JPS62120142A - オンライン制御システム - Google Patents
オンライン制御システムInfo
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- JPS62120142A JPS62120142A JP60260064A JP26006485A JPS62120142A JP S62120142 A JPS62120142 A JP S62120142A JP 60260064 A JP60260064 A JP 60260064A JP 26006485 A JP26006485 A JP 26006485A JP S62120142 A JPS62120142 A JP S62120142A
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- relay device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、センタと端末間に、中継通信制御をつかさど
る中継装置を有する階層型通信制御システムにおいて、
セン、り、中継装置、あるいは端末が障害等何らかの原
因でシステム運用中に停止し、復旧再起動したとき、中
継装置あるいは端末装置に接続された各機器の制御状態
が異った場合の)くツクアップ機能を持つオンライン制
御システムに関するものである。
る中継装置を有する階層型通信制御システムにおいて、
セン、り、中継装置、あるいは端末が障害等何らかの原
因でシステム運用中に停止し、復旧再起動したとき、中
継装置あるいは端末装置に接続された各機器の制御状態
が異った場合の)くツクアップ機能を持つオンライン制
御システムに関するものである。
従来の技術
端末に接続された機器の制御を−センタからのコマンド
の発行等によって行うオンライン制御システムにおいて
は、一時的にセンタあるいは端末が停止状態に陥り、再
起動を行うとき、センタと端末の双方で保持している接
続機器の動作状態を示す情報に食い違いが生じない様整
合性を保つ為の処理が不可欠となる。特に、通信モデム
等通信回線に直接影響を与える機器に対する制御につい
ては、上記の処理は一層重要となる。
の発行等によって行うオンライン制御システムにおいて
は、一時的にセンタあるいは端末が停止状態に陥り、再
起動を行うとき、センタと端末の双方で保持している接
続機器の動作状態を示す情報に食い違いが生じない様整
合性を保つ為の処理が不可欠となる。特に、通信モデム
等通信回線に直接影響を与える機器に対する制御につい
ては、上記の処理は一層重要となる。
また、センタと端末間に中継装置を有する階層型システ
ムにおいては、センタから制御を行うべき端末数が増大
するため、上記処理の効率化も要求される。
ムにおいては、センタから制御を行うべき端末数が増大
するため、上記処理の効率化も要求される。
第6図は従来の階層型オンライン制御システムの構成図
である。また第7図は、従来のオンライン制御システム
において端末が一時的に停止してから再起動するまでの
手順を示す図である。尚、本発明はセンタのポーリング
の対象となる中継装置の数および、中継装置のポーリン
グの対象となる端末数とは無関係であるプζめ、説明上
特定の中継装置および端末にのみ注目するものとする。
である。また第7図は、従来のオンライン制御システム
において端末が一時的に停止してから再起動するまでの
手順を示す図である。尚、本発明はセンタのポーリング
の対象となる中継装置の数および、中継装置のポーリン
グの対象となる端末数とは無関係であるプζめ、説明上
特定の中継装置および端末にのみ注目するものとする。
第6図において、通常はセンタ部1は中継装置部5にポ
ーリングを行い、中継装置部5が端末部10に対してポ
ーリングを行って収集・管理している情報(例えばセキ
ュリティ情報等)の収集を行っている。センタ部1と中
継装置部5との間の通信はセンタモデム3および中継装
置モデム(センタ側)6を介して行い、また中継装置部
5と端末部10との間の通信は中継装置モデム(端末側
)7と端末モデム11を介して行う。接続機器としては
中継装置接続機器(A、B、C)sと端末接続機器(a
、 b 、 a )’ 13があり、それらの制御を
行う為のコマンドの発行は、センタ部1に接続された操
作卓4からの入力によってなされ、中継装置制御部8あ
るいは端末制御部12が、コマンドを受けてそれぞれ中
継装置接続機器9あるいは端末接続機器13の該当する
機器への制御を行う。
ーリングを行い、中継装置部5が端末部10に対してポ
ーリングを行って収集・管理している情報(例えばセキ
ュリティ情報等)の収集を行っている。センタ部1と中
継装置部5との間の通信はセンタモデム3および中継装
置モデム(センタ側)6を介して行い、また中継装置部
5と端末部10との間の通信は中継装置モデム(端末側
)7と端末モデム11を介して行う。接続機器としては
中継装置接続機器(A、B、C)sと端末接続機器(a
、 b 、 a )’ 13があり、それらの制御を
行う為のコマンドの発行は、センタ部1に接続された操
作卓4からの入力によってなされ、中継装置制御部8あ
るいは端末制御部12が、コマンドを受けてそれぞれ中
継装置接続機器9あるいは端末接続機器13の該当する
機器への制御を行う。
ここで例えば、センタ部1からのコマンドによって、中
継装置部6に接続された機器Aを起動した後、中継装置
部6が何らかの理由にて(例えば故障・メンテナンス等
)の為一時停止した後、復旧再起動を行うと、中継装置
部6で保持している機器Aの状態は失われ、センタ部1
と、機器Aの制御状態に関して不整合が生ずる。まだ中
継装置部5に接続された全端末の接続機器13の制御状
態に関する不整合も同時に発生する。その為、センタ部
1から改めて機器Aの起動コマンドを発行し、センタ部
1と中継装置部5間の整合化を行うと同時に、中継装置
部6に接続された端末部10の端末接続機器13に対し
ても同様な処理を行うことによって、システム全体を、
中継装置部5停止前の状態に戻してやらねばならない。
継装置部6に接続された機器Aを起動した後、中継装置
部6が何らかの理由にて(例えば故障・メンテナンス等
)の為一時停止した後、復旧再起動を行うと、中継装置
部6で保持している機器Aの状態は失われ、センタ部1
と、機器Aの制御状態に関して不整合が生ずる。まだ中
継装置部5に接続された全端末の接続機器13の制御状
態に関する不整合も同時に発生する。その為、センタ部
1から改めて機器Aの起動コマンドを発行し、センタ部
1と中継装置部5間の整合化を行うと同時に、中継装置
部6に接続された端末部10の端末接続機器13に対し
ても同様な処理を行うことによって、システム全体を、
中継装置部5停止前の状態に戻してやらねばならない。
上記処理は、センタ部1と中継装置部5の通信において
センタ部1が停止した後の復旧再起動時、あるいは、中
継装置部5と端末部10との通信において端末部10が
停止した後の復旧再起動時にも同様に必要となる。
センタ部1が停止した後の復旧再起動時、あるいは、中
継装置部5と端末部10との通信において端末部10が
停止した後の復旧再起動時にも同様に必要となる。
発明が解決しようとする問題点
階層型システムの特徴は、制御可能端末数が多いことで
あるが−この様な従来のシステムでは、各装置に障害が
発生し、復旧再起動時、中継装置に接続された機器、更
には中継装置配下の各端末に接続された機器に対して制
御コマンドを改めて発行する必要があるため、復旧再起
動時に必要な処理が多いという問題点がある。
あるが−この様な従来のシステムでは、各装置に障害が
発生し、復旧再起動時、中継装置に接続された機器、更
には中継装置配下の各端末に接続された機器に対して制
御コマンドを改めて発行する必要があるため、復旧再起
動時に必要な処理が多いという問題点がある。
本発明は、以上の様な点に鑑みてなされたものであり、
各装置の復旧再起動後も、センタ部からの制御コマンド
を発行することなく、各装置に接続された機器の制御状
態を、障害発生前の状態に設定し直すことができるオン
ライン制御システムを提供することを目的としている。
各装置の復旧再起動後も、センタ部からの制御コマンド
を発行することなく、各装置に接続された機器の制御状
態を、障害発生前の状態に設定し直すことができるオン
ライン制御システムを提供することを目的としている。
問題点を解決するだめの手段
本発明は、上記問題点を解決するために、センタ部と中
継装置部に中継装置に接続された機器の管理テーブルを
、また、中継装置部と端末部に、端末に接続された機器
の管理テーブルを設け、センタ・中継装置間および中継
装置・端末間における通常送信するポーリング/応答(
ACK)パケット中に、各々の機器管理テーブルから読
み取ったrd続機器の制御状態を示す情報を付加し、ま
たパケット受信時には、受信パケット中に付加された機
器制御状態を示す情報と機器管理テーブルの内容とのマ
ツチングを行う方法をとっている。そして、障害が発生
した装置が復旧再起動時に、受信したパケット中の機器
制御状態と、機器管理テーブルの内容が異なる場合に、
受信パケット中の機器制御状態に合わせてテーブルの内
容を修正し、それに従って接続機器の制御を行うことに
よって、センタ部からの新たなコマンドの発行を不要と
するものである。
継装置部に中継装置に接続された機器の管理テーブルを
、また、中継装置部と端末部に、端末に接続された機器
の管理テーブルを設け、センタ・中継装置間および中継
装置・端末間における通常送信するポーリング/応答(
ACK)パケット中に、各々の機器管理テーブルから読
み取ったrd続機器の制御状態を示す情報を付加し、ま
たパケット受信時には、受信パケット中に付加された機
器制御状態を示す情報と機器管理テーブルの内容とのマ
ツチングを行う方法をとっている。そして、障害が発生
した装置が復旧再起動時に、受信したパケット中の機器
制御状態と、機器管理テーブルの内容が異なる場合に、
受信パケット中の機器制御状態に合わせてテーブルの内
容を修正し、それに従って接続機器の制御を行うことに
よって、センタ部からの新たなコマンドの発行を不要と
するものである。
作 用
本発明は、上記した構成により、中継装置に接続された
機器の制御状態を示す情報をセンタ・中継装置で、また
端末に接続された機器の制御状態を示す情報を中継装置
・端末で保持し、かつ通信相手局の保持している情報と
自局の保持している情報を通常の通信時に常時行ってい
る点から、通信局相互の内部保持情報の整合性は常時保
たれ、かつ、いずれかの装置停止による情報損失時にも
、通信パケット中の情報((よっていつでもバックアッ
プされ−それに従って接続機器の制御を改めて行うこと
によって、障害発生装置の復旧再起動時の処理が容易に
行える。
機器の制御状態を示す情報をセンタ・中継装置で、また
端末に接続された機器の制御状態を示す情報を中継装置
・端末で保持し、かつ通信相手局の保持している情報と
自局の保持している情報を通常の通信時に常時行ってい
る点から、通信局相互の内部保持情報の整合性は常時保
たれ、かつ、いずれかの装置停止による情報損失時にも
、通信パケット中の情報((よっていつでもバックアッ
プされ−それに従って接続機器の制御を改めて行うこと
によって、障害発生装置の復旧再起動時の処理が容易に
行える。
実施例
第1図は本発明のオンライン制御システムの一実施例の
構成図を示している。尚−第1図において第6図と同じ
ものについては同一の番号を付している。第1図におい
て1はセンタ部であり、センタ部1はセンタ制御部2、
センタモデム3、センタ保持機器管理テーブル14を有
し、センタ制御部2は操作卓4を有する。5は中継装置
部であり、中継装置部5は中継装置制御部8、センタ部
1とのデータ伝送用の中継装置モデム(センタ側)6、
端末部10とのデータ伝送用の中継装置モデム(端末側
)7−中継装置保持機器管理テーブル15を有し、中継
装置制御部8には、中継装置接続機器(A、B、C)9
が接続され、センタ部1の操作卓4からコマンドを入力
することによって中継装置制御部によって制御される。
構成図を示している。尚−第1図において第6図と同じ
ものについては同一の番号を付している。第1図におい
て1はセンタ部であり、センタ部1はセンタ制御部2、
センタモデム3、センタ保持機器管理テーブル14を有
し、センタ制御部2は操作卓4を有する。5は中継装置
部であり、中継装置部5は中継装置制御部8、センタ部
1とのデータ伝送用の中継装置モデム(センタ側)6、
端末部10とのデータ伝送用の中継装置モデム(端末側
)7−中継装置保持機器管理テーブル15を有し、中継
装置制御部8には、中継装置接続機器(A、B、C)9
が接続され、センタ部1の操作卓4からコマンドを入力
することによって中継装置制御部によって制御される。
また1oは端末部であり、端末部10は端末制御部12
、端末モデム11一端末保持機器管理テーブル16を有
し、端末制御部12には、端末接続機器(a。
、端末モデム11一端末保持機器管理テーブル16を有
し、端末制御部12には、端末接続機器(a。
b、c)13が接続され、センタ部1の操作卓4からの
コマンド入力によって、端末制御部12によって制御さ
れる。センタ部1のセンタ保持機器管理テーブル14に
は中継装置接続機器9の動作状態(例えば動作中/停止
中)を格納している。
コマンド入力によって、端末制御部12によって制御さ
れる。センタ部1のセンタ保持機器管理テーブル14に
は中継装置接続機器9の動作状態(例えば動作中/停止
中)を格納している。
まだ中継装置部5の中継装置保持機器管理テーブル15
には、中継装置接続機器9と、端末接続機器13の動作
状況を格納している。更に端末部10の端末保持機器管
理テーブル16には、端末接続機器13の動作状況を格
納している。センタ部1と中継装置部5との間の通信と
、中継装置部5と端末部10との間の通信は独立して行
われている。センタ部1と中継装置部5との通信におい
ては、通常r1ポーリングパケットあるいは応答パケッ
ト中に、発信局側で保持している現在の中継装置接続機
器9の動作状況を示す情報を各局保持機器管理テーブル
から読み取り付加して送る。受信局は一受信したパケッ
ト中の中継装置9の動作状況を示す情報と自局保持機器
管理テーブルの内容との比較を行う。また、センタ部1
の操作卓4から中継装置接続機器9への制御コマンドが
入力されたときには、センタ制御部2は中継装置部5か
らの応答により、正常に機器が制御されたことを確認し
たうえで、センタ保持機器管理テーブル14の該当制御
機器についての内容を書きかえる。
には、中継装置接続機器9と、端末接続機器13の動作
状況を格納している。更に端末部10の端末保持機器管
理テーブル16には、端末接続機器13の動作状況を格
納している。センタ部1と中継装置部5との間の通信と
、中継装置部5と端末部10との間の通信は独立して行
われている。センタ部1と中継装置部5との通信におい
ては、通常r1ポーリングパケットあるいは応答パケッ
ト中に、発信局側で保持している現在の中継装置接続機
器9の動作状況を示す情報を各局保持機器管理テーブル
から読み取り付加して送る。受信局は一受信したパケッ
ト中の中継装置9の動作状況を示す情報と自局保持機器
管理テーブルの内容との比較を行う。また、センタ部1
の操作卓4から中継装置接続機器9への制御コマンドが
入力されたときには、センタ制御部2は中継装置部5か
らの応答により、正常に機器が制御されたことを確認し
たうえで、センタ保持機器管理テーブル14の該当制御
機器についての内容を書きかえる。
一方中継装置部5においても中継装置接続機器9に対す
る制御の後、中継装置保持機器管理テーブル15の内容
を書きかえる。以上の処理は、中継装置部5と端末部1
0との間の通信においても同様に行われる。
る制御の後、中継装置保持機器管理テーブル15の内容
を書きかえる。以上の処理は、中継装置部5と端末部1
0との間の通信においても同様に行われる。
第2図に一中継装置接続機器9の機器Aが動作中の状態
にあるとき、中継装置部5が停止し、センタ部1と中継
装置部5の保持する接続機器管理テーブルの内容が食い
違ったまま、中継装置部5を復旧再起動させたときの一
両者の整合化を行う手順を示している。センタ部1から
のコマンドによって機器Aが起動されたまま中継装置部
5が停止・再起動を行ったとき、中継装置部6は、再起
動直後に送られてくるパケット(ポーリング)に付加さ
れた停止前の接続機器の状態を示す情報を参照し、改め
てその情報に従って、中継装置保持接続機器管理テーブ
ル15を書きかえ、機器Aの起動を行う。逆にセンタ部
1が停止したときの整合化の手順を示す図が第4図であ
る。この場合には、センタ部1は再起動直後に行ったポ
ーリングの応答に付加された、センタ部停止前の接続機
器の状態を示す情報を参照することによって、センタ保
持機器管理テーブル14の機器Aを0→1(起動中)と
する。上記の手順は、中継装置部6と端末部1o間にお
ける整合化にも同様に適用され−その手順を示す図が第
3図と第5図である。
にあるとき、中継装置部5が停止し、センタ部1と中継
装置部5の保持する接続機器管理テーブルの内容が食い
違ったまま、中継装置部5を復旧再起動させたときの一
両者の整合化を行う手順を示している。センタ部1から
のコマンドによって機器Aが起動されたまま中継装置部
5が停止・再起動を行ったとき、中継装置部6は、再起
動直後に送られてくるパケット(ポーリング)に付加さ
れた停止前の接続機器の状態を示す情報を参照し、改め
てその情報に従って、中継装置保持接続機器管理テーブ
ル15を書きかえ、機器Aの起動を行う。逆にセンタ部
1が停止したときの整合化の手順を示す図が第4図であ
る。この場合には、センタ部1は再起動直後に行ったポ
ーリングの応答に付加された、センタ部停止前の接続機
器の状態を示す情報を参照することによって、センタ保
持機器管理テーブル14の機器Aを0→1(起動中)と
する。上記の手順は、中継装置部6と端末部1o間にお
ける整合化にも同様に適用され−その手順を示す図が第
3図と第5図である。
発明の効果
以上の様に、本発明によればたとえ中継装置および端末
に接続された機器が被制御状態にあって、センタ・中継
装置あるいは端末のいずれかに障害が発生しても、復旧
後改めてコマンドを投入することなく、迅速に各機器を
障害発生以前の状態に戻し一各装置間の整合性を保つこ
とが可能となる。
に接続された機器が被制御状態にあって、センタ・中継
装置あるいは端末のいずれかに障害が発生しても、復旧
後改めてコマンドを投入することなく、迅速に各機器を
障害発生以前の状態に戻し一各装置間の整合性を保つこ
とが可能となる。
第1図は本発明の一実施例におけるオンライン制御シス
テムを示す構成図、第2図は同システムにおいて、中継
装置に障害が発生したときの、センタ・中継装置間にお
ける復旧手順を示す図、第3図は同システムにおいて、
端末装置に障害が発生したときの復旧手順を示す図、第
4図は同システムにおいて、センタに障害が発生したと
きの復旧手順を示す図、第5図は同システムにおいて中
継装置に障害が発生したときの中継装置・端末間におけ
る復旧手順を示す図、第6図は従来の階層型オンライン
制御システムを示す構成図、第7図は同システムにおい
て端末に障害が発生したときの復旧手順を示す図である
。 2・・・・・・センタ制御部、8・・・・・・中継装置
制御部、9・・・・・・中継装置接続機器、12・・・
・・・端末制御部、13・・・・・・端末接続機器、1
4・・・・・・センタ保持機器管理テーブル、16・・
・・・・中継装置保持機器管理テーブル、16・・・・
・・端末保持機器管理テーブル、2゜22.23・・・
・・・センタ、中継装置、端末保持機器管理テーブルの
一例。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第3図 第 4 図 第5図 第7図
テムを示す構成図、第2図は同システムにおいて、中継
装置に障害が発生したときの、センタ・中継装置間にお
ける復旧手順を示す図、第3図は同システムにおいて、
端末装置に障害が発生したときの復旧手順を示す図、第
4図は同システムにおいて、センタに障害が発生したと
きの復旧手順を示す図、第5図は同システムにおいて中
継装置に障害が発生したときの中継装置・端末間におけ
る復旧手順を示す図、第6図は従来の階層型オンライン
制御システムを示す構成図、第7図は同システムにおい
て端末に障害が発生したときの復旧手順を示す図である
。 2・・・・・・センタ制御部、8・・・・・・中継装置
制御部、9・・・・・・中継装置接続機器、12・・・
・・・端末制御部、13・・・・・・端末接続機器、1
4・・・・・・センタ保持機器管理テーブル、16・・
・・・・中継装置保持機器管理テーブル、16・・・・
・・端末保持機器管理テーブル、2゜22.23・・・
・・・センタ、中継装置、端末保持機器管理テーブルの
一例。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第3図 第 4 図 第5図 第7図
Claims (2)
- (1)センタと、前記センタからポーリングされかつ、
同時に、複数の端末に対してポーリングを行う中継装置
と、前記中継装置に接続され、前記センタからのコマン
ドの発行によって接続された機器に対して制御を行う端
末装置を具備し、前記センタから前記中継装置へのポー
リングパケットと前記中継装置からの応答ポケット、お
よび前記中継装置から前記端末装置へのポーリングパケ
ットと前記端末装置からの応答パケット中に、前記中継
装置あるいは前記端末装置に接続された被制御機器の制
御状態を示す情報を付加し、前記センタ、前記中継装置
あるいは前記端末装置のいずれかが、何らかの理由によ
って停止後再起動を行ったときに、各装置が受信したパ
ケット中に付加された前記被制御機器の制御状態を示す
情報を参照し、前記被制御機器を停止前の状態に再設定
することを特徴とするオンライン制御システム。 - (2)センタにて接続される中継装置および前記中継装
置が制御する機器の管理テーブルを保持すると同時に、
前記中継装置も同様に自ら制御を行う機器の管理テーブ
ルを保持し、かつ前記中継装置は、接続される端末装置
と前記端末装置が制御する機器の管理テーブルを保持す
ると同時に前記端末装置も同様に自ら制御を行う機器の
管理テーブルを保持することを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のオンライン制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60260064A JPS62120142A (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | オンライン制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60260064A JPS62120142A (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | オンライン制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62120142A true JPS62120142A (ja) | 1987-06-01 |
Family
ID=17342805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60260064A Pending JPS62120142A (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | オンライン制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62120142A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03159435A (ja) * | 1989-11-17 | 1991-07-09 | Mitsubishi Electric Corp | 情報伝送制御システム |
| JP2009187979A (ja) * | 2008-02-01 | 2009-08-20 | Mitsubishi Electric Corp | 冷却装置 |
| JP2009187977A (ja) * | 2008-02-01 | 2009-08-20 | Mitsubishi Electric Corp | 冷却装置 |
-
1985
- 1985-11-20 JP JP60260064A patent/JPS62120142A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03159435A (ja) * | 1989-11-17 | 1991-07-09 | Mitsubishi Electric Corp | 情報伝送制御システム |
| JP2009187979A (ja) * | 2008-02-01 | 2009-08-20 | Mitsubishi Electric Corp | 冷却装置 |
| JP2009187977A (ja) * | 2008-02-01 | 2009-08-20 | Mitsubishi Electric Corp | 冷却装置 |
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