JPH0423717A - 電子部品供給装置 - Google Patents
電子部品供給装置Info
- Publication number
- JPH0423717A JPH0423717A JP2125542A JP12554290A JPH0423717A JP H0423717 A JPH0423717 A JP H0423717A JP 2125542 A JP2125542 A JP 2125542A JP 12554290 A JP12554290 A JP 12554290A JP H0423717 A JPH0423717 A JP H0423717A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tray
- pneumatic cylinder
- cylinder
- holding box
- speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
- Reciprocating Conveyors (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電子部品供給装置、更に詳細には、電子部品
を積載したトレイを段状に複数個積み重ねた保持箱に対
して往復移動する空気圧シリンダを備え、前記空気圧シ
リンダが保持箱の所定位置高さにあるトレイを保持箱か
ら所定位置に移動させて電子部品を供給し、一方電子部
品を供給後保持箱に戻ってトレイな保持箱に収納する電
子部品供給装置に関する。
を積載したトレイを段状に複数個積み重ねた保持箱に対
して往復移動する空気圧シリンダを備え、前記空気圧シ
リンダが保持箱の所定位置高さにあるトレイを保持箱か
ら所定位置に移動させて電子部品を供給し、一方電子部
品を供給後保持箱に戻ってトレイな保持箱に収納する電
子部品供給装置に関する。
[従来の技術]
従来このような電子部品供給装置は、チップマウンタに
ICなどのチップ部品を供給するためにられ、このトレ
イは複数段段X゛に積み重ねられて保持箱に収納されて
いる。外部からの信号により空気圧シリンダが作動され
、それにより指定されたトレイが取り出されチップマウ
ンタの装着ヘツドのところにチップ部品を供給する。
ICなどのチップ部品を供給するためにられ、このトレ
イは複数段段X゛に積み重ねられて保持箱に収納されて
いる。外部からの信号により空気圧シリンダが作動され
、それにより指定されたトレイが取り出されチップマウ
ンタの装着ヘツドのところにチップ部品を供給する。
ここで装着ヘッドがチップ部品をピックアップし、電子
部品をマウントしそのトレイが必要でなくなると、空気
圧シリンダはトレイを保持箱に戻し収納する。保持箱内
のトレイは保持箱を上下させることにより所定の高さに
位置するようになっており、同様な順序で空気圧シリン
ダに取り付けられたフック部が保持箱内に進入してトレ
イを保持し、チップ部品が装着ヘッドのところまで移動
され、チップ部品の装着が終了すると空気圧シリンダが
トレイを収納しフック部分が保持箱より退避する。この
ような動作を繰り返しながらチップ部品を順次供給して
いる。
部品をマウントしそのトレイが必要でなくなると、空気
圧シリンダはトレイを保持箱に戻し収納する。保持箱内
のトレイは保持箱を上下させることにより所定の高さに
位置するようになっており、同様な順序で空気圧シリン
ダに取り付けられたフック部が保持箱内に進入してトレ
イを保持し、チップ部品が装着ヘッドのところまで移動
され、チップ部品の装着が終了すると空気圧シリンダが
トレイを収納しフック部分が保持箱より退避する。この
ような動作を繰り返しながらチップ部品を順次供給して
いる。
[発明が解決しようとしている課題]
このような電子部品供給装置においてチップ部品の搭載
を行う場合、生産性が重要視され、いかに短時間で沢山
のチップ部品を搭載するかが重要なポイントとなる。従
って電子部品供給装置においてトレイを移動させる場合
、その移動は可能な限り高速であることが好ましい。し
かしトレイを高速移動させ、急激な加減速を行なうとト
レイ内でチップ部品が跳たり移動したりするので、所定
位置から離れてしまい装着ヘッドでピックアップが出来
な(なったり、またICなどのチップ部品では、リード
部が曲ってしまい装着が不可能になるという事態が発生
する。特にICのリード部はピッチが狭くなっており(
0,5〜0.65mmピッチ)わずかなリード部の曲り
も許容できないようなチップ部品が多くなっている場合
には特に問題が深刻である。
を行う場合、生産性が重要視され、いかに短時間で沢山
のチップ部品を搭載するかが重要なポイントとなる。従
って電子部品供給装置においてトレイを移動させる場合
、その移動は可能な限り高速であることが好ましい。し
かしトレイを高速移動させ、急激な加減速を行なうとト
レイ内でチップ部品が跳たり移動したりするので、所定
位置から離れてしまい装着ヘッドでピックアップが出来
な(なったり、またICなどのチップ部品では、リード
部が曲ってしまい装着が不可能になるという事態が発生
する。特にICのリード部はピッチが狭くなっており(
0,5〜0.65mmピッチ)わずかなリード部の曲り
も許容できないようなチップ部品が多くなっている場合
には特に問題が深刻である。
従って本発明はこのような問題点を解決するためになさ
れたもので、チップ部品などの電子部品を効率よく所定
位置に供給することが可能な電子部品供給装置を提供す
ることをその課題とする。
れたもので、チップ部品などの電子部品を効率よく所定
位置に供給することが可能な電子部品供給装置を提供す
ることをその課題とする。
[課題を解決するための手段1
本発明は、このような問題点を解決するためになされた
もので、電子部品を積載したトレイを段状に複数個積み
重ねた保持箱に対して往復移動する空気圧シリンダを備
え、前記空気圧シリンダが保持箱の所定位置高さにある
トレイな保持箱から所定位置に移動させて電子部品を供
給し、一方電子部品を供給後保持箱に戻ってトレイを保
持箱に収納する電子部品供給装置において、前記空気圧
シリンダの空気圧の方向を制御し空気圧シリンダの移動
方向を切り換える手段と、前記空気圧シリンダに供給さ
れる空気量を制御する手段と、空気圧シリンダがトレイ
を保持して移動しているか否かを判別する手段とを設け
、空気圧シリンダがトレイを保持していない場合には、
空気圧シリンダのいずれの移動方向においても空気量を
多くし空気圧シリンダを高速に移動させる構成を採用し
た。
もので、電子部品を積載したトレイを段状に複数個積み
重ねた保持箱に対して往復移動する空気圧シリンダを備
え、前記空気圧シリンダが保持箱の所定位置高さにある
トレイな保持箱から所定位置に移動させて電子部品を供
給し、一方電子部品を供給後保持箱に戻ってトレイを保
持箱に収納する電子部品供給装置において、前記空気圧
シリンダの空気圧の方向を制御し空気圧シリンダの移動
方向を切り換える手段と、前記空気圧シリンダに供給さ
れる空気量を制御する手段と、空気圧シリンダがトレイ
を保持して移動しているか否かを判別する手段とを設け
、空気圧シリンダがトレイを保持していない場合には、
空気圧シリンダのいずれの移動方向においても空気量を
多くし空気圧シリンダを高速に移動させる構成を採用し
た。
[作用]
このような構成では、空気圧シリンダの保持箱への移動
方向に従って空気圧シリンダの空気圧方向が制御され、
その移動方向が切り換えられる。
方向に従って空気圧シリンダの空気圧方向が制御され、
その移動方向が切り換えられる。
空気圧シリンダが保持箱方向に移動する場合は、保持箱
にトレイを取りに行く場合あるいはトレイな保持箱に戻
す場合である。一方その逆の方向に移動する場合は保持
箱からトレイを取り出しに行く状態あるいは収納してか
ら元の位置に戻る場合である。従って空気圧シリンダが
一方向に動く場合トレイを保持している場合と保持して
いない場合があり、またその逆の方向においても同様で
ある。
にトレイを取りに行く場合あるいはトレイな保持箱に戻
す場合である。一方その逆の方向に移動する場合は保持
箱からトレイを取り出しに行く状態あるいは収納してか
ら元の位置に戻る場合である。従って空気圧シリンダが
一方向に動く場合トレイを保持している場合と保持して
いない場合があり、またその逆の方向においても同様で
ある。
従って空気圧シリンダがトレイを保持しているかどうか
が判断され空気圧シリンダがトレイを保持していない場
合には、空気圧シリンダに供給される空気量を多量にし
、空気圧シリンダを高速に移動させるようにする。逆に
空気圧シリンダがトレイを保持している場合には低速で
移動するので、そこに搭載されているチップ部品の乱れ
がなくなる。またトレイを保持していない場合には高速
に移動するので効率的な電子部品の供給が行なわれる。
が判断され空気圧シリンダがトレイを保持していない場
合には、空気圧シリンダに供給される空気量を多量にし
、空気圧シリンダを高速に移動させるようにする。逆に
空気圧シリンダがトレイを保持している場合には低速で
移動するので、そこに搭載されているチップ部品の乱れ
がなくなる。またトレイを保持していない場合には高速
に移動するので効率的な電子部品の供給が行なわれる。
[実施例]
以下図面に示す実施例に従い本発明の詳細な説明する。
第1図に於て符号2で示すものは、トレイであり、この
トレイ2内には、第2図に示したようにている、このト
レイ2は複数個段状にして保持箱3内に積層されている
。保持箱3は受は台4に保持されており、モータ5によ
って六方向に上下できるように構成されている。保持箱
3の上方に、トレイ2を保持するフック6が設けられて
いる。
トレイ2内には、第2図に示したようにている、このト
レイ2は複数個段状にして保持箱3内に積層されている
。保持箱3は受は台4に保持されており、モータ5によ
って六方向に上下できるように構成されている。保持箱
3の上方に、トレイ2を保持するフック6が設けられて
いる。
このフック6は受は台7で支持されており、空気圧シリ
ンダ8に接続されている。
ンダ8に接続されている。
空気圧シリンダ8を駆動すると、フック6は矢印B方向
に揺動し、それによりトレイ2を保持したりあるいは解
放したりする0部材6〜8は更にロッドレスシリンダ9
°に取り付けられてあり、保持したトレイ2を引き出し
たりあるいは保持箱3に収納したりする。10は、チッ
プ部品1を真空吸着するための装着ヘッドである。
に揺動し、それによりトレイ2を保持したりあるいは解
放したりする0部材6〜8は更にロッドレスシリンダ9
°に取り付けられてあり、保持したトレイ2を引き出し
たりあるいは保持箱3に収納したりする。10は、チッ
プ部品1を真空吸着するための装着ヘッドである。
またロッドレスシリンダ9°は、第3図以下に説明する
駆動機構9によって駆動される。この駆動機構9はI1
0ボート12を介してCPU14により制御される。こ
のCPU14はモータドライバ13を介して、上述した
モータ5を駆動し保持箱3を上下させる。またCPU1
4は部品搭載装置11など他の外部装置をも制御する。
駆動機構9によって駆動される。この駆動機構9はI1
0ボート12を介してCPU14により制御される。こ
のCPU14はモータドライバ13を介して、上述した
モータ5を駆動し保持箱3を上下させる。またCPU1
4は部品搭載装置11など他の外部装置をも制御する。
第3図には、第1図に示した駆動機構9の詳細な構成が
図示されている。第3図に於て、15.16は直動型の
2位置4ボート電磁切換弁であり、17.18は速度制
御弁、19は3位置5ボート電磁切換弁である。電磁切
換弁19は通常空気圧シリンダを駆動するのに用いられ
る2位置のものでもよく、内部パイロット式のものでも
よい。この電磁切換弁19には、外部空気源19’から
圧縮空気が供給される。電磁切換弁15.16.19は
それぞれl1012を介してCPU14でその開閉ない
し切り換えが制御されるものである。
図示されている。第3図に於て、15.16は直動型の
2位置4ボート電磁切換弁であり、17.18は速度制
御弁、19は3位置5ボート電磁切換弁である。電磁切
換弁19は通常空気圧シリンダを駆動するのに用いられ
る2位置のものでもよく、内部パイロット式のものでも
よい。この電磁切換弁19には、外部空気源19’から
圧縮空気が供給される。電磁切換弁15.16.19は
それぞれl1012を介してCPU14でその開閉ない
し切り換えが制御されるものである。
次にこのように構成された装置の動作を第4図に図示さ
れた流れにしたがって説明する。
れた流れにしたがって説明する。
まず、CPU14は、部品搭載装置11により保持箱中
の何段口のトレイを引き出すかの信号を受信し、それに
よりCPU14は、該当するトレイが引き出せる位置ま
でモータ5を駆動し、保持箱3を上下させる(ステップ
S1)、この時フック6は第1図の退避位置りに停止し
ている。
の何段口のトレイを引き出すかの信号を受信し、それに
よりCPU14は、該当するトレイが引き出せる位置ま
でモータ5を駆動し、保持箱3を上下させる(ステップ
S1)、この時フック6は第1図の退避位置りに停止し
ている。
つづいてCPU l 4は、ロッドレスシリンダ9°を
駆動し、フック6を保持箱3内に進入させる(Cの位置
)、この時、ステップS2に示した様に空気圧シリンダ
は高速にマイナス(−)方向に移動される。この移動は
第5図(A)に図示したように各電磁切換弁15.16
.19を切り換えることにより行なわれる。すなわち各
電磁切換弁が第5図(A)に図示したような位置になっ
ている場合は空気は矢印E、F、Gのようにロッドレス
シリンダ9°内に流入し、一方矢印Hのようにシリンダ
9°内の空気は排出される。従って空気はその流入及び
排出の両方とも速度制御弁17.18の絞り弁には通過
しない為、ロッドレスシリンダ9°は図の左方向(マイ
ナス方向)に高速に駆動される(ステップS2)。
駆動し、フック6を保持箱3内に進入させる(Cの位置
)、この時、ステップS2に示した様に空気圧シリンダ
は高速にマイナス(−)方向に移動される。この移動は
第5図(A)に図示したように各電磁切換弁15.16
.19を切り換えることにより行なわれる。すなわち各
電磁切換弁が第5図(A)に図示したような位置になっ
ている場合は空気は矢印E、F、Gのようにロッドレス
シリンダ9°内に流入し、一方矢印Hのようにシリンダ
9°内の空気は排出される。従って空気はその流入及び
排出の両方とも速度制御弁17.18の絞り弁には通過
しない為、ロッドレスシリンダ9°は図の左方向(マイ
ナス方向)に高速に駆動される(ステップS2)。
ここでステップS3で示したようにフック6は、トレイ
をフッキング(保持)する。
をフッキング(保持)する。
CPLI l 4はロッドレスシリンダ9゛を駆動し。
トレイ2を装着ヘッドlOでチップ部品lを吸引できる
ところまで移動させる(Dの位置)。このときの駆動は
ステップS4に示したように低速移動で行なわれる。こ
の低速移動は第5図(B)に示したような状態に電磁切
換弁15.16.19を切り換えることにより行なわれ
る。この状態では空気は同じ<E、F、Gを通りロッド
レスシリンダ9°内へ流入しHの経路で排出される。
ところまで移動させる(Dの位置)。このときの駆動は
ステップS4に示したように低速移動で行なわれる。こ
の低速移動は第5図(B)に示したような状態に電磁切
換弁15.16.19を切り換えることにより行なわれ
る。この状態では空気は同じ<E、F、Gを通りロッド
レスシリンダ9°内へ流入しHの経路で排出される。
この時空気は速度制御弁18の絞り弁部を通過して排出
される為に排出スピードを遅くすることが出来、それに
よってロッドレスシリンダ9°は低速で図で右方向(プ
ラス方向)に駆動される。
される為に排出スピードを遅くすることが出来、それに
よってロッドレスシリンダ9°は低速で図で右方向(プ
ラス方向)に駆動される。
ここで装着ヘッド10は、チップ部品1をピックアップ
し搭載を開始する(ステップS5)。ここで部品搭載装
置11より次にとのトレイを引き出すかの信号を受は取
る。CPL114はロッドレスシリンダ9°を駆動し、
前のトレイを保持箱3内へ収納させる。このときの移動
速度はステップS6で示したように低速でおこなわれる
。この低速移動の電磁切換弁の切り換え状態が第5図(
C)に図示されている。第5図(C)では排気Hは、速
度弁I7の絞り弁を通過する為低速でマイナス方向(−
)に移動を行うことが理解できる。
し搭載を開始する(ステップS5)。ここで部品搭載装
置11より次にとのトレイを引き出すかの信号を受は取
る。CPL114はロッドレスシリンダ9°を駆動し、
前のトレイを保持箱3内へ収納させる。このときの移動
速度はステップS6で示したように低速でおこなわれる
。この低速移動の電磁切換弁の切り換え状態が第5図(
C)に図示されている。第5図(C)では排気Hは、速
度弁I7の絞り弁を通過する為低速でマイナス方向(−
)に移動を行うことが理解できる。
このように前のトレイな保持箱に戻すと、ステップS7
で示したようにフッキングを解除する。つづいてCPU
I4はロッドレスシリンダ9°を高速駆動し、ステップ
S8で示した様にトレイをDの位置まで退避させる。こ
のときの高速駆動は、第5図(D)に図示されたような
電磁切換弁の切り換えで行われる。すなわち第5図(D
)では排気Hは電磁切換弁16を通過後すでに大気中に
排出されているため、高速でプラス方向(+)に移動を
行うことが可能になる。つづいてステップS9に示した
ように保持箱の移動が行われ、これを順次行なうことに
よりチップ部品を供給していく。
で示したようにフッキングを解除する。つづいてCPU
I4はロッドレスシリンダ9°を高速駆動し、ステップ
S8で示した様にトレイをDの位置まで退避させる。こ
のときの高速駆動は、第5図(D)に図示されたような
電磁切換弁の切り換えで行われる。すなわち第5図(D
)では排気Hは電磁切換弁16を通過後すでに大気中に
排出されているため、高速でプラス方向(+)に移動を
行うことが可能になる。つづいてステップS9に示した
ように保持箱の移動が行われ、これを順次行なうことに
よりチップ部品を供給していく。
上述した構成に於てCPUI4は、部品搭載装置11と
の間で信号の授受を行なっており、空気圧シリンダがト
レイを保持して移動しているか否かを判別することがで
きる。それにより、CPUは、空気圧シリンダがトレイ
を保持していない場合には、駆動機構9を介して電磁切
換弁を及び速度制御弁を制御することにより空気圧シリ
ンダのいずれの移動方向においても空気量を多くし空気
圧シリンダを高速に移動させ、一方、空気圧シリンダが
トレイを保持している場合には、空気を絞って空気圧シ
リンダを低速で駆動することになる。
の間で信号の授受を行なっており、空気圧シリンダがト
レイを保持して移動しているか否かを判別することがで
きる。それにより、CPUは、空気圧シリンダがトレイ
を保持していない場合には、駆動機構9を介して電磁切
換弁を及び速度制御弁を制御することにより空気圧シリ
ンダのいずれの移動方向においても空気量を多くし空気
圧シリンダを高速に移動させ、一方、空気圧シリンダが
トレイを保持している場合には、空気を絞って空気圧シ
リンダを低速で駆動することになる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、空気圧シリンダが
トレイを保持していないときは高速に、また保持してい
るときには低速に移動するので、トレイの交換あるいは
供給時間を短縮できると共にトレイ内のチップ部品に損
傷を与えたり跳ねたりする事態を防止する9ことが可能
になる。
トレイを保持していないときは高速に、また保持してい
るときには低速に移動するので、トレイの交換あるいは
供給時間を短縮できると共にトレイ内のチップ部品に損
傷を与えたり跳ねたりする事態を防止する9ことが可能
になる。
第1図は本発明の電子部品供給装置の一実施例を示す構
成図、第2図は、トレイ内に配置されているチップ部品
を示したトレイの平面図、第3図は第1図の駆動機構の
更に詳細な構成図、第4図は電子部品供給装置の制御の
流れを示す流れ図、第5図(A)〜(D)は電磁切換弁
の切り換えで空気圧シリンダが低速あるいは高速移動す
る状態を説明した説明図である。 1−・チップ部品 2− トレイ 6−・−フック 9−駆動機構 9°・−・ロッドレスシリンダ 10−・・装着ヘッド 15.16.19・−・電磁切換弁 I7、I8−・−速度制御弁 革
成図、第2図は、トレイ内に配置されているチップ部品
を示したトレイの平面図、第3図は第1図の駆動機構の
更に詳細な構成図、第4図は電子部品供給装置の制御の
流れを示す流れ図、第5図(A)〜(D)は電磁切換弁
の切り換えで空気圧シリンダが低速あるいは高速移動す
る状態を説明した説明図である。 1−・チップ部品 2− トレイ 6−・−フック 9−駆動機構 9°・−・ロッドレスシリンダ 10−・・装着ヘッド 15.16.19・−・電磁切換弁 I7、I8−・−速度制御弁 革
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)電子部品を積載したトレイを段状に複数個積み重ね
た保持箱に対して往復移動する空気圧シリンダを備え、
前記空気圧シリンダが保持箱の所定位置高さにあるトレ
イを保持箱から所定位置に移動させて電子部品を供給し
、一方電子部品を供給後保持箱に戻ってトレイを保持箱
に収納する電子部品供給装置において、 前記空気圧シリンダの空気圧の方向を制御し空気圧シリ
ンダの移動方向を切り換える手段と、前記空気圧シリン
ダに供給される空気量を制御する手段と、 空気圧シリンダがトレイを保持して移動しているか否か
を判別する手段とを設け、 空気圧シリンダがトレイを保持していない場合には、空
気圧シリンダのいずれの移動方向においても空気量を多
くし空気圧シリンダを高速に移動させることを特徴とす
る電子部品供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2125542A JP2536951B2 (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | 電子部品供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2125542A JP2536951B2 (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | 電子部品供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0423717A true JPH0423717A (ja) | 1992-01-28 |
| JP2536951B2 JP2536951B2 (ja) | 1996-09-25 |
Family
ID=14912776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2125542A Expired - Lifetime JP2536951B2 (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | 電子部品供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2536951B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0632406U (ja) * | 1992-09-26 | 1994-04-28 | 太陽誘電株式会社 | 板状体の供給装置 |
| JPH07232808A (ja) * | 1993-12-27 | 1995-09-05 | Nippon Filing Co Ltd | 流動棚 |
| EP0684758A3 (en) * | 1994-05-24 | 1997-11-19 | Tenryu Technics Co., Ltd. | Apparatus for conveying and mounting electronic parts |
| JP2021143043A (ja) * | 2020-03-12 | 2021-09-24 | 株式会社カワタ | 粉粒体供給装置および粉粒体供給方法 |
| CN113697393A (zh) * | 2021-08-03 | 2021-11-26 | 广东碧品居建筑工业化有限公司 | 长行程运动模组和输送装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55162298A (en) * | 1979-06-05 | 1980-12-17 | Fuji Machine Mfg | Device for handling printed board |
| JPH0231206U (ja) * | 1988-08-19 | 1990-02-27 |
-
1990
- 1990-05-17 JP JP2125542A patent/JP2536951B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55162298A (en) * | 1979-06-05 | 1980-12-17 | Fuji Machine Mfg | Device for handling printed board |
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| JPH07232808A (ja) * | 1993-12-27 | 1995-09-05 | Nippon Filing Co Ltd | 流動棚 |
| EP0684758A3 (en) * | 1994-05-24 | 1997-11-19 | Tenryu Technics Co., Ltd. | Apparatus for conveying and mounting electronic parts |
| JP2021143043A (ja) * | 2020-03-12 | 2021-09-24 | 株式会社カワタ | 粉粒体供給装置および粉粒体供給方法 |
| CN113697393A (zh) * | 2021-08-03 | 2021-11-26 | 广东碧品居建筑工业化有限公司 | 长行程运动模组和输送装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2536951B2 (ja) | 1996-09-25 |
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