JPH04239940A - アドレス変換バッファ装置 - Google Patents

アドレス変換バッファ装置

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JPH04239940A
JPH04239940A JP3006766A JP676691A JPH04239940A JP H04239940 A JPH04239940 A JP H04239940A JP 3006766 A JP3006766 A JP 3006766A JP 676691 A JP676691 A JP 676691A JP H04239940 A JPH04239940 A JP H04239940A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
address
address translation
page number
capacity
virtual
Prior art date
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Pending
Application number
JP3006766A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Kanazawa
金澤 敬
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH04239940A publication Critical patent/JPH04239940A/ja
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  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はアドレス変換バッファ装
置に関し、特に仮想アドレスから実アドレスへのアドレ
ス変換を高速に行うためのアドレス変換バッファ装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】図2は従来のアドレス変換バッファ装置
の一例を示すブロック図である。
【0003】従来のアドレス変換バッファ装置は、図2
に示すように、仮想ページ番号と実ページ番号とを含む
複数のアドレス変換対を格納する大容量アドレス変換記
憶140と、大容量アドレス変換記憶140に格納され
た一部のアドレス変換対のコピーを格納する高速の小容
量アドレス変換記憶120とを有している。
【0004】そして、これらを使用して、アドレス変換
の要求元からレジスタ110に受けた仮想ページ番号と
そのページ内アドレスとを含む仮想アドレスを、実ペー
ジ番号とそのページ内アドレスとを含む実アドレスに変
換してレジスタ170から出力している。
【0005】まず、レジスタ110は、アドレス変換の
要求元からアドレス変換を行う仮想アドレスを受取ると
、仮想アドレスの仮想ページ番号の下位Nビットで小容
量アドレス変換記憶120を索引して、読出した仮想ペ
ージ番号と、レジスタ110にある仮想ページ番号とを
比較器130で比較している。
【0006】そして、比較器130の比較結果が一致し
た場合には、小容量アドレス変換記憶120から読出し
た実ページ番号とレジスタ110にあるページ内アドレ
スとを、それぞれセレクタ160,161を経由して、
レジスタ170にセットしてアドレス変換を終了してい
る。
【0007】一方、比較器130の比較結果が不一致の
場合には、上記に並行してレジスタ110の仮想ページ
番号の下位M(M≧N)ビットを大容量アドレス変換記
憶140に与えて、大容量アドレス変換記憶140から
読出した仮想ページ番号と、レジスタ110にある仮想
ページ番号とを比較器131で比較して、その結果をフ
リップフロップ(F/F)151にセットして、大容量
アドレス変換記憶140から読出した実ページ番号をレ
ジスタ150にセットしている。
【0008】そして、レジスタ110の仮想アドレスは
、レジスタ111に移送されて、レジスタ110は、次
の仮想アドレスを受取ることができる状態となる。
【0009】そこで、フリップフロップ151が、一致
を示していれば、レジスタ150の実ページ番号とレジ
スタ111のページ内アドレスとをそれぞれセレクタ1
60,161を経由してレジスタ170にセットしてア
ドレス変換を終了している。
【0010】なお、エラー検出手段180が、レジスタ
110の仮想ページ番号の下位Mビットを大容量アドレ
ス変換記憶140に与えて、大容量アドレス変換記憶1
40から読出した実ページ番号に、エラーを検出した場
合には、フリップフロップ(F/F)185をオンにし
て、直ちに、演算処理装置のエラーとして、診断装置に
報告を行っている。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のアドレ
ス変換バッファ装置は、大容量アドレス変換記憶をRA
Mで構成しており、そのRAMが、間歇故障の場合には
、データの再書込みで動作を継続できることも多くある
にもかかわらず、アドレス変換対の読出し時に大容量ア
ドレス変換記憶のエラーを検出した場合には、小容量ア
ドレス変換記憶にも同じアドレス変換対が格納されてい
る場合であっても、演算処理装置のエラーとして診断装
置に報告されるので、演算処理装置の平均故障間隔が短
くなってしまうという欠点を有している。
【0012】本発明の目的は、アドレス変換の要求元か
ら受けた仮想アドレスの仮想ページ番号の一部を与えて
大容量アドレス変換記憶から読出した実ページ番号に、
エラーを検出した場合に、小容量アドレス変換記憶にあ
る同じアドレス変換対の実ページ番号を大容量アドレス
変換記憶に書込んで修復することにより、演算処理装置
の故障にはせずに、演算処理装置の平均故障間隔を長く
することができるアドレス変換バッファ装置を提供する
ことにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】第1の発明のアドレス変
換バッファ装置は、仮想ページ番号と実ページ番号とを
含む複数のアドレス変換対を格納する大容量アドレス変
換記憶と、前記大容量アドレス変換記憶に格納された一
部のアドレス変換対のコピーを格納する小容量アドレス
変換記憶とを有することにより、アドレス変換の要求元
から受けた仮想ページ番号とそのページ内アドレスとを
含む仮想アドレスを、実ページ番号とそのページ内アド
レスとを含む実アドレスに変換するアドレス変換バッフ
ァ装置において、 (A)アドレス変換の要求元から受けた仮想アドレスの
仮想ページ番号が、前記大容量アドレス変換記憶に格納
されているか否かを判定する第1の判定手段、(B)ア
ドレス変換の要求元から受けた仮想アドレスの仮想ペー
ジ番号が、前記小容量アドレス変換記憶に格納されてい
るか否かを判定する第2の判定手段、(C)アドレス変
換の要求元から受けた仮想アドレスの仮想ページ番号で
参照された前記大容量アドレス変換記憶のアドレスに格
納されたアドレス変換対の実ページ番号に誤りが有るか
否かを判定するエラー検出手段、(D)前記第1の判定
手段および前記第2の判定手段の両方がそれぞれ格納さ
れていると判定するとともに、前記エラー検出手段が誤
りが有ると判定した場合に、前記小容量アドレス変換記
憶から読出した実ページ番号を、エラーが検出された前
記大容量アドレス変換記憶のアドレスの実ページ番号と
して書込むエラー訂正手段、を備えて構成されている。
【0014】また、第2の発明のアドレス変換バッファ
装置は、仮想ページ番号と実ページ番号とを含む複数の
アドレス変換対を格納する大容量アドレス変換記憶と小
容量アドレス変換記憶とを有することにより、アドレス
変換の要求元から受けた仮想ページ番号とそのページ内
アドレスとを含む仮想アドレスを、実ページ番号とその
ページ内アドレスとを含む実アドレスに変換するアドレ
ス変換バッファ装置において、 (A)アドレス変換の要求元から受けた仮想アドレスの
仮想ページ番号が、前記大容量アドレス変換記憶に格納
されているか否かを判定し、 (B)アドレス変換の要求元から受けた仮想アドレスの
仮想ページ番号が、前記小容量アドレス変換記憶に格納
されているか否かを判定し、 (C)アドレス変換の要求元から受けた仮想アドレスの
仮想ページ番号で参照された前記大容量アドレス変換記
憶のアドレスに格納されたアドレス変換対の実ページ番
号に誤りが有るか否かを判定し、 (D)アドレス変換の要求元から受けた仮想アドレスの
仮想ページ番号が、前記大容量アドレス変換記憶と前記
小容量アドレス変換記憶との両方に格納されていると判
定されるとともに、前記大容量アドレス変換記憶のアド
レスに格納されたアドレス変換対の実ページ番号に誤り
が有ると判定された場合に、前記小容量アドレス変換記
憶から読出した実ページ番号を、エラーが検出された前
記大容量アドレス変換記憶のアドレスの実ページ番号と
して書込む、ことにより構成されている。
【0015】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0016】図1は本発明のアドレス変換バッファ装置
の一実施例を示すブロック図である。
【0017】本実施例のアドレス変換バッファ装置は、
図1に示すように、仮想ページ番号と実ページ番号とを
含む複数のアドレス変換対を格納する大容量アドレス変
換記憶40と、大容量アドレス変換記憶40に格納され
た一部のアドレス変換対のコピーを格納する高速の小容
量アドレス変換記憶20とを有している。
【0018】そして、これらを使用して、アドレス変換
の要求元からレジスタ10に受けた仮想ページ番号とそ
のページ内アドレスとを含む仮想アドレスを、実ページ
番号とそのページ内アドレスとを含む実アドレスに変換
してレジスタ70から出力している。
【0019】まず、レジスタ10は、アドレス変換の要
求元からアドレス変換を行う仮想アドレスを受取ると、
仮想アドレスの仮想ページ番号の下位Nビットで小容量
アドレス変換記憶20を索引して、読出した仮想ページ
番号と、レジスタ10にある仮想ページ番号とを比較器
30で比較して、その結果をフリップフロップ(F/F
)52にセットするとともに、読出した実ページ番号を
レジスタ90にセットしている。
【0020】そして、比較器30の比較結果が一致した
場合には、小容量アドレス変換記憶120から読出した
実ページ番号とレジスタ10にあるページ内アドレスと
を、それぞれセレクタ60,61を経由して、レジスタ
70にセットしてアドレス変換を終了している。
【0021】一方、比較器30の比較結果が不一致の場
合には、上記に並行してレジスタ10の仮想ページ番号
の下位M(M≧N)ビットを大容量アドレス変換記憶4
0に与えて、大容量アドレス変換記憶40から読出した
仮想ページ番号と、レジスタ10にある仮想ページ番号
とを比較器31で比較して、その結果をフリップフロッ
プ(F/F)51にセットして、大容量アドレス変換記
憶40から読出した実ページ番号をレジスタ50にセッ
トしている。
【0022】そして、レジスタ10の仮想アドレスは、
レジスタ11に移送されて、レジスタ10は、次の仮想
アドレスを受取ることができる状態となる。
【0023】そこで、フリップフロップ51が、一致を
示していれば、フリップフロップ51の出力とフリップ
フロップ52の反転出力との論理積を求めたAND回路
53の出力により、レジスタ50の実ページ番号とレジ
スタ11のページ内アドレスとをそれぞれセレクタ60
,61を経由してレジスタ70にセットしてアドレス変
換を終了している。
【0024】また、エラー検出手段80が、レジスタ1
0の仮想ページ番号の下位Mビットを大容量アドレス変
換記憶40に与えて、大容量アドレス変換記憶40から
読出した実ページ番号に、エラーを検出した場合には、
フリップフロップ(F/F)85をオンにしている。
【0025】しかし、先にレジスタ10の仮想ページ番
号の下位Nビットを小容量アドレス変換記憶20に与え
て、小容量アドレス変換記憶20から読出した実ページ
番号が、レジスタ90にある場合には、この実ページ番
号をレジスタ95へ移送して、エラーを発生した仮想ア
ドレスをレジスタ11からレジスタ10へ移送するとと
もに、そのときのレジスタ10の内容をレジスタ11に
保存している。
【0026】そして、レジスタ10の仮想ページ番号の
下位Mビットを大容量アドレス変換記憶40に与えて、
大容量アドレス変換記憶40にレジスタ95の実ページ
番号を書込んでいる。
【0027】その後に、再びレジスタ11の内容をレジ
スタ10に移すとともに、フリップフロップ(F/F)
85をオフにして、処理を再開している。
【0028】なお、本発明のアドレス変換バッファ装置
の仮想アドレスは、仮想空間内の相対仮想ページ番号に
限定するものではなく、仮想空間番号,仮想空間内相対
仮想ページ番号およびその付加情報を含むことができる
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のアドレス
変換バッファ装置は、アドレス変換の要求元から受けた
仮想アドレスの仮想ページ番号の一部を与えて大容量ア
ドレス変換記憶から読出した実ページ番号に、エラーを
検出した場合に、小容量アドレス変換記憶にある同じア
ドレス変換対の実ページ番号を大容量アドレス変換記憶
に書込んで修復することにより、演算処理装置の故障に
はせずに、演算処理装置の平均故障間隔を長くすること
ができるという効果を有している。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のアドレス変換バッファ装置の一実施例
を示すブロック図である。
【図2】従来のアドレス変換バッファ装置の一例を示す
ブロック図である。
【符号の説明】
10,11,50,70,90,95,110,111
,150,170レジスタ 20,120    小容量アドレス変換記憶40,1
40    大容量アドレス変換記憶30,31,13
0,131    比較器51,52,85,185 
   フリップフロップ(F/F) 60,61,160,161    セレクタ53  
  AND回路 80,180    エラー検出手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  仮想ページ番号と実ページ番号とを含
    む複数のアドレス変換対を格納する大容量アドレス変換
    記憶と、前記大容量アドレス変換記憶に格納された一部
    のアドレス変換対のコピーを格納する小容量アドレス変
    換記憶とを有することにより、アドレス変換の要求元か
    ら受けた仮想ページ番号とそのページ内アドレスとを含
    む仮想アドレスを、実ページ番号とそのページ内アドレ
    スとを含む実アドレスに変換するアドレス変換バッファ
    装置において、 (A)アドレス変換の要求元から受けた仮想アドレスの
    仮想ページ番号が、前記大容量アドレス変換記憶に格納
    されているか否かを判定する第1の判定手段、(B)ア
    ドレス変換の要求元から受けた仮想アドレスの仮想ペー
    ジ番号が、前記小容量アドレス変換記憶に格納されてい
    るか否かを判定する第2の判定手段、(C)アドレス変
    換の要求元から受けた仮想アドレスの仮想ページ番号で
    参照された前記大容量アドレス変換記憶のアドレスに格
    納されたアドレス変換対の実ページ番号に誤りが有るか
    否かを判定するエラー検出手段、(D)前記第1の判定
    手段および前記第2の判定手段の両方がそれぞれ格納さ
    れていると判定するとともに、前記エラー検出手段が誤
    りが有ると判定した場合に、前記小容量アドレス変換記
    憶から読出した実ページ番号を、エラーが検出された前
    記大容量アドレス変換記憶のアドレスの実ページ番号と
    して書込むエラー訂正手段、を備えることを特徴とする
    アドレス変換バッファ装置。
  2. 【請求項2】  仮想ページ番号と実ページ番号とを含
    む複数のアドレス変換対を格納する大容量アドレス変換
    記憶と小容量アドレス変換記憶とを有することにより、
    アドレス変換の要求元から受けた仮想ページ番号とその
    ページ内アドレスとを含む仮想アドレスを、実ページ番
    号とそのページ内アドレスとを含む実アドレスに変換す
    るアドレス変換バッファ装置において、 (A)アドレス変換の要求元から受けた仮想アドレスの
    仮想ページ番号が、前記大容量アドレス変換記憶に格納
    されているか否かを判定し、 (B)アドレス変換の要求元から受けた仮想アドレスの
    仮想ページ番号が、前記小容量アドレス変換記憶に格納
    されているか否かを判定し、 (C)アドレス変換の要求元から受けた仮想アドレスの
    仮想ページ番号で参照された前記大容量アドレス変換記
    憶のアドレスに格納されたアドレス変換対の実ページ番
    号に誤りが有るか否かを判定し、 (D)アドレス変換の要求元から受けた仮想アドレスの
    仮想ページ番号が、前記大容量アドレス変換記憶と前記
    小容量アドレス変換記憶との両方に格納されていると判
    定されるとともに、前記大容量アドレス変換記憶のアド
    レスに格納されたアドレス変換対の実ページ番号に誤り
    が有ると判定された場合に、前記小容量アドレス変換記
    憶から読出した実ページ番号を、エラーが検出された前
    記大容量アドレス変換記憶のアドレスの実ページ番号と
    して書込む、ことを特徴とするアドレス変換バッファ装
    置。
JP3006766A 1991-01-24 1991-01-24 アドレス変換バッファ装置 Pending JPH04239940A (ja)

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JP3006766A JPH04239940A (ja) 1991-01-24 1991-01-24 アドレス変換バッファ装置

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JP3006766A JPH04239940A (ja) 1991-01-24 1991-01-24 アドレス変換バッファ装置

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JPH04239940A true JPH04239940A (ja) 1992-08-27

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ID=11647302

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JP3006766A Pending JPH04239940A (ja) 1991-01-24 1991-01-24 アドレス変換バッファ装置

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