JPH0423784B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0423784B2 JPH0423784B2 JP1682483A JP1682483A JPH0423784B2 JP H0423784 B2 JPH0423784 B2 JP H0423784B2 JP 1682483 A JP1682483 A JP 1682483A JP 1682483 A JP1682483 A JP 1682483A JP H0423784 B2 JPH0423784 B2 JP H0423784B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grid
- charged
- corona discharger
- corona
- discharge wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/02—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for laying down a uniform charge, e.g. for sensitising; Corona discharge devices
- G03G15/0291—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for laying down a uniform charge, e.g. for sensitising; Corona discharge devices corona discharge devices, e.g. wires, pointed electrodes, means for cleaning the corona discharge device
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は被帯電部材にコロナ放電を施すコロナ
放電器に関する。
放電器に関する。
従来、被帯電部材にコロナ放電を施すコロナ放
電器は、被帯電部材の表面電位を安定する為に放
電ワイヤーと被帯電部材との間の規定位置にグリ
ツドが設けられている。通常グリツドは直径が
0.1ミリ程度の金属線を数本から数十本使用し、
被帯電部材の移動方向に関し垂直方向に数ミリの
平行間隔でそれぞれ並べられている。ところが、
このグリツドはコロナ放電器本体に固設されてい
るのが殆んどで、このためグリツドと被帯電部材
との距離間隔に関して、多くの部品の精度のバラ
ツキを含むことになり、グリツドと被帯電部材と
が平行にならず傾きを生じやすい。これにより画
像上に濃度の傾きやムラが生じ不都合であつた。
また、グリツドや放電ワイヤーの固定取付位置を
調整可能とし、グリツドと被帯電部材及び放電ワ
イヤーと被帯電部材との距離を所定値に調整する
ことも考えられているが、この種のコロナ放電器
では被帯電部材にコロナ放電器をセツトするのに
先立つてグリツドの取付位置や放電ワイヤーの取
付位置を調整することが不可欠となつてくるた
め、製造工程が長くなり、自動組立を行なう上で
の障害となつていた。
電器は、被帯電部材の表面電位を安定する為に放
電ワイヤーと被帯電部材との間の規定位置にグリ
ツドが設けられている。通常グリツドは直径が
0.1ミリ程度の金属線を数本から数十本使用し、
被帯電部材の移動方向に関し垂直方向に数ミリの
平行間隔でそれぞれ並べられている。ところが、
このグリツドはコロナ放電器本体に固設されてい
るのが殆んどで、このためグリツドと被帯電部材
との距離間隔に関して、多くの部品の精度のバラ
ツキを含むことになり、グリツドと被帯電部材と
が平行にならず傾きを生じやすい。これにより画
像上に濃度の傾きやムラが生じ不都合であつた。
また、グリツドや放電ワイヤーの固定取付位置を
調整可能とし、グリツドと被帯電部材及び放電ワ
イヤーと被帯電部材との距離を所定値に調整する
ことも考えられているが、この種のコロナ放電器
では被帯電部材にコロナ放電器をセツトするのに
先立つてグリツドの取付位置や放電ワイヤーの取
付位置を調整することが不可欠となつてくるた
め、製造工程が長くなり、自動組立を行なう上で
の障害となつていた。
本発明は上述の点に鑑みなされたもので、余分
な調整工程を要さず、被帯電部材へのコロナ放電
作用を均一に行なうことができるコロナ放電器を
提供することを目的とする。
な調整工程を要さず、被帯電部材へのコロナ放電
作用を均一に行なうことができるコロナ放電器を
提供することを目的とする。
上記目的を達成する本発明とは、被帯電部材に
コロナ放電を行うコロナ放電電極と、シールドケ
ースと、グリツド電極と、を有するコロナ放電器
を備えた画像形成装置において、上記装置に上記
コロナ放電器を装着した状態で上記グリツド電極
は上記シールドケースに対して被帯電部材に接離
する方向に移動可能であり、上記コロナ放電器
は、上記グリツド電極に一体的に設けられ被帯電
部材面に当接して上記グリツド電極と被帯電部材
との距離を位置決めする部材を有することを特徴
とするものである。
コロナ放電を行うコロナ放電電極と、シールドケ
ースと、グリツド電極と、を有するコロナ放電器
を備えた画像形成装置において、上記装置に上記
コロナ放電器を装着した状態で上記グリツド電極
は上記シールドケースに対して被帯電部材に接離
する方向に移動可能であり、上記コロナ放電器
は、上記グリツド電極に一体的に設けられ被帯電
部材面に当接して上記グリツド電極と被帯電部材
との距離を位置決めする部材を有することを特徴
とするものである。
以下、本発明の詳細を具体例により図面を参照
しつつ説明する。
しつつ説明する。
第1図は、本発明のコロナ放電器を適用した具
体例画像形成装置の側断面図である。尚、本発明
はこの画像形成装置に限定されるものではない。
体例画像形成装置の側断面図である。尚、本発明
はこの画像形成装置に限定されるものではない。
1は透明な部材よりなる原稿載置台で矢印方向
に往復動する。2は結像素子アレイで、原稿載置
台1上にある原稿像の光像をopc感光ドラム3上
にスリツト露光する。なお、感光ドラム3は矢印
方向に回転する。4はコロナ放電器であり感光ド
ラムに一様に帯電を施す。また5は現像器であ
り、一様に帯電された感光ドラムにアレイ2によ
り光像露光して形成した静電潜像をトナーで現像
する。
に往復動する。2は結像素子アレイで、原稿載置
台1上にある原稿像の光像をopc感光ドラム3上
にスリツト露光する。なお、感光ドラム3は矢印
方向に回転する。4はコロナ放電器であり感光ド
ラムに一様に帯電を施す。また5は現像器であ
り、一様に帯電された感光ドラムにアレイ2によ
り光像露光して形成した静電潜像をトナーで現像
する。
一方、転写シートpは給送ローラ6及びレジス
ターローラ7によりドラム3面に送り込まれ、転
写用コロナ放電器8によりドラム上のトナー画像
の転写を受ける。その後、シートは分離手段13
によりドラムから分離され、ガイド9上を通つて
搬走路端部に位置するローラ9aにより定着器1
0に送られる。定着器10でシート上のトナー像
は定着され、シートは排出ローラ11によりトレ
イ12上に搬出される。一方、感光ドラム3上に
転写されずに残つたトナーは、クリーニング器1
4により回収される。さらに、15は原稿を露光
する照明系、16は熱線吸収フイルター等のフイ
ルターである。
ターローラ7によりドラム3面に送り込まれ、転
写用コロナ放電器8によりドラム上のトナー画像
の転写を受ける。その後、シートは分離手段13
によりドラムから分離され、ガイド9上を通つて
搬走路端部に位置するローラ9aにより定着器1
0に送られる。定着器10でシート上のトナー像
は定着され、シートは排出ローラ11によりトレ
イ12上に搬出される。一方、感光ドラム3上に
転写されずに残つたトナーは、クリーニング器1
4により回収される。さらに、15は原稿を露光
する照明系、16は熱線吸収フイルター等のフイ
ルターである。
そして、この画像形成装置では、上部筐体17
と下部筐体18とに分割可能に支軸19で結合さ
れ、この支軸19を中心に上部筐体17は上方へ
回動する構成になつている。この上部筐体17に
は、照明光学系2,15、感光ドラム3、コロナ
放電器4、現像器5、クリーニング器14等の画
像形成手段が配置されている。また、下部筐体1
8には、給送ローラ6、転写用コロナ放電器、分
離手段13、ガイド9及び定着器10等がシート
搬送経路に配置されている。
と下部筐体18とに分割可能に支軸19で結合さ
れ、この支軸19を中心に上部筐体17は上方へ
回動する構成になつている。この上部筐体17に
は、照明光学系2,15、感光ドラム3、コロナ
放電器4、現像器5、クリーニング器14等の画
像形成手段が配置されている。また、下部筐体1
8には、給送ローラ6、転写用コロナ放電器、分
離手段13、ガイド9及び定着器10等がシート
搬送経路に配置されている。
次に、本発明のコロナ放電器の実施例について
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第2図は本発明の実施例を示すコロナ放電器の
縦断面図、第3図は同横断面図である。各図にお
いて、コロナ放電器4はシールドケース20と、
コロナ放電電極である放電ワイヤー21と、放電
ワイヤー21を取付けるブロツク23,24及び
シールドケース20に対して被帯電部材としての
感光ドラム3表面に接離する方向に移動可能なグ
リツド保持部材33と、この保持部材33に張設
されたグリツド34と、グリツド保持部材33に
固定され、グリツド34と感光ドラム3の表面と
の距離を規定値にせしめる為にグリツド34に一
体的に設けられた位置決め部材であるギヤツプコ
マ35で構成される。
縦断面図、第3図は同横断面図である。各図にお
いて、コロナ放電器4はシールドケース20と、
コロナ放電電極である放電ワイヤー21と、放電
ワイヤー21を取付けるブロツク23,24及び
シールドケース20に対して被帯電部材としての
感光ドラム3表面に接離する方向に移動可能なグ
リツド保持部材33と、この保持部材33に張設
されたグリツド34と、グリツド保持部材33に
固定され、グリツド34と感光ドラム3の表面と
の距離を規定値にせしめる為にグリツド34に一
体的に設けられた位置決め部材であるギヤツプコ
マ35で構成される。
放電ワイヤー21は具体的には所定高さよりそ
の構成部品の寸法公差の積み上げ分か、それ以上
被帯電部材(感光ドラム)3に接近させて張ら
れ、その両端がリベツト25,26でブロツク2
3,24に固定されている。
の構成部品の寸法公差の積み上げ分か、それ以上
被帯電部材(感光ドラム)3に接近させて張ら
れ、その両端がリベツト25,26でブロツク2
3,24に固定されている。
各ブロツク23,24内には、放電ワイヤー位
置設定手段として、被帯電部材に対して垂直方向
に移動可能に支持したコマ27,28が設けられ
る。コマ27,28の上面にはV字状の溝27
a,28aを設け放電ワイヤー21を落し込んで
いる。
置設定手段として、被帯電部材に対して垂直方向
に移動可能に支持したコマ27,28が設けられ
る。コマ27,28の上面にはV字状の溝27
a,28aを設け放電ワイヤー21を落し込んで
いる。
コマ27,28の下端には軸31,32で回動
自在に支承したコロ29,30が設けられ被帯電
部材と接触従動する構成としている。そしてコマ
27,28は、第3図に示す如くブロツクの内壁
23a,23bと摺動可能に支持されるので被帯
電部材に対し略垂直方向に移動する。
自在に支承したコロ29,30が設けられ被帯電
部材と接触従動する構成としている。そしてコマ
27,28は、第3図に示す如くブロツクの内壁
23a,23bと摺動可能に支持されるので被帯
電部材に対し略垂直方向に移動する。
そして、このコマ27,28のV字溝27a,
28aからコマのコロ先端迄の長さを放電ワイヤ
ー・被帯電部材間の距離と一致させる寸法とす
る。
28aからコマのコロ先端迄の長さを放電ワイヤ
ー・被帯電部材間の距離と一致させる寸法とす
る。
この様にすることで、コロ29,30が被帯電
部材に接触し、コマ27,28が放電ワイヤー2
1を押し上げ、正確な放電ワイヤーの位置出しが
出来る。
部材に接触し、コマ27,28が放電ワイヤー2
1を押し上げ、正確な放電ワイヤーの位置出しが
出来る。
グリツド34が取付けられたグリツド保持部材
33は第2図に示すようにブロツク23及び24
により挾持され、第3図に示すようにシールドケ
ース20を外側から挾むように構成されている。
従つて、シールドケース20から脱落することは
ない。さらに、グリツド保持部材33は感光ドラ
ム3表面に対して垂直方向に関し可動となつてい
て、グリツド保持部材33上に固着されたギヤツ
プコマ35を介して感光ドラム3上に自重、ある
いはバネ(図示せず)等の力により押し付けられ
る。この状態で、グリツド34と感光ドラム3と
の距離が規定値になるように上記のギヤツプコマ
35の長さを決定する。
33は第2図に示すようにブロツク23及び24
により挾持され、第3図に示すようにシールドケ
ース20を外側から挾むように構成されている。
従つて、シールドケース20から脱落することは
ない。さらに、グリツド保持部材33は感光ドラ
ム3表面に対して垂直方向に関し可動となつてい
て、グリツド保持部材33上に固着されたギヤツ
プコマ35を介して感光ドラム3上に自重、ある
いはバネ(図示せず)等の力により押し付けられ
る。この状態で、グリツド34と感光ドラム3と
の距離が規定値になるように上記のギヤツプコマ
35の長さを決定する。
ここで、ギヤツプコマ35の位置は、コロナ放
電領域外あるいは感光ドラムの有効画像領域外に
おくのが画質の点で好ましく、また、このギヤツ
プコマを数個使用する場合には感光ドラムの周方
向で互いに重ならないように配置するのがドラム
の摩耗を防止する点で望ましい。
電領域外あるいは感光ドラムの有効画像領域外に
おくのが画質の点で好ましく、また、このギヤツ
プコマを数個使用する場合には感光ドラムの周方
向で互いに重ならないように配置するのがドラム
の摩耗を防止する点で望ましい。
以上のような構成のコロナ放電器4を画像形成
装置に装着した状態でグリツド電極34はシール
ドケース20に対して被帯電部材に接離する方向
に移動可能であり、グリツド電極34に一体的に
設けられたギヤツプコマ35が被帯電部材に当接
し、グリツド保持部材33を押し上げて正確なグ
リツド位置の位置出しができる。
装置に装着した状態でグリツド電極34はシール
ドケース20に対して被帯電部材に接離する方向
に移動可能であり、グリツド電極34に一体的に
設けられたギヤツプコマ35が被帯電部材に当接
し、グリツド保持部材33を押し上げて正確なグ
リツド位置の位置出しができる。
次に、第4図はグリツド位置設定手段の変形例
を示す横断面図である。
を示す横断面図である。
本実施例ではシールドケース20′とグリツド
保持部材33′の一端でヒンジ機能を持たせたも
のである。そこを中心としてグリツド保持部材3
3′が回動可能となり、他端部にギヤツプコマ3
5を固着してある。これにより、コロナ放電器
4′を被帯電部材にセツトすればグリツドと被帯
電部材間距離が無調整でグリツドの位置決めがで
きる事は前述実施例と同様である。
保持部材33′の一端でヒンジ機能を持たせたも
のである。そこを中心としてグリツド保持部材3
3′が回動可能となり、他端部にギヤツプコマ3
5を固着してある。これにより、コロナ放電器
4′を被帯電部材にセツトすればグリツドと被帯
電部材間距離が無調整でグリツドの位置決めがで
きる事は前述実施例と同様である。
上述各実施例では被帯電部材との接触部分に固
定の摺動コマを用いた例を示したが、別体可動の
コロを用いても良い。また、グリツドとしては、
グリツド保持部材そのものにグリツドに相当する
部分を残す為、プレス手段やエツチング手段等に
より成形した、グリツド保持部材に一体となつて
いるものを使用してもよい。
定の摺動コマを用いた例を示したが、別体可動の
コロを用いても良い。また、グリツドとしては、
グリツド保持部材そのものにグリツドに相当する
部分を残す為、プレス手段やエツチング手段等に
より成形した、グリツド保持部材に一体となつて
いるものを使用してもよい。
更に、他の実施例として前記のようなグリツド
保持部材に、放電ワイヤーが張設されたブロツク
を固着したコロナ放電器を第5図〜第7図に示
す。第5図はそのコロナ放電器の縦断面図、第6
図は同横断面図である。
保持部材に、放電ワイヤーが張設されたブロツク
を固着したコロナ放電器を第5図〜第7図に示
す。第5図はそのコロナ放電器の縦断面図、第6
図は同横断面図である。
各図において、コロナ放電器4はシールドケー
ス20と、放電ワイヤー21と、感光ドラム3表
面に対して垂直方向に関し、可動なグリツド保持
部材33、及びグリツド保持部材33に張設され
たグリツド34と該保持部材に固着され放電ワイ
ヤー21を張設した放電ワイヤー保持部材として
のブロツク36,37と、グリツド34と被帯電
部材としての感光ドラム3の表面との距離を規定
値にせしめる為のギヤツプコマ35で構成され
る。放電ワイヤー21と感光ドラム3との距離
は、ブロツク36,37の高さを選択することに
より規定値に保持され、放電ワイヤー21はリベ
ツト25,26でブロツク36,37に固定され
る。グリツド保持部材33はシールドケース20
を外側から挾むように構成されているのでシール
ドケース20から脱落することはなく、感光ドラ
ム軸方向には不図示の規制部材により左右に動か
ないようになつている。
ス20と、放電ワイヤー21と、感光ドラム3表
面に対して垂直方向に関し、可動なグリツド保持
部材33、及びグリツド保持部材33に張設され
たグリツド34と該保持部材に固着され放電ワイ
ヤー21を張設した放電ワイヤー保持部材として
のブロツク36,37と、グリツド34と被帯電
部材としての感光ドラム3の表面との距離を規定
値にせしめる為のギヤツプコマ35で構成され
る。放電ワイヤー21と感光ドラム3との距離
は、ブロツク36,37の高さを選択することに
より規定値に保持され、放電ワイヤー21はリベ
ツト25,26でブロツク36,37に固定され
る。グリツド保持部材33はシールドケース20
を外側から挾むように構成されているのでシール
ドケース20から脱落することはなく、感光ドラ
ム軸方向には不図示の規制部材により左右に動か
ないようになつている。
また、第7図は第4図に示したようなグリツド
保持部材に、放電ワイヤーを張設したブロツク3
6,37を固着した状態のコロナ放電器の横断面
図である。
保持部材に、放電ワイヤーを張設したブロツク3
6,37を固着した状態のコロナ放電器の横断面
図である。
このように第6図及び第7図に示したコロナ放
電器によれば、このコロナ放電器を被帯電部材に
セツトすることにより、グリツドと被帯電部材間
の距離を無調整で規定値に保持できると共に、放
電ワイヤーが取付けられたブロツクがグリツド保
持部材に固着されているため、放電ワイヤーと被
帯電部材との距離についても放電ワイヤー保持部
材の高さを規定することで、無調整で位置決め可
能となる。
電器によれば、このコロナ放電器を被帯電部材に
セツトすることにより、グリツドと被帯電部材間
の距離を無調整で規定値に保持できると共に、放
電ワイヤーが取付けられたブロツクがグリツド保
持部材に固着されているため、放電ワイヤーと被
帯電部材との距離についても放電ワイヤー保持部
材の高さを規定することで、無調整で位置決め可
能となる。
従つて、前記実施例のように、放電ワイヤーと
グリツドのそれぞれの位置決めを別個にする必要
がなくなり、放電ワイヤーを張設した放電ワイヤ
ー保持部材の高さを規定することにより、放電ワ
イヤー及びグリツドの被帯電部材に対する位置出
しを同時に、かつ容易に行なうことができる。
グリツドのそれぞれの位置決めを別個にする必要
がなくなり、放電ワイヤーを張設した放電ワイヤ
ー保持部材の高さを規定することにより、放電ワ
イヤー及びグリツドの被帯電部材に対する位置出
しを同時に、かつ容易に行なうことができる。
以上説明したように、本発明によれば、被帯電
部材にコロナ放電を施すコロナ放電器において、
被帯電部材面に当接してグリツド電極と被帯電部
材との距離を位置決めする部材を設けることによ
り、被帯電部材にこのコロナ放電器をセツトする
だけで、グリツドと被帯電部材間の距離を無調整
で規定値にすることができ、グリツドの位置決め
を容易に行なうことができる。さらには、コロナ
放電器の製造時、あるいは装着前の調整動作等を
不要とすることが可能となる。
部材にコロナ放電を施すコロナ放電器において、
被帯電部材面に当接してグリツド電極と被帯電部
材との距離を位置決めする部材を設けることによ
り、被帯電部材にこのコロナ放電器をセツトする
だけで、グリツドと被帯電部材間の距離を無調整
で規定値にすることができ、グリツドの位置決め
を容易に行なうことができる。さらには、コロナ
放電器の製造時、あるいは装着前の調整動作等を
不要とすることが可能となる。
又、本発明のコロナ放電器はグリツド自体の空
間位置を無調整で位置決めできるので、画像形成
装置等においてはコロナ放電器を装着する装着部
の精度誤差にかかわらず所望の位置規制を可能と
するものである。
間位置を無調整で位置決めできるので、画像形成
装置等においてはコロナ放電器を装着する装着部
の精度誤差にかかわらず所望の位置規制を可能と
するものである。
第1図は本発明のコロナ放電器を適用した具体
例画像形成装置の側断面図、第2図は本発明の実
施例を示すコロナ放電器の縦断面図、第3図は同
コロナ放電器の横断面図、第4図は本発明の他の
実施例を示すコロナ放電器の横断面図、第5図〜
第7図は本発明の更に他の実施例を示すコロナ放
電器の断面図である。 図において、3は被帯電部材、4,4′はコロ
ナ放電器、20,20′はシールドケース、21
は放電ワイヤー、33,33′はグリツド保持部
材、34はグリツド、35はギヤツプコマ、3
6,37は放電ワイヤー保持部材を表わす。
例画像形成装置の側断面図、第2図は本発明の実
施例を示すコロナ放電器の縦断面図、第3図は同
コロナ放電器の横断面図、第4図は本発明の他の
実施例を示すコロナ放電器の横断面図、第5図〜
第7図は本発明の更に他の実施例を示すコロナ放
電器の断面図である。 図において、3は被帯電部材、4,4′はコロ
ナ放電器、20,20′はシールドケース、21
は放電ワイヤー、33,33′はグリツド保持部
材、34はグリツド、35はギヤツプコマ、3
6,37は放電ワイヤー保持部材を表わす。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被帯電部材にコロナ放電を行うコロナ放電電
極と、シールドケースと、グリツド電極と、を有
するコロナ放電器を備えた画像形成装置におい
て、 上記装置に上記コロナ放電器を装着した状態で
上記グリツド電極は上記シールドケースに対して
被帯電部材に接離する方向に移動可能であり、上
記コロナ放電器は、上記グリツド電極に一体的に
設けられ被帯電部材面に当接して上記グリツド電
極と被帯電部材との距離を位置決めする部材を有
することを特徴とする画像形成装着。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1682483A JPS59142571A (ja) | 1983-02-03 | 1983-02-03 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1682483A JPS59142571A (ja) | 1983-02-03 | 1983-02-03 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59142571A JPS59142571A (ja) | 1984-08-15 |
| JPH0423784B2 true JPH0423784B2 (ja) | 1992-04-23 |
Family
ID=11926920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1682483A Granted JPS59142571A (ja) | 1983-02-03 | 1983-02-03 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59142571A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0514283Y2 (ja) * | 1986-08-05 | 1993-04-16 | ||
| JPH0438359Y2 (ja) * | 1986-11-30 | 1992-09-08 | ||
| JP2551019B2 (ja) * | 1987-08-28 | 1996-11-06 | 富士ゼロックス株式会社 | コロナ放電装置 |
-
1983
- 1983-02-03 JP JP1682483A patent/JPS59142571A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59142571A (ja) | 1984-08-15 |
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