JPH0423685B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0423685B2 JPH0423685B2 JP59187232A JP18723284A JPH0423685B2 JP H0423685 B2 JPH0423685 B2 JP H0423685B2 JP 59187232 A JP59187232 A JP 59187232A JP 18723284 A JP18723284 A JP 18723284A JP H0423685 B2 JPH0423685 B2 JP H0423685B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ballast
- conveyor belt
- sieve
- sieving
- vibrating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002689 soil Substances 0.000 claims description 36
- 238000007873 sieving Methods 0.000 claims description 32
- 239000002699 waste material Substances 0.000 claims description 27
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 claims description 18
- 238000012216 screening Methods 0.000 claims 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 11
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01B—PERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
- E01B27/00—Placing, renewing, working, cleaning, or taking-up the ballast, with or without concurrent work on the track; Devices therefor; Packing sleepers
- E01B27/06—Renewing or cleaning the ballast in situ, with or without concurrent work on the track
- E01B27/10—Renewing or cleaning the ballast in situ, with or without concurrent work on the track without taking-up track
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Machines For Laying And Maintaining Railways (AREA)
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、バラスト床を清掃する軌道保守機械
に関する。
に関する。
(従来の技術及び発明が解決しようとする課題)
機体フレームに搬送チエーンを上下動自在に取
り付けてバラストをバラスト床から掬い上げ、そ
の後、余分な土を取り除いて、きれいなバラスト
をバラスト床に敷設する軌道清掃車が米国特許第
4355687号に記載されている。同清掃車において、
搬送チエーンの作業方向の後方には、上下に配設
された振動ふるいから成るふるい装置が設けられ
ており、上側の振動ふるいの導入口からバラスト
を装置内に搬入し、下側の振動ふるいの排出口か
ら余分な土等を取り除いたバラストをバラスト床
に供給する。ふるい装置の略々中央下方には不必
要な土等を搬送するコンベアベルトが設けられて
おり、ふるい分けられた土を軌道清掃車の作業方
向へ搬出する。又、このコンベアベルトの両側で
且つ、ふるい装置の下方には別のベルトコンベア
が取り付けられており、このコンベアベルトは
略々軌道面上を揺動して、余分な土等を取り除い
た状態のバラストを軌道上に敷設する。ふるい装
置の出口には二個のシユートが装着されており、
バラストはこの出口を介して枕木の周囲に供給さ
れる。
り付けてバラストをバラスト床から掬い上げ、そ
の後、余分な土を取り除いて、きれいなバラスト
をバラスト床に敷設する軌道清掃車が米国特許第
4355687号に記載されている。同清掃車において、
搬送チエーンの作業方向の後方には、上下に配設
された振動ふるいから成るふるい装置が設けられ
ており、上側の振動ふるいの導入口からバラスト
を装置内に搬入し、下側の振動ふるいの排出口か
ら余分な土等を取り除いたバラストをバラスト床
に供給する。ふるい装置の略々中央下方には不必
要な土等を搬送するコンベアベルトが設けられて
おり、ふるい分けられた土を軌道清掃車の作業方
向へ搬出する。又、このコンベアベルトの両側で
且つ、ふるい装置の下方には別のベルトコンベア
が取り付けられており、このコンベアベルトは
略々軌道面上を揺動して、余分な土等を取り除い
た状態のバラストを軌道上に敷設する。ふるい装
置の出口には二個のシユートが装着されており、
バラストはこの出口を介して枕木の周囲に供給さ
れる。
又、ドイツ国特許公開第2456027号公報には先
行車両に装着した装置によつて掬い上げられたバ
ラストを清掃する移動式のバラスト清掃機械が開
示されており、この清掃機械は、機械を直交する
方向に相対向する8個(4対)の振動ふるいから
成るふるい装置を有する。各対の振動ふるいは機
械の長手方向に離間配置され、その上端に形成さ
れた開口から搬送コンベアベルトによつて搬送さ
れてきたバラストを導入する。この搬送ベルトコ
ンベアはふるい装置の上方に位置すると共に、バ
ラストを側方に放出するデフレクタを備える。
又、振動ふるいの下端に形成された排出口の下側
には別のコンベアベルトが機械の長手方向を略々
その中央に沿つて延在し、余分な土等を取り除い
たバラストを搬出する。一方、余分な土等を搬送
するコンベアベルトは、バラスト搬送用のコンベ
アベルトの側方に且つ、振動ふるいの下側に延在
する。周知であるこのバラスト清掃機械は構造が
複雑なために、破損しやすい難点がある。
行車両に装着した装置によつて掬い上げられたバ
ラストを清掃する移動式のバラスト清掃機械が開
示されており、この清掃機械は、機械を直交する
方向に相対向する8個(4対)の振動ふるいから
成るふるい装置を有する。各対の振動ふるいは機
械の長手方向に離間配置され、その上端に形成さ
れた開口から搬送コンベアベルトによつて搬送さ
れてきたバラストを導入する。この搬送ベルトコ
ンベアはふるい装置の上方に位置すると共に、バ
ラストを側方に放出するデフレクタを備える。
又、振動ふるいの下端に形成された排出口の下側
には別のコンベアベルトが機械の長手方向を略々
その中央に沿つて延在し、余分な土等を取り除い
たバラストを搬出する。一方、余分な土等を搬送
するコンベアベルトは、バラスト搬送用のコンベ
アベルトの側方に且つ、振動ふるいの下側に延在
する。周知であるこのバラスト清掃機械は構造が
複雑なために、破損しやすい難点がある。
又、掘削チエーンを装備し、ふるい装置を先行
車両に装着してバラストをすくい上げて搬送する
リレー車も公知である(ドイツ国特許公開第
2529135号公報)。このふるい装置は一個の振動ふ
るいから成り、その上部に形成されたバラスト投
入口と下部に形成された排出口とが伸縮自在なコ
ンベアベルトによつて連結されている。このコン
ベアベルトは、掘削チエーンで掬い上げたバラス
トを搬送すると共に、余分な土等を取り除いたバ
ラストをリレー領域に供給する。一方、ふるい装
置の下方には別のコンベアベルトが配設されてお
り、このコンベアベルトはふるい装置から排出さ
れた余分な土をリレー車の作業方向に搬出する。
車両に装着してバラストをすくい上げて搬送する
リレー車も公知である(ドイツ国特許公開第
2529135号公報)。このふるい装置は一個の振動ふ
るいから成り、その上部に形成されたバラスト投
入口と下部に形成された排出口とが伸縮自在なコ
ンベアベルトによつて連結されている。このコン
ベアベルトは、掘削チエーンで掬い上げたバラス
トを搬送すると共に、余分な土等を取り除いたバ
ラストをリレー領域に供給する。一方、ふるい装
置の下方には別のコンベアベルトが配設されてお
り、このコンベアベルトはふるい装置から排出さ
れた余分な土をリレー車の作業方向に搬出する。
(問題点を解決するための手段)
本発明の目的は、構成が簡単で、迅速且つ効率
よくバラスト床を清掃することのできる軌道保守
機械を提供することにある。
よくバラスト床を清掃することのできる軌道保守
機械を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明は、軌道保
守機械において、移動自在な車体と、車体に支持
され、バラスト床からバラストを掬い上げる掬上
手段と、車体に装着され、掬い上げたバラストを
ふるいにかけてバラストから廃土を分離するふる
い手段と、車体に取り付けられ、掬上手段によつ
て掬い上げられたバラストをふるい手段へ移送す
る第一コンベアベルトと、車体に取り付けられ、
ふるい手段によつて分離された廃土を搬出する第
二コンベアベルトと、車体に取り付けられ、廃土
を分離した後のバラストをバラスト床に再投入す
る第三コンベアベルトとから成り、ふるい手段が
機械進行方向の前後に配設された二つの振動ふる
いから成り、前側の振動ふるいはその先端から後
端にかけて上方に傾斜し、後側の振動ふるいは、
その先端から後端にかけて下方に傾斜し、前側の
振動ふるいの後端と後側の振動ふるいの先端とが
接合し、もつて、その接合部に共通のバラスト投
入口を形成して、第一コンベアベルトから搬送さ
れてきたバラストをふるい手段に導入することを
特徴とする軌道保守機械を提供する。
守機械において、移動自在な車体と、車体に支持
され、バラスト床からバラストを掬い上げる掬上
手段と、車体に装着され、掬い上げたバラストを
ふるいにかけてバラストから廃土を分離するふる
い手段と、車体に取り付けられ、掬上手段によつ
て掬い上げられたバラストをふるい手段へ移送す
る第一コンベアベルトと、車体に取り付けられ、
ふるい手段によつて分離された廃土を搬出する第
二コンベアベルトと、車体に取り付けられ、廃土
を分離した後のバラストをバラスト床に再投入す
る第三コンベアベルトとから成り、ふるい手段が
機械進行方向の前後に配設された二つの振動ふる
いから成り、前側の振動ふるいはその先端から後
端にかけて上方に傾斜し、後側の振動ふるいは、
その先端から後端にかけて下方に傾斜し、前側の
振動ふるいの後端と後側の振動ふるいの先端とが
接合し、もつて、その接合部に共通のバラスト投
入口を形成して、第一コンベアベルトから搬送さ
れてきたバラストをふるい手段に導入することを
特徴とする軌道保守機械を提供する。
本発明では、一対の振動ふるいを機械進行方向
の前後に傾在させたので、一個の振動ふるいがふ
るいにかけるバラストの量は、ふるいを上下に配
置した従来装置に比べて半分の量ですむ。従つて
ふるいが目詰りする可能性が低く、バラスト床を
迅速且つ効率よく清掃することができる。又、こ
れら一対の振動ふるいは傾斜角度を自由に変える
ことができるので、傾斜角度を大きくすればより
短時間でのバラスト清掃処理が可能である。
の前後に傾在させたので、一個の振動ふるいがふ
るいにかけるバラストの量は、ふるいを上下に配
置した従来装置に比べて半分の量ですむ。従つて
ふるいが目詰りする可能性が低く、バラスト床を
迅速且つ効率よく清掃することができる。又、こ
れら一対の振動ふるいは傾斜角度を自由に変える
ことができるので、傾斜角度を大きくすればより
短時間でのバラスト清掃処理が可能である。
(実施例)
第1図と第2図に示すように、本発明の一実施
例に係る軌道保守機械1は、搬送および清掃チエ
ーン2を支持する車両3と、矢印4で示す作業方
向において車両3の後方に位置するに作業車両5
とから成る。2台の車両3,5は駆動装置6の動
力によつて軌道7上を走行する。駆動装置8によ
り振動する無端型のスクレーパチエーンから成る
搬送および清掃チエーンは上下に揺動するように
車体フレームに取り付けられると共に、その一端
に排出端部10を有する。この排出端部10の下
方にはコンベアベルト装置11の一部が位置し、
このコンベアベルト装置11は掬い上げたバラス
トを作業車両5に取り付けたふるい装置13に矢
印12で示す方向に搬送する。ふるい装置13は
コンベアベルト装置14の上方且つ機械進行方向
の前後に配設された一対の振動ふるい15,16
から成り、コンベアベルト25上のバラストと廃
土が投入される投入口である入口端部から車両の
前後下方に夫々傾斜して延在する。これら前後の
振動ふるい15,16は双方の上端(前側の振動
ふるい15の後端と、後側の振動ふるい16の前
端を指す)で接合され、その接合部に共通のふる
い投入口を形成する。これらの振動ふるい15,
16は、ふるいざら18,19と、ふるいざら1
8,19を振動させる振動駆動装置20,21と
を夫々有する。そして、清掃されたバラストと、
バラストからふるい分けられた廃土用の出口23
がバラスト投入口17より低い高さにある振動ふ
るいの15,16の両端部に設けられている。
例に係る軌道保守機械1は、搬送および清掃チエ
ーン2を支持する車両3と、矢印4で示す作業方
向において車両3の後方に位置するに作業車両5
とから成る。2台の車両3,5は駆動装置6の動
力によつて軌道7上を走行する。駆動装置8によ
り振動する無端型のスクレーパチエーンから成る
搬送および清掃チエーンは上下に揺動するように
車体フレームに取り付けられると共に、その一端
に排出端部10を有する。この排出端部10の下
方にはコンベアベルト装置11の一部が位置し、
このコンベアベルト装置11は掬い上げたバラス
トを作業車両5に取り付けたふるい装置13に矢
印12で示す方向に搬送する。ふるい装置13は
コンベアベルト装置14の上方且つ機械進行方向
の前後に配設された一対の振動ふるい15,16
から成り、コンベアベルト25上のバラストと廃
土が投入される投入口である入口端部から車両の
前後下方に夫々傾斜して延在する。これら前後の
振動ふるい15,16は双方の上端(前側の振動
ふるい15の後端と、後側の振動ふるい16の前
端を指す)で接合され、その接合部に共通のふる
い投入口を形成する。これらの振動ふるい15,
16は、ふるいざら18,19と、ふるいざら1
8,19を振動させる振動駆動装置20,21と
を夫々有する。そして、清掃されたバラストと、
バラストからふるい分けられた廃土用の出口23
がバラスト投入口17より低い高さにある振動ふ
るいの15,16の両端部に設けられている。
コンベアベルト装置11は、機械の長手方向の
前後に延在する2つのコンベアベルト24,25
から成り、排出端部がふるい装置13の共通のバ
ラスト投入口17上に位置しているコンベアベル
ト25には多数の開口26が設けてあり、廃土と
バラストの一部を予めふるい分ける働きをする。
開口26の形状はスロツト状か円形が好ましい。
コンベアベルト25は駆動装置27の動力によつ
て機械の長手方向に変位自在で、水平に延在する
案内部材上に取り付けられている。案内部材は、
コンベアベルト25の両側に沿つて延在し且つキ
ヤリツジ上に位置する車体フレームに連結された
左右の支持壁30に取り付けられている。又、コ
ンベアベルト24も略々垂直に延在する左右の支
持壁31に装着されている。
前後に延在する2つのコンベアベルト24,25
から成り、排出端部がふるい装置13の共通のバ
ラスト投入口17上に位置しているコンベアベル
ト25には多数の開口26が設けてあり、廃土と
バラストの一部を予めふるい分ける働きをする。
開口26の形状はスロツト状か円形が好ましい。
コンベアベルト25は駆動装置27の動力によつ
て機械の長手方向に変位自在で、水平に延在する
案内部材上に取り付けられている。案内部材は、
コンベアベルト25の両側に沿つて延在し且つキ
ヤリツジ上に位置する車体フレームに連結された
左右の支持壁30に取り付けられている。又、コ
ンベアベルト24も略々垂直に延在する左右の支
持壁31に装着されている。
振動ふるい15,16の出口23の下方にはコ
ンベアベルト装置の廃土コンベアベルト32が設
けられており、機械の中央部に沿つて延在すると
共に、廃土を鎖線の矢印33で示す方向に移送し
て、車両3の前方に待機している車両、或は、軌
道の側方に搬出する。後側の振動ふるい16によ
つてふるい分けられた廃土の一部はシユート装置
34を介して廃土コンベアベルト32上に落下す
る。コンベアベルト32の両側には清掃されたバ
ラストを矢印36で示す方向に搬送する搬送コン
ベアベルト35が設けてあり、この搬送コンベア
ベルト35と放出コンベアベルト37との間には
貯蔵箱38および中間コンベアベルト39が設け
られている。放出コンベアベルト37は清掃搬送
チエーン2のすぐ後方に位置すると共に、車体フ
レームに垂設された枢支ピン(不図示)の軸芯を
中心として左右に揺動する。
ンベアベルト装置の廃土コンベアベルト32が設
けられており、機械の中央部に沿つて延在すると
共に、廃土を鎖線の矢印33で示す方向に移送し
て、車両3の前方に待機している車両、或は、軌
道の側方に搬出する。後側の振動ふるい16によ
つてふるい分けられた廃土の一部はシユート装置
34を介して廃土コンベアベルト32上に落下す
る。コンベアベルト32の両側には清掃されたバ
ラストを矢印36で示す方向に搬送する搬送コン
ベアベルト35が設けてあり、この搬送コンベア
ベルト35と放出コンベアベルト37との間には
貯蔵箱38および中間コンベアベルト39が設け
られている。放出コンベアベルト37は清掃搬送
チエーン2のすぐ後方に位置すると共に、車体フ
レームに垂設された枢支ピン(不図示)の軸芯を
中心として左右に揺動する。
貯蔵箱38の前端部には4つの出口が設けてあ
り、その内の2つの出口40は貯蔵箱38から下
方に延伸して枕木の周辺にバラストを投下する。
他方の出口(不図示)は放出コンベアベルト37
の枢着端部の上方に位置し、同コンベアベルト3
7にバラストを搬入する。
り、その内の2つの出口40は貯蔵箱38から下
方に延伸して枕木の周辺にバラストを投下する。
他方の出口(不図示)は放出コンベアベルト37
の枢着端部の上方に位置し、同コンベアベルト3
7にバラストを搬入する。
第3図に拡大して示してある振動ふるい15,
16は、ばね41により弾性的に支持された略々
矩形の振動自在なふるいざら18,19を夫々有
する。又、振動ふるいは上下のふるいを有し、上
側のふるいは下側のふるいよりもメツシユが大き
い。振動駆動装置20,21はリニア型振動器で
あつて、油圧によつて可逆的に回転する不均衡フ
ライホイールを備える。ふるいざら18,19は
バネ41を介して車両フレーム29と、垂直に延
在する支持壁43に夫々振動可能に支持されてい
る。この支持壁43は下端部が車両のフレーム2
9に溶接されその上部がふるいざら18,19の
下部から内側に離間して垂直方向に延在する。上
方のふるい42に位置する廃土はふるいざらの振
動に伴つてシユート装置34からコンベアベルト
32に落下する。バラスト投入口17は互いにあ
る角度にして配置した傾斜している振動ふるい1
5,16の上部の入口端部44,45に設けてあ
る。後側の振動ふるい16の下部の出口端部に設
けた出口23を通り出る清掃したバラストは2つ
の漏斗状シユート46を通り、その下にある搬送
コンベアベルト35上に落下する。上方のふるい
42で既にふるい分けられた廃土用に別の漏斗状
シユート装置34が設けてあり、このシユートの
狭い下部の出口(第2図)は廃土コンベアベルト
32の上方に位置する。
16は、ばね41により弾性的に支持された略々
矩形の振動自在なふるいざら18,19を夫々有
する。又、振動ふるいは上下のふるいを有し、上
側のふるいは下側のふるいよりもメツシユが大き
い。振動駆動装置20,21はリニア型振動器で
あつて、油圧によつて可逆的に回転する不均衡フ
ライホイールを備える。ふるいざら18,19は
バネ41を介して車両フレーム29と、垂直に延
在する支持壁43に夫々振動可能に支持されてい
る。この支持壁43は下端部が車両のフレーム2
9に溶接されその上部がふるいざら18,19の
下部から内側に離間して垂直方向に延在する。上
方のふるい42に位置する廃土はふるいざらの振
動に伴つてシユート装置34からコンベアベルト
32に落下する。バラスト投入口17は互いにあ
る角度にして配置した傾斜している振動ふるい1
5,16の上部の入口端部44,45に設けてあ
る。後側の振動ふるい16の下部の出口端部に設
けた出口23を通り出る清掃したバラストは2つ
の漏斗状シユート46を通り、その下にある搬送
コンベアベルト35上に落下する。上方のふるい
42で既にふるい分けられた廃土用に別の漏斗状
シユート装置34が設けてあり、このシユートの
狭い下部の出口(第2図)は廃土コンベアベルト
32の上方に位置する。
多数の開口26が形成されたコンベアベルト2
5の左右に配置され且つ車体29に連結された一
対の支持壁30は夫々の下端が一枚の板47によ
つて互いに連結され、もつて上方に開放した通路
を形成する。従つて、コンベアベルト25の開口
26を通る廃土とバラストの一部は、先ず、板4
7上に落下し、その後コンベアベルトに移送され
る。ふるいざら18,19の2つの接続した前部
22は可撓性のデフレクタ48より互いに接続さ
れている。
5の左右に配置され且つ車体29に連結された一
対の支持壁30は夫々の下端が一枚の板47によ
つて互いに連結され、もつて上方に開放した通路
を形成する。従つて、コンベアベルト25の開口
26を通る廃土とバラストの一部は、先ず、板4
7上に落下し、その後コンベアベルトに移送され
る。ふるいざら18,19の2つの接続した前部
22は可撓性のデフレクタ48より互いに接続さ
れている。
以下、第1図〜第3図に示した軌道保守機械の
作用を説明する。
作用を説明する。
軌道保守機械1が矢印4の方向に連続的に移動
すると、廃土の混入したバラストが搬送および清
掃チエーン2によつて矢印12の方向に掬い上げ
られる。すくい上げられたバラストは、放出端部
10からコンベアベルト24、コンベアベルト2
5、そして、振動ふるい15,16のバラスト投
入口を介してふるい装置内に導入される。尚、コ
ンベアベルト25上では、廃土とバラストの一部
が開口26を介して廃土コンベアベルト32上に
落下する。バラスト投入口から振動ふるい15,
16に投入されたバラストはふるいによつてふる
い分けされ、ふるい分けられた廃土はシユート装
置34を経て廃土コンベアベルト32上に落下す
る。清掃されたバラストは、先ず、出口23、そ
してシユート46から搬送コンベアベルト35上
に落下し、更に中間コンベアベルト39および貯
蔵箱に移送され、その後、放出コンベアベルト3
7によつて軌道上に均一に敷設される。一方、廃
土は、廃土コンベアベルト32から別の搬送コン
ベアベルトによつて第1図に矢印33で示す方向
に移送された後、矢印4で示す作業方向の前方に
搬送されてワゴンで別の場所に移送、或は、軌道
の側方に放出される。
すると、廃土の混入したバラストが搬送および清
掃チエーン2によつて矢印12の方向に掬い上げ
られる。すくい上げられたバラストは、放出端部
10からコンベアベルト24、コンベアベルト2
5、そして、振動ふるい15,16のバラスト投
入口を介してふるい装置内に導入される。尚、コ
ンベアベルト25上では、廃土とバラストの一部
が開口26を介して廃土コンベアベルト32上に
落下する。バラスト投入口から振動ふるい15,
16に投入されたバラストはふるいによつてふる
い分けされ、ふるい分けられた廃土はシユート装
置34を経て廃土コンベアベルト32上に落下す
る。清掃されたバラストは、先ず、出口23、そ
してシユート46から搬送コンベアベルト35上
に落下し、更に中間コンベアベルト39および貯
蔵箱に移送され、その後、放出コンベアベルト3
7によつて軌道上に均一に敷設される。一方、廃
土は、廃土コンベアベルト32から別の搬送コン
ベアベルトによつて第1図に矢印33で示す方向
に移送された後、矢印4で示す作業方向の前方に
搬送されてワゴンで別の場所に移送、或は、軌道
の側方に放出される。
第4図に示すふるい装置49において、機械の
進行方向の前後に所定の角度で夫々傾斜した振動
ふるい50,51は、共通のふるいざら52と、
ふるいざら52を振動させる一つの振動駆動装置
53とも有する。本実施例では、振動ふるいの長
手方向の中央に共通のふるい投入口54が形成さ
れている。バラスト投入口54の上方ではふるい
装置49にバラストを搬入するコンベアベルト5
5が、垂直に延在する左右の側壁に支持されてい
る。廃土コンベアベルト57と搬送コンベアベル
ト58とから成るコンベアベルト装置59は、自
走式作業車のフレーム56にばねによつて支持さ
れたふるい装置49の下方に延在する。本実施例
において、振動ふるい50,51は、上下に配置
されたメツシユ幅の異なる3つのふるい60を有
する。
進行方向の前後に所定の角度で夫々傾斜した振動
ふるい50,51は、共通のふるいざら52と、
ふるいざら52を振動させる一つの振動駆動装置
53とも有する。本実施例では、振動ふるいの長
手方向の中央に共通のふるい投入口54が形成さ
れている。バラスト投入口54の上方ではふるい
装置49にバラストを搬入するコンベアベルト5
5が、垂直に延在する左右の側壁に支持されてい
る。廃土コンベアベルト57と搬送コンベアベル
ト58とから成るコンベアベルト装置59は、自
走式作業車のフレーム56にばねによつて支持さ
れたふるい装置49の下方に延在する。本実施例
において、振動ふるい50,51は、上下に配置
されたメツシユ幅の異なる3つのふるい60を有
する。
(発明の効果)
以上述べた如く、本発明の軌道保守機械は、一
対の振動ふるいを機械進行方向の前後に傾在させ
たので、一個の振動ふるいがふるいにかけるバラ
ストの量は従来装置の半分の量ですみ、バラスト
床を迅速且つ効率よく清掃することができる。
対の振動ふるいを機械進行方向の前後に傾在させ
たので、一個の振動ふるいがふるいにかけるバラ
ストの量は従来装置の半分の量ですみ、バラスト
床を迅速且つ効率よく清掃することができる。
第1図は本発明の一実施例に係る軌道保守機械
の一部を示す概略側面図、第2図は第1図に示し
た軌道保守機械の概略平面図、第3図は軌道保守
機械の要部を示す拡大側面図、第4図は本発明の
別実施例の概略側面図である。
の一部を示す概略側面図、第2図は第1図に示し
た軌道保守機械の概略平面図、第3図は軌道保守
機械の要部を示す拡大側面図、第4図は本発明の
別実施例の概略側面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 軌道保守機械において、移動自在な車体と、
該車体に支持され、バラスト床からバラストを掬
い上げる掬上手段と、前記車体に装着され、掬い
上げた前記バラストをふるいにかけてバラストか
ら廃土を分離するふるい手段と、前記車体に取り
付けられ、前記掬上手段によつて掬い上げられた
バラストを前記ふるい手段へ移送する第一コンベ
アベルトと、前記車体に取り付けられ、前記ふる
い手段によつて分離された廃土を搬出する第二コ
ンベアベルトと、前記車体に取り付けられ、廃土
を分離した後のバラストをバラスト床に再投入す
る第三コンベアベルトとから成り、前記ふるい手
段が機械進行方向の前後に配設された二つの振動
ふるいから成り、前側の振動ふるいは、その先端
から後端にかけて上方に傾斜し、後側の振動ふる
いは、その先端から後端にかけて下方に傾斜し、
前記前側の振動ふるいの後端と前記後側の振動ふ
るいの先端とが接合し、もつて、その接合部に共
通のバラスト投入口を形成して、前記第一コンベ
アベルトから搬送されてきたバラストをふるい手
段に導入することを特徴とする軌道保守機械。 2 前記前側の振動ふるいと前記後側の振動ふる
いは各々、ふるいざらと、該ふるいざらを振動さ
せる振動駆動手段とを含んで成る請求項1に記載
の軌道保守機械。 3 前記前側の振動ふるいと前記後側の振動ふる
いは、機械の長手軸と直交する方向に延在する垂
直面を中心として略々対称である請求項1又は2
に記載の軌道保守機械。 4 前記前側の振動ふるいと前記後側の振動ふる
いは、共通のふるいざらと、該ふるいざらの長手
方向の略々中央に取り付けられると共に、該ふる
いざらを振動させる振動駆動手段とを含んで成る
請求項1に記載の軌道保守機械。 5 前記第一コンベアベルトは、前記ふるい手段
の上方に延在すると共に、バラストを前記ふるい
手段へ搬入する前にその一部を予めふるい分ける
ための開口を有する請求項1〜4の何れかに記載
の軌道保守機械。 6 前記第一コンベアベルトは、機械の長手方向
に移動して、前記前側の振動ふるい又は前記後側
の振動ふるい、或は、その双方にバラストを搬入
することができるように構成された請求項5に記
載の軌道保守機械。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT0449583A AT380497B (de) | 1983-12-22 | 1983-12-22 | Gleisbaumaschine mit siebanlage fuer schuettgut, schotter und dgl. |
| AT4495/83 | 1983-12-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60141901A JPS60141901A (ja) | 1985-07-27 |
| JPH0423685B2 true JPH0423685B2 (ja) | 1992-04-23 |
Family
ID=3564779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59187232A Granted JPS60141901A (ja) | 1983-12-22 | 1984-09-06 | 軌道保守機械 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4892151A (ja) |
| JP (1) | JPS60141901A (ja) |
| AT (1) | AT380497B (ja) |
| AU (1) | AU566433B2 (ja) |
| CA (1) | CA1258792A (ja) |
| DE (1) | DE3424687C2 (ja) |
| FR (1) | FR2557168B1 (ja) |
| GB (1) | GB2151676B (ja) |
| HU (1) | HU189944B (ja) |
| SU (1) | SU1308202A3 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| EP0239711B1 (de) * | 1986-04-02 | 1989-05-24 | Franz Plasser Bahnbaumaschinen-Industriegesellschaft m.b.H. | Fahrbare Anlage zum Reinigen der Schotterbettung eines Gleises mit Schotterverteileinrichtung |
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| US1282127A (en) * | 1916-06-10 | 1918-10-22 | Willard D Richardson | Screening apparatus. |
| US2297486A (en) * | 1939-04-28 | 1942-09-29 | Linke Gerhard | Conveying apparatus |
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-
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-
1984
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- 1984-07-23 AU AU30957/84A patent/AU566433B2/en not_active Ceased
- 1984-08-20 GB GB08421137A patent/GB2151676B/en not_active Expired
- 1984-09-06 JP JP59187232A patent/JPS60141901A/ja active Granted
- 1984-10-01 US US06/655,766 patent/US4892151A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-10-08 SU SU843798789A patent/SU1308202A3/ru active
- 1984-10-18 CA CA000465789A patent/CA1258792A/en not_active Expired
- 1984-11-01 HU HU844053A patent/HU189944B/hu not_active IP Right Cessation
- 1984-11-30 FR FR8418332A patent/FR2557168B1/fr not_active Expired
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