JPH0733704B2 - 外装構造体 - Google Patents
外装構造体Info
- Publication number
- JPH0733704B2 JPH0733704B2 JP4218379A JP21837992A JPH0733704B2 JP H0733704 B2 JPH0733704 B2 JP H0733704B2 JP 4218379 A JP4218379 A JP 4218379A JP 21837992 A JP21837992 A JP 21837992A JP H0733704 B2 JPH0733704 B2 JP H0733704B2
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Links
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- 238000002955 isolation Methods 0.000 claims 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
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- 230000010485 coping Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 235000018185 Betula X alpestris Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は外装構造体に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の外装構造体としては、実開昭5
8−161034号の手すりにおける笠木と支柱との固
定装置や、実開昭54−29529号の押出型材の連結
構造等が知られている。
8−161034号の手すりにおける笠木と支柱との固
定装置や、実開昭54−29529号の押出型材の連結
構造等が知られている。
【0003】即ち、実開昭58−161034号に記載
のものは、支柱に挿入される垂直部を有する一対のブラ
ケットと、該支柱の上端面に載置されてビスを介して該
支柱に取付けられる蓋と、を必要とし、ブラケットに取
付けられる下部材に、上部材を係止させるものである。
なお、この場合、下部材と上部材とでもって笠木を構 成
している。
のものは、支柱に挿入される垂直部を有する一対のブラ
ケットと、該支柱の上端面に載置されてビスを介して該
支柱に取付けられる蓋と、を必要とし、ブラケットに取
付けられる下部材に、上部材を係止させるものである。
なお、この場合、下部材と上部材とでもって笠木を構 成
している。
【0004】また、実開昭54−29529号に記載の
ものは、垂下片部又は折曲片部を有する連結金具(ブラ
ケット)を備え、該連結金具の垂下片部等を、間柱に挿
入して、ねじにて該間柱に固定し、かつ、この連結金具
の水平状の連結片を上枠にねじを介して固定すると共に
この上枠に笠木を係止させている。
ものは、垂下片部又は折曲片部を有する連結金具(ブラ
ケット)を備え、該連結金具の垂下片部等を、間柱に挿
入して、ねじにて該間柱に固定し、かつ、この連結金具
の水平状の連結片を上枠にねじを介して固定すると共に
この上枠に笠木を係止させている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従って、実開昭58−
161034号に記載のものでは、一対のブラケット
と、蓋と、を必要とし、部品点数が多くなり、施工が面
倒であり、かつ、ブラケットの垂直部は、支柱の側壁内
面と、該内面に対して所定間隔をもって対面する突条
と、の間に挿入する必要があり、そのため、高精度に支
柱とブラケットとを仕上げなければならなかった。ま
た、上部材の下方開口部は施蓋されず、この開口部から
風が侵入して、該上部材が外れる虞れもある。
161034号に記載のものでは、一対のブラケット
と、蓋と、を必要とし、部品点数が多くなり、施工が面
倒であり、かつ、ブラケットの垂直部は、支柱の側壁内
面と、該内面に対して所定間隔をもって対面する突条
と、の間に挿入する必要があり、そのため、高精度に支
柱とブラケットとを仕上げなければならなかった。ま
た、上部材の下方開口部は施蓋されず、この開口部から
風が侵入して、該上部材が外れる虞れもある。
【0006】また、実開昭54−29529号に記載の
ものは、笠木をその全長にわたって上枠に係止させる必
要があり、その係止作業が面倒である。
ものは、笠木をその全長にわたって上枠に係止させる必
要があり、その係止作業が面倒である。
【0007】そこで、本発明では、施工が容易でかつ、
雨水等の浸入を有効に防止すると共に強度的に優れ、し
かも外観も美しく仕上げることができる外装構造体を提
供することを目的とする。
雨水等の浸入を有効に防止すると共に強度的に優れ、し
かも外観も美しく仕上げることができる外装構造体を提
供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに、本発明に係る外装構造体は、パラペット部上に立
設されるポストを介して該パラペット部の上方位置に該
パラペット部の長手方向に沿って配設される手摺部と、
該手摺部とポストとパラペット部との間に介装される複
数のパネルと、を備えた外装構造体であって、上記ポス
トの上端部が挾持状に保持される垂下片を有するブラケ
ットを、該垂下片と該ポストの上端部とを挿通するボル
トを介して、該ポストの上端部に取付け、かつ、該ブラ
ケットの上面乃至側面を被覆する断面略倒立偏平Uの字
状の笠木を、上方から該ブラケットに係止させると共
に、該ブラケットの下面を被覆しかつ上記パネルの上端
縁部が下面中央部の下方開口状の嵌合溝に嵌合するカバ
ー材を、上記笠木に内装される取付ボルトを介して、上
記ブラケットに取付けて、該カバー材にて該笠木の下方
開口部を施蓋したものである。
めに、本発明に係る外装構造体は、パラペット部上に立
設されるポストを介して該パラペット部の上方位置に該
パラペット部の長手方向に沿って配設される手摺部と、
該手摺部とポストとパラペット部との間に介装される複
数のパネルと、を備えた外装構造体であって、上記ポス
トの上端部が挾持状に保持される垂下片を有するブラケ
ットを、該垂下片と該ポストの上端部とを挿通するボル
トを介して、該ポストの上端部に取付け、かつ、該ブラ
ケットの上面乃至側面を被覆する断面略倒立偏平Uの字
状の笠木を、上方から該ブラケットに係止させると共
に、該ブラケットの下面を被覆しかつ上記パネルの上端
縁部が下面中央部の下方開口状の嵌合溝に嵌合するカバ
ー材を、上記笠木に内装される取付ボルトを介して、上
記ブラケットに取付けて、該カバー材にて該笠木の下方
開口部を施蓋したものである。
【0009】
【作用】ポストの上端部に、該上端部が垂下片間に介在
されるように、ブラケットを装着すると共に、ボルトを
介して該ポストの上端部にブラケットを取付け、かつこ
のブラケットにカバー材を取付ボルトを介して取付け、
上方から笠木をブラケットに係止させれば、該笠木はブ
ラケットに保持され、しかも、カバー材にて該笠木の下
方開口部は施蓋される。
されるように、ブラケットを装着すると共に、ボルトを
介して該ポストの上端部にブラケットを取付け、かつこ
のブラケットにカバー材を取付ボルトを介して取付け、
上方から笠木をブラケットに係止させれば、該笠木はブ
ラケットに保持され、しかも、カバー材にて該笠木の下
方開口部は施蓋される。
【0010】従って、ポストの上端部に取付けられるブ
ラケットに、笠木とカバー材とが保持されるので、強度
的に優れ、しかも、笠木は、ブラケットにのみ係止させ
るものであるので、その係止作業は容易である。
ラケットに、笠木とカバー材とが保持されるので、強度
的に優れ、しかも、笠木は、ブラケットにのみ係止させ
るものであるので、その係止作業は容易である。
【0011】また、パネルはその上端縁部がカバー材の
下面の下方開口状の嵌合溝に嵌合し、安定した状態で該
パネルが保持される。
下面の下方開口状の嵌合溝に嵌合し、安定した状態で該
パネルが保持される。
【0012】さらに、ブラケットをポストの上端部に取
付けるためのボルトと、カバー材をブラケットに取付け
るための取付ボルトとを、笠木とカバー材とでもって形
成される中空部内に収納することができ、該ボルトが外
部から見えない。
付けるためのボルトと、カバー材をブラケットに取付け
るための取付ボルトとを、笠木とカバー材とでもって形
成される中空部内に収納することができ、該ボルトが外
部から見えない。
【0013】
【実施例】以下、実施例を示す図面に基づいて本発明を
詳説する。
詳説する。
【0014】図2と図3は本発明に係る外装構造体を示
し、この外装構造体は、バルコニー2のパラペット部3
の上に立設されるポスト11…を介して該パラペット部
3の 上方位置に該パラペット部3の長手方向に沿って配
設される手摺部5と、手摺部5とポスト11とパラペッ
ト部3との間に介装されるガラスからなるパネル18…
と、を備える。
し、この外装構造体は、バルコニー2のパラペット部3
の上に立設されるポスト11…を介して該パラペット部
3の 上方位置に該パラペット部3の長手方向に沿って配
設される手摺部5と、手摺部5とポスト11とパラペッ
ト部3との間に介装されるガラスからなるパネル18…
と、を備える。
【0015】また、この外装構造体は、パラペット部3
の上壁面6側に取付けられる上枠体7と、該パラペット
部3の下壁面8側に取付けられる下枠体9と、上下枠体
7,9との間に介装されてパラペット部3の外側面4を
被覆するスパンドレル部10と、を備える。
の上壁面6側に取付けられる上枠体7と、該パラペット
部3の下壁面8側に取付けられる下枠体9と、上下枠体
7,9との間に介装されてパラペット部3の外側面4を
被覆するスパンドレル部10と、を備える。
【0016】しかして、手摺部5は、図1と図4と図5
に示す如く、カバー材12と、ポスト11の上端部に固
着されるブラケット13と、該ブラケット13に施蓋状
に外嵌する断面略倒立偏平Uの字状の笠木14と、を有
している。また、カバー材12及び笠木14は夫々複数
個を連続状に継ぎ、長尺状とされるが、その継目はポス
ト11ごとにずれている。つまり、カバー材12は部位
A等にて継がれ、笠木14は部位B等にて継がれてい
る。
に示す如く、カバー材12と、ポスト11の上端部に固
着されるブラケット13と、該ブラケット13に施蓋状
に外嵌する断面略倒立偏平Uの字状の笠木14と、を有
している。また、カバー材12及び笠木14は夫々複数
個を連続状に継ぎ、長尺状とされるが、その継目はポス
ト11ごとにずれている。つまり、カバー材12は部位
A等にて継がれ、笠木14は部位B等にて継がれてい
る。
【0017】カバー材12は、帯板状体からなり、その
両端中央部に、図4に示す如く、切欠き部15が形成さ
れ、カバー材12,12の継目(つまり、部位A)にお
いて、その対向する切欠き部15,15にてポスト11
の先端部が挿入される挿入部44が形成される。
両端中央部に、図4に示す如く、切欠き部15が形成さ
れ、カバー材12,12の継目(つまり、部位A)にお
いて、その対向する切欠き部15,15にてポスト11
の先端部が挿入される挿入部44が形成される。
【0018】また、カバー材12の中間部位(つまり、
部位B)には、図5に示す如く、窓部45が形成され、
該窓部45に上記挿入部44と同様ポスト11の先端部
が挿入される。
部位B)には、図5に示す如く、窓部45が形成され、
該窓部45に上記挿入部44と同様ポスト11の先端部
が挿入される。
【0019】さらに、カバー材12は、中央部に、長手
方向に沿って、断面倒立U字状の嵌合溝16が形成され
ると共に、両側端側に、長手方向に沿って上方開口状の
係合溝17,17が形成されている。即ち、嵌合溝16
にてパネル18の上端縁部が嵌合され保持される。
方向に沿って、断面倒立U字状の嵌合溝16が形成され
ると共に、両側端側に、長手方向に沿って上方開口状の
係合溝17,17が形成されている。即ち、嵌合溝16
にてパネル18の上端縁部が嵌合され保持される。
【0020】ところで、ポスト11は略矩形状の筒体か
らなると共に、その側壁108,108(平面的に見て
長辺側)に上記パネル18が嵌合する嵌合溝109,1
09が形成されている。つまり、パネル18の側端縁部
がこの嵌合溝109に嵌合して保持される。
らなると共に、その側壁108,108(平面的に見て
長辺側)に上記パネル18が嵌合する嵌合溝109,1
09が形成されている。つまり、パネル18の側端縁部
がこの嵌合溝109に嵌合して保持される。
【0021】しかして、ブラケット13は、両側端に垂
下壁を有し、この垂下壁の中央部に切欠き部20,20
が形成されて4つの係止片21,22,23,24が形
成されている。
下壁を有し、この垂下壁の中央部に切欠き部20,20
が形成されて4つの係止片21,22,23,24が形
成されている。
【0022】また、このブラケット13の略中央部に
は、ポスト11の上端部を挾持状に保持すると共に貫孔
19が貫設された垂下片25,25を形成している。
は、ポスト11の上端部を挾持状に保持すると共に貫孔
19が貫設された垂下片25,25を形成している。
【0023】そして、ポスト11の上端部にも該貫孔1
9,19と同一軸心となる貫孔26,26が貫設され、
該貫孔19,19,26,26にボルト27を串挿状に
挿通してナット28にて螺着され、ブラケット13がポ
スト11の上端部に取付けられる。
9,19と同一軸心となる貫孔26,26が貫設され、
該貫孔19,19,26,26にボルト27を串挿状に
挿通してナット28にて螺着され、ブラケット13がポ
スト11の上端部に取付けられる。
【0024】また、各係止片21,22,23,24
は、係止溝29が凹設され、その内面に上記係止溝17
の壁上部30と当接する水平突片31…が突設される。
そして、ヘッド32が係合溝17に係合されたボルト3
3…の先端部を、該係止片21,22,23,24近傍
のブラケット上壁41に貫設された貫孔34…に挿通さ
せてナット35…にて螺着する。従って、カバー材12
とポスト11とブラケット13とは確実に固定される。
は、係止溝29が凹設され、その内面に上記係止溝17
の壁上部30と当接する水平突片31…が突設される。
そして、ヘッド32が係合溝17に係合されたボルト3
3…の先端部を、該係止片21,22,23,24近傍
のブラケット上壁41に貫設された貫孔34…に挿通さ
せてナット35…にて螺着する。従って、カバー材12
とポスト11とブラケット13とは確実に固定される。
【0025】しかして、笠木14は、その両側端に垂下
壁37,37を備えている。
壁37,37を備えている。
【0026】この垂下壁37,37には、係止片21,
22,23,24の係止溝29,29に係止する係止突
部36,36が設けられている。
22,23,24の係止溝29,29に係止する係止突
部36,36が設けられている。
【0027】なお、図中における右側の垂下壁37は左
側の垂下壁37より長く設定されている。つまり、笠木
の上壁38は、左下傾(図中において)となる。
側の垂下壁37より長く設定されている。つまり、笠木
の上壁38は、左下傾(図中において)となる。
【0028】39,40は夫々垂下片25,25に対応
してブラケット上壁41に突設された突出片、42,4
3は笠木14の上壁内面38aに設けられた小垂下片、
46は図例の左側の係止片21,22に立設された当接
片である。
してブラケット上壁41に突設された突出片、42,4
3は笠木14の上壁内面38aに設けられた小垂下片、
46は図例の左側の係止片21,22に立設された当接
片である。
【0029】従って、笠木14の係止突部36がブラケ
ット13の係止溝29に係止した状態にて、突出片3
9,40と小垂下片42,43とが夫々当接すると共
に、当接片46が笠木14の上壁内面38aに当接す
る。
ット13の係止溝29に係止した状態にて、突出片3
9,40と小垂下片42,43とが夫々当接すると共
に、当接片46が笠木14の上壁内面38aに当接す
る。
【0030】しかして、手摺部5を組立てるには、ま
ず、ポスト11…の上端部をカバー材12…の挿入部4
4及び窓部45に挿入し、該ポスト11…の上端部にブ
ラケット13を取付けると共に、カバー材12をブラケ
ット13に取付ける。
ず、ポスト11…の上端部をカバー材12…の挿入部4
4及び窓部45に挿入し、該ポスト11…の上端部にブ
ラケット13を取付けると共に、カバー材12をブラケ
ット13に取付ける。
【0031】そして、笠木14を上方からブラケット1
3に蓋せ、係止突部36をブラケット13の係止溝29
に係止させる。
3に蓋せ、係止突部36をブラケット13の係止溝29
に係止させる。
【0032】即ち、笠木14にてブラケット13の上面
乃至側面を被覆し、カバー材12にて笠木14の下方開
口部を施蓋することになる。
乃至側面を被覆し、カバー材12にて笠木14の下方開
口部を施蓋することになる。
【0033】従って、この手摺部5の組立ては、簡単か
つ迅速しかも正確に行うことができると共に、笠木14
にてブラケット13の上面乃至側面を被覆し、かつ、カ
バー材12にて笠木14の下方開口部を施蓋しているの
で、外部からボルト・ナット等の固着具等が見えず、外
観上美しく仕上げることができる。
つ迅速しかも正確に行うことができると共に、笠木14
にてブラケット13の上面乃至側面を被覆し、かつ、カ
バー材12にて笠木14の下方開口部を施蓋しているの
で、外部からボルト・ナット等の固着具等が見えず、外
観上美しく仕上げることができる。
【0034】
【発明の効果】本発明は上述の如く構成されているの
で、次に記載する効果を奏する。
で、次に記載する効果を奏する。
【0035】 簡単かつ迅速にしかも確実に手摺部5
を組立てることができ、かつ、外部からボルト・ナット
等の固着具等が見えず、外観上美しく仕上がる。
を組立てることができ、かつ、外部からボルト・ナット
等の固着具等が見えず、外観上美しく仕上がる。
【0036】 ポスト11の上端部に取付けられるブ
ラケット13に、笠木14とカバー材12とが保持され
るので、強度的に優れる。
ラケット13に、笠木14とカバー材12とが保持され
るので、強度的に優れる。
【0037】 笠木の係止は、笠木全長にわたること
なくブラケットのみであるので、その係止作業が容易で
ある。
なくブラケットのみであるので、その係止作業が容易で
ある。
【0038】 パネル18は、その上端部がカバー材
12の下面の下方開口状の嵌合部16に嵌合され、安定
した状態で該パネル18が保持されるので、カバー材1
2がブラケット13に取付けられることと相侯って高層
建築での屋上近くの風圧力の高い部位に、この外装構造
体を設置しても、十分耐えることができる。
12の下面の下方開口状の嵌合部16に嵌合され、安定
した状態で該パネル18が保持されるので、カバー材1
2がブラケット13に取付けられることと相侯って高層
建築での屋上近くの風圧力の高い部位に、この外装構造
体を設置しても、十分耐えることができる。
【図1】本発明の一実施例を示す要部断面図である。
【図2】全体の簡略図である。
【図3】簡略断面図である。
【図4】要部平面図である。
【図5】要部断面図である。
3 パラペット部 5 手摺部 11 ポスト 12 カバー材 13 ブラケット 14 笠木 18 パネル25 垂下片 27 ボルト 33 取付ボルト
Claims (1)
- 【請求項1】 パラペット部3上に立設されるポスト1
1…を介して該パラペット部3の上方位置に該パラペッ
ト部3の長手方向に沿って配設される手摺部5と、該手
摺部5とポスト11とパラペット部3との間に介装され
る複数のパネル18…と、を備えた外装構造体であっ
て、上記ポスト11の上端部が挾持状に保持される垂下
片25,25を有するブラケット13を、該垂下片2
5,25と該ポスト11の上端部とを挿通するボルト2
7を介して、該ポスト11の上端部に取付け、かつ、該
ブラケット13の上面乃至側面を被覆する断面略倒立偏
平Uの字状の笠木14を、上方から該ブラケット13に
係止させると共に、該ブラケット13の下面を被覆しか
つ上記パネル18の上端縁部が下面中央部の下方開口状
の嵌合溝16に嵌合するカバー材12を、上記笠木14
に内装される取付ボルト33を介して、上記ブラケット
13に取付けて、該カバー材12にて該笠木14の下方
開口部を施蓋したことを特徴とする外装構造体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4218379A JPH0733704B2 (ja) | 1992-07-24 | 1992-07-24 | 外装構造体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4218379A JPH0733704B2 (ja) | 1992-07-24 | 1992-07-24 | 外装構造体 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10978786A Division JPS62268455A (ja) | 1986-05-14 | 1986-05-14 | 外装構造体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05195608A JPH05195608A (ja) | 1993-08-03 |
| JPH0733704B2 true JPH0733704B2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=16718979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4218379A Expired - Lifetime JPH0733704B2 (ja) | 1992-07-24 | 1992-07-24 | 外装構造体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0733704B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002309745A (ja) * | 2001-04-17 | 2002-10-23 | Misawa Homes Co Ltd | 手摺用笠木 |
| JP2013100643A (ja) * | 2011-11-07 | 2013-05-23 | Morikazu Nakayama | 手摺用笠木 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5429529U (ja) * | 1977-07-30 | 1979-02-26 | ||
| JPS58161034U (ja) * | 1982-04-21 | 1983-10-26 | 株式会社日本トライ | 手すりにおける笠木と支柱との固定装置 |
-
1992
- 1992-07-24 JP JP4218379A patent/JPH0733704B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05195608A (ja) | 1993-08-03 |
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