JPH04237563A - アルミニウムパイプの突合せ溶接方法 - Google Patents
アルミニウムパイプの突合せ溶接方法Info
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- JPH04237563A JPH04237563A JP1578491A JP1578491A JPH04237563A JP H04237563 A JPH04237563 A JP H04237563A JP 1578491 A JP1578491 A JP 1578491A JP 1578491 A JP1578491 A JP 1578491A JP H04237563 A JPH04237563 A JP H04237563A
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- welding
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 21
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 title claims description 14
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 14
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 32
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 20
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Landscapes
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、アルミニウム又はアル
ミニウム合金からなるパイプの端部を裏当材を用いた状
態で突合せて溶接する方法であって、特に狭い場所にお
いて固定されたパイプを溶接するのに適した方法に関す
るものである。
ミニウム合金からなるパイプの端部を裏当材を用いた状
態で突合せて溶接する方法であって、特に狭い場所にお
いて固定されたパイプを溶接するのに適した方法に関す
るものである。
【0002】
【従来技術及びその問題点】従来、固定されたアルミニ
ウムパイプの端部を裏当材を用いた状態で突合せて溶接
するには、例えば図4に示すような状態から交流TIG
溶接法により行なっていた。図において、1はアルミニ
ウムパイプ、2はアルミニウムからなる裏当材、3は溶
接装置のトーチ先端のタングステン電極、4は溶加材で
ある。パイプ1の端面にはV開先1aが形成されており
、裏当材2はパイプ1内に溶接により仮止め(図中5)
されている。図5は上記方法により多層盛りされた溶接
部を示す。
ウムパイプの端部を裏当材を用いた状態で突合せて溶接
するには、例えば図4に示すような状態から交流TIG
溶接法により行なっていた。図において、1はアルミニ
ウムパイプ、2はアルミニウムからなる裏当材、3は溶
接装置のトーチ先端のタングステン電極、4は溶加材で
ある。パイプ1の端面にはV開先1aが形成されており
、裏当材2はパイプ1内に溶接により仮止め(図中5)
されている。図5は上記方法により多層盛りされた溶接
部を示す。
【0003】しかし上記方法では、電極3を備えたトー
チ及び溶加材4をパイプ1の周囲に沿って移動させなけ
ればならず、そのためのスペースが必要となり、しかも
供給する溶加材4をリール等に巻き付けて保持しておく
ためのスペースも必要となり、狭い場所における溶接作
業には適していなかった。またV開先を形成する手間を
要し、面倒であった。更にパイプ1の径が100mm以
下である場合には裏当材2の仮止めが困難であった。
チ及び溶加材4をパイプ1の周囲に沿って移動させなけ
ればならず、そのためのスペースが必要となり、しかも
供給する溶加材4をリール等に巻き付けて保持しておく
ためのスペースも必要となり、狭い場所における溶接作
業には適していなかった。またV開先を形成する手間を
要し、面倒であった。更にパイプ1の径が100mm以
下である場合には裏当材2の仮止めが困難であった。
【0004】そこでトーチを移動させるスペースを小さ
くするために、自動円周溶接装置なるものが提案されて
いる。図6はその装置の概略図である。図において、1
1は溶接する部分をクランプするように密封して囲むリ
ング状の溶接ヘッド、12はヘッド11内を溶接する部
分の周囲に沿って移動するタングステン電極、13は溶
加材である。このような装置10を用いれば、上記のよ
うなトーチを移動させるためのスペースは不要となる。 しかし溶加材13をリール等に巻き付けて保持しておく
ためのスペースは必要であり、未だ狭い場所における溶
接作業に充分適しているとは言えなかった。
くするために、自動円周溶接装置なるものが提案されて
いる。図6はその装置の概略図である。図において、1
1は溶接する部分をクランプするように密封して囲むリ
ング状の溶接ヘッド、12はヘッド11内を溶接する部
分の周囲に沿って移動するタングステン電極、13は溶
加材である。このような装置10を用いれば、上記のよ
うなトーチを移動させるためのスペースは不要となる。 しかし溶加材13をリール等に巻き付けて保持しておく
ためのスペースは必要であり、未だ狭い場所における溶
接作業に充分適しているとは言えなかった。
【0005】
【発明の目的】本発明は、固定されたパイプを突合せて
溶接するにおいて、供給する溶加材を保持しておくため
のスペースを不要にしてその分だけ狭い場所で溶接作業
を行なうことができ、更には溶加材を供給する手間、及
びパイプ端面に開先を形成する手間を省いて作業を簡略
化できるアルミニウムパイプの突合せ溶接方法を提供す
ることを目的とする。
溶接するにおいて、供給する溶加材を保持しておくため
のスペースを不要にしてその分だけ狭い場所で溶接作業
を行なうことができ、更には溶加材を供給する手間、及
びパイプ端面に開先を形成する手間を省いて作業を簡略
化できるアルミニウムパイプの突合せ溶接方法を提供す
ることを目的とする。
【0006】
【目的を達成するための手段】本発明のアルミニウムパ
イプの突合せ溶接方法は、アルミニウム又はアルミニウ
ム合金からなるパイプの端部を裏当材を用いた状態で突
合せて溶接する方法において、裏当材として、溶加材か
らなり且つ長手方向中央部に半径方向外向きのフランジ
を有するものを用い、パイプを開先を形成していない端
面がフランジを両側から挾むように突合せ、DCSP−
TIG溶接法によりフランジとともにパイプ端部を溶融
させて溶接するようにし、フランジはその突出高さが溶
接後のパイプ表面に余盛りができる高さに設定されてい
ることを特徴とするものである。
イプの突合せ溶接方法は、アルミニウム又はアルミニウ
ム合金からなるパイプの端部を裏当材を用いた状態で突
合せて溶接する方法において、裏当材として、溶加材か
らなり且つ長手方向中央部に半径方向外向きのフランジ
を有するものを用い、パイプを開先を形成していない端
面がフランジを両側から挾むように突合せ、DCSP−
TIG溶接法によりフランジとともにパイプ端部を溶融
させて溶接するようにし、フランジはその突出高さが溶
接後のパイプ表面に余盛りができる高さに設定されてい
ることを特徴とするものである。
【0007】
【作用】裏当材が溶加材を兼ねているため、供給する溶
加材を保持しておくためのスペースは不要となり、しか
も溶加材を供給する手間も省かれる。またDCSP−T
IG溶接法により溶接するので、溶け込みは深くなり、
フランジの突出高さが余盛りができる高さに設定されて
いても、またパイプ端面に開先が形成されていなくても
、フランジ及びパイプ端部は確実に溶融されて溶接され
、溶接部の品質は確保される。
加材を保持しておくためのスペースは不要となり、しか
も溶加材を供給する手間も省かれる。またDCSP−T
IG溶接法により溶接するので、溶け込みは深くなり、
フランジの突出高さが余盛りができる高さに設定されて
いても、またパイプ端面に開先が形成されていなくても
、フランジ及びパイプ端部は確実に溶融されて溶接され
、溶接部の品質は確保される。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図に基づいて説明す
る。図1は本発明の方法を実施する際の溶接する部分の
状態を示す断面図、図2は図1のII−II断面図であ
る。 図1において、21はアルミニウムパイプ、22は裏当
材である。パイプ21の径tは100mm、肉厚hは1
0mmである。裏当材22はアルミニウムでできており
、長手方向中央部には半径方向外向きのフランジ22a
が形成されている。また裏当材22の両端部22bは溶
接後にパイプ内を流れる流体の抵抗を減すためにテーパ
状となっている。そして裏当材22の大きさは、図3に
示すように、Wが50〜100mm、Tが3〜6mm、
Fhがパイプ21の肉厚(10mm)+2〜4mm、F
wが2〜4mmである。なおFhは溶接後のパイプ21
表面に余盛りができる高さとなっている。
る。図1は本発明の方法を実施する際の溶接する部分の
状態を示す断面図、図2は図1のII−II断面図であ
る。 図1において、21はアルミニウムパイプ、22は裏当
材である。パイプ21の径tは100mm、肉厚hは1
0mmである。裏当材22はアルミニウムでできており
、長手方向中央部には半径方向外向きのフランジ22a
が形成されている。また裏当材22の両端部22bは溶
接後にパイプ内を流れる流体の抵抗を減すためにテーパ
状となっている。そして裏当材22の大きさは、図3に
示すように、Wが50〜100mm、Tが3〜6mm、
Fhがパイプ21の肉厚(10mm)+2〜4mm、F
wが2〜4mmである。なおFhは溶接後のパイプ21
表面に余盛りができる高さとなっている。
【0009】また図2に示す自動円周溶接装置10は、
図6に示すものとは溶加材が装置内に組入れられていな
い点で異なり、他は同様の構成を有するものである。図
2において、図6と同一符号は同じ又は相当するものを
示す。
図6に示すものとは溶加材が装置内に組入れられていな
い点で異なり、他は同様の構成を有するものである。図
2において、図6と同一符号は同じ又は相当するものを
示す。
【0010】図1の状態にて装置を作動させて後述する
ような溶接条件でDCSP−TIG溶接を行なうと、そ
の熱集中度が高められていることから、パイプ21表面
の酸化皮膜を破るとともに溶け込みは深くなり、フラン
ジ22aとパイプ21の端部21aとが充分に溶融して
溶接される。タングステン電極12は溶接する部分の周
囲を移動するので、溶接する部分はタングステン電極1
2の移動方向に順次溶接されていく。そして溶接された
部分の表面には、フランジ22aによる余盛りができる
。こうしてパイプ21の突合せ溶接が完了する。なお溶
接条件は例えば、溶接電流を、パルスピーク電流が40
0〜600A、パルスベース電流が150〜200Aと
し、溶接電圧を9〜15V、溶接速度を200〜400
mm/min とし、シールドガスとして100%ヘリ
ウムガス、又は70%ヘリウムガスと30%アルゴンガ
スの混合ガスを用い、その流量を20〜30リットル/
min とした。
ような溶接条件でDCSP−TIG溶接を行なうと、そ
の熱集中度が高められていることから、パイプ21表面
の酸化皮膜を破るとともに溶け込みは深くなり、フラン
ジ22aとパイプ21の端部21aとが充分に溶融して
溶接される。タングステン電極12は溶接する部分の周
囲を移動するので、溶接する部分はタングステン電極1
2の移動方向に順次溶接されていく。そして溶接された
部分の表面には、フランジ22aによる余盛りができる
。こうしてパイプ21の突合せ溶接が完了する。なお溶
接条件は例えば、溶接電流を、パルスピーク電流が40
0〜600A、パルスベース電流が150〜200Aと
し、溶接電圧を9〜15V、溶接速度を200〜400
mm/min とし、シールドガスとして100%ヘリ
ウムガス、又は70%ヘリウムガスと30%アルゴンガ
スの混合ガスを用い、その流量を20〜30リットル/
min とした。
【0011】以上のような方法によれば、裏当材22が
溶加材でできているため、溶加材を供給する必要がない
。従って供給する溶加材を保持しておくためのスペース
は不要となり、その分だけ狭い場所で溶接作業を行なう
ことができる。しかも溶加材を供給する手間も省かれ、
溶接作業を簡略化できる。またDCSP−TIG溶接法
により溶接するので、溶け込みは深くなり、フランジ2
2aとともにパイプ21の端部は確実に溶融されて溶接
される。このためパイプ21端面に開先を形成しておく
必要はなくなる。従ってパイプ21端面に開先を形成す
る手間が省かれ、この点によっても溶接作業を簡略化で
きる。
溶加材でできているため、溶加材を供給する必要がない
。従って供給する溶加材を保持しておくためのスペース
は不要となり、その分だけ狭い場所で溶接作業を行なう
ことができる。しかも溶加材を供給する手間も省かれ、
溶接作業を簡略化できる。またDCSP−TIG溶接法
により溶接するので、溶け込みは深くなり、フランジ2
2aとともにパイプ21の端部は確実に溶融されて溶接
される。このためパイプ21端面に開先を形成しておく
必要はなくなる。従ってパイプ21端面に開先を形成す
る手間が省かれ、この点によっても溶接作業を簡略化で
きる。
【0012】なお上記実施例では、パイプ21と裏当材
22を共にアルミニウム製としたが、これはアルミニウ
ム合金製としてもよい。いずれにしてもパイプと裏当材
とはJIS規格に適合する関係の材質のものを用いれば
よく、例えばパイプ21に5052材を用い、裏当材2
2に5183材、5154材を用いてもよい。
22を共にアルミニウム製としたが、これはアルミニウ
ム合金製としてもよい。いずれにしてもパイプと裏当材
とはJIS規格に適合する関係の材質のものを用いれば
よく、例えばパイプ21に5052材を用い、裏当材2
2に5183材、5154材を用いてもよい。
【0013】また上記実施例では、図2に示すような自
動円周溶接装置を用いた場合に本発明の方法を適用して
いるが、該装置を用いない場合にも本発明の方法を適用
してもよく、その場合でも溶加材を保持しておくスペー
ス分だけ狭い場所での溶接が可能となる。
動円周溶接装置を用いた場合に本発明の方法を適用して
いるが、該装置を用いない場合にも本発明の方法を適用
してもよく、その場合でも溶加材を保持しておくスペー
ス分だけ狭い場所での溶接が可能となる。
【0014】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、次のよう
な効果を奏する。 (1)溶加材からなる裏当材22を用いたので、溶加材
の供給を不要にできる。従って供給する溶加材を保持し
ておくためのスペースを不要にでき、その分だけ狭い場
所で溶接作業を行なうことができる。 (2)しかも溶加材を供給する手間も省くことができ、
溶接作業を簡略化できる。 (3)DCSP−TIG溶接法により溶接するので、溶
け込みは深くなり、フランジ22aの突出高さが余盛り
ができる高さに設定されていても、またパイプ21端面
に開先が形成されていなくても、フランジ22a及びパ
イプ21端部を確実に溶融して溶接できる。 (4)パイプ21端面に開先を形成しておく必要がない
ので、パイプ21端面に開先を形成する手間を省くこと
ができ、この点によっても溶接作業を簡略化できる。 (5)フランジ22aの突出高さが余盛りができる高さ
に設定されているので、溶接部の品質を確保できる。
な効果を奏する。 (1)溶加材からなる裏当材22を用いたので、溶加材
の供給を不要にできる。従って供給する溶加材を保持し
ておくためのスペースを不要にでき、その分だけ狭い場
所で溶接作業を行なうことができる。 (2)しかも溶加材を供給する手間も省くことができ、
溶接作業を簡略化できる。 (3)DCSP−TIG溶接法により溶接するので、溶
け込みは深くなり、フランジ22aの突出高さが余盛り
ができる高さに設定されていても、またパイプ21端面
に開先が形成されていなくても、フランジ22a及びパ
イプ21端部を確実に溶融して溶接できる。 (4)パイプ21端面に開先を形成しておく必要がない
ので、パイプ21端面に開先を形成する手間を省くこと
ができ、この点によっても溶接作業を簡略化できる。 (5)フランジ22aの突出高さが余盛りができる高さ
に設定されているので、溶接部の品質を確保できる。
【図1】本発明の方法を実施する際の溶接する部分の状
態を示す断面図である。
態を示す断面図である。
【図2】図1のII−II断面図である。
【図3】裏当材の寸法を示す図である。
【図4】従来の方法により溶接する部分の状態を示す断
面図である。
面図である。
【図5】従来の方法により溶接された部分を示す拡大断
面図である。
面図である。
【図6】自動円周溶接装置の概略を示す図である。
21 アルミニウムパイプ
22 裏当材
22a フランジ
Claims (1)
- 【請求項1】アルミニウム又はアルミニウム合金からな
るパイプの端部を裏当材を用いた状態で突合せて溶接す
る方法において、裏当材として、溶加材からなり且つ長
手方向中央部に半径方向外向きのフランジを有するもの
を用い、パイプを開先を形成していない端面がフランジ
を両側から挾むように突合せ、DCSP−TIG溶接法
によりフランジとともにパイプ端部を溶融させて溶接す
るようにし、フランジはその突出高さが溶接後のパイプ
表面に余盛りができる高さに設定されていることを特徴
とするアルミニウムパイプの突合せ溶接方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1578491A JPH04237563A (ja) | 1991-01-16 | 1991-01-16 | アルミニウムパイプの突合せ溶接方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1578491A JPH04237563A (ja) | 1991-01-16 | 1991-01-16 | アルミニウムパイプの突合せ溶接方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04237563A true JPH04237563A (ja) | 1992-08-26 |
Family
ID=11898456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1578491A Pending JPH04237563A (ja) | 1991-01-16 | 1991-01-16 | アルミニウムパイプの突合せ溶接方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04237563A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6268066B1 (en) * | 1998-10-14 | 2001-07-31 | Loyd E. Swain | Structure and process for automatic welding stainless steel boxes |
-
1991
- 1991-01-16 JP JP1578491A patent/JPH04237563A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6268066B1 (en) * | 1998-10-14 | 2001-07-31 | Loyd E. Swain | Structure and process for automatic welding stainless steel boxes |
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