JPH04238236A - 差圧センサ - Google Patents

差圧センサ

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JPH04238236A
JPH04238236A JP641691A JP641691A JPH04238236A JP H04238236 A JPH04238236 A JP H04238236A JP 641691 A JP641691 A JP 641691A JP 641691 A JP641691 A JP 641691A JP H04238236 A JPH04238236 A JP H04238236A
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differential pressure
pressure sensor
plug
diaphragm
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Morio Tamura
田村 盛雄
Kiyoshi Tanaka
潔 田中
Takeshi Ichiyanagi
健 一柳
Fujio Sato
藤男 佐藤
Hisanori Hashimoto
久儀 橋本
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Hitachi Construction Machinery Co Ltd
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Hitachi Construction Machinery Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、差圧センサに関し、特
に、受圧部に設けた歪み検出部で、当該受圧部の表裏の
2つの面に加わる2つの流体圧の差圧を検出し、かつ組
立ておよび分解が容易な構造を有した差圧センサに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】本発明者は、先に、図8に示す如き、薄
板状の1枚の金属製ダイヤフラム51の一方の面に、複
数の歪みゲージで構成される歪み検出部52を設け、ダ
イヤフラム51に表裏の2つの面(図中上面および下面
)にそれぞれ流体圧を接液させて、2つの流体圧の差圧
を検出するように構成された差圧センサを提案した(P
CT/JP89/00745,WO90/01153)
。この差圧センサで、歪み検出部52は保護膜で覆われ
、流体圧から保護される。ダイヤフラム51は、円柱形
の保持ブロック53の下部の凹部に収容され、接着剤5
4で固着され、保持ブロック53と、これを収容する穴
54aを有したケーシング54とによって挟み込まれた
状態で取り付けられる。ケーシング54は、例えば、差
圧センサが組付けられる油圧機械等の壁部の一部である
。保持ブロック53とケーシング54には、第1の流体
を通す孔55と第2の流体を通す孔56が形成される。 孔55,56で、第1および第2の流体を、ダイヤフラ
ム51の表裏の面に誘導する。保持ブロック53とケー
シング54との間には、3個のシールリング57が配設
される。ダイヤフラム51の上面に配設された歪み検出
部52の検出信号は、引出し線58で取り出される。引
出し線58は、上方に引き出され、保持ブロック53に
形成された孔を通って、当該ブロック53の上側まで延
設される。引出し線58が配線される孔には、ガラスハ
ーメチックシール59が施されており、絶縁性と密閉性
が維持される。保持ブロック53の上面には、歪み検出
部52から出力された検出信号を増幅する電気回路部6
0が設けられる。図示された構成では、保持ブロック5
3はネジ部61を利用してケーシング54に固定される
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述した差圧センサの
構造では、その組立て性について、次のような課題を有
している。ガラスハーメチックシール59を作製するに
は、高温にさらす必要がある。そこで、歪み検出部52
に対する高温の影響をさけるため、ダイヤフラム51を
取り付けない状態での保持ブロック53に引出し線58
を配設し、この保持ブロック53にガラスハーメチック
シール59を形成する。次いで、ガラスハーメチックシ
ール59の完成後に、ダイヤフラム51と信号取出し用
の引出し線58とを接続し、ダイヤフラム51を保持ブ
ロック53に取り付ける。引出し線58とダイヤフラム
51上の所定箇所との接続は、目視することが困難な保
持ブロック53内部での作業となるため、非常に繁雑な
作業となる。また、仮に接続が行われたとしても、接続
部の信頼性は、それ程高いものではない。
【0004】本発明の目的は、ダイヤフラムの表裏の2
つの面に流体を直接に接液させて差圧を検出するように
構成した差圧センサで、組立ておよび分解の作業が容易
であり、信頼の高い接続構造を有する差圧センサを提供
することにある。
【0005】
【課題を解決するのための手段】本発明に係る差圧セン
サは、表裏の面を有する受圧部の一方の面に歪み検出部
を備え、この歪み検出部で、受圧部の表裏の面に加わる
第1および第2の流体圧の差圧を検出するダイヤフラム
部材と、ハーメチックシール部で保持して複数本の信号
引出し線を備えたプラグと、貫通する孔を有し、この孔
の一方の側にダイヤフラム部材を配置し、孔の他方の側
にプラグを着脱自在に固着したケーシングと、ケーシン
グに配置したダイヤフラム部材を押え付けつつ、ケーシ
ングに固定具で結合されたケーシングカバーとからなり
、信号引出し線と歪み検出部とをフレキシブル配線板で
接続し、ケーシングおよびケーシングカバーに、ダイヤ
フラム部材の受圧部の表裏面に第1および第2の流体圧
を導く流路を形成したことを特徴とする。前記の構成に
おいて、ハーメチックシール部に、ガラスと熱硬化性樹
脂と熱可塑性樹脂のうち、いずれか1つを用いたことを
特徴とする。前記の各構成において、信号引出し線の形
状を抜け防止形状としたことを特徴とする。前記の各構
成において、ハーメチックシール部の形状を、段付き形
状としたことを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明による差圧センサでは、ダイヤフラムの
受圧部に設けられる歪み検出部からの検出信号を取出す
ための、引出し線のハーメチックシールを、ケーシング
に着脱自在なプラグに、別部材として設けるようにした
。したがって、信号引出し線のハーメチックシール部分
の作製が容易となり、組立て性が向上する。また、ダイ
ヤフラム部材の歪み検出部とプラグの信号引出し線との
接続を、フレキシブル配線板で接続するようにしたため
、さらに、組立て性が向上し、接続部の接続信頼性が高
められる。また信号引出し線の形状、およびハーメチッ
クシール部分の形状に段付き部等を設けると、高圧によ
る抜けを防ぐことができる。
【0007】
【実施例】以下に、本発明の実施例は、図1〜図7に基
づいて説明する。図1は本発明に係る差圧センサの典型
的構造を示した縦断面図、図2〜図7はねじ込み式プラ
グの各種構造を示す縦断面図である。図1において1は
ケーシング、2はケーシングカバーである。これらの部
材は、ケーシング1に形成された複数のねじ穴3に、図
示しないねじを螺合することにより、結合される。ケー
シングカバー2は板状の部材であり、ねじ穴3に対応す
る箇所に孔2a、中央部に圧力流体を流すための孔2b
が形成されている。ケーシング1とケーシングカバー2
からなる部材の外観形状は、円柱体である。ケーシング
1の中央部には、上下方向に比較的に径の大きい孔が形
成され、下部の凹部1aは径を異ならせて段付き形状に
形成され、上部にはテーパー形状のねじ孔部1bが形成
される。凹部1aには、金属材で形成されたダイヤフラ
ム基体4が収容され、固定される。ダイヤフラム基体4
は、筒形状の支持部4aと、薄板状のダイヤフラム部4
bとから形成される。ダイヤフラム部4bは、表裏の両
面で圧力を受ける受圧部として機能する。ケーシング1
とケーシングカバー2を組み付けた状態において、ダイ
ヤフラム基体4とケーシングカバー2との間には、Oリ
ング5が介設される。ダイヤフラム基体4のダイヤフラ
ム部4bの上面には、絶縁膜を形成し且つこの絶縁膜の
上に歪みゲージ膜と配線膜を形成することにより、流体
圧でダイヤフラム部4bに生じる歪みを検出するための
歪み検出部6が形成される。このようにしてダイヤフラ
ム部4bに形成された歪み検出部は、保護膜で被覆され
、流体圧から保護される。ケーシング1には、横方向に
、流体を流すための孔7が形成されており、この孔7を
介して圧油等の第1の流体圧がダイヤフラム部4bに導
入され、ダイヤフラム部4bの一方の面に加えられる。 他方、ケーシングカバー2の中央の孔2bと、ダイヤフ
ラム基体4の下部の穴4cとを通して、第2の流体圧を
ダイヤフラム部4bの他方の面に加える。これによりダ
イヤフラム基体4のダイヤフラム部の表裏の2つの面に
加わる2つの流体圧の差を求めることができる。次に、
8はねじ込み式プラグである。このプラグ8は、前述し
たケーシング1のねじ孔1bに、例えば管用ねじ構造に
より、高いシール性を保持して螺合されている。プラグ
8の内部には、図中上下方向に複数の孔を有し、これら
の各孔には、信号引出し線9が配設され、ハーメチック
シール構造が適用される。プラグ8には所要数の複数本
の引出し線9が保持され、それぞれの引出し線9の上端
と下端は,プラグ8の上面および下面より突き出ている
。図1に示される、ダイヤフラム基体4とプラグ8がケ
ーシング1に組み付けられた状態において、引出し線9
のそれぞれの下端と、歪み検出部6の出力端との間は、
フレキシブル配線板(FPC)10を介して接続される
。フレキシブル配線板10は、変形性が高く、伸縮力あ
るいは捩じりの力が加わったときにも適宜に変形し、不
都合が生じない。この配線構造により、差圧に起因して
ダイヤフラム部で生じた歪みは、歪み検出部6で電気信
号に変換され、その出力端から出た差圧に関する信号は
、フレキシブル配線板10および信号引出し線9を通し
て、外部回路へ送られる。
【0008】上記構成を有する差圧センサでは、ダイヤ
フラム基体4とプラグ8とを、別々の工程で作製するこ
とができる。プラグ8の作製では、孔内に信号引出し線
9をハーメチックシール構造で固定するため、高温の環
境に置かれる工程を含んでいる。しかし、このプラグ8
の高温工程は、ダイヤフラム基体8には関係ないので、
特に問題は生じない。別々に完成されたダイヤフラム基
体4とプラグ8については、まず最初に、プラグ8の引
出し線9の下端にフレキシブル配線板10の信号線の一
端を接続する。その後、フレキシブル配線板10をケー
シング1の中央の孔に挿通させる。プラグ8を孔部1b
に螺着し、固定する。ケーシング1の中央孔の他の開口
部から突き出たフレキシブル配線板10の信号線の他端
を、ダイヤフラム基体4の歪み検出部6の出力端に接続
する。この状態で、ダイヤフラム基体4を、フレキシブ
ル配線板10を折畳みながら、凹部1aに組み込む。図
1において、フレキシブル配線板10は、折り畳まれた
状態で示されている。その後、ケーシングカバー2を配
置し、孔2aおよびねじ孔3を利用して、ねじで、ケー
シング1とケーシングカバー2を結合する。
【0009】以上の如く、プラグ8による結合構造とフ
レキシブル配線板10とを用いることにより、差圧セン
サの組立て性は大幅に良好なものとなった。また、前述
の手順を逆に行えば、差圧センサを分解することができ
、分解も容易に行うことができるようになった。また、
歪み検出部6の出力信号を外部に取出すための信号引出
し線9のハーメチックシール部分を取出し、プラグ8の
一部とし、単独部品として形成したため、他の部品に影
響を与えることなく、ハーメチックシール部分の製造が
自由に行えるようになった。このことは、差圧センサ全
体の製作コストの低減という効果をもたらすことになる
【0010】次に、前述したねじ込み式プラグ8の内部
構造について説明する。図2において、8は前記のプラ
グ、8aは雄ねじ部、8bは孔、9は信号引出し線であ
る。引出し線9は、孔8bの内部に挿通された状態で、
配置される。11はガラスハーメチックシールである。 ガラスハーメチックシール11は、孔8b内にて、引出
し線9を、その内部に埋設・保持し、シールを行ってい
る。この構造は、被測定流体の圧力が低いときに有効で
ある。流体圧が高圧のときは、プラグ8をケーシング1
に高い強度で締め込む必要があるので、ガラスの代わり
に、プラスチック等の熱硬化性または熱可塑性の樹脂を
用いる方が、締め付け応力を緩和する意味で、望ましい
。図3に示したプラグ8の他の実施例では、引出し線1
9を段付きとし、その下半部19aの径を大きくしてい
る。これにより、圧力による引出し線19の抜けを防止
している。プラグのその他の構成は、前記実施例と同じ
である。図4は引出し線の変更実施例を示す。図4(A
)に示される信号引出し線29では、中央部をかしめて
異径の引出し線として形成されている。図4(B)に示
される引出し線39では、平板状の引出し線を捩じって
形成したものである。いずれも、引出し線の抜け出しを
防止したものである。図5の実施例は、プラグ8におけ
るハーメチックシール部の抜け出しを防止するためのも
のである。このため、孔8bの径を部分的に異ならせ、
段付き構造としている。孔8bの形状に合わせて、引出
し線は、前述した引出し線19が使用されるのが望まし
い。図6のプラグ8では、複数本の信号引出し線9を、
1つの孔8bおよび1つのハーメチックシール11で保
持するように構成されている。この実施例によれば、構
造が簡素になり、製作が容易となる。図7に示されたプ
ラグ8では、図6に示されたプラグ構造において、孔8
bに段付き部を形成し、ハーメチックシール11の樹脂
の抜けを防止する構造としている。
【0011】上記の差圧センサでは、ハーメチックシー
ル11を、別部材として製作したプラグ8に設けるよう
にしたため、ハーメチックシール部分を高温にて作製し
た後に、差圧センサに組み込むことができる。そのため
、組み付けの容易化、配線の容易化、動作信頼性の向上
、ゲージ出力の応答性向上等を達成できる。かかるセン
サ構造は、差圧センサに限定されず、一般的に応力セン
サに適用することができる。
【0012】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明に
よれば、差圧センサの製作において、組立て性が良好に
なり、同様に分解も容易にできるようになった。さらに
組立て性が向上したため、製作の自由度が増し、製作コ
ストを低減することができる。特に、電気配線部におけ
る接続部の形成を確実に行えるため、差圧センサの動作
信頼性が向上するという効果も発揮される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る差圧センサの代表的な構造を示す
縦断面図である。
【図2】プラグの内部構造を示した縦断面図である。
【図3】プラグの他の実施例を示した縦断面図である。
【図4】プラグの他の実施例を示した縦断面図である。
【図5】プラグの他の実施例を示した縦断面図である。
【図6】プラグの他の実施例を示した縦断面図である。
【図7】プラグの他の実施例を示した縦断面図である。
【図8】従来の差圧センサの構造を示す縦断面図である
【符号の説明】
1          ケーシング 2          ケーシングカバー4     
     ダイヤフラム基体4a        ダイ
ヤフラム部(受圧部)6          歪み検出
部 8          ねじ込み式プラグ9     
     信号引出し線

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  表裏の面を有する受圧部の一方の面に
    歪み検出部を備え、この歪み検出部で、前記受圧部の表
    裏の面に加わる第1および第2の流体圧の差圧を検出す
    るダイヤフラム部材と、ハーメチックシール部で保持し
    て複数本の信号引出し線を備えたプラグと、貫通する孔
    を有し、この孔の一方の側に前記ダイヤフラム部材を配
    置し、前記孔の他方の側に前記プラグを着脱自在に固着
    したケーシングと、前記ケーシングに配置した前記ダイ
    ヤフラム部材を押え付けつつ、前記ケーシングに固定具
    で結合されたケーシングカバーとからなり、前記信号引
    出し線と前記歪み検出部とをフレキシブル配線板で接続
    し、前記ケーシングおよび前記ケーシングカバーに、前
    記ダイヤフラム部材の前記受圧部の表裏面に第1および
    第2の流体圧を導く流路を形成したことを特徴とする差
    圧センサ。
  2. 【請求項2】  請求項1記載の差圧センサにおいて、
    前記ハーメチックシール部に、ガラスと熱硬化性樹脂と
    熱可塑性樹脂のうちいずれか1つを用いたことを特徴と
    する差圧センサ。
  3. 【請求項3】  請求項1または2記載の差圧センサに
    おいて、前記信号引出し線の形状を抜け防止形状とした
    ことを特徴とする差圧センサ。
  4. 【請求項4】  請求項1〜3記載のいずれか1項に記
    載の差圧センサにおいて、前記ハーメチックシール部の
    形状を、段付き形状としたことを特徴とする差圧センサ
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