JPH04237348A - メモリアクセス装置 - Google Patents

メモリアクセス装置

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JPH04237348A
JPH04237348A JP542091A JP542091A JPH04237348A JP H04237348 A JPH04237348 A JP H04237348A JP 542091 A JP542091 A JP 542091A JP 542091 A JP542091 A JP 542091A JP H04237348 A JPH04237348 A JP H04237348A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
memory
address
area
cpu
resident
Prior art date
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Pending
Application number
JP542091A
Other languages
English (en)
Inventor
Masao Nito
正夫 仁藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Fuji Facom Corp
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
Fuji Facom Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd, Fuji Facom Corp filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP542091A priority Critical patent/JPH04237348A/ja
Publication of JPH04237348A publication Critical patent/JPH04237348A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はCPUが直接アドレスで
きるアドレス空間を越える領域を持つ大容量メモリを、
CPUが有効に使用するためのメモリアクセス装置に関
する。なお以下各図において同一の符号は同一もしくは
相当部分を示す。
【0002】
【従来の技術】従来CPUが直接アドレスできるアドレ
ス空間を越えて領域が拡張されているメモリを使用する
方法としては、この拡張領域をCPUのアドレス空間に
切換えて嵌込む、いわゆるバンク切換方式が用いられて
いる。図4(a)はこのバンク切換方式によるメモリ領
域の拡張を可能とするシステムの構成例を示す。同図(
a)において100は8ビットおよび16ビットのデー
タを取扱うことの可能なマイクロプロセッサ(μCPU
とも略記する)で、A0〜A19の20本(ビット)の
アドレス線を備えることで1Mバイトのアドレス空間を
持つものとする。そしてこの例ではμCPU100は自
身のメモリ空間内に変数を割付けるメモリとしてのRA
M101、ハードウェア制御のための入出力データを一
時的に格納するメモリとしてのレジスタ102、プログ
ラムを格納するメモリとしてのROM103、大規模な
データやファイル等を格納するメモリとしての#1〜#
3の夫々等容量の3個のバンクメモリ104,105,
106を備えている。なお108は20ビット巾のアド
レスバス,109は16ビット巾のデータバス,107
はバンクメモリ104〜106の1つを選択してバスに
接続するためのバンク切換器である。
【0003】ここでRAM101,レジスタ102,R
OM103はμCPU100から常時直接アクセス可能
な常駐領域となっているが、バンクメモリ104〜10
6については、μCPU100がこの3つのバンクメモ
リを全て収容できる残りのメモリ空間を持っていないた
め、バンク切換器107によってバンクメモリ104〜
106の1つを選択することにより、その選択されたバ
ンクメモリがμCPU100のメモリ空間内で直接アド
レスされることになる。
【0004】図4(b)は同図(a)のμCPU100
のアドレス空間の割付(メモリマップ)の例を示す。こ
の場合、1Mバイトの空間110を各々256Kバイト
の4つの領域111〜114に分割し、この領域111
をRAM101のアドレス領域に、領域112をバンク
メモリ104〜106を割付ける領域に、領域113を
ハードウェア制御のためのレジスタ102の領域に、ま
た領域114をプログラムを格納するROM103の領
域に夫々、割付けている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図4のような従来構成
において、RAM101、ROM103、バンクメモリ
104,105,106は、各々分離されたメモリチッ
プから構成されていた。即ち例えばRAM101,バン
クメモリ104〜106は夫々8ビット×64KのRA
Mic4個より構成され、ROM103は8ビット×1
28KのROMic×2個により構成され、またレジス
タ102はグラフィッス画面用のフレームメモリ等によ
って構成されていた。このようにして図4の例ではRA
M101とバンクメモリ104〜106を構成するのに
計16個のRAMicが必要であった。
【0006】近年、RAMicの大容量化が著しく、8
ビット×512K,4ビット×1MなどのRAMicが
出現して、価格/ビットは大幅にダウンしている。しか
し従来の構成においては、各々の領域111,112に
RAMicを個別に割付けているため、8ビット×12
8K以上の安価なRAMicが出現したとしても採用メ
リットが少ない。例えばRAM101に8ビット×51
2KのRAMicを使用するものとすると、データ巾1
6ビットのため2個使用し、そのアドレス空間1Mバイ
トのうち256Kバイト分のみを使用することになり、
3/4のメモリ容量を無駄にすることになる。そこで本
発明は上記の問題を解消し、μCPUが管理可能なサイ
ズを越える大容量RAMicを有効利用するためのメモ
リアクセス装置を提供することを課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記の課題を解決するた
めに、請求項1のメモリアクセス装置は、『CPU(1
00など)が直接管理可能なメモリ空間を越えてメモリ
を持つコンピュータシステムにおいて、前記CPUのメ
モリ空間を越える領域を含み、必要とするメモリ総容量
を持ち、かつアドレスの連続するメモリモジュール(大
容量RAMic130など)、前記CPUとメモリモジ
ュールとの間に設けられ、前記CPUからのアドレス(
アドレスバス108のA18,A19など)と領域を示
すデータ(データバス109を介しバンク選択レジスタ
122に設定されるデータB1,B0など)とを入力し
たうえ、(変換テーブル123などを介し)前記メモリ
モジュールに対するアドレス(RAMアドレスバス12
1中のRA18,RA19,チップセレクト信号(反転
CS)など)に変換して出力するアドレス変換手段(ア
ドレス変換器120など)、を備えた』ものとし、また
【0008】請求項2のメモリアクセス装置では、請求
項1に記載のメモリアクセス装置において、『前記アド
レス変換手段は、前記メモリモジュールが前記CPUに
とっての常駐領域を持ち、かつ前記CPUがこの常駐領
域に対するアドレスを発したときは、前記領域を示すデ
ータを無視し、この常駐領域に対するアドレスを変換出
力するものである』ようにするものとする。
【0009】
【作  用】大きな連続した空間をもつRAMicを空
間分割し、この空間内にμCPUにとっての常駐領域を
設けるほかに、残りの領域を複数の非常駐領域として利
用する。そしてこのためにμCPUと大容量RAMic
間にバンク切換機能を持つアドレス変換器を置く。
【0010】
【実施例】次に図1ないし図3に基づいて本発明の実施
例を説明する。図1は本発明の一実施例としてのシステ
ム構成図で図4の機能を本発明で実現する例である。図
1において130は8ビット×512KのRAM2個(
メモリ空間1Mバイト)からなる大容量RAMicで、
この内部は256Kバイトずつの4つの領域131〜1
34に区分され、アドレス00000〜3FFFFの領
域131は図4(a)のRAM101に対応する常駐の
RAM領域に、残りの領域132,132,133はそ
れぞれ図4(a)のバンクメモリ104〜106に対応
する非常駐の#1〜#3のバンクメモリ領域に割付けら
れている。そして図4と同等の機能を実現するために図
1ではμCPU100と大容量RAMic130との間
にアドレス変換器120を設けている。
【0011】図2はこのアドレス変換器120の構成を
示すブロック図である。即ちアドレス変換器120はバ
ンク選択レジスタ122と変換テーブル123とから構
成される。ここでアドレス変換器120はμCPU10
0からデータバス109を介し、バンクレジスタ書込信
号124のタイミングでバンクメモリの選択を受け、バ
ンク選択レジスタ122に記憶する。この例では、バン
ク選択レジスタ122は2ビットのレジスタで構成され
る。変換テーブル123はバンク選択レジスタ122の
出力データB1,B0およびアドレスバス108中の最
上位2ビットA19,A18を入力して大容量RAMi
cに対するアドレスバス121中のチップセレクト信号
(つまり大容量RAMic130を有効,無効にする信
号,符号は反転CS)および最上位2ビットのアドレス
信号RA19,RA18を出力する。またμCPU10
0のアドレスバス108中の下位側18ビットA0〜A
17はそのまま大容量RAMic130のアドレスバス
121中の下位側18ビットRA0〜RA17向けとし
て出力される。
【0012】図3は変換テーブル123の変換の真理値
表を示す。即ちバンク選択レジスタ122の出力データ
(B1,B0)の値が(0,1)で#1バンクメモリを
、同じく(1,0)で#2バンクメモリを、同じく(1
,1)で#3バンクメモリを夫々選択するものとする。 またμCPU100のアドレスバスA19,A18が共
に“0”のときは、データバス109の値、従ってバン
ク選択レジスタ122の出力値B1,B0に無関係に大
容量RAMic130が選択され(チップセレクト信号
(反転CS)が“1”)、かつRAMアドレスバス12
1の最上位アドレスA19,A18が共に“0”となっ
て大容量RAMic130内のRAM領域131がアク
セスされる。これにより、大容量RAMic130を常
駐,非常駐のメモリ領域を共に備え、かつμCPU10
0から非連続なメモリとして有効に使用できる。図1は
図4の従来構成と機能面で等価であり、使用する大容量
RAMicを8ビット×512Kとしたとき、従来での
8ビット×64KのRAMicのチップ16個から2個
のチップに削減でき、メモリの小型化,低価格化ができ
る。
【0013】なお以上の実施例では変換テーブル123
の入力,出力として1Mバイト空間の最上位ビットA1
9,A18を採用したが、スタチック形のRAMicを
使用するにあたっては、任意の2ビットをとることがで
きる。但し、この場合、大容量RAMic130中の領
域131〜134は塊となって存在せず、各所に散在す
る形となる。なおまた上記の説明ではメモリ130に対
する読出し、書込みに関する信号は省略してある。
【0014】
【発明の効果】請求項1に関わる発明によれば、μCP
U100が直接管理可能なメモリ空間を越えてメモリを
持つコンピュータシステムにおいて、前記μCPU10
0のメモリ空間を越える領域を含み、必要とするメモリ
総容量を持ち、かつアドレスの連続するメモリモジュー
ルとしての大容量RAMic130、前記μCPU10
0とメモリモジュール130との間に設けられ、前記μ
CPU100からのアドレス(アドレスバス108のA
18,A19)と領域を示すデータ(データバス109
を介しバンク選択レジスタ122に設定されるデータB
1,B0)とを入力したうえ、変換テーブル123を介
し前記メモリモジュール130に対するアドレス(RA
Mアドレスバス121中のRA18,RA19,チップ
セレクト信号(反転CS))に変換して出力するアドレ
ス変換器120、を備えるようにし、また
【0015】
請求項2に関わる発明によれば、請求項1のメモリアク
セス装置において、前記アドレス変換器120は、前記
メモリモジュール130が前記μCPU100にとって
の常駐領域を持ち、かつ前記μCPU100がこの常駐
領域に対するアドレスを発したときは、前記領域を示す
データを無視し、この常駐領域に対するアドレスを変換
出力するようにしたので、以下の効果を得ることができ
る。1)大容量RAMicを使用することにより、シス
テムのスペースを削減し、装置の小型化ができる。2)
(1)によりメモリ全体のコストの低減ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例としてのシステム構成を示す
ブロック図
【図2】図1におけるアドレス変換器の構成の実施例を
示すブロック回路図
【図3】図2における変換テーブルの真理値表を示す図
【図4】図1に対応する従来の構成を示すブロック図
【符号の説明】
100    μCPU 102    レジスタ 103    ROM 108    アドレスバス 109    データバス 120    アドレス変換器 121    RAMアドレスバス 122    バンク選択レジスタ 123    変換テーブル 124    バンクレジスタライト信号130   
 大容量RAM 131    常駐RAM領域

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】CPUが直接管理可能なメモリ空間を越え
    てメモリを持つコンピュータシステムにおいて、前記C
    PUのメモリ空間を越える領域を含み、必要とするメモ
    リ総容量を持ち、かつアドレスの連続するメモリモジュ
    ール、前記CPUとメモリモジュールとの間に設けられ
    、前記CPUからのアドレスと領域を示すデータとを入
    力したうえ、前記メモリモジュールに対するアドレスに
    変換して出力するアドレス変換手段、を備えたことを特
    徴とするメモリアクセス装置。
  2. 【請求項2】請求項1に記載のメモリアクセス装置にお
    いて、前記アドレス変換手段は、前記メモリモジュール
    が前記CPUにとっての常駐領域を持ち、かつ前記CP
    Uがこの常駐領域に対するアドレスを発したときは、前
    記領域を示すデータを無視し、この常駐領域に対するア
    ドレスを変換出力するものであることを特徴とするメモ
    リアクセス装置。
JP542091A 1991-01-22 1991-01-22 メモリアクセス装置 Pending JPH04237348A (ja)

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JP542091A JPH04237348A (ja) 1991-01-22 1991-01-22 メモリアクセス装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6766436B2 (en) 2001-06-05 2004-07-20 Hitachi, Ltd. Data processor having an address translation circuit

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6766436B2 (en) 2001-06-05 2004-07-20 Hitachi, Ltd. Data processor having an address translation circuit

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