JPH04237191A - シェルフに対するケーブルの導入構造 - Google Patents
シェルフに対するケーブルの導入構造Info
- Publication number
- JPH04237191A JPH04237191A JP595991A JP595991A JPH04237191A JP H04237191 A JPH04237191 A JP H04237191A JP 595991 A JP595991 A JP 595991A JP 595991 A JP595991 A JP 595991A JP H04237191 A JPH04237191 A JP H04237191A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shelf
- package
- cable
- fixed
- rail frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電力設備用テレコント
ローラやテレメータ等の電子機器に関し、特にこれらの
機器を収容するシェルフに対するケーブル導入構造に関
する。
ローラやテレメータ等の電子機器に関し、特にこれらの
機器を収容するシェルフに対するケーブル導入構造に関
する。
【0002】
【従来の技術】テレコントローラ等においては、監視対
象に付設された多数のセンサに対する信号の授受のため
に多くの外部ケーブルがシェルフに導入されて、電子機
器を構成するパッケージに接続されている。特に高密度
実装の発展に伴って、これらのケーブルの本数はますま
す増加する傾向にあり、ケーブルの処理がまずいと、装
置本体は小型化してもケーブルを含めたシステム全体と
してのサイズは増大する結果ともなりかねない。
象に付設された多数のセンサに対する信号の授受のため
に多くの外部ケーブルがシェルフに導入されて、電子機
器を構成するパッケージに接続されている。特に高密度
実装の発展に伴って、これらのケーブルの本数はますま
す増加する傾向にあり、ケーブルの処理がまずいと、装
置本体は小型化してもケーブルを含めたシステム全体と
してのサイズは増大する結果ともなりかねない。
【0003】従来のこれらの電子機器のシェルフに対す
る外部ケーブルの導入構造を図4に示す。シェルフ1は
その上下にレール枠1a,1bを具え(但し図には上部
レール枠1aのみが図示されている)、電子回路パッケ
ージ3は該レール枠1a,1bに設けられている多数の
レール2に沿って、シェルフの前部開口から奥に挿入さ
れ、シェルフの背面を横断して設置されている共通のバ
ックボード(図示しない)にコネクタ接続されている。
る外部ケーブルの導入構造を図4に示す。シェルフ1は
その上下にレール枠1a,1bを具え(但し図には上部
レール枠1aのみが図示されている)、電子回路パッケ
ージ3は該レール枠1a,1bに設けられている多数の
レール2に沿って、シェルフの前部開口から奥に挿入さ
れ、シェルフの背面を横断して設置されている共通のバ
ックボード(図示しない)にコネクタ接続されている。
【0004】一方のレール枠(図示の例では下方のレー
ル枠1b)の下部前縁には、シェルフを横断する方向に
U字型断面のケーブルダクト4が前方に突出して固定さ
れ、外部ケーブル5は束状になって一旦このダクト4に
受けられた後、分岐してそれぞれが対応するパッケージ
3に対して前面側からコネクタ接続されている。各パッ
ケージ3の前面の上下隅には、パッケージをシェルフに
対して挿抜する際の操作性を向上させるための公知のカ
ードレバー6が取付けられている。
ル枠1b)の下部前縁には、シェルフを横断する方向に
U字型断面のケーブルダクト4が前方に突出して固定さ
れ、外部ケーブル5は束状になって一旦このダクト4に
受けられた後、分岐してそれぞれが対応するパッケージ
3に対して前面側からコネクタ接続されている。各パッ
ケージ3の前面の上下隅には、パッケージをシェルフに
対して挿抜する際の操作性を向上させるための公知のカ
ードレバー6が取付けられている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この従来構造において
は、ケーブル5はパッケージ3に接続される直前まで複
数本が束状になっているので、各パッケージに導入され
た後もシェルフ1の前面で交錯して乱雑になり勝ちであ
る。このため、前記したカードレバー6の操作域にケー
ブルが存在し、その操作が阻害されることが多かった。
は、ケーブル5はパッケージ3に接続される直前まで複
数本が束状になっているので、各パッケージに導入され
た後もシェルフ1の前面で交錯して乱雑になり勝ちであ
る。このため、前記したカードレバー6の操作域にケー
ブルが存在し、その操作が阻害されることが多かった。
【0006】又、ケーブルダクト4がシェルフ1の前方
に突出して設けられているので、装置全体の所要床面積
が大きくなる欠点もあった。本発明は、このような従来
技術の問題点を解消し、所要床面積を最小とすると共に
、外部ケーブルを対応するパッケージに整然と導入して
、パッケージの前面にカードレバー等の操作のための充
分なスペースを形成し得るシェルフのケーブル導入構造
を提供することを目的とする。
に突出して設けられているので、装置全体の所要床面積
が大きくなる欠点もあった。本発明は、このような従来
技術の問題点を解消し、所要床面積を最小とすると共に
、外部ケーブルを対応するパッケージに整然と導入して
、パッケージの前面にカードレバー等の操作のための充
分なスペースを形成し得るシェルフのケーブル導入構造
を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的は、並列された
複数のレールを有する上下のレール枠からなるシェルフ
内に、該レールに沿って複数の電子回路パッケージを並
列・収容し、該シェルフの背面を横断して設けられたバ
ックボードにこれをコネクタ接続して位置決めして構成
された電子機器において、少なくとも一方の前記レール
枠の外側に、各パッケージに導入される外部ケーブルを
当該パッケージの前面に位置決め・保持する整線部材を
、シェルフの巾方向に沿って固定すると共に、該整線部
材に平行してそのすぐ上方又は下方に前記レール枠の水
平投影面内にケーブルダクトを設けたことを特徴とする
シェルフに対するケーブルの導入構造によって達成され
る。
複数のレールを有する上下のレール枠からなるシェルフ
内に、該レールに沿って複数の電子回路パッケージを並
列・収容し、該シェルフの背面を横断して設けられたバ
ックボードにこれをコネクタ接続して位置決めして構成
された電子機器において、少なくとも一方の前記レール
枠の外側に、各パッケージに導入される外部ケーブルを
当該パッケージの前面に位置決め・保持する整線部材を
、シェルフの巾方向に沿って固定すると共に、該整線部
材に平行してそのすぐ上方又は下方に前記レール枠の水
平投影面内にケーブルダクトを設けたことを特徴とする
シェルフに対するケーブルの導入構造によって達成され
る。
【0008】
【作用】本発明によれば、シェルフに導入される外部ケ
ーブルは束状にまとめられて、一旦、ケーブルダクト内
に引き込まれる。次に各ケーブルは、各パッケージに対
応してその前面に設置されている整線部材に割り当てら
れ、一本ずつ該整線部材に保持されて位置決めされた状
態で各パッケージの表板上のコネクタに整然と接続され
る。
ーブルは束状にまとめられて、一旦、ケーブルダクト内
に引き込まれる。次に各ケーブルは、各パッケージに対
応してその前面に設置されている整線部材に割り当てら
れ、一本ずつ該整線部材に保持されて位置決めされた状
態で各パッケージの表板上のコネクタに整然と接続され
る。
【0009】これによって、パッケージの前面でのケー
ブルの乱れが解消し、パッケージの前面に装着されてい
るカードレバーの操作が容易となる。以下、図面に示す
好適実施例に基づいて、本発明を更に詳細に説明する。
ブルの乱れが解消し、パッケージの前面に装着されてい
るカードレバーの操作が容易となる。以下、図面に示す
好適実施例に基づいて、本発明を更に詳細に説明する。
【0010】
【実施例】図1は本発明のケーブル導入構造を具えた電
子機器用シェルフ1の分解斜視図を示す。このシェルフ
1は、上下のレール枠1a,1b並びに両側板1cとで
構成された、前後面が開放された箱型の本体を有する。 該本体の背面側には開口面を横断してバックボード7が
取付けられ、前記レール枠1a,1bに並列して設けら
れている複数のレール2に沿って、電子回路パッケージ
3を前面開口から受入れ可能となっている。これらのパ
ッケージ3は、その後縁に固定されたコネクタ10aを
、前記バックボード7側のコネクタ10bに嵌合・接続
することによって相互に信号接続されると共に、シェル
フ内に位置決め・固定される。
子機器用シェルフ1の分解斜視図を示す。このシェルフ
1は、上下のレール枠1a,1b並びに両側板1cとで
構成された、前後面が開放された箱型の本体を有する。 該本体の背面側には開口面を横断してバックボード7が
取付けられ、前記レール枠1a,1bに並列して設けら
れている複数のレール2に沿って、電子回路パッケージ
3を前面開口から受入れ可能となっている。これらのパ
ッケージ3は、その後縁に固定されたコネクタ10aを
、前記バックボード7側のコネクタ10bに嵌合・接続
することによって相互に信号接続されると共に、シェル
フ内に位置決め・固定される。
【0011】両側板1cにはL字型断面の取付け金具9
が垂直方向に固定され、これによって、各シェルフ1を
架枠(図示しない)に取付けて、複数のシェルフが積層
された更に大型のシステムを構築するようになっている
。上下レール枠1a,1bの前縁には、U字型断面を有
するカードレバー操作用のビーム11が固定されている
。
が垂直方向に固定され、これによって、各シェルフ1を
架枠(図示しない)に取付けて、複数のシェルフが積層
された更に大型のシステムを構築するようになっている
。上下レール枠1a,1bの前縁には、U字型断面を有
するカードレバー操作用のビーム11が固定されている
。
【0012】下部レール枠1bの底面の前部領域には、
その水平投影面からはみ出さない範囲に、レール枠1b
を横断してケーブルダクト4が固定されている。そして
、これに沿って、シェルフ内に収納された各パッケージ
3の位置に対応して櫛の歯状に並列された複数の切り欠
き12aを有する整線部材12が固定されている。この
ようにして組み立てられたシェルフ1内のパッケージ3
に対して外部ケーブル5を導入するには、図2に示すよ
うに、シェルフ1の側方の開口を通じてダクト4内にケ
ーブル5の束を引き込む。次に、これを各パッケージ3
毎に分離して、それぞれを対応する整線部材12の切り
欠き12aを通して、ダクト4から外に引き出す。そし
て、該ケーブル5の先端に取付けられているコネクタ1
3aを、対応するパッケージ3の表板に装着されている
コネクタ13b(図1参照)に嵌合させて、固定する。
その水平投影面からはみ出さない範囲に、レール枠1b
を横断してケーブルダクト4が固定されている。そして
、これに沿って、シェルフ内に収納された各パッケージ
3の位置に対応して櫛の歯状に並列された複数の切り欠
き12aを有する整線部材12が固定されている。この
ようにして組み立てられたシェルフ1内のパッケージ3
に対して外部ケーブル5を導入するには、図2に示すよ
うに、シェルフ1の側方の開口を通じてダクト4内にケ
ーブル5の束を引き込む。次に、これを各パッケージ3
毎に分離して、それぞれを対応する整線部材12の切り
欠き12aを通して、ダクト4から外に引き出す。そし
て、該ケーブル5の先端に取付けられているコネクタ1
3aを、対応するパッケージ3の表板に装着されている
コネクタ13b(図1参照)に嵌合させて、固定する。
【0013】図3は、上の例とは異なる整線部材を使用
したケーブル導入構造の例を示す。これによれば、弾性
を有するプラスチック製のひょうたん型断面を有する筒
状整線エレメント14が、下部レール枠1bの前縁に沿
って各パッケージ3に対応して固定されている。このエ
レメント14は、その頂部に図示のような返りを有する
突起15を有し、前記ビーム11の底に設けられた孔(
図示しない)にこれを挿入することによって、該突起1
5を中心として回動自在に軸支される。各ケーブル5は
、このエレメント14を通じて、ダクト4から外へ引き
出され、各パッケージ3にコネクタ接続される。
したケーブル導入構造の例を示す。これによれば、弾性
を有するプラスチック製のひょうたん型断面を有する筒
状整線エレメント14が、下部レール枠1bの前縁に沿
って各パッケージ3に対応して固定されている。このエ
レメント14は、その頂部に図示のような返りを有する
突起15を有し、前記ビーム11の底に設けられた孔(
図示しない)にこれを挿入することによって、該突起1
5を中心として回動自在に軸支される。各ケーブル5は
、このエレメント14を通じて、ダクト4から外へ引き
出され、各パッケージ3にコネクタ接続される。
【0014】なお、上述の例では、整線部材をシェルフ
の下部側に設けているが、これに代えて、もしくはこれ
に加えて上部側に設けてもよい。
の下部側に設けているが、これに代えて、もしくはこれ
に加えて上部側に設けてもよい。
【0015】
【発明の効果】このように、本発明によれば、外部ケー
ブルはシェルフ内の各パッケージに接続される直前で、
整線部材によって整然と分離・位置決めされるので、パ
ッケージの前面側が整理され、ここに取付けられている
カードレバー等の操作が容易となる。又、ケーブルダク
トがシェルフの水平投影面内に取付けられているので、
設置スペースを節約できる。
ブルはシェルフ内の各パッケージに接続される直前で、
整線部材によって整然と分離・位置決めされるので、パ
ッケージの前面側が整理され、ここに取付けられている
カードレバー等の操作が容易となる。又、ケーブルダク
トがシェルフの水平投影面内に取付けられているので、
設置スペースを節約できる。
【図1】本発明のシェルフに対するケーブル導入構造の
分解斜視図である。
分解斜視図である。
【図2】同じく組み立てられた状態の図1の導入構造の
斜視図である。
斜視図である。
【図3】同じく本発明の別の例の導入構造の斜視図であ
る。
る。
【図4】従来のシェルフに対するケーブル導入構造の斜
視図である。
視図である。
1…シェルフ
1a,1b…レール枠
1c…側板
2…レール
3…電子回路パッケージ
4…ケーブルダクト
5…外部ケーブル
6…カードレバー
7…バックボード
9…取付け金具
10a,10b…コネクタ
11…ビーム
12…整線部材
13…ケーブルコネクタ
14…整線エレメント
Claims (3)
- 【請求項1】 並列された複数のレール(2)を有す
る上下のレール枠(1a,1b)からなるシェルフ(1
)内に、該レール(2)に沿って複数の電子回路パッケ
ージ(3)を並列・収容し、該シェルフの背面を横断し
て設けられたバックボード(7)にこれをコネクタ接続
(10a,10b)して位置決めして構成された電子機
器において、少なくとも一方の前記レール枠(1a又は
1b)の外側に、各パッケージ(3)に導入される外部
ケーブル(5)を当該パッケージ(3)の前面に位置決
め・保持する整線部材(12)を、シェルフ(1)の巾
方向に沿って固定すると共に、該整線部材(12)に平
行してそのすぐ上方又は下方に前記レール枠(1a,1
b)の水平投影面内にケーブルダクト(4)を設けたこ
とを特徴とするシェルフに対するケーブルの導入構造。 - 【請求項2】 前記整線部材(12)が、櫛の歯状の
切り欠き(12a)の列からなる請求項1に記載のケー
ブル導入構造。 - 【請求項3】 前記整線部材(12)が弾性材料で作
られ、各パッケージ(3)に対応して設置された個々の
筒型整線エレメント(14)である請求項1に記載のケ
ーブル導入構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP595991A JPH04237191A (ja) | 1991-01-22 | 1991-01-22 | シェルフに対するケーブルの導入構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP595991A JPH04237191A (ja) | 1991-01-22 | 1991-01-22 | シェルフに対するケーブルの導入構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04237191A true JPH04237191A (ja) | 1992-08-25 |
Family
ID=11625433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP595991A Withdrawn JPH04237191A (ja) | 1991-01-22 | 1991-01-22 | シェルフに対するケーブルの導入構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04237191A (ja) |
-
1991
- 1991-01-22 JP JP595991A patent/JPH04237191A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |