JPH04238643A - 水溶性ダイカスト用離型剤組成物 - Google Patents
水溶性ダイカスト用離型剤組成物Info
- Publication number
- JPH04238643A JPH04238643A JP41853290A JP41853290A JPH04238643A JP H04238643 A JPH04238643 A JP H04238643A JP 41853290 A JP41853290 A JP 41853290A JP 41853290 A JP41853290 A JP 41853290A JP H04238643 A JPH04238643 A JP H04238643A
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- Japan
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- release agent
- acid
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、アルミニウム、アルミ
ニウム合金、マグネシクム、マグネシウム合金、亜鉛合
金等の非鉄金属のダイカストにおいて使用する水溶性ダ
イカスト用離型剤に関するものである。
ニウム合金、マグネシクム、マグネシウム合金、亜鉛合
金等の非鉄金属のダイカストにおいて使用する水溶性ダ
イカスト用離型剤に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ダイカスト用離型剤は、油性型離型剤と
水溶性離型剤とに大別される。油性型離型剤は、主とし
て黒鉛に鉱物油やワックス類を添加し、必要に応じて極
圧剤や乳化剤を配合した組成物よりなるものであるが、
油煙、火災などによる作業環境や大気汚染の問題、さら
に製品の鋳肌が黒く汚れる等の問題もあるため、最近で
は水溶性離型剤が主体となっている。水溶性離型剤とし
ては、黒鉛と水を主体とする離型剤(例えば特開昭59
−232648号公報に開示された組成物)が知られて
いる。しかしながら、上記の水溶性離型剤は黒鉛を含有
するため、黒鉛によって製品が黒く着色して汚れること
及び作業環境を汚染すること等の問題がある。
水溶性離型剤とに大別される。油性型離型剤は、主とし
て黒鉛に鉱物油やワックス類を添加し、必要に応じて極
圧剤や乳化剤を配合した組成物よりなるものであるが、
油煙、火災などによる作業環境や大気汚染の問題、さら
に製品の鋳肌が黒く汚れる等の問題もあるため、最近で
は水溶性離型剤が主体となっている。水溶性離型剤とし
ては、黒鉛と水を主体とする離型剤(例えば特開昭59
−232648号公報に開示された組成物)が知られて
いる。しかしながら、上記の水溶性離型剤は黒鉛を含有
するため、黒鉛によって製品が黒く着色して汚れること
及び作業環境を汚染すること等の問題がある。
【0003】上記の問題点を解消するために、黒鉛を含
有しない水溶性離型剤が提案されており、例えば、特開
昭61−27141号公報、特開昭63−97695号
公報、特開昭63−265996号公報等に開示された
離型剤が知られている。特開昭61−27141号公報
に記載の発明は、ペインタブル性シリコーン、ワックス
、非イオン系界面活性剤および水からなる水系乳化物に
、フェノール系化合物とホルムアルデヒドとの縮合物の
スルフォン酸塩を配合した水溶性ダイカスト用離型剤で
あって、金型に対する展着性が優れている。特開昭63
−97695号公報に記載の発明は、シリコーンオイル
、水溶性ガラス(P2O5、B2O3、M2O(Mはア
ルカリ金属)よりなる組成物)、ワックス、油状物およ
び界面活性剤を含有する水分散液からなる金属の鍛造お
よび鋳造用潤滑剤である。特開昭63−265996号
公報に記載の発明は、シリコーンオイル、炭化水素系液
状重合体、天然ワックス、界面活性剤、固体潤滑剤を含
むダイカスト用潤滑剤である。しかし、上記のような従
来技術の水溶性離型剤では、作業環境の改善はできるも
のの、ダイカスト時の離型剤皮膜の耐熱性が不足してお
り、離型性が劣ること及び鋳巣が発生しやすいこと等の
問題がある。上記のように、作業環境が改善でき、離型
性が良くかつ鋳巣が発生しない水溶性離型剤は見いださ
れていないのが実状である。
有しない水溶性離型剤が提案されており、例えば、特開
昭61−27141号公報、特開昭63−97695号
公報、特開昭63−265996号公報等に開示された
離型剤が知られている。特開昭61−27141号公報
に記載の発明は、ペインタブル性シリコーン、ワックス
、非イオン系界面活性剤および水からなる水系乳化物に
、フェノール系化合物とホルムアルデヒドとの縮合物の
スルフォン酸塩を配合した水溶性ダイカスト用離型剤で
あって、金型に対する展着性が優れている。特開昭63
−97695号公報に記載の発明は、シリコーンオイル
、水溶性ガラス(P2O5、B2O3、M2O(Mはア
ルカリ金属)よりなる組成物)、ワックス、油状物およ
び界面活性剤を含有する水分散液からなる金属の鍛造お
よび鋳造用潤滑剤である。特開昭63−265996号
公報に記載の発明は、シリコーンオイル、炭化水素系液
状重合体、天然ワックス、界面活性剤、固体潤滑剤を含
むダイカスト用潤滑剤である。しかし、上記のような従
来技術の水溶性離型剤では、作業環境の改善はできるも
のの、ダイカスト時の離型剤皮膜の耐熱性が不足してお
り、離型性が劣ること及び鋳巣が発生しやすいこと等の
問題がある。上記のように、作業環境が改善でき、離型
性が良くかつ鋳巣が発生しない水溶性離型剤は見いださ
れていないのが実状である。
【0004】
【発明が解決しようとする問題点】本発明は作業環境を
改善でき、耐熱性が良好で鋳巣の発生が少ない水溶性離
型剤を提供することを目的とする。
改善でき、耐熱性が良好で鋳巣の発生が少ない水溶性離
型剤を提供することを目的とする。
【0005】
【問題点を解決するための手段】本発明者らは、離型剤
組成と皮膜の耐熱性との関係について鋭意研究した結果
、多塩基酸塩とシリコーンを含有する組成物が、耐熱性
に優れ、かつ、鋳巣の発生を抑制することを見いだし、
本発明を完成した。すなわち、本発明は、多塩基酸塩と
シリコーンを含有することを特徴とする水溶性ダイカス
ト用離型剤組成物である。
組成と皮膜の耐熱性との関係について鋭意研究した結果
、多塩基酸塩とシリコーンを含有する組成物が、耐熱性
に優れ、かつ、鋳巣の発生を抑制することを見いだし、
本発明を完成した。すなわち、本発明は、多塩基酸塩と
シリコーンを含有することを特徴とする水溶性ダイカス
ト用離型剤組成物である。
【0006】(多塩基酸塩)本発明における多塩基酸塩
は、耐熱性に優れるため金型上に残存しやすく、金属/
金属間接触及び熔着を防止する作用を有する成分であり
、アルカリ金属及びアルカリ土類金属から選ばれる1種
以上の化合物を使用する。アルカリ金属の塩としては、
ナトリウム、カリウム、リチウム等の塩を使用すること
ができ、アルカリ土類金属の塩としては、カルシウム、
バリウム、ストロンチウム等の塩を使用することができ
る。
は、耐熱性に優れるため金型上に残存しやすく、金属/
金属間接触及び熔着を防止する作用を有する成分であり
、アルカリ金属及びアルカリ土類金属から選ばれる1種
以上の化合物を使用する。アルカリ金属の塩としては、
ナトリウム、カリウム、リチウム等の塩を使用すること
ができ、アルカリ土類金属の塩としては、カルシウム、
バリウム、ストロンチウム等の塩を使用することができ
る。
【0007】前記の多塩基酸としては、アジピン酸、ヘ
ット酸、コハク酸、グルタコン酸、ドデカン2酸、シト
ラエン酸、メサコン酸、グルタコン酸、イタコン酸、セ
バシン酸、アゼライン酸、無水マレイン酸、フマル酸、
トリカルバリル酸、アコニット酸、カンホロン酸、テト
ラクロロ無水マレイン酸等の脂肪族ポリカルボン酸、無
水フタル酸、イソフタル酸、無水トリメリット酸、ピロ
メリット酸、ベンゼンペンタカルボン酸、テトラハイド
ロ無水フタル酸、ヘキサヒドロ無水フタル酸、無水ピロ
メリット酸、テレフタル酸等の芳香族ポリカルボン酸な
どを使用することができる。
ット酸、コハク酸、グルタコン酸、ドデカン2酸、シト
ラエン酸、メサコン酸、グルタコン酸、イタコン酸、セ
バシン酸、アゼライン酸、無水マレイン酸、フマル酸、
トリカルバリル酸、アコニット酸、カンホロン酸、テト
ラクロロ無水マレイン酸等の脂肪族ポリカルボン酸、無
水フタル酸、イソフタル酸、無水トリメリット酸、ピロ
メリット酸、ベンゼンペンタカルボン酸、テトラハイド
ロ無水フタル酸、ヘキサヒドロ無水フタル酸、無水ピロ
メリット酸、テレフタル酸等の芳香族ポリカルボン酸な
どを使用することができる。
【0008】多塩基酸塩の含有量は、多塩基酸塩、シリ
コーン、水及び他の任意成分の合計量を100重量部と
した時に、1〜40重量部の範囲が適当である。この含
有量が1重量部未満では、均一な被膜が形成し難く、溶
着を防止できなくなり、40重量部を越えると、溶解性
が低下するからである。
コーン、水及び他の任意成分の合計量を100重量部と
した時に、1〜40重量部の範囲が適当である。この含
有量が1重量部未満では、均一な被膜が形成し難く、溶
着を防止できなくなり、40重量部を越えると、溶解性
が低下するからである。
【0009】(シリコーン)本発明において使用するシ
リコーンは、耐熱性に優れ、金型上に残存しやすく、金
属/金属同士の接触、熔着を防止すると共に金型に対す
る濡れ性を向上させる作用を有する成分である。
リコーンは、耐熱性に優れ、金型上に残存しやすく、金
属/金属同士の接触、熔着を防止すると共に金型に対す
る濡れ性を向上させる作用を有する成分である。
【0010】シリコーンとしては、ジメチルシリコーン
、α−オレフィン変性シリコーン等のアルキルシリコー
ン、フェニルシリコーン、α−メチルスチリルシリコー
ン等のアリールシリコーン、上記アルキル基とアリール
基を含有するアルキルアリール変性シリコーンなどが挙
げられる。これらのシリコーン類はシリコーンエマルシ
ョンとして市販のものを使用することができる。
、α−オレフィン変性シリコーン等のアルキルシリコー
ン、フェニルシリコーン、α−メチルスチリルシリコー
ン等のアリールシリコーン、上記アルキル基とアリール
基を含有するアルキルアリール変性シリコーンなどが挙
げられる。これらのシリコーン類はシリコーンエマルシ
ョンとして市販のものを使用することができる。
【0011】また、前記シリコーンのアルキル基及びア
ルキルアリール基の炭素原子数は1〜8の範囲のものが
適当である。アルキル基の炭素原子数が8を越えると、
熱分解されやすくなり,耐熱性が低下したり、鋳巣が発
生しやすくなるため好ましくない。また、アリール基は
フェニル基、α−メチルスチリル基等が適当である。
ルキルアリール基の炭素原子数は1〜8の範囲のものが
適当である。アルキル基の炭素原子数が8を越えると、
熱分解されやすくなり,耐熱性が低下したり、鋳巣が発
生しやすくなるため好ましくない。また、アリール基は
フェニル基、α−メチルスチリル基等が適当である。
【0012】また、前記シリコーンの含有量は、離型剤
全成分の合計量を100重量部とした時、1〜30重量
部の範囲が適当である。この含有量が1重量部未満では
焼付きを防止する効果がなく、30重量部を越えても焼
付き防止効果に変化がないこと、及び安定な乳化液が得
られなくなるからである。
全成分の合計量を100重量部とした時、1〜30重量
部の範囲が適当である。この含有量が1重量部未満では
焼付きを防止する効果がなく、30重量部を越えても焼
付き防止効果に変化がないこと、及び安定な乳化液が得
られなくなるからである。
【0013】(任意成分)本発明の離型剤組成物におい
ては、前記の必須成分以外に、スピンドル油、マシン油
等の鉱物油、大豆油、ナタネ油、牛脂、豚脂、パーム油
等の油脂、脂肪酸エステル、脂肪酸、合成エステル、ポ
リエチレンワックス及びその酸化物、パラフィンワック
ス、マイクロクリスタリンワックス等のワックス、酸化
防止剤、防腐防黴剤、タルク等の無機化合物、増粘剤、
分散剤、湿潤剤及び乳化剤などを適宜使用することがで
きる。
ては、前記の必須成分以外に、スピンドル油、マシン油
等の鉱物油、大豆油、ナタネ油、牛脂、豚脂、パーム油
等の油脂、脂肪酸エステル、脂肪酸、合成エステル、ポ
リエチレンワックス及びその酸化物、パラフィンワック
ス、マイクロクリスタリンワックス等のワックス、酸化
防止剤、防腐防黴剤、タルク等の無機化合物、増粘剤、
分散剤、湿潤剤及び乳化剤などを適宜使用することがで
きる。
【0014】(製造方法)本発明の離型剤は、多塩基酸
、多塩基酸の塩を水に溶解又は分散した後、シリコーン
エマルション及び他の任意成分を添加して混合すること
によって調製することができる。
、多塩基酸の塩を水に溶解又は分散した後、シリコーン
エマルション及び他の任意成分を添加して混合すること
によって調製することができる。
【0015】
【実施例】以下に実施例及び比較例を示して本発明を具
体的に説明するが、本発明は下記の実施例および比較例
によって何らの制限をも受けるものではない。まず、表
1に本発明の離型剤組成物を示す。なお、表1における
成分の数値は重量%を表す。
体的に説明するが、本発明は下記の実施例および比較例
によって何らの制限をも受けるものではない。まず、表
1に本発明の離型剤組成物を示す。なお、表1における
成分の数値は重量%を表す。
【0016】
【表1】
【0017】本発明の実施例の離型剤組成物の性能を明
らかにするため、以下の性能試験を行った。性能試験項
目及び試験条件を以下に記し、試験結果を表2に示す。
らかにするため、以下の性能試験を行った。性能試験項
目及び試験条件を以下に記し、試験結果を表2に示す。
【0018】(性能試験1)
試験片:SPCC−SP、100×100×2mm離型
剤希釈倍率:10倍 スプレー:1Kgf/cm2×2s×2回エアブロー:
3Kgf/cm2×2s
剤希釈倍率:10倍 スプレー:1Kgf/cm2×2s×2回エアブロー:
3Kgf/cm2×2s
【0019】(性能評価)高温付着性(付着量及び展延
面積)及び堆積量を評価した。高温付着性は離型性を左
右する性能であり、堆積性は金型合わせ面のビルドアッ
プを左右し、製品精度および加工能率と関連する性能で
ある。なお、表2における比較例1は、アルミニウム合
金の鋳造に用いられている黒鉛系離型剤(有効成分濃度
30重量%)、比較例2はアルミニウム合金の鋳造に用
いられているシリコーンを主成分とする離型剤(有効成
分濃度25重量%)、比較例3はアルミニウム合金の鋳
造に用いられている無機物質を主成分とする離型剤(商
品名「グラフェースWK−4A」花野商事株式会社製)
である。
面積)及び堆積量を評価した。高温付着性は離型性を左
右する性能であり、堆積性は金型合わせ面のビルドアッ
プを左右し、製品精度および加工能率と関連する性能で
ある。なお、表2における比較例1は、アルミニウム合
金の鋳造に用いられている黒鉛系離型剤(有効成分濃度
30重量%)、比較例2はアルミニウム合金の鋳造に用
いられているシリコーンを主成分とする離型剤(有効成
分濃度25重量%)、比較例3はアルミニウム合金の鋳
造に用いられている無機物質を主成分とする離型剤(商
品名「グラフェースWK−4A」花野商事株式会社製)
である。
【0020】
【表2】
【0021】表2から明らかなように、比較例2と比較
して実施例の離型剤組成物はいずれも高温付着性にすぐ
れ、堆積性においては、実施例の離型剤はいずれも比較
例1及び3より良好である。
して実施例の離型剤組成物はいずれも高温付着性にすぐ
れ、堆積性においては、実施例の離型剤はいずれも比較
例1及び3より良好である。
【0022】(性能試験2)実機の鋳造機を使用して実
施例2及び4と比較例1及び3の離型剤組成物の性能試
験を行った。試験条件を以下に記し、結果を表3に示す
。 鋳造物:ミッションケース 型締力:2,250t サイクルタイム:120s 性能評価項目:焼付き、ガス量、機械廻りの汚れ及び堆
積性を評価した。なお、ガス量は鋳巣の発生と関連する
性能である。
施例2及び4と比較例1及び3の離型剤組成物の性能試
験を行った。試験条件を以下に記し、結果を表3に示す
。 鋳造物:ミッションケース 型締力:2,250t サイクルタイム:120s 性能評価項目:焼付き、ガス量、機械廻りの汚れ及び堆
積性を評価した。なお、ガス量は鋳巣の発生と関連する
性能である。
【0023】
【表3】
【0024】評価の表示は、次のとおりである。機械廻
りの汚れについては、 ○:やや白色状になるが水で洗浄できる、△:やや白色
状に付着する、 ×:白色状に付着する、 ××:黒鉛が飛散して著しく汚れる を表す。
りの汚れについては、 ○:やや白色状になるが水で洗浄できる、△:やや白色
状に付着する、 ×:白色状に付着する、 ××:黒鉛が飛散して著しく汚れる を表す。
【0025】堆積性については、
○:少ない、
△:ややあり、
×:やや多い、
××:著しく多い
を表す。
【0026】
【発明の効果】本発明の水溶性ダイカスト用離型剤組成
物は、塗布被膜の耐熱性に優れること、堆積性が少ない
こと及び鋳巣が発生し難いことにより、離型性が良く、
巣肌の良好な製品を製造できる。更に、本発明の離型剤
を使用することにより作業環境の改善と表面仕上がりの
向上を図ることが可能となる。
物は、塗布被膜の耐熱性に優れること、堆積性が少ない
こと及び鋳巣が発生し難いことにより、離型性が良く、
巣肌の良好な製品を製造できる。更に、本発明の離型剤
を使用することにより作業環境の改善と表面仕上がりの
向上を図ることが可能となる。
Claims (2)
- 【請求項1】 多塩基酸塩とシリコーンを含有するこ
とを特徴とする水溶性ダイカスト用離型剤組成物。 - 【請求項2】 前記多塩基酸塩は、アルカリ金属及び
アルカリ土類金属から選ばれる少なくとも1種以上であ
る請求項1に記載の水溶性ダイカスト用離型剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41853290A JPH04238643A (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 水溶性ダイカスト用離型剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41853290A JPH04238643A (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 水溶性ダイカスト用離型剤組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04238643A true JPH04238643A (ja) | 1992-08-26 |
Family
ID=18526362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP41853290A Pending JPH04238643A (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 水溶性ダイカスト用離型剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04238643A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004230445A (ja) * | 2003-01-31 | 2004-08-19 | Ahresty Corp | マグネシウムダイカスト用金型 |
| JP2015006682A (ja) * | 2013-06-25 | 2015-01-15 | アイシン精機株式会社 | 水溶性離型剤、水溶性離型剤の製造方法および水溶性離型剤の製造装置 |
| WO2020004245A1 (ja) * | 2018-06-26 | 2020-01-02 | 株式会社Moresco | 水性組成物 |
| JP2023057208A (ja) * | 2021-10-11 | 2023-04-21 | ユシロ化学工業株式会社 | ダイカスト用水性離型剤 |
-
1990
- 1990-12-28 JP JP41853290A patent/JPH04238643A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004230445A (ja) * | 2003-01-31 | 2004-08-19 | Ahresty Corp | マグネシウムダイカスト用金型 |
| JP2015006682A (ja) * | 2013-06-25 | 2015-01-15 | アイシン精機株式会社 | 水溶性離型剤、水溶性離型剤の製造方法および水溶性離型剤の製造装置 |
| WO2020004245A1 (ja) * | 2018-06-26 | 2020-01-02 | 株式会社Moresco | 水性組成物 |
| CN112334247A (zh) * | 2018-06-26 | 2021-02-05 | 株式会社Moresco | 水性组合物 |
| JPWO2020004245A1 (ja) * | 2018-06-26 | 2021-03-18 | 株式会社Moresco | 水性組成物 |
| JP2022120172A (ja) * | 2018-06-26 | 2022-08-17 | 株式会社Moresco | ダイカスト離型剤用水性組成物 |
| US11571737B2 (en) | 2018-06-26 | 2023-02-07 | Moresco Corporation | Aqueous composition |
| JP2023057208A (ja) * | 2021-10-11 | 2023-04-21 | ユシロ化学工業株式会社 | ダイカスト用水性離型剤 |
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