JPH04236803A - エアアクチュエータ - Google Patents

エアアクチュエータ

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JPH04236803A
JPH04236803A JP1255791A JP1255791A JPH04236803A JP H04236803 A JPH04236803 A JP H04236803A JP 1255791 A JP1255791 A JP 1255791A JP 1255791 A JP1255791 A JP 1255791A JP H04236803 A JPH04236803 A JP H04236803A
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JP
Japan
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bonnet
cylinder body
bead
radial direction
diaphragm
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JP1255791A
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English (en)
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JP2865882B2 (ja
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Hisao Someya
染谷 久雄
Juichi Aoki
青樹 壽一
Mitsunori Hoshi
光昇 星
Takashi Ejiri
隆 江尻
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Fujikura Composites Inc
Original Assignee
Fujikura Rubber Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【技術分野】本発明は、ダイアフラムを利用したエアア
クチュエータに関する。
【0002】
【従来技術およびその問題点】ダイアフラムあるいはロ
ーリングダイアフラムを利用したエアアクチュエータは
、一般に、筒状のシリンダ本体とボンネットとの間にダ
イアフラムの周縁ビードを挟着し、このダイアフラムと
ボンネットとの間に圧力室を画成する構成を有する。 この圧力室に圧縮空気を供給することにより、ダイアフ
ラムおよびこれと一体のピストン等を作動させ、何らか
の仕事を行なわせる。
【0003】図6および図7は、このエアアクチュエー
タの従来例を示す。図6は、シリンダ本体1とボンネッ
ト2とにそれぞれ外方に突出する締結フランジ1a、1
bを設け、この締結フランジ1aと2aをボルトナット
3で固定することにより、シリンダ本体1の端面とボン
ネット2の端面との間に、ローリングダイアフラム4の
周縁ビード部4aを挟着する。ボンネット2には、エア
供給口5が開口しており、このエア供給口5から、ボン
ネット2とローリングダイアフラム4によって画成され
る圧力室6に圧縮空気を供給することにより、ローリン
グダイアフラム4およびこれと一体のピストン7を移動
させる。この従来例はしかし、径方向に突出する締結フ
ランジ1aと2aを不可欠とするため、大型化するとい
う問題がある。
【0004】図7は、締結フランジを不要とした従来例
で、シリンダ本体1の端部には、ボンネット挿入孔1b
が形成され、このボンネット挿入孔1bの奥部に、ビー
ド挟着段部1cが形成されている。ボンネット2は、こ
の挿入孔1bに挿入され、その内端部とビード挟着段部
1cとの間に、ローリングダイアフラム4の周縁ビード
部4aを挟着する。このボンネット2は、ボンネット挿
入孔1bの内周の挿入溝1dに挿入されたストップリン
グ8によって、該シリンダ本体1に固定される。この従
来例によれば、確かに締結フランジが不要であるが、エ
ア供給口5を、シリンダ本体1の供給口5aと、ボンネ
ット2の供給口5bとによって形成しなければならず、
さらに挿入孔1bとボンネット2との隙間からのエア漏
れを防ぐため、両者の嵌合面に、供給口5aと5bを囲
むOリング9を設けなければならず、エア供給口5回り
の構造が複雑化した。
【0005】
【発明の目的】本発明は、以上の従来例の問題点を解消
し、径方向の寸法が大とならず、しかもエア供給口回り
の構造が複雑化しないエアアクチュエータを得ることを
目的とする。
【0006】
【発明の概要】本発明は、シリンダ本体とボンネットと
の嵌合部の形状に改良を加えることにより、上記目的を
達成したものである。本発明は、筒状のシリンダ本体と
ボンネットとの間にダイアフラムの周縁ビードを挟着し
、このダイアフラムとボンネットとの間に圧力室を画成
するエアアクチュエータにおいて、シリンダ本体の端部
に、軸方向を向いたボンネット挿入孔と、このボンネッ
ト挿入孔の奥部に形成されたビード挟着段部と、このボ
ンネット挿入孔の一部に連通しシリンダ本体の径方向お
よび端面に開口する貫通溝とを設け、ボンネットに、こ
のボンネット挿入孔に嵌合されビード挟着端部との間に
ダイアフラムのビード部を挟着する偏平嵌合部と、貫通
溝に嵌合する径方向突起部とを一体に設け、このボンネ
ットの径方向突起部に、圧力室へのエア供給口を穿設し
たことを特徴としている。
【0007】この構造によると、エア供給口はボンネッ
トの径方向突起部だけに設けられるから、エア供給口回
りの構造が単純になる。またボンネットを固定するため
の固定構造は、例えば、シリンダ本体のボンネット挿入
口内面に、ストップリングの挿入溝を形成することで構
成できるから、締結フランジも不要である。よって径の
大型化を招くことがない。
【0008】
【実施例】以下図示実施例について本発明を説明する。 筒状のシリンダ本体11は、その一端部に、円形のボン
ネット挿入孔11aを有し、このボンネット挿入孔11
aの奥部に、ビード挟着段部11bが形成されている。 シリンダ本体11には、このボンネット挿入孔11aの
一部に連通し、その径方向および端面に開口する貫通溝
11cが形成されている。この貫通溝11cは、平面矩
形をしており、その奥部は、ビード挟着段部11bより
さらに奥部に延びて段部11dを形成している。シリン
ダ本体11にはまた、ボンネット挿入孔11aと反対側
の端部に、軸受部11fが設けられ、この軸受部11f
に、ピストン13のピストンロッド14が摺動自在に支
持されている。11eは、エアブリーズ孔を示す。
【0009】ボンネット12は、このシリンダ本体11
のボンネット挿入孔11aに嵌まる偏平嵌合部(円形部
)12aと、ビード挟着段部11bに嵌まる径方向突起
部12bを有する。偏平嵌合部12aは、ビード挟着段
部11bとの間に、ローリングダイアフラム15の周縁
ビード部15aを挟着するもので、その内端内周面に、
脱落防止リブ12cを有する。径方向突起部12bは、
貫通溝11cに実質的に隙間なく嵌まるもので、これに
、エア供給口16が穿設されている。このエア供給口1
6は、ボンネット12とローリングダイアフラム15に
よって形成される圧力室17に連通する。
【0010】シリンダ本体11のボンネット挿入孔11
a内周には、環状のストップリング溝11gが形成され
ており、このストップリング溝11gに嵌合させたスト
ップリング18が、ボンネット挿入孔11a内に挿入さ
れたボンネット12を抜け止め固定している。ストップ
リング18は、全体として環状をなし、その一部が切断
されたもので、切断両端部18aが、貫通溝11c内に
位置している。ローリングダイアフラム15はピストン
13に被せられ、実質的にピストン13と一体的に移動
する。19は、ピストン13を圧力室17側に移動付勢
する圧縮ばねである。
【0011】上記構成の本エアアクチュエータ(エアシ
リンダ装置)は、従って、シリンダ本体11のビード挟
着段部11bにローリングダイアフラム15の周縁ビー
ド部15aをセットした状態で、ボンネット挿入孔11
aに偏平嵌合部12aを、貫通溝11cに径方向突起部
12bをそれぞれ嵌合させる。そしてストップリング溝
11gにストップリング18を嵌めると、組立が完了す
る。この状態では、ローリングダイアフラム15の周縁
ビード部15aは、ビード挟着段部11b、偏平嵌合部
12aおよび脱落防止リブ12cにより、脱落を防止さ
れた状態で圧縮され、ローリングダイアフラム15とボ
ンネット12の間に、圧力室17が画成される。径方向
突起部12bが貫通溝11cに嵌合しているから、ボン
ネット12が回転することがない。エア供給口16は、
径方向突起部12bのみに形成されているから、エア供
給口16回りの構造は単純であり、ストップリング18
によってボンネット12の抜け止めが図られているから
、径方向に大型化することもない。エア供給口16から
圧力室17内に圧縮空気を供給すると、圧縮ばね19の
力に抗してローリングダイアフラム15およびピストン
13が移動し、ピストンロッド14によって仕事がなさ
れる。
【0012】上記実施例では、ストップリング18によ
ってボンネット12をシリンダ本体11に抜け止め固定
したが、ボンネット12は他の手段によってシリンダ本
体11に固定しても良い。例えばボンネット挿入孔11
aに螺合させる固定リングによってボンネット12を固
定することも可能である。また以上は、ダイアフラムと
してローリングダイアフラム15を用い、このローリン
グダイアフラム15によりピストン13を移動させるエ
アアクチュエータに本発明を適用したものであるが、本
発明は、普通のダイアフラムを利用した開閉弁等の他の
エアアクチュエータにも適用することができる。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、筒状のシリンダ本体と
ボンネットとの間にダイアフラムの周縁ビードを挟着し
、このダイアフラムとボンネットとの間に圧力室を画成
するエアアクチュエータにおいて、シリンダ本体とボン
ネットとの固定構造が大型化せず、しかも圧力室へのエ
ア供給口回りの構造が複雑化しないエアアクチュエータ
を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のエアアクチュエータの実施例を示す要
部の分解斜視図である。
【図2】同組立状態の平面図である。
【図3】図2および図5のA−A線に沿う断面図である
【図4】図5のB−B線に沿う断面図である。
【図5】図3の右側面図である。
【図6】従来のエアアクチュエータの例を示す要部の断
面図である。
【図7】従来のエアアクチュエータの他の例を示す要部
の断面図である。
【符号の説明】
11  シリンダ本体 11a  ボンネット挿入孔 11b  ビード挟着段部 11c  貫通溝 11g  ストップリング溝 12  ボンネット 12a  偏平嵌合部 12b  径方向突起部 13  ピストン 14  ピストンロッド 15  ローリングダイアフラム 15a  周縁ビード部 16  エア供給口 17  圧力室 18  ストップリング 19  圧縮ばね

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  筒状のシリンダ本体とボンネットとの
    間にダイアフラムの周縁ビードを挟着し、このダイアフ
    ラムとボンネットとの間に圧力室を画成するエアアクチ
    ュエータにおいて、シリンダ本体の端部に、ボンネット
    挿入孔と、このボンネット挿入孔の奥部に形成されたビ
    ード挟着段部と、このボンネット挿入孔の一部に連通し
    シリンダ本体の径方向および端面に開口する貫通溝とを
    設け、ボンネットに、このシリンダ本体の上記ボンネッ
    ト挿入孔に嵌合され上記ビード挟着端部との間にダイア
    フラムのビード部を挟着する偏平嵌合部と、上記貫通溝
    に嵌合する径方向突起部とを一体に設け、このボンネッ
    トの径方向突起部に、上記圧力室へのエア供給口を穿設
    したことを特徴とするエアアクチュエータ。
  2. 【請求項2】  請求項1において、シリンダ本体のボ
    ンネット挿入口内面に、ボンネットを固定するためのス
    トップリングの挿入溝が形成されているエアアクチュエ
    ータ。
JP1255791A 1991-01-11 1991-01-11 エアアクチュエータ Expired - Lifetime JP2865882B2 (ja)

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JPH04236803A true JPH04236803A (ja) 1992-08-25
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008164163A (ja) * 2006-12-06 2008-07-17 Smc Corp 流体圧シリンダ
JP2008164164A (ja) * 2006-12-06 2008-07-17 Smc Corp 流体圧シリンダに用いられる止め輪

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008164163A (ja) * 2006-12-06 2008-07-17 Smc Corp 流体圧シリンダ
JP2008164164A (ja) * 2006-12-06 2008-07-17 Smc Corp 流体圧シリンダに用いられる止め輪

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