JPH042372A - 自動放水装置 - Google Patents
自動放水装置Info
- Publication number
- JPH042372A JPH042372A JP10181490A JP10181490A JPH042372A JP H042372 A JPH042372 A JP H042372A JP 10181490 A JP10181490 A JP 10181490A JP 10181490 A JP10181490 A JP 10181490A JP H042372 A JPH042372 A JP H042372A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water discharging
- nozzle
- water
- dtmf signal
- switch
- Prior art date
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- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、火災状況に応じて放水量を自動的に制御する
ことができる消防車の自動放水装置に関するものである
。
ことができる消防車の自動放水装置に関するものである
。
[従来の技術]
消防自動車側による消火活動においては、火災現場の状
況により、放水量を制御する必要がある。このため、従
来は、消防ホースの先端のノズル部に操作部を設けて、
消防員がこれを操作することによりこの操作信号が無線
または有線により消防自動車側の制御部に伝達され、制
御部においてはこの操作信号に基づいて各ノズルから放
出される放水量を制御している。
況により、放水量を制御する必要がある。このため、従
来は、消防ホースの先端のノズル部に操作部を設けて、
消防員がこれを操作することによりこの操作信号が無線
または有線により消防自動車側の制御部に伝達され、制
御部においてはこの操作信号に基づいて各ノズルから放
出される放水量を制御している。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、無線通信により操作信号を送信する場合
、例えば高層ビル等の火災のように火災現場と消防自動
車とが離れているような火災に際しては、操作信号が消
防自動車側に伝達されないという問題があった。また、
有線通信により操作信号を送信する場合には、ノズル部
に設けられた繰作部と消防自動車内の制御部とが多芯の
ケーブルで接続されているため、ケーブルの接続時開が
かかる共に、誤接続や接触不良を招き、この結果誤動作
するという問題もあった。さらに、ノズル先端部に取り
付けられた操作部は、制御部とけ別電源を備えているた
め、自動放水装置を経済的に構成できないという問題も
あった。
、例えば高層ビル等の火災のように火災現場と消防自動
車とが離れているような火災に際しては、操作信号が消
防自動車側に伝達されないという問題があった。また、
有線通信により操作信号を送信する場合には、ノズル部
に設けられた繰作部と消防自動車内の制御部とが多芯の
ケーブルで接続されているため、ケーブルの接続時開が
かかる共に、誤接続や接触不良を招き、この結果誤動作
するという問題もあった。さらに、ノズル先端部に取り
付けられた操作部は、制御部とけ別電源を備えているた
め、自動放水装置を経済的に構成できないという問題も
あった。
し課題を解決するための手段]
このような解題を解決するために本発明に係る自動放水
装置は、複数の消火用ホースの先端のノズル部と一体的
に配置され押下されるスイッチに対応する制御信号を送
出するともに音声信号の伝送を行う複数の子機と、この
複数の子機のそれぞれと2線で結線され、この2線を介
して複数の子機に電源を供給するとともに、複数の子機
との同で音声信号および制御信号の伝送を行い、この制
御信号に基づいてノズル部の放水量を制御する親機とを
備えたものである。
装置は、複数の消火用ホースの先端のノズル部と一体的
に配置され押下されるスイッチに対応する制御信号を送
出するともに音声信号の伝送を行う複数の子機と、この
複数の子機のそれぞれと2線で結線され、この2線を介
して複数の子機に電源を供給するとともに、複数の子機
との同で音声信号および制御信号の伝送を行い、この制
御信号に基づいてノズル部の放水量を制御する親機とを
備えたものである。
[作用]
子機から放水量を制御するための制御信号が到来すると
、この子機と一体的に配置されたノズル部の放水量が1
ilJ御される。
、この子機と一体的に配置されたノズル部の放水量が1
ilJ御される。
[実施例]
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明に係る自動放水装置の一実施例を示す
構成図である。同図において、1〜4は消防用のホース
先端部に設けられ流量等の調節を行う子機、5〜8は子
機1〜4と一体化して設けられ放水等を行うノズルく子
a!l]〜4はそれぞれノズル5〜8に埋め込まれる)
、9〜12は各子機に接続され後述する消防自動車内の
親機と通話を行うためのへラドセット、15は各ホース
間を接続するアダプタ、20は消防自動車、43は水槽
である。
構成図である。同図において、1〜4は消防用のホース
先端部に設けられ流量等の調節を行う子機、5〜8は子
機1〜4と一体化して設けられ放水等を行うノズルく子
a!l]〜4はそれぞれノズル5〜8に埋め込まれる)
、9〜12は各子機に接続され後述する消防自動車内の
親機と通話を行うためのへラドセット、15は各ホース
間を接続するアダプタ、20は消防自動車、43は水槽
である。
また、消防自動車20内は次のように構成されている。
すなわち、21〜24は放水口、25〜28は後述する
弁の開開駆動を行う弁駆動部、31〜34は容管に流れ
る流量の開閉を行う弁、35〜38は容管に流れる水等
の流量値を検出する流量検出センサ、40は各子機から
送信される情報に基づいて各子機と一体化されたノズル
先端からの放水される放水量の制御を行う親機、41は
各子機と通話を行うためのへラドセット、42はポンプ
の圧力を検出する圧力センナ、Pはポンプである。そし
て、通常、消防自動車20には、上記したように、4つ
の放水口21〜24が設けられ、火事の規模に応じてこ
れらの放水口にホースを接続し消火活動を行うものなっ
ている。なお、各子機と親機20間の情報および音声信
号の伝送は、各ホースの中に配置された2線(図中の点
線〉を介して行われ、また、各子機の電源は親機40か
らこの2線を介して供給されている。また、流量センサ
35〜38の検出する流量値および圧力センサ42の検
出する圧力値は、4〜20mAの電流値にアナログ的に
変換され親機40に送信される。
弁の開開駆動を行う弁駆動部、31〜34は容管に流れ
る流量の開閉を行う弁、35〜38は容管に流れる水等
の流量値を検出する流量検出センサ、40は各子機から
送信される情報に基づいて各子機と一体化されたノズル
先端からの放水される放水量の制御を行う親機、41は
各子機と通話を行うためのへラドセット、42はポンプ
の圧力を検出する圧力センナ、Pはポンプである。そし
て、通常、消防自動車20には、上記したように、4つ
の放水口21〜24が設けられ、火事の規模に応じてこ
れらの放水口にホースを接続し消火活動を行うものなっ
ている。なお、各子機と親機20間の情報および音声信
号の伝送は、各ホースの中に配置された2線(図中の点
線〉を介して行われ、また、各子機の電源は親機40か
らこの2線を介して供給されている。また、流量センサ
35〜38の検出する流量値および圧力センサ42の検
出する圧力値は、4〜20mAの電流値にアナログ的に
変換され親機40に送信される。
次に、第2図は子機1と親8140間の情報および音声
信号の伝送の一例示すブロック図である。
信号の伝送の一例示すブロック図である。
同図において、子機1と親8140間は上記したように
2線により通信されているが、子機1内には、ノズル5
の先端からの放水量を制御するために、4つのスイッチ
および図示省略されているが機械的なシャット機能付ノ
ズルのシャットに連動するスイッチが設けられている。
2線により通信されているが、子機1内には、ノズル5
の先端からの放水量を制御するために、4つのスイッチ
および図示省略されているが機械的なシャット機能付ノ
ズルのシャットに連動するスイッチが設けられている。
すなわち、放水を開始させるスイッチ0PEN、放水を
終了させるスイッチ5HUT、放水量を微増させるスイ
ッチUP、放水量を微減させるスイッチDOWNが設け
られている。また、この他、これらのスイッチの開閉出
力をDTMF (Dual Tone Multi F
reqency)信号に変換して親機4oに送信するD
TMF信号送出回路61、親機4oと通話を行う通話回
路62、および親機4oがら供給された電源をこの子機
1内の各部に供給する電源回路63が設けられている。
終了させるスイッチ5HUT、放水量を微増させるスイ
ッチUP、放水量を微減させるスイッチDOWNが設け
られている。また、この他、これらのスイッチの開閉出
力をDTMF (Dual Tone Multi F
reqency)信号に変換して親機4oに送信するD
TMF信号送出回路61、親機4oと通話を行う通話回
路62、および親機4oがら供給された電源をこの子機
1内の各部に供給する電源回路63が設けられている。
また、M機40内は、次のように構成されている。すな
わち、子機1がらのDTMF信号を検出して対応するコ
ードを出力するDTMF信号検出回路71、子機1との
通話を行う通話回路72、子機1および親機40内の各
部に電源を供給する電源供給回路73、およびDTMF
信号検出回路71−の出力信号により弁31の開閉を制
御する制御素子81〜84から構成されている。
わち、子機1がらのDTMF信号を検出して対応するコ
ードを出力するDTMF信号検出回路71、子機1との
通話を行う通話回路72、子機1および親機40内の各
部に電源を供給する電源供給回路73、およびDTMF
信号検出回路71−の出力信号により弁31の開閉を制
御する制御素子81〜84から構成されている。
なお、子機1の通話回路62および親機4oの通話回路
73には、それぞれ上記したヘッドセット9およびヘッ
ドセット41が接続され、これらのヘッドセットは、マ
イクMおよびレシーバRにより構成されている。
73には、それぞれ上記したヘッドセット9およびヘッ
ドセット41が接続され、これらのヘッドセットは、マ
イクMおよびレシーバRにより構成されている。
次に、上記実施例構成の動作を説明する。
まず、火災現場の消防員が消火活動を行うために、ノズ
ルから放水を開始する場合、スイッチ0PENを押下す
ると、これと接続されるDTMF信号送出回路61の入
力端子のレベルが変化1−5この結果、DTMF信号送
出回路61の出力端子からこのスイッチ0PENに対応
するDTMF信号が2線を介して親機40に送信される
。
ルから放水を開始する場合、スイッチ0PENを押下す
ると、これと接続されるDTMF信号送出回路61の入
力端子のレベルが変化1−5この結果、DTMF信号送
出回路61の出力端子からこのスイッチ0PENに対応
するDTMF信号が2線を介して親機40に送信される
。
そして、親機40内のDTMF信号検出回路71では、
このDTMF信号を検出してこれと対応する制御素子、
例えば制御素子83をオンさぜる。この結果、この制御
素子83のオンにより、弁駆動部25が制御され、ポン
プPにより吸い上げられた水槽43の水が弁31.放水
ロ21.各ホース、各アダプタ15を介してノズル5の
先端から放水され、第4図のグラフに示すように、t1
時間後には一定の放水量に達する。
このDTMF信号を検出してこれと対応する制御素子、
例えば制御素子83をオンさぜる。この結果、この制御
素子83のオンにより、弁駆動部25が制御され、ポン
プPにより吸い上げられた水槽43の水が弁31.放水
ロ21.各ホース、各アダプタ15を介してノズル5の
先端から放水され、第4図のグラフに示すように、t1
時間後には一定の放水量に達する。
ここで、消防員が放水量を増加させべくスイッチUPを
押下すると、上記したと同様に、これと接続されるDT
MF信号送出回路61の入力端子のレベルが変化し、こ
の結果、DTMF信号送出回路61の出力端子からこの
スイッチUPに対応するDTMF信号が送出されて親機
40内のDTMF信号検出回路71で検出されることに
より、第4図に示すように放水量が段階的に増加してゆ
く。なお、本実施例の場合、スイッチUPが1回押下さ
れる毎に放水量が1段階増加する。
押下すると、上記したと同様に、これと接続されるDT
MF信号送出回路61の入力端子のレベルが変化し、こ
の結果、DTMF信号送出回路61の出力端子からこの
スイッチUPに対応するDTMF信号が送出されて親機
40内のDTMF信号検出回路71で検出されることに
より、第4図に示すように放水量が段階的に増加してゆ
く。なお、本実施例の場合、スイッチUPが1回押下さ
れる毎に放水量が1段階増加する。
また、放水量を減少させべくスイッチDOWNを押下す
ると、これと接続されるDTMF信号送出回路61の入
力端子のレベルが変化し、この結果、DTMF信号送出
回路61の出力端子からこのスイッチDOWNに対応す
るDTMF信号が送出されて親機40内のDTMF信号
検出回路71で検出されることにより、第4図に示すよ
うに放水量が段階的に減少する。
ると、これと接続されるDTMF信号送出回路61の入
力端子のレベルが変化し、この結果、DTMF信号送出
回路61の出力端子からこのスイッチDOWNに対応す
るDTMF信号が送出されて親機40内のDTMF信号
検出回路71で検出されることにより、第4図に示すよ
うに放水量が段階的に減少する。
そして、消火活動が終了して放水を止めるべくスイッチ
S HU Tを押下すると、これと接続されるDTMF
信号送出回路61の入力端子のレベルが変化し、この結
果、DTMF信号送出回路61の出力端子からこのスイ
ッチS )(U Tに対応するD T M F信号が送
出され、親機40内のDTMF信号検出回路71で検出
されることにより、第4図に示すように時間1.のとき
に放水停止を制御すればt4時間後に放水が停止する。
S HU Tを押下すると、これと接続されるDTMF
信号送出回路61の入力端子のレベルが変化し、この結
果、DTMF信号送出回路61の出力端子からこのスイ
ッチS )(U Tに対応するD T M F信号が送
出され、親機40内のDTMF信号検出回路71で検出
されることにより、第4図に示すように時間1.のとき
に放水停止を制御すればt4時間後に放水が停止する。
なお、この消火活動中にも、消火の状況や確認を行うた
めに消防員同士の間で各ヘッドセットを介して会話が行
われている。そして、子機側で会話しているときにこれ
らの操作スイッチが押下されても、マイクMからの音声
信号によりDTMF信号送出回路61が不動作となるた
め、DTMF信号は送出されない、また、親機40側が
会話している場合に子機側からDTMF信号が到来して
も親機408mではこれを検出できないが、これらの場
合は消防員が再度子機のスイッチを操作すればノズルか
ら放水される放水量が制御できる。
めに消防員同士の間で各ヘッドセットを介して会話が行
われている。そして、子機側で会話しているときにこれ
らの操作スイッチが押下されても、マイクMからの音声
信号によりDTMF信号送出回路61が不動作となるた
め、DTMF信号は送出されない、また、親機40側が
会話している場合に子機側からDTMF信号が到来して
も親機408mではこれを検出できないが、これらの場
合は消防員が再度子機のスイッチを操作すればノズルか
ら放水される放水量が制御できる。
以上の説明では、子機1と親機40との関係が1対1の
動作関係にある場合、すなわち1線放水の場合を説明し
たが、複数の子機と1つの親機との動作関係の場合、す
なわち2線放水以上の場合の動作関係も同様となる。た
だし、この場合は、親機40内に各子機からのDTMF
信号が同時に到来しても検出できるように複数のD T
M F信号検出回路を設けるとともに、このDTMF信
号検出回路により制御される制御素子を各個に設けるよ
うにすれば良い。
動作関係にある場合、すなわち1線放水の場合を説明し
たが、複数の子機と1つの親機との動作関係の場合、す
なわち2線放水以上の場合の動作関係も同様となる。た
だし、この場合は、親機40内に各子機からのDTMF
信号が同時に到来しても検出できるように複数のD T
M F信号検出回路を設けるとともに、このDTMF信
号検出回路により制御される制御素子を各個に設けるよ
うにすれば良い。
なお、本実施例においては、予め各ノズルの適正な流菫
および圧力がこれと一体化した子機に記憶されており、
このノズルが接続されたホースを各放水口に接続して、
この子機に電源が供給されただときに、これらの情報を
DTMF信号により2線を介して親機40に送信するだ
けで、直ちに放水を開始し適正な放水を行うこともでき
る。また、ホースを外したときには、親機40がこれを
直ちに検出して放水を停止させることもできる。
および圧力がこれと一体化した子機に記憶されており、
このノズルが接続されたホースを各放水口に接続して、
この子機に電源が供給されただときに、これらの情報を
DTMF信号により2線を介して親機40に送信するだ
けで、直ちに放水を開始し適正な放水を行うこともでき
る。また、ホースを外したときには、親機40がこれを
直ちに検出して放水を停止させることもできる。
すなわち、本発明の自動放水装置は、ホースの着脱に対
しても誤動作することなく、この着脱に応じた正確な動
作が行われるものである。
しても誤動作することなく、この着脱に応じた正確な動
作が行われるものである。
また、通常、2線放水以」二の場合には、片側の1線の
弁を閉じて放水を停止させると、他方の1線はその反動
のために放水量が変効することになるので、本実施例に
おいては、親機40内に図示しないCPUを設け、この
CPUにより各放水量センサ35〜38の検出値および
圧力センサ42の検出値に基づいて答弁の制御を行うこ
とにより放水量が変動しないようにしている。
弁を閉じて放水を停止させると、他方の1線はその反動
のために放水量が変効することになるので、本実施例に
おいては、親機40内に図示しないCPUを設け、この
CPUにより各放水量センサ35〜38の検出値および
圧力センサ42の検出値に基づいて答弁の制御を行うこ
とにより放水量が変動しないようにしている。
次に、第3図は、本発明の自動放水装置の他の実施例を
示す構成図である。同図において、子機51.52、ノ
ズル53.54およびヘッドセラ)55.56は、上記
と同様の構成となっているが、アダプタ15には、子1
151からの2線と子機52からの2線とが図示しない
接点を介して接合されるようになっている。そして、親
機40からの切替信号によりこの接点を切り替えること
により、子機51と子機52とが交互に選択的に切替え
られて通信がおこなわれ、この結果、ノズル53.54
の放水量が制御される。このように、1つの放水口21
に複数のホースを接続してそれぞれのボース先端のノズ
ル53.54から放出される放水量を制御することもで
きる。
示す構成図である。同図において、子機51.52、ノ
ズル53.54およびヘッドセラ)55.56は、上記
と同様の構成となっているが、アダプタ15には、子1
151からの2線と子機52からの2線とが図示しない
接点を介して接合されるようになっている。そして、親
機40からの切替信号によりこの接点を切り替えること
により、子機51と子機52とが交互に選択的に切替え
られて通信がおこなわれ、この結果、ノズル53.54
の放水量が制御される。このように、1つの放水口21
に複数のホースを接続してそれぞれのボース先端のノズ
ル53.54から放出される放水量を制御することもで
きる。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明の自動放水装置は、複数の
消火用ホースの先端のノズル部と一体的に配置された複
数の子機のそれぞれと2線で結線され、この2線を介し
て複数の子機に電源を供給するとともに、これら複数の
子機からの制御信号によりノズル部の放水量を制御する
ように構成したので、子機と有線結線されているため操
作信号が確実に消防自動車側に伝達されるとともに、2
線で構成されているため、短時間で確実に接続でき、従
って確実な動作が期待できる。また、親機から子機に電
源を供給するようにしているので、経済的な自動放水装
置が構成できるという効果がある。
消火用ホースの先端のノズル部と一体的に配置された複
数の子機のそれぞれと2線で結線され、この2線を介し
て複数の子機に電源を供給するとともに、これら複数の
子機からの制御信号によりノズル部の放水量を制御する
ように構成したので、子機と有線結線されているため操
作信号が確実に消防自動車側に伝達されるとともに、2
線で構成されているため、短時間で確実に接続でき、従
って確実な動作が期待できる。また、親機から子機に電
源を供給するようにしているので、経済的な自動放水装
置が構成できるという効果がある。
第1図は本発明の自動放水装置の一実施例を示す構成図
、第2図はこの装置の詳細なブロック図、第3図はこの
装置の他の実施例を示す構成図、第4図はこの装置の動
作状況を示すグラフである。 1〜4,51.52・・・・子機、5〜8,53.54
・・・・ノズル、9〜12,41,55.56・・・・
ヘットセット、15・・・・ホースアダプタ、20・・
・・消防自動車、21〜24・・・・放水口、15〜2
8・・・・弁駆動部、31〜34・・・・弁、35〜3
8・・・・流量検出センサ、40・・−・親機、42−
・・−圧力検出センサ、43・・・・水槽、61・・・
・DTMF信号送出回路、62.72・・・・通話回路
、63・・・・電源回路、71・・・・DTMF信号検
出回路、73−・・・電源供給回路、81〜84・・・
・制御素子、M・・・・マイク、R・・・・レシーバ、
P・−・・ポンプ。 特許出願人 山武ハネウェル株式会社 同 アクトロニクス株式会社
、第2図はこの装置の詳細なブロック図、第3図はこの
装置の他の実施例を示す構成図、第4図はこの装置の動
作状況を示すグラフである。 1〜4,51.52・・・・子機、5〜8,53.54
・・・・ノズル、9〜12,41,55.56・・・・
ヘットセット、15・・・・ホースアダプタ、20・・
・・消防自動車、21〜24・・・・放水口、15〜2
8・・・・弁駆動部、31〜34・・・・弁、35〜3
8・・・・流量検出センサ、40・・−・親機、42−
・・−圧力検出センサ、43・・・・水槽、61・・・
・DTMF信号送出回路、62.72・・・・通話回路
、63・・・・電源回路、71・・・・DTMF信号検
出回路、73−・・・電源供給回路、81〜84・・・
・制御素子、M・・・・マイク、R・・・・レシーバ、
P・−・・ポンプ。 特許出願人 山武ハネウェル株式会社 同 アクトロニクス株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の消火用ホースの先端のノズル部と一体的に配置さ
れ押下されるスイッチに対応する制御信号を送出すると
もに音声信号の伝送を行う複数の子機と、 この複数の子機のそれぞれと2線で結線され、この2線
を介して該複数の子機に電源を供給するとともに、該複
数の子機との間で音声信号および前記制御信号の伝送を
行い、該制御信号に基づいて前記ノズル部の放水量を制
御する親機と を備えたことを特徴とする自動放水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2101814A JPH0775627B2 (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 自動放水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2101814A JPH0775627B2 (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 自動放水装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH042372A true JPH042372A (ja) | 1992-01-07 |
| JPH0775627B2 JPH0775627B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=14310598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2101814A Expired - Lifetime JPH0775627B2 (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 自動放水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0775627B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020529295A (ja) * | 2017-07-28 | 2020-10-08 | アイデックス ヨーロッパ ゲーエムベーハー | 消火システムを動作させるための制御装置及び消火ノズル |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62113566U (ja) * | 1986-01-09 | 1987-07-20 | ||
| JPH01265977A (ja) * | 1988-04-15 | 1989-10-24 | Teikoku Sen I Co Ltd | 回線内蔵型ホースを用いた連絡装置 |
| JPH01265978A (ja) * | 1988-04-15 | 1989-10-24 | Teikoku Sen I Co Ltd | 放水銃の遠隔操作装置 |
-
1990
- 1990-04-19 JP JP2101814A patent/JPH0775627B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62113566U (ja) * | 1986-01-09 | 1987-07-20 | ||
| JPH01265977A (ja) * | 1988-04-15 | 1989-10-24 | Teikoku Sen I Co Ltd | 回線内蔵型ホースを用いた連絡装置 |
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020529295A (ja) * | 2017-07-28 | 2020-10-08 | アイデックス ヨーロッパ ゲーエムベーハー | 消火システムを動作させるための制御装置及び消火ノズル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0775627B2 (ja) | 1995-08-16 |
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