JPS6339990B2 - - Google Patents
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- JPS6339990B2 JPS6339990B2 JP53000683A JP68378A JPS6339990B2 JP S6339990 B2 JPS6339990 B2 JP S6339990B2 JP 53000683 A JP53000683 A JP 53000683A JP 68378 A JP68378 A JP 68378A JP S6339990 B2 JPS6339990 B2 JP S6339990B2
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- erroneous
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Description
【発明の詳細な説明】
アナログ信号を符号化したデジタル信号に変換
して伝送したり記録媒体に記録したりすることが
広く行なわれているが、信号の伝送途中あるいは
記録再生の過程において各種の原因によつて符号
誤りが発生すると、再生出力中にパルス性の雑音
が生じるため、伝送あるいは記録に際しては符号
化した信号にパリテイ符号や巡回符号を付して伝
送あるいは記録し、復号に際しては前記したパリ
テイ符号や巡回符号を用いて符号誤りを検出し、
誤りが検出されたときは、例えばその誤りの検出
された符号語を一つ前の符号語に置き換えて出力
信号をホールドするようにしたり、あるいはま
た、例えば誤りが一語だけの場合は、加算器を用
いて前後の語の示す平均値を得て、これを誤りの
検出された符号語に置き換えることが行なわれて
いた。
して伝送したり記録媒体に記録したりすることが
広く行なわれているが、信号の伝送途中あるいは
記録再生の過程において各種の原因によつて符号
誤りが発生すると、再生出力中にパルス性の雑音
が生じるため、伝送あるいは記録に際しては符号
化した信号にパリテイ符号や巡回符号を付して伝
送あるいは記録し、復号に際しては前記したパリ
テイ符号や巡回符号を用いて符号誤りを検出し、
誤りが検出されたときは、例えばその誤りの検出
された符号語を一つ前の符号語に置き換えて出力
信号をホールドするようにしたり、あるいはま
た、例えば誤りが一語だけの場合は、加算器を用
いて前後の語の示す平均値を得て、これを誤りの
検出された符号語に置き換えることが行なわれて
いた。
しかし、前記した従来の誤り語の補正手段にお
いては誤り語が連続している場合に、前記した従
来法の前者の補正手段では不連続な再生信号波形
となるために補正ノイズが大きくなり、また、前
記した従来法の後者の補正手段では補正すること
ができないという欠点があつた。
いては誤り語が連続している場合に、前記した従
来法の前者の補正手段では不連続な再生信号波形
となるために補正ノイズが大きくなり、また、前
記した従来法の後者の補正手段では補正すること
ができないという欠点があつた。
本発明は、誤りのある符号語が連続していて
も、その語の前後近傍における誤りのない符号語
の示す値から推定して補間することにより、前記
した従来法の欠点が良好に解決され、ノイズの少
ない再生出力信号が得られるようにした簡単な構
成を有する符号語の誤り修正装置、すなわち、原
信号に対するサンプリング周期と同期して設定さ
れている書込み期間と読出し期間とに、それぞれ
書込みアドレス信号と読出しアドレス信号とを送
出し、かつ、互に予め定められたアドレス間隔を
保持した状態で巡回する如くになされた書込みア
ドレスカウンタと読出しアドレスカウンタとの動
作によつて、入力された次々の符号語がメモリに
一時記憶されて前記した予め定められたアドレス
間隔と対応する時間だけの遅延を受けて出力され
るようにし、また、前記した書込みアドレスカウ
ンタと読出しアドレスカウンタとにおけるある1
つの書込み期間と読出し期間とが終了した時点か
ら次の書込み期間が開始する時点までの期間を誤
りの修正期間として、誤り発生検出信号をうけて
入力信号の変化態様に応じて、誤り修正のロジツ
クが切換えられるようになされた修正装置を起動
するトリガ機能と誤りのある符号語が記憶されて
いるメモリのアドレスを一時記憶する機能とを有
するレジスタの出力によつて修正装置における修
正動作を開始させ、修正装置が誤りのある符号語
とその前後近傍の誤りのない符号語をメモリから
読出して誤りのある符号語をその前後近傍の誤り
のない符号語の示す値から推定した値に修正し、
その修正された符号語をメモリにおける誤りのあ
る符号語のアドレス位置に書込み、読出しアドレ
スカウンタによつて誤りのある符号語のアドレス
が指定される以前にその誤りのある符号語が修正
された符号語となされるようにして、修正された
符号語が出力されるようにしてなる符号語の誤り
を修正する装置、及び、前記した修正装置として
1個または連続する複数個の誤りのある符号語が
存在している区間の前と後のそれぞれにおける誤
りのない符号語A,Bの示す値と、符号語A,B
の前または後の誤りのない符号語とのそれぞれの
差分ΔA,ΔBとの関係が同符号のときは、符号
語A,B間を直線補間によつて修正し、前記した
差分ΔA,ΔBとの関係が異符号のときは、誤り
のある語の連続区間の中程までの個数でもつて前
記した符号語A及び符号語Bとを結んだときに相
当する傾斜と差分ΔAまたは差分ΔBの傾斜との
差を分割した変化率により誤りのある語を2次近
似によつて修正するように構成されたものを用い
た符号語の誤りを修正する装置を提供することを
目的としてなされたものであり、以下、添付図面
を参照してその具体的な内容を明らかにする。
も、その語の前後近傍における誤りのない符号語
の示す値から推定して補間することにより、前記
した従来法の欠点が良好に解決され、ノイズの少
ない再生出力信号が得られるようにした簡単な構
成を有する符号語の誤り修正装置、すなわち、原
信号に対するサンプリング周期と同期して設定さ
れている書込み期間と読出し期間とに、それぞれ
書込みアドレス信号と読出しアドレス信号とを送
出し、かつ、互に予め定められたアドレス間隔を
保持した状態で巡回する如くになされた書込みア
ドレスカウンタと読出しアドレスカウンタとの動
作によつて、入力された次々の符号語がメモリに
一時記憶されて前記した予め定められたアドレス
間隔と対応する時間だけの遅延を受けて出力され
るようにし、また、前記した書込みアドレスカウ
ンタと読出しアドレスカウンタとにおけるある1
つの書込み期間と読出し期間とが終了した時点か
ら次の書込み期間が開始する時点までの期間を誤
りの修正期間として、誤り発生検出信号をうけて
入力信号の変化態様に応じて、誤り修正のロジツ
クが切換えられるようになされた修正装置を起動
するトリガ機能と誤りのある符号語が記憶されて
いるメモリのアドレスを一時記憶する機能とを有
するレジスタの出力によつて修正装置における修
正動作を開始させ、修正装置が誤りのある符号語
とその前後近傍の誤りのない符号語をメモリから
読出して誤りのある符号語をその前後近傍の誤り
のない符号語の示す値から推定した値に修正し、
その修正された符号語をメモリにおける誤りのあ
る符号語のアドレス位置に書込み、読出しアドレ
スカウンタによつて誤りのある符号語のアドレス
が指定される以前にその誤りのある符号語が修正
された符号語となされるようにして、修正された
符号語が出力されるようにしてなる符号語の誤り
を修正する装置、及び、前記した修正装置として
1個または連続する複数個の誤りのある符号語が
存在している区間の前と後のそれぞれにおける誤
りのない符号語A,Bの示す値と、符号語A,B
の前または後の誤りのない符号語とのそれぞれの
差分ΔA,ΔBとの関係が同符号のときは、符号
語A,B間を直線補間によつて修正し、前記した
差分ΔA,ΔBとの関係が異符号のときは、誤り
のある語の連続区間の中程までの個数でもつて前
記した符号語A及び符号語Bとを結んだときに相
当する傾斜と差分ΔAまたは差分ΔBの傾斜との
差を分割した変化率により誤りのある語を2次近
似によつて修正するように構成されたものを用い
た符号語の誤りを修正する装置を提供することを
目的としてなされたものであり、以下、添付図面
を参照してその具体的な内容を明らかにする。
第1図は本発明の符号語の誤りを修正する装置
の一実施態様のもののブロツク図であつて、この
第1図において1はスイツチ回路、2はメモリ、
3はアドレスカウンタ、4はノイズアドレスレジ
スタ、5は修正装置、6は入力端子、7はクロツ
ク端子、8は出力端子である。
の一実施態様のもののブロツク図であつて、この
第1図において1はスイツチ回路、2はメモリ、
3はアドレスカウンタ、4はノイズアドレスレジ
スタ、5は修正装置、6は入力端子、7はクロツ
ク端子、8は出力端子である。
入力端子6には、例えば、デジタル式オーデイ
オ信号再生装置からの出力信号が、オーデイオ信
号のサンプル値と対応する15ビツトの符号と誤り
を表わす1ビツトの符号との計16ビツトよりなる
符号語の形で入力信号Diとして与えられている。
オ信号再生装置からの出力信号が、オーデイオ信
号のサンプル値と対応する15ビツトの符号と誤り
を表わす1ビツトの符号との計16ビツトよりなる
符号語の形で入力信号Diとして与えられている。
前記した入力端子6に与えられた入力信号は、
スイツチ回路1における書込みゲート11に送ら
れ、第2図e図中の書込みパルスWがローレベル
となる書込み期間Tw中にデータバスを通してメ
モリ2におけるRAM21に書込まれる。すなわ
ち、クロツク端子7には原信号のオーデイオ信号
のサンプル値を得るために用いられたサンプリン
グパルスの繰返し周波数と同一の繰返し周波数
(以下の説明では48KHzであるとされている)を
有するクロツクパルスCK{第2図a図}が与えら
れており、前記したクロツクパルスCKは単安定
マルチバイブレータ12をトリガして第2図c図
に示すようにクロツクパルスCKと同期した
DMAC信号を単安定マルチバイブレータ12か
ら出力させ、また、前記のDMAC信号が与えら
れた単安定マルチバイブレータ13からは
DMAC信号のハイレベルの期間中に書込みパル
スWと読出しパルスR{第2図f図}とが送出さ
れるようになされている。そして、書込みゲート
11及びゲート18は前記した書込みパルスWが
ローレベルの期間だけにゲートを開いて、書込み
ゲート11は入力端子6に与えられた入力信号を
メモリ2におけるRAM21に送り、また、ゲー
ト18はアドレスカウンタ31からのアドレス信
号をメモリ2におけるRAM21に送り、さらに
スイツチ14を介してローレベルの書込みパルス
Wがメモリ2におけるRAM21に送られるか
ら、書込み期間Tw中におけるRAM21には入
力端子6から書込みゲート11を通してデータバ
スを介して送られた入力信号の符号語が、アドレ
スカウンタ31からゲート18及びアドレスバス
を通してRAM21に与えられているアドレス信
号と対応するRAM21のアドレス位置に記憶さ
れるのである。
スイツチ回路1における書込みゲート11に送ら
れ、第2図e図中の書込みパルスWがローレベル
となる書込み期間Tw中にデータバスを通してメ
モリ2におけるRAM21に書込まれる。すなわ
ち、クロツク端子7には原信号のオーデイオ信号
のサンプル値を得るために用いられたサンプリン
グパルスの繰返し周波数と同一の繰返し周波数
(以下の説明では48KHzであるとされている)を
有するクロツクパルスCK{第2図a図}が与えら
れており、前記したクロツクパルスCKは単安定
マルチバイブレータ12をトリガして第2図c図
に示すようにクロツクパルスCKと同期した
DMAC信号を単安定マルチバイブレータ12か
ら出力させ、また、前記のDMAC信号が与えら
れた単安定マルチバイブレータ13からは
DMAC信号のハイレベルの期間中に書込みパル
スWと読出しパルスR{第2図f図}とが送出さ
れるようになされている。そして、書込みゲート
11及びゲート18は前記した書込みパルスWが
ローレベルの期間だけにゲートを開いて、書込み
ゲート11は入力端子6に与えられた入力信号を
メモリ2におけるRAM21に送り、また、ゲー
ト18はアドレスカウンタ31からのアドレス信
号をメモリ2におけるRAM21に送り、さらに
スイツチ14を介してローレベルの書込みパルス
Wがメモリ2におけるRAM21に送られるか
ら、書込み期間Tw中におけるRAM21には入
力端子6から書込みゲート11を通してデータバ
スを介して送られた入力信号の符号語が、アドレ
スカウンタ31からゲート18及びアドレスバス
を通してRAM21に与えられているアドレス信
号と対応するRAM21のアドレス位置に記憶さ
れるのである。
前記したスイツチ14は、DMAC信号がハイ
レベルの場合には、ローレベルの書込みパルスW
を(R/W)に出力し、また、DMAC信号がロ
ーレベルの場合には修正装置5におけるCPU5
1からのコントロール信号R/Wを出力する。
レベルの場合には、ローレベルの書込みパルスW
を(R/W)に出力し、また、DMAC信号がロ
ーレベルの場合には修正装置5におけるCPU5
1からのコントロール信号R/Wを出力する。
前記した書込み期間Twに続く読出し期間TRに
は、単安定マルチバイブレータ13からローレベ
ルの読出しパルスRが送出されてゲート15とゲ
ート19とが開き、また、この期間には書込みパ
ルスWがハイレベルとなるから書込みゲート11
とゲート18とが閉じると共に、スイツチ14か
らはハイレベルのパルスWがRAM21に送られ
るから、読出しアドレスカウンタ32からゲート
19及びアドレスバスを介してRAM21に送ら
れたアドレス信号によつて指定されたRAM21
内の記憶内容が読み出されて、その読出された符
号語がデータバス及びゲート15を介して出力端
子8に送出される。
は、単安定マルチバイブレータ13からローレベ
ルの読出しパルスRが送出されてゲート15とゲ
ート19とが開き、また、この期間には書込みパ
ルスWがハイレベルとなるから書込みゲート11
とゲート18とが閉じると共に、スイツチ14か
らはハイレベルのパルスWがRAM21に送られ
るから、読出しアドレスカウンタ32からゲート
19及びアドレスバスを介してRAM21に送ら
れたアドレス信号によつて指定されたRAM21
内の記憶内容が読み出されて、その読出された符
号語がデータバス及びゲート15を介して出力端
子8に送出される。
前記の書込み期間Twと読出し期間TRとにおい
て、符号語が書込まれるRAM21のアドレス位
置と符号語が読出されるRAM21のアドレス位
置とは、予め定められたアドレス間隔を示すもの
となされているが、次にこれを具体例について説
明する。今、RAM21が(256語×16ビツト)
の記憶容量を有するものとし、また、書込みアド
レスカウンタ31と読出しアドレスカウンタ32
とがそれぞれ8ビツトで0〜255のアドレス信号
を送出するものとし、さらに、クロツクパルス
CKの繰返し周波数を48KHzとした場合を考え、
ある書込み期間TWにRAM21の0番地に符号
語を書込み、前記したある書込み期間Twの終了
の時点が読出し期間の開始の時点となるある読出
し期間TRにRAM21の1番地の記憶容量が読出
される、というように、次々の書込み期間と読み
出し期間との関係が定められていた場合には、符
号語が書込まれるRAM21のアドレス位置と、
符号語が読出されるRAM21のアドレス位置と
のアドレス間隔は256となり、したがつて、ある
番地に書込まれた記憶内容が読出されるまでの時
間は256/48(KHz)≒5.3(ms)となる。
て、符号語が書込まれるRAM21のアドレス位
置と符号語が読出されるRAM21のアドレス位
置とは、予め定められたアドレス間隔を示すもの
となされているが、次にこれを具体例について説
明する。今、RAM21が(256語×16ビツト)
の記憶容量を有するものとし、また、書込みアド
レスカウンタ31と読出しアドレスカウンタ32
とがそれぞれ8ビツトで0〜255のアドレス信号
を送出するものとし、さらに、クロツクパルス
CKの繰返し周波数を48KHzとした場合を考え、
ある書込み期間TWにRAM21の0番地に符号
語を書込み、前記したある書込み期間Twの終了
の時点が読出し期間の開始の時点となるある読出
し期間TRにRAM21の1番地の記憶容量が読出
される、というように、次々の書込み期間と読み
出し期間との関係が定められていた場合には、符
号語が書込まれるRAM21のアドレス位置と、
符号語が読出されるRAM21のアドレス位置と
のアドレス間隔は256となり、したがつて、ある
番地に書込まれた記憶内容が読出されるまでの時
間は256/48(KHz)≒5.3(ms)となる。
このように、入力端子6に供給された入力信号
は、それがメモリ2におけるRAM21に書込ま
れ、そして読出されて出力端子8に送出されるま
でに、書込みアドレスカウンタ31と読出しアド
レスカウンタ32とにより予め定められているア
ドレス間隔と対応した時間遅延を受けるのであ
り、また、入力信号の符号語の誤りは前記した
RAM21に書込まれてから読出されるまでの時
間内に充分に修正され得るのである。
は、それがメモリ2におけるRAM21に書込ま
れ、そして読出されて出力端子8に送出されるま
でに、書込みアドレスカウンタ31と読出しアド
レスカウンタ32とにより予め定められているア
ドレス間隔と対応した時間遅延を受けるのであ
り、また、入力信号の符号語の誤りは前記した
RAM21に書込まれてから読出されるまでの時
間内に充分に修正され得るのである。
前記した書込みアドレスカウンタ31と読出し
アドレスカウンタ32とは、DMAC信号のパル
スをカウントしてそれぞれ0〜255の数値を順次
に出力しながら巡回するが、読出しアドレスカウ
ンタ32は書込みアドレスカウンタ31が一巡す
る毎に出力する桁上げ信号(CA信号)によつて
セツトされることにより書込みアドレスカウンタ
31と同期し、前記した書込みアドレスカウンタ
31の出力はバスWBを介してゲート18とレジ
スタ41とに送られ、また、読出しアドレスカウ
ンタ32の出力はバスRBを介してゲート19に
送られる。ゲート18,19は前記したバスWB
(RB)を介して供給されているアドレス信号を、
書込み期間Tw(読出し期間TR)にRAM21に送
るようにゲートを開くことは既述のとおりであ
る。
アドレスカウンタ32とは、DMAC信号のパル
スをカウントしてそれぞれ0〜255の数値を順次
に出力しながら巡回するが、読出しアドレスカウ
ンタ32は書込みアドレスカウンタ31が一巡す
る毎に出力する桁上げ信号(CA信号)によつて
セツトされることにより書込みアドレスカウンタ
31と同期し、前記した書込みアドレスカウンタ
31の出力はバスWBを介してゲート18とレジ
スタ41とに送られ、また、読出しアドレスカウ
ンタ32の出力はバスRBを介してゲート19に
送られる。ゲート18,19は前記したバスWB
(RB)を介して供給されているアドレス信号を、
書込み期間Tw(読出し期間TR)にRAM21に送
るようにゲートを開くことは既述のとおりであ
る。
入力端子6に供給された入力信号の符号語に誤
りがあると、入力端子6に供給された16ビツトの
符号語の内の誤り符号ERエラービツトを示す1
ビツトがハイレベルとなつて、この誤り符号ER
がノイズアドレスレジスタ4におけるレジスタ4
1に記憶されると同時に書込みアドレスカウンタ
31の内容(誤りの発生した最初のアドレス)も
レジスタ41に記憶される。
りがあると、入力端子6に供給された16ビツトの
符号語の内の誤り符号ERエラービツトを示す1
ビツトがハイレベルとなつて、この誤り符号ER
がノイズアドレスレジスタ4におけるレジスタ4
1に記憶されると同時に書込みアドレスカウンタ
31の内容(誤りの発生した最初のアドレス)も
レジスタ41に記憶される。
前記のレジスタ41は、このレジスタ41を指
定するアドレスエンコーダ42の出力ENによつ
て指定されてその記憶内容がデータバスを介して
CPU51に読出された後、CPU51により誤り
のビツトが0に書替えられるまでの間はその記憶
内容を保持する。
定するアドレスエンコーダ42の出力ENによつ
て指定されてその記憶内容がデータバスを介して
CPU51に読出された後、CPU51により誤り
のビツトが0に書替えられるまでの間はその記憶
内容を保持する。
図示の例において、修正装置5は、CPU51,
ROM52,RAM53、同期回路54、クロツ
ク回路55などで構成されたプログラムロジツク
装置形態のものとして示されており、この修正装
置5は既述したメモリ2におけるRAM21に書
込まれた符号語の内で誤りのある符号語が読出さ
れて出力端子8に送出される以前に修正されるよ
うに、DMAC信号のローベルの期間中に所要の
誤り修正のための動作を行なう。図示の例の修正
装置5は、その起動が起動装置によりトリガされ
て割込みルーチンへ移る方式で行なわれるのでは
なく、ROM52のプログラム制御によつてその
機能を持つようになされているものとして説明さ
れる。
ROM52,RAM53、同期回路54、クロツ
ク回路55などで構成されたプログラムロジツク
装置形態のものとして示されており、この修正装
置5は既述したメモリ2におけるRAM21に書
込まれた符号語の内で誤りのある符号語が読出さ
れて出力端子8に送出される以前に修正されるよ
うに、DMAC信号のローベルの期間中に所要の
誤り修正のための動作を行なう。図示の例の修正
装置5は、その起動が起動装置によりトリガされ
て割込みルーチンへ移る方式で行なわれるのでは
なく、ROM52のプログラム制御によつてその
機能を持つようになされているものとして説明さ
れる。
すなわち、図示の例の修正装置5は、ROM5
2に記憶させてあるプログラムに従つて、ノイ
ズ・アドレス・レジスタ4におけるレジスタ41
の記憶内容を、アドレスエンコーダ42を指定し
てCPU51のアキユムレータへ読み取り、レジ
スタ41に記憶されていた誤り符号ERのビツト
がハイレベルの時には保持されたアドレス値を
RAM53へ書込み、誤り符号ERのビツトを0
に戻して誤りの修正を開始し、修正が終了した時
には再びアドレスエンコーダ42を指定して誤り
の発生を待つのである。
2に記憶させてあるプログラムに従つて、ノイ
ズ・アドレス・レジスタ4におけるレジスタ41
の記憶内容を、アドレスエンコーダ42を指定し
てCPU51のアキユムレータへ読み取り、レジ
スタ41に記憶されていた誤り符号ERのビツト
がハイレベルの時には保持されたアドレス値を
RAM53へ書込み、誤り符号ERのビツトを0
に戻して誤りの修正を開始し、修正が終了した時
には再びアドレスエンコーダ42を指定して誤り
の発生を待つのである。
修正装置5において、DMAC信号がハイレベ
ルの時は、この信号によつてCPU51のアドレ
スバス端子及びデータバス端子は制御を失ない、
メモリ2におけるRAM21は書込みゲート1
1、ゲート15、ゲート18,19の各出力によ
つて読み書きされる。このようにDMAC信号が
ハイレベルの状態におけるクロツク回路55は、
同期回路54の出力によつて第2図d図示のよう
にその出力クロツクφを一時伸長させてCPU5
1の動作を保留させ、DMAC信号が再びローレ
ベールへ戻つた時にCPU51へ動作の続きをさ
せるのである。
ルの時は、この信号によつてCPU51のアドレ
スバス端子及びデータバス端子は制御を失ない、
メモリ2におけるRAM21は書込みゲート1
1、ゲート15、ゲート18,19の各出力によ
つて読み書きされる。このようにDMAC信号が
ハイレベルの状態におけるクロツク回路55は、
同期回路54の出力によつて第2図d図示のよう
にその出力クロツクφを一時伸長させてCPU5
1の動作を保留させ、DMAC信号が再びローレ
ベールへ戻つた時にCPU51へ動作の続きをさ
せるのである。
修正装置5における誤りのある符号語に対する
誤りの修正方法は、修正装置5に設けるROM5
2に記憶させておくべきプログラムを変更するこ
とによつて変更可能なことはいうまでもないが、
次に、第3図のフローチヤートで示されるような
プログラム例に従つて誤りのある符号語が修正さ
れる場合について説明する。
誤りの修正方法は、修正装置5に設けるROM5
2に記憶させておくべきプログラムを変更するこ
とによつて変更可能なことはいうまでもないが、
次に、第3図のフローチヤートで示されるような
プログラム例に従つて誤りのある符号語が修正さ
れる場合について説明する。
第3図示のフローチヤートは、プログラムがス
テツプ(1)より始まりステツプ(12)から再びステツプ
(1)に戻るループをなしており、誤りのある語を誤
りのない語の間で直線補間して修正するプログラ
ムを示している。
テツプ(1)より始まりステツプ(12)から再びステツプ
(1)に戻るループをなしており、誤りのある語を誤
りのない語の間で直線補間して修正するプログラ
ムを示している。
まず、ステツプ(1)でレジスタ41の内容を
CPUが読み込み(ロード命令によりアキユムレ
ータへロードし)、ステツプ(2)で誤りビツトの有
無を調べ(誤りビツトを最上位ビツトにロードさ
せ、左シフト命令によりキヤリへ送り、キヤリに
よる条件ブランチをさせる)、誤りがあればステ
ツプ(3)以下の修正処理を行ない、誤りがなければ
ステツプ(1)へ戻る。
CPUが読み込み(ロード命令によりアキユムレ
ータへロードし)、ステツプ(2)で誤りビツトの有
無を調べ(誤りビツトを最上位ビツトにロードさ
せ、左シフト命令によりキヤリへ送り、キヤリに
よる条件ブランチをさせる)、誤りがあればステ
ツプ(3)以下の修正処理を行ない、誤りがなければ
ステツプ(1)へ戻る。
ステツプ(3)では、読み込んだ誤りのある符号語
のアドレスを記憶させる(アキユムレータを右シ
フトして内容を戻した後にインデツクスレジスタ
へロードしRAM53へもストアする)。ステツ
プ(4)は誤りのある符号語とその後の誤りのない符
号語とが書込まれた後で修正処理が行なわれるよ
うにするための時間待ちであり(一定の数値をロ
ードし、数値1づつ引いてゼロになるまで繰返す
という無駄な計算を行なわせる)、ステツプ(5)で
はステツプ(1)と同様の操作で今度はメモリ2にお
けるRAM21の内容をロードし、次いで最下位
におかれた誤りビツトを右シフトによつて調べ、
アドレスはインデツクス修飾により順に指定し、
誤りの連続個数Cを得る。この時、誤りのある符
号語の誤りビツトは0にして計算されないように
する。ステツプ(6)で誤りのある符号語を挾む前後
の符号語の値A,Bをアキユムレータへロードし
て、減算命令によりその差B−A=Sを得る。
のアドレスを記憶させる(アキユムレータを右シ
フトして内容を戻した後にインデツクスレジスタ
へロードしRAM53へもストアする)。ステツ
プ(4)は誤りのある符号語とその後の誤りのない符
号語とが書込まれた後で修正処理が行なわれるよ
うにするための時間待ちであり(一定の数値をロ
ードし、数値1づつ引いてゼロになるまで繰返す
という無駄な計算を行なわせる)、ステツプ(5)で
はステツプ(1)と同様の操作で今度はメモリ2にお
けるRAM21の内容をロードし、次いで最下位
におかれた誤りビツトを右シフトによつて調べ、
アドレスはインデツクス修飾により順に指定し、
誤りの連続個数Cを得る。この時、誤りのある符
号語の誤りビツトは0にして計算されないように
する。ステツプ(6)で誤りのある符号語を挾む前後
の符号語の値A,Bをアキユムレータへロードし
て、減算命令によりその差B−A=Sを得る。
さらに、ステツプ(7)でSを(C+1)で割り、
差分Dを得る。そして、ステツプ(8)において、誤
りのある符号語は、それらのアドレス位置へ順
に、(A+D),(A+2D),…という形でストア
して、修正した値の符号語におきかえる。
差分Dを得る。そして、ステツプ(8)において、誤
りのある符号語は、それらのアドレス位置へ順
に、(A+D),(A+2D),…という形でストア
して、修正した値の符号語におきかえる。
ステツプ(9)〜(11)では、このあとに書込まれたで
あろう誤りのある符号語を探がすべく、既述した
ステツプ(5)と同様の操作を行ない、誤りビツトが
1でなければ、ステツプ(1)で得たアドレスと比較
しながらRAM21のアドレス指定を一巡しない
範囲でステツプ(9)を繰返して行ない、誤りが見つ
かればステツプ(5)へ分岐して、既述した修正処理
をステツプ(5)〜(8)で行なう。ステツプ(11)で一巡し
ても誤りがなければ、ステツプ(12)でレジスタ41
の誤りビツトをストア命令によりリセツトして再
びステツプ(1)へ戻る。
あろう誤りのある符号語を探がすべく、既述した
ステツプ(5)と同様の操作を行ない、誤りビツトが
1でなければ、ステツプ(1)で得たアドレスと比較
しながらRAM21のアドレス指定を一巡しない
範囲でステツプ(9)を繰返して行ない、誤りが見つ
かればステツプ(5)へ分岐して、既述した修正処理
をステツプ(5)〜(8)で行なう。ステツプ(11)で一巡し
ても誤りがなければ、ステツプ(12)でレジスタ41
の誤りビツトをストア命令によりリセツトして再
びステツプ(1)へ戻る。
このような修正処理を行なうことにより、誤り
のある語をその前後の符号語の値から直線補間に
よつて修正し、その結果、雑音の少ない再生音の
得られる信号とすることができる。
のある語をその前後の符号語の値から直線補間に
よつて修正し、その結果、雑音の少ない再生音の
得られる信号とすることができる。
第4図は上記した第3図示のフローチヤートで
示されているプログラムに従つて修正が行なわれ
る場合の一例波形を示す波形図であつて、第4図
a,b図において、点線で示す波形は原信号波
形、第4図a図中の白丸印しは再生出力のサンプ
ル値であり、また、第4図b図中の白丸印しは誤
りのある符号語がその前後の符号語の値から直線
補間によつて修正された場合の結果を示す。
示されているプログラムに従つて修正が行なわれ
る場合の一例波形を示す波形図であつて、第4図
a,b図において、点線で示す波形は原信号波
形、第4図a図中の白丸印しは再生出力のサンプ
ル値であり、また、第4図b図中の白丸印しは誤
りのある符号語がその前後の符号語の値から直線
補間によつて修正された場合の結果を示す。
第4図a,b図示の波形図より明らかなよう
に、図中でαの部分の修正は良好であるが、図中
でβの部分の修正は原信号に対して大きな誤差を
生じているものとなつている。
に、図中でαの部分の修正は良好であるが、図中
でβの部分の修正は原信号に対して大きな誤差を
生じているものとなつている。
第5図のフローチヤートは、第4図中のβの部
分の修正が良好な状態となるように、誤りのある
符号語の修正の仕方を直線補間よりも改善するた
めに、既述した第3図示のフローチヤートにおけ
るステツプの一部を変更したフローチヤートを示
し、第6図b図{第6図a図は第4図a図と同
じ}に、この変更された修正法に従つて誤りのあ
る符号語が修正された場合の結果を示す。
分の修正が良好な状態となるように、誤りのある
符号語の修正の仕方を直線補間よりも改善するた
めに、既述した第3図示のフローチヤートにおけ
るステツプの一部を変更したフローチヤートを示
し、第6図b図{第6図a図は第4図a図と同
じ}に、この変更された修正法に従つて誤りのあ
る符号語が修正された場合の結果を示す。
第5図に示すフローチヤート中のステツプ
(13)〜(16)において、ステツプ(13)は既述
した第3図に示すフローチヤート中のステツプ(7)
に後続され、符号語Aとこの符号語Aの直前の正
しい符号語との値の差分をΔA、符号語Bとこの
符号語Bの直後の正しい符号語との値の差分を
ΔBとすると、このステツプ(13)で差分Δと差
分ΔBとを得て次のステツプ(14)に与え、ステ
ツプ(14)では差分△と差分ΔBとが同符号の時
は既述した第3図示のフローチヤート中のステツ
プ(8)に続け、また、差分△と差分ΔBとが異符号
の時は、ステツプ(15)に続ける。ステツプ15
では誤り個数Cと、BとAとの差Dとから、 ΔΔ=(D−△)/{[(C+1)/2]+1}を
得る。前式において、[ ]はガウスの記号であ
り、[(C+1)/2]は小数点を切捨てた整数と
なる。
(13)〜(16)において、ステツプ(13)は既述
した第3図に示すフローチヤート中のステツプ(7)
に後続され、符号語Aとこの符号語Aの直前の正
しい符号語との値の差分をΔA、符号語Bとこの
符号語Bの直後の正しい符号語との値の差分を
ΔBとすると、このステツプ(13)で差分Δと差
分ΔBとを得て次のステツプ(14)に与え、ステ
ツプ(14)では差分△と差分ΔBとが同符号の時
は既述した第3図示のフローチヤート中のステツ
プ(8)に続け、また、差分△と差分ΔBとが異符号
の時は、ステツプ(15)に続ける。ステツプ15
では誤り個数Cと、BとAとの差Dとから、 ΔΔ=(D−△)/{[(C+1)/2]+1}を
得る。前式において、[ ]はガウスの記号であ
り、[(C+1)/2]は小数点を切捨てた整数と
なる。
ΔΔは第7図a,b図に示すように、誤りのあ
る語の連続区間の中程で傾斜がAとBとを結ぶ線
に平行となるように、差分(X1−A),(X2−
X1)…が一定値ΔΔだけ変化するようにし、前記
した中程から先は中程から前へもどるXi(i=1,
2…〔C/2〕)と結ぶ線が線ABと平行となる
ようにとる。
る語の連続区間の中程で傾斜がAとBとを結ぶ線
に平行となるように、差分(X1−A),(X2−
X1)…が一定値ΔΔだけ変化するようにし、前記
した中程から先は中程から前へもどるXi(i=1,
2…〔C/2〕)と結ぶ線が線ABと平行となる
ようにとる。
次いで、ステツプ(16)では、推定値
X1=A+D+ΔΔ,X2=X1+D+2ΔΔ…
Xc=X1+D(C−1)/(C+1),Xc-1
=X2+D(C−2)/(C+1)…
を誤りのある符号語におきかえて、既述した第3
図示のフローチヤートのステツプ(9)へ移行させ
る。ステツプ(9)以降のステツプは既述した第3図
の場合と同様である。
図示のフローチヤートのステツプ(9)へ移行させ
る。ステツプ(9)以降のステツプは既述した第3図
の場合と同様である。
ステツプ(14)において△とΔBとの符号が等
しい場合にステツプ(8)へ移行させるのには、この
場合には直線補間の方が尤度の高い波形が得られ
るためである。
しい場合にステツプ(8)へ移行させるのには、この
場合には直線補間の方が尤度の高い波形が得られ
るためである。
第8図は、信号周波数を横軸にとり、また、雑
音の大きさを縦軸にとつて、従来の前値ホールド
方式の場合(第8図中の曲線)と、直線近似の
場合(第8図中の曲線)と、2次近似と直線近
似との組合わせの場合(第8図中の曲線)とに
おける聴感上の評価結果を示した曲線図である。
音の大きさを縦軸にとつて、従来の前値ホールド
方式の場合(第8図中の曲線)と、直線近似の
場合(第8図中の曲線)と、2次近似と直線近
似との組合わせの場合(第8図中の曲線)とに
おける聴感上の評価結果を示した曲線図である。
以上、詳細に説明したところから明らかなよう
に、本発明の符号語の誤りを修正する装置におい
ては、連続した誤りを単一の誤りと共に誤りのあ
る符号語の前後近傍の誤りのない符号語の示す値
から推定して補間し、雑音の少ない再生出力信号
が得られるようにしたものであつて、本発明によ
れば誤り検出符号を用いるだけで、誤りによる雑
音が殆んど検出されなくなるような修正を、簡単
な構成の装置によつて実現することができ、ま
た、本発明によれば誤り訂正のための符号を加え
ることによる効率低下や2重記録による効率低
下、訂正装置のコストの上昇などを防ぐことがで
きるという利点が得られる。
に、本発明の符号語の誤りを修正する装置におい
ては、連続した誤りを単一の誤りと共に誤りのあ
る符号語の前後近傍の誤りのない符号語の示す値
から推定して補間し、雑音の少ない再生出力信号
が得られるようにしたものであつて、本発明によ
れば誤り検出符号を用いるだけで、誤りによる雑
音が殆んど検出されなくなるような修正を、簡単
な構成の装置によつて実現することができ、ま
た、本発明によれば誤り訂正のための符号を加え
ることによる効率低下や2重記録による効率低
下、訂正装置のコストの上昇などを防ぐことがで
きるという利点が得られる。
第1図は本発明の符号語の誤りを修正する装置
の一実施態様のもののブロツク図、第2図a〜f
図は動作説明用波形図、第3図及び第5図はフロ
ーチヤート、第4図a,b図及び第6図a,b図
ならびに第7図a,b図は説明用の波形図、第8
図は聴感上の評価を示す曲線図である。 1…スイツチ回路、2…メモリ、3…アドレス
カウンタ、4…ノイズアドレスレジスタ、5…修
正装置。
の一実施態様のもののブロツク図、第2図a〜f
図は動作説明用波形図、第3図及び第5図はフロ
ーチヤート、第4図a,b図及び第6図a,b図
ならびに第7図a,b図は説明用の波形図、第8
図は聴感上の評価を示す曲線図である。 1…スイツチ回路、2…メモリ、3…アドレス
カウンタ、4…ノイズアドレスレジスタ、5…修
正装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 原信号に対するサンプリング周期と同期して
設定されている書込み期間と読出し期間とに、そ
れぞれ書込みアドレス信号と読出しアドレス信号
とを送出し、かつ、互に予め定められたアドレス
間隔を保持した状態で巡回する如くになされた書
込みアドレスカウンタと読出しアドレスカウンタ
との動作によつて、入力された次々の符号語がメ
モリに一時記憶されて前記した予め定められたア
ドレス間隔と対応する時間だけの遅延を受けて出
力されるようにし、また、前記した書込みアドレ
スカウンタと読出しアドレスカウンタとにおける
ある1つの書込み期間と読出し期間とが終了した
時点から次の書込み期間が開始する時点までの期
間を誤りの修正期間として、誤り発生検出信号を
うけて入力信号の変化態様に応じて、誤り修正の
ロジツクが切換えられるようになされた修正装置
を起動するトリガ機能と誤りのある符号語が記憶
されているメモリのアドレスを一時記憶する機能
とを有するレジスタの出力によつて修正装置にお
ける修正動作を開始させ、修正装置が誤りのある
符号語とその前後近傍の誤りのない符号語をメモ
リから読出して誤りのある符号語をその前後近傍
の誤りのない符号語の示す値から推定した値に修
正し、その修正された符号語をメモリにおける誤
りのある符号語のアドレス位置に書込み、読出し
アドレスカウンタによつて誤りのある符号語のア
ドレスが指定される以前にその誤りのある符号語
が修正された符号語となされるようにして、修正
された符号語が出力されるようにしてなる符号語
の誤りを修正する装置。 2 修正装置として1個または連続する複数個の
誤りのある符号語が存在している区間の前と後の
それぞれにおける誤りのない符号語A,Bの示す
値と、符号語A,Bの前または後の誤りのない符
号語とのそれぞれの差分ΔA,ΔBとの関係が同
符号のときは、符号語A,B間を直線補間によつ
て修正し、前記した差分ΔA,ΔBとの関係が異
符号のときは、誤りのある語の連続区間の中程ま
での個数でもつて前記した符号語A及び符号語B
とを結んだときに相当する傾斜と差分ΔAまたは
差分ΔBの傾斜との差を分割した変化率により誤
りのある語を2次近似によつて修正するように構
成されたものを用いた特許請求の範囲第1項に記
載の符号語の誤りを修正する装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP68378A JPS5493940A (en) | 1978-01-08 | 1978-01-08 | Correcting unit of code word error |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP68378A JPS5493940A (en) | 1978-01-08 | 1978-01-08 | Correcting unit of code word error |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5493940A JPS5493940A (en) | 1979-07-25 |
| JPS6339990B2 true JPS6339990B2 (ja) | 1988-08-09 |
Family
ID=11480550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP68378A Granted JPS5493940A (en) | 1978-01-08 | 1978-01-08 | Correcting unit of code word error |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5493940A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59218613A (ja) * | 1983-05-27 | 1984-12-08 | Hitachi Ltd | Pcm回路 |
| JP2574740B2 (ja) * | 1983-12-26 | 1997-01-22 | 株式会社日立製作所 | Pcm信号再生装置 |
| JP2644506B2 (ja) * | 1987-10-16 | 1997-08-25 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4030129A (en) * | 1976-06-14 | 1977-06-14 | Lase Industries | Pulse code modulated digital audio system |
| JPS598887A (ja) * | 1982-07-04 | 1984-01-18 | 不二サッシ株式会社 | サツシ先付工法に於ける型枠 |
-
1978
- 1978-01-08 JP JP68378A patent/JPS5493940A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5493940A (en) | 1979-07-25 |
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