JPH04236431A - アクティブマトリクス基板の製造方法 - Google Patents
アクティブマトリクス基板の製造方法Info
- Publication number
- JPH04236431A JPH04236431A JP3004575A JP457591A JPH04236431A JP H04236431 A JPH04236431 A JP H04236431A JP 3004575 A JP3004575 A JP 3004575A JP 457591 A JP457591 A JP 457591A JP H04236431 A JPH04236431 A JP H04236431A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulating film
- active matrix
- matrix substrate
- semiconductor layer
- manufacturing
- Prior art date
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- Liquid Crystal (AREA)
- Thin Film Transistor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、液晶表示装置等に使用
されるアクティブマトリクス基板の製造方法に関する。
されるアクティブマトリクス基板の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は、イオン注入による従来のアクテ
ィブマトリクス基板の製造方法におけるコンタクト層の
形成工程を示しており、図3(a)に示すように、まず
ガラス基板31上にゲート電極32を形成し、次いで、
ゲート電極32上にゲート絶縁膜33を形成する。次に
、該ゲート絶縁膜33上に半導体層34を形成し、その
上に、チャネル保護絶縁膜35をパターン形成する。 その後、該チャネル保護絶縁膜35の上部よりP+イオ
ンを注入し、これによりコンタクト層36a及び36b
を形成する。
ィブマトリクス基板の製造方法におけるコンタクト層の
形成工程を示しており、図3(a)に示すように、まず
ガラス基板31上にゲート電極32を形成し、次いで、
ゲート電極32上にゲート絶縁膜33を形成する。次に
、該ゲート絶縁膜33上に半導体層34を形成し、その
上に、チャネル保護絶縁膜35をパターン形成する。 その後、該チャネル保護絶縁膜35の上部よりP+イオ
ンを注入し、これによりコンタクト層36a及び36b
を形成する。
【0003】次いで、図3(b)に示すように、半導体
層34に接して、コンタクト層36a及び36bをパタ
ーン形成する。
層34に接して、コンタクト層36a及び36bをパタ
ーン形成する。
【0004】次に、このようにしてパターン形成された
コンタクト層36a及び36bに、図4に示すように、
それぞれソース電極37及びドレイン電極38をパター
ン形成する。これによって、薄膜トランジスタ(以下「
TFT」と称す)が作成される。そして、以上のように
して作成されたTFTを覆うようにして、ガラス基板3
1の全面に層間絶縁膜39が形成され、該層間絶縁膜3
9に設けられたコンタクトホール39aを通してTFT
のドレイン電極37に絵素電極40が電気的に接続され
る。
コンタクト層36a及び36bに、図4に示すように、
それぞれソース電極37及びドレイン電極38をパター
ン形成する。これによって、薄膜トランジスタ(以下「
TFT」と称す)が作成される。そして、以上のように
して作成されたTFTを覆うようにして、ガラス基板3
1の全面に層間絶縁膜39が形成され、該層間絶縁膜3
9に設けられたコンタクトホール39aを通してTFT
のドレイン電極37に絵素電極40が電気的に接続され
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記方法に
よれば、半導体層34にP+イオンを注入してコンタク
ト層36aおよび36bを形成するために、ゲート絶縁
膜33のコンタクト領域に位置する部分がダメージを受
け、該部分にキャリアが注入されやすい状態になる。
よれば、半導体層34にP+イオンを注入してコンタク
ト層36aおよび36bを形成するために、ゲート絶縁
膜33のコンタクト領域に位置する部分がダメージを受
け、該部分にキャリアが注入されやすい状態になる。
【0006】特に、図4に示されるゲート電極32とソ
ース電極37やドレイン電極38とが重畳する部分のゲ
ート絶縁膜33がダメージを受けると、TFTの動作中
に、ゲート絶縁膜33に電子がトラップされるため、T
FTのしきい値電圧シフトが起こり、TFTの信頼性が
損なわれることになる。
ース電極37やドレイン電極38とが重畳する部分のゲ
ート絶縁膜33がダメージを受けると、TFTの動作中
に、ゲート絶縁膜33に電子がトラップされるため、T
FTのしきい値電圧シフトが起こり、TFTの信頼性が
損なわれることになる。
【0007】このような欠点を解消する一つの方法とし
て、図5に示すように、P+イオンを注入する場合に、
不純物がゲート絶縁膜33に達しないような低い加速電
圧でドーピングを行う方法が考えられる。しかし、この
方法ではコンタクト層36a、36bの側面に、不純物
が注入されず、図6に示すように、コンタクト層36a
、36bとソース電極37およびドレイン電極38との
間に電流リークが発生し、TFT特性が劣化するという
新たな欠点がある。
て、図5に示すように、P+イオンを注入する場合に、
不純物がゲート絶縁膜33に達しないような低い加速電
圧でドーピングを行う方法が考えられる。しかし、この
方法ではコンタクト層36a、36bの側面に、不純物
が注入されず、図6に示すように、コンタクト層36a
、36bとソース電極37およびドレイン電極38との
間に電流リークが発生し、TFT特性が劣化するという
新たな欠点がある。
【0008】一方、図3において半導体層34の上にチ
ャネル保護膜35をパターン形成し、その上方よりP+
イオンを注入した後、コンタクト層36a及び36bそ
れぞれにソース電極37及びドレイン電極38をパター
ン形成すると、チャネル保護絶縁膜35上に僅かに打ち
込まれた不純物を通して、ソース電極37及びドレイン
電極38の間に電流リークが発生し、TFT特性が劣化
する。
ャネル保護膜35をパターン形成し、その上方よりP+
イオンを注入した後、コンタクト層36a及び36bそ
れぞれにソース電極37及びドレイン電極38をパター
ン形成すると、チャネル保護絶縁膜35上に僅かに打ち
込まれた不純物を通して、ソース電極37及びドレイン
電極38の間に電流リークが発生し、TFT特性が劣化
する。
【0009】本発明は、このような従来技術の欠点を解
決するものであり、イオン注入を用いて良好なTFT特
性が得られるアクティブマトリクス基板の製造方法を提
供することを目的とする。
決するものであり、イオン注入を用いて良好なTFT特
性が得られるアクティブマトリクス基板の製造方法を提
供することを目的とする。
【0010】
【問題を解決するための手段】本発明のアクティブマト
リクス基板の製造方法は、チャネル保護絶縁膜を有する
逆スタガー型の薄膜トランジスタをスイッチング素子に
用いたアクティブマトリクス基板の製造方法において、
コンタクト層を形成するためのイオン注入工程の後に、
酸洗浄を行って該チャネル保護絶縁膜の少なくとも一部
を取り除く工程を行ってなり、そのことにより上記目的
が達成される。
リクス基板の製造方法は、チャネル保護絶縁膜を有する
逆スタガー型の薄膜トランジスタをスイッチング素子に
用いたアクティブマトリクス基板の製造方法において、
コンタクト層を形成するためのイオン注入工程の後に、
酸洗浄を行って該チャネル保護絶縁膜の少なくとも一部
を取り除く工程を行ってなり、そのことにより上記目的
が達成される。
【0011】また、本発明のアクティブマトリクス基板
の製造方法は、逆スタガー型の薄膜トランジスタをスイ
ッチング素子に用いたアクティブマトリクス基板の製造
方法において、ゲート絶縁膜、半導体層およびチャネル
保護絶縁膜をこの順に連続して堆積した後に、該チャネ
ル保護絶縁膜をパターン形成する第1の工程と、該半導
体層をパターン形成する第2の工程と、該半導体層の上
方より、不純物が該ゲート絶縁膜に到達しない加速電圧
でイオンを注入し、不純物のドーピングを行ってコンタ
クト層を形成する第3の工程とを含んでなり、そのこと
により上記目的が達成される。
の製造方法は、逆スタガー型の薄膜トランジスタをスイ
ッチング素子に用いたアクティブマトリクス基板の製造
方法において、ゲート絶縁膜、半導体層およびチャネル
保護絶縁膜をこの順に連続して堆積した後に、該チャネ
ル保護絶縁膜をパターン形成する第1の工程と、該半導
体層をパターン形成する第2の工程と、該半導体層の上
方より、不純物が該ゲート絶縁膜に到達しない加速電圧
でイオンを注入し、不純物のドーピングを行ってコンタ
クト層を形成する第3の工程とを含んでなり、そのこと
により上記目的が達成される。
【0012】
【作用】上記のように、イオン注入後に、酸洗浄(酸洗
浄表面処理)を行ってチャネル保護絶縁膜の少なくとも
一部(イオン注入によりダメージを受けた部分)を取り
除くと、該当する部分の不純物が除去されるので、その
後に、ソース電極およびドレイン電極を形成すると、層
間絶縁膜の表面を介して発生するソース電極とドレイン
電極間の電流リークを低減できる。
浄表面処理)を行ってチャネル保護絶縁膜の少なくとも
一部(イオン注入によりダメージを受けた部分)を取り
除くと、該当する部分の不純物が除去されるので、その
後に、ソース電極およびドレイン電極を形成すると、層
間絶縁膜の表面を介して発生するソース電極とドレイン
電極間の電流リークを低減できる。
【0013】また、上記のように、半導体層をパターン
形成してからイオンを注入してコンタクト層を形成する
と、該半導体層の側面にも不純物がドーピングされるの
で、イオン注入後に、ソース電極およびドレイン電極を
パターン形成すると、該半導体層の側面とソース電極及
びドレイン電極との間に発生する電流リークを格段に低
減できる。
形成してからイオンを注入してコンタクト層を形成する
と、該半導体層の側面にも不純物がドーピングされるの
で、イオン注入後に、ソース電極およびドレイン電極を
パターン形成すると、該半導体層の側面とソース電極及
びドレイン電極との間に発生する電流リークを格段に低
減できる。
【0014】
【実施例】以下本発明の実施例を説明する。
【0015】図1は本発明のアクティブマトリクス基板
の製造方法を示しており、以下に示す工程を経て図2に
示すアクティブマトリクス基板が作成される。
の製造方法を示しており、以下に示す工程を経て図2に
示すアクティブマトリクス基板が作成される。
【0016】図1(a)に示すように、まずガラス基板
1上にスパッタリング法によってTaを、例えば300
nmの厚さで堆積する。次いで、この状態からTa層の
上にフォトマスクを用いてゲート電極2をパターン形成
する。その後、ゲート電極2を覆うようにしてガラス基
板1上の全面に、プラズマCVD法によってSiNxか
らなる厚さ300nmのゲート絶縁膜3、厚さ30nm
〜200nmのアモルファスシリコン(以下「a−Si
」と称す)層4及びSiNxからなる厚さ200nmの
チャネル保護膜5をこの順に順次堆積する。次いで、チ
ャネル保護絶縁膜5を図1(a)に示す形状にパターン
形成する。
1上にスパッタリング法によってTaを、例えば300
nmの厚さで堆積する。次いで、この状態からTa層の
上にフォトマスクを用いてゲート電極2をパターン形成
する。その後、ゲート電極2を覆うようにしてガラス基
板1上の全面に、プラズマCVD法によってSiNxか
らなる厚さ300nmのゲート絶縁膜3、厚さ30nm
〜200nmのアモルファスシリコン(以下「a−Si
」と称す)層4及びSiNxからなる厚さ200nmの
チャネル保護膜5をこの順に順次堆積する。次いで、チ
ャネル保護絶縁膜5を図1(a)に示す形状にパターン
形成する。
【0017】次いで、この状態からa−Si層4を図1
(b)に示す形状にパターン形成し、この状態からP+
イオンを注入してコンタクト層6a及び6bを形成する
。この時、イオンの加速電圧は、イオンがゲート絶縁膜
3に到達しないように、a−Si層4の膜厚に応じて3
kV以下に設定される。このようにしてイオンを注入す
ると、図1(b)に示すように、a−Si層4の側面に
も不純物がドーピングされるので、上記作用の項で述べ
た理由により、a−Si層4の側面とソース電極7及び
ドレイン電極8(図2参照)との間に大きな電流リーク
を発生することがない。
(b)に示す形状にパターン形成し、この状態からP+
イオンを注入してコンタクト層6a及び6bを形成する
。この時、イオンの加速電圧は、イオンがゲート絶縁膜
3に到達しないように、a−Si層4の膜厚に応じて3
kV以下に設定される。このようにしてイオンを注入す
ると、図1(b)に示すように、a−Si層4の側面に
も不純物がドーピングされるので、上記作用の項で述べ
た理由により、a−Si層4の側面とソース電極7及び
ドレイン電極8(図2参照)との間に大きな電流リーク
を発生することがない。
【0018】次いで、チャネル保護絶縁膜5をバッファ
ードHFで洗浄表面処理し、イオンによりダメージを受
けた部分50を取り除く。このような処理を行えば、上
記作用の項で述べた理由により、その後に形成されるソ
ース電極7とドレイン電極8間の電流リークを低減でき
る。但し、チャネル保護絶縁膜50を全て取り除く必要
はない。
ードHFで洗浄表面処理し、イオンによりダメージを受
けた部分50を取り除く。このような処理を行えば、上
記作用の項で述べた理由により、その後に形成されるソ
ース電極7とドレイン電極8間の電流リークを低減でき
る。但し、チャネル保護絶縁膜50を全て取り除く必要
はない。
【0019】この洗浄表面処理を終了すると、次に、ス
パッタリング法により300nmの厚さのTi又はMo
の金属層をガラス基板1上の全面に形成し、この金属層
をフォトマスクを用いてパターンニングして、図2に示
すソース電極7及びドレイン電極8を形成する。そして
、ガラス基板1上の全面にインジウム錫酸化膜(ITO
)からなる透明電極を80nmの厚さで堆積させ、この
状態からフォトマスクを用いてパターンニングを行って
、絵素電極10を形成する。これにより、本発明のアク
ティブマトリクス基板が作成される。
パッタリング法により300nmの厚さのTi又はMo
の金属層をガラス基板1上の全面に形成し、この金属層
をフォトマスクを用いてパターンニングして、図2に示
すソース電極7及びドレイン電極8を形成する。そして
、ガラス基板1上の全面にインジウム錫酸化膜(ITO
)からなる透明電極を80nmの厚さで堆積させ、この
状態からフォトマスクを用いてパターンニングを行って
、絵素電極10を形成する。これにより、本発明のアク
ティブマトリクス基板が作成される。
【0020】このようにして作成されるアクティブマト
リクス基板によれば、上記作用の項で述べた理由により
、コンタクト層6a、6bとソース電極7及びドレイン
電極8との間の電流リークおよびソース電極とドレイン
電極8との間の電流リークを格段に低減できるので、T
FT特性の良好なアクティブマトリクス基板が得られる
。
リクス基板によれば、上記作用の項で述べた理由により
、コンタクト層6a、6bとソース電極7及びドレイン
電極8との間の電流リークおよびソース電極とドレイン
電極8との間の電流リークを格段に低減できるので、T
FT特性の良好なアクティブマトリクス基板が得られる
。
【0021】
【発明の効果】以上の本発明方法によれば、電流リーク
を格段に低減できるので、TFT特性の良好なアクティ
ブマトリクス基板が得られる。加えて、イオン注入を行
う際にゲート絶縁膜にダメージを与えることがないので
、TFTのしきい値電圧シフトが起こらず、アクティブ
マトリクス基板の信頼性を向上できる。
を格段に低減できるので、TFT特性の良好なアクティ
ブマトリクス基板が得られる。加えて、イオン注入を行
う際にゲート絶縁膜にダメージを与えることがないので
、TFTのしきい値電圧シフトが起こらず、アクティブ
マトリクス基板の信頼性を向上できる。
【図1】本発明のアクティブマトリクス基板の製造方法
を示す工程図。
を示す工程図。
【図2】本発明方法により製造されるアクティブマトリ
クス基板を示す断面図。
クス基板を示す断面図。
【図3】従来の製造方法を示す工程図。
【図4】従来方法により製造されるアクティブマトリク
ス基板を示す断面図。
ス基板を示す断面図。
【図5】他の従来方法を示す工程図。
【図6】他の従来方法により製造されるアクティブマト
リクス基板を示す断面図。
リクス基板を示す断面図。
1 ガラス基板
2 ゲート電極
3 ゲート絶縁膜
4 半導体層
5 チャネル保護絶縁膜
6a、6b コンタクト層
7 ソース電極
8 ドレイン電極
9 層間絶縁膜
10 絵素電極
Claims (2)
- 【請求項1】チャネル保護絶縁膜を有する逆スタガー型
の薄膜トランジスタをスイッチング素子に用いたアクテ
ィブマトリクス基板の製造方法において、コンタクト層
を形成するためのイオン注入工程の後に、酸洗浄を行っ
て該チャネル保護絶縁膜の少なくとも一部を取り除く工
程を行うアクティブマトリクス基板の製造方法。 - 【請求項2】逆スタガー型の薄膜トランジスタをスイッ
チング素子に用いたアクティブマトリクス基板の製造方
法において、ゲート絶縁膜、半導体層およびチャネル保
護絶縁膜をこの順に連続して堆積した後に、該チャネル
保護絶縁膜をパターン形成する第1の工程と、該半導体
層をパターン形成する第2の工程と、該半導体層の上方
より、不純物が該ゲート絶縁膜に到達しない加速電圧で
イオンを注入し、不純物のドーピングを行ってコンタク
ト層を形成する第3の工程とを含む請求項2記載のアク
ティブマトリクス基板の製造方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3004575A JPH04236431A (ja) | 1991-01-18 | 1991-01-18 | アクティブマトリクス基板の製造方法 |
| DE69125260T DE69125260T2 (de) | 1990-12-28 | 1991-12-24 | Ein Verfahren zum Herstellen eines Dünnfilm-Transistors und eines Aktive-Matrix-Substrates für Flüssig-Kristall-Anzeige-Anordnungen |
| EP91312014A EP0493113B1 (en) | 1990-12-28 | 1991-12-24 | A method for producing a thin film transistor and an active matrix substrate for liquid crystal display devices |
| US07/813,385 US5286659A (en) | 1990-12-28 | 1991-12-26 | Method for producing an active matrix substrate |
| KR1019910025097A KR950003939B1 (ko) | 1990-12-28 | 1991-12-28 | 액티브매트리스 기판의 제조 방법 |
| US08/154,116 US5474941A (en) | 1990-12-28 | 1993-11-18 | Method for producing an active matrix substrate |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3004575A JPH04236431A (ja) | 1991-01-18 | 1991-01-18 | アクティブマトリクス基板の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04236431A true JPH04236431A (ja) | 1992-08-25 |
Family
ID=11587835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3004575A Withdrawn JPH04236431A (ja) | 1990-12-28 | 1991-01-18 | アクティブマトリクス基板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04236431A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6225644B1 (en) | 1997-01-27 | 2001-05-01 | Advanced Display Inc. | Semiconductor TFT, producing method thereof, semiconductor TFT array substrate and liquid crystal display using the same |
-
1991
- 1991-01-18 JP JP3004575A patent/JPH04236431A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6225644B1 (en) | 1997-01-27 | 2001-05-01 | Advanced Display Inc. | Semiconductor TFT, producing method thereof, semiconductor TFT array substrate and liquid crystal display using the same |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |