JPH0423954B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0423954B2 JPH0423954B2 JP61149864A JP14986486A JPH0423954B2 JP H0423954 B2 JPH0423954 B2 JP H0423954B2 JP 61149864 A JP61149864 A JP 61149864A JP 14986486 A JP14986486 A JP 14986486A JP H0423954 B2 JPH0423954 B2 JP H0423954B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- jack
- pawl
- cylinder
- jacket
- supply line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B43/00—Methods or apparatus for obtaining oil, gas, water, soluble or meltable materials or a slurry of minerals from wells
- E21B43/01—Methods or apparatus for obtaining oil, gas, water, soluble or meltable materials or a slurry of minerals from wells specially adapted for obtaining from underwater installations
- E21B43/013—Connecting a production flow line to an underwater well head
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B33/00—Sealing or packing boreholes or wells
- E21B33/02—Surface sealing or packing
- E21B33/03—Well heads; Setting-up thereof
- E21B33/035—Well heads; Setting-up thereof specially adapted for underwater installations
- E21B33/038—Connectors used on well heads, e.g. for connecting blow-out preventer and riser
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L37/00—Couplings of the quick-acting type
- F16L37/002—Couplings of the quick-acting type which can be controlled at a distance
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49826—Assembling or joining
- Y10T29/49863—Assembling or joining with prestressing of part
- Y10T29/49874—Prestressing rod, filament or strand
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geology (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Piles And Underground Anchors (AREA)
- Standing Axle, Rod, Or Tube Structures Coupled By Welding, Adhesion, Or Deposition (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
- Reinforcement Elements For Buildings (AREA)
- Tents Or Canopies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、導管のような細長いエレメントの先
端部を、遠隔操作によつて支持体にテンシヨンを
かけて固定する作業並びに係外する作業に用いら
れる装置に関するものである。
端部を、遠隔操作によつて支持体にテンシヨンを
かけて固定する作業並びに係外する作業に用いら
れる装置に関するものである。
本発明は、特に海底油田から石油を採取する場
合に、海中の設備に接続された石油の供給ライン
の上端部を一定の支持体に固定するために用いら
れる装置に係るものである。すなわち、海底油田
の坑門に設置される一般的に英語でマニホールド
と称される採取装置に、その下端部が接続された
石油の供給ラインは、その上端部を浮標(ブイ)
などにテンシヨンをかけて固定する必要があるこ
とに本発明は立脚している。
合に、海中の設備に接続された石油の供給ライン
の上端部を一定の支持体に固定するために用いら
れる装置に係るものである。すなわち、海底油田
の坑門に設置される一般的に英語でマニホールド
と称される採取装置に、その下端部が接続された
石油の供給ラインは、その上端部を浮標(ブイ)
などにテンシヨンをかけて固定する必要があるこ
とに本発明は立脚している。
本発明は、同様に英語でライザ(riser)と称
される海底油田の供給コラム構造体を構成する全
てのラインを正しい位置に保持するために利用さ
れるものであるが、かかる構造体には石油供給ラ
インの他に、ガスや水、電力や遠隔操作のための
電気信号を送るラインや、TELの略語で一般的
な工具変換のためのラインや測定機器を搭載した
ラインが組込まれている。
される海底油田の供給コラム構造体を構成する全
てのラインを正しい位置に保持するために利用さ
れるものであるが、かかる構造体には石油供給ラ
インの他に、ガスや水、電力や遠隔操作のための
電気信号を送るラインや、TELの略語で一般的
な工具変換のためのラインや測定機器を搭載した
ラインが組込まれている。
[従来技術]
フランス特許第2136317号によつて、海中に投
ぜられた導管にパイプラインを接続する装置は公
知である。然し乍ら、この特許に開示された装置
では、テンシヨンを適度に調整して固定すること
もできないし、2本の導管の端と端を続けて同軸
に接続することも不可能である。また米国特許第
3452815号、同第3330341号および同第3393926号
には、2本のエレメントを同軸に接続維持するこ
とができる係留装置が開示されているが、これら
の装置にはテンシヨン手段が具備されていない。
ぜられた導管にパイプラインを接続する装置は公
知である。然し乍ら、この特許に開示された装置
では、テンシヨンを適度に調整して固定すること
もできないし、2本の導管の端と端を続けて同軸
に接続することも不可能である。また米国特許第
3452815号、同第3330341号および同第3393926号
には、2本のエレメントを同軸に接続維持するこ
とができる係留装置が開示されているが、これら
の装置にはテンシヨン手段が具備されていない。
[発明の目的]
本発明の目的は、海底油田などの資源を採取す
る場合に、海底に設置された設備にその下端部が
接続された供給ラインの上端部を、浮標(ブイ)
などの支持体に適当なテンシヨンをかけながら遠
隔操作によつてスピーデイに固定係留させ、採取
作業の効率などを高めることである。
る場合に、海底に設置された設備にその下端部が
接続された供給ラインの上端部を、浮標(ブイ)
などの支持体に適当なテンシヨンをかけながら遠
隔操作によつてスピーデイに固定係留させ、採取
作業の効率などを高めることである。
[発明の構成]
本発明は、支持体上に細長いエレメントの先端
部をテンシヨンをかけて固定する装置に関するも
のであるが、この装置は、テンシヨン手段と、こ
のテンシヨン手段を前記細長いエレメントの先端
部に連結するための連結手段と、前記支持体を前
記細長いエレメントの先端部に固定するための係
留手段からなるものである。
部をテンシヨンをかけて固定する装置に関するも
のであるが、この装置は、テンシヨン手段と、こ
のテンシヨン手段を前記細長いエレメントの先端
部に連結するための連結手段と、前記支持体を前
記細長いエレメントの先端部に固定するための係
留手段からなるものである。
前記連結手段は、前記細長いエレメントの先端
部の外側に配置されるものである。また前記先端
部が中空である場合には、前記連結手段はこの先
端部の内部に配することもできる。
部の外側に配置されるものである。また前記先端
部が中空である場合には、前記連結手段はこの先
端部の内部に配することもできる。
更に、前記連結手段は前記細長いエレメントの
先端部の内部に形成された環状みぞと、前記テン
シヨン手段と連結された少なくとも1個の止めづ
めからなつており、前記止めづめは前記環状みぞ
と噛み合う歯形を有していて、前記テンシヨン手
段を前記細長いエレメントの先端部に固定するよ
うになつている。
先端部の内部に形成された環状みぞと、前記テン
シヨン手段と連結された少なくとも1個の止めづ
めからなつており、前記止めづめは前記環状みぞ
と噛み合う歯形を有していて、前記テンシヨン手
段を前記細長いエレメントの先端部に固定するよ
うになつている。
前記止めづめは円筒状のパイプに穿設した開口
中に納められ、このパイプ中をピストンが2つの
位置間で滑動する。そして前記2つの位置の一方
にピストンがあるとき、このピストンは前記止め
づめを該みぞに係合させて鎖錠位置に導くべく、
この止めづめを外側に向けて押しやる。前記ピス
トンは、水圧ジヤツキのピストン棒と一体のもの
であつてもよい。
中に納められ、このパイプ中をピストンが2つの
位置間で滑動する。そして前記2つの位置の一方
にピストンがあるとき、このピストンは前記止め
づめを該みぞに係合させて鎖錠位置に導くべく、
この止めづめを外側に向けて押しやる。前記ピス
トンは、水圧ジヤツキのピストン棒と一体のもの
であつてもよい。
前記連結手段を前記細長いエレメントの先端部
の内部に配することも可能である。また、前記係
留手段は、前記支持体に固定された受容れ器に穿
設した開口中に納められた少なくとも1個の係留
止めづめで構成することもできる。更に、前記細
長いエレメントの先端部は、少なくともその周面
の一部分に、前記係留止めづめと噛み合うための
歯形が形成されており、この周面部分と係留止め
づめが噛み合つて係合することによつて前記支持
体と細長いエレメントの先端部が結合される。
の内部に配することも可能である。また、前記係
留手段は、前記支持体に固定された受容れ器に穿
設した開口中に納められた少なくとも1個の係留
止めづめで構成することもできる。更に、前記細
長いエレメントの先端部は、少なくともその周面
の一部分に、前記係留止めづめと噛み合うための
歯形が形成されており、この周面部分と係留止め
づめが噛み合つて係合することによつて前記支持
体と細長いエレメントの先端部が結合される。
前記受容れ器は、2つの位置間を滑動する第1
の鎖錠機構が備えられている。そして前記2つの
位置の一方に鎖錠機構があるとき、この鎖錠機構
は単一あるいは複数の係留止めづめを前記細長い
エレメントの先端部に向けて押しやり、しかして
細長いエレメントの先端部を支持体に固定する係
留手段の鎖錠を行うようになつている。この鎖錠
機構はジヤツキによつて作動されるものである。
同様に、前記テンシヨン手段もジヤツキによつて
構成されるものである。このジヤツキは、前記細
長いエレメントの先端部と機能的に同軸な環状の
チヤンバを備えている。
の鎖錠機構が備えられている。そして前記2つの
位置の一方に鎖錠機構があるとき、この鎖錠機構
は単一あるいは複数の係留止めづめを前記細長い
エレメントの先端部に向けて押しやり、しかして
細長いエレメントの先端部を支持体に固定する係
留手段の鎖錠を行うようになつている。この鎖錠
機構はジヤツキによつて作動されるものである。
同様に、前記テンシヨン手段もジヤツキによつて
構成されるものである。このジヤツキは、前記細
長いエレメントの先端部と機能的に同軸な環状の
チヤンバを備えている。
以下、本発明を実施例の幾つかが示された添付
の図面に沿つて詳しく説明することによつて、そ
の利点などが明らかになろう。しかし本発明がこ
れらの実施例にのみ限定されるものではないこと
を予め付言しておく。
の図面に沿つて詳しく説明することによつて、そ
の利点などが明らかになろう。しかし本発明がこ
れらの実施例にのみ限定されるものではないこと
を予め付言しておく。
[実施例]
以下に説明する実施例において、細長いエレメ
ントは海中で石油などを送る供給主管を構成する
ライン全体の固有線に一致している。この固有線
とは石油を放流する供給ラインとも言えるもので
ある。
ントは海中で石油などを送る供給主管を構成する
ライン全体の固有線に一致している。この固有線
とは石油を放流する供給ラインとも言えるもので
ある。
第1図にて符号1は支持体を示しており、供給
ラインがテンシヨンをかけられた後に、この支持
体に載置して固定される。支持体は例えば海に投
じられた浮標(ブイ)である。符号2は供給ライ
ンの上端部を示している。この上端部には後述す
るコネクタを連結するためのフランジ3が形成さ
れていると共に、周面には条痕が刻まれた部分4
を有していて、係留止めづめ5がこれらの条痕に
係合する。
ラインがテンシヨンをかけられた後に、この支持
体に載置して固定される。支持体は例えば海に投
じられた浮標(ブイ)である。符号2は供給ライ
ンの上端部を示している。この上端部には後述す
るコネクタを連結するためのフランジ3が形成さ
れていると共に、周面には条痕が刻まれた部分4
を有していて、係留止めづめ5がこれらの条痕に
係合する。
前記係留止めづめ5は支持体1に固着された受
容れ器7に穿設した開口6に配置されるが、第1
図の受容れ器7は円筒状のスリーブである。供給
ラインのフランジ3は前記したようにコネクタ8
に接続されるものであるが、コネクタ8の内側に
は止めづめ9が備えられており、フランジ3はこ
れらの止めづめによつて係外することを阻止され
る。供給ラインの先端をテンシヨンをかけながら
連結するシステムは、例えばバイオネツト(挿込
み)固定システムによつても達成できるものであ
る。このコネクタ8はサスペンシヨンエレメント
10に連結され、更に第1図には示されていない
上部の設備に接続されている。上部の設備とは海
上に浮遊している場合もあり得るが、いづれにせ
よ図示されるライン全体は海上の設備から海中に
降下されるものである。サスペンシヨンエレメン
ト10とは図面にも明示されるようなパイプであ
つて、このパイプは細長いエレメントに供給ライ
ンを連結し且つテンシヨンをかけるシステムを正
しく設置することを容易にする利点を有してい
る。また場合によつては、供給ラインに向けて、
あるいは供給ラインから流体を移送するための通
路としても用いられるが、サスペンシヨンエレメ
ント10をケーブルに置き代えることも可能であ
る。
容れ器7に穿設した開口6に配置されるが、第1
図の受容れ器7は円筒状のスリーブである。供給
ラインのフランジ3は前記したようにコネクタ8
に接続されるものであるが、コネクタ8の内側に
は止めづめ9が備えられており、フランジ3はこ
れらの止めづめによつて係外することを阻止され
る。供給ラインの先端をテンシヨンをかけながら
連結するシステムは、例えばバイオネツト(挿込
み)固定システムによつても達成できるものであ
る。このコネクタ8はサスペンシヨンエレメント
10に連結され、更に第1図には示されていない
上部の設備に接続されている。上部の設備とは海
上に浮遊している場合もあり得るが、いづれにせ
よ図示されるライン全体は海上の設備から海中に
降下されるものである。サスペンシヨンエレメン
ト10とは図面にも明示されるようなパイプであ
つて、このパイプは細長いエレメントに供給ライ
ンを連結し且つテンシヨンをかけるシステムを正
しく設置することを容易にする利点を有してい
る。また場合によつては、供給ラインに向けて、
あるいは供給ラインから流体を移送するための通
路としても用いられるが、サスペンシヨンエレメ
ント10をケーブルに置き代えることも可能であ
る。
第1図に示された実施例において、供給ライン
にテンシヨンをかけるためには総体的に11で表
わされるテンシヨン手段が機能するが、この手段
は圧力流体を受け容れたり排出する主チヤンバ1
2からなる水圧ジヤツキで構成されている。符号
13および14はこのジヤツキが作動する場合に
相対移動する部分であるが、13はシリンダーに
14はピストン棒に相当するものである。この実
施例ではテンシヨン手段11であるジヤツキの主
チヤンバ12は、前記シリンダに相当する外壁部
分13とピストン棒に相当する内壁部分14と共
に、内壁部分14の上端部で外側に突出するつば
15と外壁部分13の中間部で内側に突出するつ
ば16によつて画成される環状のものである。
尚、後者のつば16はパツキンおさえの役割をす
る。
にテンシヨンをかけるためには総体的に11で表
わされるテンシヨン手段が機能するが、この手段
は圧力流体を受け容れたり排出する主チヤンバ1
2からなる水圧ジヤツキで構成されている。符号
13および14はこのジヤツキが作動する場合に
相対移動する部分であるが、13はシリンダーに
14はピストン棒に相当するものである。この実
施例ではテンシヨン手段11であるジヤツキの主
チヤンバ12は、前記シリンダに相当する外壁部
分13とピストン棒に相当する内壁部分14と共
に、内壁部分14の上端部で外側に突出するつば
15と外壁部分13の中間部で内側に突出するつ
ば16によつて画成される環状のものである。
尚、後者のつば16はパツキンおさえの役割をす
る。
テンシヨン手段11のジヤツキは2室型のもの
であつて、前記つば16と内壁部分14に固定し
た第2のつば18によつて画成される副チヤンバ
17を有している。前記つば16は図面からも明
らかな如く内壁部分14の上端部にあるつば15
と第2のつば18の間に位置しており、主チヤン
バ12と副チヤンバ17をそれぞれ気密にするた
め正確に寸法をとつてある。更に各チヤンバの気
密性を高めるため、パツキン18′,19および
20が前記つば15、第2のつば18およびつば
16にそれぞれ装着される。
であつて、前記つば16と内壁部分14に固定し
た第2のつば18によつて画成される副チヤンバ
17を有している。前記つば16は図面からも明
らかな如く内壁部分14の上端部にあるつば15
と第2のつば18の間に位置しており、主チヤン
バ12と副チヤンバ17をそれぞれ気密にするた
め正確に寸法をとつてある。更に各チヤンバの気
密性を高めるため、パツキン18′,19および
20が前記つば15、第2のつば18およびつば
16にそれぞれ装着される。
テンシヨン手段11のジヤツキ外壁部分13は
第1図の実施例の場合、円筒状のスリーブである
受容れ器7に21の箇所で当接している。ジヤツ
キのピストン棒に相当する内壁部分14は、前述
したコネクタ8およびサスペンシヨンエレメント
10と一体のものである。そして本発明に従つた
システムによれば、供給ライン2の先端を係留位
置に保持するための係留止めづめ5が具備される
が、以下にその機能を説明する。
第1図の実施例の場合、円筒状のスリーブである
受容れ器7に21の箇所で当接している。ジヤツ
キのピストン棒に相当する内壁部分14は、前述
したコネクタ8およびサスペンシヨンエレメント
10と一体のものである。そして本発明に従つた
システムによれば、供給ライン2の先端を係留位
置に保持するための係留止めづめ5が具備される
が、以下にその機能を説明する。
この係留止めづめ5は2つの位置間で滑動可能
なジヤケツト22によつて機能するものである。
すなわち第1図に示される如く、ジヤケツト22
の内径は下半分が大きく作成されており、図面の
位置(ジヤケツトが押し下げられた位置)におい
ては係留止めづめ5は供給ラインの部分4に形成
された条痕から係外することを阻止される。従つ
てジヤケツト22は鎖錠位置にある状態が図面に
示されているものである。次にこのジヤケツト2
2が上方に押し上げられた場合、前記係留止めづ
め5はジヤケツト22の下半分に作成された内径
の大きな部分23に入り込み、条痕から係外する
のである。
なジヤケツト22によつて機能するものである。
すなわち第1図に示される如く、ジヤケツト22
の内径は下半分が大きく作成されており、図面の
位置(ジヤケツトが押し下げられた位置)におい
ては係留止めづめ5は供給ラインの部分4に形成
された条痕から係外することを阻止される。従つ
てジヤケツト22は鎖錠位置にある状態が図面に
示されているものである。次にこのジヤケツト2
2が上方に押し上げられた場合、前記係留止めづ
め5はジヤケツト22の下半分に作成された内径
の大きな部分23に入り込み、条痕から係外する
のである。
更に、前記係留止めづめ5が供給ラインの条痕
刻まれた部分から容易に係外するようにジヤケツ
ト22の下端部には単一あるいは複数の突起24
が具備され、このジヤケツト22が上方に押し上
げられる際に係留止めづめ5に形成されたノツチ
24aに引つかかるようになつている。
刻まれた部分から容易に係外するようにジヤケツ
ト22の下端部には単一あるいは複数の突起24
が具備され、このジヤケツト22が上方に押し上
げられる際に係留止めづめ5に形成されたノツチ
24aに引つかかるようになつている。
第1図に示される実施例では、前記ジヤケツト
22の位置は2室型のジヤツキ25によつて制御
されるが、このジヤツキは鎖錠ジヤツキと呼ばれ
るものである。図示される如く、このジヤツキの
内壁部分26はピストン棒に相当するものであ
り、前記の主ジヤツキの外壁部分13から延長す
る一体部材である。鎖錠ジヤツキ25の主チヤン
バ27は前記内壁部分26と外壁部分29と共
に、この内壁部分26より外側に突出するつば3
0と外壁部分29より内側に突出するつば31に
よつて画成されるものである。また、この鎖錠ジ
ヤツキ25には前述した主ジヤツキと同様に、外
壁部分29と、内壁部分26と、つば31と、前
記内壁部分26に固定された第2のつば33によ
つて画成される副チヤンバ32が具備されてい
る。これらのつばの配置や機能は、前述したテン
シヨン手段11のジヤツキのものと全く同じであ
る。
22の位置は2室型のジヤツキ25によつて制御
されるが、このジヤツキは鎖錠ジヤツキと呼ばれ
るものである。図示される如く、このジヤツキの
内壁部分26はピストン棒に相当するものであ
り、前記の主ジヤツキの外壁部分13から延長す
る一体部材である。鎖錠ジヤツキ25の主チヤン
バ27は前記内壁部分26と外壁部分29と共
に、この内壁部分26より外側に突出するつば3
0と外壁部分29より内側に突出するつば31に
よつて画成されるものである。また、この鎖錠ジ
ヤツキ25には前述した主ジヤツキと同様に、外
壁部分29と、内壁部分26と、つば31と、前
記内壁部分26に固定された第2のつば33によ
つて画成される副チヤンバ32が具備されてい
る。これらのつばの配置や機能は、前述したテン
シヨン手段11のジヤツキのものと全く同じであ
る。
鎖錠ジヤツキ25のシリンダに相当する外壁部
分29は、前記ジヤケツト22に34の箇所で当
接している。そしてこの鎖錠ジヤツキ25は、第
1図に示されるような鎖錠状態にジヤケツトを保
持する一方、前記外壁部分29が上方に移動して
前記ジヤケツト22を係留止めづめ5の係外位置
に導くために機能するものである。そのため本発
明に従つて、所謂係留撤去手段なるものが具備さ
れる。この手段はジヤケツト22に形成されたリ
ングみぞ35と、このみぞに係合するピン36か
ら構成されている。ピン36はジヤケツト22を
撤去するためのジヤツキ37に一体化されている
ものである。以下、このジヤツキ37について詳
しく説明する。
分29は、前記ジヤケツト22に34の箇所で当
接している。そしてこの鎖錠ジヤツキ25は、第
1図に示されるような鎖錠状態にジヤケツトを保
持する一方、前記外壁部分29が上方に移動して
前記ジヤケツト22を係留止めづめ5の係外位置
に導くために機能するものである。そのため本発
明に従つて、所謂係留撤去手段なるものが具備さ
れる。この手段はジヤケツト22に形成されたリ
ングみぞ35と、このみぞに係合するピン36か
ら構成されている。ピン36はジヤケツト22を
撤去するためのジヤツキ37に一体化されている
ものである。以下、このジヤツキ37について詳
しく説明する。
ジヤツキ37は前述したテンシヨン手段11の
ジヤツキと鎖錠ジヤツキ25の更に下方に位置す
るものであつて、前記鎖錠ジヤツキ25のシリン
ダに相当する外壁部分29と一体の内壁部分38
を有している。また、そのシリンダ部分に相当す
る外壁部分39は下部140に内径の大きな部分
を有しており、図面に示す状態では前記ピン36
がリングみぞ35に係合してジヤケツト22を鎖
錠位置に保持しているが、この外壁部分39が上
方に移動することによつてピン36は内径の大き
な部分に入り込み、レースみぞ35から係外して
ジヤケツト22の鎖錠が解かれることになる。
ジヤツキと鎖錠ジヤツキ25の更に下方に位置す
るものであつて、前記鎖錠ジヤツキ25のシリン
ダに相当する外壁部分29と一体の内壁部分38
を有している。また、そのシリンダ部分に相当す
る外壁部分39は下部140に内径の大きな部分
を有しており、図面に示す状態では前記ピン36
がリングみぞ35に係合してジヤケツト22を鎖
錠位置に保持しているが、この外壁部分39が上
方に移動することによつてピン36は内径の大き
な部分に入り込み、レースみぞ35から係外して
ジヤケツト22の鎖錠が解かれることになる。
このジヤツキ37の主チヤンバ40は、ピスト
ン棒に相当する内壁部分38と、シリンダに相当
する外壁部分39と共に、内壁部分38から外側
に突出するつば41と外壁部分39から内側に突
出するつば42によつて画成されている。そして
このジヤツキも副チヤンバ43を備えた2室型の
ものである。図面では拡大して示さないので見に
くいが、この副チヤンバ43は前記内壁部分38
と、外壁部分39と、つば42と、前記内壁部分
38から外側に突出する第2のつば44によつて
画成されるものである。
ン棒に相当する内壁部分38と、シリンダに相当
する外壁部分39と共に、内壁部分38から外側
に突出するつば41と外壁部分39から内側に突
出するつば42によつて画成されている。そして
このジヤツキも副チヤンバ43を備えた2室型の
ものである。図面では拡大して示さないので見に
くいが、この副チヤンバ43は前記内壁部分38
と、外壁部分39と、つば42と、前記内壁部分
38から外側に突出する第2のつば44によつて
画成されるものである。
第1図に示されるように条痕が刻まれた部分4
は、係留止めづめ5の高さの箇所だけでなく広範
囲に亘つているが、これは供給ラインの伸長やテ
ンシヨン(引張り応力)を自在に調節することが
できるようにしたためである。この実施例ではフ
ランジ3と、ここれに連結するコネクタ8からな
る供給ライン上端部2のターミナル部分は、テン
シヨン手段11であるジヤツキの下方に位置して
いる。これに反し、第2図に示される別の実施例
においては、コネクタ8も供給ライン上端部2の
フランジ3も共にテンシヨン手段11のジヤツキ
よりも上方に位置しているが、このような構造を
呈するためには前記フランジ3と条痕が刻まれた
部分4の間に延長部分45を設ける必要がある。
また、第2の実施例ではテンシヨン手段11とし
て機能するジヤツキは、1室型のものである。
は、係留止めづめ5の高さの箇所だけでなく広範
囲に亘つているが、これは供給ラインの伸長やテ
ンシヨン(引張り応力)を自在に調節することが
できるようにしたためである。この実施例ではフ
ランジ3と、ここれに連結するコネクタ8からな
る供給ライン上端部2のターミナル部分は、テン
シヨン手段11であるジヤツキの下方に位置して
いる。これに反し、第2図に示される別の実施例
においては、コネクタ8も供給ライン上端部2の
フランジ3も共にテンシヨン手段11のジヤツキ
よりも上方に位置しているが、このような構造を
呈するためには前記フランジ3と条痕が刻まれた
部分4の間に延長部分45を設ける必要がある。
また、第2の実施例ではテンシヨン手段11とし
て機能するジヤツキは、1室型のものである。
第3図には本発明に従つた更に別の実施例を示
してあるが、この実施例のシステムでは連結手段
が供給ライン上端部の内部に配されている点で前
述のものと異なつている。そのため連結手段は、
供給ライン上端部2の内部に形成されたみぞ46
と、このみぞに係合する止めづめ48を有するコ
ネクタ47から構成されている。止めづめ48は
ピストン49によつてみぞ46内にきつちりと係
合されるようになつている。第3図に示されると
おり、ピストン49はジヤツキ51のピストン棒
50に連結されたものであり、また52′と5
3′の箇所でジヤツキとピストンがヒンジ軸着さ
れているため、ピストン49は自在継手によるも
のと同様に2つの回転自由度を有している。
してあるが、この実施例のシステムでは連結手段
が供給ライン上端部の内部に配されている点で前
述のものと異なつている。そのため連結手段は、
供給ライン上端部2の内部に形成されたみぞ46
と、このみぞに係合する止めづめ48を有するコ
ネクタ47から構成されている。止めづめ48は
ピストン49によつてみぞ46内にきつちりと係
合されるようになつている。第3図に示されると
おり、ピストン49はジヤツキ51のピストン棒
50に連結されたものであり、また52′と5
3′の箇所でジヤツキとピストンがヒンジ軸着さ
れているため、ピストン49は自在継手によるも
のと同様に2つの回転自由度を有している。
ジヤケツト22は、これが上方に引き上げられ
ているときに、自重によつてずり落ちてしまうこ
とを阻止するための装置を具備していてもよい。
かかる装置は、締付けパツキンあるいは受容れ器
7の上部に形成されたみぞに係合するピンを有す
る機械的なシステムで構成されるものである。こ
の装置をジヤケツト22に係合させたり係外した
りするためには、ジヤケツト22の上端から突出
したピストン棒に相当するジヤツキ37の内壁部
分によつて制御する。すなわち外壁部分29が3
4の箇所でジヤケツト22と当接することによつ
て、係合と係外が遂行されるのである。当然のこ
とであるが、各ジヤツキのチヤンバに流体を送り
込んだり排出したりするためのラインが存在する
が、図面には複雑になつてしまうので省略してあ
る。
ているときに、自重によつてずり落ちてしまうこ
とを阻止するための装置を具備していてもよい。
かかる装置は、締付けパツキンあるいは受容れ器
7の上部に形成されたみぞに係合するピンを有す
る機械的なシステムで構成されるものである。こ
の装置をジヤケツト22に係合させたり係外した
りするためには、ジヤケツト22の上端から突出
したピストン棒に相当するジヤツキ37の内壁部
分によつて制御する。すなわち外壁部分29が3
4の箇所でジヤケツト22と当接することによつ
て、係合と係外が遂行されるのである。当然のこ
とであるが、各ジヤツキのチヤンバに流体を送り
込んだり排出したりするためのラインが存在する
が、図面には複雑になつてしまうので省略してあ
る。
さて再び第1図に戻つて説明するが、テンシヨ
ン手段11であるジヤツキの主チヤンバ12に圧
力流体を送り込むライン52は、圧力ピツクアツ
プ53が取付けられてあり、主チヤンバ12内の
圧力を常時監視しながら供給ライン2のテンシヨ
ンをコントロールすることができるようになつて
いる。鎖錠ジヤツキ25の主チヤンバ27に流体
を送り込むためのライン54は、アキユムレータ
55に接続されている。このような構造にするこ
とによつて、ライン54内の圧力を随時コントロ
ールする必要はなくなるのである。この構造は、
本発明によるシステムの機能として更に詳しく説
明するが、この実施例にのみに本発明が限定され
る訳ではない。いづれにせよ、機能についても第
1図に示された実施例を参照しながら後述する。
ン手段11であるジヤツキの主チヤンバ12に圧
力流体を送り込むライン52は、圧力ピツクアツ
プ53が取付けられてあり、主チヤンバ12内の
圧力を常時監視しながら供給ライン2のテンシヨ
ンをコントロールすることができるようになつて
いる。鎖錠ジヤツキ25の主チヤンバ27に流体
を送り込むためのライン54は、アキユムレータ
55に接続されている。このような構造にするこ
とによつて、ライン54内の圧力を随時コントロ
ールする必要はなくなるのである。この構造は、
本発明によるシステムの機能として更に詳しく説
明するが、この実施例にのみに本発明が限定され
る訳ではない。いづれにせよ、機能についても第
1図に示された実施例を参照しながら後述する。
第4図には供給ライン55′のダウンフイード
が示されているが、このラインの上端部2は図示
のとおりコネクタ8に接続されている。このダウ
ンフイード操作は、供給ライン55′の下端部が
海底の設備に接続されるまで行われるもので、海
底の資源採取設備に供給ライン55′が連結され
たダウンフイード作業が完了した丈態を第5図に
示してある。第4図および第5図には、テンシヨ
ン手段11のジヤツキも鎖錠ジヤツキ25もジヤ
ケツト22を後退させるためのジヤツキ37も、
全てそのシリンダが押し上げられた状態、すなわ
ち主チヤンバがそれぞれ最小の容積を呈する位置
である。然し乍らこれは絶対的なものではなく、
例えば供給ライン全体を降下させる一方、テンシ
ヨン手段11であるジヤツキのシリンダに相当す
る外壁部分13をローポジシヨンにしておくこと
も可能である。このような状態にしておけば、主
チヤンバ12内の流体が緩衝材として作用して、
内壁部分26が21の箇所で受容れ器7に当接し
た際にシヨツクを和らげることができる。
が示されているが、このラインの上端部2は図示
のとおりコネクタ8に接続されている。このダウ
ンフイード操作は、供給ライン55′の下端部が
海底の設備に接続されるまで行われるもので、海
底の資源採取設備に供給ライン55′が連結され
たダウンフイード作業が完了した丈態を第5図に
示してある。第4図および第5図には、テンシヨ
ン手段11のジヤツキも鎖錠ジヤツキ25もジヤ
ケツト22を後退させるためのジヤツキ37も、
全てそのシリンダが押し上げられた状態、すなわ
ち主チヤンバがそれぞれ最小の容積を呈する位置
である。然し乍らこれは絶対的なものではなく、
例えば供給ライン全体を降下させる一方、テンシ
ヨン手段11であるジヤツキのシリンダに相当す
る外壁部分13をローポジシヨンにしておくこと
も可能である。このような状態にしておけば、主
チヤンバ12内の流体が緩衝材として作用して、
内壁部分26が21の箇所で受容れ器7に当接し
た際にシヨツクを和らげることができる。
供給ライン55′がひと度海底の設備に連結さ
れたならば、テンシヨン手段11のジヤツキを作
動させる。すなわち主チヤンバ12に流体を送り
込みシリンダに相当する外壁部分13を押し下
げ、その下端部を受容れ器7に当接させる。この
状態がメインジヤツキの押し上げポジシヨンであ
る。引続いて主チヤンバ12に流体を送り込みな
がら供給ライン55′にテンシヨンをかける。そ
して供給ラインに所望するテンシヨン(引張り応
力)がかけられた時点あるいは適当な長さに引き
出した時点で、主チヤンバ12に流体を送り込む
ことを中止する。
れたならば、テンシヨン手段11のジヤツキを作
動させる。すなわち主チヤンバ12に流体を送り
込みシリンダに相当する外壁部分13を押し下
げ、その下端部を受容れ器7に当接させる。この
状態がメインジヤツキの押し上げポジシヨンであ
る。引続いて主チヤンバ12に流体を送り込みな
がら供給ライン55′にテンシヨンをかける。そ
して供給ラインに所望するテンシヨン(引張り応
力)がかけられた時点あるいは適当な長さに引き
出した時点で、主チヤンバ12に流体を送り込む
ことを中止する。
この時点から鎖錠ジヤツキ25の主チヤンバ2
7に圧力流体を送り込み始める。するとこのジヤ
ツキ25のシリンダに相当する外壁部分29は降
下しながら、前記ジヤケツト22の34の箇所に
当接してこのジヤケツトを押し下げる。そしてジ
ヤケツト22の下半分に形成された内径の大きな
部分23に納められていた係留止めづめ5は、内
径の異なる境界部分58によつて中心(内側)に
向けて押しやられながら条痕を刻んだ部分4と出
合い、第1図に示される鎖錠状態になる。
7に圧力流体を送り込み始める。するとこのジヤ
ツキ25のシリンダに相当する外壁部分29は降
下しながら、前記ジヤケツト22の34の箇所に
当接してこのジヤケツトを押し下げる。そしてジ
ヤケツト22の下半分に形成された内径の大きな
部分23に納められていた係留止めづめ5は、内
径の異なる境界部分58によつて中心(内側)に
向けて押しやられながら条痕を刻んだ部分4と出
合い、第1図に示される鎖錠状態になる。
この時点から2つの動作が考えられる。
a) 係留止めづめ5が条痕を刻んだ部分4に噛
み合う。そして鎖錠ジヤケツト22は引続き下
降しながら係留止めづめ5を前記条痕と係合す
る鎖錠位置に保持する。
み合う。そして鎖錠ジヤケツト22は引続き下
降しながら係留止めづめ5を前記条痕と係合す
る鎖錠位置に保持する。
b) 係留止めづめ5の歯形が前記条痕とはずら
される。そしてジヤケツト22の内径が異なる
境界部56が係留止めづめ5の傾斜部分57に
乗り上げられ動かなくなる。
される。そしてジヤケツト22の内径が異なる
境界部56が係留止めづめ5の傾斜部分57に
乗り上げられ動かなくなる。
テンシヨン手段として少なくとも1個のメイン
ジヤツキを用いることによつて、供給ラインに加
えられるテンシヨンの強さや伸長度を調節するべ
く前記係留止めづめとジヤケツトの移動をコント
ロールすることも可能になる。それ故、係留止め
づめ5の歯形も前記の部分4の条痕と共に、のこ
ぎり歯の形状を呈することが好ましい。
ジヤツキを用いることによつて、供給ラインに加
えられるテンシヨンの強さや伸長度を調節するべ
く前記係留止めづめとジヤケツトの移動をコント
ロールすることも可能になる。それ故、係留止め
づめ5の歯形も前記の部分4の条痕と共に、のこ
ぎり歯の形状を呈することが好ましい。
前記ジヤケツト22が動かなくなつた時点か
ら、係留止めづめ5の歯形は前記部分4の条痕と
はきつちりと噛み合つていない場合には、供給ラ
インの上端部2にかけられるテンシヨンを減らす
ことも大きくすることも可能である。すなわちジ
ヤケツト22が前記した傾斜部分57に乗り上げ
た時点で係留止めづめ5の歯形と条痕が噛み合つ
ていなければ、条痕を刻んだ部分4を僅か乍ら移
動させて歯どうしが噛み合うまで供給ラインを引
き上げるか押し下げる。そして係留止めづめ5が
条痕に噛み合つたところでジヤケツト22は更に
下降してこの止めづめを鎖錠状態に維持する。こ
の状態が第1図から第7図に示されたものであ
る。
ら、係留止めづめ5の歯形は前記部分4の条痕と
はきつちりと噛み合つていない場合には、供給ラ
インの上端部2にかけられるテンシヨンを減らす
ことも大きくすることも可能である。すなわちジ
ヤケツト22が前記した傾斜部分57に乗り上げ
た時点で係留止めづめ5の歯形と条痕が噛み合つ
ていなければ、条痕を刻んだ部分4を僅か乍ら移
動させて歯どうしが噛み合うまで供給ラインを引
き上げるか押し下げる。そして係留止めづめ5が
条痕に噛み合つたところでジヤケツト22は更に
下降してこの止めづめを鎖錠状態に維持する。こ
の状態が第1図から第7図に示されたものであ
る。
アキユムレータ55は、前記ジヤケツト22の
内径が変化する境界部56に係留止めづめ5の傾
斜部分57に乗り上げて動かなくなつた場合に有
用なものである。この場合、アキユムレータ55
とチヤンバ27の供給ラインに一定の圧力を加
え、海上の設備からの流体供給を絶つてしまえば
よいのである。そして条痕を刻んだ部分4が移動
して係留止めづめ5がこれに噛み合つたとき、圧
力の低下を引き起すことなく前記チヤンバ27に
必要量の流体を送り込むのはこのアキユムレータ
55なのである。ひと度係留止めづめ5の鎖錠が
行われると、テンシヨン手段11の主チヤンバ1
2内の圧力を減じながら、当接箇所21における
引張り応力を前記係留止めづめ5に向けて移す。
内径が変化する境界部56に係留止めづめ5の傾
斜部分57に乗り上げて動かなくなつた場合に有
用なものである。この場合、アキユムレータ55
とチヤンバ27の供給ラインに一定の圧力を加
え、海上の設備からの流体供給を絶つてしまえば
よいのである。そして条痕を刻んだ部分4が移動
して係留止めづめ5がこれに噛み合つたとき、圧
力の低下を引き起すことなく前記チヤンバ27に
必要量の流体を送り込むのはこのアキユムレータ
55なのである。ひと度係留止めづめ5の鎖錠が
行われると、テンシヨン手段11の主チヤンバ1
2内の圧力を減じながら、当接箇所21における
引張り応力を前記係留止めづめ5に向けて移す。
第8図には各ジヤツキが後退すると共に、コネ
クタ8が引き上げられた状態が示されている。細
長いエレメントの上端部にテンシヨンをかけ且つ
固定している間は、下方に位置するジヤツキ37
は作動させない。このジヤツキ37は、ジヤケツ
ト22の撤去ジヤツキとも言われるものであつ
て、供給ラインの先端部2を係外するために使用
される。そのためには、コネクタ8がフランジ3
と接触するまでジヤツキ11,25および37を
降下させ、止めづめ9によつて前記フランジ3に
係合させた後、テンシヨン手段11であるメイン
ジヤツキのチヤンバ12に流体を送り込み、係留
止めづめ5の引張り応力を前記当接面21に向け
て作用させる。
クタ8が引き上げられた状態が示されている。細
長いエレメントの上端部にテンシヨンをかけ且つ
固定している間は、下方に位置するジヤツキ37
は作動させない。このジヤツキ37は、ジヤケツ
ト22の撤去ジヤツキとも言われるものであつ
て、供給ラインの先端部2を係外するために使用
される。そのためには、コネクタ8がフランジ3
と接触するまでジヤツキ11,25および37を
降下させ、止めづめ9によつて前記フランジ3に
係合させた後、テンシヨン手段11であるメイン
ジヤツキのチヤンバ12に流体を送り込み、係留
止めづめ5の引張り応力を前記当接面21に向け
て作用させる。
前述の操作が完了した時点で、鎖錠ジヤツキ2
5の主チヤンバ27に流体を送り込み、このジヤ
ツキのシリンダに相当する外壁部分29が前記ジ
ヤケツト22の上端に当接するまで下降させる。
しかして鎖錠ピン36はジヤケツト22に形成さ
れたレースみぞ35の箇所にくる。そこで前記撤
去ジヤツキ37の主チヤンバ40に流体を送り込
み、このジヤツキのシリンダ部分を移動降下させ
て前記鎖錠ピン36をレースみぞ35にきつちり
と係合させる。この時、ジヤツキ22を持ち上げ
て係留止めづめ5を鎖錠状態から釈放するため
に、前記鎖錠ジヤツキ25の副チヤンバ32に流
体を送り込む。前述したように係留止めづめ5を
条痕を刻んだ部分4から係外するには、この止め
づめの底部に形成されたノツチ24aに突起24
が引つかかることによつて更に確実に行われる。
5の主チヤンバ27に流体を送り込み、このジヤ
ツキのシリンダに相当する外壁部分29が前記ジ
ヤケツト22の上端に当接するまで下降させる。
しかして鎖錠ピン36はジヤケツト22に形成さ
れたレースみぞ35の箇所にくる。そこで前記撤
去ジヤツキ37の主チヤンバ40に流体を送り込
み、このジヤツキのシリンダ部分を移動降下させ
て前記鎖錠ピン36をレースみぞ35にきつちり
と係合させる。この時、ジヤツキ22を持ち上げ
て係留止めづめ5を鎖錠状態から釈放するため
に、前記鎖錠ジヤツキ25の副チヤンバ32に流
体を送り込む。前述したように係留止めづめ5を
条痕を刻んだ部分4から係外するには、この止め
づめの底部に形成されたノツチ24aに突起24
が引つかかることによつて更に確実に行われる。
前記係留止めづめ5の係外は、この止めづめの
歯形と条痕の歯形を工夫することによつても容易
にすることが可能である。すなわち前述した如く
のこぎり歯にするか、あるいは軸58とのこぎり
歯がなす角度を90゜とせず、好ましくは45゜にする
ことである。
歯形と条痕の歯形を工夫することによつても容易
にすることが可能である。すなわち前述した如く
のこぎり歯にするか、あるいは軸58とのこぎり
歯がなす角度を90゜とせず、好ましくは45゜にする
ことである。
係留止めづめ5が釈放されると、供給ラインの
テンシヨンを和らげたり、このラインを下方の部
分から係外するためのメインジヤツキによつて加
えられる引張り応力に頼ることが可能となる。そ
の場合、ライン全体を引き上げる前に鎖錠ピン3
6をレースみぞ35から係外しなければならない
のは勿論のことである。ほこの操作を行うにはジ
ヤツキ37の副チヤンバ43に流体を送り込んで
ピン36の鎖錠を解く。すなわちシリンダに相当
する外壁部分29を引き上げることによつて、前
記レースみぞ35のへりは傾斜した形状を呈して
いるために、このみぞ35から鎖錠ピン36は簡
単に係外するのである。
テンシヨンを和らげたり、このラインを下方の部
分から係外するためのメインジヤツキによつて加
えられる引張り応力に頼ることが可能となる。そ
の場合、ライン全体を引き上げる前に鎖錠ピン3
6をレースみぞ35から係外しなければならない
のは勿論のことである。ほこの操作を行うにはジ
ヤツキ37の副チヤンバ43に流体を送り込んで
ピン36の鎖錠を解く。すなわちシリンダに相当
する外壁部分29を引き上げることによつて、前
記レースみぞ35のへりは傾斜した形状を呈して
いるために、このみぞ35から鎖錠ピン36は簡
単に係外するのである。
[発明の効果]
以上説明した構造によつて本発明による装置を
用いれば、海中で細長いエレメントを浮標(ブ
イ)などの支持体に適当なテンシヨン(引張り応
力)をかけて固定でき、供給ラインのたるみが解
消される。またその係留作業は、ジヤツキにライ
ンを介して流体を送り込んだり排出させたりする
遠隔操作によるものであるため、潜水夫などの人
手も省くことができるものである。
用いれば、海中で細長いエレメントを浮標(ブ
イ)などの支持体に適当なテンシヨン(引張り応
力)をかけて固定でき、供給ラインのたるみが解
消される。またその係留作業は、ジヤツキにライ
ンを介して流体を送り込んだり排出させたりする
遠隔操作によるものであるため、潜水夫などの人
手も省くことができるものである。
第1図、第2図および第3図は本発明に従つた
装置の実施例3例を示す一部断面図であり、第4
図、第5図、第6図、第7図および第8図は本発
明による装置を連結する場合の推移をそれぞれ示
す説明図である。 1…支持体、2…供給ラインの先端部、3…フ
ランジ、4…条痕が刻まれた部分、5…係留止め
づめ、6…開口、7…受容れ器、8…コネクタ、
9…止めづめ、10…サスペンシヨンエレメン
ト、11…テンシヨン手段、12…主チヤンバ、
18′,19,20…パツキン、22…ジヤケツ
ト、25…鎖錠ジヤツキ、35…リングみぞ、3
6…ピン、49…ピストン、50…ピストン棒、
53…圧力ピツクアツプ、55…アキユムレー
タ。
装置の実施例3例を示す一部断面図であり、第4
図、第5図、第6図、第7図および第8図は本発
明による装置を連結する場合の推移をそれぞれ示
す説明図である。 1…支持体、2…供給ラインの先端部、3…フ
ランジ、4…条痕が刻まれた部分、5…係留止め
づめ、6…開口、7…受容れ器、8…コネクタ、
9…止めづめ、10…サスペンシヨンエレメン
ト、11…テンシヨン手段、12…主チヤンバ、
18′,19,20…パツキン、22…ジヤケツ
ト、25…鎖錠ジヤツキ、35…リングみぞ、3
6…ピン、49…ピストン、50…ピストン棒、
53…圧力ピツクアツプ、55…アキユムレー
タ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 長手方向の軸線を有する細長部材の一端を支
持体に遠隔操作により引張力を作用させて固定す
る装置にして、 前記支持体上にあつて前記細長部材を受承する
とともに開口と該開口中に運動可能に装架された
止めづめとを有するレセプタクルを含有し、前記
細長部材が、前記レセプタクル内に嵌合するとと
もに前記止めづめと係合するのこ歯状周面を備え
た端部分を有し、 さらに、該端部分に引張力を作用させるテンシ
ヨン手段にして前記レセプタクルによつて支持さ
れたシリンダと、該シリンダ内で往復運動するよ
うに装架されたピストンを有するジヤツキとを備
えたテンシヨン手段と、 前記ジヤツキに加圧流体を供給し、もつて前記
シリンダを押圧して前記支持体に圧縮力を作用さ
せるとともに前記ピストンを運動させて前記端部
分に引張力を作用させる加圧流体供給装置と、 前記シリンダに、該シリンダと共に運動して前
記止めづめを前記のこ歯状周面と係合させるよう
に接続されもつて、前記圧縮力が前記支持体に作
用することにより前記細長部材の端部分を固定さ
せる部材 とを含有する装置。 2 前記圧縮力および前記引張力の各々が少なく
とも1個の作動ジヤツキによつて作用される請求
の範囲第1項記載の装置。 3 前記引張力を作用させる前記作動ジヤツキが
前記細長部材の端部分と操作中ほぼ同軸の環状チ
ヤンバを備えた請求の範囲第2項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8509872A FR2584150B1 (fr) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | Systeme d'accrochage et de tensionnement a distance d'un element allonge |
| FR85/09872 | 1985-06-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS621993A JPS621993A (ja) | 1987-01-07 |
| JPH0423954B2 true JPH0423954B2 (ja) | 1992-04-23 |
Family
ID=9320762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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