)。
電圧に変換する(ステップS3)。
【0018】次に、変換電圧により電圧制御発振回路の
周波数を制御する(ステップS4)。
周波数を制御する(ステップS4)。
【0019】以上説明したように、本発明のマイクロコ
ンピュータシステムは、マイクロコンピュータの処理量
に対応して最適なクロック周波数が選定され、最も経済
的な消費電力で動作する。
ンピュータシステムは、マイクロコンピュータの処理量
に対応して最適なクロック周波数が選定され、最も経済
的な消費電力で動作する。
【0020】以上、本発明の実施例を説明したが、本発
明は上記実施例に限られることなく種々の変形が可能で
ある。
明は上記実施例に限られることなく種々の変形が可能で
ある。
【0021】たとえば、電圧変換回路2および電圧制御
発振回路3は、マイクロコンピュータの外部に付加する
ものとしているが、マイクロコンピュータの内部に含め
ても、本発明の主旨を逸脱しない限り適用できることは
勿論である。
発振回路3は、マイクロコンピュータの外部に付加する
ものとしているが、マイクロコンピュータの内部に含め
ても、本発明の主旨を逸脱しない限り適用できることは
勿論である。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のマイクロ
コンピュータシステムは、処理量に対応してクロック周
波数を選定する周波数選定手段と、この周波数選定手段
の出力によりクロック周波数を発振するクロック発振器
を有することにより、マイクロコンピュータの処理量に
対応して最適なクロック周波数が選定され、最も経済的
な消費電力で動作するという効果がある。
コンピュータシステムは、処理量に対応してクロック周
波数を選定する周波数選定手段と、この周波数選定手段
の出力によりクロック周波数を発振するクロック発振器
を有することにより、マイクロコンピュータの処理量に
対応して最適なクロック周波数が選定され、最も経済的
な消費電力で動作するという効果がある。
【0023】また、複数のクロック周波数を切替える等
の複雑な操作を必要としないという効果がある。
の複雑な操作を必要としないという効果がある。
【図1】本発明のマイクロコンピュータシステムの一実
施例を示すブロック図である。
施例を示すブロック図である。
【図2】本実施例のマイクロコンピュータシステムにお
ける動作の一例を示す流れ図である。
ける動作の一例を示す流れ図である。
【図3】従来のマイクロコンピュータシステムの一例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
1,4 マイクロコンピュータ
2 電圧変換回路
3 電圧制御発振回路
5,6 クロック発振器
Claims (2)
- 【請求項1】 処理量に対応してクロック周波数を可
変するマイクロコンピュータシステムにおいて、前記処
理量に対応する予め定めた前記クロック周波数を選定す
る周波数選定手段と、前記周波数選定手段の出力により
前記クロック周波数を発振するクロック発振器とを有す
ることを特徴とするマイクロコンピュータシステム。 - 【請求項2】 前記周波数選定手段は予め定めた処理
期間内の予め定めた処理単位入力の入力数を計算し処理
入力計数値を出力する処理入力計数手段と、前記処理入
力計数値に対応する前記クロック周波数のデータを格納
したクロック周波数テーブルとを備え、前記クロック発
振器は前記クロック周波数テーブルから選定される前記
クロック周波数の前記データを電圧に変換する電圧変換
回路と、前記電圧により周波数を制御する電圧制御発振
回路とを有することを特徴とする請求項1記載のマイク
ロコンピュータシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3001380A JPH04235618A (ja) | 1991-01-10 | 1991-01-10 | マイクロコンピュータシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3001380A JPH04235618A (ja) | 1991-01-10 | 1991-01-10 | マイクロコンピュータシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04235618A true JPH04235618A (ja) | 1992-08-24 |
Family
ID=11499878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3001380A Pending JPH04235618A (ja) | 1991-01-10 | 1991-01-10 | マイクロコンピュータシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04235618A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6519706B1 (en) | 1998-10-12 | 2003-02-11 | Nec Corporation | DSP control apparatus and method for reducing power consumption |
| US6826702B1 (en) | 1999-09-28 | 2004-11-30 | Nec Corporation | Method and apparatus for reducing power consumption of a CPU in a radio set by adaptively adjusting CPU clock frequency according to CPU load |
-
1991
- 1991-01-10 JP JP3001380A patent/JPH04235618A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6519706B1 (en) | 1998-10-12 | 2003-02-11 | Nec Corporation | DSP control apparatus and method for reducing power consumption |
| US6826702B1 (en) | 1999-09-28 | 2004-11-30 | Nec Corporation | Method and apparatus for reducing power consumption of a CPU in a radio set by adaptively adjusting CPU clock frequency according to CPU load |
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