JPH0423966B2 - - Google Patents
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- JPH0423966B2 JPH0423966B2 JP60115520A JP11552085A JPH0423966B2 JP H0423966 B2 JPH0423966 B2 JP H0423966B2 JP 60115520 A JP60115520 A JP 60115520A JP 11552085 A JP11552085 A JP 11552085A JP H0423966 B2 JPH0423966 B2 JP H0423966B2
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- Japan
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- frequency
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 2
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 2
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000005669 field effect Effects 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08G—TRAFFIC CONTROL SYSTEMS
- G08G1/00—Traffic control systems for road vehicles
- G08G1/09—Arrangements for giving variable traffic instructions
- G08G1/091—Traffic information broadcasting
- G08G1/094—Hardware aspects; Signal processing or signal properties, e.g. frequency bands
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は、トラフイツク情報メツセージトー
ン信号のメツセージトーン周波数がトラフイツク
情報メツセージをマークする情報であるトラフイ
ツク情報メツセージトーン信号のデコード用回路
に関するものである。トーン信号はそれを振幅変
調した形態で放送され、通常の無線受信機により
受信され、復調される。
ン信号のメツセージトーン周波数がトラフイツク
情報メツセージをマークする情報であるトラフイ
ツク情報メツセージトーン信号のデコード用回路
に関するものである。トーン信号はそれを振幅変
調した形態で放送され、通常の無線受信機により
受信され、復調される。
[発明の技術的背景]
雑誌フンクシヤウ(Funkschau)、1974年第
535〜538頁にはその当時に西ドイツにおいて導入
され、現在地の国においても使用されているラジ
オ聴取者に対する放送トラフイツク情報のための
システムが記載されている。このシステムでは、
メツセージトーン信号はトラフイツク情報の放送
中に送信される。さらに、地方的なトーン信号も
送信される。これらの特定された信号は従来のシ
ステムにおいては振幅変調により57KHzの周波数
を有する搬送波に与えられた低周波信号である。
それらは搬送波から整数で周波数分割することに
よつて導出される。
535〜538頁にはその当時に西ドイツにおいて導入
され、現在地の国においても使用されているラジ
オ聴取者に対する放送トラフイツク情報のための
システムが記載されている。このシステムでは、
メツセージトーン信号はトラフイツク情報の放送
中に送信される。さらに、地方的なトーン信号も
送信される。これらの特定された信号は従来のシ
ステムにおいては振幅変調により57KHzの周波数
を有する搬送波に与えられた低周波信号である。
それらは搬送波から整数で周波数分割することに
よつて導出される。
このトラフイツク情報放送システムはまた雑誌
ルンドフンクテクニツシエ ミツタイリンゲン
(Rundfunktechnische Mitteilungen)、1974年、
第193〜202頁にも詳細に記載されており、そのシ
ステムパラメータは、自動トラフイツク情報受信
に必要なデコーダ回路が通常のアナログ−デジタ
ル変換装置と両立し、特に互いに妨害しないよう
に選択されている。それ故、従来使用されていた
テーコーダ回路は同様にアナログ回路である。
ルンドフンクテクニツシエ ミツタイリンゲン
(Rundfunktechnische Mitteilungen)、1974年、
第193〜202頁にも詳細に記載されており、そのシ
ステムパラメータは、自動トラフイツク情報受信
に必要なデコーダ回路が通常のアナログ−デジタ
ル変換装置と両立し、特に互いに妨害しないよう
に選択されている。それ故、従来使用されていた
テーコーダ回路は同様にアナログ回路である。
[発明の概要]
この発明の目的は、デジタル原理で動作するト
ラフイツク情報メツセージトーン信号のデコード
用集積回路を提供することであり、したがつて主
としてデジタルサブ回路により構成されている。
回路の応答時間は1秒より小さくされ、例えば
800ミリ秒であり、メツセージトーンの認識は雑
音の影響を受けない。
ラフイツク情報メツセージトーン信号のデコード
用集積回路を提供することであり、したがつて主
としてデジタルサブ回路により構成されている。
回路の応答時間は1秒より小さくされ、例えば
800ミリ秒であり、メツセージトーンの認識は雑
音の影響を受けない。
本出願人が先に出願したヨーロツパ特許出願第
83102412.4号にはトラフイツク情報地方トーン信
号のデコード用集積回路が記載されている。それ
においてはこの発明の目的と同様も達成される
が、その発明の目的のために変形されている。そ
の目的を達成するために、この発明は従来の装置
のいくつかの要素回路を使用するが、この発明に
よる全体の装置は、この発明による回路の目的が
異なつていることから前記出願の発明のものとは
異なつている。
83102412.4号にはトラフイツク情報地方トーン信
号のデコード用集積回路が記載されている。それ
においてはこの発明の目的と同様も達成される
が、その発明の目的のために変形されている。そ
の目的を達成するために、この発明は従来の装置
のいくつかの要素回路を使用するが、この発明に
よる全体の装置は、この発明による回路の目的が
異なつていることから前記出願の発明のものとは
異なつている。
[発明の実施例]
以下、添附図面を参照にこの発明およびその効
果について詳細に説明する。
果について詳細に説明する。
第1図のブロツク図はこの発明によるトラフイ
ツク情報メツセージトーン信号のデコード用集積
回路の1実施例を示している。通常の無線受信機
で得られた復調された放送信号dsは混合器msに
供給され、その混合器msにはメツセージトーン
周波数faとメツセージトーン信号の搬送波周波数
との和よりも高い局部発振周波数fmが供給され
る。前記二つの文献に記載されたシステムにおい
ては局部発振周波数はしたがつて57.125KHzより
も高くなければならない。混合器msは搬送波を
変調したメツセージトーン信号を低い周波数に変
換する。
ツク情報メツセージトーン信号のデコード用集積
回路の1実施例を示している。通常の無線受信機
で得られた復調された放送信号dsは混合器msに
供給され、その混合器msにはメツセージトーン
周波数faとメツセージトーン信号の搬送波周波数
との和よりも高い局部発振周波数fmが供給され
る。前記二つの文献に記載されたシステムにおい
ては局部発振周波数はしたがつて57.125KHzより
も高くなければならない。混合器msは搬送波を
変調したメツセージトーン信号を低い周波数に変
換する。
混合器msの出力はアナログローパスフイルタ
afを通つてアナログ−デジタル変換装置awの1
入力に結合され、その他方の入力にはクロツク信
号ftが供給される。ローパスフイルタafの上限遮
断周波数は最大でアナログ−デジタル変換装置
awのサンプリング信号の周波数の半分に等しい。
ローパスフイルタafの出力はデジタル絶対値段br
の入力に接続されている。このデジタル絶対値段
brは入力信号の絶対値を形成する。すなわち、そ
の出力信号は常に正であり、正および負の入力信
号の両者の純粋に数値に等しい。したがつて、数
字−7および+7は共に+7となる。
afを通つてアナログ−デジタル変換装置awの1
入力に結合され、その他方の入力にはクロツク信
号ftが供給される。ローパスフイルタafの上限遮
断周波数は最大でアナログ−デジタル変換装置
awのサンプリング信号の周波数の半分に等しい。
ローパスフイルタafの出力はデジタル絶対値段br
の入力に接続されている。このデジタル絶対値段
brは入力信号の絶対値を形成する。すなわち、そ
の出力信号は常に正であり、正および負の入力信
号の両者の純粋に数値に等しい。したがつて、数
字−7および+7は共に+7となる。
デジタル絶対値段brの出力はベースバンドにお
けるデジタル信号xを出力し、この信号はメツセ
ージ周波数faに対しては第1の信号路aに供給さ
れ、メツセージトーン周波数faとそれぞれ最大+
1%および−1%異なつた周波数fbおよびfcに対
しては第2の信号路bおよび第3の信号路cに供
給される。各信号路は各周波数fa,fb,fcに同調
したデジタルフイルタra,rb,rc、デジタル絶対
値段ba,bb,bc、およびデジタルローパスフイ
ルタpa,pb,pcの縦続配置により構成されてい
る。これらのデジタルローパスフイルタの上限遮
断周波数はメツセージトーン周波数faの2倍より
も低く、3個の同調デジタルフイルタra,rb,rc
は第2図に示すように同じバンド幅および同じ共
振立上がりを有している。
けるデジタル信号xを出力し、この信号はメツセ
ージ周波数faに対しては第1の信号路aに供給さ
れ、メツセージトーン周波数faとそれぞれ最大+
1%および−1%異なつた周波数fbおよびfcに対
しては第2の信号路bおよび第3の信号路cに供
給される。各信号路は各周波数fa,fb,fcに同調
したデジタルフイルタra,rb,rc、デジタル絶対
値段ba,bb,bc、およびデジタルローパスフイ
ルタpa,pb,pcの縦続配置により構成されてい
る。これらのデジタルローパスフイルタの上限遮
断周波数はメツセージトーン周波数faの2倍より
も低く、3個の同調デジタルフイルタra,rb,rc
は第2図に示すように同じバンド幅および同じ共
振立上がりを有している。
デジタル絶対値段brの出力はまた第1および第
2の追加のローパスフイルタp1,p2の直列結
合に接続されている。デジタルローパスフイルタ
p1の上限遮断周波数はデジタルローパスフイル
タpa,pb,pcの遮断周波数に等しく、デジタル
ローパスフイルタp2の上限遮断周波数は同調デ
ジタルフイルタra,rb,rcのトランジエント時定
数に等しい。デジタルローパスフイルタp1,p
2に後続して2本の分岐路に定数乗算器がm1お
よびm2が配置されている。
2の追加のローパスフイルタp1,p2の直列結
合に接続されている。デジタルローパスフイルタ
p1の上限遮断周波数はデジタルローパスフイル
タpa,pb,pcの遮断周波数に等しく、デジタル
ローパスフイルタp2の上限遮断周波数は同調デ
ジタルフイルタra,rb,rcのトランジエント時定
数に等しい。デジタルローパスフイルタp1,p
2に後続して2本の分岐路に定数乗算器がm1お
よびm2が配置されている。
第1の信号路aは第1、第2、第3、第4の比
較器k1,k2,k3,k4の被減数入力mに導
かれ、それらの減数入力sは第1の定数乗算器m
1の出力、第2の定数乗算器m2の出力、第2の
信号路bおよび第3の信号路cにそれぞれ接続さ
れている。第1の比較器k1の減数より大きな被
減数出力m>sはRSフリツプフロツプffのS入
力に結合され、そのフリツプフロツプffのQ出力
は2進メツセージトーン信号dkを出力し、第2、
第3、第4の比較器k2,k3,k4の減数より
小さな被減数出力m<sはアオゲートogを通つ
てRSフリツプフロツプffのR入力に結合されて
いる。
較器k1,k2,k3,k4の被減数入力mに導
かれ、それらの減数入力sは第1の定数乗算器m
1の出力、第2の定数乗算器m2の出力、第2の
信号路bおよび第3の信号路cにそれぞれ接続さ
れている。第1の比較器k1の減数より大きな被
減数出力m>sはRSフリツプフロツプffのS入
力に結合され、そのフリツプフロツプffのQ出力
は2進メツセージトーン信号dkを出力し、第2、
第3、第4の比較器k2,k3,k4の減数より
小さな被減数出力m<sはアオゲートogを通つ
てRSフリツプフロツプffのR入力に結合されて
いる。
定数乗算器m1,m2の乗算する定数d1、d2
は1より小さい。第1の定数乗算器m1の定数
d1はメツセージトーン信号の公称変調係数に等
しく、第2の定数乗算器m2の定数d2は公称変
調係数の予め設定された分数に等しい。
は1より小さい。第1の定数乗算器m1の定数
d1はメツセージトーン信号の公称変調係数に等
しく、第2の定数乗算器m2の定数d2は公称変
調係数の予め設定された分数に等しい。
第3図はこの発明による装置がまた例えば現在
のアメリカ合衆国の基準の場合のように2以上の
メツセージトーン周波数が送信される場合に使用
されることができることを示している。その場合
には3個の信号路は倍増され、各周波数に対して
設計されなければならない。一方それと協同する
比較器k1〜k4およびRSフリツプフロツプff
は2倍にしなければならないだけである。
のアメリカ合衆国の基準の場合のように2以上の
メツセージトーン周波数が送信される場合に使用
されることができることを示している。その場合
には3個の信号路は倍増され、各周波数に対して
設計されなければならない。一方それと協同する
比較器k1〜k4およびRSフリツプフロツプff
は2倍にしなければならないだけである。
共通のサブ回路もまた最大可能メツセーシセト
ーン周波数に関して設計されなければならない。
そのような装置に対して、第3図は共振周波数が
fa1、fb1、fc1;fa2、fb2、fc2である6個の同調
フイルタの共振曲線の形状を示している。
ーン周波数に関して設計されなければならない。
そのような装置に対して、第3図は共振周波数が
fa1、fb1、fc1;fa2、fb2、fc2である6個の同調
フイルタの共振曲線の形状を示している。
アナログ信号に対するブリツジ整流器の作用と
同様な方法で全波整流を行なう絶対値段brによ
り、メツセージトーン信号により変調された搬送
波の振幅が測定される。同時に、メツセーシセト
ーン周波数が復調される。3個の信号路a、b、
cは選択的レベル測定装置として作用し、信号路
aはメツセーシセトーン周波数を測定し、他の2
個の信号路bおよびcは近接した妨害信号を検出
する。もしも3個の信号路に供給された信号が同
調フイルタraの共振曲線と他の2個の同調フイル
タの共振曲線との交差点x,yの間の周波数を有
しているならば、信号路aの出力に現われる信号
は他の2個の信号路bおよびcに現われる信号よ
りも大きくなる。その場合比較器k3,k4によ
る比較は入力信号の周波数がxとyの間の範囲内
あるか否かを決定する。
同様な方法で全波整流を行なう絶対値段brによ
り、メツセージトーン信号により変調された搬送
波の振幅が測定される。同時に、メツセーシセト
ーン周波数が復調される。3個の信号路a、b、
cは選択的レベル測定装置として作用し、信号路
aはメツセーシセトーン周波数を測定し、他の2
個の信号路bおよびcは近接した妨害信号を検出
する。もしも3個の信号路に供給された信号が同
調フイルタraの共振曲線と他の2個の同調フイル
タの共振曲線との交差点x,yの間の周波数を有
しているならば、信号路aの出力に現われる信号
は他の2個の信号路bおよびcに現われる信号よ
りも大きくなる。その場合比較器k3,k4によ
る比較は入力信号の周波数がxとyの間の範囲内
あるか否かを決定する。
もしも信号路aの出力に現われる信号がローパ
スフイルタp1,p2を通り、d1で乗算された
絶対値段brの出力信号よりも大きいならば、RS
フリツプフロツプffは比較器k1によつてセツト
される。それは信号路b、cの出力信号の一つ
が、信号路aの出力信号よりも大きくなつたと
き、またはローパスフイルタp1,p2を通り、
d2で乗算された絶対値段brの出力信号よりも小
さくなつたならば比較器k2〜k4およびオアゲ
ートogにより出力された信号によつてリセツト
される。係数d2によつて回路のヒステレシスが
設定できる。
スフイルタp1,p2を通り、d1で乗算された
絶対値段brの出力信号よりも大きいならば、RS
フリツプフロツプffは比較器k1によつてセツト
される。それは信号路b、cの出力信号の一つ
が、信号路aの出力信号よりも大きくなつたと
き、またはローパスフイルタp1,p2を通り、
d2で乗算された絶対値段brの出力信号よりも小
さくなつたならば比較器k2〜k4およびオアゲ
ートogにより出力された信号によつてリセツト
される。係数d2によつて回路のヒステレシスが
設定できる。
この発明は、半導体集積回路の形態で構成する
ことができる利点がある。これは、もつぱらデジ
タル原理で動作するので、少なくともアナログ−
デジタル変換装置awより後のサブ回路に関して
はデジタル信号処理回路に普通に使用されている
半導体回路、特にMOS集積回路、すなわり絶縁
ゲート電界効果トランジスタ集積回路が使用でき
る。別の効果は同調フイルタの共振周波数が1%
の範囲内にあるため、非常に良好な妨害抑性およ
び信頼正の高いメツセージトーン周波数の認識が
できることである。アナログ同調フイルタではそ
のような近接した共振周波数は可なりの量の回路
を使用しなければ実現することができない。
ことができる利点がある。これは、もつぱらデジ
タル原理で動作するので、少なくともアナログ−
デジタル変換装置awより後のサブ回路に関して
はデジタル信号処理回路に普通に使用されている
半導体回路、特にMOS集積回路、すなわり絶縁
ゲート電界効果トランジスタ集積回路が使用でき
る。別の効果は同調フイルタの共振周波数が1%
の範囲内にあるため、非常に良好な妨害抑性およ
び信頼正の高いメツセージトーン周波数の認識が
できることである。アナログ同調フイルタではそ
のような近接した共振周波数は可なりの量の回路
を使用しなければ実現することができない。
第1図は、この発明の回路の1実施例のブロツ
ク図であり、第2図は、この発明で使用する同調
フイルタ回路の共振曲線の概略図であり、第3図
は、2個のメツセージトーン信号が処理されなけ
ればならない場合の第2図の共振曲線の位置の概
略図である。 ms……混合器、af……アナログローパスフイ
ルタ、aw……アナログ−デジタル変換装置、br
……絶対値段、ra〜rc……デジタルフイルタ、
ba〜bc……絶対値段、pa〜pc,p1,p2……
ローパスフイルタ、k1〜k4……比較器、m
1,m2……定数乗算器、ff……RSフリツプフ
ロツプ。
ク図であり、第2図は、この発明で使用する同調
フイルタ回路の共振曲線の概略図であり、第3図
は、2個のメツセージトーン信号が処理されなけ
ればならない場合の第2図の共振曲線の位置の概
略図である。 ms……混合器、af……アナログローパスフイ
ルタ、aw……アナログ−デジタル変換装置、br
……絶対値段、ra〜rc……デジタルフイルタ、
ba〜bc……絶対値段、pa〜pc,p1,p2……
ローパスフイルタ、k1〜k4……比較器、m
1,m2……定数乗算器、ff……RSフリツプフ
ロツプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 メツセージトーン周波数がトラフイツク情報
メツセージをマークする情報であり、メツセージ
トーン信号はそれで振幅変調された搬送波の形態
で通常の無線受信機により復調された受信放送信
号中に含まれているトラフイツク情報メツセージ
トーン信号デコード用回路において、 復調された放送信号に応答してベースバンド中
のデジタル信号をさらに復調し、アナログ−デジ
タル変換することによつて導出する手段と、 デジタル信号が各メツセージトーン周波数に対
して供給される第1の信号路と、 それぞれ最大+1%および−1%だけ前記メツ
セージトーン周波数と異なつている周波数に対し
て前記デジタル信号が供給される第2および第3
の信号路とを具備し、 前記第1、第2および第3の各信号路は各周波
数に同調し同じバンド幅および同じ共振立ち上が
りを有するデジタルフイルタの縦続配置と、デジ
タル絶対値段と、およびデジタルローパスフイル
タを含んでおり、このデジタルローパスフイルタ
はメツセージトーン周波数の2倍より低い上限遮
断周波数を有しており、 さらに、前記デジタルローパスフイルタの周波
数に等しい上限遮断周波数を有する第1の追加の
デジタルローパスフイルタおよび前記同調フイル
タのトランジエント時定数に対応した周波数に等
しい上限遮断周波数を有する第2の追加のデジタ
ルローパスフイルタの直列結合と、 第1の信号路がその被減数入力に結合された第
1、第2、第3、第4のデジタル比較器であつ
て、第3および第4の比較器の減数入力はそれぞ
れ第2の信号路の出力および第3の信号路の出力
に接続されている第1、第2、第3、第4のデジ
タル比較器と、 前記第2の追加のローパスフイルタの出力を前
記第1の比較器の減数入力に結合する第1の定数
乗算器と、 前記第2の追加のローパスフイルタの出力を前
記第2の比較器の減数入力に結合する第2の定数
乗算器と、 S入力が前記第1の比較器の減数より大きい被
減数出力に結合され、そのQ出力に2進メツセー
ジトーン信号を出力するRSフリツプフロツプと、 前記第2、第3、第4の比較器の減数より小さ
い被減数出力をRSフリツプフロツプのR入力に
結合するオアゲートとを具備しており、 前記第1の定数乗算器は1より小さい定数を有
し、この定数はメツセージトーン信号の公称変調
フアクターに等しく、一方、第2の定数乗算器も
1より小さい定数を有し、この定数は公称変調フ
アクターの予め設定された分数に等しいことを特
徴とするトラフイツク情報メツセージトーン信号
のデコード用回路。 2 復調された放送信号が混合器に供給され、そ
の混合器にメツセージトーン周波数とメツセージ
トーン信号の搬送波周波数との和よりも高い局部
発振周波数が供給され、混合器の出力は、アナロ
グ−デジタル変換装置のサンプリング信号の半分
に等しい最大上限遮断周波数を有するアナログロ
ーパスフイルタを通つてアナログ−デジタル変換
装置の入力に結合され、前記アナログ−デジタル
変換装置の出力は追加の絶対値段の入力に接続さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の集積回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP84106270A EP0162943B1 (de) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | Integrierte Schaltung zur Decodierung von Verkehrsfunk-Durchsagekennsignalen |
| EP84106270.6 | 1984-06-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60264128A JPS60264128A (ja) | 1985-12-27 |
| JPH0423966B2 true JPH0423966B2 (ja) | 1992-04-23 |
Family
ID=8191962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60115520A Granted JPS60264128A (ja) | 1984-06-01 | 1985-05-30 | トラフイツク情報メツセージトーン信号のデコード用回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4633517A (ja) |
| EP (1) | EP0162943B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60264128A (ja) |
| DE (1) | DE3467648D1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3709523A1 (de) * | 1987-03-23 | 1988-10-13 | Bosch Gmbh Robert | Rundfunkempfaenger mit mindestens einem verkehrsfunkdecoder |
| US5007069A (en) * | 1987-11-13 | 1991-04-09 | Talkie Tooter Inc. | Decoding of signals using cophase and differentiating signal detection |
| US4962457A (en) * | 1988-10-25 | 1990-10-09 | The University Of Michigan | Intelligent vehicle-highway system |
| US5164904A (en) * | 1990-07-26 | 1992-11-17 | Farradyne Systems, Inc. | In-vehicle traffic congestion information system |
| JP3258171B2 (ja) * | 1994-06-08 | 2002-02-18 | パイオニア株式会社 | Ptyバースト信号の検出方法 |
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