JPH04238441A - 試験用エラー発生回路 - Google Patents
試験用エラー発生回路Info
- Publication number
- JPH04238441A JPH04238441A JP3006114A JP611491A JPH04238441A JP H04238441 A JPH04238441 A JP H04238441A JP 3006114 A JP3006114 A JP 3006114A JP 611491 A JP611491 A JP 611491A JP H04238441 A JPH04238441 A JP H04238441A
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- JP
- Japan
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- error
- digital
- signal
- digital signal
- test
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000012360 testing method Methods 0.000 title claims abstract description 30
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 19
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は試験用エラー発生回路に
関し、特にデジタル無線通信機器の受信デジタル回路の
試験を行うために作成されるディジタル信号の試験用エ
ラー発生回路に関する。
関し、特にデジタル無線通信機器の受信デジタル回路の
試験を行うために作成されるディジタル信号の試験用エ
ラー発生回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の試験用エラー発生回路は図3に示
すように、送信側デジタル信号処理回路101から出力
されたデジタルデータ201を一たん変調器102によ
りアナログ信号に変換し、このアナログデータ信号20
2にアナログノイズ発生器106からのノイズ信号20
5を信号合成器103で加え、この合成されたアナログ
信号203を、また元のディジタル信号に変換するため
に復調器104に入れ、復調器104出力のデジタルデ
ータ204を受信側のデジタル信号処理回路105で処
理しデータエラーを測定していた。
すように、送信側デジタル信号処理回路101から出力
されたデジタルデータ201を一たん変調器102によ
りアナログ信号に変換し、このアナログデータ信号20
2にアナログノイズ発生器106からのノイズ信号20
5を信号合成器103で加え、この合成されたアナログ
信号203を、また元のディジタル信号に変換するため
に復調器104に入れ、復調器104出力のデジタルデ
ータ204を受信側のデジタル信号処理回路105で処
理しデータエラーを測定していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の試験用
エラー発生回路では、アナログ信号に変換してノイズ合
成を行うので、ディジタル値と同一量のノイズを与える
ことは難しく、たとえ同一量のノイズを与えたとしても
復調器の再生特性により、再生されたデジタルデータで
のエラーは同一量に必ずしも成らず、受信側のデジタル
信号処理回路のエラー試験を同一条件で行うことが難し
いという欠点がある。
エラー発生回路では、アナログ信号に変換してノイズ合
成を行うので、ディジタル値と同一量のノイズを与える
ことは難しく、たとえ同一量のノイズを与えたとしても
復調器の再生特性により、再生されたデジタルデータで
のエラーは同一量に必ずしも成らず、受信側のデジタル
信号処理回路のエラー試験を同一条件で行うことが難し
いという欠点がある。
【0004】さらに、この方法では受信側でのエラー発
生率は復調器の再生特性に依存してしまうために、この
エラー試験本来の目的である受信側のデジタル信号処理
回路の正確なエラー試験が行えないという欠点がある。
生率は復調器の再生特性に依存してしまうために、この
エラー試験本来の目的である受信側のデジタル信号処理
回路の正確なエラー試験が行えないという欠点がある。
【0005】また、受信側のデジタル信号処理回路のエ
ラー試験時にアナログ変換用の変調器とアナログディジ
タル変換用の復調器を必要とする。
ラー試験時にアナログ変換用の変調器とアナログディジ
タル変換用の復調器を必要とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の試験用エラー発
生回路は受信側のデジタル信号処理回路に擬似的に試験
用エラーパルスを含む試験信号を入力して試験する試験
用エラー発生回路において、送信側のデジタル信号処理
回路のディジタルデータ信号を入力して、前記ディジタ
ルデータ信号と同期して極性反転した所定数のエラーパ
ルスに変換した試験信号を発生するディジタルエラー発
生手段を有する。
生回路は受信側のデジタル信号処理回路に擬似的に試験
用エラーパルスを含む試験信号を入力して試験する試験
用エラー発生回路において、送信側のデジタル信号処理
回路のディジタルデータ信号を入力して、前記ディジタ
ルデータ信号と同期して極性反転した所定数のエラーパ
ルスに変換した試験信号を発生するディジタルエラー発
生手段を有する。
【0007】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明する
。
。
【0008】図1は本発明の一実施例のブロック図、図
2は本実施例の要部のデジタルエラー発生器2の構成図
である。図1の実施例は、送信側のデジタル信号処理回
路1から出力されたデジタル信号11をデジタルエラー
発生回路2に入力し、エラーを付加したデジタル信号1
2を受信側のデジタル信号処理回路3のエラー試験を行
う。
2は本実施例の要部のデジタルエラー発生器2の構成図
である。図1の実施例は、送信側のデジタル信号処理回
路1から出力されたデジタル信号11をデジタルエラー
発生回路2に入力し、エラーを付加したデジタル信号1
2を受信側のデジタル信号処理回路3のエラー試験を行
う。
【0009】次に、このデジタルエラー発生回路2は、
パルス発生器21と、インバーター22と、データセレ
クタ23とにより構成される。
パルス発生器21と、インバーター22と、データセレ
クタ23とにより構成される。
【0010】このディジタルエラー発生回路2の動作に
ついて説明する。パルス発生器21は、データに同期し
たクロック41と、フレームタイミング42と、エラー
数の入力43により、フレームタイミング42に合わせ
て単位時間当たりに均一に所定の数だけ1クロック幅の
エラーパルス信号44を出力するものである。データセ
レクタ23はデジタル信号処理回路1から出力されたデ
ジタル信号11と、デジタル信号11をインバーター2
2により反転させたデジタル信号45とを入力し、パル
ス発生器21からのパルス信号44をデータ選択入力と
して用いることにより、出力信号46にエラーのない正
常常時にはデジタル信号処理回路1から出力されたデジ
タル信号11を出力する。エラーを発生させる場合には
パルス信号44をアクティブとして反転させたデジタル
信号45をエラーパルス信号44に制御されて出力する
ものである。よって、パルス発生器21が発生したパル
スの数だけデータセレクタ23の出力信号12に入力さ
れるディジタル信号11と同期した誤りデータがおり込
まれた信号を極性反転エラー信号として出力させること
ができる。
ついて説明する。パルス発生器21は、データに同期し
たクロック41と、フレームタイミング42と、エラー
数の入力43により、フレームタイミング42に合わせ
て単位時間当たりに均一に所定の数だけ1クロック幅の
エラーパルス信号44を出力するものである。データセ
レクタ23はデジタル信号処理回路1から出力されたデ
ジタル信号11と、デジタル信号11をインバーター2
2により反転させたデジタル信号45とを入力し、パル
ス発生器21からのパルス信号44をデータ選択入力と
して用いることにより、出力信号46にエラーのない正
常常時にはデジタル信号処理回路1から出力されたデジ
タル信号11を出力する。エラーを発生させる場合には
パルス信号44をアクティブとして反転させたデジタル
信号45をエラーパルス信号44に制御されて出力する
ものである。よって、パルス発生器21が発生したパル
スの数だけデータセレクタ23の出力信号12に入力さ
れるディジタル信号11と同期した誤りデータがおり込
まれた信号を極性反転エラー信号として出力させること
ができる。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、受信側の
デジタル信号処理回路のエラー試験時に、デジタルエラ
ー発生回路を付加することにより、従来例のようなアナ
ログ信号変換に必要な変復調器及びノイズ発生器、信号
合成器を必要とせず、全てデジタル信号で処理すること
ができる。したがって正確なエラー数が与えられるので
、正確なエラー試験が行うことができる効果がある。
デジタル信号処理回路のエラー試験時に、デジタルエラ
ー発生回路を付加することにより、従来例のようなアナ
ログ信号変換に必要な変復調器及びノイズ発生器、信号
合成器を必要とせず、全てデジタル信号で処理すること
ができる。したがって正確なエラー数が与えられるので
、正確なエラー試験が行うことができる効果がある。
【図1】本発明の一実施例の試験用エラー発生回路のブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】本実施例の要部のディジタルエラー発生回路2
の構成図である。
の構成図である。
【図3】従来の試験用エラー発生回路のブロック図であ
る。
る。
1 送信側デジタル信号処理回路2 デジ
タルエラー発生回路 3 受信側デジタル信号処理回路21 パ
ルス発生器 22 インバーター 23 データセレクタ
タルエラー発生回路 3 受信側デジタル信号処理回路21 パ
ルス発生器 22 インバーター 23 データセレクタ
Claims (2)
- 【請求項1】 受信側のデジタル信号処理回路に擬似
的に試験用エラーパルスを含む試験信号を入力して試験
する試験用エラー発生回路において、送信側のデジタル
信号処理回路のディジタルデータ信号を入力して、前記
ディジタルデータ信号と同期して極性反転した所定数の
エラーパルスに変換した試験信号を発生するディジタル
エラー発生手段を有することを特徴とする試験用エラー
発生回路。 - 【請求項2】 前記ディジタルエラー発生手段が送信
側のディジタルデータ信号に同期したクロックと、フレ
ームタイミングと、所定のエラー数の入力により、単位
時間当たりに均一に所定の数だけ前記クロックと同じ幅
のパルスを出力するパルス発生器と、前記送信側のディ
ジタルデータ信号を反転するインバーターと、前記パル
ス発生器の出力パルスに同期して、入力される前記送信
側のディジタルデータ信号のうちの所定の数の反転パル
スをおり込むデータセレクタとを有することを特徴とす
る請求項1記載の試験用エラー発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3006114A JPH04238441A (ja) | 1991-01-23 | 1991-01-23 | 試験用エラー発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3006114A JPH04238441A (ja) | 1991-01-23 | 1991-01-23 | 試験用エラー発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04238441A true JPH04238441A (ja) | 1992-08-26 |
Family
ID=11629479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3006114A Pending JPH04238441A (ja) | 1991-01-23 | 1991-01-23 | 試験用エラー発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04238441A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020120249A (ja) * | 2019-01-23 | 2020-08-06 | アンリツ株式会社 | Fecエラー付加装置、それを用いた試験信号発生装置、及びfecエラー付加方法 |
| JP2020120250A (ja) * | 2019-01-23 | 2020-08-06 | アンリツ株式会社 | Fecエラー付加装置、それを用いた試験信号発生装置、及びfecエラー付加方法 |
-
1991
- 1991-01-23 JP JP3006114A patent/JPH04238441A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020120249A (ja) * | 2019-01-23 | 2020-08-06 | アンリツ株式会社 | Fecエラー付加装置、それを用いた試験信号発生装置、及びfecエラー付加方法 |
| JP2020120250A (ja) * | 2019-01-23 | 2020-08-06 | アンリツ株式会社 | Fecエラー付加装置、それを用いた試験信号発生装置、及びfecエラー付加方法 |
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