JPH04236708A - 転炉出鋼孔補修装置 - Google Patents
転炉出鋼孔補修装置Info
- Publication number
- JPH04236708A JPH04236708A JP269091A JP269091A JPH04236708A JP H04236708 A JPH04236708 A JP H04236708A JP 269091 A JP269091 A JP 269091A JP 269091 A JP269091 A JP 269091A JP H04236708 A JPH04236708 A JP H04236708A
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- Japan
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- tapping hole
- converter
- diameter
- molten steel
- repair device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、転炉出鋼孔内に挿入し
た円筒状補修材を拡径、圧着して内張する補修装置と転
炉炉体との連結、センタリングする支持機構に関するも
のである。
た円筒状補修材を拡径、圧着して内張する補修装置と転
炉炉体との連結、センタリングする支持機構に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】耐火物を内張した転炉出鋼孔の補修法に
ついては、従来からいくつかの提案がされている。例え
ば、「転炉出鋼孔の補修方法及びその装置」(特開昭6
1−110711号)には、ローラ拡径装置によって補
修材を径方向外側に押し広げて、出鋼孔の内面に圧着さ
せる方法が開示されている。しかし、この方法は、環状
芯材を使用するために、拡径後の環状芯材のバックリン
グ現象により、圧着後の内張材の形状が保てないという
欠点があり、この現象は補修の厚みが厚くなるほど顕著
に現れる。
ついては、従来からいくつかの提案がされている。例え
ば、「転炉出鋼孔の補修方法及びその装置」(特開昭6
1−110711号)には、ローラ拡径装置によって補
修材を径方向外側に押し広げて、出鋼孔の内面に圧着さ
せる方法が開示されている。しかし、この方法は、環状
芯材を使用するために、拡径後の環状芯材のバックリン
グ現象により、圧着後の内張材の形状が保てないという
欠点があり、この現象は補修の厚みが厚くなるほど顕著
に現れる。
【0003】また、補習材の材料として熱可塑硬化性の
材料を使用した場合、被補修体側の保有熱で施工できる
が、補修材の内側即ち、ローラー拡径側は受熱がなく成
形体は崩壊する。または、補修材が外側と内側に分解さ
れ、耐火物補修材の耐用は極めて低下する。
材料を使用した場合、被補修体側の保有熱で施工できる
が、補修材の内側即ち、ローラー拡径側は受熱がなく成
形体は崩壊する。または、補修材が外側と内側に分解さ
れ、耐火物補修材の耐用は極めて低下する。
【0004】さらに熱可塑硬化性材料と常温硬化性の二
層構造も考えられるが、その境界部が分離すると弱点と
なる。
層構造も考えられるが、その境界部が分離すると弱点と
なる。
【0005】上記施工法以外に、圧入法(特公昭61−
8124号)、吹付法(特開昭60−24311号)等
の種々の施工法が知られているが、いずれも補修施工後
の緻密性が好ましくなく、耐摩耗性、耐溶損性が低く、
耐用回数が劣る。
8124号)、吹付法(特開昭60−24311号)等
の種々の施工法が知られているが、いずれも補修施工後
の緻密性が好ましくなく、耐摩耗性、耐溶損性が低く、
耐用回数が劣る。
【0006】本出願人は上記従来の施工法を凌ぐ施工法
として、特願平1−199125号「円筒耐火材の補修
方法」を提案した。その概要は、円筒耐火材の補修に際
し、予め設計した熱可塑性硬化材の円筒体を、熱可塑性
硬化材が軟化するに充分な熱を有する被補修円筒耐火材
の内側に挿入し、更に圧力を与える拡径治具の移動によ
り円筒体を拡径して補修する方法である。
として、特願平1−199125号「円筒耐火材の補修
方法」を提案した。その概要は、円筒耐火材の補修に際
し、予め設計した熱可塑性硬化材の円筒体を、熱可塑性
硬化材が軟化するに充分な熱を有する被補修円筒耐火材
の内側に挿入し、更に圧力を与える拡径治具の移動によ
り円筒体を拡径して補修する方法である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記円筒耐
火材の補修方法を、転炉出鋼孔の補修に適用する場合に
使用する転炉出鋼孔補修装置に関するものである。
火材の補修方法を、転炉出鋼孔の補修に適用する場合に
使用する転炉出鋼孔補修装置に関するものである。
【0008】転炉操業においては、ランスよりの酸素吹
錬により炉内溶銑あるいはスラグの激しい波動が発生す
る。そのため転炉本体は操業中たえず振動している。ま
た、転炉は受銑、出鋼、排滓等の作業を円滑ならしめる
ために傾動可能に設備されており、長期の使用により傾
動停止位置等に機械的なガタを内在してくる。
錬により炉内溶銑あるいはスラグの激しい波動が発生す
る。そのため転炉本体は操業中たえず振動している。ま
た、転炉は受銑、出鋼、排滓等の作業を円滑ならしめる
ために傾動可能に設備されており、長期の使用により傾
動停止位置等に機械的なガタを内在してくる。
【0009】このような転炉操業中に出鋼孔を補修する
場合、建屋等の固定部に補修装置を固定させ、振動ある
いは機械的ガタのある出鋼孔に相対的移動を許さない状
態で結合すると、出鋼孔の補修が整直なものとならない
ばかりか補修装置を壊してしまうという問題がある。
場合、建屋等の固定部に補修装置を固定させ、振動ある
いは機械的ガタのある出鋼孔に相対的移動を許さない状
態で結合すると、出鋼孔の補修が整直なものとならない
ばかりか補修装置を壊してしまうという問題がある。
【0010】本発明は、転炉操業中に出鋼孔を確実に補
修できる連結・センタリングする支持機構を備えた補修
装置を提供することにある。
修できる連結・センタリングする支持機構を備えた補修
装置を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、転炉出鋼孔の
前方に架台を配置し、該架台上に前後進摺動台を設け、
該前後進摺動台上に、円筒状補修材を出鋼孔内に挿入配
置し、これを拡径・内張する移動・拡径補修装置を軸支
して俯仰可能に設置し、該移動・拡径補修装置の前方部
に係合部材を設け、出鋼孔の中心線上に上記移動・拡径
補修装置の係合部材を合致させた時、該係合部材と係合
するピン部材を出鋼孔近傍の炉体に固設し、直立状態の
転炉の出鋼孔の軸線延長上の一点で上記架台の後端部を
軸支すると共に該架台の先端部を架台俯仰調節駆動装置
で吊支持したことを特徴とする転炉出鋼孔補修装置であ
り、上記移動・拡径補修装置を搭載した架台の先端部と
後端部をそれぞれ独立した架台俯仰調節駆動装置で吊支
したことを特徴とする前記の転炉出鋼孔補修装置であり
、又上記架台上に搭載した移動・拡径補修装置の揺動支
点の前・後方のいずれかに揺動調節装置を設けたことを
特徴とする前記の転炉出鋼孔補修装置である。
前方に架台を配置し、該架台上に前後進摺動台を設け、
該前後進摺動台上に、円筒状補修材を出鋼孔内に挿入配
置し、これを拡径・内張する移動・拡径補修装置を軸支
して俯仰可能に設置し、該移動・拡径補修装置の前方部
に係合部材を設け、出鋼孔の中心線上に上記移動・拡径
補修装置の係合部材を合致させた時、該係合部材と係合
するピン部材を出鋼孔近傍の炉体に固設し、直立状態の
転炉の出鋼孔の軸線延長上の一点で上記架台の後端部を
軸支すると共に該架台の先端部を架台俯仰調節駆動装置
で吊支持したことを特徴とする転炉出鋼孔補修装置であ
り、上記移動・拡径補修装置を搭載した架台の先端部と
後端部をそれぞれ独立した架台俯仰調節駆動装置で吊支
したことを特徴とする前記の転炉出鋼孔補修装置であり
、又上記架台上に搭載した移動・拡径補修装置の揺動支
点の前・後方のいずれかに揺動調節装置を設けたことを
特徴とする前記の転炉出鋼孔補修装置である。
【0012】
【作用】本発明は、操業中の転炉の出鋼孔に対して、移
動・拡径補修装置の先端を係合・合致させ、該移動・拡
径補修装置は架台に対して俯仰可能に軸支設置すると共
に架台の後端部は直立状態の転炉の出鋼孔の軸線延長上
の一点で上記架台の後端部を軸支し、先端部を架台俯仰
調節駆動装置で吊支持したので、上記移動・拡径補修装
置を出鋼孔の延長線上に配置、調整するセンタリングが
簡単に実施できる。
動・拡径補修装置の先端を係合・合致させ、該移動・拡
径補修装置は架台に対して俯仰可能に軸支設置すると共
に架台の後端部は直立状態の転炉の出鋼孔の軸線延長上
の一点で上記架台の後端部を軸支し、先端部を架台俯仰
調節駆動装置で吊支持したので、上記移動・拡径補修装
置を出鋼孔の延長線上に配置、調整するセンタリングが
簡単に実施できる。
【0013】また、上記架台の先端部と後端部をそれぞ
れ独立した架台俯仰調節駆動装置で吊支したので上記同
様に移動・拡径補修装置を出鋼孔の延長線上に配置、調
整するセンタリングが簡単に実施できる。
れ独立した架台俯仰調節駆動装置で吊支したので上記同
様に移動・拡径補修装置を出鋼孔の延長線上に配置、調
整するセンタリングが簡単に実施できる。
【0014】また、移動・拡径補修装置の揺動支点の前
・後方のいずれかに揺動調節装置を設けるので、上記移
動・拡径補修装置を出鋼孔の延長線上に配置、調整する
センタリングを自動・遠隔操作することができる。
・後方のいずれかに揺動調節装置を設けるので、上記移
動・拡径補修装置を出鋼孔の延長線上に配置、調整する
センタリングを自動・遠隔操作することができる。
【0015】
【実施例】図1は本発明の一実施態様の説明図である。
転炉出鋼孔1の前方に架台2を配置する。該架台2上に
は前後進摺動台3を設ける。該前後進摺動台3はシリン
ダー等の駆動装置4の作動によって、架台2上を前後進
する。該前後進摺動台3上には稼働中の転炉の出鋼孔を
補修するために使用される円筒状補修材を出鋼孔内に挿
入配置し、これを拡径・内張する移動・拡径補修装置5
を軸支6して俯仰可能に設置する。
は前後進摺動台3を設ける。該前後進摺動台3はシリン
ダー等の駆動装置4の作動によって、架台2上を前後進
する。該前後進摺動台3上には稼働中の転炉の出鋼孔を
補修するために使用される円筒状補修材を出鋼孔内に挿
入配置し、これを拡径・内張する移動・拡径補修装置5
を軸支6して俯仰可能に設置する。
【0016】上記移動・拡径補修装置5は、円筒状補修
材(図示せず)を複数個収納するガイド筒体7、該ガイ
ド筒体7の後端部に配置したシリンダー8、該シリンダ
ー8のロッド(図示せず)に接続され、上記ガイド筒体
7内に延長されている引き抜き用ロッド(図示せず)、
この引き抜き用ロッドには上記円筒状補修材を差し込ん
でガイド筒体7内に収納されており、この引き抜き用ロ
ッドの先端には円筒状補修材を拡径・内張するためのプ
ラグ(図示せず)が固設されている。上記のように構成
されている移動・拡径補修装置5の前方部には係合部材
9を設ける。一方、出鋼孔1の中心線に直交する態様で
ピン部材10を出鋼孔1近傍の炉体に固設する。従って
、上記移動・拡径補修装置5の係合部材6をピン部材1
0に係合させると移動・拡径補修装置5の先端は出鋼孔
1の中心線に合致した状態に維持される。
材(図示せず)を複数個収納するガイド筒体7、該ガイ
ド筒体7の後端部に配置したシリンダー8、該シリンダ
ー8のロッド(図示せず)に接続され、上記ガイド筒体
7内に延長されている引き抜き用ロッド(図示せず)、
この引き抜き用ロッドには上記円筒状補修材を差し込ん
でガイド筒体7内に収納されており、この引き抜き用ロ
ッドの先端には円筒状補修材を拡径・内張するためのプ
ラグ(図示せず)が固設されている。上記のように構成
されている移動・拡径補修装置5の前方部には係合部材
9を設ける。一方、出鋼孔1の中心線に直交する態様で
ピン部材10を出鋼孔1近傍の炉体に固設する。従って
、上記移動・拡径補修装置5の係合部材6をピン部材1
0に係合させると移動・拡径補修装置5の先端は出鋼孔
1の中心線に合致した状態に維持される。
【0017】上記移動・拡径補修装置5を搭載した架台
2の後端部は、直立状態の転炉の出鋼孔1の軸線延長上
の一点で、建屋等の構造物11に軸支12する。また、
架台2の先端部は架台俯仰調節駆動装置13で吊支持す
る。
2の後端部は、直立状態の転炉の出鋼孔1の軸線延長上
の一点で、建屋等の構造物11に軸支12する。また、
架台2の先端部は架台俯仰調節駆動装置13で吊支持す
る。
【0018】従って架台俯仰調節駆動装置13を作動さ
せると、架台2は軸12を支点にして上下俯仰できるの
で、出鋼孔1の軸線上に係合部材9を位置させるように
架台俯仰調節駆動装置13を作動させて架台2を俯仰さ
せた後、前後進摺動台3を前進させると、係合部材9は
ピン部材10に係合する。この係合状態で架台俯仰調節
駆動装置13を作動させて架台2を若干量上下動させる
操作を行うことにより、軸6を支点にして移動・拡径補
修装置5を出鋼孔1の中心線に合致した状態に調節する
ことができる。
せると、架台2は軸12を支点にして上下俯仰できるの
で、出鋼孔1の軸線上に係合部材9を位置させるように
架台俯仰調節駆動装置13を作動させて架台2を俯仰さ
せた後、前後進摺動台3を前進させると、係合部材9は
ピン部材10に係合する。この係合状態で架台俯仰調節
駆動装置13を作動させて架台2を若干量上下動させる
操作を行うことにより、軸6を支点にして移動・拡径補
修装置5を出鋼孔1の中心線に合致した状態に調節する
ことができる。
【0019】図2は本発明の他の実施態様を示した説明
図で、上記移動・拡径補修装置5を搭載した架台2の先
端部と後端部をそれぞれ独立した架台俯仰調節駆動装置
13で吊支した支持構造である。従って係合部材9をピ
ン部材10に係合させた状態で独立した架台俯仰調節駆
動装置13を作動させて架台2を若干量上下動させる操
作を行うことにより、前記図1の場合より位置調整自由
度が高い状態で、軸6を支点にして移動・拡径補修装置
5を出鋼孔1の中心線に合致した状態に調節することが
できる。
図で、上記移動・拡径補修装置5を搭載した架台2の先
端部と後端部をそれぞれ独立した架台俯仰調節駆動装置
13で吊支した支持構造である。従って係合部材9をピ
ン部材10に係合させた状態で独立した架台俯仰調節駆
動装置13を作動させて架台2を若干量上下動させる操
作を行うことにより、前記図1の場合より位置調整自由
度が高い状態で、軸6を支点にして移動・拡径補修装置
5を出鋼孔1の中心線に合致した状態に調節することが
できる。
【0020】上記のように、架台2上の前後進摺動台3
に軸6により一点で揺動可能に配置したので、移動・拡
径補修装置5を出鋼孔1のピン部材10に係合し、出鋼
孔1の中心と移動・拡径補修装置5のセンターを合致さ
せた後、架台俯仰調節駆動装置13で調節して出鋼孔1
の中心線延長上に移動・拡径補修装置5を配置しておけ
ば、転炉の振動に対して移動・拡径補修装置5軸6を支
点にして揺動追従するので、転炉操業中に出鋼孔1の補
修が整直に施工できる。
に軸6により一点で揺動可能に配置したので、移動・拡
径補修装置5を出鋼孔1のピン部材10に係合し、出鋼
孔1の中心と移動・拡径補修装置5のセンターを合致さ
せた後、架台俯仰調節駆動装置13で調節して出鋼孔1
の中心線延長上に移動・拡径補修装置5を配置しておけ
ば、転炉の振動に対して移動・拡径補修装置5軸6を支
点にして揺動追従するので、転炉操業中に出鋼孔1の補
修が整直に施工できる。
【0021】上記移動・拡径補修装置5を搭載した架台
2の俯仰角度の設定をより簡便ならしめ、かつ、転炉あ
るいは補修装置の機械的ガタを含めて微調整可能となら
しめる場合は、図3に示しているように、移動・拡径補
修装置5を一点で揺動可能に軸支している軸6の前方あ
るいは後方の何れか一方の位置に、該補修装置5の微調
整俯仰装置14を設ける。この事例では前方に設置した
態様を示している。上記微調整俯仰装置14は、該補修
装置5の左右両側に設けた軸15に、上下に遊合可能な
部材16を係合させ、該部材16を上下微調整駆動させ
る駆動装置17と連結して構成してある。
2の俯仰角度の設定をより簡便ならしめ、かつ、転炉あ
るいは補修装置の機械的ガタを含めて微調整可能となら
しめる場合は、図3に示しているように、移動・拡径補
修装置5を一点で揺動可能に軸支している軸6の前方あ
るいは後方の何れか一方の位置に、該補修装置5の微調
整俯仰装置14を設ける。この事例では前方に設置した
態様を示している。上記微調整俯仰装置14は、該補修
装置5の左右両側に設けた軸15に、上下に遊合可能な
部材16を係合させ、該部材16を上下微調整駆動させ
る駆動装置17と連結して構成してある。
【0022】したがって、上記のように構成した機構に
よると、予め設定した俯仰角度に架台俯仰調節駆動装置
13で調節して設置し、機械的ガタ等の変位に対しては
微調整俯仰装置14の駆動によってセンタリングすると
いう設定方法が採用できる。
よると、予め設定した俯仰角度に架台俯仰調節駆動装置
13で調節して設置し、機械的ガタ等の変位に対しては
微調整俯仰装置14の駆動によってセンタリングすると
いう設定方法が採用できる。
【0023】
【発明の効果】本発明によれば、操業中の転炉に対して
出鋼孔の補修のための移動・拡径補修装置と出鋼孔の連
結固定とセンタリングが確実に実施できるので完全な補
修ができる。また、転炉操業中に迅速に補修ができるの
で、非操業中に補修する方式に対して大幅な生産効率の
向上を図ることができる。
出鋼孔の補修のための移動・拡径補修装置と出鋼孔の連
結固定とセンタリングが確実に実施できるので完全な補
修ができる。また、転炉操業中に迅速に補修ができるの
で、非操業中に補修する方式に対して大幅な生産効率の
向上を図ることができる。
【図1】本発明の一実施例を示す説明図である。
【図2】本発明の他の実施例を示す説明図である。
【図3】本発明の他の実施例を示す説明図である。
1:転炉の出鋼孔 2
:架台3:前後進摺動台
4:駆動装置5:移動・拡径補修装置
6:支持軸7:ガイド筒体
8:駆動装置9:係合部材
10:ピン部材11
:構造物 1
2:支持軸13:架台俯仰調節駆動装置 1
4:微調整俯仰装置 15:軸
16:上下遊合可能部材 17:駆動装置
:架台3:前後進摺動台
4:駆動装置5:移動・拡径補修装置
6:支持軸7:ガイド筒体
8:駆動装置9:係合部材
10:ピン部材11
:構造物 1
2:支持軸13:架台俯仰調節駆動装置 1
4:微調整俯仰装置 15:軸
16:上下遊合可能部材 17:駆動装置
Claims (3)
- 【請求項1】 転炉出鋼孔の前方に架台を配置し、該
架台上に前後進摺動台を設け、該前後進摺動台上に、円
筒状補修材を出鋼孔内に挿入配置し、これを拡径・内張
する移動・拡径補修装置を軸支して俯仰可能に設置し、
該移動・拡径補修装置の前方部に係合部材を設け、出鋼
孔の中心線上に上記移動・拡径補修装置の係合部材を合
致させた時、該係合部材と係合するピン部材を出鋼孔近
傍の炉体に固設し、直立状態の転炉の出鋼孔の軸線延長
上の一点で上記架台の後端部を軸支すると共に該架台の
先端部を架台俯仰調節駆動装置で吊支持したことを特徴
とする転炉出鋼孔補修装置。 - 【請求項2】 移動・拡径補修装置を搭載した架台の
先端部と後端部をそれぞれ独立した架台俯仰調節駆動装
置で吊支したことを特徴とする請求項1の転炉出鋼孔補
修装置。 - 【請求項3】 架台上に搭載した移動・拡径補修装置
の揺動支点の前・後方のいずれかに揺動調節装置を設け
たことを特徴とする請求項1または2の転炉出鋼孔補修
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP269091A JPH0739602B2 (ja) | 1991-01-14 | 1991-01-14 | 転炉出鋼孔補修装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP269091A JPH0739602B2 (ja) | 1991-01-14 | 1991-01-14 | 転炉出鋼孔補修装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04236708A true JPH04236708A (ja) | 1992-08-25 |
| JPH0739602B2 JPH0739602B2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=11536281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP269091A Expired - Lifetime JPH0739602B2 (ja) | 1991-01-14 | 1991-01-14 | 転炉出鋼孔補修装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0739602B2 (ja) |
-
1991
- 1991-01-14 JP JP269091A patent/JPH0739602B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0739602B2 (ja) | 1995-05-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19951017 |