JPH0423943B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0423943B2 JPH0423943B2 JP61082150A JP8215086A JPH0423943B2 JP H0423943 B2 JPH0423943 B2 JP H0423943B2 JP 61082150 A JP61082150 A JP 61082150A JP 8215086 A JP8215086 A JP 8215086A JP H0423943 B2 JPH0423943 B2 JP H0423943B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handrail
- kasagi
- fixed
- cap
- draining
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はパラペツト躯体上に配設される笠木に
おいて、パラペツト躯体上に複数の笠木部材を直
接に固定して連設するとともに、該笠木部材に手
摺柱を固定する手摺笠木装置に関するものであ
る。
おいて、パラペツト躯体上に複数の笠木部材を直
接に固定して連設するとともに、該笠木部材に手
摺柱を固定する手摺笠木装置に関するものであ
る。
(従来技術とその問題点)
従来、パラペツト躯体上に配設される笠木は複
数の笠木部材をホルダを介してパラペツト躯体に
固定してなるものであつた。すなわち、笠木部材
は第9図に示されるように、パラペツト躯体1上
に所定の間隔をおいてホルダ20を固定してお
き、さらにこれらのホルダ20の端部20a,2
0aに笠木部材21の側部下端の屈曲部21a,
21aを係着させることによつて固定されてい
た。そして、このような笠木上に手摺を設ける場
合は、手摺柱22を笠木部材21を貫通させてそ
の基部を笠木、ホルダ、パラペツト躯体等に固定
していた。
数の笠木部材をホルダを介してパラペツト躯体に
固定してなるものであつた。すなわち、笠木部材
は第9図に示されるように、パラペツト躯体1上
に所定の間隔をおいてホルダ20を固定してお
き、さらにこれらのホルダ20の端部20a,2
0aに笠木部材21の側部下端の屈曲部21a,
21aを係着させることによつて固定されてい
た。そして、このような笠木上に手摺を設ける場
合は、手摺柱22を笠木部材21を貫通させてそ
の基部を笠木、ホルダ、パラペツト躯体等に固定
していた。
しかしながら、手摺柱22をホルダ20に固定
する場合は手摺柱22の間隔とホルダ20の間隔
を対応させなければならず、また手摺柱22をパ
ラペツト躯体1に固定するときはパラペツト躯体
1を加工しなければならないので、いずれも作業
が困難であつた。さらに、手摺柱22を笠木部材
21に固定する場合は、取付け作業は楽である
が、笠木部材21は直接にパラペツト躯体1に固
定されているわけではなく、ホルダ20に係着さ
れているので、特に手摺に対して横方向の外力を
加えたり、手摺にぶら下つて上下方向に外力を加
えると、笠木部材自体にも大きな力が加わるた
め、ホルダとの係着が外れるおそれがある。
する場合は手摺柱22の間隔とホルダ20の間隔
を対応させなければならず、また手摺柱22をパ
ラペツト躯体1に固定するときはパラペツト躯体
1を加工しなければならないので、いずれも作業
が困難であつた。さらに、手摺柱22を笠木部材
21に固定する場合は、取付け作業は楽である
が、笠木部材21は直接にパラペツト躯体1に固
定されているわけではなく、ホルダ20に係着さ
れているので、特に手摺に対して横方向の外力を
加えたり、手摺にぶら下つて上下方向に外力を加
えると、笠木部材自体にも大きな力が加わるた
め、ホルダとの係着が外れるおそれがある。
(発明の技術的課題)
本発明は上記問題点を解消し、従来とは全く異
なる構造によつて強度が大きい手摺笠木装置を提
供することをその目的とする。
なる構造によつて強度が大きい手摺笠木装置を提
供することをその目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するために本発明に係る手摺笠
木装置は、建物のパラペツト躯体上に複数の笠木
部材をそれぞれその端部を突合せて直接に固定す
るとともに、該笠木部材の天部に適宜の間隔をお
いて貫通孔を形成し、該貫通孔に上記笠木部材上
に設けられる手摺の手摺柱を嵌入するとともに、
該手摺柱を笠木部材に固定することを特徴とす
る。
木装置は、建物のパラペツト躯体上に複数の笠木
部材をそれぞれその端部を突合せて直接に固定す
るとともに、該笠木部材の天部に適宜の間隔をお
いて貫通孔を形成し、該貫通孔に上記笠木部材上
に設けられる手摺の手摺柱を嵌入するとともに、
該手摺柱を笠木部材に固定することを特徴とす
る。
(発明の作用、効果)
上述のように、笠木部材は直接にパラペツト躯
体に直接に固定されているので、手摺の幅方向又
は上下方向に加えられた外力に対する抗力が大き
く、手摺の支持強度は非常に高く、人が乗つたと
きのような大きな荷重にも十分に耐えることがで
きる。手摺柱はこのような笠木部材に固定される
ので、強固に取付けられ、その強度は大きく、し
かも手摺の取付け作業も笠木部材の天部貫通孔か
ら嵌入した手摺柱を笠木部材の外側からネジ等で
固定すればよいので、簡単に行なうことができ
る。
体に直接に固定されているので、手摺の幅方向又
は上下方向に加えられた外力に対する抗力が大き
く、手摺の支持強度は非常に高く、人が乗つたと
きのような大きな荷重にも十分に耐えることがで
きる。手摺柱はこのような笠木部材に固定される
ので、強固に取付けられ、その強度は大きく、し
かも手摺の取付け作業も笠木部材の天部貫通孔か
ら嵌入した手摺柱を笠木部材の外側からネジ等で
固定すればよいので、簡単に行なうことができ
る。
(実施例)
以下、図面によつて本発明の実施例について説
明する。
明する。
第1図及び第2図において符号Aは手摺笠木を
示す。この手摺笠木Aは笠木A1上に手摺A2を
配設したもので、笠木A1はコンクリート、
ALC材等よりなる建物のパラペツト躯体1上に
複数の金属製の笠木部材2,2…をそれぞれその
端部を突合せて固定するとともに、該笠木部材2
の上端部両側の外面に金属製の水切部材3,3の
上端部を取付け、該水切り部材3,3の下端部を
笠木部材2の基部の外側よりも下方に延出させて
なるものである。そして、手摺A2は上記笠木A
1に適宜間隔で固定した複数の手摺柱4,4…に
上下の横棧4a,4bを架設し、これら横棧4
a,4b間に縦棧4c,4c…を設けてなるもの
である。
示す。この手摺笠木Aは笠木A1上に手摺A2を
配設したもので、笠木A1はコンクリート、
ALC材等よりなる建物のパラペツト躯体1上に
複数の金属製の笠木部材2,2…をそれぞれその
端部を突合せて固定するとともに、該笠木部材2
の上端部両側の外面に金属製の水切部材3,3の
上端部を取付け、該水切り部材3,3の下端部を
笠木部材2の基部の外側よりも下方に延出させて
なるものである。そして、手摺A2は上記笠木A
1に適宜間隔で固定した複数の手摺柱4,4…に
上下の横棧4a,4bを架設し、これら横棧4
a,4b間に縦棧4c,4c…を設けてなるもの
である。
笠木部材2は天部2aと両側壁2b,2bとに
より下方が開口した断面略コ字形をなし、両側壁
2b,2b下端から外方に固定縁2c,2cを張
出し、両側壁2b,2bの外面の上端には下向き
の係止溝5,5が形成されている。笠木部材2は
固定縁2c,2cをパラペツト躯体1の天壁部1
aに設けたアングル材6上にネジ等の止着手段1
7によつて止着することによつて固定されてい
る。この場合、パラペツト躯体1に天壁部1aは
凹凸があつたり、傾いたりしているので、笠木部
材2の下には適宜調整金具を入れて調整するのが
好ましい。
より下方が開口した断面略コ字形をなし、両側壁
2b,2b下端から外方に固定縁2c,2cを張
出し、両側壁2b,2bの外面の上端には下向き
の係止溝5,5が形成されている。笠木部材2は
固定縁2c,2cをパラペツト躯体1の天壁部1
aに設けたアングル材6上にネジ等の止着手段1
7によつて止着することによつて固定されてい
る。この場合、パラペツト躯体1に天壁部1aは
凹凸があつたり、傾いたりしているので、笠木部
材2の下には適宜調整金具を入れて調整するのが
好ましい。
笠木部材2の天部2aには適宜間隔をおいて手
摺柱嵌入用の複数の切欠き溝又は貫通孔10,1
0…が形成されている。
摺柱嵌入用の複数の切欠き溝又は貫通孔10,1
0…が形成されている。
なお、笠木部材2は連設され、隣接する笠木部
材2の間にはこれら笠木部材2,2の間隙から浸
入する雨水を排水する排水ジヨイント部材7が設
けられている。この排水ジヨイント部材7は斜片
部7aと水平部7bと垂下部7cとを連続させた
もので、斜片部7aがパラペツト躯体1の建物外
部に、水平部7bがパラペツト躯体1の天部2a
上に、垂下部7cが建物内部に位置するように配
置し、笠木部材2の固定縁2c,2cとともにパ
ラペツト躯体1の天部2aに固定されている。
材2の間にはこれら笠木部材2,2の間隙から浸
入する雨水を排水する排水ジヨイント部材7が設
けられている。この排水ジヨイント部材7は斜片
部7aと水平部7bと垂下部7cとを連続させた
もので、斜片部7aがパラペツト躯体1の建物外
部に、水平部7bがパラペツト躯体1の天部2a
上に、垂下部7cが建物内部に位置するように配
置し、笠木部材2の固定縁2c,2cとともにパ
ラペツト躯体1の天部2aに固定されている。
水切り部材3は上記笠木部材2にホルダ16を
介して取付けられている。ホルダ16は短尺の金
属部材で、上縁部16aと下縁部16bを鈍角に
曲成するとともに、その中間から内方に係合縁1
6cを突出形成してなるものであり、水切り部材
3は上記ホルダ16の上縁部16aと下縁部16
bとほぼ同じ形状で、ほぼ同じ見切り幅を有し、
その上端部には笠木部材2の係止溝5に差込まれ
る幅でホルダ16の上端部に係合する係合縁3a
と笠木部材2の係止溝5の縁部に当接する突縁3
bが形成され、下端部には係止溝3cが形成され
ている。そして、水切り部材3はその裏側に予め
所定の間隔をおいてホルダ16を添設し、該ホル
ダ16の上縁部16aの上端を水切り部材3の係
合縁3aに係合させ、且つ下縁部16bの下端を
水切り部材3の下端係止溝3cに係止させ、この
状態で水切り部材3の上端部を笠木部材2の係止
溝5に係止させるとともに突縁3bを上記係止溝
5の縁部5aに当接させ、さらにホルダ16の係
合縁16cの先端係止部12を笠木部材2の固定
縁2cの突条13に押付け係止させることによつ
て固定されている。なお、隣接する水切り部材
3,3の間にも排水ジヨイント部材18が設けら
れている。また、排水ジヨイント部材7を手摺柱
4の基部に設けることにより、手摺柱4と貫通孔
10から浸入した雨水をパラペツト外に排水させ
ることができる。
介して取付けられている。ホルダ16は短尺の金
属部材で、上縁部16aと下縁部16bを鈍角に
曲成するとともに、その中間から内方に係合縁1
6cを突出形成してなるものであり、水切り部材
3は上記ホルダ16の上縁部16aと下縁部16
bとほぼ同じ形状で、ほぼ同じ見切り幅を有し、
その上端部には笠木部材2の係止溝5に差込まれ
る幅でホルダ16の上端部に係合する係合縁3a
と笠木部材2の係止溝5の縁部に当接する突縁3
bが形成され、下端部には係止溝3cが形成され
ている。そして、水切り部材3はその裏側に予め
所定の間隔をおいてホルダ16を添設し、該ホル
ダ16の上縁部16aの上端を水切り部材3の係
合縁3aに係合させ、且つ下縁部16bの下端を
水切り部材3の下端係止溝3cに係止させ、この
状態で水切り部材3の上端部を笠木部材2の係止
溝5に係止させるとともに突縁3bを上記係止溝
5の縁部5aに当接させ、さらにホルダ16の係
合縁16cの先端係止部12を笠木部材2の固定
縁2cの突条13に押付け係止させることによつ
て固定されている。なお、隣接する水切り部材
3,3の間にも排水ジヨイント部材18が設けら
れている。また、排水ジヨイント部材7を手摺柱
4の基部に設けることにより、手摺柱4と貫通孔
10から浸入した雨水をパラペツト外に排水させ
ることができる。
パラペツト躯体1の幅が異なるときは、一点鎖
線で示す水切り部材3′等に組み替えることによ
つて対応することができる。
線で示す水切り部材3′等に組み替えることによ
つて対応することができる。
次に、手摺柱4は笠木部材に形成された貫通孔
10に嵌入され、その基部は支持金具9を介して
笠木部材2に固定されている。支持金具9は手摺
柱4内に嵌合される大きさで、第7図aに示すよ
うに相対する側壁9a,9aにはネジ孔14が形
成され、下端外方には取付片9b,9bが張出し
形成されている。手摺柱4を取付けるにあたつて
は、手摺柱4の基部内に支持金具9を嵌合し、該
支持金具9の取付片9b,9bを笠木部材2の固
定縁2c,2cの下部に重ねて固定縁2c,2c
とともにアングル材6からパラペツト躯体1に固
定する。次に、笠木部材2の側壁2bの外側から
手摺柱4を貫通させたネジ15,15を支持金具
9のネジ孔14,14に螺着する。これによつて
手摺柱4は笠木部材2に固定される。
10に嵌入され、その基部は支持金具9を介して
笠木部材2に固定されている。支持金具9は手摺
柱4内に嵌合される大きさで、第7図aに示すよ
うに相対する側壁9a,9aにはネジ孔14が形
成され、下端外方には取付片9b,9bが張出し
形成されている。手摺柱4を取付けるにあたつて
は、手摺柱4の基部内に支持金具9を嵌合し、該
支持金具9の取付片9b,9bを笠木部材2の固
定縁2c,2cの下部に重ねて固定縁2c,2c
とともにアングル材6からパラペツト躯体1に固
定する。次に、笠木部材2の側壁2bの外側から
手摺柱4を貫通させたネジ15,15を支持金具
9のネジ孔14,14に螺着する。これによつて
手摺柱4は笠木部材2に固定される。
上述のように、笠木部材2は直接にパラペツト
躯体1に固定されているので、その強度は非常に
高く、手摺に対する外力荷重にも十分に耐えるこ
とができる。また、笠木部材2の外部には水切り
部材3が設けられ、該水切り部材3は笠木部材2
の基部外側よりも下方に延出されるので、雨水が
パラペツト躯体1の内側に侵入することがなく、
水切り効果が高く、良好な雨仕舞を得ることがで
きる。同時に、水切り部材3は笠木部材2の基部
やネジ15の頭部が外部に現われず、このため外
観体裁が良好となる。さらに、手摺柱4はパラペ
ツト躯体に直接に固定された笠木部材に固定され
るので、強固に取付けられ、強度が大きく、しか
も手摺柱4の取付け作業も簡単である。
躯体1に固定されているので、その強度は非常に
高く、手摺に対する外力荷重にも十分に耐えるこ
とができる。また、笠木部材2の外部には水切り
部材3が設けられ、該水切り部材3は笠木部材2
の基部外側よりも下方に延出されるので、雨水が
パラペツト躯体1の内側に侵入することがなく、
水切り効果が高く、良好な雨仕舞を得ることがで
きる。同時に、水切り部材3は笠木部材2の基部
やネジ15の頭部が外部に現われず、このため外
観体裁が良好となる。さらに、手摺柱4はパラペ
ツト躯体に直接に固定された笠木部材に固定され
るので、強固に取付けられ、強度が大きく、しか
も手摺柱4の取付け作業も簡単である。
なお、笠木部材2は上述の例に述べたような断
面がコ字形に限定されない。例えば第3図に示す
ように中空に形成されたものであつてもよく、ま
た、第4図に示すように天部2aと側部2b,2
bとを別個に形成し、これらを組合せることによ
つて笠木部材を構成するようにしてもよい。
面がコ字形に限定されない。例えば第3図に示す
ように中空に形成されたものであつてもよく、ま
た、第4図に示すように天部2aと側部2b,2
bとを別個に形成し、これらを組合せることによ
つて笠木部材を構成するようにしてもよい。
また、水切り部材3の係止溝5も笠木部材2の
外面に設けられていればよいのであつて、同図の
ように側壁2bの中間に設けてもよい。さらに、
水切り部材3の上端部は笠木部材2の外面に取付
けられていればよく、必ずしも笠木部材2の係止
溝5に係止させる構成でなくてもよい。例えば、
第5図に示すように水切り部材3をホルダ16と
ともに直接に笠木部材2の側壁2bに当接してネ
ジ15等により固定する構成であつてもよい。加
えて、水切り部材3は必ずしも笠木部材2の両側
に設ける必要はない。第6図に示すように、笠木
部材2の片側にのみ設ける構成であつてもよい。
外面に設けられていればよいのであつて、同図の
ように側壁2bの中間に設けてもよい。さらに、
水切り部材3の上端部は笠木部材2の外面に取付
けられていればよく、必ずしも笠木部材2の係止
溝5に係止させる構成でなくてもよい。例えば、
第5図に示すように水切り部材3をホルダ16と
ともに直接に笠木部材2の側壁2bに当接してネ
ジ15等により固定する構成であつてもよい。加
えて、水切り部材3は必ずしも笠木部材2の両側
に設ける必要はない。第6図に示すように、笠木
部材2の片側にのみ設ける構成であつてもよい。
同様に、支持金具9も笠木部材の構造によつて
適宜変更すればよく、例えば笠木部材が中空であ
る場合は、第7図bに示すように側壁9aを箱形
に形成するとともに底片9cを形成し、第3図に
示すように底片9cを中空の笠木部材2の底部2
dにネジ止め固定する構成であつてもよく、さら
に手摺柱4は第8図に示すように、直接に笠木部
材2の天部2aにネジ15,15…で止着固定し
たり、あるいは笠木部材の側部2bにネジ止めし
てもよい。
適宜変更すればよく、例えば笠木部材が中空であ
る場合は、第7図bに示すように側壁9aを箱形
に形成するとともに底片9cを形成し、第3図に
示すように底片9cを中空の笠木部材2の底部2
dにネジ止め固定する構成であつてもよく、さら
に手摺柱4は第8図に示すように、直接に笠木部
材2の天部2aにネジ15,15…で止着固定し
たり、あるいは笠木部材の側部2bにネジ止めし
てもよい。
第1図は本発明に係る手摺笠木装置の一部の斜
視図、第2図は第1図のX−X線上の拡大断面
図、第3図、第4図、第5図及び第6図は上記笠
木の他の例の断面図、第7図a,bはそれぞれ支
持金具9の例の斜視図、第8図は上記手摺笠木装
置の他の実施例の断面図であり、第9図は従来の
笠木構造説明図である。 符号 A……笠木、1……パラペツト躯体、2
……笠木部材、3……水切り部材、4……手摺
柱。
視図、第2図は第1図のX−X線上の拡大断面
図、第3図、第4図、第5図及び第6図は上記笠
木の他の例の断面図、第7図a,bはそれぞれ支
持金具9の例の斜視図、第8図は上記手摺笠木装
置の他の実施例の断面図であり、第9図は従来の
笠木構造説明図である。 符号 A……笠木、1……パラペツト躯体、2
……笠木部材、3……水切り部材、4……手摺
柱。
Claims (1)
- 1 建物のパラペツト躯体上に複数の笠木部材を
それぞれその端部を突合せて直接に固定するとと
もに、該笠木部材の天部に適宜の間隔をおいて貫
通孔を形成し、該貫通孔に上記笠木部材上に設け
られる手摺の手摺柱を嵌入するとともに、該手摺
柱を笠木部材に固定することを特徴とする手摺笠
木装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8215086A JPS62260956A (ja) | 1986-04-11 | 1986-04-11 | 手摺笠木装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8215086A JPS62260956A (ja) | 1986-04-11 | 1986-04-11 | 手摺笠木装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62260956A JPS62260956A (ja) | 1987-11-13 |
| JPH0423943B2 true JPH0423943B2 (ja) | 1992-04-23 |
Family
ID=13766410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8215086A Granted JPS62260956A (ja) | 1986-04-11 | 1986-04-11 | 手摺笠木装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62260956A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2682711B2 (ja) * | 1989-11-02 | 1997-11-26 | 積水化学工業株式会社 | 笠木の防水構造 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6085155A (ja) * | 1983-10-13 | 1985-05-14 | 理研軽金属工業株式会社 | 手摺,フエンス等の柱取付用笠木装置 |
| JPS60233262A (ja) * | 1984-05-04 | 1985-11-19 | 理研軽金属工業株式会社 | 手摺等の柱用笠木装置 |
-
1986
- 1986-04-11 JP JP8215086A patent/JPS62260956A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62260956A (ja) | 1987-11-13 |
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