JPH04239339A - 要求時応答監視方式 - Google Patents
要求時応答監視方式Info
- Publication number
- JPH04239339A JPH04239339A JP3002491A JP249191A JPH04239339A JP H04239339 A JPH04239339 A JP H04239339A JP 3002491 A JP3002491 A JP 3002491A JP 249191 A JP249191 A JP 249191A JP H04239339 A JPH04239339 A JP H04239339A
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- timer
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Links
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 title claims abstract description 26
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 claims abstract description 24
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は要求時応答監視方式に関
し、特に相互に回線を介して接続された監視装置と監視
される装置との間で状態通知を送受するタイミングの取
り方に関する。
し、特に相互に回線を介して接続された監視装置と監視
される装置との間で状態通知を送受するタイミングの取
り方に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、相互に回線を介して接続された監
視装置と監視される装置との間での状態通知をするタイ
ミングは、一定時間間隔の間に監視される装置から監視
装置に状態通知をし、監視装置は常に状態通知を受付け
られるようになっていなければならなかった。
視装置と監視される装置との間での状態通知をするタイ
ミングは、一定時間間隔の間に監視される装置から監視
装置に状態通知をし、監視装置は常に状態通知を受付け
られるようになっていなければならなかった。
【0003】図2は従来方式の例を示すブロック図であ
る。同図において、監視される装置11は状態通知手段
12を含む。監視装置13は状態通知受付手段14とタ
イマー15を含む。また、Xは状態通知、Yはタイマー
監視要求、Zはタイマー監視タイムアウト通知をそれぞ
れ示す。
る。同図において、監視される装置11は状態通知手段
12を含む。監視装置13は状態通知受付手段14とタ
イマー15を含む。また、Xは状態通知、Yはタイマー
監視要求、Zはタイマー監視タイムアウト通知をそれぞ
れ示す。
【0004】このとき、監視装置13の状態通知受付手
段14はタイマー15にタイマー監視要求Yを発行し、
監視される装置11からの状態通知Xを待つ。監視され
る装置11の状態通知手段12は回線16を介して状態
通知Xを送信する。
段14はタイマー15にタイマー監視要求Yを発行し、
監視される装置11からの状態通知Xを待つ。監視され
る装置11の状態通知手段12は回線16を介して状態
通知Xを送信する。
【0005】状態通知受付手段14は状態通知Xを受信
するとタイマー15に新たにタイマー監視要求Yを発行
し、再び状態通知Xを待つ。一定時間内に状態通知Xを
状態通知受付手段14が受信しない場合は、タイマー1
5がタイマー監視タイムアウト通知Zを状態通知受付手
段14に通知する。
するとタイマー15に新たにタイマー監視要求Yを発行
し、再び状態通知Xを待つ。一定時間内に状態通知Xを
状態通知受付手段14が受信しない場合は、タイマー1
5がタイマー監視タイムアウト通知Zを状態通知受付手
段14に通知する。
【0006】上記のように従来方式では、監視装置13
は監視される装置11の状態通知を受取り、また、状態
通知を一定時間内に受取れないことはタイマー15のタ
イムアウトにより認識する。
は監視される装置11の状態通知を受取り、また、状態
通知を一定時間内に受取れないことはタイマー15のタ
イムアウトにより認識する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の方式で
は、状態通知のタイミングの主導権は監視される装置に
あり、監視装置は常に状態通知を受付けられるようにな
っていなければならない。したがって監視される装置が
多数になると、その数だけ状態通知を受付ける手段が必
要であり、その分費用が嵩み構成も複雑となる欠点があ
る。
は、状態通知のタイミングの主導権は監視される装置に
あり、監視装置は常に状態通知を受付けられるようにな
っていなければならない。したがって監視される装置が
多数になると、その数だけ状態通知を受付ける手段が必
要であり、その分費用が嵩み構成も複雑となる欠点があ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の要求時応答監視
方式は、相互に回線を介して接続された監視装置と監視
される装置を有し、前記監視装置の要求時に前記監視さ
れる装置から応答を返えすようにして構成される。
方式は、相互に回線を介して接続された監視装置と監視
される装置を有し、前記監視装置の要求時に前記監視さ
れる装置から応答を返えすようにして構成される。
【0009】また、本発明の要求時応答監視方式におい
て、前記監視装置は前記監視される装置の状態通知を要
求する手段と,前記状態通知を要求してから一定時間内
に前記状態通知の応答が得られるかを監視するタイマー
と,前記状態通知を受付ける手段とを具備し、前記監視
される装置は前記状態通知の要求を受付け応答する手段
を具備する。
て、前記監視装置は前記監視される装置の状態通知を要
求する手段と,前記状態通知を要求してから一定時間内
に前記状態通知の応答が得られるかを監視するタイマー
と,前記状態通知を受付ける手段とを具備し、前記監視
される装置は前記状態通知の要求を受付け応答する手段
を具備する。
【0010】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0011】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
である。同図において、監視される装置1は状態通知要
求受付応答手段2を含む。監視装置3は状態通知要求手
段4とタイマー5と状態通知受付手段6とを含む。監視
される装置1と監視装置3は回線7で接続されている。 また、Aは状態通知要求,Bは状態通知応答,Cはタイ
マー監視要求,Dはタイマー監視取消要求,Eはタイマ
ー監視タイムアウト通知をそれぞれ示す。
である。同図において、監視される装置1は状態通知要
求受付応答手段2を含む。監視装置3は状態通知要求手
段4とタイマー5と状態通知受付手段6とを含む。監視
される装置1と監視装置3は回線7で接続されている。 また、Aは状態通知要求,Bは状態通知応答,Cはタイ
マー監視要求,Dはタイマー監視取消要求,Eはタイマ
ー監視タイムアウト通知をそれぞれ示す。
【0012】次に、上記の要求時応答監視方式の動作を
説明する。まず、監視装置3の状態通知手段4はタイマ
ー5にタイマー監視要求Cを発行するとともに、回線7
を介して状態通知要求Aを送信する。監視される装置1
の状態通知要求受付・応答手段2は状態通知要求Aを受
信すると回線7を介して状態通知応答Bを送信する。監
視装置3の状態通知受付手段6は上記の状態通知応答B
を受信すると、タイマー5に対してタイマー監視取消要
求Dを発行する。
説明する。まず、監視装置3の状態通知手段4はタイマ
ー5にタイマー監視要求Cを発行するとともに、回線7
を介して状態通知要求Aを送信する。監視される装置1
の状態通知要求受付・応答手段2は状態通知要求Aを受
信すると回線7を介して状態通知応答Bを送信する。監
視装置3の状態通知受付手段6は上記の状態通知応答B
を受信すると、タイマー5に対してタイマー監視取消要
求Dを発行する。
【0013】また、一定時間のタイマー監視時間内に状
態通知受付手段6が状態通知応答Bを受信しない場合、
タイマー5はタイマー監視タイムアウト通知を状態通知
受付手段6に通知する。
態通知受付手段6が状態通知応答Bを受信しない場合、
タイマー5はタイマー監視タイムアウト通知を状態通知
受付手段6に通知する。
【0014】上記のようにして監視装置3は監視される
装置1の状態通知を受取ることができ、また状態通知を
一定時間内に受取れないことはタイマー5のタイムアウ
トにより認識することができる。
装置1の状態通知を受取ることができ、また状態通知を
一定時間内に受取れないことはタイマー5のタイムアウ
トにより認識することができる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、状態通知
要求手段が状態通知要求を送信してから状態通知応答を
受信するまでの間だけ、状態通知受付手段は状態通知応
答を待てばよい。したがって状態通知要求と状態通知応
答を次々に別の監視される装置に実施してゆけば、監視
される装置が増えても状態通知要求手段・状態通知受付
手段は一組あれば充分であり、監視装置の費用の削減と
単純化の効果がある。
要求手段が状態通知要求を送信してから状態通知応答を
受信するまでの間だけ、状態通知受付手段は状態通知応
答を待てばよい。したがって状態通知要求と状態通知応
答を次々に別の監視される装置に実施してゆけば、監視
される装置が増えても状態通知要求手段・状態通知受付
手段は一組あれば充分であり、監視装置の費用の削減と
単純化の効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図。
【図2】従来例を示すブロック図。
1 監視される装置
2 状態通知要求受付応答手段
3 監視装置
4 状態通知要求手段
5 タイマー
6 状態通知受付手段
7 通信回線
Claims (2)
- 【請求項1】 相互に回線を介して接続された監視装
置と監視される装置を有し、前記監視装置の要求時に前
記監視される装置から応答を返えすことを特徴とする要
求時応答監視方式。 - 【請求項2】 請求項1記載の要求時応答監視方式に
おいて、前記監視装置は前記監視される装置の状態通知
を要求する手段と,前記状態通知を要求してから一定時
間内に前記状態通知の応答が得られるかを監視するタイ
マーと,前記状態通知を受付ける手段とを具備し、前記
監視される装置は前記状態通知の要求を受付け応答する
手段を具備することを特徴とする要求時応答監視方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3002491A JPH04239339A (ja) | 1991-01-14 | 1991-01-14 | 要求時応答監視方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3002491A JPH04239339A (ja) | 1991-01-14 | 1991-01-14 | 要求時応答監視方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04239339A true JPH04239339A (ja) | 1992-08-27 |
Family
ID=11530836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3002491A Pending JPH04239339A (ja) | 1991-01-14 | 1991-01-14 | 要求時応答監視方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04239339A (ja) |
-
1991
- 1991-01-14 JP JP3002491A patent/JPH04239339A/ja active Pending
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