JPH0423705B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0423705B2
JPH0423705B2 JP59160855A JP16085584A JPH0423705B2 JP H0423705 B2 JPH0423705 B2 JP H0423705B2 JP 59160855 A JP59160855 A JP 59160855A JP 16085584 A JP16085584 A JP 16085584A JP H0423705 B2 JPH0423705 B2 JP H0423705B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
connecting member
glass body
ridge
engagement
fitting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP59160855A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6138054A (ja
Inventor
Takashi Hirai
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujisash Co Ltd
Hirai Giken KK
Original Assignee
Fujisash Co Ltd
Hirai Giken KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujisash Co Ltd, Hirai Giken KK filed Critical Fujisash Co Ltd
Priority to JP16085584A priority Critical patent/JPS6138054A/ja
Publication of JPS6138054A publication Critical patent/JPS6138054A/ja
Publication of JPH0423705B2 publication Critical patent/JPH0423705B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02BCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
    • Y02B10/00Integration of renewable energy sources in buildings
    • Y02B10/10Photovoltaic [PV]
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02BCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
    • Y02B10/00Integration of renewable energy sources in buildings
    • Y02B10/20Solar thermal
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E10/00Energy generation through renewable energy sources
    • Y02E10/40Solar thermal energy, e.g. solar towers
    • Y02E10/44Heat exchange systems
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E10/00Energy generation through renewable energy sources
    • Y02E10/50Photovoltaic [PV] energy

Landscapes

  • Photovoltaic Devices (AREA)
  • Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、太陽エネルギー収集屋根におけるカ
バー体洗浄装置の取付装置に関するものである。
従来の技術 採光ガラス体のガラス面の塵や埃による汚染あ
るいは積雪等により太陽光が遮断されると、太陽
エネルギー収集器の効率が低下するために、ガラ
ス面上の塵や埃の洗浄装置あるいは融雪用の洗浄
装置を備えた太陽エネルギー収集屋根が知られて
いる。
発明が解決しようとする問題点 本発明の目的は、カバー体洗浄装置の取付けを
容易で確実に行なうことが可能で、構造も簡単な
太陽エネルギー収集屋根におけるカバー体洗浄装
置の取付装置を提供することにある。
問題点を解決するための手段 本発明の太陽エネルギー収集屋根におけるカバ
ー体洗浄装置の取付装置は、連結部を介して散水
管に連結した洗浄装置本体と、上端に水切片を設
けると共に前記連結部を係合する切欠部を形成し
た面戸防水壁と前記散水管を係合する係合片とを
設けた棟部カバー体に固定・移動自在に装着した
面戸プラスマイナス調整装置と、前記水切片に摺
動自在に嵌合する嵌合部と前記連結部を係止する
横方向切欠部とを設けた仕切板とからなることを
特徴とする構成を有するものである。
作 用 棟部カバー体に固定・移動自在に装着した面戸
プラスマイナス調整装置の軒先寄りに設けた面戸
防水壁に形成した切欠部に洗浄装置本体と散水管
との連結部を上方より挿入して前記散水管を係合
片上に載置した後、仕切板の嵌合部を前記面戸防
水壁の上端に設けた水切片に嵌合して側方より摺
動させ、前記仕切板に設けた横方向の切欠部を前
記連結部に係合させて洗浄装置を取付ける。
実施例 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。
第1図は、太陽エネルギー収集屋根の完成状態
の斜視図を示し、Aは中間部接続部材、Bは、こ
れら中間部接続部材A,A間に取付けられた太陽
エネルギー収集体のカバー体となる採光ガラス体
で、軒先部採光ガラス体B1、中間部採光ガラス
体B2及び棟部採光ガラス体B3で構成されている。
A′は側部接続部材で、この側部接続部材A′の片
側には採光ガラス体Bが取付けられず、側部補強
材Cが取付けられる。Dは中間部接続部材カバ
ー、D′は側部接続部材カバーであり、これらカ
バーD,D′はその長さが略採光ガラス体Bの長
さに相当している。Eは装飾防塵キヤツプ(以下
防塵キヤツプという)、Fは側部下隅装飾カバー
である。Gは防塵・配線点検カバーで、Hは、該
防塵・配線点検カバーGに設けた軒先部吸気孔で
ある。Iは棟冠で、棟部熱気排出孔Jを有する。
Lは装飾巴冠(以下巴冠という)、Mは摺動連結
部材(以下連結具部材という)、Nは棟冠装飾取
付部材であり、4は金属屋根板である。
144は棟部採光ガラス体B3の上棧に形成し
た調整有効面である。
第2a図及び第2b図は、太陽エネルギー収集
屋根の側断面図を示す。1は垂木で、この上に野
地板2が張られている。1′は野地板2上に配設
された棧木、3は野地板2に張られた下地材で、
この上に各金属屋根板が軒先と棟との間に取付け
られ、第3a図及び第3b図に示すように、中間
部接続部材Aによつて順次横方向に接続されてい
る。軒先金属屋根板85の両側には立上り部であ
る係合防水壁88を設け、前記軒先金属屋根板8
5の軒先部には、下方に曲げた軒先水切部86を
設ける。各金属屋根板の下側には、棧木1′間に
断熱材7(グラスウール、発泡樹脂等)が充填さ
れている。中間部接続部材Aによつて順次横方向
に接続された各金属屋根板の上に、軒先から棟に
向かつて防塵・配線点検カバーG、軒先部採光ガ
ラス体B1、中間部採光ガラス体B2及び棟部採光
ガラス体B3が順次連結される。Eは防塵キヤツ
プ、44は軒先係合金具、Pは採光ガラス体固定
金具、Kは採光ガラス体融雪用の洗浄装置Qと連
結した散水管、Uは軒先防塵装置、Vはキヤツプ
防塵装置、116は熱気排出切欠部、9は軒先部
横長手方向に設けられた配線連絡孔、191は軒
先装飾補強板、192は軒先脱着用連結カバーで
ある。
144は棟部採光ガラス体B3の調整有効面で
あり、棟部寄りに調整取付部145が設けられて
いる。221は前記調整有効面144の上面に装
着した面戸プラスマイナス調整装置、240は前
記面戸プラスマイナス調整装置221に装着した
防水カバーである。
第3a図及び第3b図は、第2a図の線B−B
断面図を示し、軒先金属屋根板85は、その立上
り部である係合防水壁88を中間部接続部材Aに
係合することにより、横方向に順次接続される。
Bは接続部材間に取付けられた採光ガラス体で、
採光ガラス体Bの下側には、アモルフアスシリコ
ンあるいは結晶シリコン等からなるエネルギー収
集器Sが取付けられている。Dは中間部接続部材
カバーである。151は横断面を広い空間部とし
た進入水の凍結破損防止部、152は排熱用の煙
突状空間である。
また、第3a図及び第3b図において、A′は
側部接続部材、Cは破風板8に取付けた側部補強
材、D′は側部接続部材カバーを示す。
中間部接続部材Aと採光ガラス体Bとは、採光
ガラス体Bの下面と各金属屋根板の上面との間が
軒先部から棟部に至る煙突状の空間を形成するよ
うに組合わされる。
第4図は、接続部材及び金属屋根材取付前の軒
先と側部との取付図であつて、a〜cの順に組立
てられる。10は軒先支持材で、断面略T型をな
し、水平部を軒先の棧木1′に固定する。棧木
1′の端部には、目測ガイド切欠部11を有する
接続部材固定金具Tが取付けられ、軒先支持材1
0には水平部に長孔よりなる摺動取付孔10aが
設けられる。なお、風圧の強い地方では垂下部に
も長孔よりなる摺動取付孔10bを設けて風圧強
化構造とする。Cは側部補強材で、上部水平部1
2と下部水平部13と垂直部14とで構成され
る。上部水平部12の一端縁には防水壁15を、
該防水壁15には水切片16を設け、上部水平部
12の他端縁には下向凹溝17を設ける。18は
垂直部に穿設された取付孔、19は同じく長孔よ
りなる摺動取付孔である。該摺動取付孔19に釘
等の固定具20をワツシヤ21を介して打込み、
側部補強材Cを屋根側部の破風板8に固定する。
Fは側部下隅装飾カバーで、断面L型をなした本
体部22、後方に一体に設けられた断面L型をな
す後方突出部23、同じく後方に一体に設けられ
た固定片24からなる。25は固定片24に設け
られた固定孔である。
側部補強材Cを破風板8に固定した後、側部下
隅装飾カバーFを取付けるのであるが、まず、側
部下隅装飾カバーFの後方突出部23で側部補強
材Cの下部水平部13を下から抱えるようにし、
他方、固定片24を側部補強材Cの垂直部14の
外側に密着させ、前記取付孔18に固定孔25を
合わせ、ねじ26を螺入して固定する。
側部下隅装飾カバーFが固定されたならば、側
部脱着カバー27を取付ける。側部脱着カバー2
7は断面コ型をしており、上下フランジを側部補
強材Cの上部水平部12及び下部水平部13の間
に嵌合させる。側部脱着カバー27の垂直部下端
は突条28をなしている。
次に、軒先装飾補強板29を側部脱着カバー2
7に取付ける。軒先装飾補強板29はその上端
を、前記側部補強材Cの上部水平部12の下向凹
溝17に、下端に設けた凹溝30を側部脱着カバ
ー27の下部の突条28に係合させ、第4図cに
示すように、矢印方向にずらして取付ける。
下部接続部材50は、第5a図及び第13b図
に示すように、断面略溝型をなした本体51とそ
の両側上部に一体的に設けられた下部係合排水溝
52、該排水溝52の下部に設けられた垂下脚片
53を有している。54は本体51の底部中央に
設けた支持溝で、長孔よりなる摺動取付孔55と
丸孔55aが穿設されている。56,56は、本
体51の底部に設けたU字型係合部で、上部接続
部材31の垂下係合支脚33が嵌合する。57は
垂下係合支脚33の嵌合凹部35に嵌合する嵌合
凸部であり、58は各金属屋根板の立上り部であ
る係合防水壁が係合する金属屋根板係合片であ
る。
46は下部接続部材50の中央に装着される垂
下係合支脚であり、支持溝54に嵌合する突部4
7を有し、該突部47上面には前記支持溝54の
丸孔55aに嵌入するボルト48を設ける。突部
47両側下部に設けた水平フランジ49はU字型
係合部56の下面に当接し、第5b図及び第5c
図に示すように、垂下係合支脚46はその支脚部
46aが棧木1′に固定した接続部材固定金具T
と係合し、断熱材7に隣接するように取付けられ
る。
そして、下部接続部材50は熱膨脹に対して長
手方向に熱摺動して、熱膨脹(歪)を吸収する取
付構造となつており、標準取付の場合には、第6
a−1図及び第6a−2図に示すように、接続部
材固定金具Tのボルト66が下部接続部材50の
摺動取付孔55の中央に位置し、下部接続部材5
0の両端と野地幅の両端がそろつて定位置とな
り、下部接続部材50が熱膨脹により標準よりプ
ラスに膨脹を行うと、第6b−1図及び第6b−
2図に示すように、接続部材固定金具Tのボルト
66が摺動取付孔55に対して下部接続部材50
の長手方向中央寄りに位置し、前記下部接続部材
50の両端が野地幅の両端より突出してプラス摺
動取付となり、また、第6c−1図及び第6c−
2図に示すように、下部接続部材50が標準より
マイナスに縮小を行うと、接続部材固定金具Tの
ボルト66が摺動取付孔55に対して下部接続部
材50の端部寄りに位置し、野地幅の両端が下部
接続部材50の両端より突出してマイナス摺動取
付となる。
この際、前記下部接続部材50は、その長手方
向中央付近の丸孔55aが接続部材固定金具Tの
ボルト66と垂下係合支脚46のボルト48に挿
通され、ナツトにより固定される。
第7図及び第13a図は上部接続部材31を示
し、本体32は中空に形成される。本体32の下
部両側には抑止突部34を形成し、前記抑止突部
34には垂下係合支脚33を設け、該垂下係合支
脚33には抑止突部34の下部に嵌合凹部35を
設ける。本体32の上部両側には立上り部36を
設けて上部開放部を形成し、該立上り部36内側
には嵌合凸部37を設ける。本体32の中間部外
側は張出して、上部支持溝38及び上部排水溝3
9を形成する。第7図の40は、本体32の水平
部に穿設した取付孔である。
そして、上部接続部材31と下部接続部材50
は下部接続部材50に固定した軒先用ボルト59
と棟用ボルト60により取付けられ、標準取付に
おいては、第8a図に示すように、野地幅の端部
と上部接続部材31の端部とがそろつている。
上部接続部材31が熱膨脹によつて標準より伸
長を行うと、第8b図に示すように、野地幅の端
部より上部接続部材31の端部が突出してプラス
摺動取付となり、上部接続部材31が標準より縮
小すると、第8c図に示すように、上部接続部材
31の端部より野地幅の端部が突出してマイナス
摺動取付となる。
第9a図〜第9c図は、金属屋根板の構造を示
すもので、第9a図、第10a図及び第10b図
において、軒先金属屋根板85は、一端を下方に
曲げた軒先水切部86と、他端を上方に曲げた水
返係合壁87を有し、両側には下部接続部材50
の金属屋根板係合片58と係合する立上り部であ
る係合防水壁88が設けられる。
第9b図、第10c図において、中間金属屋根
板89は、一端に前記水返係合壁87と係合する
係合水切部90を設け、他端に水返係合壁91を
設け、両側には軒先金属屋根板85と同様に係合
防水壁92を設ける。
第9c図、第10d図において、棟金属屋根板
93は一端に中間金属屋根板89の水返係合壁9
1と係合する係合水切部94を設け、他端に上方
に曲げた防水壁95を設け、両側に立上り部であ
る係合防水壁96を設ける。
そして、金属屋根板の水返係合壁と係合防水壁
とは第11a図と第11b図に示すように取付け
の調整が可能となつている。
次に、各金属屋根板の下部接続部材50への取
付け及び各金属屋根板の連結について説明する。
第12図は、各金属屋根板の取付を示す図で、
始めに軒先金属屋根板85の軒先水切部86を軒
先側にして、両側に設けた係合防水壁88を下部
接続部材50の金属屋根板係合片58にはめ込
み、次に中間金属屋根板89の係合水切部90を
軒先金属屋根板85の水返係合壁87に係合し、
両側の係合防水壁92を下部接続部材50の金属
屋根板係合片58にはめ込み、最後に棟金属屋根
板93を矢印方向に移動して係合水切部94を中
間金属屋根板89の水返係合壁91と係合させ、
両側の係合防水壁96を下部接続部材50の金属
屋根板係合片58にはめ込むことにより順次取付
けられる。
中間部接続部材Aは、第13a図、第13b図
に示すように、上部接続部材31及び下部接続部
材50から構成されている。
Pは、採光ガラス体固定金具で、前記中間部接
続部材Aの上部支持溝38を覆うように載置し、
支持溝38を利用してねじ41で固定される。採
光ガラス体固定金具Pは、上部に棟方向に開口す
る係合段部42を有し、ここに、採光ガラス体B
を上方から嵌合する。59,60は、上部接続部
材31と下部接続部材50を連結するボルトで、
59は軒先用ボルト、60は棟用ボルトである。
第13c図は、上部接続部材31の上方開放部
を覆う中間部接続部材カバーDを示し、下面に上
部接続部材31の立上り部36の内側に設けた嵌
合凸部37に係合する嵌合凹部61を有する垂下
脚片62を2条、その両外側に一端を突出して水
切片63aを有する垂下水切抑止片63を、下面
両端には係合片64を設け、棟部寄りには切欠凹
部69を形成する。
第14図は、接続部材固定金具Tを示す。固定
金具Tは、前記下部接続部材50の支持溝54に
嵌合する突部65を有し、該突部上面には前記支
持溝54の摺動取付孔55に嵌入するボルト66
を設ける。突部65両側下部に設けた水平フラン
ジ67には取付孔68を設け、釘等により棧木
1′に固定する。
第15図に示すように、採光ガラス体の縦棧1
10と中間部接続部材カバーDの垂下水切抑止片
63との間には間隔が設けられ、その間隔は熱気
排出孔を兼ねた侵入水凍結破損防止部151を形
成する。
中間部接続部材カバーDの垂下脚片62と垂下
水切抑止片63の間に採光ガラス体Bの縦棧11
0の水返防水壁114が嵌合するが、該防水壁1
14の両側には空間が、頂部には隙間が形成され
ている。
また、上部接続部材31、採光ガラス体B、中
間部接続部材カバーDの組合せは、軒先部から棟
部に至る煙突状の空間152を形成する。
これら、熱気排出孔と凍結破損防止部151,
煙突状空間152及び後述する棟冠Iの棟部熱気
排出孔からは、エネルギー収集器Sに有害な熱気
が外部に排出され、凍結破損防止部151に溜ま
る水はその広さにより、凍結によつて器具を破損
することがない。
野地面に固定された接続部材間には、採光ガラ
ス体Bが取付けられる。採光ガラス体Bは、上
棧、下棧、両縦棧及びガラスで構成され、その内
面部にL字型段部を形成し、ここにアモルフアス
シリコンまたはシリコン結晶体等からなる太陽光
電池等のエネルギー収集器Sを装着する。そし
て、第1図に示すように、軒先から棟部に至る間
に、複数個のものがその上下端で所定間隔を保つ
て組合わされる。
第16図は、下部接続部材50と上部接続部材
31との取付図であり、前記上部接続部材31に
は軒先寄りに上部支持溝38の利用してボルト4
3で第17図の軒先係合金具44を固定し、前記
軒先係合金具44は上部に防塵・配線点検カバー
Gを係止する係合面45を有している。
第18a図、第18b図は側部接続部材A′を
示し、第18a図は側上部接続部材70、第18
b図は側下部接続部材75、第18c図は側部接
続部材カバーD′を示す。側部接続部材A′の片半
分側の構成は、前記中間部接続部材Aとまつたく
同一であるから、同一部位には同一符号を付して
説明を省略する。側部接続部材A′の残りの半分
側には採光ガラス体Bや金属屋根板4が取付けら
れないので、この側の側上部接続部材70には上
部支持溝38や上部排水溝39が、側下部接続部
材75には下部係合排水溝52が、側部接続部材
カバーD′には垂下水切抑止片63が設けられて
いない。
側上部接続部材70には残り半分側に嵌合凸部
71及び係合片72を形成し、側下部接続部材7
5の残り半分側には水切片76とプラスマイナス
係合調整部77を形成し、側部接続部材カバー
D′の残り半分には側上部接続部材70の嵌合凸
部71が嵌合する嵌合凹部78及び切欠凹部79
を形成する。
そして、第19a図及び第19b図に示すよう
に、採光ガラス体Bの縦棧110側面と側部接続
部材カバーD′の垂下水切抑止片63との間には
間隔を有し、この間隔は凍結破損防止部151を
形成し、また、側上部接続部材70、採光ガラス
体B、側部接続部材カバーD′の組合せは、煙突
状空間152を形成し、側上部接続部材70の嵌
合凸部71が側部接続部材カバーD′の嵌合凹部
61に嵌入して風圧強化構造を形成し、プラスマ
イナス係合調整部77は凍結防止空間ともなる。
次に、野地幅の誤差調整について説明する。
第20図は、太陽エネルギー収集屋根の横断面
図を示し、各金属屋根板はその立上り部である係
合防水壁を接続部材に係合することにより、横方
向に順次接続されている。接続部材は、図面右か
ら側部接続部材A′、中間部接続部材Aが図示さ
れている。Cは側部補強材、27は側部脱着カバ
ーである。野地幅の誤差調整は側下部接続部材7
5に設けたプラスマイナス係合調整部77にて行
う。
標準取付の場合は、第21a図に示すように、
プラスマイナス係合調整部77に嵌合される側部
補強材Cの防水壁15は、プラスマイナス係合調
整部77内の略中央に位置する。
第21c図に示すように、野地幅が標準より短
い場合は、側部接続部材A′の一部が屋根外方に
出てしまうので、側部補強材Cの防水壁15は、
プラスマイナス係合調整部77内の内側寄りに係
合位置する。
また、第21b図に示すように、野地幅が標準
より長い場合は、側部接続部材A′は屋根内方に
設置されるので、側部補強材Cの防水壁15は、
プラスマイナス係合調整部77内の外側寄りに係
合位置する。
次に、軒先部採光ガラス体B1、中間部採光ガ
ラス体B2及び棟部採光ガラス体B3について順次
説明する。
第22図〜第25図を参照して、軒先部採光ガ
ラス体B1について説明する。
軒先部採光ガラス体B1は、2本の縦棧110,
110、下棧111、上棧112及びガラス板1
13とで構成されている。縦棧110は第3b
図、第31図及び第32図に示すように押出型材
製で、内側にガラス板113及びエネルギー収集
器Sを嵌める段部を形成し、上部に水切片114
aを有する水返防水壁114を、下部に垂下脚片
115を備え、この垂下脚片115に上棧112
寄りに熱気排出切欠部116を設けて熱気排出部
とする。垂下脚片115は中間部接続部材Aの上
部支持溝38に係合する。
下棧111には、第24図に示すように、カバ
ー体であるガラス板113が係合する水切片11
7aを有する係合水切117を設け、前記水切片
117aの下方に防塵・配線点検カバーGの水返
係合壁160が嵌合する水切嵌合凹部118を設
ける。119は軒先係合排水突片、120は下棧
下部に設けた排水係合突部で、採光ガラス体固定
金具Pに嵌合係合する。下棧111と縦棧110
とはねじ121によつて接続固定される。
下棧111は、その両端にのみガラス板113
よりなるカバー体が嵌合する嵌合部111aを設
け、その中間部には嵌合部がなく、ガラス板11
3上部に突出するものがない。
上棧112は、第25図に示すように、内側に
ガラス板113が嵌まる溝122を、その反対側
上部に防塵・雨水防止パツキンを係合するパツキ
ン係合突片123aを先端に有する防水壁123
を設ける。上棧下方張出部には係合排水突片12
4を設け、該係合排水突片124は、中間部採光
ガラス体B2の下棧の排水係合突部135に係合
する。係合排水突片124の下方には、係合突部
125を形成して採光ガラス体固定金具Pに嵌合
係合する。軒先部採光ガラス体B1は、前記下棧
の排水係合突部120及び上棧の係合突部125
を採光ガラス体固定金具Pに嵌合係合することに
より、接続部材に装着固定する。なお、パツキン
グが経年変化等で損傷し、漏水が生じた場合、排
水係合突部120は排水溝126を形成し、中間
部接続部材Aの上部排水溝39に連絡して漏水を
軒先に流す。上棧112と縦棧110とはねじ1
27によつて接続固定される。128は縦棧11
0の下部内側に設けた防水板であつて、縦棧11
0に2本のねじで取付けられている。
次に、第26図〜第29図を参照して、中間部
採光ガラス体B2について説明する。
中間部採光ガラス体B2は、2本の縦棧130,
130、下棧131、上棧132及びガラス板1
13とで構成されている。両縦棧130,130
及び上棧132の構成は、前記軒先部採光ガラス
体B1の両縦棧110,110及び上棧112の
構成と同一であるから、同一部位には同一符号を
付し説明を省略する。
下棧131は、第28図に示すように、ガラス
板113が係合する係合水切133を設け、その
下部に排水係合突部135を設け、該係合水切1
33と排水係合突部135とで水切嵌合凹部13
6を形成し、これを前記軒先部採光ガラス体B1
の上棧112、張出部係合排水突片124に嵌合
係合する。そして、この下棧131もカバーガラ
スの嵌合部131aはその両端部のみに形成さ
れ、その中間部には嵌合部が形成されていない。
また、上棧132の上部には防塵・雨水防止パツ
キンを係合するパツキン係合突片123aを先端
に有する防水壁123が設けられる。
次に、第30図〜第33図を参照して、棟部採
光ガラス体B3について説明する。
棟部採光ガラス体B3は、2本の縦棧140,
140、下棧141、上棧142及びガラス板1
13とで構成されている。
両縦棧140,140の構成は、前記軒先部採
光ガラス体B1の両縦棧110,110及び中間
部採光ガラス体B2の両縦棧130,130の構
成と同一であり、下棧141の構成は、前記中間
部採光ガラス体B2の下棧111の構成と同一で
あるから、同一部位には同一符号を付して示し、
説明を省略する。
上棧142は、下部に採光ガラス体固定金具P
の嵌合段部42に嵌合係合する係合突部143を
形成する。上棧142上面部は前記軒先部及び中
間部採光ガラス体B1,B2の上棧112,132
と異なり、上方(棟冠内中心方向)に長く張出し
て調整有効面144が形成され、端部に水切14
5aを有する調整取付部145が設けられてお
り、前記調整有効面144の上面には面戸プラス
マイナス調整装置221を軒先方向又は頭部上方
方向に摺動自在に装着し、前記調整有効面144
を除く上棧142を上棧本体とする。
面戸プラスマイナス調整装置221は、通常の
面戸板を兼ね、防水構造を備えて、第34図に示
すように、水平部両側には調整目盛222を有す
る長孔223が設けられ、棟部寄りには両側に取
付孔224を有し、上端に水返し225aを有す
る防水壁225が設けられ、軒先部寄りには上端
に水切片226を有し、その下部に水切227を
有する面戸防水壁228が設けられている。
229は上記面戸防水壁228の両端寄りに設
けられた切欠部、230は散水管Kを係合する係
合片、231は水平部軒先寄りの下面に設けた支
脚部である。
次に、面戸プラスマイナス調整装置221の棟
部採光ガラス体B3への取付けについて説明する
と、第34図に示すように、前記棟部採光ガラス
体B3の上棧142に設けた調整取付部145に
形成した取付孔146にボルト232を挿通し、
面戸プラスマイナス調整装置221の長孔223
前記ボルト232に嵌合した後、前記ボルト23
2に長孔223と係合する指示体233を挿通
し、座金234を介してナツト235により緊結
固定し、その支脚部231を調整有効面144上
に係合する。
そして、洗浄装置の取付けは第35図に示すよ
うに、棟部採光ガラス体B3の上棧142に面戸
プラスマイナス調整装置221を取付けた後、前
記面戸プラスマイナス調整装置221の切欠部2
29に洗浄装置本体Qと散水管Kとの連結部23
6を上方より係合し、散水管Kを係合片230上
に載置した後、上部に面戸プラスマイナス調整装
置221の水切片226に摺動自在に嵌合する嵌
合部237と横方向に連結部236に係合する切
欠部238とを有する仕切板239を横方向から
摺動して取付け、第36図に示すように、前記連
結部236を切欠部238に係合することによつ
て、散水管Kを係止し、洗浄装置が面戸プラスマ
イナス調整装置221の水平面上方に位置され
る。
240は防水カバーであり、水平部の棟部寄り
上方には上端に水切片241を有し、両側寄りに
長孔よりなる摺動取付け孔242を有する防水壁
243が設けられ、軒先寄りには洗浄装置Qを上
方より嵌合する嵌合部244を設け、水平部下面
には中間部接続部材カバーD上で防水カバー24
0を支持する支脚部245が設けられる。
防水カバー240の面戸プラスマイナス調整装
置221への取付けは、面戸プラスマイナス調整
装置221の防水壁225に設けた取付孔224
に取付ボルト246を挿通し、嵌合部244が洗
浄装置を覆うようにして摺動取付孔242を取付
ボルト246に嵌合し、座金247を介してナツ
ト248を螺着することによりこれを行ない、前
記防水カバー240が取付けられた後、第37図
に示すように、装飾棟冠Iを装着する。
また、中間部接続部材カバーDは、第35図及
び第36図に示すように、棟部寄りに設けた切欠
凹部69を棟用ボルト61を利用して、座金を介
してボルトにより強固に緊結固定し、耐風圧性を
もたせている。
次に、各採光ガラス体B1,B2,B3の連結部材
への取付け及び各採光ガラス体B1,B2,B3の連
結について説明する。
第38図及び第39図は、軒先部採光ガラス体
B1の取付前の図及び取付後の図を示す。Pは中
間部接続部材Aに固定した採光ガラス体固定金具
で、上部に棟の方向に開口する係合段部42を有
し、ここに軒先部採光ガラス体B1の下棧111
の排水係合突部120を上方から嵌め、同様に、
軒先部採光ガラス体B1の上棧112の係合突部
125を採光ガラス体固定金具Pの係合段部42
に上方から嵌合し、これにより軒先部採光ガラス
体B1は中間部接続部材Aに取付けられる。
Gは防塵・配線点検カバーで、パツキン係合突
片160aに防塵・雨水防止パツキン217を係
合した水返係合壁160が形成され、それが下棧
111の上部に設けた水切嵌合凹部118内に嵌
合され、防塵・配線点検カバーGの上面板は軒先
係合排水突片119を当接する。
第40図及び第41図は、中間部採光ガラス体
B2の取付け前の図及び取付け後の図を示す。中
間部採光ガラス体B2の下棧131に設けた排水
係合突部135により形成される水切嵌合凹部1
36を、前記軒先部採光ガラス体B1の上棧11
2の係合排水突片124に嵌合係合し、上棧13
2の係合突部125を中間部接続部材Aに固定さ
れた採光ガラス体固定金具Pの係合段部42に嵌
合係合することにより、中間部採光ガラス体B2
は軒先部採光ガラス体B1に連結し、中間部接続
部材Aに取付けられる。
棟部採光ガラス体B3の取付けは、第42図及
び第43図に示すように、前記中間部採光ガラス
体B2の取付けと同様に行われる。このようにし
て、第39図、第41図及び第43図に示す如
く、各採光ガラス体B1,B2,B3の上棧、下棧は
嵌合係合して防塵並びに防水構造を形成する。
そして、第44図a〜hに示すように、軒先部
採光ガラス体B1、中間部採光ガラス体B2、棟部
採光ガラス体B3を取付けることにより、係合水
切117,133と水返係合壁123との空間に
凍結破損防止部147を形成し、126は排水溝
であり、係合排水突片124と共に上部接続部材
31の上部排水溝39に通じ、採光ガラス体Bの
パツキングの経年変化や太陽エネルギー収集屋根
の組合せ外面部からの万一の場合の漏水を外部に
排出する。
なお、採光ガラス体Bの下棧114と中間部接
続部材カバーDの脚片62と垂下水切抑止片63
と上部接続部材31の上部支持溝38と上部排水
溝39と下部接続部材50の下部係合排水口52
と金属屋根板4とで完壁の防水構造を形成する。
次に、棟構造について説明する。
棟冠Iは、並列する接続部材の棟方向端部上面
に載置して棟部構造を構成する部材で、第45図
に示すように、本体側面長手方向に棟部熱気排出
孔J、庇201を形成し、本体側面内側に排水溝
202を形成する。203は排水溝202の立上
り突片であり、ここに水返204を有する防水板
205を固定し補強する。本体側面下部には、長
手方向に断面U字型取付溝206を形成する。
棟冠Iは、第45〜47図に示すように取付け
られる。あらかじめ、中間部接続部材カバーD上
に、該カバーDの両側係合片64を利用して棟冠
装飾取付部材Nを摺動自在に装着しておき、中間
部接続部材カバーD上に載置された棟冠Iの取付
溝206に連結具部材Mの係合部209を引掛
け、該連結具部材Mを中間部接続部材カバーDの
上面に載置する。載置された連結具部材Mの平面
に、先に中間部接続部材カバーDに装着した棟冠
装飾取付部材Nを摺動移動して連結具部材Mの平
面部上部を被覆して嵌挿し係合して棟冠Iを固定
する。211は棟冠接続カバーである。
融雪用の洗浄装置Qは、棟部採光ガラス体B3
の上棧142に設けた面戸プラスマイナス調整装
置221上で棟冠Iと同方向に配設され、前記洗
浄装置Qに連絡した散水管Kの散水孔210は棟
冠Iの下端より棟部採光ガラス体B3上に臨んで
設けられる。
棟冠Iは、下部接続部材50、上部接続部材3
1に、棟用ボルト60で一体に装着された中間部
接続部材カバーDに連結具部材Mと棟冠装飾取付
部材Nとで棟部構造が耐風圧性を有して強固に緊
結固定される。
棟冠Iの装着固定は、連結具部材Mと棟冠装飾
取付部材Nとで装着固定され、点検整備に脱着容
易な構造になつており、棟構造は、熱膨脹に対し
て棟冠が長手方向に熱摺動し、接続部材は長手方
向に熱摺動して、棟冠と接続部材は相互に熱摺動
して熱膨脹(歪)を吸収する取付構造になつてい
る。
本発明は、以上のように構成され取付けられる
が敷地または家屋構造の関係で野地長さや野地幅
が標準どおりではない場合でも誤差を調整して取
付けることができる。
そして、第48図に示すように、軒先部採光ガ
ラス体B1のガラス板113と中間部採光ガラス
体B2のガラス板113及び棟部採光ガラス体B3
のガラス板113の表面は連続しており、洗浄装
置Qと連結した散水管Kの散水孔210は棟冠I
の下部より採光ガラス体B上に散水可能な構造と
され、ガラス板M3上に積もつた雪を融雪し、ま
た、ごみや塵等を洗浄して太陽電池ルーフとして
の効率を高め、採光ガラス体Bで囲まれた構造体
から発生する対流現象による熱気を棟部熱気排出
孔Jと軒先部吸気孔Hによる換気機能により外部
に排出する。この際、軒先部吸気孔Hより吸入さ
れる吸気中に含まれる塵埃は、軒先防塵装置Uに
よつて濾過される。
第49図は、本発明の他の実施例を示すもの
で、太陽エネルギー収集屋根を金属屋根の一部に
設けたものである。
発明の効果 以上に述べたように、本発明の太陽エネルギー
収集屋根におけるカバー体洗浄装置の取付装置
は、連結部を介して散水管に連結した洗浄装置本
体と、水平部の軒先寄りに上端に水切片を設ける
と共に前記連結部を係合する切欠部を形成した面
戸防水壁と前記散水管を係合する係合片とを設け
た棟部カバー体に固定・移動自在に装着した面戸
プラスマイナス調整装置と、前記水切片に摺動自
在に嵌合する嵌合部と前記連結部を係止する横方
向切欠部とを設けた仕切板とからなることによ
り、前記面戸プラスマイナス調整装置の面戸防水
壁に設けた切欠部に洗浄装置本体と散水管との連
結部を上方より挿入し、前記散水管を係合片上に
載置した後、前記仕切り板の嵌合部を前記水切片
に嵌合して側方向から前記仕切板を摺動させて横
方向の切欠部を前記連結部に係止するのみで、カ
バー体洗浄装置の取付けを容易で確実に行なうこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の実施例における太陽エネル
ギー収集屋根の斜視図、第2a図及び第2b図
は、同上の拡大側断面図、第3a図及び第3b図
は、同上の太陽光電池の取付を示す拡大正断面
図、第4図a,b,cは、側部組立てを順次に示
す斜視図、第5a図は、下部接続部材の斜視図、
第5b図は、下部接続部材の取付時の要部斜視
図、第5c図は、同上の側面図、第6a−1図
は、下部接続部材の標準取付を示す平面図、第6
a−2図は、同上の側面図、第6b−1図は、下
部接続部材のプラス取付を示す平面図、第6b−
2図は、同上の側面図、第6c−1図は、下部接
続部材のマイナス取付を示す平面図、第6c−2
図は、同上の側面図、第7図は、上部接続部材の
平面図、第8a図は、上部接続部材の標準取付を
示す要部側面図、第8b図は、上部接続部材のプ
ラス取付を示す要部側面図、第8c図は、上部接
続部材のマイナス取付を示す要部側面図、第9a
図は、軒先金属屋根板の斜視図、第9b図は、中
間金属屋根板の斜視図、第9c図は、棟金属屋根
板の斜視図、第10a図は、軒先金属屋根板の要
部正面図、第10b図は、軒先金属屋根板の切断
右側面図、第10c図は、中間金属屋根板の切断
右側面図、第10d図は、棟金属屋根板の要部切
断右側面図、第11a図は、棟金属屋根板のプラ
ス取付を示す切断側面図、第11b図は、棟金属
屋根板のマイナス取付を示す切断側面図、第12
図は、金属屋根板取付を示す斜視図、第13a図
は、上部接続部材の斜視図、第13b図は、下部
接続部材の斜視図、第13c図は、中間部接続部
材カバーの斜視図、第14図は、接続部材固定金
具の斜視図、第15図は、採光ガラス体取付時に
おける接続部材の要部断面図、第16図は、下部
接続部材と上部接続部材の取付を示す斜視図、第
17図は、軒先係合金具の斜視図、第18a図
は、側上部接続部材の斜視図、第18b図は、側
下部接続部材の斜視図、第18c図は、側部接続
部材カバーの斜視図、第19a図及び第19b図
は、採光ガラス体取付時における側部接続部材の
要部断面図、第20図は、太陽エネルギー収集屋
根の要部断面図、第21a図は、太陽エネルギー
収集屋根の標準取付を示す断面図、第21b図
は、プラス野地幅の場合の取付を示す断面図、第
21c図は、マイナス野地幅の場合の取付を示す
断面図、第22図は、軒先部採光ガラス体の平面
図、第23図は、第29図の線A−A断面図、第
24図は、第29図の線B−B断面図、第25図
は、第29図の線C−C断面図、第26図は、中
間部採光ガラス体の平面図、第27図は、第33
図の線A−A断面図、第28図は、第33図の線
B−B断面図、第29図は、第33図の線C−C
断面図、第30図は、棟部採光ガラス体の平面
図、第31図は、第37図の線A−A断面図、第
32図は、第37図の線B−B断面図、第33図
は、第37図の線C−C断面図、第34図は、面
戸プラスマイナス調整装置の取付前の斜視図、第
35図は、同上の取付後の斜視図、第36図は、
防水カバーの取付前の斜視図、第37図は、同上
の取付後の要部破断斜視図、第38図は、軒先部
採光ガラス体の取付前の断面図、第39図は、同
取付後の断面図、第40図は、中間部採光ガラス
体の取付前の断面図、第41図は、同取付後の断
面図、第42図は、棟部採光ガラス体の取付前の
断面図、第43図は、同取付後の断面図、第44
図a,b,c,d,e,f,g,hは、採光ガラ
ス体取付時の要部断面図、第45図は、棟冠取付
完成斜視図、第46図は、棟冠取付工程を示す斜
視図、第47図は、棟冠取付を示す斜視図、第4
8図は、太陽エネルギー収集屋根完成時の要部斜
視図、第49図は、本発明の他の実施例における
太陽エネルギー収集屋根の斜視図である。 1……垂木、1′……棧木、2……野地板、3
……下地材、4……金属屋根板、7……断熱材、
8……破風板、9……配線連絡孔、10……軒先
支持材、10a,10b……摺動取付孔、11…
…目測ガイド切欠部、12……上部水平部、13
……下部水平部、14……垂直部、15……防水
壁、16……水切片、17……下向凹溝、18…
…取付孔、19……摺動取付孔、20……固定
具、21……ワツシヤ、22……本体部、23…
…後方突出部、24……固定片、25……固定
孔、26……ねじ、27……側部脱着カバー、2
8……突条、29……軒先装飾補強板、30……
凹溝、31……上部接続部材、32……本体、3
3……垂下係合支脚、34……抑止突部、35…
…嵌合凹部、36……立上り部、37……嵌合凸
部、38……上部支持溝、39……上部排水溝、
40……取付孔、41……ねじ、42…係合段
部、43……ボルト、44……軒先係合金具、4
5……係合面、46……垂下係合支脚、46a…
…支脚部、47……突部、48……ボルト、49
……水平フランジ、50……下部接続部材、51
……本体、52……下部係合排水溝、53……垂
下脚片、54……支持溝、55……摺動取付孔、
55a……丸孔、56……U字型係合部、57…
…嵌合凸部、58……金属屋根板係合片、59…
…軒先用ボルト、60……棟用ボルト、62……
垂下脚片、62a……嵌合凹部、63……垂下水
切抑止片、63a……水切片、64……係合片、
65……突部、66……ボルト、67……水平フ
ランジ、68……取付孔、69……切欠凹部、7
0……側上部接続部材、71……嵌合凸部、72
……係合片、75……側下部接続部材、76……
水切片、77……プラスマイナス係合調整部、7
8……嵌合凹部、79……切欠凹部、85……軒
先金属屋根板、86……軒先水切部、87……水
返係合壁、88……係合防水壁、89……中間金
属屋根板、90……係合水切部、91……水返係
合壁、92……係合防水壁、93……棟金属屋根
板、94……係合水切部、95……防水壁、96
……係合防水壁、110……縦棧、111……下
棧、111a……嵌合部、112……上棧、11
3……ガラス板、114……水返防水壁、114
a……水切片、115……垂下脚片、116……
熱気排出切欠部、117……係合水切、117a
……水切片、118……水切嵌合凹部、119…
…軒先係合排水突片、120……排水係合突部、
121……ねじ、122……溝、123……防水
壁、123a……パツキン係合突片、124……
係合排出突片、125……係合突部、126……
排出溝、127……ねじ、128……防水板、1
30……縦棧、131……下棧、131a……嵌
合部、132……上棧、133……係合水切、1
35……排水係合突部、136……水切嵌合凹
部、140……縦棧、141……下棧、141a
……嵌合部、142……上棧、143……係合突
部、144……調整有効面、145……調整取付
部、145a……水切、146……取付孔、14
7,151……凍結破損防止部、152……煙突
状空間、160……水返係合壁、160a……パ
ツキン係合突片、191……軒先装飾補強板、1
92……軒先脱着用連結カバー、201……庇、
202……排水溝、203……立上り突片、20
4……水返し、205……防水板、206……断
面U字型取付溝、209……係合部、210……
散水孔、211……棟冠接続カバー、217……
パツキン、221……面戸プラスマイナス調整装
置、222……調整目盛、223……長孔、22
4……取付孔、225……防水壁、225a……
水返、226……水切片、227……水切、22
8……面戸防水壁、229……切欠部、230…
…係合片、231……支脚部、232……ボル
ト、233……指示体、234……座金、235
……ナツト、236……連結部、237……嵌合
部、238……切欠部、239……仕切板、24
0……防水カバー、241……水切片、242…
…摺動取付孔、243……防水壁、244……嵌
合部、245……支脚部、246……取付ボル
ト、247……座金、248……ナツト、A……
中間部接続部材、A′……側部接続部材、B……
採光ガラス体、B1……軒先部採光ガラス体、B2
……中間部採光ガラス体、B3……棟部採光ガラ
ス体、C……側部補強材、D……中間部接続部材
カバー体、D′……側部接続部材カバー、E……
装飾防塵キヤツプ、F……側部下隅装飾カバー、
G……防塵・配線点検カバー、H……軒先部吸気
孔、I……棟冠、J……棟部熱気排出孔、K……
散水管、L……装飾巴冠、M……摺動連結部材、
M′……連結具部材、N……棟冠装飾取付部材、
N′……巴冠取付部材、P……採光ガラス体固定
金具、Q……洗浄装置本体、S……エネルギー収
集器、T……接続部材固定金具、U……軒先防塵
装置、V……キヤツプ防塵装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 連結部を介して散水管に連結した洗浄装置本
    体と、上端に水切片を設けると共に前記連結部を
    係合する切欠部を形成した面戸防水壁と前記散水
    管を係合する係合片とを設けた棟部カバー体に固
    定・移動自在に装着した面戸プラスマイナス調整
    装置と、前記水切片に摺動自在に嵌合する嵌合部
    と前記連結部を係止する横方向切欠部とを設けた
    仕切板とからなることを特徴とする太陽エネルギ
    ー収集屋根におけるカバー体洗浄装置の取付装
    置。
JP16085584A 1984-07-31 1984-07-31 太陽エネルギー収集屋根におけるカバー体洗浄装置の取付装置 Granted JPS6138054A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16085584A JPS6138054A (ja) 1984-07-31 1984-07-31 太陽エネルギー収集屋根におけるカバー体洗浄装置の取付装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16085584A JPS6138054A (ja) 1984-07-31 1984-07-31 太陽エネルギー収集屋根におけるカバー体洗浄装置の取付装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6138054A JPS6138054A (ja) 1986-02-24
JPH0423705B2 true JPH0423705B2 (ja) 1992-04-23

Family

ID=15723842

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16085584A Granted JPS6138054A (ja) 1984-07-31 1984-07-31 太陽エネルギー収集屋根におけるカバー体洗浄装置の取付装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6138054A (ja)

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5558227A (en) * 1991-07-18 1996-09-24 Hakamada; Ikuhiro Sealed container having a calendar function
JP2540332Y2 (ja) * 1991-08-23 1997-07-02 三洋電機株式会社 太陽電池発電装置
JP5232439B2 (ja) * 2007-10-29 2013-07-10 株式会社サワヤ 屋根冷却システム
JP5445316B2 (ja) * 2010-05-10 2014-03-19 Jfeスチール株式会社 太陽電池用散水装置
US10580015B2 (en) 2011-02-25 2020-03-03 Sdl Netherlands B.V. Systems, methods, and media for executing and optimizing online marketing initiatives

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6138054A (ja) 1986-02-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
WO1990012177A1 (en) Roof collecting solar energy
JPH0423705B2 (ja)
JPH0423706B2 (ja)
JPH0426371B2 (ja)
JPH0423701B2 (ja)
JPH0426023B2 (ja)
JPH0426020B2 (ja)
JPH0423704B2 (ja)
JPH03902B2 (ja)
JPH0423703B2 (ja)
JPS62178650A (ja) 太陽エネルギ−集収屋根のカバ−枠
JPH0481351B2 (ja)
JP2534106B2 (ja) 軒先構造
JPH0423702B2 (ja)
JPH0423061B2 (ja)
JP2002322766A (ja) 屋根パネル及びそれを用いた屋根アレイ
JPH04196Y2 (ja)
JPH03907B2 (ja)
JP2629140B2 (ja) 太陽エネルギー活用装置の屋根への設置構造
JPS6245854A (ja) 太陽エネルギー収集屋根の下部接続部材
JPS61106857A (ja) 太陽エネルギ−集収屋根のカバ−枠
JPH03901B2 (ja)
JPH0429828B2 (ja)
JPH0426017B2 (ja)
JPH0229140B2 (ja) Dannetsusaikogaiitai