JPH042377A - 導電体センサ及びパチンコゲーム機 - Google Patents
導電体センサ及びパチンコゲーム機Info
- Publication number
- JPH042377A JPH042377A JP2103505A JP10350590A JPH042377A JP H042377 A JPH042377 A JP H042377A JP 2103505 A JP2103505 A JP 2103505A JP 10350590 A JP10350590 A JP 10350590A JP H042377 A JPH042377 A JP H042377A
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- line
- pattern
- conductor
- reception
- substrate
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- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、導電体パターンの製造方法、導電体センサお
よびパチンコゲーム機に関し、特に、導電体を感知する
機成を有するものに関する。
よびパチンコゲーム機に関し、特に、導電体を感知する
機成を有するものに関する。
「従来の技術」
導電体センサとして、例えば、パチンコゲーム機におい
て、その通過経路で導電体であるパチンコ玉の通過を検
出するセンサかある。パチンコゲーム機において、遊技
者の弾く、いわゆる入玉と、セーフ孔に入った玉に対す
る賞としでの出玉とを各パチンコゲーム機について正確
に把握することは、遊技場の利益管理や顧客管理の上て
最重要な情報である。
て、その通過経路で導電体であるパチンコ玉の通過を検
出するセンサかある。パチンコゲーム機において、遊技
者の弾く、いわゆる入玉と、セーフ孔に入った玉に対す
る賞としでの出玉とを各パチンコゲーム機について正確
に把握することは、遊技場の利益管理や顧客管理の上て
最重要な情報である。
そこで、パチンコゲーム機の通過経路てパチンコ玉の通
過を検知する従来技術として、特公昭64−3506号
公報に開示されたものがある。
過を検知する従来技術として、特公昭64−3506号
公報に開示されたものがある。
すなわち、同公報には、接点対を有する上側シートと下
側シートとを設け、上側シートにパチンコ玉か載ったと
きパチンコ玉の重量で接点対か導通することによりパチ
ンコ玉を検知するものか開示されている。
側シートとを設け、上側シートにパチンコ玉か載ったと
きパチンコ玉の重量で接点対か導通することによりパチ
ンコ玉を検知するものか開示されている。
「発明か解決しようとする課題」
しかしながら、上記従来の技術ては、パチンコゲーム機
の流路てしかパチンコ玉を検知することかてきないのて
、パチンコゲーム機の盤面でのセーフ孔、アウト孔への
パチンコ玉の入り方を検知することかできず、ゲームの
進行の様子を知ることかてきず、正確なパチンコゲーム
機の管理には機能か不足しているという問題点かあった
。
の流路てしかパチンコ玉を検知することかてきないのて
、パチンコゲーム機の盤面でのセーフ孔、アウト孔への
パチンコ玉の入り方を検知することかできず、ゲームの
進行の様子を知ることかてきず、正確なパチンコゲーム
機の管理には機能か不足しているという問題点かあった
。
また、接点対の物理的接触により検知か行われるため、
接点対の耐久性に欠けるとともに、接触しないものは検
知することかできず、反応感度の調整か難しいという問
題点かあった。
接点対の耐久性に欠けるとともに、接触しないものは検
知することかできず、反応感度の調整か難しいという問
題点かあった。
本発明はこのような従来の問題点に着目してなされたも
ので、セーフ玉、アウト玉の検出をパチンコゲーム機の
盤面て行なうことかてき、物理的接触かなくとも検出か
可能て、耐久性を有するとともに、反応感度の調整か容
易な導電体パターンの製造方法、導電体センサ、および
、このような導電体センサを取り付けたパチンコゲーム
機を提供することを目的としている。
ので、セーフ玉、アウト玉の検出をパチンコゲーム機の
盤面て行なうことかてき、物理的接触かなくとも検出か
可能て、耐久性を有するとともに、反応感度の調整か容
易な導電体パターンの製造方法、導電体センサ、および
、このような導電体センサを取り付けたパチンコゲーム
機を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段」
かかる目的を達成するための本発明の要旨とするところ
は、 1 基板の両面に金属蒸着て折り返し状の送信線パター
ンと受信線パターンとを交差配置て形成し、該パターン
の上に該パターンに沿って金属メッキパターンを形成す
ることを特徴とする導電体パターンの製造方法。
は、 1 基板の両面に金属蒸着て折り返し状の送信線パター
ンと受信線パターンとを交差配置て形成し、該パターン
の上に該パターンに沿って金属メッキパターンを形成す
ることを特徴とする導電体パターンの製造方法。
2 前記基板はガラス基板てあって、前記金属蒸着はア
ルミニウム蒸着であって、前記金属メッキは銅メッキで
あることを特徴とする1項記載の導電体パターンの製造
方法。
ルミニウム蒸着であって、前記金属メッキは銅メッキで
あることを特徴とする1項記載の導電体パターンの製造
方法。
3 折り返し状の送信線に、面平行位置て交差方向て電
磁的に結合させて折り返し状の受信線を配置し、導電体
の接近による前記受信線の電磁特性の変化を検出して、
導電体を感知する導電体センサてあって、 前記送信線および前記受信線は、基板上に金属蒸着て折
り返し状のパターンを形成し、該パターンの上に該パタ
ーンに沿って金属メッキパターンを形成して構成される
ことを特徴とする導電体センサ。
磁的に結合させて折り返し状の受信線を配置し、導電体
の接近による前記受信線の電磁特性の変化を検出して、
導電体を感知する導電体センサてあって、 前記送信線および前記受信線は、基板上に金属蒸着て折
り返し状のパターンを形成し、該パターンの上に該パタ
ーンに沿って金属メッキパターンを形成して構成される
ことを特徴とする導電体センサ。
4 複数の並列した折り返し状の送信線に1面子行位置
て交差方向て複数の並列した折り返し状の受信線を電磁
的に結合させて配置して検知マトリクスを構成し、前記
複数の送信線のうち導電体の接近により電磁特性か変化
した送信線ふよび前記複数の受信線のうち導電体の接近
により電磁特性か変化した受信線を検出して、前記送信
線と前記受信線との交差位置から前記検知マトリクスで
の導電体の位置を感知する導電体センサてあって、 前記送信線および前記受信線は、基板上に金属蒸着て折
り返し状のパターンを形成し、該パターンの上に該パタ
ーンに沿って金属メッキを形成して構成されることを特
徴とする導電体センサ。
て交差方向て複数の並列した折り返し状の受信線を電磁
的に結合させて配置して検知マトリクスを構成し、前記
複数の送信線のうち導電体の接近により電磁特性か変化
した送信線ふよび前記複数の受信線のうち導電体の接近
により電磁特性か変化した受信線を検出して、前記送信
線と前記受信線との交差位置から前記検知マトリクスで
の導電体の位置を感知する導電体センサてあって、 前記送信線および前記受信線は、基板上に金属蒸着て折
り返し状のパターンを形成し、該パターンの上に該パタ
ーンに沿って金属メッキを形成して構成されることを特
徴とする導電体センサ。
5 前記基板はガラス基板であって、前記金属蒸着はア
ルミニウム蒸着てあって、前記金属メッキは銅メッキで
あることを特徴とする3項または4項記載の導電体セン
サ。
ルミニウム蒸着てあって、前記金属メッキは銅メッキで
あることを特徴とする3項または4項記載の導電体セン
サ。
6 前面ガラスを3項、4項または5項記載の導電体セ
ンサにより構成したことを特徴とするパチンコゲーム機
。
ンサにより構成したことを特徴とするパチンコゲーム機
。
7 遊技盤面を3項、4項、5項または6項記載の導電
体センサにより構成したことを特徴とするパチンコゲー
ム機に存する。
体センサにより構成したことを特徴とするパチンコゲー
ム機に存する。
「作用」
折り返し状の送信線に電流を流し磁界を発生させると、
その送信線と電磁的に結合した受信線にば相互誘導作用
により起電力か発生ずる。このとき、パチンコ玉のよう
な導電体か導電体センサに接近すると、導電体の表面に
は導電体センサによる磁束を打ち消す方向に渦電流か発
生ずる。送信線は、その渦電流の影響てインピーダンス
か変化して電流を変化させる。これに応して、受信線は
、起電力の大きさを変化させる。この変化を検出するこ
とにより導電体の接近を判定することかてきる。
その送信線と電磁的に結合した受信線にば相互誘導作用
により起電力か発生ずる。このとき、パチンコ玉のよう
な導電体か導電体センサに接近すると、導電体の表面に
は導電体センサによる磁束を打ち消す方向に渦電流か発
生ずる。送信線は、その渦電流の影響てインピーダンス
か変化して電流を変化させる。これに応して、受信線は
、起電力の大きさを変化させる。この変化を検出するこ
とにより導電体の接近を判定することかてきる。
送信線と受信線とを複数有し、交差方向て配置して検知
マトリクスを構成した場合には、電磁特性か変化した送
信線と受信線とを検出して、その交差位置から検知71
−リクスでの導電体の位置を座標として把握することか
てきる。
マトリクスを構成した場合には、電磁特性か変化した送
信線と受信線とを検出して、その交差位置から検知71
−リクスでの導電体の位置を座標として把握することか
てきる。
導電体センサは、パチンコゲーム機の盤面て、パチンコ
玉の動きを座標の変化として追うことかてき、盤面のセ
ーフ孔、アウト孔等の要所に導電体センサを対応させて
ゲームの進行を監視し、入玉、出玉の状況を知り、打ち
止め管理、不正による異常のチエツクをしたり、釘調整
等のデータとして利用する。
玉の動きを座標の変化として追うことかてき、盤面のセ
ーフ孔、アウト孔等の要所に導電体センサを対応させて
ゲームの進行を監視し、入玉、出玉の状況を知り、打ち
止め管理、不正による異常のチエツクをしたり、釘調整
等のデータとして利用する。
導電体パターンは、金属蒸着により形成した送信線パタ
ーンと受信線パターンとの上に金属メッキパターンを形
成して製造され、金属メッキの厚さを変えることにより
送信線と受信線との直流抵抗値を制御して、反応感度の
調整を容易に行なうことかできる。
ーンと受信線パターンとの上に金属メッキパターンを形
成して製造され、金属メッキの厚さを変えることにより
送信線と受信線との直流抵抗値を制御して、反応感度の
調整を容易に行なうことかできる。
「実施例」
以下、図面に基づき、本発明の各種実施例を説明する。
第1図〜第7図は本発明の第1実施例を示している。第
1実施例では、導電体センサを用いて導電体検知装置を
構成し、これをパチンコゲーム機10に適用した場合を
示している。
1実施例では、導電体センサを用いて導電体検知装置を
構成し、これをパチンコゲーム機10に適用した場合を
示している。
第2図および第3図に示すように、パチンコゲーム機1
0の盤面11に沿って導電体センサを構成する検知マト
リクス20か添設されている。
0の盤面11に沿って導電体センサを構成する検知マト
リクス20か添設されている。
パチンコゲーム機10の盤面11は案内レール12の内
側かゲーム域をなし、このゲーム域に。
側かゲーム域をなし、このゲーム域に。
パチンコ玉を弾く多数の釘13.13−・・か打ち込ま
れ、諸所にセーフ孔14a、14a=−か開設され、ゲ
ーム域の下端にアウト孔15か開設されている。
れ、諸所にセーフ孔14a、14a=−か開設され、ゲ
ーム域の下端にアウト孔15か開設されている。
盤面11を覆っている前面ガラス蓋は表面ガラス体16
と内側ガラス体17とによる2重構成となっている。
と内側ガラス体17とによる2重構成となっている。
パチンコゲームa10の前面にはパチンコ玉の打ち出し
操作をする打ち出しへントル18と、出玉を受は取る玉
肌19とか設けられている。
操作をする打ち出しへントル18と、出玉を受は取る玉
肌19とか設けられている。
検知マトリクス20は、盤面11を覆う2枚のガラス体
のうち、内側てあって盤面側である内側ガラス体17に
設けられている。
のうち、内側てあって盤面側である内側ガラス体17に
設けられている。
内側ガラス体17は、受信線26のための保護シートで
ある内部保護ガラス板17a、ガラスベース基板17b
、送信線22のための保護シートである外側ガラス板1
7cの3重積層構成となっており、内部保護ガラス板1
7aとガラスベース基板17bとの間に複数の並列した
折り返し状の受信線26か挟装され、ガラスベース基板
17bと外側ガラス板17cとの間に複数の並列した折
り返し状の送信線22か挟装されている。
ある内部保護ガラス板17a、ガラスベース基板17b
、送信線22のための保護シートである外側ガラス板1
7cの3重積層構成となっており、内部保護ガラス板1
7aとガラスベース基板17bとの間に複数の並列した
折り返し状の受信線26か挟装され、ガラスベース基板
17bと外側ガラス板17cとの間に複数の並列した折
り返し状の送信線22か挟装されている。
複数の送信線22の表側である外側ガラス板17cの表
面の全面には、シールド用の透明導電膜28か添設され
ている。透明導電膜2日は、酸化インジウム(1,T、
O,)の膜あるいは酸化スズの膜等により形成される。
面の全面には、シールド用の透明導電膜28か添設され
ている。透明導電膜2日は、酸化インジウム(1,T、
O,)の膜あるいは酸化スズの膜等により形成される。
第1図に示すように、送信線22は、ガラスベース基板
17bの一方の側の表面にアルミニウムのような金属2
2aの蒸着を行なって折り返し状の送信線パターンを形
成し、その蒸着した部分の上にそのパターンに沿って、
銅のような金属22bをメッキして金属メッキパターン
を形成することにより形成される。受信線26は、送信
線パターンに交差配置となるように、同様にして、ガラ
スベース基板17bの他方の側の表面にアルミニウム蒸
着を行なって折り返し状の受信線パターンを形成し、そ
の上に銅メッキすることにより形成される。
17bの一方の側の表面にアルミニウムのような金属2
2aの蒸着を行なって折り返し状の送信線パターンを形
成し、その蒸着した部分の上にそのパターンに沿って、
銅のような金属22bをメッキして金属メッキパターン
を形成することにより形成される。受信線26は、送信
線パターンに交差配置となるように、同様にして、ガラ
スベース基板17bの他方の側の表面にアルミニウム蒸
着を行なって折り返し状の受信線パターンを形成し、そ
の上に銅メッキすることにより形成される。
この銅メッキの膜厚を変えることにより送信線または受
信線の反応感度を制御することかてきる0例えば、銅メ
ッキの厚さを厚くすれば、その送信線または受信線の直
流抵抗か低くなってパチンコ玉に対する反応感度か大き
くなる。
信線の反応感度を制御することかてきる0例えば、銅メ
ッキの厚さを厚くすれば、その送信線または受信線の直
流抵抗か低くなってパチンコ玉に対する反応感度か大き
くなる。
内側ガラス体17は、受信!1126の上に内部保護ガ
ラス板17aを、送信線22の上に外側ガラス板17c
を、透明接着剤により接合して構成される。
ラス板17aを、送信線22の上に外側ガラス板17c
を、透明接着剤により接合して構成される。
第5図に示すように、複数の送信線22は、1本の送信
線22かUターンして平行の折り返し状に構成され、こ
れらか一方向に並列して同一平面上に配置されている。
線22かUターンして平行の折り返し状に構成され、こ
れらか一方向に並列して同一平面上に配置されている。
また、複数の受信線22も、同様に、1本の受信線26
かUターンして平行の折り返し状に構成され、これらか
一方向に並列して同一平面上に配置されている。
かUターンして平行の折り返し状に構成され、これらか
一方向に並列して同一平面上に配置されている。
各受信線26は、各送信線22と電磁的に結合し、パチ
ンコ玉のような導電体の接近により電磁特性か変化する
よう各送信線22に対する面平行位置に直角の交差方向
で配置され、各送信線22と各受信線26とて検知マト
リクス20を構成している。
ンコ玉のような導電体の接近により電磁特性か変化する
よう各送信線22に対する面平行位置に直角の交差方向
で配置され、各送信線22と各受信線26とて検知マト
リクス20を構成している。
第5図の止面図て、交差する各送信線22と各受信線2
6とにより囲まれる正方形状の各部分は、電磁特性値た
るインピータンス変化によりパチンコ玉を感知する検知
単位20a、20a=・をなしている。
6とにより囲まれる正方形状の各部分は、電磁特性値た
るインピータンス変化によりパチンコ玉を感知する検知
単位20a、20a=・をなしている。
複数の送信線22および複数の受信線26の端部にはそ
れぞれ外部接続用端子23.27か設けられており、第
4図に示すように、検知単位20a、20a=−のいく
つかはセーフ孔14a。
れぞれ外部接続用端子23.27か設けられており、第
4図に示すように、検知単位20a、20a=−のいく
つかはセーフ孔14a。
14 a =−に対応している。
なお、送信線22.受信線26のバタン形状は、パチン
コ玉の大きさとの兼ね合いて微妙なものかあり、検知単
位20a、20a−・・か大きすぎると分解能か悪く、
小さすぎると一個のパチンコ玉に対して複数の検知単位
20aか反応してしまい位置関係かつかみにくくなる。
コ玉の大きさとの兼ね合いて微妙なものかあり、検知単
位20a、20a−・・か大きすぎると分解能か悪く、
小さすぎると一個のパチンコ玉に対して複数の検知単位
20aか反応してしまい位置関係かつかみにくくなる。
そこて、送信線22.受信線26の直流抵抗値は、パチ
ンコ玉に対して反応感度か最も良好な値として好適に1
0a以上200Ω以下の値、最適には約25Ωの値に設
定される。
ンコ玉に対して反応感度か最も良好な値として好適に1
0a以上200Ω以下の値、最適には約25Ωの値に設
定される。
また、送信線22.受信線26の折り返し輻aハ、パチ
ンコ玉の検知に反応感度か良好な輻として好適に4■1
以上161以下の値、最適には8■■の値に設定される
。また、各送信線22問および各受信線26間の輻すは
、0.5〜21■程度か良好な結果を示している。
ンコ玉の検知に反応感度か良好な輻として好適に4■1
以上161以下の値、最適には8■■の値に設定される
。また、各送信線22問および各受信線26間の輻すは
、0.5〜21■程度か良好な結果を示している。
通常のパチンコゲーム機lOに好適な検知マトリクス2
0のパターンは、送信線22か32行、受信線26か3
2列て、検知単位20aの個数か合計1024個のパタ
ーンである。
0のパターンは、送信線22か32行、受信線26か3
2列て、検知単位20aの個数か合計1024個のパタ
ーンである。
また、送信線22.受信線26を構成する導体の太さも
影響か大きく、細いとインピーダンスか高すぎ、太いと
バタンの内径か小さくなるのて感度か悪くなる。さらに
、検知マトリクス20は盤面11を覆う内側ガラス体1
7に設けられているため、遊技の目障りにならないよっ
てきるかぎり細くする必要かある。
影響か大きく、細いとインピーダンスか高すぎ、太いと
バタンの内径か小さくなるのて感度か悪くなる。さらに
、検知マトリクス20は盤面11を覆う内側ガラス体1
7に設けられているため、遊技の目障りにならないよっ
てきるかぎり細くする必要かある。
そこて、送信線22.受信線26を構成する導体の太さ
は、好適に20JLm以上50gm以下の値に設定され
る。
は、好適に20JLm以上50gm以下の値に設定され
る。
パチンコ玉を検知するための導電体検知装置を構成する
信号処理システムは第6図および第7図に示すとおりで
ある。
信号処理システムは第6図および第7図に示すとおりで
ある。
システムは主制御装置たるCPUユニット30の統御下
にあり、CPUユニット30の周辺に、CPUユニット
30からの制御信号等を中継するロジックコントローラ
31と、検知マトリクス20からCPUユニット30へ
の出力系を構成するインピーダンスマツチングドライバ
32.DCオフセット変換器33.ホールト部34.A
/Dコンバータ35と、タイミングジェネレータ36と
、さらに電源ユニット37とか設けられている。
にあり、CPUユニット30の周辺に、CPUユニット
30からの制御信号等を中継するロジックコントローラ
31と、検知マトリクス20からCPUユニット30へ
の出力系を構成するインピーダンスマツチングドライバ
32.DCオフセット変換器33.ホールト部34.A
/Dコンバータ35と、タイミングジェネレータ36と
、さらに電源ユニット37とか設けられている。
ロジックコントローラ31および前記出力系は外部接続
コネクタ38に接続されている。
コネクタ38に接続されている。
パチンコゲーム檄10側には、検知マトリクス20の複
数の送信線22へ給電する入力系40と、複数の受信線
26からの出力系50とか設けられている。
数の送信線22へ給電する入力系40と、複数の受信線
26からの出力系50とか設けられている。
入力系40は複数の送信線22偏に設けられており、入
力系40には、送信線22.22・・・に所定の周期で
順次信号を入力する送信トライバ41と、送信トライバ
41に接続し、CPUユニット30を源とする制御信号
に従い送信トライバ41が順次動作するよう制御するデ
コーダ42とか設けられている。送信線22への電圧波
形81としては、第8図に示すように、周波数IMHz
のOvを中心とした連続のサイン波か好適である。
力系40には、送信線22.22・・・に所定の周期で
順次信号を入力する送信トライバ41と、送信トライバ
41に接続し、CPUユニット30を源とする制御信号
に従い送信トライバ41が順次動作するよう制御するデ
コーダ42とか設けられている。送信線22への電圧波
形81としては、第8図に示すように、周波数IMHz
のOvを中心とした連続のサイン波か好適である。
さらに、ロジックシーケンサ43と、タイミンクジェネ
レータ44と、送信線行カウンタ45とか入力系40に
設けられている。
レータ44と、送信線行カウンタ45とか入力系40に
設けられている。
ロジックシーケンサ43はCPUユニット30からの制
御信号に従い動作し、送信側のデコーダ42と後述する
受信側のマルチプレクサ52とを同期させるものである
と同時に、デコーダ42の順次信号のスキャンニンクの
周期の始紡のタイミンクを制御するものである。
御信号に従い動作し、送信側のデコーダ42と後述する
受信側のマルチプレクサ52とを同期させるものである
と同時に、デコーダ42の順次信号のスキャンニンクの
周期の始紡のタイミンクを制御するものである。
タイミンクジェネレータ44は、前記スキャンニンクの
周期を決めるものて、パチンコゲーム機10の盤面11
上てパチンコ玉か移動することに対応するためには最低
10K)Izは必要て、実施例ては100KHzに設定
しである。送信線行カウンタ45はスキャンニングの周
期に応じる送信線22.22−・・を計数するものであ
る。 出力系50は複数の受信線26側に設けられてお
り、複数の受信線26に接続し、各受信線26.26−
・・の電磁特性値たる電流を受は取って取り扱い可能な
電圧の信号に変換するコンバータ51と、コンバータ5
1に接続し、各受信線26.26−・・からの信号を順
次出力するマルチプレクサ52か設けられている。
周期を決めるものて、パチンコゲーム機10の盤面11
上てパチンコ玉か移動することに対応するためには最低
10K)Izは必要て、実施例ては100KHzに設定
しである。送信線行カウンタ45はスキャンニングの周
期に応じる送信線22.22−・・を計数するものであ
る。 出力系50は複数の受信線26側に設けられてお
り、複数の受信線26に接続し、各受信線26.26−
・・の電磁特性値たる電流を受は取って取り扱い可能な
電圧の信号に変換するコンバータ51と、コンバータ5
1に接続し、各受信線26.26−・・からの信号を順
次出力するマルチプレクサ52か設けられている。
マルチプレクサ52には入力系40のロジックシーケン
サ43の後に併設された受信線列カウンタ53か接続し
ており、入力系40と出力系50とはロジックシーケン
サ43に接続した送信線行カウンタ45と受信線列カウ
ンタ53とにより同期するようになっており、同期の態
様としては、例えば、複数の送信線22.22の一回の
スキャンニンクにつき複数の受信線26.26のうちの
一つの受信線26を検出させるものかある。
サ43の後に併設された受信線列カウンタ53か接続し
ており、入力系40と出力系50とはロジックシーケン
サ43に接続した送信線行カウンタ45と受信線列カウ
ンタ53とにより同期するようになっており、同期の態
様としては、例えば、複数の送信線22.22の一回の
スキャンニンクにつき複数の受信線26.26のうちの
一つの受信線26を検出させるものかある。
前記同期の態様とは逆に、複数の送信線22のうちの一
つの送信線22の一回の送信につき、受信線26.26
−・・が−回スキャンニングして検出させるものもある
。
つの送信線22の一回の送信につき、受信線26.26
−・・が−回スキャンニングして検出させるものもある
。
出力系50のマルチプレクサ52の出力はインピータン
ス変換器54を経てCPUユニット30の外部接続コネ
クタ38に接続されている。
ス変換器54を経てCPUユニット30の外部接続コネ
クタ38に接続されている。
次に作用を説明する。
CPUユニット30からアドレス信号およびコントロー
ル信号がロジックコントローラ31に出力すると、これ
ら信号は外部接続コネクタ38を経てパチンコゲーム機
10に伝達される。
ル信号がロジックコントローラ31に出力すると、これ
ら信号は外部接続コネクタ38を経てパチンコゲーム機
10に伝達される。
パチンコゲーム機10ては、入力系40のロジックシー
ケンサ43か入ってきた信号に基づきシーケンス信号を
発し、該信号はデコーダ42およびタイミンクジェネレ
ータ44.送信線行カウンタ45ならびに受信線列カウ
ンタ53に出力する。
ケンサ43か入ってきた信号に基づきシーケンス信号を
発し、該信号はデコーダ42およびタイミンクジェネレ
ータ44.送信線行カウンタ45ならびに受信線列カウ
ンタ53に出力する。
タイミンクジェネレータ44は、検知マトリクス20の
複数の送信線22のスキャンニングの周期を決め、送信
線行カウンタ45はスキャンニンクの周期に応しる送信
線22.22・・・を計数して同期を図る。
複数の送信線22のスキャンニングの周期を決め、送信
線行カウンタ45はスキャンニンクの周期に応しる送信
線22.22・・・を計数して同期を図る。
デコーダ42は送信トライバ41を順次動作するよう制
御し、それにより送信トライバ41は所定の周期て送信
線22.22・・・に順次信号を入力する。
御し、それにより送信トライバ41は所定の周期て送信
線22.22・・・に順次信号を入力する。
複数の受信線26側では、複数の受信&126の受信線
26.26−・・にあられれる電磁特性値たる電流を受
は取フたコンバータ51かこの電磁特性値を取り扱い可
能な電圧信号に変換する。
26.26−・・にあられれる電磁特性値たる電流を受
は取フたコンバータ51かこの電磁特性値を取り扱い可
能な電圧信号に変換する。
各受信線26.26・・・からの変換された信号をうけ
たマルチプレクサ52は、各受信線26゜26・・・か
らの信号を所定の周期て順次出力する。
たマルチプレクサ52は、各受信線26゜26・・・か
らの信号を所定の周期て順次出力する。
送信側のデコーダ42と受信側のマルチプレクサ52と
は、制御信号に基づき動作するロジックシーケンサ43
の制御信号により動作する送信線行カウンタ45.受信
線列カウンタ53のカウントによる同期した動作をする
。
は、制御信号に基づき動作するロジックシーケンサ43
の制御信号により動作する送信線行カウンタ45.受信
線列カウンタ53のカウントによる同期した動作をする
。
ロジックシーケンサ43は、複数の送信線22の一回の
スキャンニングにつき複数の受信線26のうちの一つの
受信線26の情報を受信側のコンへ−夕51およびマル
チプレクサ52に検出させるか、逆に、複数の送信線2
2のうちの一つの送信線22の一回の送信につき、複数
の受信線26が一回スキャンニングして検出させる。
スキャンニングにつき複数の受信線26のうちの一つの
受信線26の情報を受信側のコンへ−夕51およびマル
チプレクサ52に検出させるか、逆に、複数の送信線2
2のうちの一つの送信線22の一回の送信につき、複数
の受信線26が一回スキャンニングして検出させる。
検知単位20aにパチンコ玉かかかるとそこの電磁特性
であるインピータンスか変化し、この変化はその位置の
受信線26.26−・・にあられれ、その位置の送信線
22,22・・・とそれに対応する受信線26.26・
・・とはスキャンニングにより検出することかてきる。
であるインピータンスか変化し、この変化はその位置の
受信線26.26−・・にあられれ、その位置の送信線
22,22・・・とそれに対応する受信線26.26・
・・とはスキャンニングにより検出することかてきる。
すなわち、検知マトリクス2oの複数の送信線22にそ
れぞれサイン波の−・定の信号を送信すると、受信線2
6.26−・・26と送信線22゜22・・・22とか
誘導結合して複数の送信線22に所定のインピータンス
値が発生する。なお、送信線22への電圧波形81は、
ovを中心としだ連続のサイン波であるため、矩形波の
ようなノイズの発生かなく、CPUユニット30などの
他の機器への影響を防止することかてきる。
れぞれサイン波の−・定の信号を送信すると、受信線2
6.26−・・26と送信線22゜22・・・22とか
誘導結合して複数の送信線22に所定のインピータンス
値が発生する。なお、送信線22への電圧波形81は、
ovを中心としだ連続のサイン波であるため、矩形波の
ようなノイズの発生かなく、CPUユニット30などの
他の機器への影響を防止することかてきる。
検知単位20aをパチンコ玉か接近し通過するとき、複
数の送信線22の電磁特性、具体的にはインピーダンス
値か変化し、対応する受信線26の電磁特性、具体的に
は受信電流も変化し、その変化は前記のようにコンへ−
夕51からマルチプレクサ52にあられれる。検知単位
20aの個数は送信線22か32行、受信線26が32
列て合計1024個であるため、パチンコ玉か盤面11
のどのセーフ孔14aおよびアウト孔15を通過しても
検出することかできる。
数の送信線22の電磁特性、具体的にはインピーダンス
値か変化し、対応する受信線26の電磁特性、具体的に
は受信電流も変化し、その変化は前記のようにコンへ−
夕51からマルチプレクサ52にあられれる。検知単位
20aの個数は送信線22か32行、受信線26が32
列て合計1024個であるため、パチンコ玉か盤面11
のどのセーフ孔14aおよびアウト孔15を通過しても
検出することかできる。
マルチプレクサ52の出力はインピーダンス変換器54
てインピータンス変換を行ない、外部接続コネクタ38
からCPUユニット30側のインピーダンスマツチング
トライバ32に入ってインピーダンスマツチングか行な
われる。インピータンスマツチングトライバ32の次の
DCオフセット変検器33は検知マトリクス20からの
出力のうち反応波のみを受けてホールト部34に出力す
る。
てインピータンス変換を行ない、外部接続コネクタ38
からCPUユニット30側のインピーダンスマツチング
トライバ32に入ってインピーダンスマツチングか行な
われる。インピータンスマツチングトライバ32の次の
DCオフセット変検器33は検知マトリクス20からの
出力のうち反応波のみを受けてホールト部34に出力す
る。
ホールド部34ては高速て送られてきたデータを次のA
/Dコンバータ35でのA/D変換か終るまて一時的に
保持記憶しておく。
/Dコンバータ35でのA/D変換か終るまて一時的に
保持記憶しておく。
A/Dコンバータ35ては、例えば12ビット等所定の
ビット単位て検知マトリクス20からのアナログ信号を
デジタル信号に変換し、データバスを経由してCPUユ
ニット30にデジタルデータを送る。ホールド@34.
A/Dコンバータ35の動作はロジックコントローラ3
1あるいはタイミングジェネレータ36の信号によりシ
ンクロするようになっている。
ビット単位て検知マトリクス20からのアナログ信号を
デジタル信号に変換し、データバスを経由してCPUユ
ニット30にデジタルデータを送る。ホールド@34.
A/Dコンバータ35の動作はロジックコントローラ3
1あるいはタイミングジェネレータ36の信号によりシ
ンクロするようになっている。
A/Dコンバータ35に別に出力端子を用意し、検知マ
トリクス20上の全でのパチンコ玉の動きを長時間に記
憶するようにしてもよい。
トリクス20上の全でのパチンコ玉の動きを長時間に記
憶するようにしてもよい。
インピーダンス値か変化した送信線22と受信電流か変
化した受信線26とを検出することにより、パチンコ玉
の位置はこれらか交差する位置の座標として把握するこ
とかてきる。
化した受信線26とを検出することにより、パチンコ玉
の位置はこれらか交差する位置の座標として把握するこ
とかてきる。
なお、検知マトリクス20は、送信線22と受信線26
とがUターンして平行の折り返し状て並列し、互いに直
交しているため、パターンか単純て目立たず、銅線など
の線材て容易に製造することかてきる。また、検知マト
リクス20の送信線22と受信tiA26とは、送信線
22と受信線26とを屈曲させた場合に比べて、線の長
さか短く、直流抵抗か低くなるため、反応感度か良好で
ある。
とがUターンして平行の折り返し状て並列し、互いに直
交しているため、パターンか単純て目立たず、銅線など
の線材て容易に製造することかてきる。また、検知マト
リクス20の送信線22と受信tiA26とは、送信線
22と受信線26とを屈曲させた場合に比べて、線の長
さか短く、直流抵抗か低くなるため、反応感度か良好で
ある。
検知マトリクス20の導電体パターンは、アルミニウム
のような金属22aの蒸着により形成した送信線22パ
ターンと受信線26パターンとの上に、銅のような金属
22bのメッキパターンを形成して製造され、銅メッキ
の厚さを変えることにより送信線と受信線との直流抵抗
値を制御して、反応感度の調整を容易に行なうことかて
きる。
のような金属22aの蒸着により形成した送信線22パ
ターンと受信線26パターンとの上に、銅のような金属
22bのメッキパターンを形成して製造され、銅メッキ
の厚さを変えることにより送信線と受信線との直流抵抗
値を制御して、反応感度の調整を容易に行なうことかて
きる。
また、外側ガラス板17cの表面の透明導電膜28は、
外側からの金属や誘導体の電気的影響をシールドすると
ともに、パチンコ玉に対する反応感度を上げる作用を有
する。
外側からの金属や誘導体の電気的影響をシールドすると
ともに、パチンコ玉に対する反応感度を上げる作用を有
する。
セーフ孔14a、14a−・・に対応している検知単位
20a、20a−の位置を記憶し、さらにアウト孔15
の位置も記憶して、パチンコ玉の入玉状況をゲームの進
行とともに監視する。そして状況により、打ち止め管理
、不正による異常のチエツクをしたり、釘調整等のデー
タとして利用する。
20a、20a−の位置を記憶し、さらにアウト孔15
の位置も記憶して、パチンコ玉の入玉状況をゲームの進
行とともに監視する。そして状況により、打ち止め管理
、不正による異常のチエツクをしたり、釘調整等のデー
タとして利用する。
次に、本発明の第2実施例について説明する。
第9図は、第2実施例の送信線または受信線の形状を示
している。すなわち、送信線222または受信線は、ジ
グザグ状に折れ曲かっている。本実施例は、この形状か
異なるほかは、第1実施例と同様である。
している。すなわち、送信線222または受信線は、ジ
グザグ状に折れ曲かっている。本実施例は、この形状か
異なるほかは、第1実施例と同様である。
次に、本発明の第3実施例について説明する。
第10図は、第3実施例の送信線または受信線の形状を
示している。すなわち、送信線322または受信線は、
検知単位20b部分か丸く膨らんた形状を有している0
本実施例も、この形状か異なるほかは、第1実施例と同
様である。
示している。すなわち、送信線322または受信線は、
検知単位20b部分か丸く膨らんた形状を有している0
本実施例も、この形状か異なるほかは、第1実施例と同
様である。
次に、本発明の第4実施例について説明する。
第11図は、第4実施例の送信線または受信線の形状を
示している。すなわち、送信線422または受信線は、
ジグザグ形状て検知単位20c部分か正方形状に膨らみ
、隣りの送@線または受信線とジグザグ形状か噛み合っ
た配置を有している0本実施例も、この形状か異なるほ
かは、第1実施例と同様である。
示している。すなわち、送信線422または受信線は、
ジグザグ形状て検知単位20c部分か正方形状に膨らみ
、隣りの送@線または受信線とジグザグ形状か噛み合っ
た配置を有している0本実施例も、この形状か異なるほ
かは、第1実施例と同様である。
上記第2実施例、第3実施例および第4実施例に示すよ
うに、送信線または受信線は、用途、使用目的などに応
して、種々の形状を有することかできる。
うに、送信線または受信線は、用途、使用目的などに応
して、種々の形状を有することかできる。
次に、本発明の第5実施例について説明する。
第12図は、第5実施例の検知マトリクスの形状を示し
ている。すなわち、複数の送信線522と複数の受信線
526とを同一方向(第12図で下方方向)から導き、
互いに交差する方向へ45度屈曲しでのばすことにより
直交の交差方向て配置して検知マトリクス520を構成
している。本実施例も、この形状か異なるほかは、第1
実施例と同様である。
ている。すなわち、複数の送信線522と複数の受信線
526とを同一方向(第12図で下方方向)から導き、
互いに交差する方向へ45度屈曲しでのばすことにより
直交の交差方向て配置して検知マトリクス520を構成
している。本実施例も、この形状か異なるほかは、第1
実施例と同様である。
次に、作用について説明する。
本実施例ては、第12図に示すように、エリア526A
とエリア522Bとか、はぼ一定したバタン長さで処理
されており、複数の送信線522および受信線526は
、それぞれの総長さの差か少ないため、第1実施例の場
合に比べて、複数の送信線522と複数の受信線526
とは、直流抵抗値かほぼ同して、送信線522および受
信線526での、直流抵抗の平均化を図りやすく、この
結果1反応感度の平均化を図ることかてきる。
とエリア522Bとか、はぼ一定したバタン長さで処理
されており、複数の送信線522および受信線526は
、それぞれの総長さの差か少ないため、第1実施例の場
合に比べて、複数の送信線522と複数の受信線526
とは、直流抵抗値かほぼ同して、送信線522および受
信線526での、直流抵抗の平均化を図りやすく、この
結果1反応感度の平均化を図ることかてきる。
次に、本発明の第6実施例および第7実施例について説
明する。
明する。
第13図は第6実施例の検知マトリクスの形状を示して
いる。本実施例は、この形状か異なるはかは5第1実施
例と同様である。
いる。本実施例は、この形状か異なるはかは5第1実施
例と同様である。
本実施例では、エリア122Aとエリア126Bとて極
端にバタン長さか異なっている。
端にバタン長さか異なっている。
さらに、エリア126Bては、線部分126aと線部分
126bとてバタン長さが異なっている。
126bとてバタン長さが異なっている。
このため、複数の送信線22と複数の受信線26とは、
直流抵抗値にバラツキを有している。
直流抵抗値にバラツキを有している。
第14図は第7実施例の検知マトリクスの形状を示して
いるゆ本実施例も、この形状か異なるほかは、第1実施
例と同様である。
いるゆ本実施例も、この形状か異なるほかは、第1実施
例と同様である。
本実施例でも、エリア222Aとエリア226Bとエリ
ア227Bとてバタン長さか異なっており、エリア22
7Bて、線部分227aと線部分227bとてバタン長
さか異なっている。
ア227Bとてバタン長さか異なっており、エリア22
7Bて、線部分227aと線部分227bとてバタン長
さか異なっている。
このため、複数の送信線22と複数の受信線26とは、
直流抵抗値にバラツキを有している。
直流抵抗値にバラツキを有している。
しかしなから、検知マトリクスは、用途、使用目的など
に応して、第6実施例および第7実施例に示す形状を有
してもよい。
に応して、第6実施例および第7実施例に示す形状を有
してもよい。
このように、検知マトリクスは、用途、使用目的などに
応して5種々の形状を有することかてきる。
応して5種々の形状を有することかてきる。
次に、本発明の第8実施例について説明する。
第15図は、第8実施例の検知マトリクスを有する内側
ガラス体の構造を示している。すなわち、内側ガラス体
817は、内部保護ガラス板817a、受信側ガラスベ
ース基板817b、送信側ガラスベース基板917b、
外側ガラス板817cの4重積層構成となっており、複
数の並列した折り返し状の受信線826は受信側ガラス
ベース基板817bの片面に形成され、その上に内部保
護ガラス板817aか貼り合わせられ、複数の並列した
折り返し状の送信線822は送信側ガラスベース基板9
17bの片面に形成され、その」二に外側ガラス板81
7cが貼り合わせられている。
ガラス体の構造を示している。すなわち、内側ガラス体
817は、内部保護ガラス板817a、受信側ガラスベ
ース基板817b、送信側ガラスベース基板917b、
外側ガラス板817cの4重積層構成となっており、複
数の並列した折り返し状の受信線826は受信側ガラス
ベース基板817bの片面に形成され、その上に内部保
護ガラス板817aか貼り合わせられ、複数の並列した
折り返し状の送信線822は送信側ガラスベース基板9
17bの片面に形成され、その」二に外側ガラス板81
7cが貼り合わせられている。
そして、内側ガラス体817は、受信側ガラスベース基
板817bの基板面と送信側ガラスベース基板917b
の基板面とを透明接着剤により貼り合わせることにより
製造される。そのほかは、第1実施例と同様である。
板817bの基板面と送信側ガラスベース基板917b
の基板面とを透明接着剤により貼り合わせることにより
製造される。そのほかは、第1実施例と同様である。
このように、2枚のガラスベース基板
817b、917bを貼り合わせて内側ガラス体817
を製造することにより、内側ガラス体817の製造か容
易となる。
を製造することにより、内側ガラス体817の製造か容
易となる。
なお、本実施例で、ガラスベース基板
817b、917bを2枚とせずに、1枚て構成し、そ
の両面にバタン処理してそれぞれ折り返し状の送信!1
1822と折り返し状の受信線826とを形成してもよ
い。
の両面にバタン処理してそれぞれ折り返し状の送信!1
1822と折り返し状の受信線826とを形成してもよ
い。
また、バタン処理を内部保護ガラス板817aと外側ガ
ラス板817Cとに形成してもよい。
ラス板817Cとに形成してもよい。
また、ガラスベース基板817b、917bを、ガラス
のほか、プラスチックフィルムにより構成してもよい。
のほか、プラスチックフィルムにより構成してもよい。
次に、本発明の第9実施例について説明する。
第16図は、第9実施例の送信線または受信線を示して
いる。すなわち、送信線922は、ガラスベース基板1
17bの一方の側の表面に高温、または低温スパッタリ
ンクなどの蒸着により1− T、0− tlI922a
の透明導電体パターンを形成し、その蒸着した部分の上
にそのパターンに沿って、銅のような金属922bを蒸
着することにより形成される。受信線は、同様に、ガラ
スベース基板117bの他方の側の表面に1、T、O,
@の透明導電体パターンを形成しその上に銅を蒸着する
ことにより形成される。
いる。すなわち、送信線922は、ガラスベース基板1
17bの一方の側の表面に高温、または低温スパッタリ
ンクなどの蒸着により1− T、0− tlI922a
の透明導電体パターンを形成し、その蒸着した部分の上
にそのパターンに沿って、銅のような金属922bを蒸
着することにより形成される。受信線は、同様に、ガラ
スベース基板117bの他方の側の表面に1、T、O,
@の透明導電体パターンを形成しその上に銅を蒸着する
ことにより形成される。
次に、作用について説明する。
送信線922または受信線の銅パターンか断線した場合
にも、その下の透明導電体パターンか接続されているの
て、送信線または受信線パターンの断線を防止すること
かてきる。
にも、その下の透明導電体パターンか接続されているの
て、送信線または受信線パターンの断線を防止すること
かてきる。
なお、銅を1.T、O,膜に蒸着する代りに、銅箔を導
電性接着剤により貼りつけてもよい。
電性接着剤により貼りつけてもよい。
なお、前記実施例はパチンコゲーム機をボしたか、検知
マトリクスの利用はパチンコゲーム機にとどまらず、景
品引き換え所でのパチンコ玉の計数やチエツク等、パチ
ンコ玉を数えたり検査したリする検知装置に応用するこ
とがてきる。検知単位の特性を鋭敏にすれば、偽玉等を
検知することも可能である。
マトリクスの利用はパチンコゲーム機にとどまらず、景
品引き換え所でのパチンコ玉の計数やチエツク等、パチ
ンコ玉を数えたり検査したリする検知装置に応用するこ
とがてきる。検知単位の特性を鋭敏にすれば、偽玉等を
検知することも可能である。
また、検知マトリクスの密度を適性にすれば、パチンコ
玉の飛跡な追うことも可能てあり、ゲームを詳細に監視
することもてきる。検知マトリクスはパチンコゲーム機
の盤面の裏側に配設してもよい。
玉の飛跡な追うことも可能てあり、ゲームを詳細に監視
することもてきる。検知マトリクスはパチンコゲーム機
の盤面の裏側に配設してもよい。
なお、検知単位20a、20a・・・は必ずしも正方形
である必要はなく、適宜いろいろな形状を有してもよい
。
である必要はなく、適宜いろいろな形状を有してもよい
。
また、送信線22.受信線26を構成する導体は、銅の
ほか、アルミニウムや金等の金属、その他、酸化インジ
ウムの膜あるいは酸化スズの膜等の透明導電体膜であっ
てもよい。
ほか、アルミニウムや金等の金属、その他、酸化インジ
ウムの膜あるいは酸化スズの膜等の透明導電体膜であっ
てもよい。
また、上記各実施例ては、送信線または受信線か複数本
の検知マトリクスを構成する導電体センサについて説明
しているか、送信線または受信線は必ずしも複数本であ
る必要はなく、それぞれ1木ずつの単純な構成から成っ
てもよい。
の検知マトリクスを構成する導電体センサについて説明
しているか、送信線または受信線は必ずしも複数本であ
る必要はなく、それぞれ1木ずつの単純な構成から成っ
てもよい。
「発明の効果」
本発明にかかる導電体パターンの製造方法、導電体セン
サおよびパチンコゲーム機によれば、物理的接触かなく
とも検出か可能て、耐久性を有するとともに、反応感度
の調整か容易である。
サおよびパチンコゲーム機によれば、物理的接触かなく
とも検出か可能て、耐久性を有するとともに、反応感度
の調整か容易である。
特に、パチンコゲーム機ては、盤面上のパチンコ玉の飛
跡や遊技客か打ち込んだパチンコ玉の数、セーフ孔への
入玉率などのデータを容易かつ迅速に得ることか可能と
なり、ゲームの詳細を遠隔で知ることかできるから、パ
チンコゲーム機の計数管理の水準を上げることかてき、
また、パチンコゲーム機の釘の調整か誰にても容易に行
なうことがてきる。
跡や遊技客か打ち込んだパチンコ玉の数、セーフ孔への
入玉率などのデータを容易かつ迅速に得ることか可能と
なり、ゲームの詳細を遠隔で知ることかできるから、パ
チンコゲーム機の計数管理の水準を上げることかてき、
また、パチンコゲーム機の釘の調整か誰にても容易に行
なうことがてきる。
また、導電体パターンの製造方法は、導電体パターンの
直流抵抗値を制御して反応感度の調整を容易に行なうこ
とかてきる。
直流抵抗値を制御して反応感度の調整を容易に行なうこ
とかてきる。
各国は本発明の各種実施例を示しており、第1図は第1
実施例の送信線または受信線の拡大断面図、第2図はパ
チンコゲーム機と検知マトリクスとを概念的に分解して
示した斜視図、第3図はパチンコゲーム機の部分縦断面
図、第4図は検知マトリクスの正面図、第5図は検知マ
トリクスの形状を示す概略正面図送信線または受信線の
拡大断面図、第6図は信号処理システムのパチンコゲー
ム機側を示すブロック図、第7図は同しく主制御装置側
を示すブロック図、第8図は送信線への電圧波形を示す
概略波形図、第9図は1s2実施例の送信線または受信
線の形状を示す概略正面図、第10図は第3実施例の同
しく概略正面図、第11図は第4実施例の同じく概略正
面図、t!!412図は第5実施例の検知マトリクスの
形状を示す概略正面図、第13図は第6実施例の同しく
概略正面図、第14図は第7実施例の同じく概略正面図
、第15図は第8実施例の検知マトリクスを有する内側
ガラス体の拡大断面図、第16図は第9実施例の送信線
または受信線の拡大断面図である。 B・・・パチンコ玉 lO・・・パチンコゲーム
機11・・・盤面 13・・・釘14a・・
・セーフ孔 15−・・アウト孔17b・−・ガラ
スベース基板 20・・・検知マトリクス 20a・・・検知単位22
・・・送信線 22a、22b・・・金属26
・・・受信線 28・・・透明導電膜30・・
・CPUユニット 31・・・ロジックコントローラ 32・・・インピータンスマッチンクトライハ33・・
・DCオフセット変換器 34・・・ホールト部 35・・・A/Dコンバータ
40−・・入力系 41・・・送信コイルトライ
バ42・・・デコーダ 43・・・ロジックシーケ
ンサ44・・・タイミングジェネレータ 45・・・送信線行カウンタ 50・・・出力系51−
・・コンバータ 52・・・マルチプレクサ53−・
・受信線列カウンタ 54・・・インピータンス変換器 第 図 7b 第3図 17内側ガラス体 ン 第 図 10パチンコゲ ム機 第 図 第5 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 26A 22B
実施例の送信線または受信線の拡大断面図、第2図はパ
チンコゲーム機と検知マトリクスとを概念的に分解して
示した斜視図、第3図はパチンコゲーム機の部分縦断面
図、第4図は検知マトリクスの正面図、第5図は検知マ
トリクスの形状を示す概略正面図送信線または受信線の
拡大断面図、第6図は信号処理システムのパチンコゲー
ム機側を示すブロック図、第7図は同しく主制御装置側
を示すブロック図、第8図は送信線への電圧波形を示す
概略波形図、第9図は1s2実施例の送信線または受信
線の形状を示す概略正面図、第10図は第3実施例の同
しく概略正面図、第11図は第4実施例の同じく概略正
面図、t!!412図は第5実施例の検知マトリクスの
形状を示す概略正面図、第13図は第6実施例の同しく
概略正面図、第14図は第7実施例の同じく概略正面図
、第15図は第8実施例の検知マトリクスを有する内側
ガラス体の拡大断面図、第16図は第9実施例の送信線
または受信線の拡大断面図である。 B・・・パチンコ玉 lO・・・パチンコゲーム
機11・・・盤面 13・・・釘14a・・
・セーフ孔 15−・・アウト孔17b・−・ガラ
スベース基板 20・・・検知マトリクス 20a・・・検知単位22
・・・送信線 22a、22b・・・金属26
・・・受信線 28・・・透明導電膜30・・
・CPUユニット 31・・・ロジックコントローラ 32・・・インピータンスマッチンクトライハ33・・
・DCオフセット変換器 34・・・ホールト部 35・・・A/Dコンバータ
40−・・入力系 41・・・送信コイルトライ
バ42・・・デコーダ 43・・・ロジックシーケ
ンサ44・・・タイミングジェネレータ 45・・・送信線行カウンタ 50・・・出力系51−
・・コンバータ 52・・・マルチプレクサ53−・
・受信線列カウンタ 54・・・インピータンス変換器 第 図 7b 第3図 17内側ガラス体 ン 第 図 10パチンコゲ ム機 第 図 第5 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 26A 22B
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 基板の両面に金属蒸着で折り返し状の送信線パター
ンと受信線パターンとを交差配置で形成し、該パターン
の上に該パターンに沿って金属メッキパターンを形成す
ることを特徴とする導電体パターンの製造方法。 2 前記基板はガラス基板であって、前記金属蒸着はア
ルミニウム蒸着であって、前記金属メッキは銅メッキで
あることを特徴とする請求項1記載の導電体パターンの
製造方法。 3 折り返し状の送信線に、面平行位置で交差方向で電
磁的に結合させて折り返し状の受信線を配置し、導電体
の接近による前記受信線の電磁特性の変化を検出して、
導電体を感知する導電体センサであって、 前記送信線および前記受信線は、基板上に金属蒸着で折
り返し状のパターンを形成し、該パターンの上に該パタ
ーンに沿って金属メッキパターンを形成して構成される
ことを特徴とする導電体センサ。 4 複数の並列した折り返し状の送信線に、面平行位置
で交差方向で複数の並列した折り返し状の受信線を電磁
的に結合させて配置して検知マトリクスを構成し、前記
複数の送信線のうち導電体の接近により電磁特性が変化
した送信線および前記複数の受信線のうち導電体の接近
により電磁特性が変化した受信線を検出して、前記送信
線と前記受信線との交差位置から前記検知マトリクスで
の導電体の位置を感知する導電体センサであって、 前記送信線および前記受信線は、基板上に金属蒸着で折
り返し状のパターンを形成し、該パターンの上に該パタ
ーンに沿って金属メッキを形成して構成されることを特
徴とする導電体センサ。 5 前記基板はガラス基板であって、前記金属蒸着はア
ルミニウム蒸着であって、前記金属メッキは銅メッキで
あることを特徴とする請求項3または4記載の導電体セ
ンサ。 6 前面ガラスを請求項3、4または5記載の導電体セ
ンサにより構成したことを特徴とするパチンコゲーム機
。 7 遊技盤面を請求項3、4、5または6記載の導電体
センサにより構成したことを特徴とするパチンコゲーム
機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10350590A JPH07125B2 (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 導電体センサ及びパチンコゲーム機 |
| KR1019910006313A KR910018947A (ko) | 1990-04-19 | 1991-04-19 | 도전체센서 및 이도전체센서를 사용한 도전체검지장치, 빠찡꼬게임기, 슬러드머신, 도전체형상판별장치 및 터치센서 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10350590A JPH07125B2 (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 導電体センサ及びパチンコゲーム機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH042377A true JPH042377A (ja) | 1992-01-07 |
| JPH07125B2 JPH07125B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=14355839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10350590A Expired - Lifetime JPH07125B2 (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 導電体センサ及びパチンコゲーム機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07125B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994025128A1 (fr) * | 1993-04-28 | 1994-11-10 | Kabushiki Kaisha Ace Denken | Appareil de detection de corps metalliques |
| US5564696A (en) * | 1992-04-28 | 1996-10-15 | Kabushiki Kaisha Ace Denken | Metal object detection system for detecting the position of a metal object |
-
1990
- 1990-04-19 JP JP10350590A patent/JPH07125B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5564696A (en) * | 1992-04-28 | 1996-10-15 | Kabushiki Kaisha Ace Denken | Metal object detection system for detecting the position of a metal object |
| WO1994025128A1 (fr) * | 1993-04-28 | 1994-11-10 | Kabushiki Kaisha Ace Denken | Appareil de detection de corps metalliques |
| AU674409B2 (en) * | 1993-04-28 | 1996-12-19 | Kabushiki Kaisha Ace Denken | Metallic body detecting apparatus |
| US5769416A (en) * | 1993-04-28 | 1998-06-23 | Kabushiki Kaisha Ace Denken | Metallic body detecting apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07125B2 (ja) | 1995-01-11 |
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