JPH0423675Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0423675Y2 JPH0423675Y2 JP1985198656U JP19865685U JPH0423675Y2 JP H0423675 Y2 JPH0423675 Y2 JP H0423675Y2 JP 1985198656 U JP1985198656 U JP 1985198656U JP 19865685 U JP19865685 U JP 19865685U JP H0423675 Y2 JPH0423675 Y2 JP H0423675Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base plate
- hole
- screw
- decorative cover
- magnet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は鉄製家具の側壁などに紙片その他を挟
止する機能を具えた吸着具兼用のペンスタンドに
関する。
止する機能を具えた吸着具兼用のペンスタンドに
関する。
(従来の技術)
従来、例えば鉄製黒板に吸着させて紙片などの
挟止に用いるマグネツト式吸着具は実開昭59−
41565号公報などによつて公知となつており、ま
た台盤付のペンスタンドも実公昭44−5715号公報
などによつて公知となつている。
挟止に用いるマグネツト式吸着具は実開昭59−
41565号公報などによつて公知となつており、ま
た台盤付のペンスタンドも実公昭44−5715号公報
などによつて公知となつている。
(考案が解決しようとする問題点)
然しながら、これらは夫々単一の機能を有する
のみであるので、例えば上記の吸着具を以てメモ
片を金属製の書棚の壁面にこれを止着しておくこ
とができてもこれに書記するペンはこの吸着具に
取付けておくことができないので同ペンを備え置
く場所をその近傍に保持する必要があつて不便で
あつた。
のみであるので、例えば上記の吸着具を以てメモ
片を金属製の書棚の壁面にこれを止着しておくこ
とができてもこれに書記するペンはこの吸着具に
取付けておくことができないので同ペンを備え置
く場所をその近傍に保持する必要があつて不便で
あつた。
本考案はこのよう点を改良すべく吸着具兼用の
ペンスタンドを提供すると共にその吸着用の磁石
機構部を被覆して同部を保護美粧するカバーを備
え且つこのカバーの取付けを簡単確実に行うこと
ができるようにすることを技術的課題とするもの
である。
ペンスタンドを提供すると共にその吸着用の磁石
機構部を被覆して同部を保護美粧するカバーを備
え且つこのカバーの取付けを簡単確実に行うこと
ができるようにすることを技術的課題とするもの
である。
(問題点を解決するための手段)
本考案は天壁1の中心個所に上下両面に貫通す
る通孔2が設けられた伏椀形状の固定部材3が中
央孔4に抜去不能に嵌着されたドーナツ形状の磁
石5と、この磁石5に被着され且つ天壁6の中心
個所に上下両面に貫通する通孔7が設けられた逆
皿形状の磁性材料製台盤8と、固定部材3に於け
る通孔2および台盤8に於ける通孔7に下方から
挿入されて先端が同台盤8の上面に突出する頭部
9付きビス10と、このビス10の先端突出部に
下面が螺着され且つ上面にバネ11、球面ジヤー
ナル12および同ジヤーナル12のソケツト13
が設けられた足部材14と、球面ジヤーナル12
に立上脚部15を介して立設されたペン差し本体
16とを備え台盤8にこれより一まわり大きい逆
皿形状の化粧カバー18を被せ当該化粧カバー1
8を足部材14の下面と台盤8の上面との間に上
記のビス10を以て挟止したことを特徴とする吸
着具兼用ペンスタンドを提供することによつて上
記の問題点を解決しようとするものである。
る通孔2が設けられた伏椀形状の固定部材3が中
央孔4に抜去不能に嵌着されたドーナツ形状の磁
石5と、この磁石5に被着され且つ天壁6の中心
個所に上下両面に貫通する通孔7が設けられた逆
皿形状の磁性材料製台盤8と、固定部材3に於け
る通孔2および台盤8に於ける通孔7に下方から
挿入されて先端が同台盤8の上面に突出する頭部
9付きビス10と、このビス10の先端突出部に
下面が螺着され且つ上面にバネ11、球面ジヤー
ナル12および同ジヤーナル12のソケツト13
が設けられた足部材14と、球面ジヤーナル12
に立上脚部15を介して立設されたペン差し本体
16とを備え台盤8にこれより一まわり大きい逆
皿形状の化粧カバー18を被せ当該化粧カバー1
8を足部材14の下面と台盤8の上面との間に上
記のビス10を以て挟止したことを特徴とする吸
着具兼用ペンスタンドを提供することによつて上
記の問題点を解決しようとするものである。
(実施例)
図に示す実施例は伏椀形状の磁性金属材料製固
定部材3が中央孔4に圧入により抜去不能に嵌着
されたドーナツ形状の永久磁石5に鍔8′付き逆
皿形状の磁性金属材料製台盤8をまた同台盤8に
鍔無し逆皿形状の磁性金属材料製化粧カバー18
を夫々被着し、これ等固定部材3、台盤8、化粧
カバー18の天壁に上下両面に連通する通孔2,
7,18′を開設すると共に当該通孔2,7,1
8に下方より頭部9付きビス10を挿入して同ビ
ス10の先端を化粧カバー18の上に突出させ且
つ固定部材3に於ける通孔2の切縁部とビス10
の頭部9との接触面をテーパーとして求心性を賦
与し、更に磁石5の外周面および上面と台盤8の
内周面および天壁との間および僅かの隙間17
を、また化粧カバー18の直径8より一まわり大
きくして空間24を夫々形成すると共にこれとは
別個に、下面にネジ孔25が、上面にバネ11、
球面ジヤーナル12および同ジヤーナル12のソ
ケツト13が夫々設けられた足部材14を金属材
料を以て構成し、球面ジヤーナル12に立上脚部
15を一体に設けて当該立上脚部15の先端にラ
スチツク製のペン差し本体16を螺着すると共に
ネジ孔25と上記のビス10の先端突出部とを螺
着して磁石5、台盤8、足部材14を相互に固定
し、また磁石5の下面に磁性金属材料製板21を
着脱可能に吸着しこの磁性金属材料製板21の下
面に感圧接着面22を設けて当該感圧接着面22
に離型紙23を剥離自在に被着し、更に化粧カバ
ー18の外周壁に連結部材26を介して伸縮不能
の金属製繋留チエーン19の基端を連繁し、当該
繋留チエーン19の先端に回転自在の連結環28
を介して筆記具イの嵌止用サツク20を連結した
ものである。
定部材3が中央孔4に圧入により抜去不能に嵌着
されたドーナツ形状の永久磁石5に鍔8′付き逆
皿形状の磁性金属材料製台盤8をまた同台盤8に
鍔無し逆皿形状の磁性金属材料製化粧カバー18
を夫々被着し、これ等固定部材3、台盤8、化粧
カバー18の天壁に上下両面に連通する通孔2,
7,18′を開設すると共に当該通孔2,7,1
8に下方より頭部9付きビス10を挿入して同ビ
ス10の先端を化粧カバー18の上に突出させ且
つ固定部材3に於ける通孔2の切縁部とビス10
の頭部9との接触面をテーパーとして求心性を賦
与し、更に磁石5の外周面および上面と台盤8の
内周面および天壁との間および僅かの隙間17
を、また化粧カバー18の直径8より一まわり大
きくして空間24を夫々形成すると共にこれとは
別個に、下面にネジ孔25が、上面にバネ11、
球面ジヤーナル12および同ジヤーナル12のソ
ケツト13が夫々設けられた足部材14を金属材
料を以て構成し、球面ジヤーナル12に立上脚部
15を一体に設けて当該立上脚部15の先端にラ
スチツク製のペン差し本体16を螺着すると共に
ネジ孔25と上記のビス10の先端突出部とを螺
着して磁石5、台盤8、足部材14を相互に固定
し、また磁石5の下面に磁性金属材料製板21を
着脱可能に吸着しこの磁性金属材料製板21の下
面に感圧接着面22を設けて当該感圧接着面22
に離型紙23を剥離自在に被着し、更に化粧カバ
ー18の外周壁に連結部材26を介して伸縮不能
の金属製繋留チエーン19の基端を連繁し、当該
繋留チエーン19の先端に回転自在の連結環28
を介して筆記具イの嵌止用サツク20を連結した
ものである。
本考案は吸着具兼用のペンスタンドは叙上の通
りであるので鉄製家具の壁面などに吸着して同部
に紙片その他を挟止することができると共に併せ
てペンスタンドとしての機能を発揮することがで
きるものであつて使用上極めて利便であり、 加うるに本考案においては台盤8にこれより一
まわり大きい化粧カバー18を被せることによつ
て台盤8を含めた磁性吸着機構を保護すると共に
美粧することができるものであり、更にはこの化
粧カバー18はペン差し本体の足部材14の下面
と台盤8の上面との間に、これらペン差し本体の
足部材14、台盤8、磁石の固定部材3を相互に
一体化するビス10を以て併せて挟止するように
したので同化粧カバー18の上記の個所への取付
には格別の固定機構を必要とせずこれを簡単且つ
確固と行うことができるものであつて、本考案は
これによつて前記の目的を充分に達成することが
できる効果を奏するものである。
りであるので鉄製家具の壁面などに吸着して同部
に紙片その他を挟止することができると共に併せ
てペンスタンドとしての機能を発揮することがで
きるものであつて使用上極めて利便であり、 加うるに本考案においては台盤8にこれより一
まわり大きい化粧カバー18を被せることによつ
て台盤8を含めた磁性吸着機構を保護すると共に
美粧することができるものであり、更にはこの化
粧カバー18はペン差し本体の足部材14の下面
と台盤8の上面との間に、これらペン差し本体の
足部材14、台盤8、磁石の固定部材3を相互に
一体化するビス10を以て併せて挟止するように
したので同化粧カバー18の上記の個所への取付
には格別の固定機構を必要とせずこれを簡単且つ
確固と行うことができるものであつて、本考案は
これによつて前記の目的を充分に達成することが
できる効果を奏するものである。
図は本考案の実施例を示すものであつて、第1
図は全体を示す斜視図、第2図は縦断面図、第3
図は要部の分解断面図である。 1……天壁、2……通孔、3……固定部材、4
……中央孔、5……磁石、6……天壁、7……通
孔、8……台盤、8′……鍔、9……頭部、10
……ビス、11……バネ、12……球面ジヤーナ
ル、13……ソケツト、14……足部材、15…
…立上脚部、16……ペン差し本体、17……隙
間、18……化粧カバー、18′……通孔、19
……繋留チエーン、イ……筆記具、20……嵌止
用サツク、21……磁性材料板、22……感圧接
着面、23……離型紙、24……空間、25……
ネジ孔、26……連結部材、28……連結環。
図は全体を示す斜視図、第2図は縦断面図、第3
図は要部の分解断面図である。 1……天壁、2……通孔、3……固定部材、4
……中央孔、5……磁石、6……天壁、7……通
孔、8……台盤、8′……鍔、9……頭部、10
……ビス、11……バネ、12……球面ジヤーナ
ル、13……ソケツト、14……足部材、15…
…立上脚部、16……ペン差し本体、17……隙
間、18……化粧カバー、18′……通孔、19
……繋留チエーン、イ……筆記具、20……嵌止
用サツク、21……磁性材料板、22……感圧接
着面、23……離型紙、24……空間、25……
ネジ孔、26……連結部材、28……連結環。
Claims (1)
- 天壁1の中心個所に上下両面に貫通する通孔2
が設けられた伏椀形状の固定部材3が中央孔4に
抜去不能に嵌着されたドーナツ形状の磁石5と、
この磁石5に被着され且つ天壁6の中心個所に上
下両面に貫通する通孔7が設けられた逆皿形状の
磁性材料製台盤8と、固定部材3に於ける通孔2
および台盤8に於ける通孔7に下方から挿入され
て先端が同台盤8の上面に突出する頭部9付きビ
ス10と、このビス10の先端突出部に下面が螺
着され且つ上面にバネ11、球面ジヤーナル12
および同ジヤーナル12のソケツト13が設けら
れた足部材14と、球面ジヤーナル12に立上脚
部15を介して立設されたペン差し本体16とを
備え台盤8にこれより一まわり大きい逆皿形状の
化粧カバー18を被せ当該化粧カバー18を足部
材14の下面と台盤8の上面との間に上記のビス
10を以て挟止したことを特徴とする吸着具兼用
ペンスタンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985198656U JPH0423675Y2 (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985198656U JPH0423675Y2 (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62104988U JPS62104988U (ja) | 1987-07-04 |
| JPH0423675Y2 true JPH0423675Y2 (ja) | 1992-06-02 |
Family
ID=31159544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985198656U Expired JPH0423675Y2 (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0423675Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200447027Y1 (ko) | 2008-03-25 | 2009-12-21 | 권혁수 | 자성을 이용한 펜 홀더 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS445715Y1 (ja) * | 1966-11-11 | 1969-03-01 | ||
| JPS5941565U (ja) * | 1982-09-06 | 1984-03-17 | 株式会社大阪クリツプ | マグネツト式吸着具 |
-
1985
- 1985-12-24 JP JP1985198656U patent/JPH0423675Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62104988U (ja) | 1987-07-04 |