JPH04238083A - 郵便証紙発行装置 - Google Patents
郵便証紙発行装置Info
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- JPH04238083A JPH04238083A JP3006198A JP619891A JPH04238083A JP H04238083 A JPH04238083 A JP H04238083A JP 3006198 A JP3006198 A JP 3006198A JP 619891 A JP619891 A JP 619891A JP H04238083 A JPH04238083 A JP H04238083A
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- receipt
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-
- G—PHYSICS
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- G07B17/00—Franking apparatus
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-
- G—PHYSICS
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、郵便局で販売されてい
る郵便証紙を発行するための郵便証紙発行装置に関する
。
る郵便証紙を発行するための郵便証紙発行装置に関する
。
【0002】
【従来の技術】図5は、従来の郵便証紙発行装置により
発行された郵便証紙の複数のパターン例を示している。 図5(A)は証紙の地模様に金額、発行年号および発行
西暦年月日が印字された例であり、図5(B)および(
C)は地模様に金額および発行西暦年月日が印字された
例である。
発行された郵便証紙の複数のパターン例を示している。 図5(A)は証紙の地模様に金額、発行年号および発行
西暦年月日が印字された例であり、図5(B)および(
C)は地模様に金額および発行西暦年月日が印字された
例である。
【0003】図6は、従来の郵便証紙発行装置の概略構
成を示している。図6において、11はロール状の証紙
用紙であり、12は駆動ローラ、13は駆動モータであ
り、駆動ローラ12は駆動モータ13の動力を巻掛伝動
手段を通じて受けている。14は従動ローラであり、ば
ね等によって駆動ローラ12に押し付けられている。駆
動ローラ12と従動ローラ14の間に証紙用紙11を挿
入し、駆動モータ13を動作させることにより証紙用紙
11を搬送させる。これら駆動ローラ12、駆動モータ
13および従動ローラ14によって用紙搬送機構ユニッ
ト15が構成されている。16は証紙スタンプであり、
17は証紙スタンプ16を上下させるためのレバー、ソ
レノイド等から構成されるスタンプ機構である。18は
証紙の額および発行年月日を印字する印字機構ユニット
、19は定められた長さに証紙用紙を切断する用紙切断
機構ユニットである。
成を示している。図6において、11はロール状の証紙
用紙であり、12は駆動ローラ、13は駆動モータであ
り、駆動ローラ12は駆動モータ13の動力を巻掛伝動
手段を通じて受けている。14は従動ローラであり、ば
ね等によって駆動ローラ12に押し付けられている。駆
動ローラ12と従動ローラ14の間に証紙用紙11を挿
入し、駆動モータ13を動作させることにより証紙用紙
11を搬送させる。これら駆動ローラ12、駆動モータ
13および従動ローラ14によって用紙搬送機構ユニッ
ト15が構成されている。16は証紙スタンプであり、
17は証紙スタンプ16を上下させるためのレバー、ソ
レノイド等から構成されるスタンプ機構である。18は
証紙の額および発行年月日を印字する印字機構ユニット
、19は定められた長さに証紙用紙を切断する用紙切断
機構ユニットである。
【0004】図7(A)は、図6に示した証紙スタンプ
16の分解斜視図、図7(B)は証紙スタンプ16の断
面図である。これらの図において、20はインクを供給
するインク吸収体、21は証紙地模様を印刷する凸印版
、22はインク吸収体20および凸印版21を保持する
スタンプホルダーである。
16の分解斜視図、図7(B)は証紙スタンプ16の断
面図である。これらの図において、20はインクを供給
するインク吸収体、21は証紙地模様を印刷する凸印版
、22はインク吸収体20および凸印版21を保持する
スタンプホルダーである。
【0005】次に、前記従来例の動作について図8およ
び図9を参照して説明する。図示されない制御装置から
証紙発行命令信号が出力されると、用紙搬送機構ユニッ
ト15により証紙用紙11が証紙スタンプ16の位置ま
で搬送される。証紙用紙11には、その位置でスタンプ
機構17によって証紙の地模様が印刷される。次いで証
紙用紙11が、再び用紙搬送機構ユニット15によって
印字機構ユニット18まで搬送されると、そこで発行年
月日、元号、金額等が、証紙用紙11を順次搬送しつつ
印字され、最後に用紙切断機構ユニット19で所定の長
さに切断されて証紙として発行される。
び図9を参照して説明する。図示されない制御装置から
証紙発行命令信号が出力されると、用紙搬送機構ユニッ
ト15により証紙用紙11が証紙スタンプ16の位置ま
で搬送される。証紙用紙11には、その位置でスタンプ
機構17によって証紙の地模様が印刷される。次いで証
紙用紙11が、再び用紙搬送機構ユニット15によって
印字機構ユニット18まで搬送されると、そこで発行年
月日、元号、金額等が、証紙用紙11を順次搬送しつつ
印字され、最後に用紙切断機構ユニット19で所定の長
さに切断されて証紙として発行される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来の郵便証紙発行装置では、証紙として必須の金額印字
および発行年月日を紙送りと印字の繰り返しにより行な
っており、証紙として必ずしも表示しなくてもよい元号
印字を行なわない場合であっても、ある一定速度以上の
発行速度(25〜36枚程度/分)でしか証紙を発行す
ることができないという問題があった。
来の郵便証紙発行装置では、証紙として必須の金額印字
および発行年月日を紙送りと印字の繰り返しにより行な
っており、証紙として必ずしも表示しなくてもよい元号
印字を行なわない場合であっても、ある一定速度以上の
発行速度(25〜36枚程度/分)でしか証紙を発行す
ることができないという問題があった。
【0007】また、従来の郵便証紙発行装置では、郵便
証紙それ自体は自動的に発行できるものの、その領収書
を必要とする客は、領収書をその都度郵便局の窓口で発
行してもらわなければならず、また夜間等において郵便
証紙発行装置を利用する客には、領収書を発行できない
という問題があった。
証紙それ自体は自動的に発行できるものの、その領収書
を必要とする客は、領収書をその都度郵便局の窓口で発
行してもらわなければならず、また夜間等において郵便
証紙発行装置を利用する客には、領収書を発行できない
という問題があった。
【0008】本発明は、このような従来の問題を解決す
るものであり、郵便証紙を高速で発行でき、かつ領収書
も自動的に発行することのできる優れた郵便証紙発行装
置を提供することを目的とする。
るものであり、郵便証紙を高速で発行でき、かつ領収書
も自動的に発行することのできる優れた郵便証紙発行装
置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記目的を達
成するために、ロール状の証紙用紙および領収書用紙を
それぞれ個別に搬送する手段と、搬送されてきた証紙用
紙および領収書用紙にそれぞれの地模様を印刷する手段
と、地模様を印刷された証紙用紙および領収書用紙に発
行年月日および金額を印刷する共通の印字手段と、証紙
用紙および領収書用紙を所定の位置で切断する切断手段
とを備えたものである。証紙および領収書に印刷する地
模様は、文字と図形の他に文字だけの場合も含み、切断
手段は個別に設けても共通に設けてもよい。
成するために、ロール状の証紙用紙および領収書用紙を
それぞれ個別に搬送する手段と、搬送されてきた証紙用
紙および領収書用紙にそれぞれの地模様を印刷する手段
と、地模様を印刷された証紙用紙および領収書用紙に発
行年月日および金額を印刷する共通の印字手段と、証紙
用紙および領収書用紙を所定の位置で切断する切断手段
とを備えたものである。証紙および領収書に印刷する地
模様は、文字と図形の他に文字だけの場合も含み、切断
手段は個別に設けても共通に設けてもよい。
【0010】
【作用】したがって、本発明によれば、証紙用紙と領収
書用紙に発行年月日と金額とを共通の印字手段により同
時に印刷するので、郵便証紙とその領収書を高速に発行
することができる。
書用紙に発行年月日と金額とを共通の印字手段により同
時に印刷するので、郵便証紙とその領収書を高速に発行
することができる。
【0011】
【実施例】図1は本発明の一実施例の構成を示している
。図において、Aは証紙発行部、Bは領収書発行部であ
る。証紙発行部Aにおいて、21はロール状の証紙用紙
であり、22は駆動ローラ、23は駆動モータであり、
駆動ローラ22は駆動モータ23の動力をベルト等の巻
掛伝動手段を通じて受けている。24は従動ローラであ
り、ばね等によって駆動ローラ22に押し付けられてい
る。駆動ローラ22と従動ローラ24の間に証紙用紙2
1を挿入し、駆動モータ23を動作させることにより証
紙用紙21を搬送させる。これら駆動ローラ22、駆動
モータ23および従動ローラ24によって証紙用紙の搬
送手段25が構成されている。26は証紙スタンプであ
り、27は証紙スタンプ26を上下させるためのレバー
、ソレノイド等からなる駆動機構であり、これらによっ
て地模様印刷手段28が構成されている。29は証紙の
発行年月日および金額を印字する電子制御の印字手段で
あり、領収書発行部Bの印字手段を兼ねている。30は
証紙用紙21を所定の位置で切断するための切断手段で
あり、これも領収書発行部Bの切断手段を兼ねている。
。図において、Aは証紙発行部、Bは領収書発行部であ
る。証紙発行部Aにおいて、21はロール状の証紙用紙
であり、22は駆動ローラ、23は駆動モータであり、
駆動ローラ22は駆動モータ23の動力をベルト等の巻
掛伝動手段を通じて受けている。24は従動ローラであ
り、ばね等によって駆動ローラ22に押し付けられてい
る。駆動ローラ22と従動ローラ24の間に証紙用紙2
1を挿入し、駆動モータ23を動作させることにより証
紙用紙21を搬送させる。これら駆動ローラ22、駆動
モータ23および従動ローラ24によって証紙用紙の搬
送手段25が構成されている。26は証紙スタンプであ
り、27は証紙スタンプ26を上下させるためのレバー
、ソレノイド等からなる駆動機構であり、これらによっ
て地模様印刷手段28が構成されている。29は証紙の
発行年月日および金額を印字する電子制御の印字手段で
あり、領収書発行部Bの印字手段を兼ねている。30は
証紙用紙21を所定の位置で切断するための切断手段で
あり、これも領収書発行部Bの切断手段を兼ねている。
【0012】領収書発行部Bも同様な手段を備えている
。31はロール状の領収書用紙であり、32は駆動ロー
ラ、33は駆動モータであり、駆動ローラ32は駆動モ
ータ33の動力を巻掛伝動手段を通じて受けている。 34は従動ローラであり、ばね等によって駆動ローラ3
2に押し付けられている。駆動ローラ32と従動ローラ
34の間に領収書用紙31を挿入し、駆動モータ33を
動作させることにより領収書用紙31を搬送させる。こ
れら駆動ローラ32、駆動モータ33および従動ローラ
34によって領収書用紙の搬送手段35が構成されてい
る。36は領収書スタンプであり、37は領収書スタン
プ36を上下させるためのレバー、ソレノイド等からな
る駆動機構であり、これらによって地模様印刷手段38
が構成されている。29は上記したように証紙発行部A
における印字手段と共通の印字手段であり、30も証紙
発行部Aと共通の切断手段である。印字手段29は、赤
色リボンおよび黒色リボンを備えており、証紙用紙21
に印字する場合は赤色リボンが選択されて、印字ヘッド
により金額および発行年月日が赤色で印刷され、領収書
用紙31に印字する場合は黒色リボンが選択されて、印
字ヘッドが領収書用紙31の位置まで移動して、同じ金
額および発行年月日が黒色で印刷される。
。31はロール状の領収書用紙であり、32は駆動ロー
ラ、33は駆動モータであり、駆動ローラ32は駆動モ
ータ33の動力を巻掛伝動手段を通じて受けている。 34は従動ローラであり、ばね等によって駆動ローラ3
2に押し付けられている。駆動ローラ32と従動ローラ
34の間に領収書用紙31を挿入し、駆動モータ33を
動作させることにより領収書用紙31を搬送させる。こ
れら駆動ローラ32、駆動モータ33および従動ローラ
34によって領収書用紙の搬送手段35が構成されてい
る。36は領収書スタンプであり、37は領収書スタン
プ36を上下させるためのレバー、ソレノイド等からな
る駆動機構であり、これらによって地模様印刷手段38
が構成されている。29は上記したように証紙発行部A
における印字手段と共通の印字手段であり、30も証紙
発行部Aと共通の切断手段である。印字手段29は、赤
色リボンおよび黒色リボンを備えており、証紙用紙21
に印字する場合は赤色リボンが選択されて、印字ヘッド
により金額および発行年月日が赤色で印刷され、領収書
用紙31に印字する場合は黒色リボンが選択されて、印
字ヘッドが領収書用紙31の位置まで移動して、同じ金
額および発行年月日が黒色で印刷される。
【0013】次に前記実施例の動作について図2および
図3を参照して説明する。説明の便宜上、図2および図
3には証紙発行部Bの動作についてのみ図示されている
。まず証紙発行命令信号が出されると、証紙用紙21が
証紙用紙搬送手段25により所定量送られ、地模様印刷
手段28の証紙スタンプ26により、証紙用紙21に地
模様が印刷される。次に再び証紙用紙21が証紙用紙搬
送手段25により所定量送られ、今度は印字手段29に
より所定位置に発行年月日および金額が横方向一列に印
刷される。そしてさらに証紙用紙21が所定量だけ搬送
されて、所定事項を印刷された証紙が切断手段30によ
り証紙用紙21から切断されて、証紙が発行される。
図3を参照して説明する。説明の便宜上、図2および図
3には証紙発行部Bの動作についてのみ図示されている
。まず証紙発行命令信号が出されると、証紙用紙21が
証紙用紙搬送手段25により所定量送られ、地模様印刷
手段28の証紙スタンプ26により、証紙用紙21に地
模様が印刷される。次に再び証紙用紙21が証紙用紙搬
送手段25により所定量送られ、今度は印字手段29に
より所定位置に発行年月日および金額が横方向一列に印
刷される。そしてさらに証紙用紙21が所定量だけ搬送
されて、所定事項を印刷された証紙が切断手段30によ
り証紙用紙21から切断されて、証紙が発行される。
【0014】一方、領収書発行部Bにおいても、図示さ
れていないが、領収書用紙31が搬送手段38により所
定量だけ搬送されてスタンプ36の位置で領収書の地模
様が印刷され、さらに所定量だけ搬送されて印字手段2
9の位置にくると、証紙発行部Aにおいて印字手段29
により証紙用紙21に赤色リボンで発行年月日および金
額を印刷した印字ヘッドがそのまま横方向に移動してき
て、領収書用紙31の上で今度は黒色リボンが選択され
て同じ発行年月日および金額が黒色で印字される。そし
てさらに領収書用紙31が搬送され、印刷された領収書
が所定位置で同様に共通の切断手段30により、証紙用
紙21の切断とほぼ同時に領収書も領収書用紙31から
切断され、領収書が発行される。
れていないが、領収書用紙31が搬送手段38により所
定量だけ搬送されてスタンプ36の位置で領収書の地模
様が印刷され、さらに所定量だけ搬送されて印字手段2
9の位置にくると、証紙発行部Aにおいて印字手段29
により証紙用紙21に赤色リボンで発行年月日および金
額を印刷した印字ヘッドがそのまま横方向に移動してき
て、領収書用紙31の上で今度は黒色リボンが選択され
て同じ発行年月日および金額が黒色で印字される。そし
てさらに領収書用紙31が搬送され、印刷された領収書
が所定位置で同様に共通の切断手段30により、証紙用
紙21の切断とほぼ同時に領収書も領収書用紙31から
切断され、領収書が発行される。
【0015】図4(A),(B)および(C)はこのよ
うにして発行された各種の証紙のパターン例が示されて
おり、それぞれ発行年月日および金額が横一列に印字さ
れている。
うにして発行された各種の証紙のパターン例が示されて
おり、それぞれ発行年月日および金額が横一列に印字さ
れている。
【0016】このように、前記実施例によれば、郵便証
紙発行装置に証紙発行部Aおよび領収書発行部Bを並設
して、証紙用紙21および領収書用紙31にそれぞれ特
有の地模様を印刷した後、共通の印字手段29により発
行年月日および金額をほぼ同時に印刷できるので、従来
と比較して極めて高速に証紙を発行することができ、そ
の領収書も同時に発行できるという優れた効果を有する
。
紙発行装置に証紙発行部Aおよび領収書発行部Bを並設
して、証紙用紙21および領収書用紙31にそれぞれ特
有の地模様を印刷した後、共通の印字手段29により発
行年月日および金額をほぼ同時に印刷できるので、従来
と比較して極めて高速に証紙を発行することができ、そ
の領収書も同時に発行できるという優れた効果を有する
。
【0017】なお、前記実施例中、図4(C)に示す証
紙パターンを用いれば、従来の証紙スタンプと大きさ、
形状において互換性が図れ、証紙用紙搬送手段25、地
模様印刷手段28、印字手段29および切断手段30の
動作タイミングを変更するだけで、証紙を容易に高速発
行することができる。
紙パターンを用いれば、従来の証紙スタンプと大きさ、
形状において互換性が図れ、証紙用紙搬送手段25、地
模様印刷手段28、印字手段29および切断手段30の
動作タイミングを変更するだけで、証紙を容易に高速発
行することができる。
【0018】
【発明の効果】本発明は、前記実施例から明らかなよう
に、ロール状の証紙用紙および領収書用紙をそれぞれ個
別に搬送する手段と、搬送されてきた証紙用紙および領
収書用紙にそれぞれの地模様を印刷する手段と、地模様
を印刷された証紙用紙および領収書用紙に発行年月日お
よび金額を印刷する共通の印字手段と、証紙用紙および
領収書用紙を所定の位置で切断する切断手段とを備えて
いるので、郵便証紙とその領収書を同時に高速で発行す
ることができる。
に、ロール状の証紙用紙および領収書用紙をそれぞれ個
別に搬送する手段と、搬送されてきた証紙用紙および領
収書用紙にそれぞれの地模様を印刷する手段と、地模様
を印刷された証紙用紙および領収書用紙に発行年月日お
よび金額を印刷する共通の印字手段と、証紙用紙および
領収書用紙を所定の位置で切断する切断手段とを備えて
いるので、郵便証紙とその領収書を同時に高速で発行す
ることができる。
【図1】本発明の一実施例を示す郵便証紙発行装置の概
略構成図
略構成図
【図2】本発明の一実施例における証紙発行のタイミン
グチャート
グチャート
【図3】本発明の一実施例における証紙発行の工程図
【
図4】本発明の装置により印刷された証紙例を示すパタ
ーン図
図4】本発明の装置により印刷された証紙例を示すパタ
ーン図
【図5】従来の郵便証紙発行装置により発行された証紙
例を示すパターン図
例を示すパターン図
【図6】従来の郵便証紙発行装置の一例を示す概略構成
図
図
【図7】(A)は従来の郵便証紙発行装置における証紙
スタンプの分解斜視図(B)は従来の郵便証紙発行装置
における証紙スタンプの断面図
スタンプの分解斜視図(B)は従来の郵便証紙発行装置
における証紙スタンプの断面図
【図8】従来の郵便証紙発行装置における証紙発行のタ
イミングチャート
イミングチャート
【図9】従来の郵便証紙発行装置における証紙発行の工
程図
程図
A 証紙発行部
B 領収書発行部
21 証紙用紙
25 証紙用紙の搬送手段
28 証紙の地模様印刷手段
29 印字手段
30 断手段
31 領収書用紙
35 領収書用紙の搬送手段
38 領収書の地模様印刷手段
Claims (1)
- 【請求項1】 ロール状の証紙用紙および領収書用紙
をそれぞれ個別に搬送する手段と、前記搬送されてきた
証紙用紙および領収書用紙にそれぞれの地模様を印刷す
る手段と、前記印刷された証紙用紙および領収書用紙に
発行年月日および金額を印刷する共通の印字手段と、前
記証紙用紙および領収書用紙を所定の位置で切断する切
断手段とを備えた郵便証紙発行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3006198A JPH04238083A (ja) | 1991-01-23 | 1991-01-23 | 郵便証紙発行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3006198A JPH04238083A (ja) | 1991-01-23 | 1991-01-23 | 郵便証紙発行装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04238083A true JPH04238083A (ja) | 1992-08-26 |
Family
ID=11631843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3006198A Pending JPH04238083A (ja) | 1991-01-23 | 1991-01-23 | 郵便証紙発行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04238083A (ja) |
-
1991
- 1991-01-23 JP JP3006198A patent/JPH04238083A/ja active Pending
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