JPH04236867A - ガス圧力制御弁カートリッジ - Google Patents
ガス圧力制御弁カートリッジInfo
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- JPH04236867A JPH04236867A JP3194015A JP19401591A JPH04236867A JP H04236867 A JPH04236867 A JP H04236867A JP 3194015 A JP3194015 A JP 3194015A JP 19401591 A JP19401591 A JP 19401591A JP H04236867 A JPH04236867 A JP H04236867A
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- Japan
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- inlet
- housing
- gas
- valve member
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 9
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 5
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 5
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D16/00—Control of fluid pressure
- G05D16/14—Control of fluid pressure with auxiliary non-electric power
- G05D16/16—Control of fluid pressure with auxiliary non-electric power derived from the controlled fluid
- G05D16/163—Control of fluid pressure with auxiliary non-electric power derived from the controlled fluid using membranes within the main valve
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/7504—Removable valve head and seat unit
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/7722—Line condition change responsive valves
- Y10T137/7758—Pilot or servo controlled
- Y10T137/7762—Fluid pressure type
- Y10T137/7764—Choked or throttled pressure type
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- Safety Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ガス圧力制御弁カート
リッジに関する。
リッジに関する。
【0002】
【従来の技術】カートリッジは使用時にケーシング内に
嵌装される。カートリッジ及びケーシング(これらの両
者は、ガス圧力制御モジュールとして知られている)は
、ガス圧力本管のラインに取り付けられ、好ましくは地
中に埋入される。本件出願人に係る英国特許明細書GB
−B−2091849号に開示されたガス圧力制御弁で
は、該弁の本体に、流体が流れる通路が形成されており
、該通路には入口開口及び出口開口が連結されている。 また、前記本体内の弁部材は弁作動手段に連結されてお
り、これにより、該弁作動手段により移動されて、本体
内の特定位置において前記通路内での流体の流れを制限
できるようになっている。前記弁部材は流体の流れが制
限される前記特定位置において、流体の流れ方向に対し
て実質的に横方向に移動することができる。また、前記
特定位置の上流側に配置された遮蔽部材により、前記移
動可能な弁部材が上流側の流れから遮蔽される。ピスト
ン状の弁ヘッドをもつ前記弁部材は、遮蔽部材と協働し
て、前記特定位置の下流側に流体の流路を形成する。更
に、前記弁ヘッドと前記遮蔽部材との間にはシール手段
が設けられており、弁が閉じられたときに、補償チャン
バを前記上流側の流れから隔絶するようになっている。
嵌装される。カートリッジ及びケーシング(これらの両
者は、ガス圧力制御モジュールとして知られている)は
、ガス圧力本管のラインに取り付けられ、好ましくは地
中に埋入される。本件出願人に係る英国特許明細書GB
−B−2091849号に開示されたガス圧力制御弁で
は、該弁の本体に、流体が流れる通路が形成されており
、該通路には入口開口及び出口開口が連結されている。 また、前記本体内の弁部材は弁作動手段に連結されてお
り、これにより、該弁作動手段により移動されて、本体
内の特定位置において前記通路内での流体の流れを制限
できるようになっている。前記弁部材は流体の流れが制
限される前記特定位置において、流体の流れ方向に対し
て実質的に横方向に移動することができる。また、前記
特定位置の上流側に配置された遮蔽部材により、前記移
動可能な弁部材が上流側の流れから遮蔽される。ピスト
ン状の弁ヘッドをもつ前記弁部材は、遮蔽部材と協働し
て、前記特定位置の下流側に流体の流路を形成する。更
に、前記弁ヘッドと前記遮蔽部材との間にはシール手段
が設けられており、弁が閉じられたときに、補償チャン
バを前記上流側の流れから隔絶するようになっている。
【0003】この弁では、ガスの流れは最初に遮蔽部材
の周囲に生じ、次に制限部を通る。この制限部で、ガス
は半径方向内方に流れ、次に逆流して半径方向外方に流
れる。弁部材は、ガス流の全方向において全体として弁
を閉じる方向に移動する。すなわち、全体的なガス流の
方向は上向きでありかつ弁の閉鎖運動も同じ方向で行わ
れる。
の周囲に生じ、次に制限部を通る。この制限部で、ガス
は半径方向内方に流れ、次に逆流して半径方向外方に流
れる。弁部材は、ガス流の全方向において全体として弁
を閉じる方向に移動する。すなわち、全体的なガス流の
方向は上向きでありかつ弁の閉鎖運動も同じ方向で行わ
れる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、制限
部を通過後のガスの逆流を回避でき、かつ弁部材の閉鎖
運動の方向とガス流の全体的方向とが逆である弁を提供
することにある。
部を通過後のガスの逆流を回避でき、かつ弁部材の閉鎖
運動の方向とガス流の全体的方向とが逆である弁を提供
することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によるガス圧力制
御弁カートリッジは、隔壁と、第1端部が前記隔壁によ
り支持された中空のハウジングと、該ハウジングの第2
端部に支持された開端形の管状入口部材とを有しており
、前記ハウジングが前記隔壁を貫通して延びている弁作
動ロッドに取り付けられた弁部材を収容しており、該弁
部材が前記ハウジングに関して前記隔壁とは反対側に取
り付けられたパイロット制御装置を備えており、前記入
口部材が弁座を形成しており、前記ハウジング及び前記
入口部材が協働して、該入口部材の内部からの出口を形
成しており、前記ハウジング及び前記隔壁から離れて前
記弁座に向かう前記弁部材の移動により前記出口が閉塞
され、前記パイロット制御装置が、前記隔壁を貫通して
前記入口部材の内部に連通している入口チューブと、前
記隔壁を貫通して前記ハウジング及び前記入口部材の外
側に開口している出口チューブとを備えている。
御弁カートリッジは、隔壁と、第1端部が前記隔壁によ
り支持された中空のハウジングと、該ハウジングの第2
端部に支持された開端形の管状入口部材とを有しており
、前記ハウジングが前記隔壁を貫通して延びている弁作
動ロッドに取り付けられた弁部材を収容しており、該弁
部材が前記ハウジングに関して前記隔壁とは反対側に取
り付けられたパイロット制御装置を備えており、前記入
口部材が弁座を形成しており、前記ハウジング及び前記
入口部材が協働して、該入口部材の内部からの出口を形
成しており、前記ハウジング及び前記隔壁から離れて前
記弁座に向かう前記弁部材の移動により前記出口が閉塞
され、前記パイロット制御装置が、前記隔壁を貫通して
前記入口部材の内部に連通している入口チューブと、前
記隔壁を貫通して前記ハウジング及び前記入口部材の外
側に開口している出口チューブとを備えている。
【0006】好ましくは、前記ハウジングがデフレクタ
を支持しており、該デフレクタが前記ハウジングの隣接
部分と協働してギャップを形成しており、該ギャップの
口が前記弁座の方に向いており、前記弁部材が、カップ
状をなしておりかつ前記ギャップを通って前記弁座に近
づく方向及び離れる方向に移動できるスカートに終端す
るように構成する。
を支持しており、該デフレクタが前記ハウジングの隣接
部分と協働してギャップを形成しており、該ギャップの
口が前記弁座の方に向いており、前記弁部材が、カップ
状をなしておりかつ前記ギャップを通って前記弁座に近
づく方向及び離れる方向に移動できるスカートに終端す
るように構成する。
【0007】また、好ましくは、前記弁部材に作用する
ガス圧力による力が実質的に釣り合うように構成する。
ガス圧力による力が実質的に釣り合うように構成する。
【0008】
【実施例】以下、添付図面に関連して本発明の一実施例
を説明する。図1には、ケーシング12内に嵌入された
ガス圧力制御弁カートリッジ10が示されており、これ
らのカートリッジ10及びケーシング12の両者は、い
わゆるガス圧力制御モジュールを形成している。カート
リッジ10は、次のような主要部品、すなわち、隔壁(
バルクヘッド)14と、該隔壁14により第1端部18
が支持された中空ハウジング16と、該ハウジング16
の第2端部22に支持された開端形の管状入口部材20
と、ハウジング16内に収容されておりかつ隔壁14を
貫通している弁作動ロッド26に取り付けられた弁部材
(主弁部材)24と、入口部材20により形成された弁
座28と、ハウジング16及び入口部材20により形成
された出口30とを有している。
を説明する。図1には、ケーシング12内に嵌入された
ガス圧力制御弁カートリッジ10が示されており、これ
らのカートリッジ10及びケーシング12の両者は、い
わゆるガス圧力制御モジュールを形成している。カート
リッジ10は、次のような主要部品、すなわち、隔壁(
バルクヘッド)14と、該隔壁14により第1端部18
が支持された中空ハウジング16と、該ハウジング16
の第2端部22に支持された開端形の管状入口部材20
と、ハウジング16内に収容されておりかつ隔壁14を
貫通している弁作動ロッド26に取り付けられた弁部材
(主弁部材)24と、入口部材20により形成された弁
座28と、ハウジング16及び入口部材20により形成
された出口30とを有している。
【0009】入口部材20は、パタンと閉じる形式の弁
部材32( slam−shut valve mem
ber)が閉じられるときに完全に閉鎖される。弁部材
32はベーン34を有しており、該ベーン34は入口部
材20の内面に対して摺動関係をなしている。弁部材3
2は環状シール36を有しており、該環状シール36は
、弁が閉じたときに、入口部材20の環状肩部38をシ
ールする。弁部材32は、圧縮ばね40により閉鎖方向
に押圧されている。弁部材32はケーブル42により開
放位置に保持される。ケーブル42は、弁部材32から
下方に延びており、次にプーリ44の周囲を通ってアク
チュエータ機構46まで上方に延びている。弁部材32
は、アクチュエータ機構46のトリップ作動(掛け外し
作動)後に、リセットハンドル48により再開放するこ
とができる。
部材32( slam−shut valve mem
ber)が閉じられるときに完全に閉鎖される。弁部材
32はベーン34を有しており、該ベーン34は入口部
材20の内面に対して摺動関係をなしている。弁部材3
2は環状シール36を有しており、該環状シール36は
、弁が閉じたときに、入口部材20の環状肩部38をシ
ールする。弁部材32は、圧縮ばね40により閉鎖方向
に押圧されている。弁部材32はケーブル42により開
放位置に保持される。ケーブル42は、弁部材32から
下方に延びており、次にプーリ44の周囲を通ってアク
チュエータ機構46まで上方に延びている。弁部材32
は、アクチュエータ機構46のトリップ作動(掛け外し
作動)後に、リセットハンドル48により再開放するこ
とができる。
【0010】主弁部材24はカップ状をなしておりかつ
スカート50に終端している。スカート50は、ハウジ
ング16の壁と固定デフレクタ54との間のギャップ5
2を通って移動する。デフレクタ54は、ハウジング1
6に固定された3本の支柱56に固定されている。各支
柱56は、弁部材(主弁部材)24の基壁に設けられた
孔58を貫通している。
スカート50に終端している。スカート50は、ハウジ
ング16の壁と固定デフレクタ54との間のギャップ5
2を通って移動する。デフレクタ54は、ハウジング1
6に固定された3本の支柱56に固定されている。各支
柱56は、弁部材(主弁部材)24の基壁に設けられた
孔58を貫通している。
【0011】環状の第1ダイアフラム60は、ハウジン
グ16に連結された環状外縁部と、弁部材24に連結さ
れた環状内縁部とを有している。環状の第2ダイアフラ
ム62は、ハウジング16に連結された環状外縁部と、
弁作動ロッド26に連結された環状内縁部とを有してい
る。弁作動ロッド26は、弁作動ピストン70を貫通し
ておりかつ該弁作動ピストン70に固定されている。弁
作動ピストン70はハウジング16内に収容されていて
、その一部は隔壁14の凹部内に収容されている。環状
の弁作動ダイアフラム72は、弁ハウジング16に連結
された環状外縁部と、弁作動ピストン70に連結された
環状内縁部とを有している。
グ16に連結された環状外縁部と、弁部材24に連結さ
れた環状内縁部とを有している。環状の第2ダイアフラ
ム62は、ハウジング16に連結された環状外縁部と、
弁作動ロッド26に連結された環状内縁部とを有してい
る。弁作動ロッド26は、弁作動ピストン70を貫通し
ておりかつ該弁作動ピストン70に固定されている。弁
作動ピストン70はハウジング16内に収容されていて
、その一部は隔壁14の凹部内に収容されている。環状
の弁作動ダイアフラム72は、弁ハウジング16に連結
された環状外縁部と、弁作動ピストン70に連結された
環状内縁部とを有している。
【0012】環状のシールダイアフラム74は、隔壁1
4に連結された環状外縁部と、弁作動ピストン70に連
結された環状内縁部とを有している。弁作動ダイアフラ
ム72の下の空間は、大気に通気している(図2参照)
。第1ダイアフラム60の上の空間は、ハウジング16
を通るポート(図示せず)を介して、第2ダイアフラム
62の下の空間と連通している。このポートは、弁作動
ロッド26が通っている中央通路に近接しかつ該通路に
対して平行に形成されている。
4に連結された環状外縁部と、弁作動ピストン70に連
結された環状内縁部とを有している。弁作動ダイアフラ
ム72の下の空間は、大気に通気している(図2参照)
。第1ダイアフラム60の上の空間は、ハウジング16
を通るポート(図示せず)を介して、第2ダイアフラム
62の下の空間と連通している。このポートは、弁作動
ロッド26が通っている中央通路に近接しかつ該通路に
対して平行に形成されている。
【0013】弁作動ロッド26は、弁作動ピストン70
の上端部から出ていて、引っ張りばね76の下端部に固
定されている。引っ張りばね76の上端部は、隔壁14
に取り付けられた中空支柱80内のアンカ78に係止さ
れている。支柱80は、互いに並べて配置された2つの
ハンドルを有しており、それらの1つが番号82で示さ
れている。これらのハンドル82により、カートリッジ
10の全体をモジュールのケーシング12から引き出す
ことができる。
の上端部から出ていて、引っ張りばね76の下端部に固
定されている。引っ張りばね76の上端部は、隔壁14
に取り付けられた中空支柱80内のアンカ78に係止さ
れている。支柱80は、互いに並べて配置された2つの
ハンドルを有しており、それらの1つが番号82で示さ
れている。これらのハンドル82により、カートリッジ
10の全体をモジュールのケーシング12から引き出す
ことができる。
【0014】カートリッジ10は、隔壁14の下面に設
けられた環状シール90と、管状入口部材20の外面に
設けられた別の環状シール92とを有している。使用に
際し、ガスは、ガス本管(図2)の入口部分からケーシ
ング12内に入れられる。ガスは、ケーシング12の入
口100から円筒状のガスフィルタ102に通される。 ガスは、フィルタ102内を下向きに通って該フィルタ
を出た後、ケーシング12の下部104に入る。ガスは
上向きに流れてガス入口部材(管状入口部材)20内に
入り、出口30を通ってガス入口部材20の上端部から
出る。最後に、ガスは出口106を通ってケーシング1
2から出て、ガス本管(図2)の出口部分に入る。
けられた環状シール90と、管状入口部材20の外面に
設けられた別の環状シール92とを有している。使用に
際し、ガスは、ガス本管(図2)の入口部分からケーシ
ング12内に入れられる。ガスは、ケーシング12の入
口100から円筒状のガスフィルタ102に通される。 ガスは、フィルタ102内を下向きに通って該フィルタ
を出た後、ケーシング12の下部104に入る。ガスは
上向きに流れてガス入口部材(管状入口部材)20内に
入り、出口30を通ってガス入口部材20の上端部から
出る。最後に、ガスは出口106を通ってケーシング1
2から出て、ガス本管(図2)の出口部分に入る。
【0015】ケーシング12は、カートリッジ収容空間
用の着脱自在のキャップ108及びフィルタ収容空間用
の別のキャップ110を有している。ガス圧力により弁
部材24に作用する力は、実質的に釣合い(バランス)
がとられるようになっている。入口部材20内のガス圧
力はカップ状弁部材24の内側の全体にわたって上向き
に作用する。なぜならば、弁部材24のスカート50と
固定デフレクタ54との間には小さなギャップがあるか
らである。この入口圧力は、孔58を介して、弁部材2
4の後ろ側にも到達し、第1ダイアフラム60に対して
下向きに作用する。更に、入口圧力は、前述のように形
成されたポート(図示せず)を介して第2ダイアフラム
62にも到達し、該第2ダイアフラム62に対して上向
きに作用する。
用の着脱自在のキャップ108及びフィルタ収容空間用
の別のキャップ110を有している。ガス圧力により弁
部材24に作用する力は、実質的に釣合い(バランス)
がとられるようになっている。入口部材20内のガス圧
力はカップ状弁部材24の内側の全体にわたって上向き
に作用する。なぜならば、弁部材24のスカート50と
固定デフレクタ54との間には小さなギャップがあるか
らである。この入口圧力は、孔58を介して、弁部材2
4の後ろ側にも到達し、第1ダイアフラム60に対して
下向きに作用する。更に、入口圧力は、前述のように形
成されたポート(図示せず)を介して第2ダイアフラム
62にも到達し、該第2ダイアフラム62に対して上向
きに作用する。
【0016】出口圧力(すなわち、スカート50の下流
側の出口30内の圧力)は、第1ダイアフラム60に対
して上向きに作用する。この出口圧力は、スカート50
とハウジング16の隣接壁との間の小さなギャップを介
して第1ダイアフラム60に到達する。この構成により
、圧力が弁部材24に作用する力は実質的に釣合いがと
られる。デフレクタ54は、弁部材24に衝突するガス
により弁部材24が影響を受けることを防止する。
側の出口30内の圧力)は、第1ダイアフラム60に対
して上向きに作用する。この出口圧力は、スカート50
とハウジング16の隣接壁との間の小さなギャップを介
して第1ダイアフラム60に到達する。この構成により
、圧力が弁部材24に作用する力は実質的に釣合いがと
られる。デフレクタ54は、弁部材24に衝突するガス
により弁部材24が影響を受けることを防止する。
【0017】図2は、ケーシング12内のガス圧力制御
弁カートリッジ10を概略的に示すものである(ケーシ
ング12及びガス圧力制御弁カートリッジ10の両者は
モジュールを形成する)。図2では、第1ダイアフラム
60及びデフレクタ54は省略されており、また、弁部
材24はデフレクタのような構造を有するものとして示
されている。ケーシング12の入口開口100はガスパ
イプすなわちガス本管の入口部分120に連結されてお
り、ケーシング12の出口開口106はガス本管の出口
部分122に連結されている。図面を簡素化する観点か
ら、フィルタ102及びパタンと閉じる形式の弁部材3
2は省略されている。
弁カートリッジ10を概略的に示すものである(ケーシ
ング12及びガス圧力制御弁カートリッジ10の両者は
モジュールを形成する)。図2では、第1ダイアフラム
60及びデフレクタ54は省略されており、また、弁部
材24はデフレクタのような構造を有するものとして示
されている。ケーシング12の入口開口100はガスパ
イプすなわちガス本管の入口部分120に連結されてお
り、ケーシング12の出口開口106はガス本管の出口
部分122に連結されている。図面を簡素化する観点か
ら、フィルタ102及びパタンと閉じる形式の弁部材3
2は省略されている。
【0018】図2は、隔壁14の上面に取り付けられた
パイロット制御装置が、弁部材24及び弁座28からな
る弁に連結されている態様を示している。モジュールか
ら幾分隔てた箇所でガス本管の出口部分122に開口し
ているパイプ146の連結部を除き、パイロット制御装
置の種々の部品への連結パイプが、全体としてガス圧力
制御弁カートリッジ10内に収容されていることは理解
されよう。従って、ケーシング12は別として、ガス本
管の入口部分120及び出口部分122、パイプ146
の端部、及びクロック弁150(これらは全て図2に示
されている)は、ガス圧力制御弁カートリッジ10の一
部を構成する。
パイロット制御装置が、弁部材24及び弁座28からな
る弁に連結されている態様を示している。モジュールか
ら幾分隔てた箇所でガス本管の出口部分122に開口し
ているパイプ146の連結部を除き、パイロット制御装
置の種々の部品への連結パイプが、全体としてガス圧力
制御弁カートリッジ10内に収容されていることは理解
されよう。従って、ケーシング12は別として、ガス本
管の入口部分120及び出口部分122、パイプ146
の端部、及びクロック弁150(これらは全て図2に示
されている)は、ガス圧力制御弁カートリッジ10の一
部を構成する。
【0019】弁座28を通るガス経路と並列に、制御パ
イプループ124が連結されている。この制御パイプル
ープ124は、弁座28の上流側で入口部材20内から
スタートし、隔壁14に通されている。制御パイプルー
プ124は、ケーシング12の内部ではあるが、ハウジ
ング16及び入口部材20の外部に終端している。この
制御パイプループ124には、予調整弁126、絞り弁
128、制御パイロット弁130、及びオプションとし
てのクロックパイロット弁132が設けられている。予
調整弁126の下流側は大気への通気(ベント)134
がなされている。この通気134は、逃し弁136によ
り制御される。図1に示す実際のガス圧力制御弁カート
リッジ10においては、逃し弁136は予調整弁126
内に組み込まれている。
イプループ124が連結されている。この制御パイプル
ープ124は、弁座28の上流側で入口部材20内から
スタートし、隔壁14に通されている。制御パイプルー
プ124は、ケーシング12の内部ではあるが、ハウジ
ング16及び入口部材20の外部に終端している。この
制御パイプループ124には、予調整弁126、絞り弁
128、制御パイロット弁130、及びオプションとし
てのクロックパイロット弁132が設けられている。予
調整弁126の下流側は大気への通気(ベント)134
がなされている。この通気134は、逃し弁136によ
り制御される。図1に示す実際のガス圧力制御弁カート
リッジ10においては、逃し弁136は予調整弁126
内に組み込まれている。
【0020】制御パイプループ124は分岐パイプ13
8を有している。この分岐パイプ138は、絞り弁12
8の下流側から出発して、隔壁14を通って下降した後
、弁制御ピストン(弁作動ピストン)70の上方の空間
内に開口している。ピストン70の下の空間は、大気へ
の通気140に連結されている。予調整弁126のダイ
アフラム(すなわち、予調整弁126の制御ダイアフラ
ム)の下側は、該予調整弁126の下流側において、パ
イプ142を介して制御パイプループ124に連結され
ている。逃し弁136のダイアフラムの下側は、該逃し
弁136の上流側において、パイプ144を介して制御
パイプループ124に連結されている。パイロット弁(
制御パイロット弁)130のダイアフラムの下側は、パ
イプ146を介してガス本管の出口部分122に連結さ
れている。この場合には、クロックパイロット弁132
のダイアフラムの下側をパイプ146に連結する。
8を有している。この分岐パイプ138は、絞り弁12
8の下流側から出発して、隔壁14を通って下降した後
、弁制御ピストン(弁作動ピストン)70の上方の空間
内に開口している。ピストン70の下の空間は、大気へ
の通気140に連結されている。予調整弁126のダイ
アフラム(すなわち、予調整弁126の制御ダイアフラ
ム)の下側は、該予調整弁126の下流側において、パ
イプ142を介して制御パイプループ124に連結され
ている。逃し弁136のダイアフラムの下側は、該逃し
弁136の上流側において、パイプ144を介して制御
パイプループ124に連結されている。パイロット弁(
制御パイロット弁)130のダイアフラムの下側は、パ
イプ146を介してガス本管の出口部分122に連結さ
れている。この場合には、クロックパイロット弁132
のダイアフラムの下側をパイプ146に連結する。
【0021】図2に示す装置では、簡単化のため、図1
に示した安全逃し弁152及びパタンと閉じる形式の弁
32が省略されている。図2に示す装置は次のように作
動する。ガス本管の入口部分120から出口部分122
へとガスの定常流が流れており、該定常流の一部が制御
パイプループ124を通って流れるものと考える。予調
整弁126と絞り弁128との間の制御パイプループ1
24内の圧力は、予調整弁126により一定値に維持さ
れる。絞り弁128の前後には圧力降下が生じ、絞り弁
128の下流側の圧力は、分岐パイプ138を介して制
御ピストン70の上方の空間に連通している。制御ピス
トン70に作用する合力は、引っ張りばね76の張力と
釣り合う。
に示した安全逃し弁152及びパタンと閉じる形式の弁
32が省略されている。図2に示す装置は次のように作
動する。ガス本管の入口部分120から出口部分122
へとガスの定常流が流れており、該定常流の一部が制御
パイプループ124を通って流れるものと考える。予調
整弁126と絞り弁128との間の制御パイプループ1
24内の圧力は、予調整弁126により一定値に維持さ
れる。絞り弁128の前後には圧力降下が生じ、絞り弁
128の下流側の圧力は、分岐パイプ138を介して制
御ピストン70の上方の空間に連通している。制御ピス
トン70に作用する合力は、引っ張りばね76の張力と
釣り合う。
【0022】ガスの需要の増大又は入口圧力の低下のい
ずれかにより、ガス本管の出口部分122内の圧力が低
下するようなことがあると、制御パイロット弁130が
開く方向に移動し、これにより制御パイプループ124
を通る流量が増大する。この流量の増大により、絞り弁
128の前後の圧力降下が増大される。従って制御ピス
トン70の上方の圧力が低下されるため、制御ピストン
70は引っ張りばね76の張力下に上方に移動される。 これにより、弁入口30が開かれ、弁部材24のスカー
ト50が弁座28から離れる方向に移動する。従って、
ガス本管の入口部分120から出口部分122への流量
が増大し、ガス圧力はその元の値に復帰する。
ずれかにより、ガス本管の出口部分122内の圧力が低
下するようなことがあると、制御パイロット弁130が
開く方向に移動し、これにより制御パイプループ124
を通る流量が増大する。この流量の増大により、絞り弁
128の前後の圧力降下が増大される。従って制御ピス
トン70の上方の圧力が低下されるため、制御ピストン
70は引っ張りばね76の張力下に上方に移動される。 これにより、弁入口30が開かれ、弁部材24のスカー
ト50が弁座28から離れる方向に移動する。従って、
ガス本管の入口部分120から出口部分122への流量
が増大し、ガス圧力はその元の値に復帰する。
【0023】制御パイロット弁130のダイアフラムの
下側の圧力もその元の値に復帰される。これにより、制
御パイロット弁130が閉鎖方向に移動され、制御パイ
プループ124及び分岐パイプ138内の圧力は、弁部
材24の新しい位置に対応して、それらのほぼ元の値に
復帰される。ガスの需要の低下又は入口圧力の増大のい
ずれかにより、ガス本管の出口部分122内の圧力が上
昇するようなことがあると、制御パイロット弁130が
閉じる方向に移動し、これにより制御パイプループ12
4を通る流量が減少する。この流量の減少により、絞り
弁128の前後の圧力降下が減少される。従って制御ピ
ストン70の上方の圧力が上昇するため、制御ピストン
70は引っ張りばね76の張力下に下方に移動される。 これにより、弁入口30が閉じられ、弁部材24のスカ
ート50が弁座28に向かって移動する。従って、ガス
本管の入口部分120から出口部分122への流量が減
少し、ガス圧力はその元の値に復帰する。
下側の圧力もその元の値に復帰される。これにより、制
御パイロット弁130が閉鎖方向に移動され、制御パイ
プループ124及び分岐パイプ138内の圧力は、弁部
材24の新しい位置に対応して、それらのほぼ元の値に
復帰される。ガスの需要の低下又は入口圧力の増大のい
ずれかにより、ガス本管の出口部分122内の圧力が上
昇するようなことがあると、制御パイロット弁130が
閉じる方向に移動し、これにより制御パイプループ12
4を通る流量が減少する。この流量の減少により、絞り
弁128の前後の圧力降下が減少される。従って制御ピ
ストン70の上方の圧力が上昇するため、制御ピストン
70は引っ張りばね76の張力下に下方に移動される。 これにより、弁入口30が閉じられ、弁部材24のスカ
ート50が弁座28に向かって移動する。従って、ガス
本管の入口部分120から出口部分122への流量が減
少し、ガス圧力はその元の値に復帰する。
【0024】制御パイロット弁130のダイアフラムの
下側の圧力もその元の値に復帰される。これにより、制
御パイロット弁130が開放方向に移動され、制御パイ
プループ124及び分岐パイプ138内の圧力は、弁部
材24の新しい位置に対応して、それらのほぼ元の値に
復帰される。ガスの需要が無い場合には、制御パイロッ
ト弁130が完全に閉鎖され、制御パイプループ124
を通る流れが停止する。絞り弁128の前後の圧力が等
しくなり、予調整弁126の出口圧力設定値まで上昇す
る。この結果、制御ピストン70の上方の増大した圧力
が、制御弁(弁部材)24のスカート50を弁座28に
対して押圧するように作用するため、制御弁24の漏洩
のない遮断が助けられる。
下側の圧力もその元の値に復帰される。これにより、制
御パイロット弁130が開放方向に移動され、制御パイ
プループ124及び分岐パイプ138内の圧力は、弁部
材24の新しい位置に対応して、それらのほぼ元の値に
復帰される。ガスの需要が無い場合には、制御パイロッ
ト弁130が完全に閉鎖され、制御パイプループ124
を通る流れが停止する。絞り弁128の前後の圧力が等
しくなり、予調整弁126の出口圧力設定値まで上昇す
る。この結果、制御ピストン70の上方の増大した圧力
が、制御弁(弁部材)24のスカート50を弁座28に
対して押圧するように作用するため、制御弁24の漏洩
のない遮断が助けられる。
【0025】クロックパイロット弁132が設けられて
いる場合には、その作動モードは次の通りである。クロ
ックパイロット弁132は、制御パイロット弁130よ
り低い圧力で作動するように設定される。クロック弁1
50が開くと夜間制御が行われ、ガス本管の出口部分1
22の圧力がクロックパイロット弁132のダイアフラ
ムに到達できるものと仮定すると、クロックパイロット
弁132は徐々に閉じられる。これにより、主弁(主弁
部材)24がその弁座28の方向に移動され、同時に、
制御パイロット弁130が徐々に開放する。制御パイプ
ループ124内の圧力は絞り弁128の右側の圧力まで
上昇し、主弁24の閉鎖運動が引き起こされる。結局は
、全ての制御がクロックパイロット弁132により行わ
れ、装置は前述のように作動する。夜間制御中は、制御
パイロット弁130は全開状態に維持される。
いる場合には、その作動モードは次の通りである。クロ
ックパイロット弁132は、制御パイロット弁130よ
り低い圧力で作動するように設定される。クロック弁1
50が開くと夜間制御が行われ、ガス本管の出口部分1
22の圧力がクロックパイロット弁132のダイアフラ
ムに到達できるものと仮定すると、クロックパイロット
弁132は徐々に閉じられる。これにより、主弁(主弁
部材)24がその弁座28の方向に移動され、同時に、
制御パイロット弁130が徐々に開放する。制御パイプ
ループ124内の圧力は絞り弁128の右側の圧力まで
上昇し、主弁24の閉鎖運動が引き起こされる。結局は
、全ての制御がクロックパイロット弁132により行わ
れ、装置は前述のように作動する。夜間制御中は、制御
パイロット弁130は全開状態に維持される。
【0026】本発明のガス圧力制御弁カートリッジ10
は、パタンと閉じる形式の弁32、逃し弁(図示せず)
、クロックパイロット弁132及びそのクロック弁15
0が設けられていないベーシックな形態に製造すること
ができる(これらの全ては、オプショナルな部品である
と考えることができる)。
は、パタンと閉じる形式の弁32、逃し弁(図示せず)
、クロックパイロット弁132及びそのクロック弁15
0が設けられていないベーシックな形態に製造すること
ができる(これらの全ては、オプショナルな部品である
と考えることができる)。
【図1】ケーシング内のガス圧力制御弁カートリッジ(
該カートリッジ及びケーシングの両者はモジュールを形
成する)を通る断面図である。
該カートリッジ及びケーシングの両者はモジュールを形
成する)を通る断面図である。
【図2】制御回路を備えた図1のモジュールをガス本管
に取り付けたところを示す概略図である。
に取り付けたところを示す概略図である。
10 ガス圧力制御弁カートリッジ
12 ケーシング
14 隔壁
16 ハウジング
20 管状入口部材
24 弁部材(主弁部材、主弁)
26 弁作動ロッド
28 弁座
32 パタンと閉じる形式の弁部材
46 アクチュエータ機構
48 リセットハンドル
50 スカート
52 ギャップ
54 デフレクタ
60 第1ダイアフラム
62 第2ダイアフラム
70 弁作動ピストン
72 弁作動ダイアフラム
74 シールダイアフラム
76 引っ張りばね
80 中空支柱
102 ガスフィルタ
108 キャップ
110 キャップ
120 ガス本管の入口部分
122 ガス本管の出口部分
124 制御パイプループ
126 予調整弁
128 絞り弁
130 制御パイロット弁
132 クロックパイロット弁
136 逃し弁
138 分岐パイプ
150 クロック弁
Claims (8)
- 【請求項1】 隔壁と、第1端部が前記隔壁により支
持された中空のハウジングと、該ハウジングの第2端部
に支持された開端形の管状入口部材とを有しており、前
記ハウジングが前記隔壁を貫通して延びている弁作動ロ
ッドに取り付けられた弁部材を収容しており、該弁部材
が前記ハウジングに関して前記隔壁とは反対側に取り付
けられたパイロット制御装置を備えており、前記入口部
材が弁座を形成しており、前記ハウジング及び前記入口
部材が協働して、該入口部材の内部からの出口を形成し
ており、前記ハウジング及び前記隔壁から離れて前記弁
座に向かう前記弁部材の移動により前記出口が閉塞され
、前記パイロット制御装置が、前記隔壁を貫通して前記
入口部材の内部に連通している入口チューブと、前記隔
壁を貫通して前記ハウジング及び前記入口部材の外側に
開口している出口チューブとを備えていることを特徴と
するガス圧力制御弁カートリッジ。 - 【請求項2】 前記ハウジングがデフレクタを支持し
ており、該デフレクタが前記ハウジングの隣接部分と協
働してギャップを形成しており、該ギャップの口が前記
弁座の方に向いており、前記弁部材が、カップ状をなし
ておりかつ前記ギャップを通って前記弁座に近づく方向
及び離れる方向に移動できるスカートに終端しているこ
とを特徴とする請求項1に記載のガス圧力制御弁カート
リッジ。 - 【請求項3】 前記弁部材に作用するガス圧力による
力が実質的に釣り合っていることを特徴とする請求項1
又は2のいずれか1項に記載のガス圧力制御弁カートリ
ッジ。 - 【請求項4】 環状の第1ダイアフラムの外縁部が前
記ハウジングに固定されておりかつ内縁部が前記弁部材
に固定されており、第2ダイアフラムの外縁部が前記ハ
ウジングに固定されておりかつ内縁部が前記弁部材に固
定された前記弁作動ロッドに固定されており、前記弁部
材が通孔を備えており、該通孔にはデフレクタが取り付
けられた支柱が通され、入口圧力ガスが、入口に向いて
いる弁部材の前面に到達し、前記通孔を介して弁部材の
後面及び前記第1ダイアフラムの後面に到達し、更に前
記第2ダイアフラムにも到達し、出口圧力ガスが前記第
1ダイアフラムの前面に到達し、前記入口圧力ガス及び
前記出口圧力ガスは、前記弁部材が弁座に接近する箇所
で該弁部材により分離され、前記ガス圧力により弁部材
に作用する力が実質的に釣り合うように構成したことを
特徴とする請求項3に記載のガス圧力制御弁カートリッ
ジ。 - 【請求項5】 前記弁作動ロッドが、前記ハウジング
内に収容された単一の弁作動ピストンに連結されており
、該弁作動ピストンが環状の弁作動ダイアフラムを備え
ており、該弁作動ダイアフラムは、その外縁部が前記ハ
ウジングに取り付けられておりかつその内縁部が前記弁
作動ピストンに取り付けられていることを特徴とする請
求項1乃至4のいずれか1項に記載のガス圧力制御弁カ
ートリッジ。 - 【請求項6】 前記弁作動ロッドが引っ張りばねに取
り付けられていることを特徴とする請求項1乃至5のい
ずれか1項に記載のガス圧力制御弁カートリッジ。 - 【請求項7】 パタンと閉じる形式の弁部材が設けら
れており、該弁部材は閉鎖時に前記入口部材を完全に閉
塞し、前記パタンと閉じる形式の弁部材がベーンを備え
ており、該ベーンは前記入口部材の内面に対して摺動関
係をなしておりかつ環状シールを備えており、該環状シ
ールは、前記パタンと閉じる形式の弁部材の閉鎖時に、
前記入口部材の環状肩部をシールすることを特徴とする
請求項1乃至6のいずれか1項に記載のガス圧力制御弁
カートリッジ。 - 【請求項8】 ガス入口開口及びガス出口開口を備え
たケーシング内に収容されており、前記隔壁が前記ハウ
ジングの周囲の上方位置で前記ケーシングの壁とシール
係合しており、前記入口部材が下方位置で前記ケーシン
グの壁とシール係合しており、前記ケーシングが、入口
フィルタの設置場所と、前記ガス入口開口から前記入口
フィルタ、前記入口部材、及び前記弁部材の出口を通っ
て前記ガス出口開口から出るガス通路とを形成している
ことを特徴とする請求項1乃至7のいずれか1項に記載
のガス圧力制御弁カートリッジ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB90170747 | 1990-08-03 | ||
| GB9017074A GB2246615B (en) | 1990-08-03 | 1990-08-03 | Gas pressure control valve cartridge |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04236867A true JPH04236867A (ja) | 1992-08-25 |
| JP2697761B2 JP2697761B2 (ja) | 1998-01-14 |
Family
ID=10680133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3194015A Expired - Fee Related JP2697761B2 (ja) | 1990-08-03 | 1991-08-02 | ガス圧力制御弁カートリッジ |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5105847A (ja) |
| EP (1) | EP0473264B1 (ja) |
| JP (1) | JP2697761B2 (ja) |
| AU (1) | AU624557B2 (ja) |
| CA (1) | CA2048415C (ja) |
| DE (1) | DE69116626T2 (ja) |
| ES (1) | ES2082142T3 (ja) |
| GB (1) | GB2246615B (ja) |
| RU (1) | RU2027931C1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001007791A1 (en) * | 1999-07-23 | 2001-02-01 | Hitachi, Ltd. | Turbo fluid machinery and dry gas seal used for the machinery |
| US6802689B2 (en) | 2000-03-09 | 2004-10-12 | Hitachi, Ltd. | Turbo type fluid machine and dry gas seal for use therefor |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB9123469D0 (en) * | 1991-11-05 | 1991-12-18 | Int Gas Apparatus Ltd | Gas pressure control apparatus |
| GB9321779D0 (en) * | 1993-10-22 | 1993-12-15 | Delta Fluid Products Ltd | Fluid pressure regulator |
| US6076392A (en) * | 1997-08-18 | 2000-06-20 | Metasensors, Inc. | Method and apparatus for real time gas analysis |
| US6286360B1 (en) | 1999-02-25 | 2001-09-11 | Metasensors, Inc. | Methods and apparatus for real time fluid analysis |
| FR2915293B1 (fr) | 2007-04-20 | 2009-07-10 | Francel Sa | Dispositif de securite pour un detendeur de gaz et detendeur de gaz comportant un tel dispositif |
| US10215297B2 (en) * | 2016-01-20 | 2019-02-26 | Fisher Controls International Llc | Control regulator diaphragm assembly with integrated pressure relief |
| US10443749B2 (en) * | 2017-12-20 | 2019-10-15 | Fisher Jeon Gas Equipment (Chengdu) Co., Ltd. | Slam-shut safety device with an operational feedback system |
Family Cites Families (8)
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|---|---|---|---|---|
| US2291731A (en) * | 1940-01-03 | 1942-08-04 | Milton E Lake | Pressure regulating system |
| US2627703A (en) * | 1948-05-13 | 1953-02-10 | Theodore N Spencer | Flow responsive pressure regulator |
| US2707970A (en) * | 1952-11-24 | 1955-05-10 | Reynolds Gas Regulator Company | Fluid pressure distributing system |
| US3373765A (en) * | 1965-10-23 | 1968-03-19 | Controls Co Of America | Electric reset for pneumatic sensor control |
| GB2091849B (en) * | 1981-01-26 | 1985-05-30 | British Gas Corp | Balanced regulator valve |
| US4500070A (en) * | 1981-08-25 | 1985-02-19 | Alsthom-Atlantique | Valve for adjusting the rate of flow of a gaseous fluid |
| US4477056A (en) * | 1983-02-28 | 1984-10-16 | Martin Marietta Corporation | High force-gain valve |
| JP6127625B2 (ja) | 2013-03-19 | 2017-05-17 | オムロン株式会社 | 静電容量型圧力センサ及び入力装置 |
-
1990
- 1990-08-03 GB GB9017074A patent/GB2246615B/en not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-07-08 DE DE69116626T patent/DE69116626T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-07-08 EP EP91306159A patent/EP0473264B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-07-08 ES ES91306159T patent/ES2082142T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1991-07-31 AU AU81511/91A patent/AU624557B2/en not_active Ceased
- 1991-08-02 JP JP3194015A patent/JP2697761B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1991-08-02 CA CA002048415A patent/CA2048415C/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-08-02 RU SU5001308/29A patent/RU2027931C1/ru not_active IP Right Cessation
- 1991-08-02 US US07/739,287 patent/US5105847A/en not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001007791A1 (en) * | 1999-07-23 | 2001-02-01 | Hitachi, Ltd. | Turbo fluid machinery and dry gas seal used for the machinery |
| US6524059B1 (en) | 1999-07-23 | 2003-02-25 | Hitachi, Ltd. | Turbo fluid machinery and dry gas seal used for the machinery |
| US6802689B2 (en) | 2000-03-09 | 2004-10-12 | Hitachi, Ltd. | Turbo type fluid machine and dry gas seal for use therefor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| EP0473264B1 (en) | 1996-01-24 |
| US5105847A (en) | 1992-04-21 |
| GB2246615A (en) | 1992-02-05 |
| CA2048415C (en) | 1994-08-02 |
| AU8151191A (en) | 1992-03-12 |
| GB9017074D0 (en) | 1990-09-19 |
| DE69116626T2 (de) | 1996-06-27 |
| EP0473264A2 (en) | 1992-03-04 |
| CA2048415A1 (en) | 1992-02-04 |
| DE69116626D1 (de) | 1996-03-07 |
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| RU2027931C1 (ru) | 1995-01-27 |
| GB2246615B (en) | 1994-02-23 |
| ES2082142T3 (es) | 1996-03-16 |
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