JPH04239395A - 点字印字機能付現金自動取引機 - Google Patents
点字印字機能付現金自動取引機Info
- Publication number
- JPH04239395A JPH04239395A JP3002506A JP250691A JPH04239395A JP H04239395 A JPH04239395 A JP H04239395A JP 3002506 A JP3002506 A JP 3002506A JP 250691 A JP250691 A JP 250691A JP H04239395 A JPH04239395 A JP H04239395A
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- Pending
Links
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、現金自動取引機の通帳
および出入票に取引結果の印字時に、盲人用に点字印字
でその結果を出力する機能を有する現金自動取引機に関
する。
および出入票に取引結果の印字時に、盲人用に点字印字
でその結果を出力する機能を有する現金自動取引機に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の現金自動取引機では、通
帳、出入票等の印字は、日本語等の通常文字による印字
機能で行われている。
帳、出入票等の印字は、日本語等の通常文字による印字
機能で行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように従来の
現金自動取引機では、印字文字は通常の日本語文字等に
なっているため、盲人の人には取引結果の履歴を通帳お
よび出入票から知ることができないという欠点がある。
現金自動取引機では、印字文字は通常の日本語文字等に
なっているため、盲人の人には取引結果の履歴を通帳お
よび出入票から知ることができないという欠点がある。
【0004】本発明の目的は、現金自動取引機の従来の
印字機能に盲人の人が通帳および出入票を認識できる点
字印字機能を付けることにより、上記の欠点を解消し、
取引結果の履歴を通帳や出入票に点字で印字し、盲人の
人でもそれを知ることができる点字印字機能付現金自動
取引機を提供することにある。
印字機能に盲人の人が通帳および出入票を認識できる点
字印字機能を付けることにより、上記の欠点を解消し、
取引結果の履歴を通帳や出入票に点字で印字し、盲人の
人でもそれを知ることができる点字印字機能付現金自動
取引機を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の点字印字機能付
現金自動取引機は、通帳および出入票を通常文字で印字
するの印字機能を有する現金自動取引機において、通常
文字の印字機能と、通帳および出入票を盲人が認識でき
る点字で印字する点字印字機能とを有している。
現金自動取引機は、通帳および出入票を通常文字で印字
するの印字機能を有する現金自動取引機において、通常
文字の印字機能と、通帳および出入票を盲人が認識でき
る点字で印字する点字印字機能とを有している。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0007】図1は本発明の一実施例の点字印字機能付
現金自動取引機の印字機構部の側面図、図2は本実施例
の通帳取引時の概略動作フロー、図3は本実施例のカー
ド取引時の概略動作フローである。
現金自動取引機の印字機構部の側面図、図2は本実施例
の通帳取引時の概略動作フロー、図3は本実施例のカー
ド取引時の概略動作フローである。
【0008】図1において、本実施例の点字印字機能付
現金自動取引機の印字機構部は、通帳吸入口1、シャッ
タ2、磁気ストライプ読取部(MS R/W部)3、
通帳・出入票/単票・証書搬送部a4、改頁機構5、通
常文字印字位置6、プリントヘッド7、点字印字位置8
、点字プリントヘッド9、通帳・出入票/単票・証書搬
送部b10、リジェクトボックス11、出入票収容部/
単票収容部12、出入票繰出し部13より構成されてい
る。
現金自動取引機の印字機構部は、通帳吸入口1、シャッ
タ2、磁気ストライプ読取部(MS R/W部)3、
通帳・出入票/単票・証書搬送部a4、改頁機構5、通
常文字印字位置6、プリントヘッド7、点字印字位置8
、点字プリントヘッド9、通帳・出入票/単票・証書搬
送部b10、リジェクトボックス11、出入票収容部/
単票収容部12、出入票繰出し部13より構成されてい
る。
【0009】次に、通帳取引時の通帳の動作について図
面を参照して説明する。
面を参照して説明する。
【0010】図1、図2において、点字印字機能付現金
自動取引機は、通帳を通帳吸入口1の通帳吸入位置に入
れるとシャッタ2が開いて、通帳を吸入し(ステップ2
1)、通帳の磁気ストライプ(MS)の内容を磁気スト
ライプ読取部(MS R/W部)3で読取り(ステッ
プ22)、通常文字処理か、点字印字処理かを判定する
(ステップ23)。ここで、MSの内容にお客様の情報
として点字印字処理を行うかどうか記録されている。
自動取引機は、通帳を通帳吸入口1の通帳吸入位置に入
れるとシャッタ2が開いて、通帳を吸入し(ステップ2
1)、通帳の磁気ストライプ(MS)の内容を磁気スト
ライプ読取部(MS R/W部)3で読取り(ステッ
プ22)、通常文字処理か、点字印字処理かを判定する
(ステップ23)。ここで、MSの内容にお客様の情報
として点字印字処理を行うかどうか記録されている。
【0011】判定の結果が通常文字であれば(ステップ
23,No)、通帳を通帳・出入票/単票・証書搬送部
a4を通して通常文字印字位置6まで搬送し(ステップ
24)、プリントヘッド7により通常文字で印字を行う
(ステップ25)。また、点字の指定であれば(ステッ
プ23,Yes)、やはり通帳・出入票/単票・証書搬
送部a4を通して点字印字位置8まで通帳を搬送して(
ステップ27)取引結果を点字プリントヘッド9により
点字で印字する(ステップ28)。
23,No)、通帳を通帳・出入票/単票・証書搬送部
a4を通して通常文字印字位置6まで搬送し(ステップ
24)、プリントヘッド7により通常文字で印字を行う
(ステップ25)。また、点字の指定であれば(ステッ
プ23,Yes)、やはり通帳・出入票/単票・証書搬
送部a4を通して点字印字位置8まで通帳を搬送して(
ステップ27)取引結果を点字プリントヘッド9により
点字で印字する(ステップ28)。
【0012】上記の印字において、通帳の改頁が必要な
場合は改頁機構5で改頁を行う。また、搬送中のトラブ
ルや磁気ストライプ(MS)の誤読取等の異常発生時は
通帳を通帳・出入票/単票・証書搬送部b10を通して
リジェクトボックス11まで搬送する。
場合は改頁機構5で改頁を行う。また、搬送中のトラブ
ルや磁気ストライプ(MS)の誤読取等の異常発生時は
通帳を通帳・出入票/単票・証書搬送部b10を通して
リジェクトボックス11まで搬送する。
【0013】正常に通常文字または点字で印字終了後、
通帳を通帳・出入票/単票・証書搬送部a4を通して通
帳吸入口1まで搬送し、通帳を返却する(ステップ24
)。
通帳を通帳・出入票/単票・証書搬送部a4を通して通
帳吸入口1まで搬送し、通帳を返却する(ステップ24
)。
【0014】次に、カード取引時のカードの動作と、取
引結果を印字するための媒体である出入票の動作につい
て図面を参照して説明する。
引結果を印字するための媒体である出入票の動作につい
て図面を参照して説明する。
【0015】図1、図3において、カード取引の場合は
、カード処理部(図示せず)でカードを吸引し(ステッ
プ31)、カードの磁気ストライプ(MS)を読み取り
(ステップ32)、通帳取引と同様に、通常文字処理で
あるか、点字印字処理であるかの判定を行う。
、カード処理部(図示せず)でカードを吸引し(ステッ
プ31)、カードの磁気ストライプ(MS)を読み取り
(ステップ32)、通帳取引と同様に、通常文字処理で
あるか、点字印字処理であるかの判定を行う。
【0016】カードにより必要な情報を読み取り後、出
入票収容部/単票収容部12にスタックされている出入
票は、出入票繰出し部13より送出され(ステップ33
)、カード処理部が判定した結果より通常文字であれば
(ステップ34,No)、出入票を通常文字印字位置6
まで搬送し(ステップ35)、取引結果をプリントヘッ
ド7により通常文字で印字する(ステップ36)。
入票収容部/単票収容部12にスタックされている出入
票は、出入票繰出し部13より送出され(ステップ33
)、カード処理部が判定した結果より通常文字であれば
(ステップ34,No)、出入票を通常文字印字位置6
まで搬送し(ステップ35)、取引結果をプリントヘッ
ド7により通常文字で印字する(ステップ36)。
【0017】また、点字の指定であれば(ステップ34
,Yes)、点字印字位置8まで搬送して(ステップ3
9)取引結果を点字プリントヘッド9により点字で印字
する(ステップ40)。
,Yes)、点字印字位置8まで搬送して(ステップ3
9)取引結果を点字プリントヘッド9により点字で印字
する(ステップ40)。
【0018】出入票は搬送中のトラブル等の異常が発生
した場合、出入票を通帳出入票/単票・証書搬送路b1
0を通してリジェクトボックス11まで搬送する。
した場合、出入票を通帳出入票/単票・証書搬送路b1
0を通してリジェクトボックス11まで搬送する。
【0019】出入票の通常文字または点字で印字終了後
、出入票を通帳・出入票/単票・証書搬送部a4を通し
て通帳吸入口1まで搬送し、出入票を排出する(ステッ
プ37)。そして、その出入票によりカードも取引終了
時返却する(ステップ38)。
、出入票を通帳・出入票/単票・証書搬送部a4を通し
て通帳吸入口1まで搬送し、出入票を排出する(ステッ
プ37)。そして、その出入票によりカードも取引終了
時返却する(ステップ38)。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、現
金自動取引機の従来の印字機能に盲人の人が通帳および
出入票を認識できる点字の印字機能を付けることにより
、取引結果の履歴を通帳および出入票に点字で印字し、
盲人の人でもそれを知ることができるという効果がある
。
金自動取引機の従来の印字機能に盲人の人が通帳および
出入票を認識できる点字の印字機能を付けることにより
、取引結果の履歴を通帳および出入票に点字で印字し、
盲人の人でもそれを知ることができるという効果がある
。
【図1】本発明の一実施例の点字印字機能付現金自動取
引機の印字機構部の側面図である。
引機の印字機構部の側面図である。
【図2】本実施例の通帳取引時の概略動作フローである
。
。
【図3】本実施例のカード取引時の概略動作フローであ
る。
る。
1 通帳吸入口
2 シャッタ
3 磁気ストライプ読取部(MS R/W部)
4 通帳・出入票/単票・証書搬送部a5
改頁機構 6 通常文字印字位置 7 プリントヘッド 8 点字印字位置 9 点字プリントヘッド 10 通帳・出入票/単票・証書搬送部b11
リジェクトボックス 12 出入票収容部/単票収容部13 出
入票繰出し部
4 通帳・出入票/単票・証書搬送部a5
改頁機構 6 通常文字印字位置 7 プリントヘッド 8 点字印字位置 9 点字プリントヘッド 10 通帳・出入票/単票・証書搬送部b11
リジェクトボックス 12 出入票収容部/単票収容部13 出
入票繰出し部
Claims (1)
- 【請求項1】 通帳および出入票を通常文字で印字す
るの印字機能を有する現金自動取引機において、前記印
字機能と、前記通帳および出入票を盲人が認識できる点
字で印字する点字印字機能とを有することを特徴とする
点字印字機能付現金自動取引機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3002506A JPH04239395A (ja) | 1991-01-14 | 1991-01-14 | 点字印字機能付現金自動取引機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3002506A JPH04239395A (ja) | 1991-01-14 | 1991-01-14 | 点字印字機能付現金自動取引機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04239395A true JPH04239395A (ja) | 1992-08-27 |
Family
ID=11531254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3002506A Pending JPH04239395A (ja) | 1991-01-14 | 1991-01-14 | 点字印字機能付現金自動取引機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04239395A (ja) |
-
1991
- 1991-01-14 JP JP3002506A patent/JPH04239395A/ja active Pending
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