JPH04235801A - 廃棄物保管容器 - Google Patents

廃棄物保管容器

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Publication number
JPH04235801A
JPH04235801A JP3003214A JP321491A JPH04235801A JP H04235801 A JPH04235801 A JP H04235801A JP 3003214 A JP3003214 A JP 3003214A JP 321491 A JP321491 A JP 321491A JP H04235801 A JPH04235801 A JP H04235801A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
waste
main body
container
storage container
waste storage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3003214A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Tomizawa
猛 富澤
Tatsuo Fujita
龍夫 藤田
Jiro Suzuki
次郎 鈴木
Kunihiro Ukai
邦弘 鵜飼
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP3003214A priority Critical patent/JPH04235801A/ja
Publication of JPH04235801A publication Critical patent/JPH04235801A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、臭気が使用者に漂わな
いようにした廃棄物保管容器に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、一般家庭から出される厨芥、生ご
み等の廃棄物類が多くなり、保管中にそれらが腐敗し悪
臭の原因となるので、これらの廃棄物類の悪臭のしない
廃棄物保管容器が望まれていた。
【0003】従来、廃棄物保管容器は樹脂製等の容器に
蓋が付いたものが一般的に使用されており、これを台所
、ベランダ、勝手口近辺などの場所に備え付けて、廃棄
物を投入し、収集日まで保管し週2回程度所定の時間、
場所に収集車が出向いて収集し、焼却場等の処理施設に
運搬されている。収集が行なわれる所定の時間まで廃棄
物を保管しておきその期間が2〜3日となるため、その
間に廃棄物が腐敗し悪臭が発生する。特に夏期には腐敗
の進行が速く、悪臭も強くなる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では、廃棄物を出し入れするときには蓋の開閉が
必要であるので、その都度臭気が漂うという問題があっ
た。
【0005】本発明は上記従来の問題を解決するもので
、廃棄物を長時間保管しても蓋を開けるときに悪臭が使
用者の周辺に漂うことがない廃棄物保管容器を提供する
ことを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、廃棄物を収容する本体容器と、この本体容
器を覆う蓋と、前記本体容器内の外郭部に設けた空気通
路と、この空気通路と前記本体容器内と連通する連通口
と、前記空気通路から気体を吸引し排気する気体吸引手
段とからなるものであり、また、本体容器内に廃棄物を
収容する袋の入口を固定する固定具を設け、連通口を袋
の入口近傍に設けたものであり、また気体吸引手段は蓋
の開閉に連動する切替スイッチにより作動する電動機に
よって駆動される構成とし、さらに気体吸引手段の排出
口部に脱臭手段を設けたものである。
【0007】
【作用】上記構成により、本体容器の蓋を開けるとき、
気体吸引手段によって悪臭成分を含む本体容器内の気体
を強制的に吸引排気し、また切替スイッチによって蓋の
解放操作と連動して気体吸引手段の運転停止を行い、さ
らに脱臭手段で臭気成分を除去する。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例について、図1面を参
照しながら説明する。図に示すように、本体容器1は開
閉自在な蓋2を有し、その上面には把手3を設けている
。気体吸引手段4(以下吸引ファンという)は電動機を
用いたものであり、本体容器1の壁面に多数個設けた連
通口6から空気通路5を介して気体を吸引し、排気口7
から器外へ排出する。廃棄物10は袋11に収容するか
、そのままで本体容器1内に投入する。本体容器1、蓋
2および空気通路5等は合成樹脂材料または金属材料な
どの材料を用いている。連通口6は丸穴形状であるが、
角穴形状またはスリット形状等でも差し支えない。 吸引ファン4は一般家庭用のAC電源で駆動する構成に
しているが、一次または二次電池での駆動であっても可
能であり、電池駆動の方がポータブル性が向上する。こ
こでは排気口7から直接下方に排気する方法を採ってい
るが、排気口7に配管し遠方に排気する方法も可能であ
る。屋内で廃棄物保管容器を使用し、屋外に排気したい
場合にこの方法が有効である。
【0009】上記構成において動作を説明すると、本体
容器1中に廃棄物10を適宜投入して保管するとき、廃
棄物10を直接投入しても構わないが、本体容器1の内
部を必要以上に汚さないためにはこの図のように袋11
に入れて投入した方が良い。この投入時およびごみ収集
日にそれらを運び出すとき、蓋3を開けるのであるが、
開ける直前に本体容器1に取り付けたスイッチ((図示
せず)を閉成して吸引ファン4を動作させる。吸引ファ
ン4による吸引が開始されると同時に蓋2を開ける。そ
うすると本体容器1の上部に滞留していた(悪臭成分を
含んだ)空気が連通口6から空気通路5を介して吸引さ
れ、排気口7から本体容器1外の下部に向かって排出さ
れる。よって悪臭成分は本体容器1から上方には排出さ
れにくくなる。このとき操作する人の鼻の位置は本体容
器1よりも上方にあるので、その人周辺に悪臭が漂うこ
とはなくなる。廃棄物10の出し入れを終了し蓋2を閉
めたとき吸引ファン4のスイッチを開成する。
【0010】図2は本発明の他の実施例を示すものであ
り、前述の図1と同一部品には同じ符号を付しその説明
は省略する。吸引ファン4と排気口7との間に脱臭器8
を設け、ここでは活性炭を主剤とした吸着剤を用いてい
る。吸引ファン4を開閉動作するためのスイッチ9を設
け、蓋2が閉められているときには蓋2の縁の一部がス
イッチ9を押しており、そのとき吸引ファン4は駆動し
ていない。蓋2が本体容器1とスイッチ9から外される
と(開けられると)、スイッチ9は閉成状態となり吸引
ファン4が駆動される。11は本体容器1内にセットす
るやや大きな袋(ごみ用ポリ袋)であり、その入口部分
を固定具12と止め具13との間に挟み込んで固定する
。予め袋11を本体容器1内に固定しておくと廃棄物1
0の出し入れに便利である。この固定具12は連通口6
の近傍、すなわちほぼ同じ高さの位置あるいはそれより
もやや下部に設けて、連通口6からの悪臭成分を含む空
気の吸引が袋11の開口部分から効果的に行なわれるよ
うにしている。また、スイッチ9は押圧式に代えて、光
センサ、磁気センサ等を利用したスイッチング機構を利
用することもできる。さらに足踏みペダルで蓋2を開放
しかつ吸引ファン4と連動する機構とすることも可能で
ある。吸引ファン4と排気口7との間に設けた脱臭手段
(脱臭器)8に用いる吸着剤は、取り外し取り付けが容
易にできるよう構成してあり、吸着性能が低下したとき
に交換あるいは再生して機器としての脱臭性能を持続さ
せることもできる。ここでは活性炭を主剤とした吸着剤
を用いているが、シリカ系、アルミナ系、ゼオライト系
等の無機系吸着剤あるいはイオン交換樹脂を用いた有機
系吸着剤等の中から使用条件に応じて選択(複数も可)
することが可能である。またその他の脱臭手段としては
、触媒を用いて臭気成分を反応分解する方法、オゾンを
用いて酸化反応分解する方法、バイオ消臭剤を用いる方
法、別の芳香剤で悪臭を中和、マスキングする方法など
が有効である。それらを単独であるいは(吸着剤を含め
て)組み合わせて、脱臭器8として用いることもできる
。このようにして、吸引ファン4によって本体容器1内
から吸引した悪臭成分を含んだ空気は、脱臭器8におい
て脱臭され、排気口7から排出されるため、操作する人
の近傍には漂わなくなり、悪臭による不快感を覚えずに
廃棄物保管容器を扱うことが長期に亘って可能となるも
のである。
【0011】
【発明の効果】以上の実施例の説明から明らかなように
本発明によれば、使用者が蓋を開放する時に周辺に悪臭
を漂わせないようにでき、悪臭による不快感を一掃し衛
生的で優れた廃棄物保管容器を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の廃棄物保管容器の断面正面図
【図2】本発明の他の実施例の廃棄物保管容器の断面正
面図
【符号の説明】
1  本体容器 2  蓋 4  気体吸引手段 5  空気通路 6  連通口 10  廃棄物

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  廃棄物を収容する本体容器と、この本
    体容器を覆う蓋と、前記本体容器の外郭部に設けた空気
    通路と、この空気通路と前記本体容器内と連通する連通
    口と、前記空気通路から気体を吸引し排気する気体吸引
    手段とからなる廃棄物保管容器。
  2. 【請求項2】  本体容器内に廃棄物を収容する袋の入
    口を固定する固定具を設け、連通口を袋の入口近傍に設
    けた請求項1記載の廃棄物保管容器。
  3. 【請求項3】  気体吸引手段は、蓋の開閉に連動する
    切替スイッチにより作動する電動機によって駆動される
    請求項1または2記載の廃棄物保管容器。
  4. 【請求項4】  気体吸引手段の排出口部に脱臭手段を
    設けた請求項1、2または3記載の廃棄物保管容器。
JP3003214A 1991-01-16 1991-01-16 廃棄物保管容器 Pending JPH04235801A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3003214A JPH04235801A (ja) 1991-01-16 1991-01-16 廃棄物保管容器

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JP3003214A JPH04235801A (ja) 1991-01-16 1991-01-16 廃棄物保管容器

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JPH04235801A true JPH04235801A (ja) 1992-08-24

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ID=11551196

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JP3003214A Pending JPH04235801A (ja) 1991-01-16 1991-01-16 廃棄物保管容器

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