JPH04236926A - 調理機 - Google Patents
調理機Info
- Publication number
- JPH04236926A JPH04236926A JP473891A JP473891A JPH04236926A JP H04236926 A JPH04236926 A JP H04236926A JP 473891 A JP473891 A JP 473891A JP 473891 A JP473891 A JP 473891A JP H04236926 A JPH04236926 A JP H04236926A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- small
- small container
- cutter
- cooking machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、肉や野菜などを切削調
理する調理機に関するものである。
理する調理機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、野菜のみじん切りや肉のミンチ、
魚のすり身、大根おろし等をみじん切り用カッターやお
ろし用カッターを高速回転させることにより調理を行な
うものにおいては、容器の大きさは肉のミンチなど比較
的に量が多くできるようまた3〜4人分以上の量が調理
できるような容量を有しているが、玉ねぎの1/4〜1
/2個程度の少量の野菜のみじん切りや、ニンニクやし
ょうがなどの親指大1個程度のもののみじん切り、さら
にはスープに浮かべるパセリのみじん切り等の量の少な
いものに対しては容量が大き過ぎるため、材料が逃げや
すくきれいに均一にカッティングされないものであった
。
魚のすり身、大根おろし等をみじん切り用カッターやお
ろし用カッターを高速回転させることにより調理を行な
うものにおいては、容器の大きさは肉のミンチなど比較
的に量が多くできるようまた3〜4人分以上の量が調理
できるような容量を有しているが、玉ねぎの1/4〜1
/2個程度の少量の野菜のみじん切りや、ニンニクやし
ょうがなどの親指大1個程度のもののみじん切り、さら
にはスープに浮かべるパセリのみじん切り等の量の少な
いものに対しては容量が大き過ぎるため、材料が逃げや
すくきれいに均一にカッティングされないものであった
。
【0003】これを解決するために、実開昭60−47
436号公報に見られるような容器内容量を小さくする
有底円筒体を別に設けたものや、摺動自在な仕切板の円
板を設けて少量の切削性を向上させたもの(例えば実開
昭60−143539号公報や特開昭62−12165
6号公報参照)がある。また大容器を小容器に取り替え
るものも見られる。
436号公報に見られるような容器内容量を小さくする
有底円筒体を別に設けたものや、摺動自在な仕切板の円
板を設けて少量の切削性を向上させたもの(例えば実開
昭60−143539号公報や特開昭62−12165
6号公報参照)がある。また大容器を小容器に取り替え
るものも見られる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のような
構造のものでは、基本的には容器内の切削空間を小さく
するのみで、大きな容器と容器容量を小さくする別体と
の間の空間で切削するものであり、少量の材料に対して
は容器が大きく、しかも重いものになり材料の取り出し
や容器の洗浄などが面倒であり、小容器に取り替えるも
のでは、取りはずした大容器の置き場所や取り替えの面
倒さ等々の問題があり使い勝手の悪いものである。
構造のものでは、基本的には容器内の切削空間を小さく
するのみで、大きな容器と容器容量を小さくする別体と
の間の空間で切削するものであり、少量の材料に対して
は容器が大きく、しかも重いものになり材料の取り出し
や容器の洗浄などが面倒であり、小容器に取り替えるも
のでは、取りはずした大容器の置き場所や取り替えの面
倒さ等々の問題があり使い勝手の悪いものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記問題点を解
決するためになされたもので、従来の容器内に容量の小
さな小容器を着脱自在に設けたものである。
決するためになされたもので、従来の容器内に容量の小
さな小容器を着脱自在に設けたものである。
【0006】
【作用】少量の材料の切削に応じた小容器であるため、
材料の逃げが少なく均一にきれいにカッティングされ切
削性が向上する。また大きな容器に比べ小さく軽いため
材料も取り出し易く、小容器用部品だけを洗浄すればよ
く手入れがしやすい。さらに小容器は大きな容器に入り
収納がコンパクトになる。
材料の逃げが少なく均一にきれいにカッティングされ切
削性が向上する。また大きな容器に比べ小さく軽いため
材料も取り出し易く、小容器用部品だけを洗浄すればよ
く手入れがしやすい。さらに小容器は大きな容器に入り
収納がコンパクトになる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1〜図5を用い
て説明する。◇図1において、1は電動機2を内蔵した
本体で、本体1の上面には容器3が着脱自在に載置され
ている。4はシャーシで、電動機2をビス等(図示せず
)で固定している。5は電動機2の軸で、小プーリー6
が取付けられている。小プーリー6はベルト7を介して
大プーリー8を駆動し、大プーリー8は駆動軸9に取付
けられていて駆動軸9は駆動軸受10を介してシャーシ
4に回動自在に取付けられている。駆動軸9の上部には
駆動側カップリング11が取付けられ、容器3側の従動
側カップリング12間で回転力が伝達される。13は従
動側カップリング12を下端に取付けたカッター軸で、
カッター軸受14を介して軸受台15に回動自在に取付
けられ、容器3の中央底部より容器3内に突出し、上部
にカッター取付部13Aを有している。16は小容器で
、容器3の上端部に着脱自在に持着されている。17は
小容器16用のミニカッターで、段違いにミニみじん刃
17A、17A′がミニカッターベース17Bに固定さ
れていて、小容器16の中央下部のカッター用孔16A
を貫通してカッター取付部13Aに取付けられている。 18は小容器16の上部開口を覆う小容器用蓋で、スイ
ッチ押圧部18A及び押圧突起18Bを有している。押
圧突起18Bは小容器用蓋18をセットしたとき電動機
2を制御するスイッチ19のスイッチ操作体20に当接
している。21はバネで、小容器用蓋18が押圧される
とき以外は押圧突起18Bによりスイッチ操作体20が
下降し、スイッチ19がONにならないようスイッチ操
作体20を押しあげ保持している。22はスイッチ操作
部である。図2において、23は容器蓋で、スイッチ押
圧部23A、押圧突起23Bを有する。24はみじんカ
ッターである。
て説明する。◇図1において、1は電動機2を内蔵した
本体で、本体1の上面には容器3が着脱自在に載置され
ている。4はシャーシで、電動機2をビス等(図示せず
)で固定している。5は電動機2の軸で、小プーリー6
が取付けられている。小プーリー6はベルト7を介して
大プーリー8を駆動し、大プーリー8は駆動軸9に取付
けられていて駆動軸9は駆動軸受10を介してシャーシ
4に回動自在に取付けられている。駆動軸9の上部には
駆動側カップリング11が取付けられ、容器3側の従動
側カップリング12間で回転力が伝達される。13は従
動側カップリング12を下端に取付けたカッター軸で、
カッター軸受14を介して軸受台15に回動自在に取付
けられ、容器3の中央底部より容器3内に突出し、上部
にカッター取付部13Aを有している。16は小容器で
、容器3の上端部に着脱自在に持着されている。17は
小容器16用のミニカッターで、段違いにミニみじん刃
17A、17A′がミニカッターベース17Bに固定さ
れていて、小容器16の中央下部のカッター用孔16A
を貫通してカッター取付部13Aに取付けられている。 18は小容器16の上部開口を覆う小容器用蓋で、スイ
ッチ押圧部18A及び押圧突起18Bを有している。押
圧突起18Bは小容器用蓋18をセットしたとき電動機
2を制御するスイッチ19のスイッチ操作体20に当接
している。21はバネで、小容器用蓋18が押圧される
とき以外は押圧突起18Bによりスイッチ操作体20が
下降し、スイッチ19がONにならないようスイッチ操
作体20を押しあげ保持している。22はスイッチ操作
部である。図2において、23は容器蓋で、スイッチ押
圧部23A、押圧突起23Bを有する。24はみじんカ
ッターである。
【0008】上記構成からなる本実施例の作用を説明す
る。◇容器3内に小容器16を納め、ミニカッター17
をカッター用孔16Aを通しカッター軸13のカッター
取付部13Aに取付け、少量の材料を入れ小容器16の
上部開口を小容器用蓋18で覆う。小容器用蓋18のス
イッチ押圧部18Aを押し下げると、押圧突起18Bが
スイッチ操作体20を押し下げ、スイッチ19がONし
電動機2が駆動し、小プーリー6,ベルト7,大プーリ
ー8,駆動側カップリング11から従動側カップリング
12,カッター軸13を介してミニカッター17が回転
し、材料の逃げは少なく均一にきれいに切削される。
る。◇容器3内に小容器16を納め、ミニカッター17
をカッター用孔16Aを通しカッター軸13のカッター
取付部13Aに取付け、少量の材料を入れ小容器16の
上部開口を小容器用蓋18で覆う。小容器用蓋18のス
イッチ押圧部18Aを押し下げると、押圧突起18Bが
スイッチ操作体20を押し下げ、スイッチ19がONし
電動機2が駆動し、小プーリー6,ベルト7,大プーリ
ー8,駆動側カップリング11から従動側カップリング
12,カッター軸13を介してミニカッター17が回転
し、材料の逃げは少なく均一にきれいに切削される。
【0009】次に図2で示すように、多量の材料を調理
する場合は、容器3内にみじんカッター24を装着し材
料を入れ容器3の上部開口を容器蓋23で覆う。容器蓋
23のスイッチ押圧部23Aを押し下げると図1の小容
器16使用時と同様にしてみじんカッター24が回転し
て材料を切削する。 図3は他の実施例を示しており
、17′はミニカッターである。ミニカッター軸25を
ミニカッター軸受26を介して回動自在に小容器16′
に取付け、ミニカッター軸25を容器3側のカッター軸
13のカッター取付部13A′に嵌合するものであり、
小容器16′から容器3内への軸部からの漏れが防止で
きる。ここでミニカッター軸受26部を水密構造とすれ
ば液状の材料も調理でき使用範囲が拡大される。
する場合は、容器3内にみじんカッター24を装着し材
料を入れ容器3の上部開口を容器蓋23で覆う。容器蓋
23のスイッチ押圧部23Aを押し下げると図1の小容
器16使用時と同様にしてみじんカッター24が回転し
て材料を切削する。 図3は他の実施例を示しており
、17′はミニカッターである。ミニカッター軸25を
ミニカッター軸受26を介して回動自在に小容器16′
に取付け、ミニカッター軸25を容器3側のカッター軸
13のカッター取付部13A′に嵌合するものであり、
小容器16′から容器3内への軸部からの漏れが防止で
きる。ここでミニカッター軸受26部を水密構造とすれ
ば液状の材料も調理でき使用範囲が拡大される。
【0010】第4図はさらに他の実施例を示すもので、
容器3の上部開口に着脱自在に容器蓋27を装着し、容
器蓋27の中央部に設けた開口を通して容器3内に小容
器16″を備え、小容器16″は容器蓋27に着脱自在
に保持し、小容器16″の上部開口は小容器用蓋18′
で覆っている。小容器16″を用いない場合も、図5に
示すように小容器用蓋18′で共用できるもので、容器
蓋23がない分スペース性の面で有利である。
容器3の上部開口に着脱自在に容器蓋27を装着し、容
器蓋27の中央部に設けた開口を通して容器3内に小容
器16″を備え、小容器16″は容器蓋27に着脱自在
に保持し、小容器16″の上部開口は小容器用蓋18′
で覆っている。小容器16″を用いない場合も、図5に
示すように小容器用蓋18′で共用できるもので、容器
蓋23がない分スペース性の面で有利である。
【0011】
【発明の効果】以上本発明によれば、通常の容器内に少
量用の小容器を着脱自在に設けているため、少量の材料
を切削するとき、材料の逃げが少なく、均一にきれいに
切削することができ、材料は容易に取り出せる。また使
用後の容器の洗浄も小容器用部品だけでよく、小容器の
収納も通常の容器に納まりコンパクトになる。
量用の小容器を着脱自在に設けているため、少量の材料
を切削するとき、材料の逃げが少なく、均一にきれいに
切削することができ、材料は容易に取り出せる。また使
用後の容器の洗浄も小容器用部品だけでよく、小容器の
収納も通常の容器に納まりコンパクトになる。
【図1】本発明の一実施例を示す調理機の断面図である
。
。
【図2】同じく小容器を用いない要部断面図である。
【図3】本発明の他の実施例を示す要部断面図である。
【図4】本発明のさらに異なる他の実施例の要部断面図
である。
である。
【図5】図4における小容器を用いない場合の要部断面
図である。
図である。
1 本体
2 電動機
3 容器
16、16′、16″ 小容器
17、17′ ミニカッター
18、18′ 小容器用蓋
18A スイッチ押圧部
18B 押圧突起
22 スイッチ操作部
23、27 容器蓋
24 みじんカッター
Claims (11)
- 【請求項1】 電動機2を内蔵する本体1と、本体1
の上面に着脱自在に載置した容器3と、容器3内にカッ
ターを回転自在に内装した小容器16を設け、この小容
器16の上部開口を小容器用蓋18で覆ったことを特徴
とする調理機。 - 【請求項2】 小容器16は、容器3の上端部に着脱
自在に持着したことを特徴とする請求項1記載の調理機
。 - 【請求項3】 小容器16の中央下部にカッター用孔
16Aを貫通し、そこから突出するカッター取付部13
Aにミニカッター17を着脱自在に取付けられることを
特徴とする請求項1、2記載の調理機。 - 【請求項4】 小容器16の上部開口を覆う小容器用
蓋18と、容器3の上部開口を覆う容器蓋23を別に設
けたことを特徴とする請求項1記載の調理機。 - 【請求項5】 容器蓋27の中央部に開口を設け、こ
の開口に小容器16″を着脱自在に持着したことを特徴
とする請求項1記載の調理機。 - 【請求項6】 容器3の上部開口を覆う容器蓋27と
、小容器16″の上部開口を覆う小容器用蓋18′とを
別体に設けたことを特徴とする請求項5記載の調理機。 - 【請求項7】 小容器用蓋18′は容器蓋27にも着
脱自在としたことを特徴とする請求項5及び6記載の調
理機。 - 【請求項8】 電動機2を制御するスイッチ19の操
作は、容器蓋23及び小容器用蓋18、18′を押圧す
ることで行うことを特徴とする請求項1及び5記載の調
理機。 - 【請求項9】 スイッチ操作部22は、容器蓋23及
び小容器用蓋18、18′に共用としたことを特徴とす
る請求項1及び5記載の調理機。 - 【請求項10】 ミニカッター軸25はミニカッター
軸受26を介して小容器16′に取付けられ、カッター
取付部13A′に嵌合されることを特徴とする請求項1
記載の調理機。 - 【請求項11】 容器3側のカッター軸13と、小容
器16′側のミニカッター軸25とは別体に設けたこと
を特徴とする請求項10記載の調理機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP473891A JP2969230B2 (ja) | 1991-01-19 | 1991-01-19 | 調理機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP473891A JP2969230B2 (ja) | 1991-01-19 | 1991-01-19 | 調理機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04236926A true JPH04236926A (ja) | 1992-08-25 |
| JP2969230B2 JP2969230B2 (ja) | 1999-11-02 |
Family
ID=11592256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP473891A Expired - Lifetime JP2969230B2 (ja) | 1991-01-19 | 1991-01-19 | 調理機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2969230B2 (ja) |
-
1991
- 1991-01-19 JP JP473891A patent/JP2969230B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2969230B2 (ja) | 1999-11-02 |
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