JPH04238602A - チャンネル材の製造方法 - Google Patents
チャンネル材の製造方法Info
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- JPH04238602A JPH04238602A JP41764190A JP41764190A JPH04238602A JP H04238602 A JPH04238602 A JP H04238602A JP 41764190 A JP41764190 A JP 41764190A JP 41764190 A JP41764190 A JP 41764190A JP H04238602 A JPH04238602 A JP H04238602A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B1/00—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations
- B21B1/08—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling structural sections, i.e. work of special cross-section, e.g. angle steel
- B21B1/095—U-or channel sections
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,建築用材料、インテリ
ア装飾材料等に用いられる略直角の内角部分を有するチ
ャンネル材の製造方法に関する。
ア装飾材料等に用いられる略直角の内角部分を有するチ
ャンネル材の製造方法に関する。
【0002】
【従来技術】従来、チャンネル材の製造としては、長尺
薄肉の金属平板のフランジ部とウェブ部との境部分をロ
−ルで折り曲げてチャンネル材を製造するフォ−ミング
法が知られている。近年,例えばステンレス製のチャン
ネル材は,建築用材料,インテリア装飾材料等としての
需要が増加するに伴い,安価で装飾性に優れたものが要
求されている。また,該チャンネル材9は,図7に示す
ようにウェブ部91とフランジ部92とよりなる。そし
て,該ウェブ部91とフランジ部92とにより,内角部
分901と外角部分902が形成されている。
薄肉の金属平板のフランジ部とウェブ部との境部分をロ
−ルで折り曲げてチャンネル材を製造するフォ−ミング
法が知られている。近年,例えばステンレス製のチャン
ネル材は,建築用材料,インテリア装飾材料等としての
需要が増加するに伴い,安価で装飾性に優れたものが要
求されている。また,該チャンネル材9は,図7に示す
ようにウェブ部91とフランジ部92とよりなる。そし
て,該ウェブ部91とフランジ部92とにより,内角部
分901と外角部分902が形成されている。
【0003】
【解決しようとする課題】しかしながら,上記従来のチ
ャンネル材には,次の問題点がある。即ち,上記チャン
ネル材9は,図7に示すごとく,JIS−規格(溝形材
)により,略U字形を有するように定められている。 それ故,チャンネル材9は,一般に,内角部分901に
曲面Rを有する。そして,図7、8に示すごとく,上記
フランジ部92の両内辺921,922は,テーパTを
有している。そのため,図8に示すごとく,このチャン
ネル材9を食品機械稼働部のレールに使用するに当たり
,下方内辺922にロール4を載置しようとすると,上
記テーパTが存在するため両者が密着しない。その結果
,上記ロール4の外周面とチャンネル材の下方内辺92
2との間に傾斜状の空隙Sを生じ,上記ロール4をチャ
ンネル材9の内側に載置することができない。しかも,
該ロール4を下方内辺922に載置する,十分なスペー
スを確保することができない。また,チャンネル材9の
下方内辺922にボルト(図示略)を置いて,該チャン
ネル材9を取付け固定する場合も同様に空隙Sを生じて
不具合を生じる。本発明は,かかる従来の問題点に鑑み
てなされたもので,内角部分が略直角である,チャンネ
ル材の製造方法を提供しようとするものである。
ャンネル材には,次の問題点がある。即ち,上記チャン
ネル材9は,図7に示すごとく,JIS−規格(溝形材
)により,略U字形を有するように定められている。 それ故,チャンネル材9は,一般に,内角部分901に
曲面Rを有する。そして,図7、8に示すごとく,上記
フランジ部92の両内辺921,922は,テーパTを
有している。そのため,図8に示すごとく,このチャン
ネル材9を食品機械稼働部のレールに使用するに当たり
,下方内辺922にロール4を載置しようとすると,上
記テーパTが存在するため両者が密着しない。その結果
,上記ロール4の外周面とチャンネル材の下方内辺92
2との間に傾斜状の空隙Sを生じ,上記ロール4をチャ
ンネル材9の内側に載置することができない。しかも,
該ロール4を下方内辺922に載置する,十分なスペー
スを確保することができない。また,チャンネル材9の
下方内辺922にボルト(図示略)を置いて,該チャン
ネル材9を取付け固定する場合も同様に空隙Sを生じて
不具合を生じる。本発明は,かかる従来の問題点に鑑み
てなされたもので,内角部分が略直角である,チャンネ
ル材の製造方法を提供しようとするものである。
【0004】
【課題の解決手段】本発明は,チャンネル材の製造方法
にかかる発明であり、チャンネル材を構成フランジ部と
ウェブ部とが当接する内角部分と外角部分とが略直角を
呈するチヤンネル材の製造方法であって、金属平板をフ
ランジ部とウェブ部との境で略直角状の中間材にプレス
加工する中間加工工程と、得られた中間材における内角
部分を局部加熱すると共に該内角部分をロ−ル加工する
工程からなり、内角部分の角度が85〜90度であり,
かつ該内角部分の長さが板厚の0.5〜2倍であること
を特徴とするチャンネル材の製造方法。上記内角部分と
は,チャンネル材において,ウェブ部の内側面とフラン
ジ部の内側面とが当接している部分,即ちチャンネル材
の内角をなす部分である(図1の角度α)。そして,該
内角部分の角度αは,85〜90度である。ここに,8
5〜90度としたのは,85度未満とすると,下方内辺
に載置するロール(滑車),ボルト等の載置物のスペー
スを十分確保することができないからである。一方,9
0度を越えると,前記従来技術に示したごとく,チャン
ネル材の下方内辺と,上記載置物との間に傾斜状の空隙
を生じ,両者が密着しないからである(図8参照)。ま
た,上記内角部分の長さ(M)は,上記内角部分の中心
より,板厚み(L)の0.5ないし2倍の長さである(
図1参照)。0.5倍未満では内角部分の中心に曲面部
が残り,一方2倍を越えると加工に無駄を生ずるからで
ある。該板厚み(L)は,アングル材における内角近傍
の板厚さである。この内角部分の長さより外方は,アン
グル材の内面が外方向に拡大しても良い。また,チャン
ネル材における外角部分とは,ウェブ部の外側面とフラ
ンジ部の外側面とが当接している部分,即ちチャンネル
材の両端における頂角をなす部分である。上記外角部分
の角度(β)は85〜90度であり,該外角部分の長さ
は板厚みの0.5〜2倍であることが好ましい。これに
より,上記外角部分は,建築部材,インテリア装飾材料
等との突き合わせが良くなると共に密着性が向上する。 上記チャンネル材を製造する方法としては,金属平板を
フランジ部とウエブ部との境でプレスし中間材を成形す
るのに、図4に示した形状のプレスを用い、外角部分を
略直角に成形した中間材を形成する。ついで、該中間材
をロ−ル加工するに際して、内角部分の周辺を高周波加
熱により所定の温度に加熱し、図5に示すロ−ルにより
ロ−ル加工を施し、内角部分の角度が85〜90度であ
り、かつ外角部分の長さが板厚の0.5〜2倍であるチ
ャンネル材となすものである。また,上記金属平板とし
ては,例えば長尺薄肉の平板状鋼板,厚肉のビレット又
はブルーム等の鋼材を平板状に圧延加工したものがある
。また,上記平板状鋼板のほかにチタン製平板等の各種
金属の平板がある。
にかかる発明であり、チャンネル材を構成フランジ部と
ウェブ部とが当接する内角部分と外角部分とが略直角を
呈するチヤンネル材の製造方法であって、金属平板をフ
ランジ部とウェブ部との境で略直角状の中間材にプレス
加工する中間加工工程と、得られた中間材における内角
部分を局部加熱すると共に該内角部分をロ−ル加工する
工程からなり、内角部分の角度が85〜90度であり,
かつ該内角部分の長さが板厚の0.5〜2倍であること
を特徴とするチャンネル材の製造方法。上記内角部分と
は,チャンネル材において,ウェブ部の内側面とフラン
ジ部の内側面とが当接している部分,即ちチャンネル材
の内角をなす部分である(図1の角度α)。そして,該
内角部分の角度αは,85〜90度である。ここに,8
5〜90度としたのは,85度未満とすると,下方内辺
に載置するロール(滑車),ボルト等の載置物のスペー
スを十分確保することができないからである。一方,9
0度を越えると,前記従来技術に示したごとく,チャン
ネル材の下方内辺と,上記載置物との間に傾斜状の空隙
を生じ,両者が密着しないからである(図8参照)。ま
た,上記内角部分の長さ(M)は,上記内角部分の中心
より,板厚み(L)の0.5ないし2倍の長さである(
図1参照)。0.5倍未満では内角部分の中心に曲面部
が残り,一方2倍を越えると加工に無駄を生ずるからで
ある。該板厚み(L)は,アングル材における内角近傍
の板厚さである。この内角部分の長さより外方は,アン
グル材の内面が外方向に拡大しても良い。また,チャン
ネル材における外角部分とは,ウェブ部の外側面とフラ
ンジ部の外側面とが当接している部分,即ちチャンネル
材の両端における頂角をなす部分である。上記外角部分
の角度(β)は85〜90度であり,該外角部分の長さ
は板厚みの0.5〜2倍であることが好ましい。これに
より,上記外角部分は,建築部材,インテリア装飾材料
等との突き合わせが良くなると共に密着性が向上する。 上記チャンネル材を製造する方法としては,金属平板を
フランジ部とウエブ部との境でプレスし中間材を成形す
るのに、図4に示した形状のプレスを用い、外角部分を
略直角に成形した中間材を形成する。ついで、該中間材
をロ−ル加工するに際して、内角部分の周辺を高周波加
熱により所定の温度に加熱し、図5に示すロ−ルにより
ロ−ル加工を施し、内角部分の角度が85〜90度であ
り、かつ外角部分の長さが板厚の0.5〜2倍であるチ
ャンネル材となすものである。また,上記金属平板とし
ては,例えば長尺薄肉の平板状鋼板,厚肉のビレット又
はブルーム等の鋼材を平板状に圧延加工したものがある
。また,上記平板状鋼板のほかにチタン製平板等の各種
金属の平板がある。
【0005】
【作用及び効果】チャンネル材においては,内角部分の
角度が85〜90度であり,かつ該内角部分の長さは板
厚みの0.5〜2倍である。そのため,該チャンネル材
の下方内辺に,例えばロール等の載置物を載置し,両者
を密着させることができる。また,上記載置物と下方内
辺との間に従来のチャンネル材のごとく,空隙を生ずる
ことがない。また,上記載置物を置く下方内辺のスペー
スを充分確保することができる。
角度が85〜90度であり,かつ該内角部分の長さは板
厚みの0.5〜2倍である。そのため,該チャンネル材
の下方内辺に,例えばロール等の載置物を載置し,両者
を密着させることができる。また,上記載置物と下方内
辺との間に従来のチャンネル材のごとく,空隙を生ずる
ことがない。また,上記載置物を置く下方内辺のスペー
スを充分確保することができる。
【0006】
【実施例】チャンネル材の製造に際して、金属平板を図
2に示したように上下一対の圧延ロ−ル20、21を有
する熱間圧延機2Aにより、図3に示した中間部材1A
を成形する。上記ロ−ルは、2箇所に曲面突起部を有す
る上ロ−ル20と、2箇所にV字溝を有する下ロ−ル2
1とからなる。また、中間加工工程のプレス加工機2B
は図4に示したように、2箇所に突起部を有する上型2
4と、2箇所にV字溝部を有する下型25とからなる。 上記プレス加工において、前記中間部材1Aをその突出
部と反対方向に直角状に曲げて、中間材2Bを連続的に
成形する。また、上記中間部材1Aは、下型25のV字
溝により上記突出部における外角部分に直角状態をその
まま維持した状態で圧縮され、両辺部が成形される。ま
た、上記外角部分と反対側の湾曲状の内角部分は、上記
上型24のV字状突起部により湾曲状態を維持し成形さ
れる。このようにして、図4に示したW字形状の中間材
1Bが形成される。なお、この成形は温間加工にて行う
。
2に示したように上下一対の圧延ロ−ル20、21を有
する熱間圧延機2Aにより、図3に示した中間部材1A
を成形する。上記ロ−ルは、2箇所に曲面突起部を有す
る上ロ−ル20と、2箇所にV字溝を有する下ロ−ル2
1とからなる。また、中間加工工程のプレス加工機2B
は図4に示したように、2箇所に突起部を有する上型2
4と、2箇所にV字溝部を有する下型25とからなる。 上記プレス加工において、前記中間部材1Aをその突出
部と反対方向に直角状に曲げて、中間材2Bを連続的に
成形する。また、上記中間部材1Aは、下型25のV字
溝により上記突出部における外角部分に直角状態をその
まま維持した状態で圧縮され、両辺部が成形される。ま
た、上記外角部分と反対側の湾曲状の内角部分は、上記
上型24のV字状突起部により湾曲状態を維持し成形さ
れる。このようにして、図4に示したW字形状の中間材
1Bが形成される。なお、この成形は温間加工にて行う
。
【0007】ついで、内角部分を高周波加熱装置により
局部加熱した後に、前記角度にロ−ル加工を施す。ロ−
ル加工工程は図5に示したように、中間材1Bの内側を
略直角の凸状部を有する上ロ−ル27と、外側をコ字状
のロ−ル28とからなるロ−ル加工機Pを用いる。即ち
、図5のように中間材1Bは、外角部分がコ字状の受け
ロ−る28で支持され、内角部分の曲面部分を凸状のロ
−ル27により押圧され、ロ−ル加工され図6に示した
チャンネル材1が成形される。
局部加熱した後に、前記角度にロ−ル加工を施す。ロ−
ル加工工程は図5に示したように、中間材1Bの内側を
略直角の凸状部を有する上ロ−ル27と、外側をコ字状
のロ−ル28とからなるロ−ル加工機Pを用いる。即ち
、図5のように中間材1Bは、外角部分がコ字状の受け
ロ−る28で支持され、内角部分の曲面部分を凸状のロ
−ル27により押圧され、ロ−ル加工され図6に示した
チャンネル材1が成形される。
【0008】このようにして、上記ロ−ル加工機により
図1に示した内角部分の角度αが85〜90度で、かつ
外角部分の角度が85〜90度のあるチャンネル材1を
得ることができる。また、上記内角部分の長さMは図1
に示したように板厚Lの0.5〜2倍であった。本発明
においては、金属平板の片面に略直角の突出部を形成す
るに熱間加工工程を採用したものであり、チャンネル材
に内部応力が生ずることがすくない。また、両辺部に間
に形成した直角状に突出部を始めに形成しているため、
外角部分は略直角形状になりやすい。そして,以上のよ
うにして得られたチャンネル材1は,図1に示すごとく
,内角部分が87度であり,かつ該内角部分の長さMが
板厚みLの0.5〜2倍である。また,このチャンネル
材1は,滑車用レールとして使用するに当たり,水平で
かつ幅広い下方内辺121を有するため,幅広いロール
4を設置することができる。該チャンネル材1を他の取
付け部材に,ボルト等の取付具を介して取り付けるに当
たり,幅広い取付具を密着性良く設置することができる
。
図1に示した内角部分の角度αが85〜90度で、かつ
外角部分の角度が85〜90度のあるチャンネル材1を
得ることができる。また、上記内角部分の長さMは図1
に示したように板厚Lの0.5〜2倍であった。本発明
においては、金属平板の片面に略直角の突出部を形成す
るに熱間加工工程を採用したものであり、チャンネル材
に内部応力が生ずることがすくない。また、両辺部に間
に形成した直角状に突出部を始めに形成しているため、
外角部分は略直角形状になりやすい。そして,以上のよ
うにして得られたチャンネル材1は,図1に示すごとく
,内角部分が87度であり,かつ該内角部分の長さMが
板厚みLの0.5〜2倍である。また,このチャンネル
材1は,滑車用レールとして使用するに当たり,水平で
かつ幅広い下方内辺121を有するため,幅広いロール
4を設置することができる。該チャンネル材1を他の取
付け部材に,ボルト等の取付具を介して取り付けるに当
たり,幅広い取付具を密着性良く設置することができる
。
【図1】本発明のチャンネル材の斜視図
【図2】実施例
の中間部材1Aの熱間圧延工程の説明図
の中間部材1Aの熱間圧延工程の説明図
【図3】圧延で
成形した中間部材1Aの斜視図
成形した中間部材1Aの斜視図
【図4】実施例の中間材
1Bのプレス加工工程の説明図
1Bのプレス加工工程の説明図
【図5】実施例のロ−ル
加工による仕上工程の説明図
加工による仕上工程の説明図
【図6】ロ−ル加工により
成形されたチャンネル材の斜視図
成形されたチャンネル材の斜視図
【図7】従来のチャンネル材の断面図
【図8】従来のチャンネル材の使用説明図
1...チャンネル材
1A..中間部材
1B..中間材
1C..チャンネル材
10...突出部
101...外角部分
102...内角部分
11...ウェブ部
12...フランジ部
α....内角部分の角度
β....角部分の角度
M....角部分の長さ
L....板厚
Claims (1)
- 【請求項1】 チャンネル材を構成するフランジ部と
ウェブ部とが当接する内角部分と外角部分とが略直角を
呈するチャンネル材の製造方法であって、金属平板をフ
ランジ部とウェブ部との境で略直角状の中間材にプレス
加工する中間工程と、得られた中間材の内角部分を局部
加熱すると共に該内角部分をロ−ル加工する工程とから
なり、内角部分の角度が85〜90度であり,かつ該内
角部分の長さが板厚の0.5〜2倍であることを特徴と
するチャンネル材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41764190A JPH04238602A (ja) | 1990-12-30 | 1990-12-30 | チャンネル材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41764190A JPH04238602A (ja) | 1990-12-30 | 1990-12-30 | チャンネル材の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04238602A true JPH04238602A (ja) | 1992-08-26 |
Family
ID=18525717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP41764190A Pending JPH04238602A (ja) | 1990-12-30 | 1990-12-30 | チャンネル材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04238602A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017192091A1 (en) * | 2016-05-03 | 2017-11-09 | Rerail Ab | Method and device for roll forming sheet metal to profile beams |
-
1990
- 1990-12-30 JP JP41764190A patent/JPH04238602A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017192091A1 (en) * | 2016-05-03 | 2017-11-09 | Rerail Ab | Method and device for roll forming sheet metal to profile beams |
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