JPH04236134A - 充放電装置 - Google Patents
充放電装置Info
- Publication number
- JPH04236134A JPH04236134A JP3004269A JP426991A JPH04236134A JP H04236134 A JPH04236134 A JP H04236134A JP 3004269 A JP3004269 A JP 3004269A JP 426991 A JP426991 A JP 426991A JP H04236134 A JPH04236134 A JP H04236134A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- charging
- battery
- discharge
- cpu
- discharging device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、デスクトップタイプや
ブックタイプの小型コンピューター等の電子機器の電源
として使用される電池に、充放電を行なう充放電装置に
関するものである。
ブックタイプの小型コンピューター等の電子機器の電源
として使用される電池に、充放電を行なう充放電装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、デスクトップタイプやブックタイ
プのと称される小型コンピューターは、移動時に簡単に
持ち運べる等の特性から、重要が高まり、一層の小型化
が要求されている。このような小型コンピューターには
、その電源を供給する手段として、ニッケルカドニウム
電池等の再充電可能な蓄電池が用いられる。
プのと称される小型コンピューターは、移動時に簡単に
持ち運べる等の特性から、重要が高まり、一層の小型化
が要求されている。このような小型コンピューターには
、その電源を供給する手段として、ニッケルカドニウム
電池等の再充電可能な蓄電池が用いられる。
【0003】以下、従来の充放電装置について説明する
。蓄電池は一旦充電後、100%放電させてから次の充
電を行なうことが望ましい。しかし一般的には、図3に
示すように、ユーザーの使用状況によって100%放電
されないまま次の充電が行なわれる場合が多い。これを
繰り返すと、蓄電池の使用されない部分が不活性化され
、充電後100%電池を使用しようとしも、図3及び図
4のA点で示すように、まだ電池容量の一部しか使用し
ていないにもかかわらず、電池電圧が急速に低下し、再
充電が必要となってしまう。このような現象を、電池の
メモリ効果という。このメモリ効果を防止するために、
従来より、図5に示すように放電抵抗を用いた放電回路
を設けて、一旦蓄電池を100%強制的に放電させてか
ら、充電回路によって充電を行なう方式が採られている
。
。蓄電池は一旦充電後、100%放電させてから次の充
電を行なうことが望ましい。しかし一般的には、図3に
示すように、ユーザーの使用状況によって100%放電
されないまま次の充電が行なわれる場合が多い。これを
繰り返すと、蓄電池の使用されない部分が不活性化され
、充電後100%電池を使用しようとしも、図3及び図
4のA点で示すように、まだ電池容量の一部しか使用し
ていないにもかかわらず、電池電圧が急速に低下し、再
充電が必要となってしまう。このような現象を、電池の
メモリ効果という。このメモリ効果を防止するために、
従来より、図5に示すように放電抵抗を用いた放電回路
を設けて、一旦蓄電池を100%強制的に放電させてか
ら、充電回路によって充電を行なう方式が採られている
。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来の充
放電装置において、強制放電を行なうために放電抵抗は
形状が大きく、又、多量の熱を発生するため、放電部回
路が大きくなり、又、放熱のためのファン等を設ける必
要があり、これを用いた電子機器の小型化の大きな妨げ
となるという問題点を有していた。本発明の課題は、か
かる問題点を解消した充放電装置を提供することにある
。
放電装置において、強制放電を行なうために放電抵抗は
形状が大きく、又、多量の熱を発生するため、放電部回
路が大きくなり、又、放熱のためのファン等を設ける必
要があり、これを用いた電子機器の小型化の大きな妨げ
となるという問題点を有していた。本発明の課題は、か
かる問題点を解消した充放電装置を提供することにある
。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記した課題を
解決するために、電池の充電を行う前に、本体の少なく
とも一部を負荷として、電池の強制放電を行う手段を有
する構成とした。
解決するために、電池の充電を行う前に、本体の少なく
とも一部を負荷として、電池の強制放電を行う手段を有
する構成とした。
【0006】
【作用】本発明は上記手段により、充電が行なわれる前
に本体装置を負荷として、強制放電が行なわれる。
に本体装置を負荷として、強制放電が行なわれる。
【0007】
【実施例】以下、本発明に係わる実施例を図面を用いて
説明する。
説明する。
【0008】図1は本発明の一実施例に於ける充放電装
置のブロック図であって、1は充電の管理を行なう補助
中央処理装置(以下、CPUと称する)、2は蓄電池、
3は補助CPUの制御のもとに蓄電池2への充電を行な
う充電回路、4は補助CPU1及び充電回路3へ直流電
源を供給する直流電源、5は補助CPU1によってカウ
ントされた充電回数を記憶するカウンタ、6は補助CP
U1に充電開始の要求をする充電開始要求部、7は電子
機器の本体の制御を行なうメインCPU、8はLED表
示部、9はLCD表示部、10は主メモリである。15
はメインCPU7への電源の供給のON/OFFを行な
うスイッチで、補助CPU1によって制御される。16
は直流電源4接続時にはS2側へ、又、そうでない場合
はS1側へ接続される。
置のブロック図であって、1は充電の管理を行なう補助
中央処理装置(以下、CPUと称する)、2は蓄電池、
3は補助CPUの制御のもとに蓄電池2への充電を行な
う充電回路、4は補助CPU1及び充電回路3へ直流電
源を供給する直流電源、5は補助CPU1によってカウ
ントされた充電回数を記憶するカウンタ、6は補助CP
U1に充電開始の要求をする充電開始要求部、7は電子
機器の本体の制御を行なうメインCPU、8はLED表
示部、9はLCD表示部、10は主メモリである。15
はメインCPU7への電源の供給のON/OFFを行な
うスイッチで、補助CPU1によって制御される。16
は直流電源4接続時にはS2側へ、又、そうでない場合
はS1側へ接続される。
【0009】以上の様に構成された本実施例の充放電装
置について、以下、その動作を図2のフロチャートを用
いて説明する。
置について、以下、その動作を図2のフロチャートを用
いて説明する。
【0010】先ず、S21において充電開始要求部6か
ら補助CPU1へ充電を開始するように要求がなされる
と、S22において補助CPU1はカウンタ5をチェッ
クして、その値が所定の値(Nとする)に達しているか
どうか判断し、達している場合は処理はS23へ移行し
、又、達していない場合は処理はS30へと移行する。
ら補助CPU1へ充電を開始するように要求がなされる
と、S22において補助CPU1はカウンタ5をチェッ
クして、その値が所定の値(Nとする)に達しているか
どうか判断し、達している場合は処理はS23へ移行し
、又、達していない場合は処理はS30へと移行する。
【0011】カウンタ5の値がNに達していなかった場
合は、S30において補助CPU1は充電回路3に対し
て充電開始を指示し、蓄電池2への充電が開始される。 充電が開始されると、S31において補助CPU1は充
電回路3の蓄電池側の端子電圧を検知し、その端子電圧
によって充電の終了が検知されると、S32において補
助CPU1からの指示により充電回路3は蓄電池2への
充電を停止する。充電が終了すると、補助CPU1はカ
ウンタ5を1カウントアップし、充電処理は終了する。 ここで、カウンタ5のカウントアップは、電池電圧の検
知に基づかなくても、例えば、充電開始時に、タイマー
を作動させ、タイマーが所定の時間をカウントすると、
カウンタ5をカウントアップする等、充電の回数をカウ
ント出来れば、どのような手段を用いてもよい。
合は、S30において補助CPU1は充電回路3に対し
て充電開始を指示し、蓄電池2への充電が開始される。 充電が開始されると、S31において補助CPU1は充
電回路3の蓄電池側の端子電圧を検知し、その端子電圧
によって充電の終了が検知されると、S32において補
助CPU1からの指示により充電回路3は蓄電池2への
充電を停止する。充電が終了すると、補助CPU1はカ
ウンタ5を1カウントアップし、充電処理は終了する。 ここで、カウンタ5のカウントアップは、電池電圧の検
知に基づかなくても、例えば、充電開始時に、タイマー
を作動させ、タイマーが所定の時間をカウントすると、
カウンタ5をカウントアップする等、充電の回数をカウ
ント出来れば、どのような手段を用いてもよい。
【0012】カウンタ5の値がNに達していた場合、先
ず、S23において補助CPU1の指示によってメイン
スイッチ15がONとなる。次に、S24において補助
CPU1が強制放電の要求を行なうと、S24において
メインCPU7が起動され、S25において主メモリ1
0の空領域をに対して、疑似的なリード/ライトを繰り
返すことによって、強制放電が開始される。強制放電が
なされている間には、S26において補助CPU1が充
電回路の蓄電池側の端子電圧を検知し、所定の電圧より
低くなると、放電が完了したと判断され、補助CPU1
の指示によりS27においてメインCPU7がリセット
さた後、S28においてメインスイッチ15がOFFさ
れる。強制放電が終了し、メインスイッチがOFFされ
ると、S29において補助CPU1はカウンタ5をリセ
ットし、以後、上述したS30以降の処理によって蓄電
池2への充電が行なわれる。
ず、S23において補助CPU1の指示によってメイン
スイッチ15がONとなる。次に、S24において補助
CPU1が強制放電の要求を行なうと、S24において
メインCPU7が起動され、S25において主メモリ1
0の空領域をに対して、疑似的なリード/ライトを繰り
返すことによって、強制放電が開始される。強制放電が
なされている間には、S26において補助CPU1が充
電回路の蓄電池側の端子電圧を検知し、所定の電圧より
低くなると、放電が完了したと判断され、補助CPU1
の指示によりS27においてメインCPU7がリセット
さた後、S28においてメインスイッチ15がOFFさ
れる。強制放電が終了し、メインスイッチがOFFされ
ると、S29において補助CPU1はカウンタ5をリセ
ットし、以後、上述したS30以降の処理によって蓄電
池2への充電が行なわれる。
【0013】以上のように本実施例では、強制放電を機
器本体のユーザーから視覚的に認識できない部分を駆動
する事によって行なうため、放電抵抗を用いた特別の放
電回路を設ける必要がなく、充放電装置自体の小型化を
図れるとともに、ファン等の放熱手段も設ける必要がな
いので、電子機器の小型化に大きく貢献できる。
器本体のユーザーから視覚的に認識できない部分を駆動
する事によって行なうため、放電抵抗を用いた特別の放
電回路を設ける必要がなく、充放電装置自体の小型化を
図れるとともに、ファン等の放熱手段も設ける必要がな
いので、電子機器の小型化に大きく貢献できる。
【0014】更に本実施例では、充電回数をカウントし
、所定回毎に強制放電を行なうため、従来のように充電
を行なう度に強制放電を行なう事もなく、必要最低限の
放電処理で電池のメモリ効果を防止できる。
、所定回毎に強制放電を行なうため、従来のように充電
を行なう度に強制放電を行なう事もなく、必要最低限の
放電処理で電池のメモリ効果を防止できる。
【0015】本実施例では、電池の強制放電を、メイン
CPUの駆動と、主メモリへの疑似的なリード/ライト
で行うとしたが、これは、LEDやLCD等の表示部や
、磁気ディスクのモータ等の動作がユーザーに認識され
易いもの以外であればよい。
CPUの駆動と、主メモリへの疑似的なリード/ライト
で行うとしたが、これは、LEDやLCD等の表示部や
、磁気ディスクのモータ等の動作がユーザーに認識され
易いもの以外であればよい。
【0016】
【発明の効果】本発明は、蓄電池の強制放電を機器本体
の一部を負荷として行なうため、放電抵抗を用いた特別
の放電回路を設ける必要がなく、充放電装置自体の小型
化を図れるとともに、ファン等の放熱手段も設ける必要
がないので、電子機器の小型化に大きく貢献できる。
の一部を負荷として行なうため、放電抵抗を用いた特別
の放電回路を設ける必要がなく、充放電装置自体の小型
化を図れるとともに、ファン等の放熱手段も設ける必要
がないので、電子機器の小型化に大きく貢献できる。
【図1】本発明の一実施例のブロック図
【図2】本発明
の一実施例の動作を示すフローチャート
の一実施例の動作を示すフローチャート
【図3】不十分
な放電のまま、充電を繰り返した場合の電池容量の様子
を示した説明図
な放電のまま、充電を繰り返した場合の電池容量の様子
を示した説明図
【図4】電池にメモリ効果が発生した場合の電圧特性を
示した電圧特性図
示した電圧特性図
【図5】従来の充放電装置のブロック図
1 補助CPU
2 蓄電池
3 充電回路
4 直流電源
5 カウンタ
6 充電開始要求部
7 メインCPU
8 LED表示部
9 LCD表示部
10 主メモリ
Claims (4)
- 【請求項1】 充電可能な電池の充電を行う前に、本
体の少なくとも一部を負荷として、電池の強制放電を行
うことを特徴とした充放電装置。 - 【請求項2】 負荷とされるものが、その動作が外部
から認識されないものである事を特徴とした請求項1記
載の充放電装置。 - 【請求項3】 電池の充電回数をカウントし、所定の
回数毎に、充電前に電池の強制放電を行うことを特徴と
する充放電装置。 - 【請求項4】 負荷が本体のメモリの空空間に対する
リードライトの繰り返しである請求項2又は3記載の充
放電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3004269A JPH04236134A (ja) | 1991-01-18 | 1991-01-18 | 充放電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3004269A JPH04236134A (ja) | 1991-01-18 | 1991-01-18 | 充放電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04236134A true JPH04236134A (ja) | 1992-08-25 |
Family
ID=11579824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3004269A Pending JPH04236134A (ja) | 1991-01-18 | 1991-01-18 | 充放電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04236134A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6455186B1 (en) | 1998-03-05 | 2002-09-24 | Black & Decker Inc. | Battery cooling system |
| JP2014112279A (ja) * | 2012-12-05 | 2014-06-19 | Seiko Epson Corp | 電子機器、および、電子機器の制御方法 |
-
1991
- 1991-01-18 JP JP3004269A patent/JPH04236134A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6455186B1 (en) | 1998-03-05 | 2002-09-24 | Black & Decker Inc. | Battery cooling system |
| US7056616B2 (en) | 1998-03-05 | 2006-06-06 | Black & Decker Inc. | Battery cooling system |
| US7252904B2 (en) | 1998-03-05 | 2007-08-07 | Black & Decker Inc. | Battery cooling system |
| US7326490B2 (en) | 1998-03-05 | 2008-02-05 | Black & Decker Inc. | Battery cooling system |
| US7939193B2 (en) | 1998-03-05 | 2011-05-10 | Black & Decker Inc. | Battery cooling system |
| JP2014112279A (ja) * | 2012-12-05 | 2014-06-19 | Seiko Epson Corp | 電子機器、および、電子機器の制御方法 |
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