JPH04237279A - ビデオカセット - Google Patents
ビデオカセットInfo
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- JPH04237279A JPH04237279A JP3005175A JP517591A JPH04237279A JP H04237279 A JPH04237279 A JP H04237279A JP 3005175 A JP3005175 A JP 3005175A JP 517591 A JP517591 A JP 517591A JP H04237279 A JPH04237279 A JP H04237279A
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- 230000000007 visual effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
に行われたスチル撮影に係る画像が、ビデオテープのど
のフィールドに記録されているか等の情報を、このビデ
オテープを収容するカセット本体に設けられた回路に記
憶可能なビデオカセットに関する。
を手軽に撮影することができることから、ムービーカメ
ラが普及している。このムービーカメラは、一般に集光
レンズを有する光学部からCCD等を備えた画像読取部
に被写体からの光を照射して光電的に読み取り、ビデオ
カセットに収容されているビデオテープに磁気ヘッドを
介して画像信号を記録するものであり、前記画像信号記
録終了後のビデオカセットを、例えば画像再生装置に装
填することにより、その画像信号がCRT等に可視画像
として再生される。
被写体のムービー撮影を行っている際に、前記被写体の
所望の静止画像(以下、スチルという)を撮影したいと
いう要請がある。すなわち、ムービー撮影中にスチル撮
影を行い、さらにムービー撮影を継続することが可能に
なれば、連続したムービーの再生画像の他、所望のスチ
ルの再生画像を得ることができるからである。
なムービーカメラでは、例えば2時間撮影用ビデオテー
プが使用される際、毎秒60フィールドの記録を行うた
めに全体で432,000フィールドに画像が記録され
ることになる。このため、ムービー撮影画像の一部分の
フィールドにスチルを記録した後にこのスチルを再生し
ようとする際、前記スチルが記録されているフィールド
を選択する作業が相当に困難なものとなるという問題が
ある。
あり、ビデオテープに記録された撮影画像に係る情報を
、容易に記録および再生することが可能なビデオカセッ
トを提供することを目的とする。
めに、本発明は、ビデオテープを収容するカセット本体
と、このカセット本体に設けられ、前記ビデオテープに
記録された画像に係る情報を電気的に記憶可能な回路と
、前記カセット本体に設けられ、前記回路に前記情報を
記憶させるとともに、前記回路から前記情報を読み出す
ための端子とを備えることを特徴とする。
ット本体に設けられた回路が、端子を介して画像記録装
置等に電気的に接続された後、ビデオテープに、ムービ
ー撮影が開始されるとともに、このムービー撮影中に所
望のスチル撮影が選択的に遂行され、前記回路にこのス
チル撮影画像が記録されたフィールドが特定されて記憶
される。そして、撮影終了後に、ビデオカセットが、例
えば画像再生装置等に装填されてその回路が電気的に接
続され、前記回路に記憶されている情報が読み取られる
ことにより、前記記録されたスチルが、容易に選択され
てCRT等に可視画像として再生される。
を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説明する
。
に係るビデオカセットを示す。このビデオカセット10
は、磁気テープであるビデオテープ12を収容するカセ
ット本体14と、このカセット本体14に設けられ、前
記ビデオテープ12に記録された画像に係る情報を電気
的に記憶可能なIC(集積回路)16と、前記カセット
本体14に設けられ、前記IC16を後述する画像記録
装置および画像再生装置に接続させるための端子18a
乃至18eとを備える。
で回転軸20a、20bを介してロール状に収容されて
おり、このカセット本体14には、前記ビデオテープ1
2の端部を後述する画像記録装置および画像再生装置内
に導出させるための開閉蓋22が装着されている。
カメラ24が示されている。このムービーカメラ24は
、カメラ本体26とグリップ28とを備え、このカメラ
本体26に、光学部30と集音マイク32と開閉型のス
トロボ発光部34とが設けられるとともに、前記カメラ
本体26内にビデオカセット10が装填される。グリッ
プ28には、撮影ボタン36が設けられている。
0とを備え、図3に示すように、この光学部30を介し
てCCDを有する画像読取部42に被写体からの光が集
光される。この画像読取部42に画像処理部44が接続
され、この画像処理部44に画像記録部46が接続され
る。この画像記録部46は、ビデオカセット10を装着
してビデオテープ12に画像信号を記録するための磁気
ヘッド(図示せず)を備える。画像処理部44と画像記
録部46とは、制御部48に接続されるとともに、この
制御部48に絞り40を駆動させるためのAE制御部5
0が接続されている。
2を介して制御部48に接続され、撮影ボタン36およ
びデータ書き込み部54が、この制御部48に接続され
ている。このデータ書き込み部54は、カメラ本体26
の外部に設けられており、スチル撮影が行われたフィー
ルド、撮影日時や場所、ビデオテープ12の使用量等の
情報をカセット本体14のIC16に入力する機能を有
する。
ト10およびムービーカメラ24の動作について説明す
る。
が開かれて、画像記録部46にビデオカセット10が装
填されるとともに、このビデオカセット10の端子18
a乃至18eが、前記画像記録部46の図示しない端子
に接続されて、IC16が、制御部48に接続される。 そして、撮影者が、このムービーカメラ24のグリップ
28を保持して撮影ボタン36を操作すると、制御部4
8からAE制御部50に信号が導出されて絞り40が駆
動される。次いで、被写体からの光が、光学部30を構
成する撮影レンズ群38および絞り40を通過した後、
画像読取部42に照射されて光電的に読み取られ、さら
に画像処理部44に導入されて画像信号に変換され、画
像記録部46に導入される。
10の開閉蓋22が開放されてビデオテープ12の端部
が磁気ヘッド(図示せず)に接しており、この磁気ヘッ
ドを介してビデオテープ12に前記画像信号が記録され
る。
影ボタン36を操作してスチル撮影を選択すると、制御
部48からストロボ制御部52に信号が供給され、スト
ロボ発光部34が駆動されて発光するとともに、この制
御部48からAE制御部50に信号が供給されて絞り4
0の開度が調整される。そして、被写体からの光が、光
学部30、画像読取部42および画像処理部44を介し
て画像信号に変換されて画像記録部46に供給され、こ
の画像記録部46でビデオテープ12の所定のフィール
ドに記録される。
撮影画像が連続して記録されており、このムービー撮影
画像の一部分のフィールドにスチル撮影画像が記録され
る。そして、このスチル撮影画像が記録されたフィール
ドが特定されて制御部48から画像記録部46に導入さ
れ、カセット本体14の端子18a乃至18eからビデ
オカセット10のIC16に記憶される。
体の画像信号が記録された後、その被写体に係る情報、
例えば撮影日時や場所、あるいはこのビデオテープ12
の使用量等が、カメラ本体26に設けられているデータ
書き込み部54を介して制御部48に入力される。さら
に、この情報は、制御部48を介してIC16に記憶さ
れる。
セット10が、このカメラ本体26から取り出されると
、このビデオカセット10は、例えば図示しない画像再
生装置に装填される。その際に、ビデオカセット10の
端子18a乃至18eが、前記画像再生装置の端子に接
続されてIC16に記憶されていた情報が図示しない表
示部に表示される。さらに、ビデオテープ12に記録さ
れている画像信号が、読み取りヘッド(図示せず)によ
り読み取られ、ムービー撮影画像およびスチル撮影画像
が、CRT等に可視画像として表示される。
に行われたスチル撮影に係る画像が、ビデオテープ12
のいずれのフィールドに記録されているかがIC16に
記憶されている。このため、画像再生装置によりスチル
撮影画像を再生する際、このスチル撮影画像が記録され
ているフィールドを容易にかつ迅速に選択することがで
き、前記スチル撮影画像の再生作業が効率的に遂行され
るという効果が得られる。特に、長時間撮影可能なビデ
オテープ12では、画像が記録されるフィールド数が相
当に増大化するが、本実施例のようにIC16にスチル
撮影に係るフィールドを特定して記憶させることにより
、このスチル撮影に係るフィールドの選択が一挙に簡素
化するという利点がある。
影に係る種々の情報が、ビデオテープ12以外の部位、
すなわちカセット本体14に設けられたIC16に記憶
されるため、このビデオテープ12に画像信号を記録し
た後でも、ムービーカメラ24のデータ書き込み部54
や画像再生装置等を操作することにより、その情報の変
更や新たな情報の追加が、容易にかつ効率的に行われる
という効果がある。また、IC16に不揮発性記憶手段
(例えば、E2 PROM)を使用すれば、情報の保存
用電源が不要になり、カセット本体14に容易に実装す
ることが可能になる。
以下の効果が得られる。
、ビデオカセットのカセット本体に設けられた回路にこ
のスチル撮影画像が記録されたフィールドが特定されて
記憶されるため、画像を再生する際に前記回路に記憶さ
れている情報が読み取られることにより、前記記録され
たスチルが、容易に選択されてCRT等に可視画像とし
て再生される。さらに、この情報の変更や追加は、カセ
ット本体の回路を介して容易にかつ効率的に遂行される
。
の説明図である。
Claims (1)
- 【請求項1】ビデオテープを収容するカセット本体と、
このカセット本体に設けられ、前記ビデオテープに記録
された画像に係る情報を電気的に記憶可能な回路と、前
記カセット本体に設けられ、前記回路に前記情報を記憶
させるとともに、前記回路から前記情報を読み出すため
の端子とを備えることを特徴とするビデオカセット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03005175A JP3115008B2 (ja) | 1991-01-21 | 1991-01-21 | ビデオカセット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03005175A JP3115008B2 (ja) | 1991-01-21 | 1991-01-21 | ビデオカセット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04237279A true JPH04237279A (ja) | 1992-08-25 |
| JP3115008B2 JP3115008B2 (ja) | 2000-12-04 |
Family
ID=11603904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03005175A Expired - Fee Related JP3115008B2 (ja) | 1991-01-21 | 1991-01-21 | ビデオカセット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3115008B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7903138B2 (en) | 1997-09-05 | 2011-03-08 | Nikon Corporation | Information processing device, information processing method, and recording media |
-
1991
- 1991-01-21 JP JP03005175A patent/JP3115008B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7903138B2 (en) | 1997-09-05 | 2011-03-08 | Nikon Corporation | Information processing device, information processing method, and recording media |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3115008B2 (ja) | 2000-12-04 |
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