JPH04239333A - 障害復旧方式 - Google Patents

障害復旧方式

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JPH04239333A
JPH04239333A JP3002488A JP248891A JPH04239333A JP H04239333 A JPH04239333 A JP H04239333A JP 3002488 A JP3002488 A JP 3002488A JP 248891 A JP248891 A JP 248891A JP H04239333 A JPH04239333 A JP H04239333A
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JP
Japan
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configuration information
maintenance
diagnostic device
information storage
storage means
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Pending
Application number
JP3002488A
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English (en)
Inventor
Koichi Takahashi
高橋宏一
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は診断装置が障害を起こし
たときに再立上げを行う障害復旧方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の障害復旧には、診断装置
に障害が生じた場合に自分自信のRAMに障害前の再立
上げに必要な情報(構成情報など)を格納する。診断装
置は、診断装置のダウンを各装置に知らせ、保守装置よ
り診断装置にリセットがかけられた後に、自分自信のR
AMに格納した情報を基に診断装置の復旧をする方式が
一般に用いられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の障害復
旧方式では、診断装置に障害を起こし診断装置がダウン
する場合、自分自信のRAMに再立上げに必要な情報(
構成情報など)を格納するので、診断装置の障害により
その診断装置が記憶していた運用中のシステムの構成情
報をも壊してしまい、診断装置のダウンによりシステム
全体のダウンを引き起こしてしまうという欠点があった
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の方式は、診断装
置と保守装置とを備えた情報処理装置における障害復旧
方式において、診断装置と保守装置との通信を行う通信
装置を設け、診断装置には情報処理装置の構成情報を格
納する構成情報記憶手段および通信装置の制御を行う通
信制御手段を設け、また保守装置には構成情報記憶手段
から送られてくる構成情報を格納する保守構成情報記憶
手段および診断装置が障害を起こしたことを知ることに
より通信装置を制御して構成情報記憶手段に保守構成情
報記憶手段の構成情報を送る障害監視手段を設けている
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例を示すブロック図である。
【0006】図1は、診断装置1と、保守装置2と、診
断装置1と保守装置2との通信を行う通信装置3とから
成る。診断装置1は、運用中のシステムの構成情報を格
納しておく構成情報記憶手段11と通信装置3の制御を
行う通信制御手段12とを有し、保守装置2は、診断装
置1から通信装置3を通して送られてくる構成情報を格
納しておく保守構成情報記憶手段21と診断装置1が障
害を起こしたことを知ることにより通信装置3を制御し
て診断装置1の構成情報記憶手段11に保守構成情報記
憶手段21の構成情報を送る障害監視手段22から構成
されている。
【0007】次に図1に示すブロック図を基に動作を説
明する。
【0008】いま、診断装置1の構成情報記憶手段11
には、現在運用中のシステムの構成情報が格納されてお
り、診断装置1はシステム運用の診断等の制御を行って
いる。しかし診断装置1は常に処理の実行をしているわ
けではなく、ウェイトしているときもある。通信制御手
段12はウェイトしている時を監視しており、通信装置
3を通じ、構成情報記憶手段11に格納されている最新
の構成情報を保守装置2に定期的に送り、保守装置2の
保守構成情報記憶手段21の構成情報を更新しておく。
【0009】診断装置1になんらかの原因で障害が発生
し、診断装置1のダウンが生じる場合、診断装置1は通
信制御手段12より通信装置3を通じて、保守装置2に
診断装置ダウンを報告し、診断装置1の処理をストップ
する。
【0010】このとき、保守装置2の保守構成情報記憶
手段21には、診断装置1が定期的に保守装置2に構成
情報を通信しているので、診断装置1がダウンする前の
最新の構成情報が格納されている。
【0011】そして、保守装置2は、診断装置1より通
信装置3を通じて診断装置3のダウンの報告を受けると
、障害監視手段22は、通信装置3を通じて診断装置1
にリセットをかける。
【0012】その後、障害監視手段22は、保守構成情
報記憶手段21に記憶されている構成情報を読みだし、
通信装置3を通じて診断装置1の構成情報記憶手段11
にその構成情報を格納する。
【0013】診断装置1は、保守装置2からの構成情報
を受けたこと確認すると、再立上げの動作にはいる。
【0014】診断装置1が受け取った構成情報は、診断
装置1がダウンする前の最新の構成情報であるので、診
断装置1がダウンする直前の状態でシステムの運用を続
けることができる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、診断装置
の処理が空いている時間を利用して、診断装置から保守
装置に定期的に最新の構成情報を通信しているため、診
断装置が障害を起こしてダウンした場合でも診断装置は
保守装置から、障害を起こして診断装置がダウンする前
の最新の構成情報をもらえるので、システムダウンまで
を引き起すことを防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【符号の説明】
1    診断装置 2    保守装置 3    通信装置 11    構成情報記憶手段 12    通信制御手段 21    保守構成情報記憶手段 22    障害監視手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  診断装置と保守装置とを備えた情報処
    理装置における障害復旧方式において、前記診断装置と
    前記保守装置との通信を行う通信装置を設け、前記診断
    装置には前記情報処理装置の構成情報を格納する構成情
    報記憶手段および前記通信装置の制御を行う通信制御手
    段を設け、また前記保守装置には前記構成情報記憶手段
    から送られてくる構成情報を格納する保守構成情報記憶
    手段および前記診断装置が障害を起こしたことを知るこ
    とにより前記通信装置を制御して前記構成情報記憶手段
    に前記保守構成情報記憶手段の構成情報を送る障害監視
    手段を設けたことを特徴とする障害復旧方式。
JP3002488A 1991-01-14 1991-01-14 障害復旧方式 Pending JPH04239333A (ja)

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JPH04239333A true JPH04239333A (ja) 1992-08-27

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