JPH055418B2 - - Google Patents

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JPH055418B2
JPH055418B2 JP60198757A JP19875785A JPH055418B2 JP H055418 B2 JPH055418 B2 JP H055418B2 JP 60198757 A JP60198757 A JP 60198757A JP 19875785 A JP19875785 A JP 19875785A JP H055418 B2 JPH055418 B2 JP H055418B2
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JP
Japan
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JP60198757A
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English (en)
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JPS6259435A (ja
Inventor
Hideo Kano
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP60198757A priority Critical patent/JPS6259435A/ja
Publication of JPS6259435A publication Critical patent/JPS6259435A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はデータ転送監視装置に関し、特にハン
ドシエーク型データ転送における障害の発生を監
視するデータ転送監視装置に関するものである。
〔従来技術〕
従来この種のデータ転送監視装置の第1の例
は、データ転送の送信側装置が受信側装置へ向け
て受信要求信号を出力してから受信側装置が送信
側装置へ送信許可信号を送信するまでの時間を監
視し、その時間が所定の時間を越えたときに警報
信号を出力するものであつた。
また、従来のデータ転送監視装置の第2の例で
は、送信側装置から受信要求信号が出し続けられ
る時間を監視し、その時間が所定の時間を越えた
時に警報信号を出力するものであつた。
更に、従来のデータ転送監視装置の第3の例で
は、上記第2の例において、警報信号の出力によ
つて強制的に受信要求信号を無効にするものであ
つた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、上記従来のいずれのデータ転送
監視装置においても、同時通報転送(1台の送信
装置が複数の受信装置に対して同時に行なうデー
タ転送)の際には、送信側装置は全ての受信側装
置の送信許可信号が揃わないとデータ転送を開始
できないので、一部の受信側装置の障害で正常な
受信側装置への転送も行なわれなくなるという欠
点があつた。
本発明は上述の点に鑑みてなされたもので、従
来のデータ転送監視装置の同時通報転送時におけ
る一部受信側装置の障害による全転送の停止とい
う欠点を除去すると共に、障害箇所の特定を容易
にして信頼度の高いデータ転送系を提供すること
にある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点を解決するため本発明は、データ転
送の送信側装置から受信側装置へ受信要求信号が
送信されてから一定時間以内に受信側装置が送信
側装置に向けて送信許可信号を出力しないことを
検出して警報信号を出力する応答時間監視回路
と、該応答時間監視回路から警報信号が出力され
ている間、前記受信側装置に代わつて送信許可信
号を出力する送信許可信号出力回路とを設けてデ
ータ転送監視装置を構成した。
〔作用〕
データ転送監視装置を上記の如く構成すること
により、データ転送の受信側装置の障害を検出し
て警報信号を出力すると共に、障害を発生した受
信側装置に代わつて送信許可信号を送信側装置へ
出力するので送信側装置の出力処理を停止させな
いで済みシステム全体における機能停止を最小限
に抑えることが可能となる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明す
る。
第1図は本発明に係るデータ転送監視装置の構
成を示すブロツク図である。図中、3はデータ転
送の送信側装置から受信側装置へ受信要求信号が
送信されてから一定時間以内に受信側装置が送信
側装置に向けて送信許可信号を出力しないことを
検出して警報信号を出力する応答時間監視回路、
5は該応答時間監視回路3から警報信号が出力さ
れている間、前記受信側装置に代わつて送信許可
信号を出力する送信許可信号出力回路である。送
信側装置からの受信要求信号が入力する受信要求
信号入力端子1は、応答時間監視回路3の第1の
入力端aに接続され、受信側装置からの送信許可
信号が入力する送信許可信号入力端子2は応答時
間監視回路3の第2の入力端bに接続されると共
に、送信許可信号出力回路5の入力端aに接続さ
れる。応答時間監視回路3の出力端cは警報信号
を出力する警報信号出力端子4に接続されると共
に、送信許可信号出力回路5の入力端bに接続さ
れる。送信許可信号出力回路5の出力端cは、送
信許可信号を出力する送信許可信号出力端子6に
接続される。
第2図は第1図のデータ転送監視装置を用いる
データ転送システムの構成を示すブロツク図であ
る。第2図に示すようにデータ転送システムは、
送信側装置10、受信側装置(No.1)11−1及
び受信側装置(No.2)11−2で構成され、送信
側装置10と受信側装置(No.1)11−1との間
に本発明のデータ転送監視装置12−1が接続さ
れ、送信側装置10と受信側装置(No.2)11−
2との間に本発明のデータ転送監視装置12−2
が接続されている。
送信側装置10からの受信要求信号REQは受
信側装置(No.1)11−1と受信側装置(No.2)
11−2とデータ転送監視装置12−1の端子1
とデータ転送監視装置12−2の端子1に接続さ
れる。受信側装置(No.1)11−1からの送信許
可信号READY1はデータ転送監視装置12−1
の端子2に接続され、受信側装置(No.2)11−
2からの送信許可信号READY2はデータ転送監
視装置12−2の端子2に接続されている。デー
タ転送監視装置12−1及びデータ転送監視装置
12−2のそれぞれの端子6からの送信許可信号
READY1及び送信許可信号READY2はAND
回路13を通つて送信側装置10に接続されてい
る。
上記第1図に示す構成のデータ転送監視装置及
び第2図に示すデータ転送システムにおいて、先
ずデータ転送監視装置12−1及びデータ転送監
視装置12−2のそれぞれ受信要求信号入力端子
1に送信側装置10からの受信要求信号REQが
入力されると応答時間監視回路3は時間計測を開
始し、所定の時間以内に送信許可信号入力端子2
に受信側装置(No.1)11−1及び受信側装置
(No.2)11−2からの送信許可信号READY1
及び送信許可信号READY2が入力されない場合
に警報信号ALM1又はALM2を警報信号出力端
子4を経由して送信側装置10に出力する。デー
タ転送監視装置12−1及びデータ転送監視装置
12−2のそれぞれの送信許可信号出力回路5は
警報信号が無い時は送信許可信号出力端子6に送
信許可信号入力端子2より入力されるデータをそ
のまま出力するが、警報信号が発せられていると
きは送信許可信号出力端子6に対して内部で発生
した送信許可信号を出力する。
第3図はデータ転送監視装置の動作を説明する
ためのタイミングチヤートであり、第3図aは正
常な場合、同図bは異常な場合を示す。また、
REQは受信要求信号、READYは送信許可信号、
ALMは警報信号、DATAは転送データを示し、
(送)は送信側装置の出力、(受)は受信側装置の
出力、(監)はデータ転送監視装置の出力を示す。
応答時間監視回路3は送信側装置10からの受
信要求信号REQを受信してから受信側装置11
−1,11−2からの送信許可信号READYの到
達時間t1を監視し、送信許可信号READYが所定
時間以上t2たつても到達しない場合、応答時間監
視回路3は警報信号ALMを出力すると同時に、
送信許可信号出力回路5は送信許可信号READY
を送信側装置に出力する。
以上、上記実施例によれば、データ転送監視装
置がデータ転送の受信側装置の障害を検出して警
報信号出力端子4より警報信号を出力すると共
に、障害が生じた受信側装置に代わつて送信許可
信号を送信許可信号出力端子6から送信側装置へ
出力するので、送信側装置の出力処理を停止させ
ないで済み、システム全体における機能停止を最
小限に抑えることができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、データ転
送監視装置がデータ転送の受信側装置の障害を検
出して警報信号を出力すると共に、障害を発生し
た受信側装置に代わつて送信許可信号を送信側装
置へ出力するので送信側装置の出力処理を停止さ
せないで済みシステム全体における機能停止を最
小限に抑えることが可能となる。また、多重冗長
系を有するシステムのデータ転送装置に応用すれ
ばシステム全体の機能を縮小することなく処理が
継続できるので、システム全体の信頼度の向上が
期待できる等の優れた効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るデータ転送監視装置の構
成を示すブロツク図、第2図は本発明に係るデー
タ転送監視装置を用いるデータ転送システムの構
成を示すブロツク図、第3図は本発明に係るデー
タ転送監視装置の動作を説明するためのタイミン
グチヤートである。 図中、3……応答時間監視回路、5……送信許
可信号出力回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 データ転送の送信側装置と複数受信側装置を
    具備し、送信側装置から受信側装置に受信要求信
    号を送信し、受信側装置からこの受信要求信号に
    対する送信許可信号を受けて全受信側装置からの
    送信許可信号があつた時に同時に前記複数受信側
    装置にデータ転送を行なうデータ転送システムに
    おいて、 前記送信側装置から受信側装置へ受信要求信号
    を送信されてから一定時間以内に受信側装置が送
    信側装置に向けて送信許可信号を出力しないこと
    を検出して警報信号を出力する回路と、該回路か
    ら警報信号が出力されている間前記受信側装置に
    代わつて送信許可信号を出力する回路とを具備す
    ることを特徴とするデータ転送監視装置。
JP60198757A 1985-09-09 1985-09-09 デ−タ転送監視装置 Granted JPS6259435A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60198757A JPS6259435A (ja) 1985-09-09 1985-09-09 デ−タ転送監視装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP60198757A JPS6259435A (ja) 1985-09-09 1985-09-09 デ−タ転送監視装置

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Publication Number Publication Date
JPS6259435A JPS6259435A (ja) 1987-03-16
JPH055418B2 true JPH055418B2 (ja) 1993-01-22

Family

ID=16396448

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JP60198757A Granted JPS6259435A (ja) 1985-09-09 1985-09-09 デ−タ転送監視装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04117749A (ja) * 1990-09-06 1992-04-17 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> データ送信システム
JPH05225082A (ja) * 1992-02-14 1993-09-03 Nec Corp ファイル転送方式
JP2723065B2 (ja) * 1995-01-19 1998-03-09 日本電気株式会社 通信システム
JP2002336513A (ja) * 2001-05-18 2002-11-26 Heiwa Corp 複数の制御基板を備えた遊技機およびそのインターフェース方法

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JPS6259435A (ja) 1987-03-16

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