JPH0423625Y2 - - Google Patents

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JPH0423625Y2
JPH0423625Y2 JP4044486U JP4044486U JPH0423625Y2 JP H0423625 Y2 JPH0423625 Y2 JP H0423625Y2 JP 4044486 U JP4044486 U JP 4044486U JP 4044486 U JP4044486 U JP 4044486U JP H0423625 Y2 JPH0423625 Y2 JP H0423625Y2
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JP
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air
pad
cylindrical body
sealing device
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JP4044486U
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JPS62154820U (ja
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  • Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はプラスチツク筒状体製造装置の気封装
置に関する。
〔従来の技術〕
従来、プラスチツク筒状体製造装置の気封装置
としては特開昭57−36628号公報或は、特開昭57
−95420号公報がある。
前記特開昭57−36628号公報のものは、第3図
に示すように、外部マンドレル38内に挿入され
た内部マンドレル50の外周に密封部材52を環
状に設けたものである。
特開昭57−95420号公報のものは、第4図に示
すように、外部マンドレル38内に挿入された内
部マンドレル50の外周に多数のラビリンス53
を環状に設けたものである。
〔考案が解決しようとする問題点〕
前記従来の気封装置は、プラスチツク筒状体内
に吹き込んだ圧縮空気が、プラスチツク筒状体と
内部マンドレル50との間隙から大量に漏出し
た。
本考案は前記事項に鑑みなされたものであり、
圧縮空気の漏出の少ない気封装置とすることを技
術的課題とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案は、先端に送気口27を開口させた送気
管4の先端部に気封用のパツド25を取り付け、
そして、このパツド25は可撓性材料で形成し、
かつ、基部を厚肉に形成するとともに先端部とな
るに従つて薄肉に形成し、さらに、先端に向かつ
て湾曲させた椀形に形成したプラスチツク筒状体
製造装置の気封装置とした。
〔作用〕
本考案はプラスチツクの筒状体6内に挿入され
たパツド25が可撓性材料で基部が厚肉に形成さ
れ、先端部となるに従つて薄肉に形成され、しか
も、先端に向かつて湾曲させた椀形に形成されて
いるので、送気管口27より吹き込まれた圧縮空
気の圧力に比例してパツド25の先端が筒状体6
の内面に圧接され、筒状体6の内面とパツド25
間を閉鎖する。
〔実施例〕
第1図は本考案の一実施例を示すものであり、
送気管4の先端部にパツドホルダ24を介してシ
リコンゴム製のパツド25が、先端に送気口27
の開口された止ねじ26によつて螺着されてい
る。そして、このパツド25は可撓性を有し、か
つ、基部を厚肉に形成するとともに、先端部とな
るに従つて薄肉に形成し、さらに、先端に向かつ
て湾曲させた椀形に形成してある。
そして、この実施例においては、パツドホルダ
24は止ねじ26に挿通し、端部を送気管4の端
に当接して止着しているが、このパツドホルダ2
4は直接送気管4に固定し、止ねじ26もナツト
に形成して送気管4に取り付けることもできる。
次に第2図において、本考案の気封装置が装着
されるプラスチツク筒状体製造装置の一例につい
て説明する。この製造装置は、ホツパ2を備えた
押出機1に環状の押出口を備えたダイ3が設けら
れ、ダイ3の次にはサイザ9を備えた長さ1mの
冷却液槽7aが設けられ、冷却液槽7aに隣接し
て長さ1mの第2の冷却液槽7bが仕切り18と
液封装置19を介して設けられており、そして、
この仕切り18は左右に移動できるようになつて
いる。また、第2の冷却液槽7bの末端部には液
封装置19,19が設けられている。そして、冷
却液槽7a,7bは密閉型となつており、吸液管
17,17が設けられて、冷却液槽7a,7b内
は、液槽の上部で100mm〜500mmHgの負圧に減圧
されるようになつている。そして、この製造装置
においては、冷却液槽を2槽とすることにより、
冷却液槽7a内の負圧の変動を防止するようにな
つている。さらに、冷却液槽7a内には、送液筒
13が設けられている。
また、押出機1からダイ3の中央部を貫通して
長さ3.5mの送気管4が設けられ、この送気管4
は調節バルブ5が設けられるとともに、冷却液槽
7a,7bを貫通して設けられ、先端部に本考案
の気封装置23が取り付けられている。この気封
装置23の次には引取機28が設けられている。
引取機28の次には加熱装置32が設けられ、
加熱装置32の次に冷却装置37が設けられ、前
記加熱装置32で過熱された筒状体6の外側を筒
状体6の内部と略等しい温度とするようになつて
いる。冷却装置37の次に、外部マンドレル38
を設け、外部マンドレル38の出口側に冷却器3
9を設け、その次に引取装置44が設けてある。
そして、この引取装置44は、第1の挟み具45
a,45bと第2の挟み具46a,46bを備
え、この2組の挟み具45,46は、一方の挟み
具が延伸パイプ43を挟んで引き取つている間
に、他方の挟み具はその先端部を開き前記一方の
挟み具を越えて外部マンドレル38側に進出し、
延伸パイプ43を挟むようになつており、そし
て、2組の挟み具45,46で交互に延伸パイプ
43を挟んで引き取るようになつている。
〔考案の効果〕
本考案の気封装置は、パツド25が可撓性材料
で基部が厚肉に形成され、先端部となるに従つて
薄肉に形成され、しかも、先端に向かつて湾曲さ
せた椀形に形成されているので、吹き込まれた圧
縮空気によつてパツド25の先端が筒状体6の内
面に密接し、圧縮空気がほとんど漏出しない。し
たがつて、空気圧の制御が容易であり、そして、
送風機構を小さくすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す断面図、第2
図は本考案が装着される装置の一例を示す図、第
3図及び第4図は従来例を示す図である。 4……送気管、23……気封装置、25……パ
ツド、27……送気口。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 先端に送気口27を開口させた送気管4の先端
    部に気封用のパツド25を取り付け、そして、こ
    のパツド25は可撓性材料で形成し、かつ、基部
    を厚肉に形成するとともに、先端部となるに従つ
    て薄肉に形成し、さらに、先端に向かつて湾曲さ
    せた椀形に形成したプラスチツク筒状体製造装置
    の気封装置。
JP4044486U 1986-03-19 1986-03-19 Expired JPH0423625Y2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4044486U JPH0423625Y2 (ja) 1986-03-19 1986-03-19

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JP4044486U JPH0423625Y2 (ja) 1986-03-19 1986-03-19

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JPS62154820U JPS62154820U (ja) 1987-10-01
JPH0423625Y2 true JPH0423625Y2 (ja) 1992-06-02

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ID=30854530

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JPS62154820U (ja) 1987-10-01

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