JPH0423589A - 優先マイクをもったテレビ会議方式 - Google Patents
優先マイクをもったテレビ会議方式Info
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- JPH0423589A JPH0423589A JP12852990A JP12852990A JPH0423589A JP H0423589 A JPH0423589 A JP H0423589A JP 12852990 A JP12852990 A JP 12852990A JP 12852990 A JP12852990 A JP 12852990A JP H0423589 A JPH0423589 A JP H0423589A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
音声・画像・その他データをもって行うテレビ会議シス
テムに関し、 テレビ会議の進行の妨げの防止ができるテレビ会議シス
テムの提供を目的とし、 自己側の複数の第一のマイクル第nのマイクの音声情報
およびカメラや手書情報入力部等からの画像情報を多重
化回路で多重化して相手側に対して送信し、また相手側
からの情報を自己側の分離回路で分離してスピーカや画
像モニタ等で受信し、これら音声・画像などの情報の送
受信により行うテレビ会議システムにおいて、前記の第
一のマイクル第nのマイクの出力をオンオフ制御して次
段に送出する第一のスイッチ−第nのスイッチと、前記
の第一のマイクル第nのマイクより優先権をもつ優先マ
イクと、前記優先マイクからの音声信号がある際に有音
判定信号を送出する有音判定回路と、前記有音判定回路
よりの有音判定信号と前記分離回路よりの相手側の有音
判定信号との論理和を取り、該論理和結果にて前記の第
一のスイッチ−第nのスイッチの出力を開閉制御する論
理和回路を設け、前記優先マイクの発言で自己側および
相手側のマイクからの音声を切断するように構成する。
テムに関し、 テレビ会議の進行の妨げの防止ができるテレビ会議シス
テムの提供を目的とし、 自己側の複数の第一のマイクル第nのマイクの音声情報
およびカメラや手書情報入力部等からの画像情報を多重
化回路で多重化して相手側に対して送信し、また相手側
からの情報を自己側の分離回路で分離してスピーカや画
像モニタ等で受信し、これら音声・画像などの情報の送
受信により行うテレビ会議システムにおいて、前記の第
一のマイクル第nのマイクの出力をオンオフ制御して次
段に送出する第一のスイッチ−第nのスイッチと、前記
の第一のマイクル第nのマイクより優先権をもつ優先マ
イクと、前記優先マイクからの音声信号がある際に有音
判定信号を送出する有音判定回路と、前記有音判定回路
よりの有音判定信号と前記分離回路よりの相手側の有音
判定信号との論理和を取り、該論理和結果にて前記の第
一のスイッチ−第nのスイッチの出力を開閉制御する論
理和回路を設け、前記優先マイクの発言で自己側および
相手側のマイクからの音声を切断するように構成する。
本発明は、音声・画像・その他データをもって行うテレ
ビ会議システムに関する。
ビ会議システムに関する。
[従来の技術]
音声・画像・その他データを用いて行う、1対向のテレ
ビ会議システム及び多地点間のテレビ会議システムが普
及しつつある。これらのテレビ会議システムは、相手の
画像を見ながら音声によって会議あるいは情報の交換を
行うものである。そしてこれらのテレビ会議システムに
おいて、運用上で一番の問題となるのが、会議などの進
行が妨げられることである。
ビ会議システム及び多地点間のテレビ会議システムが普
及しつつある。これらのテレビ会議システムは、相手の
画像を見ながら音声によって会議あるいは情報の交換を
行うものである。そしてこれらのテレビ会議システムに
おいて、運用上で一番の問題となるのが、会議などの進
行が妨げられることである。
現在の具体化しているテレビ会議システムの形態として
、第4図の一対向形テレビ会議システムを示す図および
第5図の多地点形テレビ会議システムを示す図がある。
、第4図の一対向形テレビ会議システムを示す図および
第5図の多地点形テレビ会議システムを示す図がある。
例えば第4図の場合、第一テレビ会議端末31はマイク
311.カメラ3121手書情報入力部313などの入
力源を持ち、これらの入力情報を第一多重化・分離回路
314でアナログからディジタルに信号変換したのち多
重化し、ディジタル回線32を介して第二テレビ会議端
末33に対し送出する。そして第二テレビ会議端末33
の第二多重化・分離回路334において、受信された情
報をディジタルからアナログへ信号変換したのち、モニ
タ335に画面表示し、またスピーカ336にて音声を
流し、第一テレビ会議端末31からの情報を第二テレビ
会議端末33に伝える。同様に、第二テレビ会議端末3
3では、マイク331.カメ93325手書情報入力部
333などの入力源を持ち、これらの入力情報を第二多
重化・分離回路334でアナログからディジタルに信号
変換したのち多重化し、ディジタル回線32を介して第
一テレビ会議端末31に対し送出する。そして第一テレ
ビ会議端末31の第一多重化・分離回路314において
、受信された情報をディジタルからアナログへ信号変換
を行った後、モニタ315に画面表示し、またスピーカ
316にて音声を流し、第二テレビ会議端末33からの
情報を第一テレビ会議端末31に伝える。
311.カメラ3121手書情報入力部313などの入
力源を持ち、これらの入力情報を第一多重化・分離回路
314でアナログからディジタルに信号変換したのち多
重化し、ディジタル回線32を介して第二テレビ会議端
末33に対し送出する。そして第二テレビ会議端末33
の第二多重化・分離回路334において、受信された情
報をディジタルからアナログへ信号変換したのち、モニ
タ335に画面表示し、またスピーカ336にて音声を
流し、第一テレビ会議端末31からの情報を第二テレビ
会議端末33に伝える。同様に、第二テレビ会議端末3
3では、マイク331.カメ93325手書情報入力部
333などの入力源を持ち、これらの入力情報を第二多
重化・分離回路334でアナログからディジタルに信号
変換したのち多重化し、ディジタル回線32を介して第
一テレビ会議端末31に対し送出する。そして第一テレ
ビ会議端末31の第一多重化・分離回路314において
、受信された情報をディジタルからアナログへ信号変換
を行った後、モニタ315に画面表示し、またスピーカ
316にて音声を流し、第二テレビ会議端末33からの
情報を第一テレビ会議端末31に伝える。
なお、センタ装W41を中間地点に置き、前記のテレビ
会議端末3L33と同一構成のテレビ会議端末43−1
〜43−nおよびテレビ会議端末44−1〜44−nを
複数台を互いに対向接続したものが第5図に示す多地点
形テレビ会議システムである。
会議端末3L33と同一構成のテレビ会議端末43−1
〜43−nおよびテレビ会議端末44−1〜44−nを
複数台を互いに対向接続したものが第5図に示す多地点
形テレビ会議システムである。
第6図は、従来のテレビ会議端末の回路構成を示す図で
ある。図中、■−1〜1−nは第一のマイクル第nのマ
イクであり、2はカメラ、3は手書情報入力部である。
ある。図中、■−1〜1−nは第一のマイクル第nのマ
イクであり、2はカメラ、3は手書情報入力部である。
また4は加算回路、5−1は第一ろ波回路、5−2は第
二ろ波回路、6−1は第一アナログ/ディジタル変換回
I!(以下第−A/D変換回路と称す) 、6−2は第
二A/D変換回路、7は多重化回路である。なお8は出
力情報の伝送するディジタル回線である。更に、11は
分離回路、12−1は第一ディジタル/アナログ変換回
路(以下第−D/A変換回路と称す) 、12−2は第
二D/A変換回路であり、13はスピーカ、14は画像
モニタ、15は手書情報モニタである。
二ろ波回路、6−1は第一アナログ/ディジタル変換回
I!(以下第−A/D変換回路と称す) 、6−2は第
二A/D変換回路、7は多重化回路である。なお8は出
力情報の伝送するディジタル回線である。更に、11は
分離回路、12−1は第一ディジタル/アナログ変換回
路(以下第−D/A変換回路と称す) 、12−2は第
二D/A変換回路であり、13はスピーカ、14は画像
モニタ、15は手書情報モニタである。
第6図に示すように、複数個の第一のマイクI−1〜第
nのマイク1−nからの音声出力を加算回路4で重畳し
第一ろ波回路5−1で帯域制限を加えたのち第−A/D
変換回路6−1でディジタル化した音声信号と、カメラ
2からの出力を第二ろ波回路52で帯域制限を加えたの
ち第二A/D変換回路62でディジタル化した画像信号
と、手書き情報入刃部3からの手書情報と、をそれぞれ
多重化回路7に加えて多重化しディジタル回線8上へ送
出する。また受信側では送信側と逆の手順をもちい、分
離回路11でディジタル回線8から送られてきた各情報
を分離し、音声情報はスピーカ13に、また画像情報は
画像モニタ14に、なお手書情報は手書情報モニタ15
に出力する。
nのマイク1−nからの音声出力を加算回路4で重畳し
第一ろ波回路5−1で帯域制限を加えたのち第−A/D
変換回路6−1でディジタル化した音声信号と、カメラ
2からの出力を第二ろ波回路52で帯域制限を加えたの
ち第二A/D変換回路62でディジタル化した画像信号
と、手書き情報入刃部3からの手書情報と、をそれぞれ
多重化回路7に加えて多重化しディジタル回線8上へ送
出する。また受信側では送信側と逆の手順をもちい、分
離回路11でディジタル回線8から送られてきた各情報
を分離し、音声情報はスピーカ13に、また画像情報は
画像モニタ14に、なお手書情報は手書情報モニタ15
に出力する。
従って、複数のマイクからの音声信号が同時に出力され
る場合、会議の進行が妨げられるという課題がある。
る場合、会議の進行が妨げられるという課題がある。
本発明は、テレビ会議の進行の妨げの防止ができるテレ
ビ会議システムの提供を目的とする。
ビ会議システムの提供を目的とする。
本発明は、自己側の複数の第一のマイク1−1〜第nの
マイクl−nの音声情報およびカメラ2や手書情報入力
部3等からの画像情報を多重化回路7で多重化して相手
側に対して送信し、また相手側からの情報を自己側の分
離回路11で分離してスピーカ13や画像モニタ14等
で受信し、これら音声・画像などの情報の送受信により
行うテレビ会議システムにおいて、前記の第一のマイク
1−1〜第nのマイク1−nの出力をオンオフ制御して
次段に送出する第一のスイッチ16−1〜第nのスイッ
チ16−nと、前記の第一のマイク1−1〜第nのマイ
ク1−nより優先権をもつ優先マイク17と、前記優先
マイク17からの音声信号がある際に有音判定信号を送
出する有音判定回路18と、前記有音判定回路18より
の有音判定信号と前記分離回路11よりの相手側の有音
判定信号との論理和を取り、該論理和結果にて前記の第
一のスイッチ16−1〜第nのスイッチ16−nの出力
を開閉制御する論理和回路19を設け、前記優先マイク
17の発言で自己側および相手側のマイクからの音声を
切断するように構成する。
マイクl−nの音声情報およびカメラ2や手書情報入力
部3等からの画像情報を多重化回路7で多重化して相手
側に対して送信し、また相手側からの情報を自己側の分
離回路11で分離してスピーカ13や画像モニタ14等
で受信し、これら音声・画像などの情報の送受信により
行うテレビ会議システムにおいて、前記の第一のマイク
1−1〜第nのマイク1−nの出力をオンオフ制御して
次段に送出する第一のスイッチ16−1〜第nのスイッ
チ16−nと、前記の第一のマイク1−1〜第nのマイ
ク1−nより優先権をもつ優先マイク17と、前記優先
マイク17からの音声信号がある際に有音判定信号を送
出する有音判定回路18と、前記有音判定回路18より
の有音判定信号と前記分離回路11よりの相手側の有音
判定信号との論理和を取り、該論理和結果にて前記の第
一のスイッチ16−1〜第nのスイッチ16−nの出力
を開閉制御する論理和回路19を設け、前記優先マイク
17の発言で自己側および相手側のマイクからの音声を
切断するように構成する。
本発明では第1図に示すように自己側のテレビ会議端末
と相手側のテレビ会議端末とを相対向して接続したテレ
ビ会議システムにおいて、自己側の第一のマイク1−1
〜第nのマイク1−nの出力を開閉制御する第一のスイ
ッチ16−1〜第nのスイッチ16−nに、優先マイク
17からの音声にて有音判定回路18が送出する自己側
の有音判定信号と相手側からの送られてくる有音判定信
号との論理和を論理和回路19で求めて該結果を加えて
いる。
と相手側のテレビ会議端末とを相対向して接続したテレ
ビ会議システムにおいて、自己側の第一のマイク1−1
〜第nのマイク1−nの出力を開閉制御する第一のスイ
ッチ16−1〜第nのスイッチ16−nに、優先マイク
17からの音声にて有音判定回路18が送出する自己側
の有音判定信号と相手側からの送られてくる有音判定信
号との論理和を論理和回路19で求めて該結果を加えて
いる。
従って、該論理和結果にて前記の第一のスイッチ16−
1〜第nのスイッチ16−nを開閉制御することができ
、これにより前記優先マイク17の発言で自己側および
相手側のマイクからの音声の切断を可能にする。
1〜第nのスイッチ16−nを開閉制御することができ
、これにより前記優先マイク17の発言で自己側および
相手側のマイクからの音声の切断を可能にする。
第1図は本発明の回路構成を示す図である。図中、■−
1〜1−n〜15は第6図の従来例の回路と同一機能を
もち、複数個のマイク1−1〜1−nがらの音声出力を
加算回路4で重畳し第一ろ波回路5−1で帯域制限を加
えのち第−A/D変換回路6−1でディジタル化した音
声信号と、カメラ2がらの出力を第二ろ波回路5−2で
帯域制限を加えのち第A/D変換回路6−2でディジタ
ル化した画像信号と、手書き情報入力部3からの手書情
報と、をそれぞれ多重化回路7に加えて多重化しディジ
タル回線8上へ送出する。また受信側では送信側と逆の
手順をもちい、分離回路11でディジタル回線8から送
られてくる各情報を分離し、音声情報はスピーカ13に
、また画像情報は画像モニタ14に、なお手書情報は手
書情報モニタ15に出力する。更に、16−1〜16−
n、 17〜19は本発明の回路であり、16−1〜1
6−nは第一のスイッチ−第nのスイッチ、17は優先
マイク、18は有音判定回路、19は論理和回路である
。
1〜1−n〜15は第6図の従来例の回路と同一機能を
もち、複数個のマイク1−1〜1−nがらの音声出力を
加算回路4で重畳し第一ろ波回路5−1で帯域制限を加
えのち第−A/D変換回路6−1でディジタル化した音
声信号と、カメラ2がらの出力を第二ろ波回路5−2で
帯域制限を加えのち第A/D変換回路6−2でディジタ
ル化した画像信号と、手書き情報入力部3からの手書情
報と、をそれぞれ多重化回路7に加えて多重化しディジ
タル回線8上へ送出する。また受信側では送信側と逆の
手順をもちい、分離回路11でディジタル回線8から送
られてくる各情報を分離し、音声情報はスピーカ13に
、また画像情報は画像モニタ14に、なお手書情報は手
書情報モニタ15に出力する。更に、16−1〜16−
n、 17〜19は本発明の回路であり、16−1〜1
6−nは第一のスイッチ−第nのスイッチ、17は優先
マイク、18は有音判定回路、19は論理和回路である
。
本発明では、1本の複数マイク1−1〜1−nの他に優
先マイク17と称するマイクを一本設ける。優先マイク
17の出力には有音判定回路18を設け、1本の複数マ
イク1−1〜1−nが活生状態にあるか否かを判定して
′1゛と“O“の有音判定信号を送出する。またn個の
複数の第一のマイク1−1〜第nのマイク1−nの出力
段には、それぞれの第一のスイッチ16−1〜第nのス
イッチ16−nを設ける。そして先の有音判定回路18
からの1′又は“0”の信号は多重化回路7に送られ、
他のデータに多重化されてディジタル回線8に送出され
ると共に、論理和回路19にも入力する。受信側の分離
回路11では、受信情報から音声1画像情報、手書情報
および有音判定信号の各データを分離し出力するが、こ
のうちの有音判定信号は論理和回路19に入力する。即
ち、この自己側の有音判定信号にて有音判定回路18が
オンの状態になると、自力の第一のマイク1−1〜第n
のマイク1−nの出力に接続される第一のスイッチ16
−1〜第nのスイッチ16−nがオフ状態になり、音声
信号をカットするように動作する。つまり優先マイク1
7がオン状態になれば、この優先マイク17で収音した
音のみが送出される。
先マイク17と称するマイクを一本設ける。優先マイク
17の出力には有音判定回路18を設け、1本の複数マ
イク1−1〜1−nが活生状態にあるか否かを判定して
′1゛と“O“の有音判定信号を送出する。またn個の
複数の第一のマイク1−1〜第nのマイク1−nの出力
段には、それぞれの第一のスイッチ16−1〜第nのス
イッチ16−nを設ける。そして先の有音判定回路18
からの1′又は“0”の信号は多重化回路7に送られ、
他のデータに多重化されてディジタル回線8に送出され
ると共に、論理和回路19にも入力する。受信側の分離
回路11では、受信情報から音声1画像情報、手書情報
および有音判定信号の各データを分離し出力するが、こ
のうちの有音判定信号は論理和回路19に入力する。即
ち、この自己側の有音判定信号にて有音判定回路18が
オンの状態になると、自力の第一のマイク1−1〜第n
のマイク1−nの出力に接続される第一のスイッチ16
−1〜第nのスイッチ16−nがオフ状態になり、音声
信号をカットするように動作する。つまり優先マイク1
7がオン状態になれば、この優先マイク17で収音した
音のみが送出される。
一方受信側では、送信側から送られてくる優先マイク1
7のマイクオンオフを示す有音判定信号をも検出し、こ
の相手側よりくる有音判定信号によっても第一のスイッ
チ16−1〜第nのスイッチ16−nが動作するように
回路形成する。このようにする■ 事によって、優先マイク17からの音声のみの送受信が
できる。
7のマイクオンオフを示す有音判定信号をも検出し、こ
の相手側よりくる有音判定信号によっても第一のスイッ
チ16−1〜第nのスイッチ16−nが動作するように
回路形成する。このようにする■ 事によって、優先マイク17からの音声のみの送受信が
できる。
また第5図に示す多地点形テレビ会議システムをもちい
る場合は、第2図の多地点形テレビ会議システムにおけ
る有音判定信号の分配方式を示す図にあるように、セン
タ装置41の受信側に各テレビ会議端末43−1〜43
−nおよび44−1〜44−nより来る優先マイク17
のマイクオンオフ信号を検出する有音検出回路21−1
〜21−nおよび22−1〜22−nと該有音検出回路
21−1〜21−nおよび22−1〜22−nからのマ
イクオンオフ信号を所定の方向に分配する分配回路23
を設ける。これによって、優先マイク17からのマイク
オンオフ信号がディジタル回線42を介して各テレビ会
議端末43−1〜43−nおよび44−1〜44−nに
送出され、容箱−のマイク1−1〜第nのマイク1−n
の出力を制御することができる。
る場合は、第2図の多地点形テレビ会議システムにおけ
る有音判定信号の分配方式を示す図にあるように、セン
タ装置41の受信側に各テレビ会議端末43−1〜43
−nおよび44−1〜44−nより来る優先マイク17
のマイクオンオフ信号を検出する有音検出回路21−1
〜21−nおよび22−1〜22−nと該有音検出回路
21−1〜21−nおよび22−1〜22−nからのマ
イクオンオフ信号を所定の方向に分配する分配回路23
を設ける。これによって、優先マイク17からのマイク
オンオフ信号がディジタル回線42を介して各テレビ会
議端末43−1〜43−nおよび44−1〜44−nに
送出され、容箱−のマイク1−1〜第nのマイク1−n
の出力を制御することができる。
なお、第3図は本発明の有音判定回路の構成を示す図で
ある。図中、18は本発明の有音判定回路であり、増幅
器181と整流回路182と基準電圧Erと比較器18
3および論理回路184を具備している。
ある。図中、18は本発明の有音判定回路であり、増幅
器181と整流回路182と基準電圧Erと比較器18
3および論理回路184を具備している。
第3図において、入力したマイク信号は、増幅器181
で所定のレベルまで増幅され、整流回路182で直流に
整流され、比較器183で基準電圧Erとの電圧比較さ
れて有音判定が行われ、論理回路184で比較回路18
3で“1゛または0′のTTL出力の有音判定信号に変
換され送出する。
で所定のレベルまで増幅され、整流回路182で直流に
整流され、比較器183で基準電圧Erとの電圧比較さ
れて有音判定が行われ、論理回路184で比較回路18
3で“1゛または0′のTTL出力の有音判定信号に変
換され送出する。
以上の説明から明らかなように本発明によれば、会議を
行っている最中に優先マイクによって、容易に会話を中
断させることができるため、多地点会議の進行を有効に
する。更に多地点システムにおいては、優先マイクから
の音声を各所に分配するため、−斉同報、つまり優先マ
イクが存在するテレビ会議端末で話した人の音声のみが
各テレビ会議端末に拡声され、会議の進行を円滑にする
効果が得られる。
行っている最中に優先マイクによって、容易に会話を中
断させることができるため、多地点会議の進行を有効に
する。更に多地点システムにおいては、優先マイクから
の音声を各所に分配するため、−斉同報、つまり優先マ
イクが存在するテレビ会議端末で話した人の音声のみが
各テレビ会議端末に拡声され、会議の進行を円滑にする
効果が得られる。
第1図は本発明の回路構成を示す図、
第2図は多地点形テレビ会議システムの有音判定信号の
分配方式を示す図、 第3図は本発明の有音判定回路の構成を示す図、第4図
は一対向形テレビ会議システムを示す回、第5図は多地
点形テレビ会議システムを示す図、第6図は従来のテレ
ビ会議端末の回路構成を示す図、 である。 図において、 1−1〜1−nは第一のマイクル第nのマイク、2はカ
メラ、 3は手書情報入力部、 7は多重化回路、 8はディジタル回線、 11は分離回路、 13はスピーカ、 14は画像モニタ、 16−1〜16−nは第一のスイッチ−第nのスイッチ
、 17は優先マイク、 18有音判定回路、 19は論理和回路、 を示す。
分配方式を示す図、 第3図は本発明の有音判定回路の構成を示す図、第4図
は一対向形テレビ会議システムを示す回、第5図は多地
点形テレビ会議システムを示す図、第6図は従来のテレ
ビ会議端末の回路構成を示す図、 である。 図において、 1−1〜1−nは第一のマイクル第nのマイク、2はカ
メラ、 3は手書情報入力部、 7は多重化回路、 8はディジタル回線、 11は分離回路、 13はスピーカ、 14は画像モニタ、 16−1〜16−nは第一のスイッチ−第nのスイッチ
、 17は優先マイク、 18有音判定回路、 19は論理和回路、 を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 自己側の複数の第一のマイク(1−1)〜第nのマイク
(1−n)の音声情報およびカメラ(2)や手書情報入
力部(3)等からの画像情報を多重化回路(7)で多重
化して相手側に対して送信し、また相手側からの情報を
自己側の分離回路(11)で分離してスピーカ(13)
や画像モニタ(14)等で受信し、これら音声・画像な
どの情報の送受信により行うテレビ会議システムにおい
て、 前記の第一のマイク(1−1)〜第nのマイク(1−n
)の出力をオンオフ制御して次段に送出する第一のスイ
ッチ(16−1)〜第nのスイッチ(16−n)と、前
記の第一のマイク(1−1)〜第nのマイク(1−n)
より優先権をもつ優先マイク(17)と、 前記優先マイク(17)からの音声信号がある際に有音
判定信号を送出する有音判定回路(18)と、前記有音
判定回路(18)よりの有音判定信号と前記分離回路(
11)よりの相手側の有音判定信号との論理和を取り、
該論理和結果にて前記の第一のスイッチ(16−1)〜
第nのスイッチ(16−n)の出力を開閉制御する論理
和回路(19)を設け、 前記優先マイク(17)の発言で自己側および相手側の
マイクからの音声を切断することを特徴とする優先マイ
クをもったテレビ会議方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12852990A JPH0423589A (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | 優先マイクをもったテレビ会議方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12852990A JPH0423589A (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | 優先マイクをもったテレビ会議方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0423589A true JPH0423589A (ja) | 1992-01-27 |
Family
ID=14987007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12852990A Pending JPH0423589A (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | 優先マイクをもったテレビ会議方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0423589A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004505327A (ja) * | 2000-07-28 | 2004-02-19 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 音声命令で装置を制御するシステム |
| WO2016133870A1 (en) * | 2015-02-17 | 2016-08-25 | Dolby Laboratories Licensing Corporation | Handling nuisance in teleconference system |
-
1990
- 1990-05-17 JP JP12852990A patent/JPH0423589A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004505327A (ja) * | 2000-07-28 | 2004-02-19 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 音声命令で装置を制御するシステム |
| WO2016133870A1 (en) * | 2015-02-17 | 2016-08-25 | Dolby Laboratories Licensing Corporation | Handling nuisance in teleconference system |
| US10182207B2 (en) | 2015-02-17 | 2019-01-15 | Dolby Laboratories Licensing Corporation | Handling nuisance in teleconference system |
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