JPH04237264A - 暗号機能を有する送信装置 - Google Patents
暗号機能を有する送信装置Info
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- JPH04237264A JPH04237264A JP515091A JP515091A JPH04237264A JP H04237264 A JPH04237264 A JP H04237264A JP 515091 A JP515091 A JP 515091A JP 515091 A JP515091 A JP 515091A JP H04237264 A JPH04237264 A JP H04237264A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 3
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 2
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 description 2
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ装置、特
に暗号通信機能を有するファクシミリ装置に関する。
に暗号通信機能を有するファクシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ファクシミリ装置は原稿上の送信
原画を画素に分解し、これを電気的信号に変換して伝送
し、これを変換させて、送信原画像と同様な受信画像を
得るものである。しかしながらこれまでのファクシミリ
装置は、送信原画像を忠実に再現するためのものでその
送信データを暗号化してそれを送受信する機能を有する
ファクシミリ装置はなかった。
原画を画素に分解し、これを電気的信号に変換して伝送
し、これを変換させて、送信原画像と同様な受信画像を
得るものである。しかしながらこれまでのファクシミリ
装置は、送信原画像を忠実に再現するためのものでその
送信データを暗号化してそれを送受信する機能を有する
ファクシミリ装置はなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来技術によれば、平文を送るときには通常通り送信
するが、平文の内容を秘密裏に相手に送信したいときに
は暗号化する機能がなく送信内容を容易に相手に知られ
てしまうという不都合があった。また、単に暗号化機能
を設けただけでは複数の原稿を平文で送信中、その中の
一部に機密文書がある場合に、その一部の機密文書を送
信するためには、通信を中断し、平文の内容を暗号にす
るモードに設定し直しした後、再度送信開始の手順を行
なわなければならない。
た従来技術によれば、平文を送るときには通常通り送信
するが、平文の内容を秘密裏に相手に送信したいときに
は暗号化する機能がなく送信内容を容易に相手に知られ
てしまうという不都合があった。また、単に暗号化機能
を設けただけでは複数の原稿を平文で送信中、その中の
一部に機密文書がある場合に、その一部の機密文書を送
信するためには、通信を中断し、平文の内容を暗号にす
るモードに設定し直しした後、再度送信開始の手順を行
なわなければならない。
【0004】そのため、通信時間料金等を余分に費さな
ければならないという問題がある。
ければならないという問題がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を有する本発明
は原稿の画像データを送受信するファクシミリ装置にお
いて、所定の頁を暗号化する暗号復号化手段を備え、送
信中の頁毎に平文送信と、暗号送信の切換えを行なう切
換手段とを備えたことを特徴とする。
は原稿の画像データを送受信するファクシミリ装置にお
いて、所定の頁を暗号化する暗号復号化手段を備え、送
信中の頁毎に平文送信と、暗号送信の切換えを行なう切
換手段とを備えたことを特徴とする。
【0006】
【作用】而して本発明は、所定の頁を暗号化する暗号化
手段を備えているので、所定の頁を暗号化する必要があ
る場合に暗号化に切換える切換え手段を用いて、暗号通
信に切換える。このように暗号化手段により暗号化する
ために第三者に通信の内容を知得されることがない。
手段を備えているので、所定の頁を暗号化する必要があ
る場合に暗号化に切換える切換え手段を用いて、暗号通
信に切換える。このように暗号化手段により暗号化する
ために第三者に通信の内容を知得されることがない。
【0007】また暗号化切換スイッチにより、平文の送
信中機密文書がある場合に、その機密文書を暗号化する
ため、通信を一時中断した後再度送信開始の手順を行な
う必要がなく、通信時間を大幅に減らすことができる。
信中機密文書がある場合に、その機密文書を暗号化する
ため、通信を一時中断した後再度送信開始の手順を行な
う必要がなく、通信時間を大幅に減らすことができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明を図示の実施例に基づき説明す
る。図1によれば、通信画像を読取る読取部1と読取部
1から送られたデータを符号化する符号化部2とが制御
部5に接続されている。また、制御部5には符号化され
たデータを暗号化する暗号化部7が接続されている。暗
号化部7は、暗号化されたデータを電話回線へ送出する
通信部8に接続されている。
る。図1によれば、通信画像を読取る読取部1と読取部
1から送られたデータを符号化する符号化部2とが制御
部5に接続されている。また、制御部5には符号化され
たデータを暗号化する暗号化部7が接続されている。暗
号化部7は、暗号化されたデータを電話回線へ送出する
通信部8に接続されている。
【0009】一方、ファクシミリ装置の通信部8に送ら
れた暗号データを解読する解読化部9は通信部8からデ
ータを受け制御部5に流すようになっている。通信部8
は外部の電話回線に接続されている。また、これらの通
信時において、暗号通信と平分通信との切換とを行なう
暗号と平文の切換選択スイッチ10が制御部5に接続さ
れている。
れた暗号データを解読する解読化部9は通信部8からデ
ータを受け制御部5に流すようになっている。通信部8
は外部の電話回線に接続されている。また、これらの通
信時において、暗号通信と平分通信との切換とを行なう
暗号と平文の切換選択スイッチ10が制御部5に接続さ
れている。
【0010】なお、制御部5には通信時に使用される通
信バッファ6がセットされる。次に暗号化部7と、解読
化部9について、さらに詳しく説明する。暗号化部7と
解読化部9とは実際には1つのものとして構成されてお
り、その構成を図2に示す。暗号化部7又は解読化部9
は、暗号又は平文が入ってきたときにデータの前処理を
行なう前処理部11、データをかくはんする複数のデー
タかくはん部12、及び後処理部14が鍵処理部15に
接続されている。鍵処理部15には暗号化または復号化
する上で必要な暗号鍵または復号鍵を与えるようになっ
ている。このように構成された暗号機能を有するファク
シミリ装置は、次のように作動する。
信バッファ6がセットされる。次に暗号化部7と、解読
化部9について、さらに詳しく説明する。暗号化部7と
解読化部9とは実際には1つのものとして構成されてお
り、その構成を図2に示す。暗号化部7又は解読化部9
は、暗号又は平文が入ってきたときにデータの前処理を
行なう前処理部11、データをかくはんする複数のデー
タかくはん部12、及び後処理部14が鍵処理部15に
接続されている。鍵処理部15には暗号化または復号化
する上で必要な暗号鍵または復号鍵を与えるようになっ
ている。このように構成された暗号機能を有するファク
シミリ装置は、次のように作動する。
【0011】その動作を図3のフローチャートを用いて
説明する。まず所定の頁について暗号通信を行ないたい
場合には、暗号/平文スイッチ10を暗号送信の方に切
換える。ファクシミリ装置のCPUは、この暗号/平文
スイッチ10がどちらに入っているかを確かめて(ステ
ップ100)、画像信号を暗号化して送信する(ステッ
プ101)。この暗号化の際のデータの流れを図2を用
いて説明する。原稿読取データは、バッファにセットさ
れバッファからデータが読出される。次に、バッファか
ら送られたデータは符号化するため符号化部2へ送られ
る。その後、暗号/平文選択スイッチ10が暗号化へ倒
れている場合には暗号化部7へ信号が送られる。暗号化
部7では、暗号鍵が、鍵処理部15で処理され、入力さ
れた平文を前処理部11で処理した後複数段のデータか
くはんを行ない、送信データとして送信する。
説明する。まず所定の頁について暗号通信を行ないたい
場合には、暗号/平文スイッチ10を暗号送信の方に切
換える。ファクシミリ装置のCPUは、この暗号/平文
スイッチ10がどちらに入っているかを確かめて(ステ
ップ100)、画像信号を暗号化して送信する(ステッ
プ101)。この暗号化の際のデータの流れを図2を用
いて説明する。原稿読取データは、バッファにセットさ
れバッファからデータが読出される。次に、バッファか
ら送られたデータは符号化するため符号化部2へ送られ
る。その後、暗号/平文選択スイッチ10が暗号化へ倒
れている場合には暗号化部7へ信号が送られる。暗号化
部7では、暗号鍵が、鍵処理部15で処理され、入力さ
れた平文を前処理部11で処理した後複数段のデータか
くはんを行ない、送信データとして送信する。
【0012】次に、送信すべき次頁があるかないかを判
断し(ステップ102)、次頁がない場合には通信を終
了し、次頁がある場合には、ステップ100に戻る。ま
た、ステップ100で平文通信モードであれば画信号を
通常のように平文で処理する(ステップ103)。次に
暗号文/平文の受信方法について説明する。ファクシミ
リ装置の受信について、暗号化された信号を受信するた
めには、暗号/平文選択スイッチ10を暗号スイッチの
方へ倒す。
断し(ステップ102)、次頁がない場合には通信を終
了し、次頁がある場合には、ステップ100に戻る。ま
た、ステップ100で平文通信モードであれば画信号を
通常のように平文で処理する(ステップ103)。次に
暗号文/平文の受信方法について説明する。ファクシミ
リ装置の受信について、暗号化された信号を受信するた
めには、暗号/平文選択スイッチ10を暗号スイッチの
方へ倒す。
【0013】次に、画信号を受けたものを画信号化して
受信する。このデータを解読化部9で解読する。この解
読化は、暗号化する場合にデータをかくはんする手順と
全く逆の手順で行ない、最後に後処理を行なうことによ
って行なう。この解読化について図2(b)を用いて説
明する。受信データは暗号平文スイッチが暗号の解読化
の方に倒れていることを確認することによって解読化部
9に送られる。解読化部9で解読されたデータは符号化
部4で符号化され、次にバッファにセットされる。その
後、バッファからデータが読み出され、画像情報が記録
部3によって記録される。
受信する。このデータを解読化部9で解読する。この解
読化は、暗号化する場合にデータをかくはんする手順と
全く逆の手順で行ない、最後に後処理を行なうことによ
って行なう。この解読化について図2(b)を用いて説
明する。受信データは暗号平文スイッチが暗号の解読化
の方に倒れていることを確認することによって解読化部
9に送られる。解読化部9で解読されたデータは符号化
部4で符号化され、次にバッファにセットされる。その
後、バッファからデータが読み出され、画像情報が記録
部3によって記録される。
【0014】このように平文通信と、暗号通信を切り換
え可能とすることで通信を中断させることがない。なお
、頁ごとに平文と暗号文とを切換えることを中心に説明
したが、自動切換にしてもよく、頁の一部に暗号文があ
ったときに自動検出して、自動的に切換スイッチを切換
するようにしてもよい。
え可能とすることで通信を中断させることがない。なお
、頁ごとに平文と暗号文とを切換えることを中心に説明
したが、自動切換にしてもよく、頁の一部に暗号文があ
ったときに自動検出して、自動的に切換スイッチを切換
するようにしてもよい。
【0015】
【発明の効果】本発明は以上説明したように平文を暗号
で送ることができる上に、平文通信中、通信を中断させ
ることなく、平文通信と暗号通信とを切換えることがで
きるので、通信中断によって生じる通信時間の増加を防
止し、通信料金の低減を図ることができ、再度の通信操
作を行なう手間を省くことができる。
で送ることができる上に、平文通信中、通信を中断させ
ることなく、平文通信と暗号通信とを切換えることがで
きるので、通信中断によって生じる通信時間の増加を防
止し、通信料金の低減を図ることができ、再度の通信操
作を行なう手間を省くことができる。
【図1】本発明の暗号復号化手段を有するファクシミリ
装置のブロック図である。
装置のブロック図である。
【図2】本発明のファクシミリ装置の暗号復号化手段の
ブロック図であり、図2(a)はファクシミリ装置の暗
号化手段のデータブロック図、図2(b)は復号化手段
のデータブロック図である。
ブロック図であり、図2(a)はファクシミリ装置の暗
号化手段のデータブロック図、図2(b)は復号化手段
のデータブロック図である。
【図3】本発明の暗号復号化手段の構成図である。
【図4】本発明の暗号機能を有するファクシミリ装置の
フローチャート図である。
フローチャート図である。
1…バッファ
2…符号化部
3…記録部
4…符号化部
5…制御部
6…通信バッファ
Claims (1)
- 【請求項1】 原稿の画像データを送受信するファク
シミリ装置において、所定の頁を暗号化及び復号化する
暗号復号化手段を備え、送受信中の頁毎に平文送信と、
暗号送信の切換えを行なう切換手段とを備えたことを特
徴とする暗号機能を有するファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00515091A JP3300375B2 (ja) | 1991-01-21 | 1991-01-21 | 暗号機能を有する送信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00515091A JP3300375B2 (ja) | 1991-01-21 | 1991-01-21 | 暗号機能を有する送信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04237264A true JPH04237264A (ja) | 1992-08-25 |
| JP3300375B2 JP3300375B2 (ja) | 2002-07-08 |
Family
ID=11603250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00515091A Expired - Fee Related JP3300375B2 (ja) | 1991-01-21 | 1991-01-21 | 暗号機能を有する送信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3300375B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002164878A (ja) * | 2000-11-28 | 2002-06-07 | Murata Mach Ltd | ファクシミリ装置 |
| JP2007249654A (ja) * | 2006-03-16 | 2007-09-27 | Omron Corp | 認証システム、認証サーバ、無線タグ |
| JP2010148616A (ja) * | 2008-12-24 | 2010-07-08 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
| JP2012110745A (ja) * | 2012-02-28 | 2012-06-14 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
-
1991
- 1991-01-21 JP JP00515091A patent/JP3300375B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002164878A (ja) * | 2000-11-28 | 2002-06-07 | Murata Mach Ltd | ファクシミリ装置 |
| JP2007249654A (ja) * | 2006-03-16 | 2007-09-27 | Omron Corp | 認証システム、認証サーバ、無線タグ |
| JP2010148616A (ja) * | 2008-12-24 | 2010-07-08 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
| JP2012110745A (ja) * | 2012-02-28 | 2012-06-14 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3300375B2 (ja) | 2002-07-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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