JPH0423857B2 - - Google Patents

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JPH0423857B2
JPH0423857B2 JP57061204A JP6120482A JPH0423857B2 JP H0423857 B2 JPH0423857 B2 JP H0423857B2 JP 57061204 A JP57061204 A JP 57061204A JP 6120482 A JP6120482 A JP 6120482A JP H0423857 B2 JPH0423857 B2 JP H0423857B2
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JP
Japan
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signal
sampling
bit
data
pattern
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Application number
JP57061204A
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English (en)
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JPS57184355A (en
Inventor
Herutsu Kapurinsukii Seshiru
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Koninklijke Philips NV
Original Assignee
Koninklijke Philips Electronics NV
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Filing date
Publication date
Application filed by Koninklijke Philips Electronics NV filed Critical Koninklijke Philips Electronics NV
Publication of JPS57184355A publication Critical patent/JPS57184355A/ja
Publication of JPH0423857B2 publication Critical patent/JPH0423857B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L25/00Baseband systems
    • H04L25/38Synchronous or start-stop systems, e.g. for Baudot code
    • H04L25/40Transmitting circuits; Receiving circuits
    • H04L25/49Transmitting circuits; Receiving circuits using code conversion at the transmitter; using predistortion; using insertion of idle bits for obtaining a desired frequency spectrum; using three or more amplitude levels ; Baseband coding techniques specific to data transmission systems
    • H04L25/4904Transmitting circuits; Receiving circuits using code conversion at the transmitter; using predistortion; using insertion of idle bits for obtaining a desired frequency spectrum; using three or more amplitude levels ; Baseband coding techniques specific to data transmission systems using self-synchronising codes, e.g. split-phase codes
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L25/00Baseband systems
    • H04L25/02Details ; arrangements for supplying electrical power along data transmission lines
    • H04L25/06DC level restoring means; Bias distortion correction ; Decision circuits providing symbol by symbol detection
    • H04L25/068DC level restoring means; Bias distortion correction ; Decision circuits providing symbol by symbol detection by sampling faster than the nominal bit rate

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Dc Digital Transmission (AREA)
  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
  • Error Detection And Correction (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は一連のデータ信号をサンプリングおよ
び補正する装置に関するものである。データ信号
にはこれがいかなる瞬時においても公称滴に有限
の個数の組のうちの1つの値を有するという特性
がある。この値の組は2個又は3個又は4個のエ
レメントを有するようにすることができる。実際
には妨害信号により或いは信号の縁部の勾配が有
限であるということにより他の信号値も生じる。
サンプリング(interrogation)に当たつては弁
別も行われ、各サンプリング値は前記の組の1つ
のエレメントに変換される。従つて、サンプリン
グデータの列は例えばサンプリングビツトを形成
する。前記の妨害信号および有限の信号縁部の勾
配によりサンプリングデータの列中に間違つたエ
レメントを生ぜしめてしまうおそれがある。ある
場合には、これらの間違つたエレメントを補正す
ることができる。例えば追加のデータセルを設け
ることによりデータ信号に追加のデータを加え
て、誤り補正符号を得るようにすることができ
る。しかしこのような追加のデータセルを加える
ことにより、(前記の追加のデータを考慮しない
で)単位時間当りのデータの量として測定される
チヤネルの効率を減少せしめる。ここでデータセ
ルとは、データ信号の最小論理単位、すなわち1
つ以上の前或いは誤のデータセル中のデータを知
る必要なくしてデータを原理的に再生しうる最小
時間間隔を意味するものとする。2値データの場
合には、1つのデータセルは少なくとも1つのデ
ータビツトを有している。以後に記載すべき2相
符号においては、データセルがビツトセルと同じ
である。 追加のデータは他の目的の為に、例えば信号の
自己同期(セルフクロツキング)を行う為に加え
ることができる。米国特許第3893171号明細書に
は、MFM(Modified Frequency Modulation)
法によつて構成されたデータ信号をサンプリング
および補正する装置が記載されている。この信号
は2つの公称値を有し、一連のデータビツトを表
わす。信号は1ビツトセル当り2度サンプリング
され、各サンプリングによりサンプリングビツト
を生ぜしめる。公称サンプリングビツトの列はそ
れぞれ1個の“1”で分離された1個の又は2個
の又は3個の“0”の列から成つている。前記の
米国特許明細書によれば、MFM法により所定の
冗長度を導入するという事実が用いられている。
従つて、サンプリングビツト、すなわち2つの順
次の“1”信号の1つの信号組合せを間違つたも
のとして示すことができる。これらの2つの
“1”信号の隣りに互いに同じでない列の“0”
が位置する場合には、正しい補正が可能である。
本発明によれば、誤り補正の可能性を高めること
ができるということ、すなわち単一の符号に対し
て数種類の誤りを補正することができ、更に本発
明の方法を種々の符号に適用しうるということを
確かめた。 本発明の目的は、サンプリング値における種々
の誤りを補正して正しいサンプリング値の列を得
るようにすることにある。このようにすることに
より変調或いは符号ワード中に含まれる冗長度を
用いてサンプリング値における誤りを補正しうる
ようになる。 本発明は、連続した所定公称時間長のデータセ
ルからなり、各データセルが異なる信号レベルの
間の少なくとも1個の信号遷移を含むような自己
クロツク型の直列データ信号をサンプル及び補正
するサンプリング兼補正装置であつて、前記直列
データ信号における隣接する前記信号遷移間の時
間間隔の最小値が公称最小時間間隔により規定さ
れているような装置において、 前記直列データ信号における前記信号遷移に同
期したクロツク信号を発生するクロツク信号発生
器と、 前記クロツク信号に基づいて前記公称最小時間
間隔の半分以下の時間間隔を有する一連のサンプ
リング信号を発生するサンプリング信号発生器
と、 前記サンプリング信号に応じて前記直列データ
信号から得られる該直列データ信号の連続したサ
ンプル値を、前記データセルの公称時間長に相当
する前記サンプリング信号の個数より少なくとも
1だけ大きい個数分順次記憶する記憶手段と、 前記サンプリング信号の各々に応答して前記記
憶手段から前記の連続したサンプル値を入力し、
これらの入力サンプル値の組合せが、 −予め記憶されたサンプル値の正しい組合せの第
1の集合、 −予め記憶された補正可能なサンプル値の組合せ
の第2の集合、及び −予め記憶された補正可能なサンプル値の組合せ
の第3の集合、 のいずれの集合に含まれるサンプル値の組合せに
該当するかを判定し、前記入力サンプル値の組合
せが前記第1又は第2の集合に含まれるサンプル
値に該当すると判定された場合はこの該当するサ
ンプル値に予め割り当てられた当該入力サンプル
値の組合せの前記データセルに対する位置情報と
データ情報とを出力し、前記入力サンプル値の組
合せが前記第3の集合に含まれるサンプル値に該
当すると判定された場合はエラー信号を出力し、
且つ前記位置情報が次のサンプリング信号の時点
における上記の判定に使用されるように構成され
た更新装置と、 前記位置情報とデータ情報とエラー信号とに基
づいて前記直列データ信号の正しいデータ値を出
力する出力デコーダと、 を有していることを特徴とする。 かかる本発明に対し、既知の装置は、公称の最
小間隔だけ離間して位置している2つの順次の信
号遷移のただ1つのサンプリング信号であり、1
つのデータセル当りただ2つのサンプリング信号
(値は01は第1論理値のデータビツトを生じ、サ
ンプリング値00および10は第2論理値のデータビ
ツトを生じ、サンプリング値11は誤りを表す)を
用いている。更に既知の装置は、1種類の間違つ
たサンプリングパターン、すなわち互いに同じで
ない長さの“0”の列が隣に位置する2つの順次
の“1”信号を補正するのに適しているにすぎな
い。本発明を適用すると、用いる符号の誤り補正
特性に課すべき条件が本発明を適用しない場合よ
りも緩くなる。また、符号自体が誤り補正特性を
有しない場合(従つて冗長データセルを有しない
場合)にも誤りを補正することができる。本発明
の特別な利点は、少なくとも2つのサンプリング
点が公称の最小間隔で互いに前後する2つの信号
遷移部間に位置するという特性に加えて、更新装
置がサンプリング値を順次に選択したものを受
け、この選択したサンプリング値の列の長さがデ
ータセルの長さに相当する値よりも大きくなると
いうことである。更新装置が受ける選択サンプリ
ング値の列の長さが大きい為に一層複雑な誤りパ
ターンを補正しうること明らかである。 前記の超過信号は種々の方法に、例えば誤りを
補正する複雑な工程を機能させるのに用いること
ができる。 前記の記憶装置はシフトレジスタとするのが好
ましい。このようにすることにより、サンプリン
グ値の補正された列或いはこれに基づくデータ値
の列を、サンプリング値の補正されていない列を
順次に選択したものに基づいて容易に形成しう
る。サンプリング値の補正された列は物理的に形
成する必要はなく、データ値はしばしば直接取出
されるということを確かめた。 信号遷移に対し許容しうる位置を1ビツトセル
当り2つとした2値連続信号に用いる為には、サ
ンプリング信号発生器を、1ビツトセルの公称長
さの多くとも1/5に等しい繰返し周期を有するサ
ンプリング信号を形成するように構成するのが好
ましい。このようにすることにより、自己同期特
性を有する多くの2進符号に対し、例えば1ビツ
ト当り1つのサンプリング値を補正しうるように
なる。 前記の超過信号は誤り信号として作用し、1デ
ータセルの長さに相当する持続時間を有するよう
にするのが好ましい。このようにすることにより
補正されていないデータセルが適切に示される。 以下図面につき説明する。 第1図は2相符号の公称波形を示す。信号は2
値である。1ビツトセルは2点40および42間の時
間間隔を有する。信号遷移は2つのビツトセル間
の境界に生じうる。すなわち、これらのビツトセ
ルが同じデータを有する場合には双方共論理値
“0”であるか双方共論理値“1”であり、順次
の2つのビツトセルが異なるデータを含む場合に
は、信号遷移が生じない。更に信号遷移は各デー
タビツトセルの中央においても生じる。波形44
は例えば論理値“0”を示し、波形46は論理値
“1”を示す。これが以後用いるいわゆる反転2
相符号である。ビツトセルはすべて公称的に同じ
長さを有する。順次の2つの信号遷移間の間隔は
公称的に短くとも1/2ビツトセルに等しく、公称
的に長くとも1ビツトセルに等しい。 第2図は本発明による装置の一例を示すブロツ
ク線図である。入力信号は例えば第1図に示す公
称波形による連続信号として入力端子110に到
達する。実際には種々の偏移(ずれ)が生じるお
それがある。例えば信号遷移の縁部は有限の勾配
を有しているのが普通である。入力信号が丁度こ
のような縁部でサンプリング(interrogation)
される場合には、サンプリングビツトの値に対し
て論理値“0”または“1”を生じうるが、複雑
なことに値“0”および“1”間の識別レベルの
位置は時間的に変動しがちである。更に、ビツト
セル周波数は瞬間的には検出されない変化を受け
るおそれがあり、外部妨害を生じるおそれもあ
る。素子112はクロツクパルス列を形成する同
期装置である。同期装置はビツトセルの中央にお
ける信号遷移によりトリガされる発振器を以つて
構成しうる。他の信号遷移は阻止される。その理
由は以下の通りである。例えば、受信される各信
号遷移は同期装置が有しうる単安定マルチバイブ
レータを作動状態にセツトする。作動状態の持続
時間は1/2ビツトセルに相当する時間よりもわず
かに長くする。従つて信号遷移が次の1/2ビツト
セル期間中に到来してもこの信号遷移は阻止され
る。従つてビツトセルの境界における遷移は阻止
される。本発明はこのような同期装置自体に関す
るものではない。ライン113にはビツトセルの
長さに等しい繰返し周期を有するクロツクパルス
列が現れる。素子126は周波数逓倍器である。
この素子はライン113におけるパルスの周波数
の5倍の周波数を有するサンプリングパルスをラ
イン127に生ぜしめる。ライン127はシフト
レジスタ116および120のシフトパルス入力
端子に接続されている。シフトレジスタ116は
シフトパルスによる制御の下で、入力端子110
から供給され弁別器114により2進化されたデ
ータを記録する。素子118は更新装置である。
必要に応じこの装置118も上述したようにライ
ン127における信号によつて同期化する。更新
装置118はライン127におけるサンプリング
パルス毎に、シフトレジスタ116内に記憶され
ているサンプリング値のパターンを検出する。こ
のパターンが一組の正しいパターンの1つである
場合には、このパターンに対する一致が示される
以外何も生じない。検出されたパターンが正しい
パターンでなく、このパターンの1つのサンプリ
ング値を変更することにより(この場合反転させ
ることにより)正しいパターンを形成しうる場合
には、シフトレジスタ120内に“1”が記憶さ
れる。この記憶は反転すべきサンプリング値に相
当するビツト位置で行われる。シフトレジスタ1
20もライン127におけるパルスを受ける。素
子122は排他的ORゲートであり、シフトレジ
スタ120が“1”を生じる場合、シフトレジス
タ116の出力ビツトは反転されてライン127
におけるパルスによる制御の下でデータフリツ
プ・フロツプ124内に記憶される。素子128
は2相符号に対する既知の複号器である。出力ビ
ツトは出力端子130に現われる。また更新装置
118は追加の出力端子119を有する。上述し
た場合(正しいパターン或いは補正可能なパター
ンの場合)には、この出力端子119に論理値
“0”が生ずる。パターンが2つのサンプリング
値を変更することによつてのみ補正されうるもの
である場合には、この出力端子119に論理値
“1”が現われ、この論理値信号は“超過信号”
である。上述した2相符号の場合には、2つの誤
りを伴う6つのサンプリング値が存在する際には
通常正確な補正を行なうことができず、従つてこ
の“超過信号”は誤り信号として作用する。冗長
データビツトも存在する場合に、所定のデータビ
ツトが誤り信号により不正確なものとして確実に
示されるならば更に他の誤りを補正することがで
きる。第4aおよび4b図にはサンプリングビツ
トが補正されたあらゆる場合を示す。 次に本発明による装置によつて第1図に示す符
号の補正を行なうことにつき説明する。第1図
は、順次の2つの遷移間の公称最長期間が1ビツ
トセルの長さに等しいということを示している。
またサンプリングはビツトセル周波数の5倍に等
しい周波数で行われるものとする。符号の特性お
よびサンプリング周波数の特性は以下の条件を満
足する必要があるものである。 a 1ビツトセル内には最大で5個のサンプリン
グ点を位置せしめることができ、 b 1ビツトセルの一方の半部内に3つのサンプ
リング点が位置する場合には、このビツトセル
の他方の半部は多くとも2つのサンプリング点
を有し、 c ビツトセルの各半部が常に少くとも2つのサ
ンプリング点を含み、 d ビツトセルの一方の半部内の高レベルが常に
このビツトセルの他方の半部内の低レベルに移
るか、その逆となる。 シフトレジスタ116が次の6つのサンプリン
グ値を含むものとする。 001101 (ここに最後の“1”が最も新しい値である。) 更にサンプリング値の1つに対してビツトセル
の所定の半部内に位置しているということが判つ
ているものとすると、すなわちこの場合左から4
番目のビツトがビツトセルの第1半部内に位置し
ているということが分つているものとすると、こ
のサンプリング値の列は上述した条件cを満足し
えない。その理由は、左から4番目のビツトに続
く少くとも2つのサンプリング値が同じ値を有し
なければならない為である。各サンプリング値が
特に前のサンプリング値および後の2つのサンプ
リング値といかに組合わされて処理されるかを一
例につき以下に説明する。これら6つのサンプリ
ング値はシフトレジスタ116内に記憶される。
上述した例では1−0−1の連続が許容しえな
い。1つの間違つたサンプリングビツトを含む場
合が2つ以上の間違つたサンプリングビツトを含
む場合よりも多く生じるものと仮定して、以下の
組合せの1つを形成するのに原理的に変更を行な
うことができる。更に数個のサンプリングビツト
が正しくない場合には補正が不確実なものとな
る。 1 001001;この場合には0−1−0の連続が条
件cを満足しない。 2 001111;この場合には1−1−1−1の連続
が条件dを満足しない。左から4番目のビツト
がビツトセルの第1半部内にあるものとして、
このことは4つの高サンプリング値が1ビツト
セルから生じていることを意味する為である。 3 001100;これは許容しうる組合せである。そ
の理由は、最初の2つのサンプリング値0−0
はあるビツトセルの第2半部中の3つのサンプ
リング値0−0−0のうちの後者の2つのサン
プリング値である。サンプリング値1−1は次
のビツトセルの第1半部中の2つのサンプリン
グ値であるとみなしうる為である。 シフトレジスタ120の最も右側のビツト位置
に補正用のシミユレーシヨン信号(“1”)を入れ
ることにより後の段で誤りを補正することができ
る。この誤りはシフトレジスタ116内で直接補
正することもできること勿論である。 補正しえない誤りも生ずるおそれがある。例え
ばサンプリング値のパターン010101は常に補正し
えない。更に、以下に明らかとするように許容し
得ないパターンを2つの異なる方法で補正しうる
ようにすることもできる。 この点に関して第3図に2相符号に対する補正
装置の第2の例を示す。入力データは端子20に
到来する。クロツクパルス列はビツトセル周波数
の5倍に等しい周波数で端子24に到来する。シ
フトレジスタ22は第2図における素子114お
よび116に相当する。素子26は固定メモリと
して構成する更新装置である。この固定メモリは
27=128個のアドレス位置を有し、6個のアドレ
スビツトがシフトレジスタ22からライン23を
経て供給される。メモリ26のアドレス位置は3
ビツトを含んでいる。メモリ26内でアドレスさ
れたワードは入力端子24におけるクロツクパル
ス列の各エレメントによる制御の下で読出され、
そのデータはビツト位置32,34,36を有す
るデータレジスタ30内に記憶される。ビツト位
置36はデータビツトの復号化された値を生じ
る。この値は5つのサンプリングビツト当り一度
だけ、本例ではビツトセルの第2半部の開始時に
外部に分るようにする必要がある。本例では、こ
のような第2半部の開始時以外のサンプリング位
置の場合にはダミーデータビツト、例えば常に
“0”をこのビツト位置に記憶することができる。
ビツト位置34は補正しえない誤りが検出された
場合に信号値“1”を含み、従つてこの場合ビツ
ト位置36におけるデータは当分の間周辺部にと
つて適したものとはならない。ビツト位置34
は、このような補正しえない誤りが検出されない
場合に信号値“0”を含む。このような場合にも
位置36は正しくないデータを有するおそれがあ
るが、このことは信号比(通知)されない。すな
わちサンプリングビツトの正しくない列からのみ
誤りが検出されるだけであり、妨害を受けている
列自体は許容しうるものとしうる。ビツト位置3
2は、関連のサンプリングビツト(シフトレジス
タ22の右側から4番目の位置内に存在するサン
プリングビツト)がビツトセルの第1半部内にあ
るか第2半部内にあるかについての情報を有す
る。ビツト位置32が論理値“0”を有している
場合には、第1半部に関するものであり、ビツト
位置32が論理値“1”を有している場合には、
第2半分に関するものである。シフトレジスタ2
2の右から4番目の位置内に存在するサンプリン
グビツトがビツトセルの第2半部内にあるか否か
は後に説明する第4aおよび4b図の更新装置の
内容の結果符号から容易に得られる。すなわち、
シフトレジスタ内の5つのサンプリングビツトに
対応するビツトパターンを第4aおよび4b図の
更新装置の内容から見出し、その結果符号からビ
ツト位置32の出力が決定される。データ出力端
子39を有するユーザ復号器37に対しては、ビ
ツト位置32の出力の正に向う縁部は(ビツト位
置34によつて制御される誤りが生じていない場
合には)新たなデータビツトがビツト位置36の
出力端子に得られるということを示す。固定メモ
リ26は、各サンプリングビツトをこれに隣接す
るビツトと組合せて考慮したり、このビツトを復
号化したり、このビツトを補正したり、この補正
したビツトを複号化したり或いは補正しえない誤
りを通知するようにプログラミングすることがで
きるということを確かめた。ビツト位置32はラ
イン28を経てメモリ26に対する追加のアドレ
スビツトを生じる為、ビツトセルの第1および第
2半部は互いに異なる方法で処理される。更に第
3図の回路はセツト・リセツト(RS)フリツ
プ・フロツプ54を有する。ビツト位置34から
の信号が誤りを示すと、フリツプ・フロツプ54
はライン58における信号の正に向う縁部によつ
て、“1”状態にセツトされる。従つて、ライン
56における信号は、“0”となり、固定メモリ
26およびレジスタ30に対する阻止(イネーブ
ル)信号()として作用する。従つて、
レジスタ30の出力端子には他のデータが現われ
ない。ライン58における信号はカウンタ50に
対する(パルス状の)イネーブル信号としても作
用し、このカウンタがその計数入力端子60にお
けるクロツクパルスを計数し始めるようにする
と、桁上げ出力信号がライン52に現われ、この
信号がカウンタ50の阻止入力端子62に供給さ
れ、このカウンタの他の計数を阻止するようにす
る。更にフリツプ・フロツプ54は“0”状態に
リセツトされる。従つて、固定メモリ26および
レジスタ30はもはや阻止されず、一連の他の読
出し作動を行なうことができる。ユーザ装置にお
けるビツト位置32,34,36からのデータの
処理は適当な方法で行なうことができる。例え
ば、ユーザ復号器37に2ビツトの幅を有するシ
フトレジスタを設けることができる。このシフト
レジスタには各クロツクパルス(ビツト位置32
から供給される)による制御の下でビツト位置3
6からのデータビツトを同期して書込む。ビツト
位置34からの誤りビツトはそれが0から1にな
る場合にクロツクにかかわらず無条件に書込まれ
るものとする。すなわちビツト位置34が誤りを
示すと、この誤りがデータセルに対していつ生じ
るかにかかわらず自動的に取入れられる。この誤
りビツトはデータビツトが不正確なものであると
して印す為の標識ビツトとして作用する。従つて
例えば、誤り補正符号の場合における補正が簡単
化される。しかし、このような補正は既知の処理
によつて行なうことができるが、これらの既知の
処理は説明しない。 第4aおよび4b図は第3図の更新装置の作動
を示す。これら第4aおよび4b図には、可能な
各ビツトパターンに対する最終的な作動状態を示
してある。第4a図の第1列は第2列に示すビツ
トパターンの10進値を示す。これらビツトパター
ンの最もビツトは供給された第1ビツトであり、
最も左側の右側のビツトは供給された最終ビツト
である。6つのビツトのみを(供給されるデータ
の流れから連続的に選択したものとして)考慮す
る。第4a図は特に左側から3番目のビツトがビ
ツトセルの第1半部中に位置する場合に関するも
のである。また第4b図は左側から3番目のビツ
トがビツトセルの第2半部中に位置する場合に関
するものである。一連のデータの流れは公称ビツ
トセル周期当り等しく離れた瞬時で5回サンプリ
ングされ、信号遷移は2相符号(第1図)に応じ
てビツトセルの中心に正確に位置する。従つてデ
ータビツト“0”に対するサンプリングパターン
“00011”はサンプリングパターン“00111”と正
に同様に生じるおそれがある。 第3列は更新装置から生じる結果符号を示し、
これら結果符号と第3図の素子32,34および
36の出力との関係は第4a図の場合以下の通り
である。
【表】 ここに×は0でも1でもよいということを意味
する。これらの結果符号の数字は第4a図におい
ては以下の意味を有する。 0:関連のサンプリングビツト、すなわち左側か
ら4番目のビツトも依然としてビツトセルの第
1半部中に位置している。 1:関連のサンプリングビツトはビツトセルの第
2半部中の最初のビツトであり、ビツトセルの
データ内容は“0”(サンプリング信号“1”
への遷移)である。 2:関連のサンプリングビツトはビツトセルの第
2半部における最初の1つのビツトであり、ビ
ツトセルのデータ内容は“1”(サンプリング
信号“0”への遷移)である。 3:関連のサンプリングビツトも依然としてビツ
トセルの第1半部中に位置し、補正しえない誤
りが生じている。 4:関連のサンプリングビツトはビツトセルの第
2半部における第1ビツトであるが、補正しえ
ない誤りが生じた為、ビツトセルのデータ内容
は決定しえない。 1ビツトの補正を必要とする場合には、このビ
ツト位置に×印を付した。所定の場合には1個の
みのサンプリングビツトを2個所のいずれかで変
更することにより誤りを補正することができる。 第4b図の場合の第3列の結果符号と第3図の
素子32,34および36の出力との関係は
【表】 となつており、結果符号は以下の意味を有する。 0:関連のサンプリングビツトも依然としてビツ
トセルの第2半部中に存在する。 1:関連のサンプリングビツトは次のビツトセル
の第1ビツトであり、このビツトセルの値はま
だ特定化できない(その理由はこの特定化の第
1半部から第2半部への遷移の際にのみ行なわ
れる為である)。 3:関連のサンプリングビツトも依然として関連
のビツトセルの第2半部中に存在するが、補正
しえない誤りが生じている。 4:関連のサンプリングビツトは次のビツトセル
の最初のビツトであるが、補正しえない誤りが
生じている。 第4b図では結果符号“2”は生じないこと明
らかである。その理由は、前述したように第4b
図では左側から3番目のビツトがビツトセルの第
2半部中に位置するものであり、関連のサンプリ
ングビツト(左側から4番目のビツト)が第2半
部における最初の1つのビツトである結果符号
“2”が生じる可能性はない為である。サンプリ
ングパターンとしては種々の場合がある。まず第
1はサンプリングパターンが正しい場合である。
これらの場合は順次のビツトセルの第1半部の値
が互いに同じで且つ第2半部の値が互いに同じサ
ンプリングパターンにより形成される。例れば、
ビツトセルの2つがパターン(11100)を生じる
と、サンプリング列は1110011100となり、その順
次の6つの値の組合せとしては、001110、
011100、111001、110011および10111が得られ、
これから場合a14(第4a図の場合14)、a28、
a57、b51、b39が見い出される。このような列は
またパターン(11100)および(00011)の組合せ
や、パターン(11000)および(00111)の組合せ
に対しても見い出される。 第2に、サンプリングビツトの補正(補正され
たビツトに×印を付した)により正しくなるパタ
ーンがある。従つて、パターンa2は正しいパタ
ーンa3になり、パターンa10はa14になり、a26は
a24になり、b61はb57になり、以下同様なものが
ある。 いくつかのパターンは2種類の異なる補正によ
り補正しうる。例えば、パターンb5は正しいパ
ターンb1或いはb7を得るように補正される。こ
れと同じことがパターンa17、a19、a25、a30、
a33、a38、a44、a46、b13、b25、b29、b34、
b38、b40、b50、b58についていえる。第3図に
示すセツトアツプにおいては、この補正によりま
だ帰結が得られない。その理由は、関連の結果符
号に常に同じ符号が割当てられている為である。
例えば、パターンb5を補正して得られるパター
ンb1およびb7は同じ結果符号“1”を有し、こ
れは前述したように関連のサンプリングビツト
(左から4番目のビツト)は次のビツトセルの第
1ビツトであることを意味し、従つてユーザはま
だデータを得られない為である。また上述した補
正による影響の下で他の正しいパターンに切換わ
る正しいパターンもある。このような補正は考慮
しない。その理由は、“1つの誤りがある”こと
を仮定するよりも“誤りがない”ことを仮定する
方が正しい為である。 また、原理的に2段階で正しいパターンに切換
されうる場合が多数である。例えばパターンa8
を補正するとパターンa12およびa24が得られる。
しかしこれらパターンa12およびa24の結果符号
はそれぞれ“0”および“2”であり互いに異な
つてしまう。この場合、その1つ前のパターン
(1クロツクパルス前のパターン)の結果符号を
考慮する。すなわちパターンa8の1クロツクパ
ルス前のパターンはパターンa4であるか或いは
パターンb4である。パターンa8の結果符号は
“0”である為、その関連のサンプリングビツト
(左から4番目のビツト)はビツトセルの第1半
部中にある。ここでパターンa4を選択するもの
とすると、その左から5番目のサンプリングセツ
トがビツトセルの第1半部中にあることとなり、
このことはパターンa4の結果符号“1”が意味
するところ、すなわち左から4番目のサンプリン
グビツトは第2半部の第1ビツトであるというこ
とと矛盾する。一方、パターンb4を選択するも
のとすると、その左から5番目のビツトがビツト
セルの第1半部中にあるということはこのパター
ンb4の結果符号“1”が意味するところ、すな
わち左から4番目のサンプリングビツトはビツト
セルの第1ビツトであるということと矛盾しな
い。従つて、パターンb4を選択することができ
る。ここでパターンb4を1サンプリング値だけ
先にシフトさせることによりパターンa8を得る
場合に、結果符号“2”を生じるものとすると、
パターンa8の左から4番目のビツトはビツトセ
ルの第2半部の第1ビツトであることとなり、こ
のことと、上述したパターンb4の左から4番目
のビツトがビツトセルの第1ビツトである、すな
わちパターンa8の左から3番目のビツトがビツ
トセルの第1ビツトであるということと考え合わ
せると、ビツトセルの第1半部には1つのビツト
しか存在しないこととなり、前述した条件cが満
足されなくなる。一方、結果符号“0”を選択す
ることは何の矛盾もないこと明らかである。従つ
て、パターンa8の補正パターンはパターンa12が
適している。尚、第4aおよび4b図で結果符号
の右側に括弧を付して示した数字は関連のパター
ンを補正する際に原理的に可能であるが適してい
ない結果符号を示している。これと同じことが場
合a15、a48、a55、b8、b16、b17、b46、b47、
b55に対してもいえる。パターンb3は適切なもの
ではない。その理由は以下の通りである。パター
ンb3(000011)はパターンa1およびa33或いはパ
ターンb1およびb33を1サンプリング値だけ先に
シフトさせることにより得ることができる。パタ
ーンa1およびa33は結果符号“0”を有し、この
ことは関連のサンプリングビツト、すなわち左か
ら4番目のビツトが依然としてビツトセルの第1
半部中にあるということを意味する。これらのパ
ターンを1サンプリング値だけ先にシフトさせる
と、左から3番目のビツトはビツトセルの第1半
部中になければならず、このことはパターンb3
では左から3番目のビツトが第2半部中にあると
いう事実と矛盾する。従つて、パターン000011は
パターンb3ではなくパターンa3でなければなら
ない。一方、パターンb1およびb33は結果符号
“1”を有し、このことは関連のサンプリングビ
ツト、すなわち左から4番目のビツトは新たな
(次の)ビツトセルの第1ビツトであるというこ
とを意味する。これらのパターンを1サンプリン
グ値だけ先にシフトさせると、左から3番目のビ
ツトは第1ビツトであるのに対し、パターンb3
の左から4番目のビツトはビツトセルの第2半部
にある。従つて、ビツトセルの第1半部には1ビ
ツトしか存在しないこととなり、前述した条件c
が満足されない。 またパターンb60を選択した場合、このパター
ンを1サンプリング値だけ先にシフトさせるとパ
ターンb56或いはパターンb57が得られる。これ
らのパターンの列のb60/b56およびb60/b57に
対し結果符号の組合せ“0”、“1”が得られ、こ
の結果符号の組合せは理にかなつたものである。
その理由は、結果符号“0”は関連にサンプリン
グビツト(左から4番目のビツト)がビツトセル
の第2半部中にあるということを意味し、結果符
号“1”はこの関連のサンプリングビツトに続い
て関連のサンプリングビツトとなるビツトが次の
ビツトセルの第1ビツトであるということを意味
し、これらは互いに矛盾しない為である。更に、
パターンa4およびa59は結果符号“1”および
“2”をそれぞれ有し、これらの結果符号は関連
のサンプリングビツトがビツトセルの第2半部の
第1ビツトであるということを意味する。またパ
ターンa4はパターンb59の反転形態であり、パタ
ーンa59はパターンb4の反転形態である。従つ
て、パターンb59およびb4は関連のサンプリング
ビツトとしてビツトパターンの第1半部の第1ビ
ツトを有していると仮定しうる。 パターンb0およびb63は最初のまたは最後のサ
ンプリングビツトを変えることにより正しいパタ
ーンに変換しうる。例えばパターンb0はパター
ンb32(100000;結果符号“0”)或いはパターン
b1(000001;結果符号“1”)のいずれかにしう
る。従つて、結果符号を“0”か“1”のいずれ
かに選択する必要がある。ここで結果符号“0”
のパターンb32を選択すると、その関連のサンプ
リングビツトはビツトセルの第2半部中にあるこ
ととなりパターンb0と矛盾する。従つて、結果
符号“1”のパターンb1を選択する。またパタ
ーンb30、b33の場合にも結果符号“1”のパタ
ーンを正しいパターンとして選択する。 上述した誤り補正は他の符号例えば信号遷移が
より少ないミラー(Miller)符号にも同様に適用
しうる。またより一層多くのサンプリングビツト
を考慮すれば誤り補正能力も一層大きくなる。例
えばこの場合2つの間違つたサンプリングビツト
を前述した例におけるように補正或いは無視する
ことができる。また考慮するサンプリングビツト
のパターンの長さをデータセル或いはビツトセル
の長さ以上にすることもできる。 第5図は4つの信号レベルA、B、C、Dを有
する符号の公称波形を示す。各データセルは2つ
のデータビツトを有する。データセルの異なるデ
ータ内容の各々は異なる波形を示す。データセル
の長さは点100および108間の時間間隔であ
り、この時間間隔を点102,104,106に
よつて公称的に互いに等しい間隔の3つの位置部
分で分割する。データセル内では信号遷移は3つ
の位置で生じうる。すなわち位置102では、レ
ベルBからレベルCへの或いはその逆の信号遷移
が、位置104ではレベルAからレベルDへの或
いはその逆の信号遷移が、位置106ではレベル
BからレベルCへの或いはその逆の信号遷移が生
じうる。 更に、ビツトセルの境界では可能なあらゆる信
号遷移が生じうる。16種類のこれらの信号遷移の
可能性を位置100および108に破線で示して
ある。データセルのデータ内容はその都度示され
る。この符号はデータセル周波数の少くとも8倍
に等しい周波数でサンプリングされる。この符号
をデータセル周波数の8倍でサンプリングするも
のとすると、シミユレーシヨン信号を発生せしめ
る為には9個のサンプリング信号を考慮する。サ
ンプリング信号の列が第5図に示す正しい信号の
順次の2つの列に相当し、5番目のサンプリング
信号がデータセルの第2半部の第1サンプリング
信号である場合には、4つのデータ値00、01、
10、11の1つに対してシミユレーシヨン信号が形
成される。前記の5番目のサンプリング信号がま
だデータセルの第2半部の第1サンプリング信号
でない場合には、“待ち”信号が形成される。サ
ンプリング信号にわずかに変更を加えることによ
り正しいパターンを形成しうる場合にも、これら
のシミユレーシヨン信号或いは待ち信号が形成さ
れる。このような変更とは、例えば1つのサンプ
リング信号を値Aから値Bに又はその逆に変えた
り、値Cを値Dに又はその逆に変えることを意味
する。許容しえない程度の誤りが生じると、誤り
信号が発生され、この誤り信号は8つのサンプリ
ング瞬時に相当する期間保たれる。本発明は他の
符号に対しても同様に適用しうる。 本発明は上述した実施例に限定されず、幾多の
変更を加えうること勿論である。例えば1ビツト
セルに対するサンプリングビツトを4個にするこ
ともできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は2相符号の公称波形を示す波形図、第
2図は本発明による装置の一例を示すブロツク線
図、第3図は2相符号に対して用いる補正装置を
示すブロツク線図、第4a,4b図は更新装置で
得られる条件とサンプリング値との関連の組合せ
を示す説明図、第5図は4つの信号レベルを有
し、本発明による装置に用いるのに有利な符号の
公称波形を示す波形図である。 20……データ入力端子、22……シフトレジ
スタ、24……クロツクパルス入力端子、26…
…更新装置(固定メモリ)、30……データレジ
スタ、37……ユーザ復号器、39……データ出
力端子、50……カウンタ、54……セツト・リ
セツトフリツプ・フロツプ、110……入力端
子、112……同期装置、114……弁別器、1
16,120……シフトレジスタ、118……更
新装置、119……出力端子、122……排他的
ORゲート、124……フリツプ・フロツプ、1
26……周波数逓倍器、128……復号器、13
0……出力端子。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 連続した所定公称時間長のデータセルからな
    り、各データセルが異なる信号レベルの間の少な
    くとも1個の信号遷移を含むような自己クロツク
    型の直列データ信号をサンプル及び補正するサン
    プリング兼補正装置であつて、前記直列データ信
    号における隣接する前記信号遷移間の時間間隔の
    最小値が公称最小時間間隔により規定されている
    ような装置において、 前記直列データ信号における前記信号遷移に同
    期したクロツク信号を発生するクロツク信号発生
    器と、 前記クロツク信号に基づいて前記公称最小時間
    間隔の半分以下の時間間隔を有する一連のサンプ
    リング信号を発生するサンプリング信号発生器
    と、 前記サンプリング信号に応じて前記直列データ
    信号から得られる該直列データ信号の連続したサ
    ンプル値を、前記データセルの公称時間長に相当
    する前記サンプリング信号の個数より少なくとも
    1だけ大きい個数分順次記憶する記憶手段と、 前記サンプリング信号の各々に応答して前記記
    憶手段から前記の連続したサンプル値を入力し、
    これらの入力サンプル値の組合せが、 −予め記憶されたサンプル値の正しい組合せの第
    1の集合、 −予め記憶された補正可能なサンプル値の組合せ
    の第2の集合、及び −予め記憶された補正可能なサンプル値の組合せ
    の第3の集合、 のいずれの集合に含まれるサンプル値の組合せに
    該当するかを判定し、前記入力サンプル値の組合
    せが前記第1又は第2の集合に含まれるサンプル
    値に該当すると判定された場合はこの該当するサ
    ンプル値に予め割り当てられた当該入力サンプル
    値の組合せの前記データセルに対する位置情報と
    データ情報と出力し、前記入力サンプル値の組合
    せが前記第3の集合に含まれるサンプル値に該当
    すると判定された場合はエラー信号を出力し、且
    つ前記位置情報が次のサンプリング信号の時点に
    おける上記の判定に使用されるように構成された
    更新装置と、 前記位置情報とデータ情報とエラー信号とに基
    づいて前記直列データ信号の正しいデータ値を出
    力する出力デコーダと、 を有していることを特徴とするサンプリング兼補
    正装置。 2 前記記憶手段は前記直列データ信号のサンプ
    ル値が前記サンプリング信号に応じて導入される
    シフトレジスタであることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項に記載のサンプリング兼補正装置。 3 前記直列データ信号は2つの信号レベル間で
    の信号遷移が許容される位置をデータセル当たり
    2個有するような2値信号であり、前記サンプリ
    ング信号の周期が前記ビツトセルの公称時間長の
    1/5以下であることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項又は第2項に記載のサンプリング兼補正装
    置。 4 前記更新装置は前記エラー信号が出力された
    場合に1データセルに相当する期間動作しないよ
    うに構成されていることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項ないし第3項のいずれか一項に記載の
    サンプリング兼補正装置。
JP57061204A 1981-04-14 1982-04-14 Sampling and correcting device Granted JPS57184355A (en)

Applications Claiming Priority (1)

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NL8101825A NL8101825A (nl) 1981-04-14 1981-04-14 Inrichting voor het afvragen en korrigeren van een serieel data-signaal.

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57184355A JPS57184355A (en) 1982-11-13
JPH0423857B2 true JPH0423857B2 (ja) 1992-04-23

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ID=19837354

Family Applications (1)

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JP57061204A Granted JPS57184355A (en) 1981-04-14 1982-04-14 Sampling and correcting device

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EP (1) EP0062945B1 (ja)
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DE (1) DE3272419D1 (ja)
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DE3272419D1 (en) 1986-09-11
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US4462052A (en) 1984-07-24
CA1171536A (en) 1984-07-24
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