JPS59142571A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPS59142571A JPS59142571A JP1682483A JP1682483A JPS59142571A JP S59142571 A JPS59142571 A JP S59142571A JP 1682483 A JP1682483 A JP 1682483A JP 1682483 A JP1682483 A JP 1682483A JP S59142571 A JPS59142571 A JP S59142571A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grid
- corona discharger
- holding member
- charged
- corona
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/02—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for laying down a uniform charge, e.g. for sensitising; Corona discharge devices
- G03G15/0291—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for laying down a uniform charge, e.g. for sensitising; Corona discharge devices corona discharge devices, e.g. wires, pointed electrodes, means for cleaning the corona discharge device
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は被帯電部材にコロナ放電を施すコロナ放電器に
関する。
関する。
従来、被帯電部材にコロナ放電を施すコロナ放電器は、
被帯電部材の表面電位を安定にする為に放電ワイヤーと
被?1+i″屯部材との間の規定位置にグリッドが設け
られている。通常グリッドは直径が0、1 ミリ程度の
金民線を数本から数十本使用し、被帯電部材の移動方向
に関し垂直方向に数ミリの平行間隔でそれぞれ並べられ
ている。ところが、このグリッドはコロナ放電器本体に
固設されているのかんんどで、このためグリッドと被帯
電部材との距離間隔に関して、多くの部品の精度のバラ
ツキを含むことになシ、グリッドと被帯電部側とが平行
にならず傾きを生じやすい。これにより画像上に濃度の
傾きやムラが生じ不都合であった。
被帯電部材の表面電位を安定にする為に放電ワイヤーと
被?1+i″屯部材との間の規定位置にグリッドが設け
られている。通常グリッドは直径が0、1 ミリ程度の
金民線を数本から数十本使用し、被帯電部材の移動方向
に関し垂直方向に数ミリの平行間隔でそれぞれ並べられ
ている。ところが、このグリッドはコロナ放電器本体に
固設されているのかんんどで、このためグリッドと被帯
電部材との距離間隔に関して、多くの部品の精度のバラ
ツキを含むことになシ、グリッドと被帯電部側とが平行
にならず傾きを生じやすい。これにより画像上に濃度の
傾きやムラが生じ不都合であった。
また、グリッドや放電ワイヤ″−の固定取付位置を調整
可能とし、グリッドと被帯電部材及び放′也ワイヤーと
被帯電部材との距離を所定値に調整することも考えられ
ているが、この桃のコロナ放ttNでは被帯電部材にコ
ロナ放電器をセットするのに先立ってグリッドの取付位
置や放電ワイヤーの取付位置を1114整することが不
可欠となってくるため、製造工程が長くなシ、自動組立
を行なう上での障害となっていた。
可能とし、グリッドと被帯電部材及び放′也ワイヤーと
被帯電部材との距離を所定値に調整することも考えられ
ているが、この桃のコロナ放ttNでは被帯電部材にコ
ロナ放電器をセットするのに先立ってグリッドの取付位
置や放電ワイヤーの取付位置を1114整することが不
可欠となってくるため、製造工程が長くなシ、自動組立
を行なう上での障害となっていた。
本発明は上述の点に鑑みなされたもので、余分な調整工
程を要さず、被帯電部材へのコロナ放電作用を均一に行
なうことができるコロナ放riM器を提供することを目
的とする。
程を要さず、被帯電部材へのコロナ放電作用を均一に行
なうことができるコロナ放riM器を提供することを目
的とする。
上記目的を達成する本発明とは、グリッドが張設される
クリット保持部材をコロナ放電器に設けると共に、波帯
γぽ部材前に当接してグリッドと仮帯電部材との距離を
位置決めする部材を上記グリッド保持都利に設けたこと
を特徴とするものである。
クリット保持部材をコロナ放電器に設けると共に、波帯
γぽ部材前に当接してグリッドと仮帯電部材との距離を
位置決めする部材を上記グリッド保持都利に設けたこと
を特徴とするものである。
以下、本発1カの詳細を具体例によシ図凹を参照しつつ
説明する。
説明する。
第1図は、本発明のコロナ放電器奮適用した具体例画像
形成装置の側断面図である。尚、本発明はこのII!I
I像形成装置に限定されるものではない。
形成装置の側断面図である。尚、本発明はこのII!I
I像形成装置に限定されるものではない。
lは透明な部材よシなる原稿載置台で矢印方向に往復動
する。2は結像素子プレイで、原稿載置台1上にある原
稿像の光像をopc感光ドラム3上にスリット露光する
。なお、感光ドラム3は矢印方向に回転する。4はコロ
ナ放電器であシ感光ドラムに一様に帯電を施す。また5
は現像器でろシ1一様に帯電された感光ドラムにアレイ
2によシ光像露光して形成した静電潜像をトナーで現像
する。
する。2は結像素子プレイで、原稿載置台1上にある原
稿像の光像をopc感光ドラム3上にスリット露光する
。なお、感光ドラム3は矢印方向に回転する。4はコロ
ナ放電器であシ感光ドラムに一様に帯電を施す。また5
は現像器でろシ1一様に帯電された感光ドラムにアレイ
2によシ光像露光して形成した静電潜像をトナーで現像
する。
一方、転写シー)Pは給送ローラ61!、びレジスター
ローラ7によシトラム3面に送シ込まれ、転写用コロナ
放電器8によ〕ドラム上のトナー画像の転写を受ける。
ローラ7によシトラム3面に送シ込まれ、転写用コロナ
放電器8によ〕ドラム上のトナー画像の転写を受ける。
その後、シートは分離手段13によシトラムから分離さ
れ、ガイド9上を通って搬送路端部に位置するローラ9
aによシ定着器lOに送られる。定着器10でシート上
のトナー像は定着され、シートは排出ローラ11によシ
トレイ12上に搬出される。一方、感光ドラム3上に転
写されずに残ったトナーは、クリーニング器14によシ
回収される。さらに、15は原4iを露光する照明系、
16は熱m吸収フィルター隻のフィルターである。
れ、ガイド9上を通って搬送路端部に位置するローラ9
aによシ定着器lOに送られる。定着器10でシート上
のトナー像は定着され、シートは排出ローラ11によシ
トレイ12上に搬出される。一方、感光ドラム3上に転
写されずに残ったトナーは、クリーニング器14によシ
回収される。さらに、15は原4iを露光する照明系、
16は熱m吸収フィルター隻のフィルターである。
そして、この画像形成手段では、上部筺体17と下部筐
体18とに分割可能に支軸19で結合され、この支軸1
9を中心に上部置体17は上方へ回動する構成になって
いる。この上部筐体17には、照明光学系2・15ツ感
光ドラム3ツコロナ放電器4J現像器59クリーニング
器14等の画像形成手段が配置されている。またJ部筐
体1日には、給送ローラ6!転写用コロナ放電器夕分離
手段139ガイド9及び定着器10@がシート搬送経路
に配置されている。
体18とに分割可能に支軸19で結合され、この支軸1
9を中心に上部置体17は上方へ回動する構成になって
いる。この上部筐体17には、照明光学系2・15ツ感
光ドラム3ツコロナ放電器4J現像器59クリーニング
器14等の画像形成手段が配置されている。またJ部筐
体1日には、給送ローラ6!転写用コロナ放電器夕分離
手段139ガイド9及び定着器10@がシート搬送経路
に配置されている。
次に、本発明のコロナ放電器の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第2図は本発明の実施例を示すコロナ放電器の縦断面図
、第3図は同横断面図である。各図におりて、コロナ放
電器4はシールドケース20と、放電ワイヤー21と、
放電ワイヤー21を取付けるブロック23.24及び被
帯電部材としての感光ドラム3表面に対して垂直方向に
関してpJ動なグリッド保持部材33と、この保持部材
33に張設されたグリッド34と、グリッド保持部材3
3に固定され、グリッド34と感光ドラム3の表面との
距離を規定値にせしめる為のギャップコマ35で構成さ
れる。
、第3図は同横断面図である。各図におりて、コロナ放
電器4はシールドケース20と、放電ワイヤー21と、
放電ワイヤー21を取付けるブロック23.24及び被
帯電部材としての感光ドラム3表面に対して垂直方向に
関してpJ動なグリッド保持部材33と、この保持部材
33に張設されたグリッド34と、グリッド保持部材3
3に固定され、グリッド34と感光ドラム3の表面との
距離を規定値にせしめる為のギャップコマ35で構成さ
れる。
放電ワイヤー21は具体的には所定部さよシその構成部
品の寸法公差の積み上げ分か、それ以上被帯電部材(感
光ドラム)3に接近させて張られ、その両端がリベット
25.26でブロック23゜24に固定されている。
品の寸法公差の積み上げ分か、それ以上被帯電部材(感
光ドラム)3に接近させて張られ、その両端がリベット
25.26でブロック23゜24に固定されている。
各ブロック23.24内には、放電ワイヤー位置設定手
段として、被帯電部材に対して垂直方向に移動可能に支
持したコマ27.(2B)が設けられる。コマ27.(
2B)の上面にはV字状の溝27a (28a)を設は
放−ワイヤー21を落〔込んでいる。
段として、被帯電部材に対して垂直方向に移動可能に支
持したコマ27.(2B)が設けられる。コマ27.(
2B)の上面にはV字状の溝27a (28a)を設は
放−ワイヤー21を落〔込んでいる。
・コマ’27.(2B)の下端には軸31(32)で回
動自在に支承したコロ29.(30’)が設けられ被帯
電部材と接触従動する構成としている。
動自在に支承したコロ29.(30’)が設けられ被帯
電部材と接触従動する構成としている。
そしてコマ27.(2B)は、第3図に示す如くブロッ
クの内壁23a 、 23bと摺動可能に支持されるの
で被帯電部材に対し略垂直方向に移動する。
クの内壁23a 、 23bと摺動可能に支持されるの
で被帯電部材に対し略垂直方向に移動する。
そして、このコマ27.(2B)のV字溝27aこの様
にすることで、ゴロ29 、(30)が被帯電部材に接
触し1コマ27.(2B)が放電ワイヤー21を押し上
け、正確な放電ワイヤーの位置出しが出来る。
にすることで、ゴロ29 、(30)が被帯電部材に接
触し1コマ27.(2B)が放電ワイヤー21を押し上
け、正確な放電ワイヤーの位置出しが出来る。
グリッド34が取付けられたグリッド保持部材33は第
2図に示すようにブロック23及び24によシ挾持され
、第3図に示すようにシールドケース20を外側から挾
むように構成されている。
2図に示すようにブロック23及び24によシ挾持され
、第3図に示すようにシールドケース20を外側から挾
むように構成されている。
従って、シールドケース′20から脱落することはない
。さらに、グリ蟻ド保持部材33は感光ドラム3表面に
対して垂直方向に関し可動となっていて、グリ囁ド保持
部材33上に固着されたギャップコマ35を介して感光
ドラム3上に自重、あるいはバネ(図示せず)等の力に
より押し付けられる。この状態で、グリッド34と感光
ドラム3との距離が規定値になるように上記のギャップ
コマ35の長さを決定する。
。さらに、グリ蟻ド保持部材33は感光ドラム3表面に
対して垂直方向に関し可動となっていて、グリ囁ド保持
部材33上に固着されたギャップコマ35を介して感光
ドラム3上に自重、あるいはバネ(図示せず)等の力に
より押し付けられる。この状態で、グリッド34と感光
ドラム3との距離が規定値になるように上記のギャップ
コマ35の長さを決定する。
ここで、ギャップコマ35の位置は、コロナ放電領域外
あるいは感光ドラムの有効画像領域外におくのが画質の
点で好ましく、また、このギャップコマを数個使用する
場合には感光ドラムの周方向で互いに重ならないように
配置するのがドラムの摩耗を防止する点で望まCい。
あるいは感光ドラムの有効画像領域外におくのが画質の
点で好ましく、また、このギャップコマを数個使用する
場合には感光ドラムの周方向で互いに重ならないように
配置するのがドラムの摩耗を防止する点で望まCい。
以上のような構成のコロナ放電器4を被帯電部材に対し
てセットすれば、ギャップコマ35が被帯電部材に当接
し、グリッド保持部材33を押し上げて正確なグリッド
位置の位置出しができる。
てセットすれば、ギャップコマ35が被帯電部材に当接
し、グリッド保持部材33を押し上げて正確なグリッド
位置の位置出しができる。
次に、第4図はグリッド位置設定手段の変形例を示す横
断面図であ・る。
断面図であ・る。
本実施例ではシールドケース20′とグリッド保持部材
33′の一端でヒンジ機能を持たせたものである。そこ
を中心としてグリッド保持部材33′が回動可能となシ
、他端部にギャップコマ35を固着しである。これによ
シ、コロナ放電器4′を被帯電部材にセットすればグリ
ッドと被帯電部材間距離が無調整でグリッドの位置決め
ができる事は前述実IJIli例と同様である。
33′の一端でヒンジ機能を持たせたものである。そこ
を中心としてグリッド保持部材33′が回動可能となシ
、他端部にギャップコマ35を固着しである。これによ
シ、コロナ放電器4′を被帯電部材にセットすればグリ
ッドと被帯電部材間距離が無調整でグリッドの位置決め
ができる事は前述実IJIli例と同様である。
上述各実施例では被’!+)軍部材との接触部分に固定
の摺動コマを用いた例を示したが、別体可動のコロを用
いても良い。また、グリッドとしては、グリッド保持部
材そのものにグリッドに相当する部分を残す為、プレス
手段やエツチング手段等によジ酸形した、グリッド保持
部材に一体となっているものを使用してもよい。
の摺動コマを用いた例を示したが、別体可動のコロを用
いても良い。また、グリッドとしては、グリッド保持部
材そのものにグリッドに相当する部分を残す為、プレス
手段やエツチング手段等によジ酸形した、グリッド保持
部材に一体となっているものを使用してもよい。
更に、他の実施例として前記のようなグリッド保持部材
に、放電ワイヤーが張設式れたブロックを固着したコロ
ナ放電器を第5図〜第7図に示す。
に、放電ワイヤーが張設式れたブロックを固着したコロ
ナ放電器を第5図〜第7図に示す。
第5図はそのコロナ放電器の縦断面図、第6図は同横断
面図である。
面図である。
各図において、コロナ放電器4はシールドケース20と
、放電ワイヤー21と、感光ドラム3表面に対して垂直
方向に関L1可動なグリッド保持部側33、及びグリッ
ド保持部材33に張設されたグリッド34と該保持部材
に固着され放電ワイヤー21を張設した放電ワイヤー保
持部材としてのブロック36−* 37と、グリッド3
4と被帯電部材としての感光ドラム3の表面との距離を
規定値にせしめる為のギャップコマ35で構成される。
、放電ワイヤー21と、感光ドラム3表面に対して垂直
方向に関L1可動なグリッド保持部側33、及びグリッ
ド保持部材33に張設されたグリッド34と該保持部材
に固着され放電ワイヤー21を張設した放電ワイヤー保
持部材としてのブロック36−* 37と、グリッド3
4と被帯電部材としての感光ドラム3の表面との距離を
規定値にせしめる為のギャップコマ35で構成される。
放電ワイヤー21と感光ドラム3との距離は、ブロック
36・37の尚はを選定することKより規定値に保持さ
れ、放電ワイヤー21はリベット25・26でプロン”
り36・37に固定される。グリッド保持部材33はシ
ールドケース20を外側から挾むように構成されている
のでシールドケース20から脱落することはなく、感光
ドラム軸方向には不図示の規制部材によ)左右に動かな
いようになっている。
36・37の尚はを選定することKより規定値に保持さ
れ、放電ワイヤー21はリベット25・26でプロン”
り36・37に固定される。グリッド保持部材33はシ
ールドケース20を外側から挾むように構成されている
のでシールドケース20から脱落することはなく、感光
ドラム軸方向には不図示の規制部材によ)左右に動かな
いようになっている。
また、第7図は第4図に示したようなグリッド保持部材
に、放電ワイヤーを張設したブロック36・37を固着
した状態のコロナ放電器の横断面図である。
に、放電ワイヤーを張設したブロック36・37を固着
した状態のコロナ放電器の横断面図である。
このように第6図及び第7図に示したコロナ放電器によ
れば、このコロナ放電器を被帯電部材にセットすること
によシ、グリッドとに?t[部材間の距離を無調整で規
定値に保持できると共に、放寛ワイヤーが取付けられた
ブロックがグリッド保持部側に固着されて−るため、放
電ワイヤーと波帯鼠部拐との距離についても放電ワイヤ
ー保持部材の高さを規定することで、無調整で位置決め
可能となる。
れば、このコロナ放電器を被帯電部材にセットすること
によシ、グリッドとに?t[部材間の距離を無調整で規
定値に保持できると共に、放寛ワイヤーが取付けられた
ブロックがグリッド保持部側に固着されて−るため、放
電ワイヤーと波帯鼠部拐との距離についても放電ワイヤ
ー保持部材の高さを規定することで、無調整で位置決め
可能となる。
従って、前記実施例のように1放電ワイヤーとグリッド
のそれぞれの位置決めを別個にする必要がなくなシ、放
電−ワイヤーを張設した放電ワイヤー保持部材の尚さを
規定することによシ、放電ワイヤー及びグリッドの被帯
電部材に対する位置出しを同時に、かつ容易に行なうこ
とができる。
のそれぞれの位置決めを別個にする必要がなくなシ、放
電−ワイヤーを張設した放電ワイヤー保持部材の尚さを
規定することによシ、放電ワイヤー及びグリッドの被帯
電部材に対する位置出しを同時に、かつ容易に行なうこ
とができる。
以上説明したように、本発明によれば、波帯IL部杓に
コロナ放電を施すコロナ放電器において、グリッドが張
設されるグリッド保持部側をコロナ放電器に設けると共
に、被帯電部材面に当接して上記グリッドの空間位置を
位置決めする部材を上記グリッド保持部材に設けること
によシ、被帯電部材に仁のコロナ放電器をセットするだ
けで、グリッドと被帯電部材間の距離を無調整で規定値
にすることができ、グリッドの位置決めを容易に行なう
ことができる。さらには、コロナ放電器の製造時、ある
いは装着前の!!4整動作等を不要とすることが可能と
なる。
コロナ放電を施すコロナ放電器において、グリッドが張
設されるグリッド保持部側をコロナ放電器に設けると共
に、被帯電部材面に当接して上記グリッドの空間位置を
位置決めする部材を上記グリッド保持部材に設けること
によシ、被帯電部材に仁のコロナ放電器をセットするだ
けで、グリッドと被帯電部材間の距離を無調整で規定値
にすることができ、グリッドの位置決めを容易に行なう
ことができる。さらには、コロナ放電器の製造時、ある
いは装着前の!!4整動作等を不要とすることが可能と
なる。
又、本発明のコロナ放電器はグリッド自体の空間位置を
無調整で位置決めできるので、画像形成装置等にお゛い
てはコロナ放′亀器を装着する装着部の精度誤差にかか
わらず所望の位置規制を可能とするものである。
無調整で位置決めできるので、画像形成装置等にお゛い
てはコロナ放′亀器を装着する装着部の精度誤差にかか
わらず所望の位置規制を可能とするものである。
第1図は本発明のコロナ放電器を適用した具体例画像形
成装置の側断面図、第2図は本発明の実施例を示すコロ
ナ放電器の紋Wi面図、第3図は1iflコロナ放電器
の横断面図、第4図は本発明の他の実施例を示すコロナ
放電器の検断面図、第5図〜第7図は本発明の更に他の
実施例を示すコロナ放電器の断面図である。 図にお−で、3は被帯電部材、4・4′はコロナ放電器
、20・20′はシールドケース、21は放電ワイヤー
、33・33′はグリッド保持部材、34は′グリッド
、35はギャップコマ、36・37は放電ワイヤー保持
部材を表わす。 出 願 人 キ゛ヤノン株式会社 第6関 21 第7園 1
成装置の側断面図、第2図は本発明の実施例を示すコロ
ナ放電器の紋Wi面図、第3図は1iflコロナ放電器
の横断面図、第4図は本発明の他の実施例を示すコロナ
放電器の検断面図、第5図〜第7図は本発明の更に他の
実施例を示すコロナ放電器の断面図である。 図にお−で、3は被帯電部材、4・4′はコロナ放電器
、20・20′はシールドケース、21は放電ワイヤー
、33・33′はグリッド保持部材、34は′グリッド
、35はギャップコマ、36・37は放電ワイヤー保持
部材を表わす。 出 願 人 キ゛ヤノン株式会社 第6関 21 第7園 1
Claims (3)
- (1)波帯′市部拐にコロナ放電を施すコロナ放電器に
おいて、グリッドが張設されるグリッド保持部材と、該
保持部材に設けられ被帯電部材面に肖接して上記グリッ
ドと被帯電部材との距離を位置決めする部材とを有する
ことを特徴とするコロナ放電器。 - (2) 前記グリッド保持部材に1放゛屯ワイヤーを
張設した放電ワイヤー保持部材を固着したことを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載のコロナ放′磁器。 - (3) 前記グリッドはエツチング手段にょジグリッ
ド保持部材に一体化して成形されることを特徴とする特
許aθ求の範囲第1項に記載のコロナ放電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1682483A JPS59142571A (ja) | 1983-02-03 | 1983-02-03 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1682483A JPS59142571A (ja) | 1983-02-03 | 1983-02-03 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59142571A true JPS59142571A (ja) | 1984-08-15 |
| JPH0423784B2 JPH0423784B2 (ja) | 1992-04-23 |
Family
ID=11926920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1682483A Granted JPS59142571A (ja) | 1983-02-03 | 1983-02-03 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59142571A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6326849U (ja) * | 1986-08-05 | 1988-02-22 | ||
| JPS6390253U (ja) * | 1986-11-30 | 1988-06-11 | ||
| JPS6457277A (en) * | 1987-08-28 | 1989-03-03 | Fuji Xerox Co Ltd | Corona discharge device |
-
1983
- 1983-02-03 JP JP1682483A patent/JPS59142571A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6326849U (ja) * | 1986-08-05 | 1988-02-22 | ||
| JPS6390253U (ja) * | 1986-11-30 | 1988-06-11 | ||
| JPS6457277A (en) * | 1987-08-28 | 1989-03-03 | Fuji Xerox Co Ltd | Corona discharge device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0423784B2 (ja) | 1992-04-23 |
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