JPH04237536A - リベット締結方法 - Google Patents

リベット締結方法

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Publication number
JPH04237536A
JPH04237536A JP388291A JP388291A JPH04237536A JP H04237536 A JPH04237536 A JP H04237536A JP 388291 A JP388291 A JP 388291A JP 388291 A JP388291 A JP 388291A JP H04237536 A JPH04237536 A JP H04237536A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rivet
head
piercing
seating surface
side member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP388291A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasutomo Nagai
永井康友
Masato Takamori
高森正人
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Press Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Press Kogyo Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Press Kogyo Co Ltd filed Critical Press Kogyo Co Ltd
Priority to JP388291A priority Critical patent/JPH04237536A/ja
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Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ブランク材のリベット
孔ピアスと同時にリベット頭部を納める座面を成形し、
この座面よりリベット締結時にリベット頭部が突き出な
いようにして締結するリベット締結方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来例えば、トラックのフレームは、ク
ロスメンバをサイドメンバのフランジ面にリベットで締
結しているが、このときリベット頭部はフランジ面から
突き出した締結方法がとられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記フレームでのリベ
ット締結は、リベット頭部がフランジ面から突き出て締
結されるため、リベット頭部はフランジ面上の根太によ
ってカバーされ、更に、根太上には荷台が乗るようにな
る。従って前記した締結方法では、リベット頭部の突き
出し分の逃げを考慮した構造にしなければならない。そ
のため設計上煩わしく、更に構造及び組立てが複雑とな
っている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、ブランク材の
リベット孔ピアス時にピアスと同時に、リベット頭部を
納める座面を成形し、この座面にリベットを締結する時
リベットの頭部が突き出ないように締結するリベット締
結方法を提供するものである。
【0005】
【作用】本発明はサイドメンバ用ブランク材1にリベッ
ト孔打抜き用パンチ2とボタンダイ3によって打抜きを
行うと共に、サイドメンバ5のフランジ面6に乗せる荷
台に相当する部位の外側に段付きピアスパンチ7によっ
てピアスすると共に、一定の深さまで加圧しリベット孔
4の上部に座面8を成形し、座面8を成形したブランク
材1は、これをU字形に成形してサイドメンバ5を構成
し、このように構成されたサイドメンバ5とクロスメン
バ9の端部に取付けた補強板11を組み合せサイドメン
バ5のフランジ面6に設けた座面8に適応させた頭部1
2aを有するリベット12を、リベッタヨーク14に取
付けた平面を有する上スナップ14aと、凹形を有する
下スナップ14bにより加締める。その時、リベット1
2の頭部12aは座面8でフランジ面6よ突き出ない平
面形状となり、フランジ面6の内側は下スナップ14b
による凹形で成形された成形頭部12bによって締付け
られる。
【0006】
【実施例】図は本発明に係るリベット締結方法の一実施
例を示したもので、以下図に従って説明する。1はカッ
トしたサイドメンバ用ブランク材で、リベット孔打抜き
パンチ2とブランク材1に当てるボタンダイ3によって
リベット孔4の打抜きを所要数行う。
【0007】またブランク材1をU字形に折曲げ成形し
てサイドメンバ5とした時の荷台の乗るフランジ面6の
外側に相当する部位に、段付きピアスパンチ7で、リベ
ット孔4をプレスによってピアスすると共にプレスの下
死点でフランジ面6を一定の深さまで加圧し、リベット
孔4の上部に座面8を成形する。
【0008】また座面8を成形したブランク材1は前記
したU字形に折曲げサイドメンバ5を構成する。サイド
メンバ5は、クロスメンバ9の端部にリベット10を介
して取付けた補強板11と組合せるように、サイドメン
バ5のフランジ面6の座面8を成形したリベット孔4に
、座面8形状と同様な頭部12aを有するリベット12
を挿入すると共に補強板11に穿ったリベット孔13に
も挿入する。リベット孔4及び13に挿入したリベット
12はリベッタヨーク14に取付けた平面を有する上ス
ナップ14aと凹形を有する下スナップ14bにより加
締める。その時リベット12の頭部12aは座面8内に
位置してフランジ面6より突き出ない平面形状になる。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように本発明のリベット締
結方法は、リベット孔ピアス工程で、ピアスパンチに設
けた段付部によりピアスと同時にリベット頭部を納める
座面をプレスで成形し、この座面にリベット締結工程で
、リベット頭部が突き出ないようにリベットを締結する
事を特徴としたもので、前記したようにピアスから座面
成形まで一工程で行なわれ、また座面はプレス成形であ
って機械加工が不要で作業性がよい。
【0010】更に、従来のリベット締結では、フレーム
のフランジ面からリベット頭部が突き出て締結している
ため、このリベット頭部の突き出し分の逃げを考慮した
設計が必要であったが、突き出しがないためこの考慮し
た設計が不要となり煩わしさがなくなる。また、直接フ
レームのフランジ面に荷台を乗せることが可能となるた
め構造が簡単となり、設計、組立てが容易となるだけで
なく、部品が省かれ車輌の重量が軽減される等の効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のフレームサイドメンバブランク材の斜
視図である。
【図2】本発明のピアス工程の断面図である。
【図3】座面成形の断面図である。
【図4】ピアス後のフレームサイドメンバのブランク材
斜視図である。
【図5】フレームサイドメンバ成形後の斜視図である。
【図6】サイドメンバ、クロスメンバ、補強板の組付け
斜視図である。
【図7】リベット挿入時の断面図である。
【図8】リベット加締め状態の断面図である。
【図9】リベット加締め後の断面図である。
【図10】サイドメンバ、クロスメンバ、補強板のリベ
ット加締後の斜視図である。
【符号の説明】
1      サイドメンバ用ブランク材2     
 リベット孔打抜きパンチ3      ボタンダイ 4      リベット孔 5      サイドメンバ 6      フランジ面 7      段付きピアスパンチ 8      座面 9      クロスメンバ 10    リベット 11    補強板 12    リベット 12a  リベット頭部 12b  リベット頭部 13    リベット孔 14    リベッタヨーク 14a  平面を有する上部スナップ 14b  凹形を有する下部スナップ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  リベット孔ピアス工程で、ピアスパン
    チに設けた段付部によってピアスと同時にリベット頭部
    を納める座面をプレス成形し、この座面にリベット締結
    工程でリベットの頭部が突き出ないよう締結する事を特
    徴としたリベット締結方法。
JP388291A 1991-01-17 1991-01-17 リベット締結方法 Pending JPH04237536A (ja)

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Cited By (5)

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